海岸線の美しい崖の上に立つ“海カフェ”でナイトイベントを開催
沖縄本島の中部に位置する読谷村は、
高さ30メートルほどの断崖が2キロにも連なる残波岬をはじめ、
世界遺産に登録されている座喜味城や、陶芸工房の集まる〈やちむんの里〉、
体験型テーマパーク〈体験王国むら咲むら〉など、豊かな観光資源を有する村。
村の西側は東シナ海に面し、14キロにも及ぶ海岸線のほとんどは
埋め立てのない自然のままで、遠浅の美しい海を眺めることができます。
そんな読谷村の、おだやかな海に面した崖の上に立つ
〈星野リゾート バンタカフェ〉は、沖縄の⽅⾔で、
「⿂の影を⾒つけるために登る崖」を意味する「イユミーバンタ」に由来します。
グラデーションがかった水面や、白い砂浜、波に削られてできた荒々しい奇岩など、
絶景を一望できる“海カフェ”です。

海に面して設計されたカフェ。
県内随一の夕焼けの美しさを誇ることで知られる読谷村にある〈バンタカフェ〉。
普段は日の入り後1時間で営業を終了しますが、現在、冬だけの特別イベントを開催中です。
沖縄は、冬でも気温が15度を下回ることはめずらしく、
昼夜問わず屋外でも快適に過ごせる地域。
夜が長い冬だからこそ、あたたかな冬の沖縄の夜を心地よく過ごしてもらいたいと、
屋内でのナイトイベントを開催しています。
ナイトイベント『イルミーバンタ 海辺の夜あかり』
2024年1月31日まで開催のナイトイベント『イルミーバンタ 海辺の夜あかり』は、
「イユミーバンタ」と「イルミネーション」をかけ合わせた造語です。

眼下に広がる遠浅の海や白砂のビーチ、大きな奇岩がライトアップされ、
崖の上から海へと続く散歩道にはイルミネーションが灯ります。

ビーチをやさしい光で照らすのは、琉球ガラスのオリジナルランタン。
琉球ガラスは、100年以上の歴史を持ち、「廃瓶」を原料にしてつくられる工芸品です。
製造過程で生じる気泡や色ムラ、厚みのあるデザインが特徴。
今回は地元ガラス工房の協力を得て、通常は廃瓶となっていたソーダの瓶を
400本以上使い、大小50個のランタンへとアップサイクルしました。
漁具として使われている「浮き球」をモチーフにしたランタンは、海に似合います。


















































































