晴れた日しか走らない! デニムのまち・倉敷市に 〈リアルジーンズタクシー〉登場。 12/28から都内で 〈岡山デニムフェア〉も。

日本初の国産ジーンズが岡山県で製造されてから、
今年で50年。
国産ジーンズ発祥の地であり、
ジーンズメーカーを数多く擁する岡山県倉敷市で、
このたび車体のほぼすべてが岡山産デニム生地で覆われた、
〈リアルジーンズタクシー〉が登場しました。
ただいま、倉敷市児島地区周辺で運行中。
車体、バンパー、ミラー、ホイール部分に
地元老舗メーカーのデニム生地を使用し、
車内のシートカバー、ドライバーのジャケットも
デニム製と、まさに岡山デニムづくしのタクシーです!

このタクシー、乗るためには事前予約が必要で、
デニムなので晴天時のみの運行!
かなりのレアものとなっています。
ちなみに児島地区では以前から一部の観光バスやタクシーで、
“デニム柄のシート”でラッピングした車両が運行されていました。
それが、国産ジーンズ誕生50周年を機に、
構想から約2年の歳月を経て完成。
“デニムの街”の新たなシンボルとして、観光客を出迎えているのだそう。

〈日清のどん兵衛〉のサイトで、 コロカルがセレクトした 「どんばれ」な商品が当たる! JR渋谷駅構内の〈どんばれ屋〉 にも登場

即席カップうどんでおなじみ、〈日清のどん兵衛〉が、
打ち出したキャッチコピー「どんばれ」。
「どんばれ」とは、「がんばれ」よりも肩の力が入っていない、
適度なゆるさがありながらも、ちょっとしたエールを込めた言葉なのだそう。
(「どんばれ」ってどうやって使うの? もっと知りたい人は公式サイトでチェック!)

そして、コロカルで日本全国を回っていると、出会ってしまうのです……!
「どんばれ!」と言いたくなるモノに。

なんでそんな機能が? なんでそんなデザインに?
ちょっとツッコミどころがあって、でも愛くるしい。
そんな「どんばれ」と呼びたくなるモノを、日本全国からコロカルがセレクト。
「どんばれなもの」公式サイトにて応募の方に抽選でプレゼントします!
さらに、JR渋谷駅の山手線外回りホームの〈どんばれ屋〉に、
期間限定で、この「どんばれ」な商品が展示中。その場で応募もできます。

伝統芸能と歴史をまちなかで体感。 〈やっとかめ文化祭〉 から見えた名古屋

華やかな名古屋の“芸”をあちこちで体験

“八丁味噌”や“あんかけパスタ”といった、
やや濃い味つけの料理ばかりがフィーチャーされがちな名古屋。
そんなこってり系食文化だけが名古屋カルチャーではないのだ!
“芸どころ・名古屋”の歴史文化を紐解くイベント、
〈やっとかめ文化祭〉が、10月30日(金)から11月23日(月・祝)まで開催された。
さまざまなイベントが街のあちこちで催され、その数、なんと150企画。
その中からほんの一部をレポートとしてお届けする。

〈歴史まち歩き〉

朝9時集合で集まったのは、地下鉄中村区役所駅。
実は、この名古屋市中村区、その昔、〈中村遊郭〉と呼ばれ
昭和初期には1000人近くの遊女たちが住んでいたのだそうだ。

みんなでまち歩きをしながら、知られざる歴史文化を紐解く〈歴史まち歩き〉は、
ツアーガイドさんも実は一般参加者。
そのまちに住んでいる人が、まちなかを案内してくれる、
それがこのツアーならではの醍醐味と言える。

集合のタイミングで渡されるガイドマップを持った、参加者たち総勢20人とともに、
閑静な住宅街を大人の遠足の雰囲気で歩いていく。
地図には、ポイントが示されていて、順々にガイドさんが説明をしてくれるのだ。

今回、ガイドしてくれたのは、
ここ中村区で学生時代を過ごし、就職とともに県外へ行き、
老後に戻ってきたという本杉さん。
「40年も留守にしとったから、生まれ育ったこのまちへ恩返ししたい」と語る。

遊郭だった当時の名残が、まちの区画や建材などに残っていたり、
元・遊郭を使った、名古屋市で最古の劇場があったり、
病気などで亡くなった遊女たちを祀った巨大な仏像があったり……
と、おそらく普通に暮らしているだけでは気づけない発見の連続。

本杉さんが真面目に、中村区の歴史文化の話をしていると、
「ちょっとつけ足してええ?」とご友人の鈴木さんがカットイン。
「実はその昔、この辺りに玉木 宏が住んどって、
歩いてたらスカウトされたらしいわ〜……」
と名古屋弁全開で話を逸らしてばかり、参加者の笑いを誘う。

このふたりの名コンビぶりになんだかほっこりとしながらも、
どんな小さなまちにも、そこには必ず歴史があり、
さまざまな人々が暮らし、物語があるんだっていうことを再認識。

間伐材を有効利用する アトラクションも! 福井県池田町 に日本最大の冒険の森 「Tree Picnic Adventure IKEDA」 2016年春オープン!!

2016年春、福井県池田町に「Tree Picnic Adventure IKEDA」が
オープンします。
これは、池田町の山林に出現する日本最大の冒険の森!
登場するアトラクションは、山の尾根を滑走する〈メガジップライン〉や
森のジャングルジム〈アドベンチャーパーク〉など、遊びごたえたっぷりです。

池田町は町土の約92%が森林で、足羽杉の産地として知られ、
下池田地区には樹齢100年を超える杉の美林があります。
かつては林業の町として栄えていましたが、国内の林業は衰退の一途をたどり、
池田町においても森林資源の利用が減少していました。
そこで、森の再生と伐採した間伐材の利用をする「木望のまち プロジェクト」を推進。
まちの活性化とともに、子供たちが森や木々に触れあいながら遊び、
学ぶことができる木育施策を行っています。
このような状況の中で木や森の新たな価値を創造しようと
創りあげるのが、この冒険の森というわけです。

〈Tree Picnic Adventure IKEDA〉

〈メガジップライン〉

こちらがメインアトラクションの〈メガジップライン〉。
山の尾根(標高339m)からスタートし、
2つの谷を越えて往路480m・復路510mを滑走します。
この距離は日本最長!
さらに高さも20階建てのビルに相当する、地上高60m。
鳥の視点で志津原の森の上空から壮大さや美しさを見渡せます。
お一人でなく、友人やカップルで同時に飛ぶことができるのも楽しい!

〈アドベンチャーパーク〉

そしてこちらは樹上に広がる森のジャングルジム、
〈アドベンチャーパーク〉。
コースは、
樹上の38エレメントに挑戦するディスカバリーコース、
のんびりツリーハウスでくつろぐピクニックコース、
幼児向けのキッズコース、
木のクライミングを楽しむツリークライムコース
の4つ。
その他にも、ゆったりと森の時間を楽しめるアウトドアエリアを完備。
コテージ(8棟)、バーベキューハウス、キャンプ場、
散策道やテラスカフェなど充実です。

ピクニックコース(ツリーハウスや樹上ハンモックでゆっくり寛ぐコース)

音楽も地域も生活も、 “ものの見方”を変えたなら。 豊嶋秀樹 後編

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アーティストの違う側面が見られるイベント

〈gm projects〉の豊嶋秀樹さんは、多くの地方で、
さまざまなワークショップやイベントを開催している。
なかでも豊嶋さんらしいところは、
これまでのアート活動の人脈で培ったアーティストやクリエイターが
ふんだんに登場することだ。

「アーティストやクリエイターって、専門の職能だけではなく、
違うことをやったとしてもおもしろい人が多いんです。
だから、いろいろな役割で関わってもらうようにしています」

だから、できあがるものはアート作品でも展覧会でもなく、
音楽イベントであったり、ワークショップの集まった学校形式だったりする。

今回参加させてもらったワークショップで、開催前の挨拶をする豊嶋秀樹さん(左)とミュージシャンの坂口修一郎さん(右)。

例えば〈岩木遠足〉。
青森の岩木山麓で育まれた風土や文化を体験する遠足型のイベントで、
2009年から13年にかけて行われた。ねぷた製作の現場やこけしの工人、
縄文遺跡などを訪れ、マタギ体験も行った。
それらの場所にはバスで向かうのだが、
そのバスガイドがクリエイターやアーティストだったりする。
バスガイド役とはいえ、話す内容は自分のこと。
この移動がレクチャーの時間になっているのだ。
最近ではこのイベントをまとめた
『岩木遠足 人と生活をめぐる、26人のストーリー』(青幻舎)を
上梓したばかりでもある。

例えば〈津金一日学校〉。
山梨県北杜市で開催されたイベントで、
今は使われなくなってしまった木造校舎に1日だけの登校日をつくった。

「僕は教育者ではないので、普通に子どもたちに教えることはできないし、意味がない。
自分の小学生時代を振り返ってみると、授業の内容よりもむしろ、
おもしろい先生がいたという記憶が鮮明に残っているんです。
だから“おもしろい大人”に会える場所にしようと考えました。
そこで子どもたち30人の先生役として、
いろいろな意味でクリエイティブな人たちを招くことにしました」

参加したのは鉄割アルバトロスケットの戌井昭人さん、
珍しいキノコ舞踊団の伊藤千枝さん、サバイバル登山家の服部文祥さん、
音楽家のトウヤマタケオさんなど、多様な面々。
この日は授業参観日という設定にした。だから子どもたちを対象にしながらも、
後ろで大人たちも熱心に聴いているという入れ子構造だ。

「アーティストは作品で見せるのではなく、
先生として子どもたちにわかりやすく話さないといけません。
すると大人たちにも伝わりやすいのです」

参加した音楽ワークショップの会場となった〈森をひらくこと、T.O.D.A.〉。

例えば〈陸前高田ミーティング(つくる編)〉。
現地で何かをつくっている人を訪ねて回る、2泊3日の合宿スタイル。
仮設住宅で手芸を教えていたら自然とでき上がったコミュニティや、
英語で震災体験を綴っている人など、アーティストではなく普通の人を訪れた。

「震災ですべてを失いながらも、
何かをつくることで日々の自分自身をつなぎとめている人たちと直に出会うことが、
重要ではないかと思いました」

陸前高田ではかさ上げ工事を行っているが、
「盛り土を山から直接、長いベルトコンベアのようなもので運んできている」
というような壮絶な仕事。それも風景を“つくる”のひとつであり、みんなで見学した。

「手芸も別に発表することはなくて、ただつくっているだけ。
つくっているという行為と、つくっている時間に意味があるんです。
このように、つくることで生かされているという現状もあります。
つくることは、原始的なモチベーションに作用するんですね。
自分たちの“生きるをつくっている人たち”から、
“つくる”とは何か? ということを感じました」

「誠光社」 “まちを変える小さな本屋” を手がけた堀部篤史さんが 京都の路地裏に本屋をオープン!

11月25日(水)、京都に新しい本屋「誠光社」がオープンします。
店長は京都市左京区の「恵文社一乗寺店」を海外にも知られる人気店へと
成長させた、堀部篤史さん。

堀部篤史さん 撮影:小浜晴美

新たに店がオープンするのは、京都河原町丸太町。
そのまちの、少しひっそりとした路地に誠光社はオープンします。

京都市左京区のご出身で、京都のことをよく知る堀部さんが
この場所を選んだのは、静かな立地で
わざわざ来てくださるお客さんを相手に商売をしたからだったとか。

改装前の建物の様子。ここがどんなお店に変わるのでしょうか?

今、まちから姿を消しつつある個人経営の本屋さん。
堀部さんは、これまでとは一線を画する経営方法で
新しい本屋のあり方を提案していきたいといいます。

その経営方法とは、できるだけ出版社さんから直接本を仕入れ、
双方の利幅を確保すること。
店主が選書から店番、取引先とのやりとりまで行うこと。
土地に根ざし、お客さまに影響されて店主自身も勉強しながら
変化し続けていくこと……などなど。

堀部さんいわく、本屋さんはまちの光。
そんな本屋さんが全国に百店できれば、
薄暗くなりつつあるまちも少しは明るくなるはず、と語ります。

スマホで400mスクロール できたら5万円!福岡の久原醤油が 「くばら あごだしチャレンジ」 キャンペーン開催中

九州・福岡の糟屋郡久原(くばら)村で1893年創業。
120年の伝統を誇る、久原醤油(くばらしょうゆ)は、
全国で無添加自然食品ショップ「茅乃舎(かやのや)」を
展開する久原本家グループを展開していることでもお馴染みです。

そんな久原醤油が、新商品「あごだし鍋スープ」の発売記念として、
スマホで400メートルの距離をスワイプすると、
5万円が毎日抽選で1名様に
当たる「くばら あごだしチャレンジ」キャンペーンを実施中!
実際にやってみると、400mという距離の遠いこと遠いこと。
いつまでたってもたどり着ける気がしませんが...
秋の夜長、忍耐力に自信のある方は是非
チャレンジしてみてはいかがでしょう。

ひたすら海原が続きます

なぜ400mなのか?というと、
あご(とびうお)は、最長400mの飛行記録を誇る魚だから。
ひたすら続く海の下にたどり着けた人だけが、
応募フォームから必要事項を記入し、
プレゼントに応募することができます。
チャレンジは2015年11月19日まで毎日開催中。
このチャレンジはスマートフォンからのみ可能。
パソコンからはご利用いただけないのでご注意ください。

ちなみにこちらが新発売の「あごだし寄せ鍋スープ」

「くばら あごだしチャレンジ」キャンペーン

健康や自然環境に配慮した “ビオホテル”が日本にも誕生! 八寿恵荘 前編

日本で第1号のBIO HOTEL

日本で第1号のBIO HOTELが誕生した。
長野県の安曇野にあるカミツレの宿〈八寿恵荘〉。
ハーブの里としても有名な池田町にある。
”BIO”とはオーガニックのこと。

ヨーロッパを発祥とするBIO HOTELは
世界で最も厳しいオーガニック基準を規約とするホテルの認証である。
食べ物や飲み物、コスメ(シャンプー・石けん・スキンケア用品)は、
すべてオーガニック*。
タオル、ベットリネン類、施設の建材や内装材も
可能な限り自然素材の使用を目指し、CO2の排出削減など、
滞在するゲストの健康や自然環境に配慮したホテルだ。

*ヨーロッパのBIO HOTELは、オーガニック/BIO認証を取得したプロダクトだけで
構成されている。日本は、それに準じた独自の基準を設定している。

BIO HOTELの名は、環境配慮型ホテル協会(本部オーストリア)が認証したホテルに与えられる。一般社団法人 日本ビオホテル協会代表の中石和良さん(左)と中石真由子さん(右)。真ん中はヨーロッパのビオホテル協会の創設者で事務局長のLudwig Gruber氏。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

ヨーロッパのビオホテル協会(Die BIO-HOTELS)は、
2001年にドイツやオーストリアなどにある志の高いホテルや
BIO生産・流通団体が集まり発足した。
ドイツ最大の民間有機認証団体〈Bioland〉もサポートをする。
ビオホテル協会の厳しい基準を満たして認定を受けたホテルは、
現在ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、フランス、スペイン、ギリシャを中心に7か国、約100軒(※2015年9月現在)あり、
現在、認定申請中の施設も多数あるという。

〈BIO HOTELS JAPAN(一般社団法人日本ビオホテル協会)〉は、
ヨーロッパのビオホテル協会の公認を受け、日本で2013年5月に発足した。
日本では、BIO HOTELそのものを普及させるだけでなく、
BIOというライフスタイルを提案していくことをミッションとしている。

BIO HOTELではオーガニック料理のイベントなども開催。日本ビオホテル協会がセレクトしたBIOの商品、オーストリアワイン大使によるBIOワイン、自然栽培料理家KatiesによるBIO料理をGATHERINGというかたちで表現した映像。

日本でビオホテル協会を立ち上げたのは中石和良さんと真由子さんのご夫婦。
もともと和良さんは30年以上、大手家電メーカーなどの企業で
経営企画部、財務経理、マーケティングの仕事をしてきた。
奥様である真由子さんは、アパレルの仕事からスタートし、
不動産会社の経営企画や営業職、外資でのホテル投資ファンドに在籍し、
幅広くさまざまな仕事をされていた。
ふたりともオーガニックとは無縁の業界。
いったいどのような経緯でビオホテル協会を立ち上げたのだろうか。
和良さんにお話を伺った。

「まず、オーガニックを生活に取り入れたきっかけは、自分自身の健康でした。
実はずっと偏頭痛に悩まされていたんです。日常生活ができないくらい。
市販の薬ではきかず、専門医に通う日々。
体質改善をしようと2年以上菜食にしたのですが、なかなか治らない。
しかし食材をオーガニックにして、
科学的な添加物がないものを選ぶようになりました。
ストイックになりすぎず、少しだけそのことを意識した暮らしをしてみたら、
50年悩んでいた偏頭痛がすっと治っちゃったんですね」

それから本格的にオーガニックを生活に取り入れたという。

「今思うと、起業の転機はリーマンショックにあったかもしれません。
妻が働いていた外資系企業の部門が解体されたんです。
それを転機に妻はオーガニックの料理教室を始めました。
オーガニックでナチュラルな生き方、ライフスタイルを広げていくことで
みんな幸せになれるんじゃないかという想いがあって。
それから、お米や農作物など、オーガニック生産者の販路開拓や
ブランディングをやってみましたが、
なかなかライフスタイルやカルチャー発信にまでは至らないもどかしさを感じました。
もっと大きな広がり、影響力のある発信ができないか。
たまたまオーガニックワインの輸入していた友人が
ビオホテル協会のことを教えてくれたんです」

中石さんは、このモデルを日本にも広めていきたいと考えた。
2011年にそれまでいた会社を辞めて、
ヨーロッパのビオホテル協会を訪ねることにした。

雄大なアルプスを背にするHOLZLEITENの正面。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

HOLZLEITENの裏庭。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

オーストリア・インスブルック郊外にあるHOTEL HOLZLEITENのSPAエリアのプール。
塩素消毒はせず、天然塩とステンレスタンクで消毒している。目を開けても痛くないそう。奥に見えるのは、純粋なナチュラルウォーターのプール。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

HOTEL HOLZLEITENの室内。コンパクトなベッドとベッドメイクがヨーロッパの特徴。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

ただいま開催中! 名古屋のまちなかで伝統芸能に触れる「やっとかめ文化祭」

名古屋のまちなかで10月30日から行われている「やっとかめ文化祭」。
「やっとかめ」とは、名古屋弁で「おひさしぶり」という意味。1年ぶりの開催です!
江戸時代、尾張徳川家に育まれてきた狂言をはじめ、
名古屋のまちかどを賑わしてきた伝統芸能、歴史文化が、現代のストリートへ。
全国初となる狂言のストリートライブ「辻狂言」や、
都心の真ん中にモダンな茶室が出現する「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」、
まちなかで歴史やカルチャーを体験する「寺子屋」など、
150以上のイベントが目白押しです。
どれも驚きと新鮮さ、芸の奥深さを感じられるとあって、あちらこちらで連日大盛況です。

ぞくぞくと現地から会期中の模様が伝えられてきていますので、
その一部をご紹介。
名古屋名物のお座敷芸「金のしゃちほこ」が見られる、
〈お座敷ライブ〉のチケットは、コロカルツアーズでも販売中です!

〈芸どころまちなか披露〉

辻狂言
名古屋は、実は和泉流狂言の発祥の地。日本最古の喜劇を路上で! 滑稽な仕草と、言い回しにご注目。ほっこり笑ってちょっと幸せな気分になれそうです。

ストリート歌舞伎
名古屋が誇る日本舞踊の家元ふたりがみせるストリート歌舞伎。まちなかで歌舞伎を観るなんてまたとない機会。お客さんでいっぱいです。

お座敷芸
まちなかで芸妓さんがお座敷芸を披露。11月14日(土)11:30からは、名古屋城二の丸広場で、「しゃちほこチャレンジプロジェクト」を開催予定。練習を積んだ約50名の一般の女性が芸妓さんと一緒に、いっせいにお座敷芸「金のしゃちほこ」にチャレンジします。

お座敷ライブ
名古屋に来たなら一度は体験したい料亭でのお座敷遊び。目の前で芸妓さんが舞い、歌い、そして大技「金のしゃちほこ」を繰り出す! このお座敷ライブのための特別メニューのお食事とともにお楽しみください。

〈歴史まちあるき〉

地元ガイドさんといっしょに 歴史や文化、知られざるお宝をたずねて、あちらこちらへ。2時間から2時間半たっぷり名古屋の魅力を感じられるツアー。

「やっとかめ文化祭」は、11月23日(月・祝)まで。
コロカルでは「やっとかめ文化祭」のレポートも後日お届けしますので、
どうぞお楽しみに!

Information

やっとかめ文化祭

会期:10月30日(金)〜11月23日(月・祝)

Web:http://yattokame.jp/

実は自治体によって違う 「犬」シール。宮崎県は 劇画調でカッコいい

玄関先で見かける、「犬」と書かれたシール。
これは正しくは「犬門票」というもので、
飼い犬に狂犬病の予防接種を受けさせると、
自治体や動物病院でもらえます。
漢字の「犬」に丸のマークがポピュラーですが、
実はこのシール、全国の自治体によってデザインが違うんです!
このシブいわんこは、宮崎県小林市で見かけたもの。
宮崎県の犬シールはちょっと劇画タッチですね。

こちらは兵庫県

ほかには、兵庫県のものもユニーク。
兵庫県では犬を飼養している旨の標識を玄関等の見やすいところに
掲示しておくことが犬の飼い主等に義務付けられていて、
そのマークがこちら。こちらでダウンロード可能です。

大阪府獣医師会

そしてこちらは、大阪府獣医師会が制作した犬門票。
「よく目立つ」「分かり易い」「親しまれる」デザインを目指したそうで、
とてもポップなイラストになっています。

お国柄が出る「犬シール」、
これから県外に行く際には
ちょっと気をつけてチェックしてみようと思います!

その手があった! 岐阜県「せっきーファーム」発、 シールを貼るだけのお手軽 「ハロウィン柿」

もうすぐハロウィン。
本場のアメリカでは家族総出でカボチャを彫ったりするそうですが、
カボチャって固いし結構大変なんですよね。
ですが!岐阜県瑞穂市の柿農園「せっきーファーム」が販売している、
岐阜の特産品の「富有柿」を使った期間限定商品「ハロウィン柿」があれば、
もうそんな手間は不要。
カボチャをくりぬいたお化け「ジャック・オー・ランタン」の顔を
かたどったシールが付属しており、シールをぺたりと貼るだけで
かわいいお化けの完成。
あとはおいしくいただく事ができます。

そもそも岐阜県瑞穂市は、
甘柿の王様と呼ばれる富有柿の発祥地。
しかし最近、柿生産者の高齢化や若者の柿離れなどで、
富有柿の生産者は毎年減り続けており、
発祥地としての未来が懸念されていた土地でした。

早生富有柿3玉(ジャック・オー・ランタンの顔ステッカー付き) 980円

国宝松江城でリアル城攻めを決行! ダンボール甲冑で参戦OK 「鷹の爪団のSHIROZEME in 松江」

来たる11月14日(土)、島根県の国宝・松江城にて
日本初、本物のお城を舞台にした城攻め体験イベントが開催されます!

島根県松江市と秘密結社 鷹の爪 がプロデュースする今回のイベントは、
誰もが一度は考える
「城って攻めたらどんなかんじ?」
「合戦って実際どんなだったんだろう?」を
自分で体験してみようという企画。
体験する楽しさ以外に、
城攻めの手法、強大な防御方法など、
先人たちの知恵を学ぶ機会にもなり、たくさんの発見がありそうです。

鷹の爪団のSHIROZEMEイベントガイドムービー。自虐的に島根をPRする「しまねSuper大使」こと吉田くんが丁寧に説明してくれます。

再現した大手門を弓の攻撃をかわしながら進む「大手門破り」、
復元された攻城兵器を駆使し石垣を乗り越える「行天橋石垣登り」、
守り手の新兵となって城を警備するドラマ仕立ての「混成守備隊」、
両軍入り乱れて戦うちゃんばら合戦「白兵戦」、
城壁の穴からの「弓打ち体験、石落とし体験」など
城好きならやってみたいアトラクションがたくさん!(要チケット)

本物の城を使ってのイベントは興奮間違いなし。

この日のために大手門を再現します。

壮大なちゃんばら合戦!

小さい穴から狙って本当に当たるのでしょうか?

なお、リアルな城攻め体験を最大限楽しむため、「甲冑」がドレスコードだそう。
ただし「自分が甲冑だと思うもの」であれば何でもOKで、
厚紙やダンボールでつくった甲冑や、
Tシャツに「甲冑」と書いただけでもいいそうです。
それなりのものを着たいという人には
サイトで甲冑キットが販売されていますのでチェックしてみてください。

甲冑がドレスコード。

サイトにて自作甲冑講座もあります。

ほか、甲冑を身に着け
松江城周辺の名所を巡る記念撮影&スタンプラリーや、
茶道・和菓子作り体験といった松江城周辺のフィールドプログラム、
SHIROZEMEならではの戦国グッズの販売、
島根県および松江市の特産品や民芸品・フードといった
島根を丸ごと味わえるマルシェ(市場)も開催。
さらに、県庁前広場の特設ステージでは
島根県が誇る伝統芸能など、魅力あふれるイベントが披露されるそう。

歴史好きならずとも、丸一日楽しめる城攻めイベントのようです。
今後は期間を拡大したり、
全国のお城で体験ができるように目論んでいるのだとか。
観光ついでに歴史体験ができたら、
まちを知る良いきっかけになりますよね。ぜひ!

【鷹の爪団のSHIROZEME in 松江】

開催日時:11月14日(土)9:45~17:00

開催場所:松江城、および周辺施設と周辺エリア

鷹の爪団のSHIROZEME in 松江

さらにさらに、近隣の学生向けに朗報!
SHIROZEMEで1dayインターンも実施されるそうです。詳しくは下記サイトにて。

SHIROZEMEで1dayインターン

大阪湾に生息する ウミウシの仲間たち! 海遊館サテライトギャラリーにて 「海の宝石 ウミウシ展」

小さな小さな「海の宝石」の「ウミウシ」は、
飼育することが難しく、水族館でもなかなか出会えない存在です。
このウミウシが国内でも最大規模の約20種100点という規模で展示される、
海の宝石 ウミウシ展」が、大阪市港区の天保山マーケットプレース内
「海遊館サテライトギャラリー minimini水族館」にて開催中!
観覧は無料。
アオウミウシ、アカエラミノウミウシ、ムカデメリベ、
シラヒメウミウシなどが登場します。

ウミウシは、不思議でカラフルな姿がとてもかわいらしい巻き貝の仲間。
小さな体にフシギが詰まっています。
本展は、2014年7月19日(土)から約1年2ヶ月にわたり開催してきた
「海の宝石 ウミウシ展」のリニューアル版。
水槽が6基から10基に増え、展示種数は約10種50点から
約20種100点にパワーアップし、
より多くのウミウシをお楽しみいただけます。

シラヒメウミウシ

「シラヒメウミウシ」はまさに「雪うさぎ」のようななウミウシ。
成長しても体長1cmの小さな体。
黄色と赤、2色のふちどりされた身体の中に
内臓がうっすらと透けて見えます。

アカエラミノウミウシ

「アカエラミノウミウシ」。
ミノウミウシの仲間は、背中にある赤いミノ状の突起の先に
毒のある刺胞をそなえて身を守っています。

コノハミドリガイ

この「コノハミドリガイ」は自分で光合成できる、非常に珍しい生態のウミウシ。
海藻の汁をエサにしており、食べた葉緑体を用い、
光合成をして栄養を得ることができます。

ミヤコウミウシ

「ミヤコウミウシ」。
全身にちりばめられた青色の斑点の輝きは一見の価値あり。
個体によって、トルコ石のようなブルーであったり、
エメラルドのようなグリーンであったり微妙に違います。

広島パルコにて 「パンタスティック at PARCO」 初開催!広島のおいしい パンとパングッズが大集合

10月23日(金)~11月3日(火・祝)まで、
広島パルコにて、パンのフェスティバル
「パンタスティック at PARCO」が初開催されます。

期間中は、広島近郊のおいしいパン屋さんが大集合!
さらに、パンモチーフの限定グッズやTシャツ、グロッサリーなども並びます。

パン屋さんは、「パンカフェ ドゥジエム」「天然酵母ぱん rom」
「はればれシフォン」「Bono Bagle」「トネリコ」
「らふぃ木のみの里」「ちいさな森のBoulangerie NOIX」
「手づくりパンと焼菓子のおみせ hug」「焼き菓子 YOU」
「菓子工房 mike」「はればれシフォン」など、ぜんぶで約30店舗。

こちらは、今回のイベントのためにデザインされたパンTシャツ。

イラストを手がけたのは、若手イラストレーター・anccoさん。
パンをモチーフにしたグッズって、かわいい!

このほか、バッグブランド「アコモデ」によるクロワッサン型のバッグ、
“食べ物の標本”をコンセプトとする「ROTARI PARKER」のアクセサリー、
東京・押上にある人気店「SPICE CAFE」のチキンピクルスやオイル、
鹿児島の自家焙煎珈琲の店「nest coffee」によるコーヒーシロップなども。
おいしくてかわいいパンを探しに出かけたいですね。

パンタスティック at PARCO

期間 10月23日(金)~11月3日(火・祝)

会場 広島パルコ 新館7F・SPACEシンナナ

住所 広島県広島市中区本通10-1

※上記参加店、販売商品は予告なく変更になる場合がございます。

パンタスティック at PARCO

日本一の 「おんせん県おおいた」より大分の 秘湯・名湯でシンクロする 「シンフロ」ムービー登場!

源泉数・湧出量日本一を誇る大分県。
「おんせん県おおいた」の魅力を伝えるべく制作された
斬新な温泉PRムービー、その名も「シンフロ」が話題になっています!
その内容は、大分が誇るバラエティ豊かな名湯を
プロのシンクロナイズドスイミングチームが訪ね、
大分県の特産品もフィーチャーした、こだわりの水中ダンスを
繰り広げるというもの。
まずはフル動画をどうぞ!

本ムービーは、すべて現地ロケにて撮影を実施。
長時間に渡り演技をすることが難しい温水、かつ、
水深わずか50~100cmという過酷な条件のもと、
息のあった、華麗なシンクロ演技を繰り広げるのが驚き。
出演するのは、オリンピックメダリスト・藤井来夏氏が主宰する
プロのシンクロナイズドスイミングチーム「RAIKA ENTERTAINMENT」
のメンバーです。

ロケ地:別府温泉保養ランド

ロケ地:別府明礬温泉 岡本屋旅館

ロケ地:筌の口温泉 旅館新清館

話題沸騰! 巨大寿司が道頓堀を流れる 「ローリングスシー」、 「おおさかカンヴァス」に登場

これまでにも巨大なアヒル(ラバーダック)など、
いろいろなものが浮かんできた大阪の川。
いまはなんと、回転寿司が浮かんでいるので話題です!

この目を疑うような光景の正体は、
「ローリングスシー」という作品。
現在開催中の、大阪のまちをアーティストの発表の場として
「カンヴァス」に見立ててアート作品を展示する「おおさかカンヴァス」の
催しのひとつ。
かつて「天下の台所」と呼ばれ、
回転寿司発祥の地とも言われる大阪をテーマにしたプロジェクト。
道頓堀川に巨大寿司オブジェを浮かべてしまいました。
この作品を作った背景には、
江戸時代、淀川を航行する旅人に「飯くらわんか~」と
船で食べ物を売っていた「くらわんか舟」が繁盛していた歴史や、
大阪万博で披露されたのをきっかけに回転寿司が全国に広まったことなどがあります。
大阪の食と寿司、舟を巡る文化的背景を、
かなり強引に?!結びつけて作品化したというわけです。

夜もおお賑わい

この「ローリングスシー」を手がけたのは、
大阪の広報代理業の会社「Class株式会社」。
誰にも負けない深い「寿司愛」と「大阪愛」が、
この作品を作らせました。
今後は10月17日(土)にもう一度道頓堀を流れる予定です。
詳細はプロジェクトWebサイトをご参照ください。

こちら実験映像

「コップのフチ子」最新作は予想外な浪速の堕天使!「コップのフチの大阪おばちゃん」

コップのフチに付けるマスコット、
大人気シリーズの「コップのフチ子」に最新作が登場!
なんと予想の斜め上を来る衝撃作、
「コップのフチの大阪のおばちゃん」です!!
コップのフチにひっかかるのは、可愛いものばかりと限らない。
大阪にいる個性的なおばちゃんの
ポージング・表情・洋服などを再現するべく、
「フチ子」で鍛えた全ての力を注ぎ込んだ、
ハイクオリティすぎる逸品が完成しました。

全種類揃ったところ。

ラインナップは全6種。
まさに大阪の「ドン」の風格を感じさせる「大阪の女豹」、
未だにバブルの香りをプンプン振りまく「大阪の元ヤンママ」、
鋭い目で覗きこむ「大阪モンスターペアレント」、
自転車で疾走していそうな「紫外線を避ける女」、
フチから襲い掛かってくる姿が勇ましい「夜中に物音の女」、
そして超豪華仕様、アクロバティックな「大阪のトップレディー」。
お値段は各400円です。

大阪の女豹

大阪の元ヤンママ

大阪モンスターペアレント

紫外線を避ける女

夜中に物音の女

大阪のトップレディー

全国1府15県 21団体が 伊勢神宮の祭りのために集結! 「神嘗奉祝祭」 ~祭のまつり~ 開催

2015年10月14日(水)~16日(金)、
三重県伊勢市で「神嘗奉祝祭」が開始されます。
これは伊勢の神宮で行われる神嘗祭の当日に行われる市民祭。
伊勢神宮で年間1500余りあるお祭りの中でも、最も重要とされる祭儀です。
この神嘗祭が20回の時を刻むと「大神嘗祭」となり
「式年遷宮」へと繋がっていくもの。

「神嘗奉祝祭」の見所は、全国各地から一握りのお米を
持って来勢し奉納する「初穂曳(はつほびき)」。
この奉納のために、全国から有名なお祭りが大集結します!
徳島の阿波踊り、山形の花笠踊り、沖縄のエイサー、
岐阜の郡上おどりなどの踊り。
長野の木曽木遣り、諏訪御柱木遣りなどの木遣り(きやり)。
宮崎の宮崎県民謡、福岡の神洲太鼓、長野の奉祝花火なども。
総勢21の団体が市内で披露し、
伊勢神宮(外宮)へ新穀と踊りを奉納します。
伊勢への熱い思いをもって奉納に駆けつける
全国のお祭り、見応えありです。
たくさんのプログラムがありますので、詳細はWebサイトをご参照ください。

神嘗奉祝祭 前夜祭

開催日時:2015年10月14日(水) 16:30~21:00

会場:三重県営サンアリーナ

■神嘗奉祝祭 初穂曳・外宮領陸曳

開催日時:2015年10月15日(木) 10:00~15:40

会場:伊勢神宮外宮周辺(三重県伊勢市)

(1)10:00~12:30初穂曳(はつほびき)外宮領陸曳(主催 伊勢神宮奉仕会)

全国から寄せられた新穀を奉曳車に載せて奉納。

(2)11:00~15:40 祭のまつり

日本全国の有名な祭りが伊勢神宮外宮周辺で踊りの披露を実施。

■初穂曳・内宮領川曳

開催日時:2015年10月16日(金)10:00~14:30

会場:五十鈴川~伊勢神宮内宮

高知の魅力は人にあり! 広末以外にもスターが急増中。 高知家ALL STARS 「みんなぁがスターやき」

一度盃をかわしたらもう家族!
というのは言いすぎかもしれませんが、
高知の人は、ちょっとしたご縁があれば
家族のように打ち解けられるような、あたたかい人柄が多いそうです。

そんな高知県は2013年より「みんなぁも、高知家の家族にならん?」と
高知にご縁のあるひとをすべて「高知家」に認定。
そしてことし4月、高知を愛する人たち自らが
県の魅力を発信してくれる「スター」を募集したところ、
2015年8月現在でなんと1200人以上のスターが誕生しました!

このたび高知家ALL STARSの動画が完成。高知を愛するスターたちがたくさんでてきて、県の魅力を発信します。

どんなスターかというと、これまた個性豊か。
ニラを世界一遠くに投げ、ぶっ飛ぶ美味しさをアピールする「ニラキングスター」、
手づくりのトマトのきぐるみを着た農家のユニークなお母さん
「高知のトマト畑に生息するエンターテインメントスター」、
文旦をものすごく綺麗にむく「土佐文旦きれいむきスター」、
よさこいの踊りが美しい「よさこいおもてなしスター」、
恵比寿さんの格好をしてみんなを笑顔にするおばあちゃん「笑顔お届けスター」などなど。
自分の得意な分野をいかし、高知県をPRします。
といっても、特別すぎないさりげない特技でOKなんです。
なかには犬やキャラクターまでもがスターに認定されています。
特設サイトにて高知に縁のある人・動物・キャラはみんな応募できますよ。

鼻の中に1円玉入るスター。「だれでもできそうなとくぎですけど、どんな人よりも全力でやる」というコメントが可愛い。

ワンコもスターに認定! 癒やすのが得意なスター?

「やっとかめ文化祭」が 今年も開催! 〈コロカルツアーズ〉で お座敷ライブのチケット発売開始!

昨年名古屋を賑わせた、文化の祭典「やっとかめ文化祭」が
今年も10月30日(金)〜11月23日(月・祝)までの期間で開催されます。
名古屋は、尾張徳川家のもとで優れた伝統文化を育んできた、
「歴史」と「文化」が息づく都市。
やっとかめ文化祭は、長い歴史の中で育まれてきた名古屋の魅力を一堂に集めた、
都市文化の祭典です。
全国初となる狂言のストリートライブ「辻狂言」や、
都心の真ん中にモダンな茶室が出現する「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」、
まちなかで歴史やカルチャーを体験する「寺子屋」など、
150以上のイベントが目白押しです。

そのなかでもコロカルが注目したのは、
人気のあまり昨年はチケットが早々に完売した、「やっとかめお座敷ライブ」。
普段なかなか行くことができない名古屋の料亭で、
特別なお料理とお座敷遊びが6000円〜とリーズナブルに楽しめる、またとない機会です。

プログラムは、
名古屋発祥の「都々逸」や「端唄」「小唄」など、
粋でちょっぴり色っぽいお座敷唄を聴ける「お座敷ソング ~端唄・都々逸~」
芸妓さんとお座敷芸を一緒になって楽しめる「お座敷遊び」
和泉流狂言の発祥地・名古屋ならではのお座敷で見る「狂言」
尾張徳川家に仕えて四百年余の伝統を誇る、能楽笛方藤田流の宗家 藤田六郎兵衛氏による
「能一管と夜半の秋」

会場となる料亭は「つたも」、「可ん寅」、「川由」、「か茂免」、「芳蘭亭」、
「大森」、「香楽」と、著名人からも愛される歴史ある一流のお店ばかり。
ともあれば、敷居の高さを感じてしまいそうですが、
名古屋の芸能文化を盛り上げようと、
この「お座敷ライブ」の企画に快く賛同してくださったそうです。

開催に先だち、「お座敷遊び」を体験してきました。
芸妓さんが披露する「金のしゃちほこ」というお座敷芸が見どころ。
ふたりの芸妓さんが、顔を畳に押当て、足を高くあげる様子は、
まさに、名古屋城の金のしゃちほこ!
三点倒立のように見えますが、両手と顔が離れているため、
身体を持ち上げる力とバランス感覚が必要で、
なかなか足が高く上がらず難しい。
芸妓さんも、舞妓時代に2〜3か月、頬に畳の跡がつくくらい
毎日練習に励むのだとか。
名古屋らしさあり、華やかさあり、
でもそんな裏では芸妓さんの涙ぐましい努力もあり……! のお座敷芸。必見です。

このお座敷ライブは、「コロカルツアーズ」で、本日よりチケットを発売いたします。
ぜひ、今年の秋は名古屋で、風流な名古屋文化をご堪能ください。

チケットのご購入はこちらから

名古屋の武家屋敷が立ち並ぶ白壁町に店を構える高級料亭「か茂免(かもめ)」さんでの「お座敷遊び」の様子。

芸妓さんの十八番「金のしゃちほこ」! わずか数秒間の芸ですので、お見逃しなく!

この日のために特別に用意されたお料理(一例)。料亭の雰囲気、建物、日本庭園の中庭なども一緒に楽しんでください。

Information

やっとかめ文化祭

会期:10月30日(金)〜11月23日(月・祝)

Web:http://yattokame.jp/

「大橋裕之ロックフェスin深谷」 開催! 埼玉県深谷で映画「音楽」 のクライマックスをつくる音楽祭

9月12日(土)、埼玉県深谷市にて
「大橋裕之ロックフェスin深谷」が開催されます。
これは、漫画家・大橋裕之さんによる初期の名作「音楽と漫画」の
アニメーション映画化にあたって開催されるイベント。

漫画「音楽と漫画」は、ロックに挑む若者たちを描いた、
音楽好にはズシンと響く名作。
スチャダラパーのBOSEさんや漫画家の渡辺ペコさんらも推薦する、
笑いあり、驚きあり、感動ありの一冊です。

古美術

フェス当日は映画「音楽」のクライマックスシーンが撮影されます。

出演者は、トクマルシューゴさんら
“20年来の幼なじみ”によって結成されたGellers、
ホライズン山下宅急便、スカート。

Gellers

そして漫画に登場するバンド、古武術と古美術。
こちらの2バンドによるライブの模様は、
「ロトスコープ」という実写映像からアニメーションをつくる古典技法によって
アニメーション化されるのだとか。
一体、どんな音楽フェスになるのでしょうか?

古武術

世界初、 猫目線のストリートビュー! 猫をめぐるタウンガイド 「広島CAT STREET VIEW 尾道編」

数々の映画やドラマ、CMの舞台になってきた、広島県の尾道市。
港町である尾道は、実は猫が多い「猫のまち」なんです。
猫のマスコットが置かれている細い路地「猫の細道」や、
招き猫コレクションを展示する「招き猫美術館」という観光名所もあります。
そんな猫のまち、尾道を世界初?!の「猫目線」で
案内するストリートビューサービス、
広島CAT STREET VIEW(キャットストリートビュー)尾道編」が公開されました!

これは、広島県のキャンペーン
カンパイ!広島県〜見んさい!食べんさい!飲みんさい!〜」の一環。
サイトでは、「尾道の商店街」と「猫の細道」を、
猫ならではの低目線でご案内!
ガイドに沿ってぐいぐい進んでいくと、
お店の看板猫や、尾道のストリートの情報が紹介されます。

「猫の細道」にて

名所を紹介

看板猫ちゃんの名前もわかる!

マップの散策では、真っ直ぐ進むだけでなく、ふと横を見れば、
たくさんの発見があります。
広島県の路地裏や風景などの隠れた魅力が伝わってきて、
猫に会いに尾道に行きたくなってしまいます。
10月1日(木)には、久保エリア、御袖天満宮エリアも追加公開されるとのこと。
看板ネコ11匹、お店30軒、景色10箇所、7動画がマップのなかに詰まっています。