1000人超のエキストラ! 振付稼業air:man振り付けの 〈SAGEMON GIRLS〉公開

福岡県南部の柳川といえば、九州でも有数の観光地。
毎年120万人以上の観光客が訪れています。
市街地に張り巡らされた掘割を進む“川下り”はよく知られていますね。

近年は特にアジアからの外国人観光客が急増し、
2014年には外国人観光客数が9万人を突破。
2016年は10万人以上の来訪が見込まれているのだそう。
そんな柳川市のプロモーションムービー〈SAGEMON GIRLS〉が公開されました。

ムービーでは、柳川市のPRのために誕生した、
3人組のダンスチーム〈SAGEMON GIRLS〉と柳川市民のみなさんが、
ダンスをしながら観光スポットや名物を次々と紹介していきます。

SAGEMON GIRLS

名前になっている“さげもん”とは、柳川発祥の雛飾りのこと。
40cmほどの竹の輪に紅白の布を巻き、ひもを下げて、
袋物や柳川まりを吊るすものです。
〈SAGEMON GIRLS〉は雛人形の三人官女を擬人化したキャラクターで、
着物や髪飾りにさげもんが使われているんです。

こちらが“さげもん”

こちらが“三人官女”

〈SAGEMON GIRLS〉のキュートなダンスの振り付けは、
温泉の中でシンクロする女子選手が話題になった
〈おんせん県おおいた シンフロ〉の振り付けをてがけ、
年間約1,000件の振付をこなす売れっ子作家
〈振付稼業air:man〉によるもの!

〈振付稼業air:man〉

1000人を超えるエキストラダンサーが参加!

このムービーは、自治体のPR動画史上最大規模と言われるもの。
スタッフは総勢100人以上、昨年12月に行われた撮影では
柳川市民を中心とした1000人を超えるエキストラダンサーが参加したのだそう。
直径30mの相撲ドーム「雲龍の郷」ではお相撲さんと一緒にダンスしたり、
撮影のため特別に組み上げた沖端水天宮祭の舟舞台〈三神丸〉を中心に、
〈SAGEMON GIRLS〉と柳川市民がダンスしまくります!
ドローン空撮を使った壮大なクライマックスにはご注目。

舟舞台〈三神丸〉

名勝・柳川藩主立花邸〈御花〉

直径30mの相撲ドーム「雲龍の郷」ではお相撲さんと一緒にダンス♪

日本生まれの カレーパンが100種以上! 〈カレーパン博覧会2016〉開催

日本で生まれ、愛され続けてきた、カレーパン。
大人もこどももみんな大好きな国民食、カレーパンの祭典
〈カレーパン博覧会2016〉が、2016年3月6日(日)11:00より
東京・二子玉川の〈iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ〉にて開催されます。
なんと100種類以上のカレーパンが一堂に集まる、今までにないお祭りです。

主催するのは〈日本カレーパン協会〉。
2013年4月に有志によって設立された、
「カレーパンを通じて地球に住むすべての人を笑顔にする」
ことを目的に活動する団体です。
〈カレーパン検定〉などユニークな取り組みをしています。

〈カレーパン博覧会2016〉の会場に並ぶのは、
日本カレーパン協会が全国津々浦々から厳選したカレーパン111種類!

カレーパンの人気投票「カレーパン総選挙」で
“クイーンオブカレーパン”を受賞した〈パンメゾン もあ〉や
〈ブーランジェリーボヌール三軒茶屋〉、
〈ベッカライ徳太朗〉などの受賞カレーパンのほか、
食べやすいフルーティで甘口のカレーパン、
数種類のスパイスが香る本格的なカレーパンなどなど、
その多様さに驚きです!

伊豆大島の魅力を五感で楽しむ 〈大島イイもの展- 自然と向き合い よりそう島のくらし-〉

東京から高速船で約2時間の距離にある、青い海に囲まれた「伊豆大島」。
おでかけコロカルでもご紹介
しているこの伊豆大島を紹介するイベント、
〈大島イイもの展-自然と向き合いよりそう島のくらし-〉が
2016年2月6日(土)、東京・秋葉原の〈アーツ千代田3331内ラウンジ〉にて
開催されます。
伊豆大島でつくられたものや、伊豆大島にゆかりのある作品を集め、
それらをつくり上げたつくり手のストーリーとともに展示するイベントです。

このイベントは、2015年2月に伊豆大島のデザインユニット〈トウオンデザイン〉が
運営しているコミュニティースペース〈kichi〉で
開催された〈大島イイもの展〉の発展形です。

まず、行われる展示は、伊豆大島の特産品や、
島の風景や特産品を写真や文章で伝えるパネルや、
大島の海と山の音を収めた音響作品などなど。
写真家の佐久間ナオヒトさんによる写真展〈島の家族〉では、
島内に在住する30代の家族を写すことで、
今の島の若者像を伝えるとともに、
彼らに島の生活の中で思うことや島の未来について
インタビューしたテキストを展示します。
ほかにも会場では、2013年10月16日未明に発生した台風26号の
集中豪雨による土砂災害にまつわるアート作品の展示も。

もう一つの注目は、大島の名物〈椿彫りあんこ人形〉を
作るワークショップ。
椿彫りしたミニあんこ人形にペインティングして、
自分だけのオリジナルストラップを作ることができます。
こちらは13:00~15:00で当日随時受付、
先着20名に限り、参加費は300円です。

〈ねこ休み展 冬 2016〉 もふもふ猫に怒り顔猫。 インスタで人気爆発の カリスマ猫写真展!

全国から、今をときめく話題の
スター猫が大集合!!
全出展者のインスタ累計フォロワー数は100万人を越える、
ミリオン猫の祭典〈ねこ休み展 冬 2016〉が本日より
東京・浅草橋の〈TODAYS GALLERY STUDIO〉にて開催されます。

出展するのは、プロ・アマ問わず、
ネットを中心に活躍する話題のクリエイターたち。
会場では人気猫の合同写真展と、さらに物販展も行います。
怒っていないのに怒っているように見える、怒り顔の猫〈小雪〉や、
水が飲めない猫として動画が話題になった〈きなごむ〉(matsumotooooooさん)、
残念なイケメン猫のセツちゃん(minoさん)、
かご猫で人気、岩手県在住で6匹の猫と穏やかに暮らすshironekoさん、
最新刊〈島ねこぽん〉も話題のサラリーマン猫写真家、
あおいとりさんも新作を携えて参加予定。
全300点以上の写真が展示されます。

SANCHELOVE

もこつくてけこ

しょんぼり顔の猫〈ふーちゃん〉

水が飲めない猫〈きなごむ〉

本展覧会のテーマは「冬休み」の猫。
のんびりした猫たちの姿に癒やされること間違いなし!

あの〈岩木遠足〉が本になった! 豊嶋秀樹『岩木遠足 人と生活を めぐる、26人のストーリー』 トークツアーも開催

朝起きたら

まず、窓を開けます

太陽が出てくるのね

お岩木様も見てね

それからご飯炊きもね

ずっと続けていることですよ

『岩木遠足 人と生活をめぐる、26人のストーリー』(青幻舎)P.15“初女さんの言葉”より

新刊『岩木遠足 人と生活をめぐる、26人のストーリー』(青幻舎)には、
2009年から2013年にかけて、青森県の弘前市を出発点に開催された
遠足形式のイベント〈岩木遠足〉に登場した、26人の物語が収録されています。

はじめの言葉は、弘前で〈森のイスキア〉を主催する
佐藤初女(はつめ)さんの言葉。
“お岩木様”というのは、広い広い津軽平野のどこからでも見える、
県内で一番高い山のことです。
その麓には、岩木山を仰ぎ見るようなかたちで神社があり、
山頂には奥宮が建てられているのだそう。
津軽の人たちの暮らしに溶け込み、古くから慕われきた山です。

『岩木遠足』は、この岩木山を望む地域をひとつの文化圏ととらえ、
その周辺に暮らす人や、ゆかりのある人を訪ねるバスの旅から始まります。

編著者は、このイベントの発起人であり、
先日「つくる」Journal!にもご登場いただいた豊嶋秀樹さん。
「岩木遠足」の本制作委員会のみなさんと一緒にこの本をつくってきました。
豊嶋さんは〈gm projects〉のメンバーとして展覧会の空間構成を手がけたり、
〈津金一日学校〉(山梨県)や〈陸前高田ミーティング(つくる編)〉(岩手県)
などのイベントを手がけたり、自身の作品を制作したりと、
枠にとらわれない活動を展開しています。

岩木遠足は、豊嶋さんが興味のある人や、会いたい人に会いに行く道程を
遠足のようなかたちで参加者の皆さんと
共有できたら楽しいのではないか——そんな思いから始まったイベントなのだとか。

一行が貸し切りバスを降りて山のなかを歩いていくと、
そこにはマタギや音楽家、こぎん刺しの研究所の所長さん、
農家さん、こけし工人、シェフなどなど、
その場所にゆかりのある人が待っていて、いろいろな話をしてくれる。
しかもただ話を聞くだけではなくて、
津軽笛による登山囃子(とざんばやし)の演奏を聴いたり、
リンゴ畑を歩いたり、農場でお昼ごはんを食べたりと、
そこでしかできない体験とともに聞く。
遠足は、そんな風に進んでいきます。

挿画 佐々木愛

第1章には、世界を旅する写真家・石川直樹さんが登場します。
石川さんはつぶ沼という沼のほとりで、
“自分なりの地図”を描いて探求していくことなどを語りました。

石川さんはオーストラリアでアボリジニの人たちに会った時に、
彼らが何の変哲もない風景のなかに泉が湧き立つ場所や
聖地となっている洞窟を見ていることを知り、
普通の地図には載っていない、
まったく別の世界が存在することに気づいたのだそう。

その時に石川さんが思ったのは、たとえ見慣れたような風景でも、
自分のとらえ方によって、いかようにも変化させられるということ。

それから第2章、第3章と読み進んでいくと、
次々に“自分なりの地図を描く”ような生き方をしている人が登場します。

たとえば、伝統を継承していくだけではなく
“今の時代のいいものって何なのか、ってことをしっかりと考えて伝えられればいいな”と
語っていた〈必殺ねぷた人〉の三代目棟梁・中川俊一さん、
お金を稼ぐ仕事は自分が責任を持てることでないとだめだと気づき、
音楽に重点を置くようになったという音楽家のオオルタイチさん、などなど。

そうした人たちの話を聞いているうちに、
“自分なりの地図を描く”って、いつもの見方ややり方をちょっと変えてみるとか、
自分で考えた方法でやってみるとか、
そういうことなのかもしれない、と気づかされたりするのです。

〈ロームシアター京都〉 左京区・岡崎地域に文化芸術の 創造・発信拠点が誕生。

2016年1月10日(日)、京都市左京区の岡崎で50年以上にわたり愛されてきた
〈京都会館〉が〈ロームシアター京都〉としてリニューアルオープンします。

岡崎地域には、東山の遠景を望む景観や、
琵琶湖疏水を利用した名庭、美術館、寺院、神社などがあります。
2015年にはそうした“京都岡崎の文化的景観”が
国の重要文化的景観に選定されました。
ロームシアター京都は、そんな岡崎エリア全体の回遊性を高め、
賑わいを生み出す中心的存在として生まれ変わるのだそう。

オープン後は、約1年にわたりオープニング事業を展開していくとのこと。
小澤征爾音楽塾による子どものためのオペラ公演や、
京都国際舞台芸術祭(KYOTO EXPERIMENT)などが予定されています。

京都府内唯一の2,005席を有するメインホール(写真 小川重雄)

ノースホール(写真:小川重雄)

1960(昭和35)年に、京都市民の強い願いによって多額の寄付が集められ、
誕生したという京都会館。
モダニズム建築の旗手、故前川國男氏が設計を手がけた京都会館は、
代表作として高い評価を受け、50余年にわたって愛されてきました。

今回のリニューアルでは、その建物価値を継承しつつ、
3つの多目的ホールに加えて蔦屋書店、スターバックスコーヒーやレストランなども備え、
これまでにない、地域に開かれた新しい劇場へと変わります。

岡崎公園に隣接し、野外イベントも開催できるローム・スクエアや、
観客だけではなく、誰もが二条通から冷泉通まで行き来できるプロムナードも誕生。
岡崎地域に新たな回遊性を生み出すことをねらいとしています。

景品がほぼ刃物!? 岐阜県関市の年明け恒例 “刃物が2点以上当たる” お楽しみ無料福引き開催!

「刃物は買うものじゃない。貰うもの」と地元の人たちが言うほど、
刃物であふれている岐阜県関市。
全国の出荷額でいうとそのシェアは、包丁の約45%、
理髪用ハサミの約70%、その他の利器工匠具(ツメキリ・缶切・栓抜きなど)の56%が
関市で作られたものだそうです(※平成24年工業統計調査)。
実は私たちが普段使っている刃物の半分が関市で作れらているんですね。

さてそんな関市では毎年、年明け恒例の〈お楽しみ福引き〉が開催されます!
景品の中身は関市らしく、ほぼ刃物。関市内の刃物事業者約60社より提供された
延べ1000点以上もの刃物製品等(包丁・つめきり・ナイフ・剃刀・キッチン用品等)と
関伝日本刀鍛錬技術保存会で準備した品物がもらえるそうです!

刃物業者から集まった製品を500袋に分けて景品に。ものによっては3~4点入っている場合もあるそう。何が出るかはお楽しみ!

蟹バサミやパン切り包丁など特殊なものも多そうです。本場の刃物が無料だなんて、太っ腹!

福引き会には先着約500名が無料で参加できます。
福引きの開始時間は11時からですが、
その前に刀匠たちが一年の盛業と無事を願いお払いを受ける儀式をしたり、
日本刀鍛錬打ち初め式が一般公開され、見学することができるそう。

というのも〈刃物のまち〉といわれる所以は、今から780年前、
九州の刀匠元重が関へ移り住み、はじめて関で日本刀が作られたことに端を発しているから。
その後、日本刀で培った伝統技術を生かして多くの種類の刃物が作られ、
今や世界各国に輸出され、ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドと並び
「刃物の3S」に数えられる世界有数の刃物産地に成長しました。
そんな日本を代表するまちの歴史に触れられる儀式、
そして運が試されるお楽しみ福引き。とても気になります。
一年の始まりにぜひ訪れてみては!

information

map

関市・お楽しみ福引き

会場:関鍛冶伝承館

住所:岐阜県関市南春日町9-1

○午前9時30分~9時50分

「春日神社拝殿にて修祓の儀」

刀匠、刀職、刃物関係者が一年の盛業と無事を願いお払い(修祓)を受けます。

○午前10時00分~10時10分

「関鍛冶伝承館内技能公開場にて刀剣研磨外装技術仕事始め式」

技能公開場にて刀職の盛業と無事を願いお払い(修祓)を受け、引き続いて技能公開を行います。

○ 午前10時10分~10時40分

古式日本刀鍛錬打ち初め式と刀剣研磨外装技術仕事始め式

鍛錬場にて刀匠の盛業と無事を願いお払い(修祓)を受け、引き続いて打ち初めを行います。

○午前11時00分~12時00分

「福引き」

見学者を対象に福引きを行います。 費用:無料

【毎年観客数】 約1,000人

うどんにまつわる 五・七・五でかるたをしよう! 〈年明けうどんかるた〉 香川県より登場

もういくつ寝るとお正月、、、
ということで、うどん県こと香川県から、
お正月にみんなで楽しみたい〈うどんかるた〉が登場しました!
「香川県 みんな知ってる うどん県」
「茹で加減 出汁で争う 嫁姑」
など、うどんにまつわる読み札・絵札が、
あ、からん、まで46文字揃っています。

〈うどんかるた〉の読み札は、
一般の方からうどんに関する「あ」~「ん」からはじまる標語を
五・七・五で表現したものを募り、
集まった2909作品のなかから厳選されたもの。
12月12日に開催された〈全国年明けうどん大会2015 in さぬき〉で
実施された〈うどんかるたコンテスト〉にて発表されたのですが、
そのなかの〈つ〉の札、「強いコシ 色白太目 まるで妻」
が再検討とになり、
このたびのお披露目となりました。

五郎丸ポーズの仏像だけじゃない! 日本で唯一〈卍型〉の戒壇巡りが 体験できる関善光寺

岐阜県にある関善光寺(正式名称「妙祐山宗休寺」)。
関市のまちを見渡すことができる
景観の良い高台に建てられています。

関善光寺はことし、
流行語大賞にノミネートされた〈五郎丸ポーズ〉と同じ印を結ぶ仏像がいる! と、
大変話題になりました。

八角堂に安置されたその宝冠大日如来は、
1200年前に鋳造された仏像で名作と言われており、
〈五郎丸ポーズ〉にソックリな印相は、
日本ではここでしか見られない貴重なものだそうです。

ラグビー日本代表・五郎丸歩選手の< 五郎丸ポーズ>ソックリな大日如来像。

日本の仏像では珍しい印を結んでいます。

パイナップルみたいな台座は、よく見ると1013体の仏像が彫刻されています。

注目を浴びている印相以外にも、
宝冠や耳につけた装飾、衣や大蓮台にあしらわれた彫刻など、
とても見応えのある仏像です。
しかし、関善光寺の見所はそれだけではありませんでした。

晴れた日しか走らない! デニムのまち・倉敷市に 〈リアルジーンズタクシー〉登場。 12/28から都内で 〈岡山デニムフェア〉も。

日本初の国産ジーンズが岡山県で製造されてから、
今年で50年。
国産ジーンズ発祥の地であり、
ジーンズメーカーを数多く擁する岡山県倉敷市で、
このたび車体のほぼすべてが岡山産デニム生地で覆われた、
〈リアルジーンズタクシー〉が登場しました。
ただいま、倉敷市児島地区周辺で運行中。
車体、バンパー、ミラー、ホイール部分に
地元老舗メーカーのデニム生地を使用し、
車内のシートカバー、ドライバーのジャケットも
デニム製と、まさに岡山デニムづくしのタクシーです!

このタクシー、乗るためには事前予約が必要で、
デニムなので晴天時のみの運行!
かなりのレアものとなっています。
ちなみに児島地区では以前から一部の観光バスやタクシーで、
“デニム柄のシート”でラッピングした車両が運行されていました。
それが、国産ジーンズ誕生50周年を機に、
構想から約2年の歳月を経て完成。
“デニムの街”の新たなシンボルとして、観光客を出迎えているのだそう。

〈日清のどん兵衛〉のサイトで、 コロカルがセレクトした 「どんばれ」な商品が当たる! JR渋谷駅構内の〈どんばれ屋〉 にも登場

即席カップうどんでおなじみ、〈日清のどん兵衛〉が、
打ち出したキャッチコピー「どんばれ」。
「どんばれ」とは、「がんばれ」よりも肩の力が入っていない、
適度なゆるさがありながらも、ちょっとしたエールを込めた言葉なのだそう。
(「どんばれ」ってどうやって使うの? もっと知りたい人は公式サイトでチェック!)

そして、コロカルで日本全国を回っていると、出会ってしまうのです……!
「どんばれ!」と言いたくなるモノに。

なんでそんな機能が? なんでそんなデザインに?
ちょっとツッコミどころがあって、でも愛くるしい。
そんな「どんばれ」と呼びたくなるモノを、日本全国からコロカルがセレクト。
「どんばれなもの」公式サイトにて応募の方に抽選でプレゼントします!
さらに、JR渋谷駅の山手線外回りホームの〈どんばれ屋〉に、
期間限定で、この「どんばれ」な商品が展示中。その場で応募もできます。

伝統芸能と歴史をまちなかで体感。 〈やっとかめ文化祭〉 から見えた名古屋

華やかな名古屋の“芸”をあちこちで体験

“八丁味噌”や“あんかけパスタ”といった、
やや濃い味つけの料理ばかりがフィーチャーされがちな名古屋。
そんなこってり系食文化だけが名古屋カルチャーではないのだ!
“芸どころ・名古屋”の歴史文化を紐解くイベント、
〈やっとかめ文化祭〉が、10月30日(金)から11月23日(月・祝)まで開催された。
さまざまなイベントが街のあちこちで催され、その数、なんと150企画。
その中からほんの一部をレポートとしてお届けする。

〈歴史まち歩き〉

朝9時集合で集まったのは、地下鉄中村区役所駅。
実は、この名古屋市中村区、その昔、〈中村遊郭〉と呼ばれ
昭和初期には1000人近くの遊女たちが住んでいたのだそうだ。

みんなでまち歩きをしながら、知られざる歴史文化を紐解く〈歴史まち歩き〉は、
ツアーガイドさんも実は一般参加者。
そのまちに住んでいる人が、まちなかを案内してくれる、
それがこのツアーならではの醍醐味と言える。

集合のタイミングで渡されるガイドマップを持った、参加者たち総勢20人とともに、
閑静な住宅街を大人の遠足の雰囲気で歩いていく。
地図には、ポイントが示されていて、順々にガイドさんが説明をしてくれるのだ。

今回、ガイドしてくれたのは、
ここ中村区で学生時代を過ごし、就職とともに県外へ行き、
老後に戻ってきたという本杉さん。
「40年も留守にしとったから、生まれ育ったこのまちへ恩返ししたい」と語る。

遊郭だった当時の名残が、まちの区画や建材などに残っていたり、
元・遊郭を使った、名古屋市で最古の劇場があったり、
病気などで亡くなった遊女たちを祀った巨大な仏像があったり……
と、おそらく普通に暮らしているだけでは気づけない発見の連続。

本杉さんが真面目に、中村区の歴史文化の話をしていると、
「ちょっとつけ足してええ?」とご友人の鈴木さんがカットイン。
「実はその昔、この辺りに玉木 宏が住んどって、
歩いてたらスカウトされたらしいわ〜……」
と名古屋弁全開で話を逸らしてばかり、参加者の笑いを誘う。

このふたりの名コンビぶりになんだかほっこりとしながらも、
どんな小さなまちにも、そこには必ず歴史があり、
さまざまな人々が暮らし、物語があるんだっていうことを再認識。

間伐材を有効利用する アトラクションも! 福井県池田町 に日本最大の冒険の森 「Tree Picnic Adventure IKEDA」 2016年春オープン!!

2016年春、福井県池田町に「Tree Picnic Adventure IKEDA」が
オープンします。
これは、池田町の山林に出現する日本最大の冒険の森!
登場するアトラクションは、山の尾根を滑走する〈メガジップライン〉や
森のジャングルジム〈アドベンチャーパーク〉など、遊びごたえたっぷりです。

池田町は町土の約92%が森林で、足羽杉の産地として知られ、
下池田地区には樹齢100年を超える杉の美林があります。
かつては林業の町として栄えていましたが、国内の林業は衰退の一途をたどり、
池田町においても森林資源の利用が減少していました。
そこで、森の再生と伐採した間伐材の利用をする「木望のまち プロジェクト」を推進。
まちの活性化とともに、子供たちが森や木々に触れあいながら遊び、
学ぶことができる木育施策を行っています。
このような状況の中で木や森の新たな価値を創造しようと
創りあげるのが、この冒険の森というわけです。

〈Tree Picnic Adventure IKEDA〉

〈メガジップライン〉

こちらがメインアトラクションの〈メガジップライン〉。
山の尾根(標高339m)からスタートし、
2つの谷を越えて往路480m・復路510mを滑走します。
この距離は日本最長!
さらに高さも20階建てのビルに相当する、地上高60m。
鳥の視点で志津原の森の上空から壮大さや美しさを見渡せます。
お一人でなく、友人やカップルで同時に飛ぶことができるのも楽しい!

〈アドベンチャーパーク〉

そしてこちらは樹上に広がる森のジャングルジム、
〈アドベンチャーパーク〉。
コースは、
樹上の38エレメントに挑戦するディスカバリーコース、
のんびりツリーハウスでくつろぐピクニックコース、
幼児向けのキッズコース、
木のクライミングを楽しむツリークライムコース
の4つ。
その他にも、ゆったりと森の時間を楽しめるアウトドアエリアを完備。
コテージ(8棟)、バーベキューハウス、キャンプ場、
散策道やテラスカフェなど充実です。

ピクニックコース(ツリーハウスや樹上ハンモックでゆっくり寛ぐコース)

音楽も地域も生活も、 “ものの見方”を変えたなら。 豊嶋秀樹 後編

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アーティストの違う側面が見られるイベント

〈gm projects〉の豊嶋秀樹さんは、多くの地方で、
さまざまなワークショップやイベントを開催している。
なかでも豊嶋さんらしいところは、
これまでのアート活動の人脈で培ったアーティストやクリエイターが
ふんだんに登場することだ。

「アーティストやクリエイターって、専門の職能だけではなく、
違うことをやったとしてもおもしろい人が多いんです。
だから、いろいろな役割で関わってもらうようにしています」

だから、できあがるものはアート作品でも展覧会でもなく、
音楽イベントであったり、ワークショップの集まった学校形式だったりする。

今回参加させてもらったワークショップで、開催前の挨拶をする豊嶋秀樹さん(左)とミュージシャンの坂口修一郎さん(右)。

例えば〈岩木遠足〉。
青森の岩木山麓で育まれた風土や文化を体験する遠足型のイベントで、
2009年から13年にかけて行われた。ねぷた製作の現場やこけしの工人、
縄文遺跡などを訪れ、マタギ体験も行った。
それらの場所にはバスで向かうのだが、
そのバスガイドがクリエイターやアーティストだったりする。
バスガイド役とはいえ、話す内容は自分のこと。
この移動がレクチャーの時間になっているのだ。
最近ではこのイベントをまとめた
『岩木遠足 人と生活をめぐる、26人のストーリー』(青幻舎)を
上梓したばかりでもある。

例えば〈津金一日学校〉。
山梨県北杜市で開催されたイベントで、
今は使われなくなってしまった木造校舎に1日だけの登校日をつくった。

「僕は教育者ではないので、普通に子どもたちに教えることはできないし、意味がない。
自分の小学生時代を振り返ってみると、授業の内容よりもむしろ、
おもしろい先生がいたという記憶が鮮明に残っているんです。
だから“おもしろい大人”に会える場所にしようと考えました。
そこで子どもたち30人の先生役として、
いろいろな意味でクリエイティブな人たちを招くことにしました」

参加したのは鉄割アルバトロスケットの戌井昭人さん、
珍しいキノコ舞踊団の伊藤千枝さん、サバイバル登山家の服部文祥さん、
音楽家のトウヤマタケオさんなど、多様な面々。
この日は授業参観日という設定にした。だから子どもたちを対象にしながらも、
後ろで大人たちも熱心に聴いているという入れ子構造だ。

「アーティストは作品で見せるのではなく、
先生として子どもたちにわかりやすく話さないといけません。
すると大人たちにも伝わりやすいのです」

参加した音楽ワークショップの会場となった〈森をひらくこと、T.O.D.A.〉。

例えば〈陸前高田ミーティング(つくる編)〉。
現地で何かをつくっている人を訪ねて回る、2泊3日の合宿スタイル。
仮設住宅で手芸を教えていたら自然とでき上がったコミュニティや、
英語で震災体験を綴っている人など、アーティストではなく普通の人を訪れた。

「震災ですべてを失いながらも、
何かをつくることで日々の自分自身をつなぎとめている人たちと直に出会うことが、
重要ではないかと思いました」

陸前高田ではかさ上げ工事を行っているが、
「盛り土を山から直接、長いベルトコンベアのようなもので運んできている」
というような壮絶な仕事。それも風景を“つくる”のひとつであり、みんなで見学した。

「手芸も別に発表することはなくて、ただつくっているだけ。
つくっているという行為と、つくっている時間に意味があるんです。
このように、つくることで生かされているという現状もあります。
つくることは、原始的なモチベーションに作用するんですね。
自分たちの“生きるをつくっている人たち”から、
“つくる”とは何か? ということを感じました」

「誠光社」 “まちを変える小さな本屋” を手がけた堀部篤史さんが 京都の路地裏に本屋をオープン!

11月25日(水)、京都に新しい本屋「誠光社」がオープンします。
店長は京都市左京区の「恵文社一乗寺店」を海外にも知られる人気店へと
成長させた、堀部篤史さん。

堀部篤史さん 撮影:小浜晴美

新たに店がオープンするのは、京都河原町丸太町。
そのまちの、少しひっそりとした路地に誠光社はオープンします。

京都市左京区のご出身で、京都のことをよく知る堀部さんが
この場所を選んだのは、静かな立地で
わざわざ来てくださるお客さんを相手に商売をしたからだったとか。

改装前の建物の様子。ここがどんなお店に変わるのでしょうか?

今、まちから姿を消しつつある個人経営の本屋さん。
堀部さんは、これまでとは一線を画する経営方法で
新しい本屋のあり方を提案していきたいといいます。

その経営方法とは、できるだけ出版社さんから直接本を仕入れ、
双方の利幅を確保すること。
店主が選書から店番、取引先とのやりとりまで行うこと。
土地に根ざし、お客さまに影響されて店主自身も勉強しながら
変化し続けていくこと……などなど。

堀部さんいわく、本屋さんはまちの光。
そんな本屋さんが全国に百店できれば、
薄暗くなりつつあるまちも少しは明るくなるはず、と語ります。

スマホで400mスクロール できたら5万円!福岡の久原醤油が 「くばら あごだしチャレンジ」 キャンペーン開催中

九州・福岡の糟屋郡久原(くばら)村で1893年創業。
120年の伝統を誇る、久原醤油(くばらしょうゆ)は、
全国で無添加自然食品ショップ「茅乃舎(かやのや)」を
展開する久原本家グループを展開していることでもお馴染みです。

そんな久原醤油が、新商品「あごだし鍋スープ」の発売記念として、
スマホで400メートルの距離をスワイプすると、
5万円が毎日抽選で1名様に
当たる「くばら あごだしチャレンジ」キャンペーンを実施中!
実際にやってみると、400mという距離の遠いこと遠いこと。
いつまでたってもたどり着ける気がしませんが...
秋の夜長、忍耐力に自信のある方は是非
チャレンジしてみてはいかがでしょう。

ひたすら海原が続きます

なぜ400mなのか?というと、
あご(とびうお)は、最長400mの飛行記録を誇る魚だから。
ひたすら続く海の下にたどり着けた人だけが、
応募フォームから必要事項を記入し、
プレゼントに応募することができます。
チャレンジは2015年11月19日まで毎日開催中。
このチャレンジはスマートフォンからのみ可能。
パソコンからはご利用いただけないのでご注意ください。

ちなみにこちらが新発売の「あごだし寄せ鍋スープ」

「くばら あごだしチャレンジ」キャンペーン

健康や自然環境に配慮した “ビオホテル”が日本にも誕生! 八寿恵荘 前編

日本で第1号のBIO HOTEL

日本で第1号のBIO HOTELが誕生した。
長野県の安曇野にあるカミツレの宿〈八寿恵荘〉。
ハーブの里としても有名な池田町にある。
”BIO”とはオーガニックのこと。

ヨーロッパを発祥とするBIO HOTELは
世界で最も厳しいオーガニック基準を規約とするホテルの認証である。
食べ物や飲み物、コスメ(シャンプー・石けん・スキンケア用品)は、
すべてオーガニック*。
タオル、ベットリネン類、施設の建材や内装材も
可能な限り自然素材の使用を目指し、CO2の排出削減など、
滞在するゲストの健康や自然環境に配慮したホテルだ。

*ヨーロッパのBIO HOTELは、オーガニック/BIO認証を取得したプロダクトだけで
構成されている。日本は、それに準じた独自の基準を設定している。

BIO HOTELの名は、環境配慮型ホテル協会(本部オーストリア)が認証したホテルに与えられる。一般社団法人 日本ビオホテル協会代表の中石和良さん(左)と中石真由子さん(右)。真ん中はヨーロッパのビオホテル協会の創設者で事務局長のLudwig Gruber氏。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

ヨーロッパのビオホテル協会(Die BIO-HOTELS)は、
2001年にドイツやオーストリアなどにある志の高いホテルや
BIO生産・流通団体が集まり発足した。
ドイツ最大の民間有機認証団体〈Bioland〉もサポートをする。
ビオホテル協会の厳しい基準を満たして認定を受けたホテルは、
現在ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、フランス、スペイン、ギリシャを中心に7か国、約100軒(※2015年9月現在)あり、
現在、認定申請中の施設も多数あるという。

〈BIO HOTELS JAPAN(一般社団法人日本ビオホテル協会)〉は、
ヨーロッパのビオホテル協会の公認を受け、日本で2013年5月に発足した。
日本では、BIO HOTELそのものを普及させるだけでなく、
BIOというライフスタイルを提案していくことをミッションとしている。

BIO HOTELではオーガニック料理のイベントなども開催。日本ビオホテル協会がセレクトしたBIOの商品、オーストリアワイン大使によるBIOワイン、自然栽培料理家KatiesによるBIO料理をGATHERINGというかたちで表現した映像。

日本でビオホテル協会を立ち上げたのは中石和良さんと真由子さんのご夫婦。
もともと和良さんは30年以上、大手家電メーカーなどの企業で
経営企画部、財務経理、マーケティングの仕事をしてきた。
奥様である真由子さんは、アパレルの仕事からスタートし、
不動産会社の経営企画や営業職、外資でのホテル投資ファンドに在籍し、
幅広くさまざまな仕事をされていた。
ふたりともオーガニックとは無縁の業界。
いったいどのような経緯でビオホテル協会を立ち上げたのだろうか。
和良さんにお話を伺った。

「まず、オーガニックを生活に取り入れたきっかけは、自分自身の健康でした。
実はずっと偏頭痛に悩まされていたんです。日常生活ができないくらい。
市販の薬ではきかず、専門医に通う日々。
体質改善をしようと2年以上菜食にしたのですが、なかなか治らない。
しかし食材をオーガニックにして、
科学的な添加物がないものを選ぶようになりました。
ストイックになりすぎず、少しだけそのことを意識した暮らしをしてみたら、
50年悩んでいた偏頭痛がすっと治っちゃったんですね」

それから本格的にオーガニックを生活に取り入れたという。

「今思うと、起業の転機はリーマンショックにあったかもしれません。
妻が働いていた外資系企業の部門が解体されたんです。
それを転機に妻はオーガニックの料理教室を始めました。
オーガニックでナチュラルな生き方、ライフスタイルを広げていくことで
みんな幸せになれるんじゃないかという想いがあって。
それから、お米や農作物など、オーガニック生産者の販路開拓や
ブランディングをやってみましたが、
なかなかライフスタイルやカルチャー発信にまでは至らないもどかしさを感じました。
もっと大きな広がり、影響力のある発信ができないか。
たまたまオーガニックワインの輸入していた友人が
ビオホテル協会のことを教えてくれたんです」

中石さんは、このモデルを日本にも広めていきたいと考えた。
2011年にそれまでいた会社を辞めて、
ヨーロッパのビオホテル協会を訪ねることにした。

雄大なアルプスを背にするHOLZLEITENの正面。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

HOLZLEITENの裏庭。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

オーストリア・インスブルック郊外にあるHOTEL HOLZLEITENのSPAエリアのプール。
塩素消毒はせず、天然塩とステンレスタンクで消毒している。目を開けても痛くないそう。奥に見えるのは、純粋なナチュラルウォーターのプール。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

HOTEL HOLZLEITENの室内。コンパクトなベッドとベッドメイクがヨーロッパの特徴。写真提供:一般社団法人 日本ビオホテル協会

ただいま開催中! 名古屋のまちなかで伝統芸能に触れる「やっとかめ文化祭」

名古屋のまちなかで10月30日から行われている「やっとかめ文化祭」。
「やっとかめ」とは、名古屋弁で「おひさしぶり」という意味。1年ぶりの開催です!
江戸時代、尾張徳川家に育まれてきた狂言をはじめ、
名古屋のまちかどを賑わしてきた伝統芸能、歴史文化が、現代のストリートへ。
全国初となる狂言のストリートライブ「辻狂言」や、
都心の真ん中にモダンな茶室が出現する「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」、
まちなかで歴史やカルチャーを体験する「寺子屋」など、
150以上のイベントが目白押しです。
どれも驚きと新鮮さ、芸の奥深さを感じられるとあって、あちらこちらで連日大盛況です。

ぞくぞくと現地から会期中の模様が伝えられてきていますので、
その一部をご紹介。
名古屋名物のお座敷芸「金のしゃちほこ」が見られる、
〈お座敷ライブ〉のチケットは、コロカルツアーズでも販売中です!

〈芸どころまちなか披露〉

辻狂言
名古屋は、実は和泉流狂言の発祥の地。日本最古の喜劇を路上で! 滑稽な仕草と、言い回しにご注目。ほっこり笑ってちょっと幸せな気分になれそうです。

ストリート歌舞伎
名古屋が誇る日本舞踊の家元ふたりがみせるストリート歌舞伎。まちなかで歌舞伎を観るなんてまたとない機会。お客さんでいっぱいです。

お座敷芸
まちなかで芸妓さんがお座敷芸を披露。11月14日(土)11:30からは、名古屋城二の丸広場で、「しゃちほこチャレンジプロジェクト」を開催予定。練習を積んだ約50名の一般の女性が芸妓さんと一緒に、いっせいにお座敷芸「金のしゃちほこ」にチャレンジします。

お座敷ライブ
名古屋に来たなら一度は体験したい料亭でのお座敷遊び。目の前で芸妓さんが舞い、歌い、そして大技「金のしゃちほこ」を繰り出す! このお座敷ライブのための特別メニューのお食事とともにお楽しみください。

〈歴史まちあるき〉

地元ガイドさんといっしょに 歴史や文化、知られざるお宝をたずねて、あちらこちらへ。2時間から2時間半たっぷり名古屋の魅力を感じられるツアー。

「やっとかめ文化祭」は、11月23日(月・祝)まで。
コロカルでは「やっとかめ文化祭」のレポートも後日お届けしますので、
どうぞお楽しみに!

Information

やっとかめ文化祭

会期:10月30日(金)〜11月23日(月・祝)

Web:http://yattokame.jp/

実は自治体によって違う 「犬」シール。宮崎県は 劇画調でカッコいい

玄関先で見かける、「犬」と書かれたシール。
これは正しくは「犬門票」というもので、
飼い犬に狂犬病の予防接種を受けさせると、
自治体や動物病院でもらえます。
漢字の「犬」に丸のマークがポピュラーですが、
実はこのシール、全国の自治体によってデザインが違うんです!
このシブいわんこは、宮崎県小林市で見かけたもの。
宮崎県の犬シールはちょっと劇画タッチですね。

こちらは兵庫県

ほかには、兵庫県のものもユニーク。
兵庫県では犬を飼養している旨の標識を玄関等の見やすいところに
掲示しておくことが犬の飼い主等に義務付けられていて、
そのマークがこちら。こちらでダウンロード可能です。

大阪府獣医師会

そしてこちらは、大阪府獣医師会が制作した犬門票。
「よく目立つ」「分かり易い」「親しまれる」デザインを目指したそうで、
とてもポップなイラストになっています。

お国柄が出る「犬シール」、
これから県外に行く際には
ちょっと気をつけてチェックしてみようと思います!

その手があった! 岐阜県「せっきーファーム」発、 シールを貼るだけのお手軽 「ハロウィン柿」

もうすぐハロウィン。
本場のアメリカでは家族総出でカボチャを彫ったりするそうですが、
カボチャって固いし結構大変なんですよね。
ですが!岐阜県瑞穂市の柿農園「せっきーファーム」が販売している、
岐阜の特産品の「富有柿」を使った期間限定商品「ハロウィン柿」があれば、
もうそんな手間は不要。
カボチャをくりぬいたお化け「ジャック・オー・ランタン」の顔を
かたどったシールが付属しており、シールをぺたりと貼るだけで
かわいいお化けの完成。
あとはおいしくいただく事ができます。

そもそも岐阜県瑞穂市は、
甘柿の王様と呼ばれる富有柿の発祥地。
しかし最近、柿生産者の高齢化や若者の柿離れなどで、
富有柿の生産者は毎年減り続けており、
発祥地としての未来が懸念されていた土地でした。

早生富有柿3玉(ジャック・オー・ランタンの顔ステッカー付き) 980円

国宝松江城でリアル城攻めを決行! ダンボール甲冑で参戦OK 「鷹の爪団のSHIROZEME in 松江」

来たる11月14日(土)、島根県の国宝・松江城にて
日本初、本物のお城を舞台にした城攻め体験イベントが開催されます!

島根県松江市と秘密結社 鷹の爪 がプロデュースする今回のイベントは、
誰もが一度は考える
「城って攻めたらどんなかんじ?」
「合戦って実際どんなだったんだろう?」を
自分で体験してみようという企画。
体験する楽しさ以外に、
城攻めの手法、強大な防御方法など、
先人たちの知恵を学ぶ機会にもなり、たくさんの発見がありそうです。

鷹の爪団のSHIROZEMEイベントガイドムービー。自虐的に島根をPRする「しまねSuper大使」こと吉田くんが丁寧に説明してくれます。

再現した大手門を弓の攻撃をかわしながら進む「大手門破り」、
復元された攻城兵器を駆使し石垣を乗り越える「行天橋石垣登り」、
守り手の新兵となって城を警備するドラマ仕立ての「混成守備隊」、
両軍入り乱れて戦うちゃんばら合戦「白兵戦」、
城壁の穴からの「弓打ち体験、石落とし体験」など
城好きならやってみたいアトラクションがたくさん!(要チケット)

本物の城を使ってのイベントは興奮間違いなし。

この日のために大手門を再現します。

壮大なちゃんばら合戦!

小さい穴から狙って本当に当たるのでしょうか?

なお、リアルな城攻め体験を最大限楽しむため、「甲冑」がドレスコードだそう。
ただし「自分が甲冑だと思うもの」であれば何でもOKで、
厚紙やダンボールでつくった甲冑や、
Tシャツに「甲冑」と書いただけでもいいそうです。
それなりのものを着たいという人には
サイトで甲冑キットが販売されていますのでチェックしてみてください。

甲冑がドレスコード。

サイトにて自作甲冑講座もあります。

ほか、甲冑を身に着け
松江城周辺の名所を巡る記念撮影&スタンプラリーや、
茶道・和菓子作り体験といった松江城周辺のフィールドプログラム、
SHIROZEMEならではの戦国グッズの販売、
島根県および松江市の特産品や民芸品・フードといった
島根を丸ごと味わえるマルシェ(市場)も開催。
さらに、県庁前広場の特設ステージでは
島根県が誇る伝統芸能など、魅力あふれるイベントが披露されるそう。

歴史好きならずとも、丸一日楽しめる城攻めイベントのようです。
今後は期間を拡大したり、
全国のお城で体験ができるように目論んでいるのだとか。
観光ついでに歴史体験ができたら、
まちを知る良いきっかけになりますよね。ぜひ!

【鷹の爪団のSHIROZEME in 松江】

開催日時:11月14日(土)9:45~17:00

開催場所:松江城、および周辺施設と周辺エリア

鷹の爪団のSHIROZEME in 松江

さらにさらに、近隣の学生向けに朗報!
SHIROZEMEで1dayインターンも実施されるそうです。詳しくは下記サイトにて。

SHIROZEMEで1dayインターン