大開発中の渋谷駅を 知り尽くすツアー開催! 地下工事現場から幻のアーチまで

どんどん変わっていく渋谷駅。
2012年4月に開業した〈渋谷ヒカリエ〉を皮切りに、
東急東横線が地下にもぐったり、
〈東急プラザ〉がなくなったり、その周辺はいま
大規模な開発工事の真っ最中。

この開発はこれから11年に渡り続きます。
2018年度に渋谷駅南街区と道玄坂一丁目駅前地区、
2019年度には渋谷駅街区東棟、
2020年頃には渋谷駅桜丘口地区、
2027年には、渋谷駅街区中央棟・西棟が完成予定なのだそう。
渋谷駅はどんどん拡張していくんですね。

そんな変わりゆく渋谷駅の“今を見る・過去を知る”
イベントシリーズがスタート。
第1弾として、2016年3月26日(土)、
〈渋谷トリビア「最後の玉電アーチ」と「地下工事現場」探検〉が開催されます。

こちらがスケジュール

このツアーの目玉は、
〈東横のれん街〉の天井板を剥がして現れた
美しいアーチ型天井で話題となった、
かつて渋谷駅と二子玉川園駅(現二子玉川駅)間を走っていた電車、
〈玉川電気鉄道(玉電)〉のアーチ。
このアーチを見られる、最後の機会になるのだそう。

さらに、いま進められている、
東口の地上と地下の移動を便利にする
地下広場整備工事の一部も特別に見学ができます。

その後は渋谷ヒカリエにて
劇場〈東急シアターオーブ〉を見学したら、
地下2階で店舗を展開する辻口博啓さん、鎧塚俊彦さん、青木定治さんの
スイーツでコーヒーブレイク。
渋谷駅周辺再開発にまつわるトリビア話が聞けるほか、お土産も付いてきます。

申し込みは2月15日(月)10:00~より、以下Webサイトにて。

■午前の部 ■午後の部

information

map

渋谷トリビア「最後の玉電アーチ」と「地下工事現場」探検

日時:2016年3月26日(土)

午前コース 10:00~12:30 午後コース 14:00~16:30

集合場所:渋谷ヒカリエ 11階 Hikarieカンファレンス

参加費用:一人3,900円(税込)

募集人員:各回40名限定

申込開始:2月15日(月)10:00~

申込Webサイト:■午前の部 ■午後の部

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