“日本一の刃物のまち”である岐阜県関市のPRムービー『もしものハナシ』がただいま話題!
刃物が存在しない虚構の世界を描いているのですが、あまりにも極端な描写のため衝撃だと
ネット上でバズっています。まずはこちらから映像をご覧ください!
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映像で描かれるのは、
包丁・カミソリ・理髪用刃物・爪切り・ウェディングナイフという
日用の道具が無い各シーンで、苦心する人々。
チョップで野菜を切ろうとするお母さん、ガムテープを使ってヒゲを抜く中年男性、
お客さんの髪を歯で噛みちぎる美容師、
握手会で伸びすぎた爪がファンに刺さってしまうアイドル、
初めての共同作業としてケーキ“入拳”する新郎新婦…!
刃物が無ければ人はどれだけ困るか、を映像で直感的に伝えるのが目的なのだとか。
監督はCMディレクターの新井健介さん。
ガムテープでヒゲを抜く中年男性
客の髪を噛みちぎる美容師
伸びた爪をファンに突き刺すアイドル
岐阜県の中央部に位置する関市は、
実はイギリスのシェフィールド、ドイツのゾーリンゲンと並んで
「刃物の3S」と呼ばれる世界有数の刃物工業都市。
刃物製品出荷額の全国シェアでは、包丁で約5割、理髪用刃物で約7割を占めるなど、
日本の刃物産業を支えているんです。
理髪用刃物に至っては、第二位の新潟県の7.1%を大きく引き離すシェアを占めています。
それなのに、関市が刃物のまちだということが知られていない!
特に20~30代の若年層における認知が低いため、この映像が作られたのだそう。
ウェディングケーキを叩き潰す新郎新婦
2016年8月24日(水)、新潟県新潟市の古町愛宕神社・古町商店街にて、
〈明和義人祭(めいわぎじんさい)〉が開催されます。
このお祭りは、地元の商店街と連携して行われており、
地域のお祭りの決定版とも言えるほど。
なんと1日で12ものイベントが用意されており、昨年は2万人もの来場者が集まりました。
メイン行事である〈明和義人行列〉は、
一般公募で選ばれた主役と共に、
江戸時代の人々に扮して参加者が商店街を練り歩きます。
また、黒装束の忍者達による〈黒装束分火〉や
芸妓たちによる美しく華やかな〈古町芸妓の舞〉など、
見て楽しむイベントも数多く用意されています。
黒装束分火
古町芸妓の舞
ちかごろ人気のスマホゲーム〈ポケモンGO〉でも
需要の高まるモバイルバッテリー。
この夏〈薬用養命酒〉がスマホの夏バテのために、
〈養命酒バッテリー Yomeishuモバイルキャンペーン〉を行っています。
これにともない公開されたのが、
米国電気機器メーカーの製品発売を彷彿とさせる映像。
動画サイトで人気になった、海外デザイナーの広島弁の吹き替え風に、
このモバイルバッテリーについて、開発者風の男性が語っています。
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39年間続いた〈愛知広告協会賞〉が、
〈AICHI AD AWARDS(AAA)2016〉と改名し、
昨年より審査員なども刷新されました。
こちらの賞は、全国どこからでも応募できるものではなく、
愛知県内在住のクリエイターに限定していることが特徴。
そこには「愛知県下の広告クリエイターのレベルアップと連携、育成」
という目的があるのだそうです。
本日ご紹介するのは、2016年のグランプリに輝いた、
名古屋市に本社をかまえる印章・スタンプ・文房具メーカー
〈シヤチハタ〉のWebムービー『50歳の“不合格”』。
朱肉のいらないシヤチハタのスタンプ〈Xスタンパー〉が
2015年に50周年を迎えたのに合わせて制作され、
同年9月にブランドサイト上で公開されたものです。
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スタンプの印影を人物に例え、
日常生活の中での心温まる物語を描き、
大絶賛された、というこのムービー。
シヤチハタさんに、この動画についてお伺いしました。
静岡県のローカルメディア、『静岡新聞』と『静岡放送(SBS)』。
今年は静岡新聞が創刊75周年、静岡放送が開局65周年ということで、
〈超ドS。〉をキーワードにキャンペーンを展開中。
Sとは静岡新聞とSBSのこと。ドはど真ん中のこと、
だそうですが、そのキャンペーンがかなり個性的だと話題です!
まずはCM『超ドS「静岡兄弟」』をご覧ください。
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このCMの監督は、ソフトバンクの“白戸家”など、
数々の爆笑CM作品を手がけてきた山内ケンジさん。
静岡新聞は75歳、SBSは65歳のおじいちゃんになり、
ビーチで水着のギャルをナンパしようとしますがうまくいきません。
自分たちが時代遅れと感じたおじいちゃんは
驚きの変身を遂げるのですが...。
YouTubeでは5秒のバージョンも公開されています。
ぜひリスト でお楽しみください。
そして、このキャンペーンで制定された、
静岡県民のための〈超ドS憲章〉がまたすごいんです。
これまで、TVゲームとのコラボレーション〈ロマンシング佐賀〉など
驚きのコラボを行ってきた佐賀県では、
ただいま、テレビアニメ『おそ松さん』との
コラボレーション企画〈さが松り 〜佐賀も最高!!!!!!〜 〉を実施中。
2016年7月25日(月)から8月28日(日)の夏休み期間、
佐賀県唐津市を六つ子がジャックするイベントを開催します。
イベントでは、唐津くんち、呼子のイカ、佐賀牛など、
佐賀県にゆかりある格好を身にまとった六つ子が
限定コラボグッズやスタンプラリー、
ラッピングバスなどまちのいたるところに登場します。
おそ松×唐津くんち&日本酒
チョロ松×唐津焼
カラ松×虹の松原
唐津くんちの曳子(ひきこ)姿でシャキッとしたおそ松や、
イカの活き造りが生まれた唐津市呼子町のイカに扮した一松、
そして長さ約4.5kmにわたり、
約100万本のクロマツが群生している〈虹の松原〉とのコラボなど、
佐賀県ゆかりのものと融合した
オリジナル描きおろしイラストがユニークです。
一松×呼子のイカ
呼子のイカ
三重県尾鷲市(おわせし)は、人口約2万人の小さな港町。
眼前に太平洋をのぞみ、背後に吉野熊野国立公園大台ヶ原をひかえる、
紀州絶景の地でもあります。
この尾鷲を舞台にしたコンセプトムービー
『世界の尾鷲(せかいのおわせ)』がYouTube上で公開されました。
動画の試聴はこちら
YouTube『世界の尾鷲(せかいのおわせ)』
制作主は、尾鷲湾での自営養殖などを行なう
地元の水産加工流通業社、〈尾鷲物産株式会社〉。
映像制作はドローイングアンドマニュアルが手がけています。
主人公は、三重県尾鷲市で生まれ育った幼なじみの男女4人組。
いまはバンドを組んで、練習に明け暮れていますが、
高校三年生の彼らには進路という悩みが...。
このムービーを作った狙いは、
「尾鷲の魅力を発信し、“世界の尾鷲”を宣言することで、
地元に住む人々に、改めてこのすばらしい地域への誇りを持ってもらいたい」
ということだそう。動画の試聴はこちら から。
東京都北区にある、山手線の田端と、
そのおとなり、駒込が勝手にコラボした、
LINEクリエイターズスタンプ〈田端2 feat.駒込〉 が発売されました。
キャチコピーは、
「山手線で一番無名な田端と山手線最弱の駒込のコラボ」!
自虐ギャグが炸裂する、使いどころに悩んでしまう個性派スタンプです。
このスタンプを発売したのは、田端をこよなく愛し、
“山手線でも一番無名な駅”という悲しい称号!?
を覆す活動などを行なう〈やってみたいことやってみる協会〉 。
山手線圏内でのマイナーさはNo.1かもしれないけど、
交通の便もよく家賃も安いなど、住みやすさはNo.1!
という田端の価値を訴求するため、
2016年1月に田端を応援するLINEスタンプ、
その名も〈田端〉 を販売しました。
LINEスタンプ〈田端〉
そのスタンプにおける、
「山手線以外で東京と名乗っていいのだろうか?」
「山手線で一番無名!」などの自虐的なユーモアが
新聞やテレビなど多数メディアで話題を呼びました。
しかし話題にはなったものの、
「田端の知名度はさほど上がる事もなく力不足を感じた」という
やってみたいことやってみる協会さん。
そこで今回は、隣駅で、ライバルでもある〈駒込〉に協力を要請したそう。
大阪のてっぺんと呼ばれる、
京都府と兵庫県に隣接する大阪府能勢町。
2016年7月23日(土)、この森に、
アウトドアパーク〈冒険の森 in のせ〉がオープン!
国内最大級規模の、58個ものアクティビティを擁する
広大なアウトドアパークです。
ツリートップアドベンチャー
能勢町は、人口減少によって
存続が危ぶまれる“消滅可能性都市”の全国24位。
観光資源が点在化していること、
そして観光客に楽しんでもらえるプログラムが不足していたことから、
集客が十分にできず、事業化が上手くいかないという悩みがありました。
〈冒険の森 in のせ〉は、それらを解消するべく、
人を集め、地域に人が循環し、地域経済の活性化を
促進するために作られた施設なんです。
ツリートップアドベンチャー
この施設が画期的なのは、
設計から建設、運営を純国産化することで、
低価格での施設開発、提供が可能になったこと。
従来の日本国内にある「ハイ ロープス コース」
(高所にロープを張り、建設されたアスレチック施設の総称)は、
アメリカやヨーロッパの技術によってつくられてきたのですが、
〈冒険の森 in のせ〉では、運営会社の〈冒険の森〉設計のもと、
日本の林業技師が中心となってコースを建築。
これにより、1次産業ではなく3次産業としての林業が生まれました。
日本の林業における、新しい可能性を感じます。
フォレストセグウェイツアー
福井県越前市の郊外にある禅寺、〈御誕生寺(ごたんじょうじ)〉。
別名 “ぬこ(猫)でら”と呼ばれるこのお寺、
猫愛好家ならご存知かもしれません。
ここは、曹洞宗の修行道場ですが、
もともと猫好きの板橋興宗禅師が捨てられた猫を保護したり、
もらってきたりしたことから猫が増え、
今や多くの人々から親しまれている猫スポットなんです。
そんな御誕生寺の日常を写真とエッセイで記録した書籍
『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』がこのたび発売されました。
思い思いに歩き回ったり、寝そべったりしている猫たちと、
修行する禅僧たち、猫と写真を撮って楽しそうに過ごす
参拝客たちの姿が収められています。
写真とともに、板橋禅師のメッセージも。
御誕生寺と猫のご縁は、2002年の再建時から。
境内の捨て猫を保護しているうちに猫が徐々に増えていき、
現在は27匹の猫を保護、飼育しています。
猫の世話は修行僧の修行の一環として行われているのがスゴイ!
2016年6月25日(土)、
神奈川県・逗子海岸の海の家〈3×6(サブロク)〉にて、
イベント〈Filmeet Award(フィルミートアワード)〉が開催されます。
フィルミートアワードとは、おすすめ映画を紹介し話し合うことで、
新しい映画・人に出会うイベント。
今回プレゼンされるテーマは“夏を感じる映画”。
アワードの後は、夕焼けと海をバックに、海の家〈3×6〉で、
おいしいお肉と地元の野菜を使ったバーベキューで懇親会が行われます。
ちなみに、フィルミートアワードのルールはこちら。
過去のイベントでは、ひとりで参加される方も多かったのだそう。
1. 3~4名のグループに分かれ、1人3分で映画を紹介する
2. グループ内で「どの映画が観たくなったか」を基準に投票をし、1人代表を決める
3. 各グループの代表者が全体に向けて5分で映画のプレゼンを行う
4. 観たくなった映画1位を全体投票で決定!
※参加人数やイベントの雰囲気により、違うルールで行う場合もあります。
〈ほっこり美味しい真冬の映画鑑賞会〉
イベントを主催する〈Filmeet〉は、
“映画と出会う、人と出会う”をコンセプトに、
日本国内で様々な映画イベントを実施している集団。
フィルミートアワードではこれまで、
暖炉のある一軒家で“クリスマスに観たい映画”、
賞品にチョコレートを用意した“バレンタイン前に観たい映画”などの
イベントが行われてきました。
〈Filmeet〉ではアワードのほかにも、
野外上映や映画館のない街での上映会、
映画の専門家を呼んだトークショー、
映画に出てくるご飯を作って食べる会などを開催。
イベントで得た収益は、途上国の子どもたちを対象に
移動映画館を実施している〈World Theater Project〉に寄付されます。
映画好きには興味深いこちらのイベント。詳細、お申し込みはPeatix にて。
information
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Filmeet Award(フィルミートアワード)
日程:2016年6月25日(土)
時間:15:45〜19:00
参加費:3,500円(BBQ代として/1ドリンク付き)
定員:20名
会場:逗子海岸 海の家〈3×6(サブロク)〉 JR逗子駅より徒歩約15分
詳細・申込み:Peatix
2015年11月、京都河原町丸太町の路地裏に
ひっそりとオープンした本屋〈誠光社〉。
早くも人気が広がり、近所に住む方や遠方から訪ねてくるお客さんで
にぎわっているようです。
店長は〈恵文社一乗寺店〉(京都市左京区)を海外にも知られる
人気店へと成長させた、堀部篤史さん。
まちから本屋さんが姿を消していくことに
危機を感じて2015年に独立後、この店をオープンさせました。
堀部さんはここで、さまざまな
「本屋の新しいやり方を提案すべく始めたささやかな実験」を仕掛けています。
その実験とは、こだわりのある選書や展示、トークイベントの開催、
出版物の制作、出版社から直接本を仕入れて、双方の利幅を
確保するという新しいビジネスモデルなどなど。
とにかくこの本屋さんに一歩入ると、おもしろいもの、気になるものを
次々と発見し、なかなか出られなくなってしまうんです。
6月1日(水)〜6月15日(水)は、店内のギャラリースペースにて
映画を題材にあたらしい物語を発想しお菓子をつくる
〈cineca(チネカ)〉さんの展覧会〈If Goethe had visited Antarctica〉を開催。
これは、東京の本屋〈ユトレヒト 〉で開催された展示の巡回展示。
ちなみにユトレヒトでは、先日『グレアムさんの神戸日記 』の
グレアムさんの展示を開催していました。
ユトレヒトも、とっても素敵な本屋さんです。
東京に来られた際はぜひお出かけになってみてください。
〈cineca〉さんの本物の石そっくりなお菓子『A piece of …〜時間を溶かす 静かのラムネ〜』
大阪府吹田市の万博記念公園に昨年オープンした
日本最大級の複合施設〈EXPOCITY(エキスポシティ)〉。
こちらで玩具メーカー、バンダイが運営するベーカリーカフェ〈BC-bakery〉が、
2016年6月16日(木)より店名を
〈BAKERY CAFE CHARABREAD(ベーカリーカフェ キャラブレッド)〉
にリニューアル!
キャラクターとコラボレーションしたパンやメニューの販売を行うことに。
このリニューアルを記念し、
2016年6月16日から11月24日(木)までの期間限定で、
〈あらいぐまラスカル〉とのコラボを展開します。
『あらいぐまラスカル』(c) NIPPON ANIMATION CO., LTD.
来年、アニメ放送40周年を迎える『あらいぐまラスカル』。
お店には、ラスカルをモチーフとしたキャラブレッドの
〈ラスカルしっぽパン〉、〈ラスカルコロネ〉、
ラスカルが描かれた〈キャラクターラテ〉、
パン屋さんの格好をしたプチラスカルが描かれた〈オリジナルラスカルBOX〉
などが並びます。
〈スーベニアセット〉パンBOX(全3色 各1,620円 税込)
〈ラスカルコロネ〉(270円 税込)
〈ラスカルキャラクターラテ〉(選べる絵柄3種 各432円 税込)
〈ラスカルのごちそうパフェ ベリーミックス&クッキー〉(680円 税込)
2016年9月3日(土)~4日(日)、群馬県の嬬恋
〈無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場〉にて、野外フェスティバル
〈KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL〉が開催されます。
このフェスティバルは、アーバンリサーチドアーズが、
2013年秋にブランド設立10周年を記念しスタートしたもの。
以来毎年開催され、今年で4回目になります。
コンセプトは“小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー”。
音楽のほかにもクラフト、アート、スポーツ、食などを
上質な空間で楽しむ野外キャンプフェスがテーマ。
家族で楽しめる、多様なコンテンツが魅力です。
会場で行われるのは、音楽ライブや
ワークショップ、フード、アクティビティなど様々。
今年は音楽ライブにハンバート ハンバート、Nabowa、関取花が出演。
参加ブランドは〈patagonia〉〈snow peak〉〈phatee wear〉
〈NICOTAMA OUTDOOR CLUB〉〈Landscape Products〉ら。
フードには〈箕面ビール〉も。
また、人気のアクティビティ“気球”が今年も登場します。
高原でお酒を飲みながら草原に寝そべりライブを楽しむもよし、
親子でワークショップや気球などのアクティビティに参加するもよし。
今後、特設サイトにてコンテンツ情報を随時更新予定。
入場券は大人6,500円、小学生以下は1,500円(いずれも税込)。
チケットは、アーバンリサーチ店頭や特設サイト より6月3日より一般発売を行います。
詳細は、特設サイト にて!
information
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KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2016
会場: 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場
住所: 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣
日程: 2016年9月3日(土)~9月4日(日)
Web:公式サイト
岐阜県の伝統工芸〈美濃焼〉と、
人気アニメのコラボレーション豆皿が登場!
前回は人気オンラインゲーム〈刀剣乱舞(とうけんらんぶ)-ONLINE- 〉
とのコラボでしたが、
今回はアニメ『銀魂』、『NARUTO-ナルト- 疾風伝』がモチーフ。
各作品の世界観を雅に描いた豆皿、
〈銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿セット〉と
〈NARUTO-ナルト- 疾風伝 -万華鏡写輪眼- 美濃焼豆皿セット〉
が発売されました。お値段は各4,320円(税込)。
バンダイ公式ショッピングサイト〈プレミアムバンダイ 〉にて販売中です。
この商品は、直径約70mmの豆皿4枚と、豆皿立て4個のセット。
専用の桐箱も付属します。
描かれているのは、“攘夷四天王”と呼ばれる人気キャラクターたち。
“白夜叉"坂田銀時、“狂乱の貴公子”桂小太郎、
“鬼兵隊総督”高杉晋助、“桂浜の龍”坂本辰馬。
彼らが戦った攘夷戦争後期の四季をモチーフに、
美濃焼で表現しています。移ろう四季を感じながら、
彼らの生き様に思いを馳せてみては。
銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(坂田銀時)
銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(桂小太郎)
銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(高杉晋助)
銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(坂本辰馬)
5月20日(金)〜23日(日)の3日間、
沖縄の桜坂劇場にて『沖縄まーさん映画祭』が開催されます。
まーさん映画祭の「まーさん」とは、
沖縄のことばで「おいしい」を意味するのだそう。
2013年よりスタートし、「いただきますから世界を変えよう!」をテーマに、
食の背景やおいしさの秘密に迫る映画を上映。
毎年、地元の農家さんや食の仕事に携わる方、子育て中の方など、
たくさんの方が来場しています。
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今年の上映作品は、『A Film About Coffee』『ありあまるごちそう』
『遺伝子組み換えルーレット』『バナナの逆襲』
『ゲーテ診療所〜とうさんのティラミス〜』『キングコーン』
『二郎は鮨の夢を見る』『みつばちの大地』の8本。
遺伝子組み替えやバナナ、コーヒー、みつばちの世界、食料廃棄に迫った映画が集まりました。
『A Film About Coffee』は、ホンジュラスやルワンダのコーヒー産地から、
いまのコーヒーブームを牽引する都市であるサンフランシスコ、
ポートランド、シアトル、東京のコーヒー文化を取り巻くひとびとに
フォーカスをあてたドキュメンタリー。
『A Film About Coffee』(2014年/アメリカ/66分)
じつはこの映画、2015年のまーさん映画祭で上映され、
好評だったことから日本での本格公開が決まったのだとか。
見どころは、今はなき名店〈大坊珈琲店〉の店主・大坊勝次さんが珈琲を淹れるシーン。
世界的なコーヒーブームの源流が、じつは日本の喫茶文化に
基づいていたという事実は興味深い話。
コーヒー好き、必見の映画です!
2017年に100歳を迎える、東京・吉祥寺の〈井の頭公園〉。
たくさんの人の思い出の場所となってきたこの公園が、
2017年、映画になります。映画のタイトルは『PARKS』。
監督は瀬田なつきさん、音楽監修はトクマルシューゴさんです。
記者会見にて
監督の瀬田なつきさん
音楽監修のトクマルシューゴさん
『PARKS』が作られることになったきっかけは、
閉館した吉祥寺の名物映画館〈吉祥寺バウスシアター〉の
オーナー、本田拓夫さんが、映画配給会社〈boid 〉にかけた、
「吉祥寺と井の頭公園の映画を作りたい」という一本の電話からでした。
井の頭恩賜公園100年実行委員会100年事業企画として
実現されたこの映画は、街と公園の映画。
主役は、吉祥寺というまちそのものや、井の頭公園!
そこに集い、その空気を呼吸し、それぞれの時間を生きる人々の、
さまざまな過去や現在や未来が詰め込まれた映画になるのだそう。
フリーペーパー『PARKS』
映画の公開は2017年春テアトル新宿、
その後順次全国公開を予定。
それまでは定期的にフリーペーパー『PARKS』が制作され、
吉祥寺のお店や都内映画館などに配布されるのだそう。
『PARKS』はネット上からもダウンロード できます。
2016年5月14日で、熊本地震から1か月がたちました。
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに、
一刻も早く安心して過ごせる日が戻りますよう、お祈り致します。
今月、映画作家の大林宣彦さんの長女で料理家としても
活躍する大林千茱萸(ちぐみ)監督が、熊本を訪ねました。
以前、大分県臼杵市の有機農業の取り組みを追った
ドキュメンタリー映画『100年ごはん』を撮るために、
4年間現地へ通った大林さん。
今回の訪問ではたくさんの方に会ったそうですが、
危険度判定で使用可能と診断された家屋でも、
一歩なかに入ると「ひと月たってもこれほど……」と言葉を失ったといいます。
大林さんから、現地の様子を伝えるメッセージをいただきました。
「5月9日~11日まで、熊本市益城町から水俣、芦北へ、
被災された農家さんのところへ収穫のお手伝いに行ってきました。
また、友人一同からお預かりした支援金を
上映会でお世話になった皆さんへお渡ししてきました。
熊本では、震災からひと月がたち、野外の避難所がたたまれても、
避難者の皆さんが安心して家に帰れず、
車中で寝ている現実を目の当たりにしました。
皆さんと話し、作業をしながら感じたのは、自分ができることは
猫の手ほどのことかも知れませんが、微力ではあるけれど、無力じゃない。
ひとりひとりが『出来ること』をもち寄り、
一歩一歩を積み重ねてゆくことが力になるということ。
はじめの1歩は100歩分の力を必要とするけれど、
すべての歩みに無駄はなく、未来につながる。
熊本で起きていることは決して他人事ではなく、みんなの自分ごと。応援活動を続けます」
現地には、まだ避難所やテント、車中に暮らしている方が大勢いるといいます。
コロカルニュースでは、ひき続き熊本地震を支援するためにできる活動や、
各地での取り組みなどの情報をお伝えしていきます。
映画『100年ごはん』配給:TME
5月22日(日)は、埼玉県の熊谷にて、
大林さんの映画も上映される熊本大分震災復興イベント
〈“LOST & FOUND / 100 YEARS FOODS” OUTSTANDING
IN THE NEWLAND〉が開催されます。
当日は映画『100年ごはん』の上映会と、
福岡県うきは市にあるハムファクトリー
〈リバーワイルド〉のいちご豚を使用したバーベキューを開催。
売上金の一部は熊本大分震災復興のための義援金として送られ、
また、会場に募金箱が設置され、寄付を募ります。
映画『100年ごはん』は、臼杵土づくりセンターをはじめとする
臼杵市の取り組みを追いかけた65分のドキュメンタリー。
自然と共生し、豊かな食文化を未来につなげていこうとする
取り組みがていねいに描かれています。
大林さんが大切にしているのは、映画の世界を五感で感じてもらうこと。
今回は臼杵市から生産者の方をお招きし、みんなで語らい、
映画と食事を楽しみます。
メニューは、臼杵産ほんまもん農産物や大分の有機野菜を使ったカレーと、
臼杵生姜ジンジャーエールまたは福岡うきは明司農園の桃ソーダ。
化学合成農薬不使用・化学肥料不使用の野菜づくりを推進する
臼杵市で育った野菜のおいしさを味わえます。
上映会は午前11時と午後12時30分から、2回にわたり開催。
予約方法や料金など、詳細はこちら からご覧ください。
静岡とカンヌが姉妹都市って、ごぞんじでしたか?
今年は、静岡市とカンヌ市が姉妹都市提携を結び25周年を迎えるのだそう。
今年で7年目となる〈シズオカ×カンヌウィーク〉通称「シズカン」は、
そんな静岡で開催される映画・音楽・アート・食、
そしてまちそのものを楽しむ、映画文化体感イベント。
海辺や登呂遺跡、名店街を舞台に野外上映やマルシェが展開します。
「シズカン」のメイン会場となるのは「国指定特別史跡 登呂遺跡」
「七間町名店街」「清水マリンパーク」の3箇所。
なかでもユニークなのは、夜の遺跡の野外上映が楽しめる登呂遺跡会場です。
こちらで上映される日仏合作ドキュメンタリー
『千年の一滴 だし しょうゆ』(監督:柴田昌平)がお薦め。
殺生を嫌う仏教の肉食禁止令下で発達した「だし」と、
こうじカビからつくられるしょうゆをめぐり、
人と自然の関係から日本文化の真髄にまで迫ります。
『千年の一滴 だし しょうゆ』の紹介記事はこちら 。
映画『千年の一滴 だし しょうゆ』(2014年 日本・フランス)(C)プロダクション・エイシア/NHK
さらに同会場では、豊作を祝うセレモニー〈ゴゴク・豊穣! 登呂律呂湧宝〉やマルシェも。
〈田園のマルシェ〉は、オーガニック野菜やワイン、雑貨などが集う自然派市場。
登呂遺跡に〈天然氷のかき氷ふわり山ふわり〉や〈海産物処ふじ田〉
木製雑貨の〈シバモク・ショップ〉などが並び、
村祭りのような光景が見られます。
野外上映とマルシェは、5月7日(土)のみの開催です。(雨天の場合は8日に延期)
民藝好きな方は、登呂遺跡の隣にある〈静岡市立芹沢銈介美術館〉もぜひチェックを。
こちらでは4月27日〜5月15日まで、
特別展示として〈静岡からパリへ−芹沢銈介88年の歩み−〉を開催しています。
9月3日(土)・4日(日)、京都市左京区岡崎にて
音楽、アート、パフォーマンス、伝統工芸、食など、
さまざまな文化が融合する音楽祭〈OKAZAKI LOOPS〉が開催されます。
先日、京都にて記者会見が開かれ、この音楽祭の内容が発表されました。
ディレクター陣は広上淳一さん(クラシック音楽)、高木正勝さん(音楽)、
名和晃平さん(美術)、首藤康之さん(ダンス)、細尾真孝さん(伝統工芸)の5名。
メイン会場となるのは平安神宮や劇場、美術館、
動物園などを有する文化ゾーン、岡崎にあるロームシアター京都。
左から、細尾真孝さん、首藤康之さん、名和晃平さん、高木正勝さん。
主催のOKAZAKI LOOPS実行委員会の委員長、藤井宏一郎さんによると、
キーワードは「クロスジャンル」。
さまざまな分野の融合から未来の音楽や文化を生み出していくことを目指しています。
2016年に京都会館から文化芸術の創造発信拠点に生まれ変わったロームシアター京都
5人のディレクター陣による演目は次の通り。
初日、ロームシアター京都のメインホールでは、
映像作家/音楽家の高木正勝さんが
アイヌ歌唱、パーカッション、ジプシーヴァイオリン、インド楽器など、さまざまなジャンルのアーティストとともにコンサートを開催。
現代の「村祭り」のような舞台が実現しそうです。
同じく初日のメインホールにて、バレエダンサーの首藤康之さんは
西陣織の老舗「細尾」の細尾真孝さんとコラボレーション。
「細尾」が衣装を手がけ、新作を披露します。
京都を拠点とする彫刻家、名和晃平さんはベルギーの
ダンサー/振付家、ダミアン・ジャレさんとコラボレーション。
ダンサーとして森山未來さん、音楽には原 摩利彦さんなどが参加します。
3日・4日、ロームシアター京都のサウスホールにて開催。
指揮者の広上淳一さんの演目は、後日発表されるそう。
サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団などを指揮し、
各方面から絶賛された広上さん。ファンの注目度が高まります。
ロゴデザインを手がけたのは、株式会社オバケの松倉早星さんとmém(メム)の前田健治さん。
2016年5月7日(土)・8日(日)の二日間にわたり、
新潟県新潟市で、日本の伝統芸能公演を“はしご”観賞できる
和の祭典〈アート・ミックス・ジャパン 〉が開催されます。
今年のテーマは、日本の“おもてなし”に代表される、“察する”心。
歌舞伎に落語、神楽に手妻など、
第一線で活躍するアーティストたちが新潟に集結し、
25にもわたるプログラムが行われるんです。
会場は、コンサートホール・劇場・能楽堂が揃う
〈新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ〉をはじめ、
江戸・明治期創業の老舗料亭や、
国の名勝にも指定されている旧齋藤家別邸など、
新潟を代表する文化施設、全10会場。
伝統工芸も登場し、ますます充実の内容となっています。
〈アート・ミックス・ジャパン〉の特徴は、
1本45分の短いプログラムで、本編オール解説付きなこと。
今まで伝統芸能を見たことがない…という方でも、
気軽にはしごして堪能できます。
〈にいがた総おどり〉
それでは多彩な公演情報 より、気になるプログラムをご紹介。
5月7日(土)には
毎年9月に新潟市で催される踊りの祭り〈にいがた総おどり 〉のスペシャルバージョン、
朝崎郁恵・猿八座による〈奄美島唄・人形浄瑠璃 〉、
藤山晃太郎による和製マジック〈手妻 〉など。
九世野村万蔵による〈狂言 〉は、セイン・カミュによる解説付きです。
石見神楽大尾谷社中による〈奉納神楽〉
5月8日(日)には、
島根県浜田市内で行われている、
石見神楽大尾谷社中による長さ18mの8匹の大蛇が登場する〈奉納神楽 〉や、
日本を代表する津軽三味線プレイヤー上妻宏光 のコンサート、
劇団かかし座の〈手影絵 〉、
亀井広忠による〈能楽囃子 〉コンサート、
能楽師にて唯一人の能面作家、宇髙通成による〈能 〉も。
また注目は、京都の祇園、東京の新橋などと並び称される新潟の古町芸妓。
7日には江戸時代より新潟の花柳界を支えてきた地方唯一の日本舞踊の家元、
市山七十世による〈日本舞踊市山流うしろ面を紐解く 〉を、
8日にはお食事付きで25,000円の〈お座敷舞踊 〉を行います。
2016年4月16日(土)、
神奈川県藤沢市の湘南T-SITE内〈CAR LIFE LAB〉にて、
イベント〈ねぶくろシネマ〉が開催されます。
これは、普段は車を中心に、関連本や雑貨を展示している
ガレージのような空間〈CAR LIFE LAB〉に寝袋などを持ち込んで、
映画『スタンド・バイ・ミー』を観賞するこころみ。
映画の中の少年達と同じように、ねぶくろに入りながら
ガレージで観る名作映画は、一味ちがった体験になりそうです。
〈ねぶくろシネマ〉は今回が3回めの開催。
もともと、東京都調布市に住む父親たちが、
「こどもたちと気楽に映画が観れるように」と、
多摩川河川敷に作った一夜限りの映画館がきっかけで始まりました。
調布市は古くから市内に映画の撮影所を複数有することから
「映画のまち」と宣言してきたところですが、
市民にはあまりその実感はありませんでした。
そこでファミリー層が気兼ねなく映画を観られる環境を作りたい、
という思いからプロジェクトが始動。
徐々に話題が広まり、2016年3月に行われた2回めの開催では、
来場者400名を数えるまでに。
3回めの開催の舞台は〈湘南 T-SITE〉。
会場は、車を中心としたライフスタイルを提案する半屋外施設。
当日は、作品内容に登場する瓶のコーラやパイの販売もあるそう。
ねぶくろ・ブランケットなど防寒具は、
持っていったほうが良いですが、なくても参加OK。
ブランケットを敷いたり、アウトドアチェアを持ち込んだりして、
仲間や家族とゆっくり映画を楽しんでみてはいかがでしょう。
入場料は、中学生以下は保護者同伴に限り無料。
高校生以上は500円、ほか軽食つきのコースも。
お申し込みはこちら から可能です。
information
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第3回 ねぶくろシネマ supported by haletto
日程: 2016年4月16日(土)
開場: 17:30(上映時間 18:00〜20:30)
会場: 湘南 T-SITE内 「CAR LIFE LAB」
住所: 〒251-0043 神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番-1
Web: 公式Facebook 公式サイト