本当におもしろい本だけ! 〈BOOK MARKET IN CHICHIBU〉 埼玉県秩父市にて開催

2016年7月に東京の神楽坂にて開催され
超満員となったブックフェア〈BOOK MARKET〉が
2016年11月5日(土)6日(日)、秩父にて開催されます。

「本当におもしろい本だけが集まる」というこちらのブックフェア。
なぜおもしろい本が集まるのかというと、出展している方々が強力なんです。

〈ニジノ絵本屋〉

たとえば本好きから信頼を集めるブックガイド
『本の雑誌』を刊行している〈本の雑誌社〉、
「ごはんとくらし」をテーマに本をつくっている〈アノニマ・スタジオ〉、
原点回帰をうたう自由が丘発の出版社〈ミシマ社〉、
こどもの本でおなじみの老舗〈福音館書店〉、
関西のまちのいまを伝える出版社〈京阪神エルマガジン社〉、
小さな絵本専門店〈ニジノ絵本屋〉
すてきな絵本やアートブックを紹介している〈ビーナイス〉などなど。

歴史ある出版社から知る人ぞ知るお店まで、
本好きにはたまらないユニークな出展者が集まっています。

〈池田宏実の調理室〉

さらに今年は、おいしいものもたくさん! 
〈WEEKENDERS COFFEE All Right〉
〈TRATTORIA CANNAVARO〉〈食堂 ピリカタント〉
〈ロックフィッシュ〉などが登場します。

〈池田宏実の調理室〉は、料理やお菓子のほかに
甘すぎない、テーブル周りをいろどるフランスのアンティークも並べるそう。
こちらも楽しみですね。

大正時代に繁栄した銘仙問屋の主屋を改装した施設〈逸見織物出張所〉。生鮮食品から日用品、農産物の販売コーナーや喫茶店があります。

41年ぶり! 2016広島東洋カープ優勝パレード TV観覧会を開催

今年、25年ぶりとなるセ・リーグ優勝を果たした、広島東洋カープ。
これを記念し、2016年11月5日(土)に広島市内で
カープ優勝パレードが開催されるのですが、
首都圏ではテレビ中継が放送されないんです...!

そこで、東京・銀座にある
〈広島ブランドショップTAU〉にて緊急生中継が決定! 
時間は午前10時5分より、先着70名様限定の観覧会
〈「2016広島東洋カープ優勝パレード」TV観覧会〉を実施します。

カープ優勝パレードは、1975年以来なんと41年ぶり! 
NHK広島放送局の協力を得て、首都圏のカープファンにも
感動を共有してほしいということで、
今回観覧会が行われることになりました。

「広島東洋カープ25年ぶりセ・リーグ優勝の軌跡」写真パネル展より 写真提供:中国新聞社

そんな歓喜に湧く広島で、
ただいまカープのスタンプラリー
〈HIROSHIMA RED PASSPORT〉も行われています。

〈やっとかめ文化祭〉開幕! 伝統芸能と歴史文化だけじゃない、 名古屋のまち そのものを体感する祭

やっとかめ(久しぶり)! 今年はどう楽しむ? 名古屋文化の祭典

名古屋のまちを舞台に、名古屋の歴史、伝統文化を
新しい感覚で楽しむことができる一大イベント〈やっとかめ文化祭2016〉が、
今年も10月29日(土)~11月20日(日)までの約1か月間、名古屋市内各所で開催中。
いまでこそ自動車産業を中心とした
工業都市というイメージの強い名古屋(及び愛知県)ですが、
実は江戸時代から尾張徳川家のもとで豊かな文化を育んできた、“芸どころ”でもあります。
やっとかめ文化祭は、その名古屋文化に裏づけられた優れたコンテンツを一堂に集めた祭典。
4年目となる今回はさらにプログラムも充実しています。狂言のストリートライブ〈辻狂言〉、
都心の真ん中にモダンな茶室が出現する〈街茶〉、有名料亭での〈お座敷ライブ〉、
まちなかで歴史やカルチャーを体験する〈まちなか寺子屋〉〈まち歩きなごや〉など、
約150もの企画がさまざまな場所で同時多発的に開催されます。
担当するのは、初回からずっと関わってきた名古屋市職員の吉田祐治さんです。

そして、もうひとりのキーパーソンが、
名古屋のまち中をキャンパスとして活動する団体〈大ナゴヤ大学〉学長の加藤幹泰さん。
彼は、名古屋市の中心部に位置する名古屋テレビ塔周辺のまちの活性化を図る
〈ソーシャルタワープロジェクト〉などにも携わってきた、名古屋のまちをおもしろくする、
若きリーダーのひとり。
これまでどおり、歴史・文化を掘り起こしその魅力にあらためて気づかせてくれるだけでなく、
さらに、さまざまなイベントが行われる、
いわばこの文化祭の舞台となる名古屋のまちの魅力を見つめ直すきっかけをつくりたい……。
そんな主催者たちの思いがこのイベントには込められているようです。
やっとかめ文化祭の人気イベントのひとつである〈まち歩きなごや〉。
実際は、それぞれのまちのガイドさんがちょっと誇らしげに
自らのまちを案内するツアー企画となっていますが、
今回は、吉田さん、加藤さんそれぞれがおすすめのコースをチョイス。
まずはおふたりにまち歩きガイドをしてもらい、
その後やっとかめ文化祭にかけるその熱い思いについて語ってもらいました。

写真左がやっとかめ文化祭の主催者・吉田祐治さん。右が大ナゴヤ大学学長・加藤幹泰さん。

1200体以上の円空仏が眠る荒子観音寺

まず、最初に訪れたのは〈まち歩きなごや〉のコースのひとつに含まれる荒子観音。
名古屋市中川区荒子町にある天台宗の寺院で、
世界中にファンを持つ円空仏が1200体以上保管されていることでも有名です。

吉田: こちらの多宝塔、実は名古屋市内で一番古い木造建造物なんですよ。
この塔の中から円空仏が発見されて、現在保管、展示がされているんです。

加藤: 円空ファンの間では有名なお寺で、
円空仏を彫るワークショップも行われていたりするそうですね。

実際に、円空仏を見せてもらうため、寺の奥へと進んでいくふたり。

荒子観音寺の住職から、円空がなぜそこまで人々を惹きつけるのか、
お話を聞かせてもらいました。

住職: 円空像は庶民のための仏像であることがまず大前提にあります。
生涯において、全国さまざまな土地へ赴き、村人たちの声を聞き、
その悩みを解決するために仏像を彫っては手渡していたと言います。
円空と交流が深かったこの荒子観音には、数多くの木彫が残されていました。

加藤: なるほど。円空仏を見るポイントはありますか?

住職: 本来、仏様は高いところに祀られます。
なので、下から見上げるような角度で見るといいです。
円空ならではとも言える、髪の毛が逆だった怒りに満ちているような木彫も、
口角が上がっていることがわかります。この独特とも言える、
微笑みの表情が円空仏最大の魅力です。

加藤: 本当だ! 角度によって、怒っているようにも笑っているようにも見えるんですね。
引き込まれそうな深い魅力がありますね。

吉田: こちらに展示されている円空仏は、
木片からつくられたわずか2センチの小さな木像から、
大木を彫ったであろう3メートル級の木像までバラエティ豊かで、
円空仏の魅力に一度で触れることができるんですよ。

住職: 円空は、一本一本すべての木の中に神様が宿っているとし、
ひとつひとつ彫り出しています。
小さな木片から生まれた木像は、子どもたちのためにつくられたものだそうです。

第2土曜はこれらの円空仏が一般開放されています(団体の場合は要予約)。

10月30日(日)には、荒子観音寺にて編集工学研究所所長・松岡正剛と、名古屋市出身の歌人・岡井隆による 〈ナゴヤ面影座〉が開催された。

お参りを済ませたふたりは、寺のすぐ近隣に店を構える老舗和菓子店〈もち観〉さんへ。

創業90年を数えるこちらの店は、もともと荒子観音寺の門前通りにあった、
古くから地域に愛されてきた和菓子店。
そして、おみやげとしても人気なのが、この〈円空大黒天もなか〉です。

〈円空大黒天もなか〉1個110円〜販売中。

ほどよい甘みのあんが口の中に広がります。
あんにこだわり、菓子によって、あんの種類や炊き方も変えているそうです。
ちなみに、店主・野呂憲司さんの楽しみは、名古屋市内の和菓子青年会の集まりなのだそう。
「名古屋和菓子業界は、他県から不思議がられるほど、同業種同士で仲がいいんです」
と野呂さん。
そんな店主との会話も楽しみつつ、和菓子をほおばるふたり。

草もちも定番の人気商品。中にたっぷりと詰まったあんは、ほぼ毎朝炊いているのだそう。

こんな風に、直接まちの人と対話できるのも、まち歩きなごやの醍醐味。
ただ何となく歩いて見ているだけではわからない小さな発見の連続は、
知的好奇心をくすぐるはず。

〈ロバート秋山の クリエイターズ・ファイル〉 上天草市とコラボ!

ロバート秋山竜次さんが、架空の人物に“なりきる”人気の企画、
honto+連載『クリエイターズ・ファイル』がついに自治体とコラボ!

そのお相手は熊本県上天草市。
市のプロモーションと移住促進を目的にした、
コラボ動画が3本お目見えしました。
10日間で30万再生を超えるなど、話題になっています。

動画の主人公は、ロバート秋山さんの一人二役による、
上天草市に移住した北欧出身の48歳ラルフ・ボーデンさんと、
妻で地元出身の万紀子ボーデンさんの“奇跡の夫婦”。
密着ドキュメンタリータッチ形式で、
二人の暮らしを綴ります。

細かい設定が見どころの『クリエイターズ・ファイル』。
本シリーズでは、昔バックパッカーとして世界中を回り、上天草市と
運命的な出会いを果たした夫、ラルフ・ボーデンと、
上天草市で生まれ育ち、東京に出るも地元に焦がれた妻、万紀子ボーデンが
ドルフィンツアーで運命的な出会いを果たし、後にゲストハウス〈deco pon〉を
運営するというストーリー。

「やっぱり、マキね。やっぱりマキは日本人の頭の中でも
本当に頭一つ抜きんでていると思うから」
(ラルフ・ボーデン)

「忘れもしません。子供っぽいというか、優しい野獣っぽいというか。
まっすぐな目をしている人が船に乗ってきたもんだなあって。」
(万紀子・ボーデン)

などなど、謎の名言がたくさん飛び出してきます。

〈G-SHOCK presents NIIGATA #CUT IN PARK〉 ストリートカルチャー × 地方創生の社会実験

2016年11月3日(木・祝)、新潟県新潟市の〈万代島旧水揚場跡地〉にて、
イベント〈G-SHOCK presents NIIGATA #CUT IN PARK〉が開催されます。

東京五輪正式種目となったスケートボードをはじめ、
ストリートバスケット、ダンス、ストリートアートなど、
注目を集めているスポーツや文化が一挙に集結するイベントです。
この場所は今後整備が予定されており、本イベントは
整備後の利用の方向性や、課題などを検証する社会実験として行われるのだとか。

〈万代島旧水揚場跡地〉は、かつて水産関係者による荷捌が
行われていた場所。水産市場の移転に伴い、かつてのにぎわいは失われましたが、
今年3月に国内外の有名アーティストによってストリートアートが描かれるなど、
新しい試みが行われています。

そして今回行われる〈G-SHOCK presents NIIGATA #CUT IN PARK〉は、
G-SHOCKのサポートを受け、ストリートカルチャーを地方創生に繋げるプロジェクト。
各分野を代表する選手のパフォーマンスや、
体験ワークショップ、フードの販売など、
ストリートカルチャーとスポーツ、文化のミックスが行われます。

〈あごだしチャレンジ2016〉 あの試練型キャンペーンが 帰ってきた!

昨年ネットを賑わせた、〈あごだしチャレンジ〉が帰ってきた! 
ただいま、九州・福岡の糟屋郡久原(くばら)村で創業120年の歴史を持つ、
久原醤油(くばらしょうゆ)が、キャンペーン〈あごだしチャレンジ2016〉を実施中。

〈あごだしチャレンジ〉の応募条件は“スマホサイトを見るだけ”なのですが、
このサイトはトビウオの飛行距離600mの⻑さで作られているので、
約6,000画面分(iPhone7換算)の距離をひたすらスクロールしなければ、
応募フォームまで到達できないんです!

とにかく、ひたすら、スマホの画面をスクロールして、
応募までに要する時間はなんと約40分〜1時間程度!
しかしそれを乗り越えた人にだけ、6万円が当たるチャンスが待っています。
今年は去年より200m長い、600mになり、さらに忍耐力が必要な鬼仕様。
ぜひこちらから試してみてください。※スマホ専用ページです。
“忍耐力テスト型プレゼントキャンペーン”にあなたは勝つことができるか…!

夕暮れに染まる海…

本キャンペーンの目的は、「あごだしの魅力を全国の皆さんに知ってもらいたい」ということ。
あごだしの美味しさの裏に驚くべき身体能力が
あることを体感してもらうことが、キャンペーンの狙いなのだそう。
このキャンペーンについて、久原醤油さんにコメントをいただきました。

〈多賀町ライトアップ~神あかり〉 輝くのは住民手作りの 1万個の照明

ただいま、滋賀県多賀町にある〈多賀大社〉が、
ライトアップ演出〈祈りの石ころあかり〉を実施中! 
2016年11月13日(日)まで、日没から21:00のあいだ、
鳥居や社殿が灯りに照られる、素敵なライトアップを行います。

〈祈りの石ころあかり〉は、多賀大社拝殿前に敷き詰めた、
約1万個もの“石ころあかり”が光り輝くインスタレーション。
このたくさんの“石ころあかり”は、シリコン製の照明。
地域住民と子ども達が作りました。

また大鳥居や太閤橋など各所を静かな光で装飾し、
神社の庭が、光のヒーリング空間“祈りの庭”に変貌を遂げるのがみどころ。
また11月11日(金)から13日(日)までの3日間は、
日本初“レーザーLEDサーチライト”のショーも行われるのだそう。

Lighting Designer 長町志穂 (株式会社 LEM空間工房 代表取締役)

ライティングデザインを手がけるのは、長町志穂さん。
大阪の堂島大橋(大阪)や、神戸の光のミュージアムなどを手がけるデザイナーさんです。

この期間は、LIGHT & ART FESTIVAL『近江国・彦根市+多賀町 城あかり神あかり』として、
〈多賀大社〉のほか、周辺スポットでもライトアップを実施しています。
大社の門前町、各家が所蔵するおそろいの提灯が通りの風情を醸しだす〈絵馬通りまちあかり〉、
“血染めのもみじ”といわれる美しい紅葉が有名な胡宮神社の〈神の庭・紅葉ライトアップ〉、
水をイメージしたブルーの光がゆっくりと変化し参道が輝く、
大瀧神社の〈水の森・ブルーライトアップ〉など。
光とアートで新たな魅力を発信するのが狙いです。

アートとワインと満月と。 城崎にて、ワインと パフォーミングアーツに 酔いしれた日

温泉、文学、そしてアートのまち、城崎

古今東西、特別な日とされてきた満月の夜。
その満月が空に浮かぶ9月17日、兵庫県豊岡市の城崎で、
おいしい料理とワインとともにパフォーミングアーツを楽しむ
「アートとワインと満月と。」というイベントが開催された。
城崎といえば、志賀直哉の『城の崎にて』の舞台となっている、
全国的に有名な温泉を有するまちだが、
パフォーミングアーツはこの地でいま、温泉並みに“ホット”なトピックなのだ。

羽田空港から伊丹空港で乗り継ぎ、コウノトリ但馬空港へ。
豊かな緑と円山川の緩やかな流れを横目にバスで40分ほど走ったところに、
突如広がる温泉街。
しだれ柳が揺れる川沿いに木造の温泉旅館が連なり、
浴衣姿の人たちが下駄をカランコロンと鳴らしながらそぞろ歩いている様は、
まさに古きよき温泉街の佇まい。
タイムスリップしてしまったような錯覚すら起こしてしまう。

伊丹空港~コウノトリ但馬空港間は、1日2往復就航。豊岡市上空からの円山川の眺め。

コウノトリ但馬空港に到着。城崎温泉までは空港からの直通バスが便利。

宿泊客が浴衣姿で外湯めぐりを楽しむ城崎温泉。

その温泉街を抜けたまちの外れにあるのが、
今回の会場となる〈城崎国際アートセンター〉だ。
大会議場を改装して、豊岡市が運営するこの施設は、
日本ではまだ珍しい舞台芸術に特化したアーティスト・イン・レジデンス。
国内外のアーティストが最短3日間、最長3か月間滞在しながら、
24時間自由に創作活動に没頭できる夢のような場所だ。
しかもアートセンターから一歩出れば、
観光客や地元の人と同じように城崎温泉の名物である7つの外湯を堪能でき、
まちに溶け込むことのできる気安さは、ほかにはないと評判になっている。

城崎国際アートセンターは、日本最大級を誇る舞台芸術のアーティスト・イン・レジデンス。

『モノスゴ愛知でマツケン (待つ県)』松平健さんの ハイテンションに感服!

俳優・松平健さんが登場する愛知県のプロモーション映像がスゴイ!
このたび、YouTubeにて公開された『モノスゴ愛知でマツケン(待つ県)』が
あまりのハイテンション、ノリノリぶりで話題を呼んでいます。
いまSNS世代に大流行中の“顔認証カメラアプリ”を駆使し、
名古屋城やまねき猫など、愛知の名物をふんだんにご紹介!
まずは衝撃の映像をご覧ください。

愛知県は、武将に産業、“なごやめし”などのグルメ、自然や温泉などの
観光資源に恵まれ、アクセス面でも好条件なのにもかかわらず、
観光地としての認知度が高くないという状況があります...。
そこで繰り広げているのが、この〈モノスゴ愛知でマツケン(待つ県)〉キャンペーン。
愛知県豊橋市出身の松平健さんを観光PRキャラクターに起用し、
映像やサイト、広告などで展開していくのだそう。

動画で紹介されるのは、
徳川家康が築いた〈名古屋城〉にご当地グルメの〈大あんまき〉、
“常滑焼”のシンボル〈常滑まねき猫〉、
40万株の芝桜が咲き乱れる〈茶臼山高原の芝桜〉、
500年以上の歴史を持つ〈尾張津島天王祭〉など、
愛知県が誇る武将、食、観光、自然、祭りの数々。

顔認証カメラアプリのフレームを駆使したポップな映像は
見ていて飽きません。

スマホを手にとったマツケンさんが...

顔認証カメラアプリを開くと

愛知になっちゃった!

10月1日は「天下一品の日」! 〈こってりスマホレンズ〉が 当たるかも

京都北白川発祥、滋賀県大津市に本社をかまえ、
こってりスープが人気の中華そば専門チェーン店〈天下一品〉。

ただいま全国で244店舗を展開中の通称天一が、
「10月1日=てんかいっぴんの日」にちなみ、
2016年10月1日(土)~10日(月)の10日間、
全国の天下一品にて恒例の日頃の〈天下一品祭り〉を開催します!
(※愛知県 図書館通り南栄町店をのぞく)

おなじみの〈天下一品こってり〉

昨年は10月1日の初日だけでなんと19万杯のラーメンを売り上げた〈天下一品祭り〉。
今年も、店内でラーメンを食べた方を対象に、
初日の10月1日には翌日以降に利用可能なラーメン無料券を、
10月2日~10日には、スピードくじで
天下一品オリジナルグッズなどをプレゼントします。

懐かしの復活ロゴ ミニミニどんぶり

こってり スマホレンズ

抽選で当たる天下一品オリジナルグッズは2種類。
懐かしの復活ロゴが刻印された〈ミニミニどんぶり〉と、
驚きの〈こってり スマホレンズ〉です。
いったいどんなレンズなんでしょうか...

モデルが秋田犬の写真教室? 8のつく日は空港でお出迎え? いま秋田犬の活躍がすごい!

いま、秋田犬の活躍ぶりがすごいです!
コロカルでも秋田犬の〈ののちゃん日記〉が好評連載中ですが
秋田犬の発祥地である大館市を中心に、
いろいろなところであの愛くるしい姿を見ることができるようです。

まずは秋田犬の写真教室をご紹介。
9月29日(木)~10月1日(土)に、
秋田市御所野、大仙市戸地谷、大館市釈迦内のドッグランで
秋田犬がモデルとなる写真教室が無料で開催されます!

講師は年間1,000匹以上のペット撮影を手がけるという
ペトグラファー(ペットのフォトグラファー)、
小川晃代(おがわ あきよ)先生。

もちろんカメラ初級者も歓迎!

教室は座学と実践形式でおこなわれ、
実践では、今や海外でも大人気の犬種〈秋田犬〉をモデルに撮影します。
秋田犬のやさしい眼差しや三角の立ち耳、くるりと巻いた尻尾など、
犬好きにはたまらない撮影会になりそうです。

また、自分のペットをかわいく撮りたくても
動きについていけずうまく撮れない、という方や
もっとかわいく撮りたいという方は必見です!
定員数に限りがありますのでご注意くださいね。

さらに、まだまだ秋田犬フィーバーは続きます。

『君の名は。』の 新海誠監督初期の名作 『秒速5センチメートル』が 東京国立博物館で野外上映!

大ヒット上映中の映画、『君の名は。』を手掛けた
新海誠監督の名作『秒速5センチメートル』(2007年、CoMix Wave Films)。
この作品が、なんと東京都台東区の東京国立博物館にて、
2016年10月14日(金)、15日(土)の二日間にわたり
イベント〈博物館で野外シネマ〉として野外上映されることになりました!

本イベントは、東京国立博物館と移動映画館キノ・イグルーとの共催。
本館前に巨大スクリーンを設置し、1,000席程度のイスを用意して上映。
屋台も多数出店して、映画を盛り上げます。
秋の夜空の下で、切ないラブストーリーと博物館を楽しんでみてはいかが?

新海誠監督『秒速5センチメートル』(2007年、CoMix Wave Films)

〈こち亀展〉 日本橋高島屋で開催中! 驚きのコラボグッズも

画像:(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社

1976年の連載開始以来、「週刊少年ジャンプ」にて、
なんと40年もの間一度も休載されることなく連載され(!)、
多くのファンに惜しまれながらも最終回を迎えた、
秋元治氏による人気少年漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。

そんな「こち亀」の連載40周年&コミックス200巻発売を記念して、
〈こち亀展 こちら中央区日本橋高島屋内派出所〉が、
2016年9月14(水)〜26日(月)まで、日本橋高島屋8階ホールで開催中です!

〈こち亀展〉では、作者・秋元治氏監修のもと、
40年間の連載で描かれた3万枚を超える中から厳選された原画を展示。
そのほか立体造形物や、映像なども展示され、
国民的ギャグ漫画「こち亀」の作品世界や、
秋元先生の多彩なアイディアをたっぷりと体感できます。

展示の目玉の一つ、『秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載四十周年 江戸総鎮守 神田明神 遷座四百 周年 記念奉納絵巻』

秋元先生の完全書き下ろしで東京・神田明神に奉納された、
全長8メートルにも及ぶ超大作「神田明神奉納こち亀絵巻」も特別展示。
両津勘吉こと両さんの成長とともに、
東京の情景や歴史のうつろいが描かれた、ファン必見の大作となっています。

〈こち亀展〉オリジナルグッズも、もちろん見逃せません。

〈品川オープンシアター〉 参加費無料! 映画と夜景を 一挙に楽しむ野外シアター

品川駅からほど近い広大な芝生の上に、巨大スクリーンを設置! 
映画と夜景を一挙に楽しめる野外シアターイベント、
〈Shinagawa Open Theater(品川オープンシアター)〉が
2016年9月3日(土)に開催されます。

このイベントは、港区政70周年記念事業助成を受け開催されるもの。入場は無料!
上映される映画は、スパイク・ジョーンズ監督の『かいじゅうたちのいるところ(吹替版)』。
世界中で愛されてきた、モーリス・センダックによる絵本を原作にしたファンタジー。
遊び心の大切さを思い出させてくれる作品です。

映画上映前には、〈映像クリエイティブ ワークショップ〉を開催。
ハイスピード撮影によるオープニング映像を一緒に制作、映像に出演したり、
プロフェッショナルな撮影技術や編集工程を
間近で見ることもできる、というユニークな内容。
完成した映像はオープニングムービーとして上映され、
巨大スクリーンに映し出される迫力と感動を味わう事ができます!

そのほか、会場にはキッチンカーや、夕暮れ時に彩を添えるDJ・VJも。
自由参加で入場無料のこちらのイベント、
スクリーンの先に見える、東京タワーなどの美しい夜景が楽しみです。

information

map

Shinagawa Open Theater(品川オープンシアター)

会場:品川シーズンテラス イベント広場

住所:東京都港区港南1丁目2番70

日程:2016年9月3日(土)

時間:19:20~21:00

参加費:無料

参加方法:自由入場

※雨天・強風時は翌日9月4日(日)に順延

Web:公式サイト

大館市の秋田犬 「ののちゃん」日記 第10回。 映像コンペ「FujisatoREC」始動

お久しぶりですのん!

今年の夏は暑かったのん。みなさんはいかがお過ごしですか?

ののはゼロダテ美術展2016で広報室の室長として多忙な日々を送っていたのん。

今年もたくさんの人がののに会いにきてくれてハッピーだったのん。
ミスユニバース秋田ファイナリストのおふたりも遊びにきてくれたのん。

地元有志がDIYでつくる! 星空案内もある 音楽フェス〈宇宙の森フェス〉

2016年9月10日(土)、北海道広尾郡大樹町(たいきちょう)で
初の野外音楽フェスティバル〈宇宙の森フェス〉が開催されます。
発起人は、地元に暮らす20代〜30代の若者たち。
“宇宙”と“大自然”をテーマに、
野外音楽ライブや地元食材を使った美味しい食事、マーケット、
ワークショップなど盛りだくさんのイベントが行われます。

会場となるカムイコタン公園キャンプ場

開催のきっかけは、大樹町に住む実行委員長の上田さんが、
もともと野外フェスが好きだったこと。
「こんなハッピーな空間を、私が住む大樹町でも創りだせたらどんなに楽しいだろう」
と考え、周りの友人知人に声をかけてこのイベントが生まれました。
フェスが行われる大樹町は、北海道十勝の南にある、人口が5700人の小さな町。
人口流出と高齢化が激しく、この20年間で人口はおおよそ20%減少という
さまざまな課題があるところです。
それでも、ずっと暮らしてきたこのまちの良さを見つめ直そうと、
開催のためにメンバーでアイディア出しをしてみると、豊かな自然や
おいしい食べ物など、自慢できるところがたくさんありました。

満点の星空

歴舟川(れきふねがわ)

そうして開催されるフェスティバルでは、
日本一の清流、歴舟川(れきふねがわ)のほとりに、ステージをたてて、
みんなでつくった手作りの装飾をほどこします。
出演ミュージシャンは荒井岳史(the band apart)さん、
カジヒデキさん、Keishi Tanakaさん、須永辰緒さんら豪華な面々。

また地場の食材を使った美味しい料理や、
道内各地から集まるこだわり雑貨のお店が集まる〈森のマーケット〉も見逃せません。

PEANUTSと 阪急電車が出会った装飾列車 〈スヌーピー&フレンズ号〉

(c) 2016 Peanuts Worldwide LLC

阪急電鉄株式会社と、〈スヌーピー〉で知られるコミック『ピーナッツ』がコラボ!
2016年10月1日(土)から、阪急電鉄の神戸線・宝塚線・京都線の3路線で、
装飾列車〈スヌーピー&フレンズ号〉が運行されます。

各線で異なるヘッドマーク(上から神戸線、宝塚線、京都線)。(c) 2016 Peanuts Worldwide LLC 

〈スヌーピー&フレンズ号〉は、車内外をピーナッツで埋めつくした装飾列車。
神戸線、宝塚線、京都線で異なる特製ヘッドマークのほか、
阪急電車に乗っているスヌーピーと仲間たちを描いた車内吊りポスターも。
連載がスタートしてから満66周年を迎えるピーナッツの歴史を感じる
コミックデザインなど見どころ満載です。

車内吊りポスターイメージ。(c) 2016 Peanuts Worldwide LLC

〈百肉一首〉 静岡放送プレゼンツ、 100種の肉の句で作った 百人一首

先日、最高に攻めてるCMこと『超ドS「静岡兄弟」』を
ご紹介した静岡県静岡市のテレビ局、〈静岡放送〉から、
またまた愉快な動画が登場。焼き肉で百人一首をする、
その名も〈百肉一首〉(ひゃくにくいっしゅ)が公開されました。

いま日本は空前の肉ブーム。来る8月29日の焼き肉の日を控え、この動画では
100種類の肉の部位や付け合わせの野菜で構成する、百人一首ならぬ〈百肉一首〉を制作。
お肉の部位を読んだ読み札と、実際の肉の絵札で構成されており、
「タン」「ミノ」など部位を読み上げると、素早く肉を取ったほうが頬張っていきます。
実際にかるた部の方に出演していただき、競技するさまを実況解説付きで再現したのだそう。

〈百肉一首〉

恐竜たちに囲まれて 不滅の愛を誓う!? 〈ダイノ・ウェディング〉プラン 福井県立恐竜博物館に登場

日本の恐竜化石発掘のほぼ大半を占めるという、福井県勝山市。
この地に2000年にオープンした〈福井県立恐竜博物館〉は、
国内最大級の地質・古生物学博物館。
30体以上の恐竜の骨格をはじめ、千数百点もの標本、
大型復元ジオラマなどを有する、恐竜好きにはたまらないスポットです。

このたび、株式会社東急ハンズと恐竜博物館のコラボレーションにより、
この恐竜博物館を貸しきって、なんと挙式・披露宴を行うことができる
ウェディングプラン〈ダイノ・ウェディング〉が登場!

お値段は350万円(税抜)、挙式日は2016年11月24日(木)のみ。
福井県内1組、県外1組の2組限定での販売で、
ただいま公式ウェブサイトにて募集を行っています。

挙式を行う常設展示室

コンセプトは、『地球46億年の軌跡を辿る恐竜博物館で、
不滅のパワーを持つ恐竜たちに囲まれて、
73億分の2の奇跡となる「不滅の愛」を誓おう』という壮大なもの。

常設展示室を使ったヴァージンロードや、
恐竜骨格の前で愛を誓う人前式ならぬ“恐竜前式”など、
恐竜博物館の世界観を余すところなく活かす演出が行われるのだそう。
オプションとして、福井県特産品を使用した引出物・記念品などのご用意もあります。
一生の思い出に残る特別な日になりそうですね。

『もしものハナシ』公開。 もしも刃物がなかったら?! 衝撃のPRムービー

“日本一の刃物のまち”である岐阜県関市のPRムービー『もしものハナシ』がただいま話題!
刃物が存在しない虚構の世界を描いているのですが、あまりにも極端な描写のため衝撃だと
ネット上でバズっています。まずはこちらから映像をご覧ください!

映像で描かれるのは、
包丁・カミソリ・理髪用刃物・爪切り・ウェディングナイフという
日用の道具が無い各シーンで、苦心する人々。
チョップで野菜を切ろうとするお母さん、ガムテープを使ってヒゲを抜く中年男性、
お客さんの髪を歯で噛みちぎる美容師、
握手会で伸びすぎた爪がファンに刺さってしまうアイドル、
初めての共同作業としてケーキ“入拳”する新郎新婦…!

刃物が無ければ人はどれだけ困るか、を映像で直感的に伝えるのが目的なのだとか。
監督はCMディレクターの新井健介さん。

ガムテープでヒゲを抜く中年男性

客の髪を噛みちぎる美容師

伸びた爪をファンに突き刺すアイドル

岐阜県の中央部に位置する関市は、
実はイギリスのシェフィールド、ドイツのゾーリンゲンと並んで
「刃物の3S」と呼ばれる世界有数の刃物工業都市。

刃物製品出荷額の全国シェアでは、包丁で約5割、理髪用刃物で約7割を占めるなど、
日本の刃物産業を支えているんです。
理髪用刃物に至っては、第二位の新潟県の7.1%を大きく引き離すシェアを占めています。
それなのに、関市が刃物のまちだということが知られていない! 
特に20~30代の若年層における認知が低いため、この映像が作られたのだそう。

ウェディングケーキを叩き潰す新郎新婦

〈明和義人祭〉で 江戸時代にタイムスリップ! 3万個のお菓子配布は 日本最大級

2016年8月24日(水)、新潟県新潟市の古町愛宕神社・古町商店街にて、
〈明和義人祭(めいわぎじんさい)〉が開催されます。

このお祭りは、地元の商店街と連携して行われており、
地域のお祭りの決定版とも言えるほど。
なんと1日で12ものイベントが用意されており、昨年は2万人もの来場者が集まりました。

メイン行事である〈明和義人行列〉は、
一般公募で選ばれた主役と共に、
江戸時代の人々に扮して参加者が商店街を練り歩きます。

また、黒装束の忍者達による〈黒装束分火〉や
芸妓たちによる美しく華やかな〈古町芸妓の舞〉など、
見て楽しむイベントも数多く用意されています。

黒装束分火

古町芸妓の舞

〈養命酒モバイルキャンペーン〉 なぜ広島弁のプロモ動画!? スマホの夏バテ対策に

ちかごろ人気のスマホゲーム〈ポケモンGO〉でも
需要の高まるモバイルバッテリー。

この夏〈薬用養命酒〉がスマホの夏バテのために、
〈養命酒バッテリー Yomeishuモバイルキャンペーン〉を行っています。

これにともない公開されたのが、
米国電気機器メーカーの製品発売を彷彿とさせる映像。
動画サイトで人気になった、海外デザイナーの広島弁の吹き替え風に、
このモバイルバッテリーについて、開発者風の男性が語っています。

登場人物はハンコだけ! シヤチハタの泣ける Webムービー

39年間続いた〈愛知広告協会賞〉が、
〈AICHI AD AWARDS(AAA)2016〉と改名し、
昨年より審査員なども刷新されました。

こちらの賞は、全国どこからでも応募できるものではなく、
愛知県内在住のクリエイターに限定していることが特徴。
そこには「愛知県下の広告クリエイターのレベルアップと連携、育成」
という目的があるのだそうです。

本日ご紹介するのは、2016年のグランプリに輝いた、
名古屋市に本社をかまえる印章・スタンプ・文房具メーカー
〈シヤチハタ〉のWebムービー『50歳の“不合格”』。

朱肉のいらないシヤチハタのスタンプ〈Xスタンパー〉が
2015年に50周年を迎えたのに合わせて制作され、
同年9月にブランドサイト上で公開されたものです。

スタンプの印影を人物に例え、
日常生活の中での心温まる物語を描き、
大絶賛された、というこのムービー。
シヤチハタさんに、この動画についてお伺いしました。