北海道釧路市にある「釧路市動物園」の人気者、
しろくまことホッキョクグマの「ミルク」。
ミルクはメスの2歳。二本足ですっくと立って歩いたり、
ガス管やポリタンクなどのおもちゃをかかえて遊んだり、
時にはあぐらをかいたりする、個性的な子です!
「まるで中に人が入っているみたい!」とメディアで話題になり、
今や海外のテレビ局が取材に来るほどです。
そんなミルクの写真集「しろくま ミルク」が発売されます。
ミルクの写真と、飼育員でもある撮影者によるつぶやきが
ついて、くすりと笑える一冊です。
書籍にはこんなコメントが
釧路のガス会社から贈られたガス管で遊んでいます
ミルクは好奇心いっぱい。
何にでも興味を示し、夢中になって遊ぶ姿は見ているだけで癒されます。
写真集には、歩いたり、あぐらをかいたり、プールに飛び込んだり、
ジャンプしたりなど、人間っぽいと話題のポーズを多数収録!
2015年8月1日(土)、岐阜県の
長良川鉄道にて「奥美濃ソウルトレイン」が開催されます。
これは、岐阜県大垣市にある、先端的技術と芸術的創造を
融合させた教育機関「情報科学芸術大学院大学(IAMAS)」が、
長良川鉄道と連携して行う、列車内クラブイベント!
走行する車内では、DJが奥美濃地方の夏の風物詩として知られる
「郡上踊り」や「白鳥踊り」をミックス。
クラブミュージックにアレンジされた盆踊りを
めいっぱい楽しみましょう!
オリジナル踊り下駄「蛍駄(KETTA)」
踊りをいっそう盛り上げてくれそうなのは、
IAMASと郡上の下駄ブランド「郡上木履」が共同開発した
オリジナル踊り下駄「蛍駄(KETTA)」。
こちらは、地面を蹴る動作に合わせ、
光を放つ特殊な仕掛けがなされた下駄。
なんと、踊るだけで光の演出効果が生まれるのだとか。
この「蛍駄(KETTA)」は、下駄付きのチケットに付いてきます。
これはぜひ履いてみたいですね!
〈知ったつもりにならないでリアルにさわってみたい日本の100〉
略して〈さわる知リ100 〉が始まりました。
“さわるって、冒険”を合い言葉に、日本全国のさわれる体験を、
さまざまな年齢、性別の人がレポートしています。
〈コロカル×知リ100〉のシリーズ第1弾では
北海道・円山公園で鷹匠体験 をしてきました。
あれから1年半。今回の体験は、「お蚕さんをさわる」。
繭やお蚕さんやサナギをリアルにさわって体験してきます。
コロカル編集部から体験者「サワラー」として任命されたものの、
虫が大の苦手な私、海老原。
企画倒れする可能性が高いのでは……? と一抹の不安が。
まずは見た目に慣れなければと思って画像検索で「蚕」「蛾」「サナギ」を見ても、
う〜ん、だいぶ厳しい!
でも、画像で見るのと、リアルで見てさわるのとでは違うはず! ですよね!?
こうして訪ねたのは、高崎市の〈群馬県立日本絹の里〉です。
JR高崎駅から車で30分。群馬の蚕糸業の歴史や技術を知る展示や、
糸織り体験、染色体験ができ、蚕や繭とふれ合うことができる施設です。
案内をしてくださったのは、展示案内役の原 登喜雄さん。
群馬県立日本絹の里にやってきました。
絹産業と言えば、記憶に新しいのが、
2014年の「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産登録。
富岡製糸場が創業を開始したのは明治5年ですが、
その質の高さから海外への輸出も軌道に乗り、
海外貿易の目玉として発展していきます。
しかし戦後、和装需要の衰退や、安価な外国産の絹製品の流通、
化学繊維の台頭、桑畑の減少などの複数の原因により、
8万軒あった群馬県内の養蚕家も、いまでは142軒に。
ただ、教育のために蚕を飼育している小中学校もいまだにあり、
身近に感じている人もいるのではないでしょうか。
かつて生糸を製造した製糸会社による輸出用の商標(パッケージ)が展示。現存する企業は2社のみなのだそう。おしゃれなデザインが目を引きます。売店ではポストカードも販売中。
〈RAW SILK〉。日本語にすると、〈生糸・生絹(きぎぬ)〉ですね。このように商標を挟んで輸出されていたそうです。
「蚕はとてもおとなしい生き物です。歩いて遠くへ行かないし、
蛾に成長しても飛びません。
だから、エサを得るために、子孫を残すために、
人と共存しないと生きていけない生き物。野生には帰れないのです」と、原さん。
そして人間も、蚕と共生関係にありました。
成長が早くすぐに現金に換えられる蚕は一家の家計を支えてくれる存在でした。
だから感謝と愛情を込めて、
蚕のことをお蚕様(おこさま・おかいこさま)と呼ぶのだとか。
敬称に加えて“お”をつける。
「自分の子どもでさえ“お子様”とは言わないのに。
それだけ蚕は特別だということですね」と原さんは話します。
日本絹の里では、絹の伝来から栄華を極めた明治時代の富岡製糸場の様子、現代の絹織物の技術などを解説、展示しています。
日本は世界に名だたる眼鏡国民の国。
そんな日本で、眼鏡枠の産地として名を馳せるのが「福井県鯖江市」。
この鯖江の「めがね会館」にて、
2015年9月12日(土)と13日(日)の二日間にわたり、
眼鏡づくしの祭典「めがねフェス 2015」が開催されます!
その内容は、めがね供養、めがねバンドライブ、
めがねワークショップなど、眼鏡にまつわるさまざまな催しが行われる
賑やかなイベント。
昨年の初開催イベントには、延べ6,000人が来場。
大いに盛り上がったんです。
組み立てると眼鏡になる「めがねフェスDM」は東京でも配布されました。
このお祭りの始まりは、「福井県眼鏡協会」が
例年10月1日の「めがねの日」に合わせた「めがね供養」を
中心として行ってきた「めがね祭り」から。
昨年、地元の若い方や県外の方にも来て欲しい、
という思いから「めがねフェス」と装いを一新したんです。
それでは当日開催されるプログラムをご紹介!
会場風景
めがねフェス2014来場者の皆さん
めがねグルメ・スイーツ(2014より)
めがね供養(2014より)
まずは、使わなくなった、古くなっためがねを集め一堂に供養する「めがね供養」。
持ち込みは無料。回収しためがねは、ライオンズクラブを通じ、
開発途上国、後発発展途上国などに寄付されます。
そしてフードには、めがねパン、めがねスイーツ、めがね丼、
めがねカレーなどをご用意。
この夏話題の映画「海街diary 」。
鎌倉に暮らす3姉妹と異母妹が、
共同生活を送る中でさまざまな出来事を経て
家族の絆を深めていく姿を追います。
主演は綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。
吉田秋生のベストセラーコミックを
「そして父になる」の是枝裕和監督が映画化し、
鎌倉の自然と、四姉妹の瑞々しい美しさを
フィルムに収めました。
鎌倉に詳しい方なら、「これはあの場所だ!」って
わかるかもしれないですね。
この話題の映画が、一冊の写真集「海街diary」 になりました。
写真を手がけるのは、映画の撮影も担当した写真家の瀧本幹也。
映画を撮影する過程で撮り溜められた写真で構成されています。
印象的な映画の場面はもちろんのこと、
家の縁側で昼寝をする四姉妹の姿や、
長女・幸が四女・すずの髪を切る様子など、
映画にはないシーンも多数収録。
そこには映画ということを一瞬忘れさせられるような、
四姉妹の日常があります。
瀧本さんは「そして父になる」でも撮影監督をされていたのですが、
映画の撮影と写真の撮影を両立させるのは至難の業。
試行錯誤を繰り返し、「海街diary」で実現できたのだそう。
また、映画に負けない贅沢な作りも写真集の見所のひとつ。
ブックデザインは森本千絵によるもので、
この写真集のために染められた“海街カラー”の布を
表紙に使ったハードカバーの装丁になっています。
四姉妹の瑞々しい演技と鎌倉の四季折々の美しい風景が
織りなすかけがえのない時間が詰まった一冊。
映画の世界が永遠になる、特別な写真集です。
8月1日(土)〜2日(日)、日本でもっともうつくしい景観を誇る湖のひとつ、
富士五湖・本栖湖のほとりで「湖畔の映画祭」が開催されます。
これは、湖のほとり、満点の星空の下で
映画やライブ、屋台、キャンプなどが楽しめる映画祭。
インディペンデント映画のつくり手たちと
地域の皆さんが力を合わせ、今年初開催されます。
上映作品は、武正晴監督、安藤サクラさん主演の「百円の恋」、
ロブ・ライナー監督の普及の名作「スタンド・バイ・ミー」、
森川圭監督、森田亜紀さん主演の「メイクルーム」、
10代にして監督をつとめた松本花奈監督の「真夏の夢 + 大切な君へ」など、
インディペンデント映画を中心に上映します。
会場内の本栖湖キャンプ場では、テントのレンタルも。
こちらもぜひ利用したい!
空の下にスクリーンが浮かび、
テントが点在する湖周辺はすばらしい光景となるでしょう。
ライブの出演者は、T字路s、小⻄英理、
ドレクスキップ、サイドバーンスなど。
最新の情報は、Facebook・公式サイトをチェックしてみてくださいね。
湖畔の映画祭
開催日 2015年8月1日(土)〜2日(日)※3日朝まで
会場 山梨県富士五湖・本栖湖キャンプ場
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖18
チケット
一般 1日券 2,500円(当日券3,000円)2日通し券 4,000円(当日券4,500円)
18歳未満 1日券 1,000円 ※親御様に同伴の小学生1名まで無料
宿泊 特設キャンプスペースにテントを用意
アクセス 東京・新宿〜本栖湖直通バス ほか
宿泊とアクセスについてくわしくはこちら から
・湖畔の映画祭
・Facebook
都会の暮らしを離れて、故郷に帰る。
それは苦い挫折や忘れたい失敗ではなく、次への一歩を踏みだすこと。
よしもとばななさんの原作を豊島圭介さんが監督した映画『海のふた』は、
故郷の町で新しい生活を歩み始めたふたりの女性を描いています。
舞台は西伊豆の小さな町、土肥。
高速船に乗って、ひとりの女性がこの町に帰ってくるところから、映画は幕を開けます。
主人公・まりの帰郷の目的は、生まれ育った海のそばでかき氷のお店を始めること。
お店づくりをしていたある日、心に傷を抱えたはじめと出会い、
ともに暮らすことに。
夏が盛る頃にまりの店はようやく開店し、
それにつれてふたりの距離は少しずつ近づいていきます。
(c)2015 よしもとばなな/『海のふた』製作委員会
かき氷屋のメニューは、サトウキビからつくった糖みつと、みかん水の2つだけ。
夢に見た自分の店だから「自分がいいと思ったものしか出さない」とこだわるまりですが、
寂れてしまった町の現実はそんなに甘くはなく、苦労する日も少なくありません。
一方のはじめは少しずつ心の傷を癒し、笑顔さえ見せるようになっていきます。
そんな二人を静かに見守るように、
海は静かに水をたたえ、風は山の木々の間を吹きぬけていきます。
波、雨、朝の田んぼ、虫の鳴き声……自然が生む音の風景と、淡い光の世界。
ささやかな町に訪れる大きな出会いと再会、そして別れを描きながら、
映画はふたりの成長をたどっていきます。
(c)2015 よしもとばなな/『海のふた』製作委員会
まりを演じるのは菊池亜希子さん。
うれしいときのこぼれるような笑顔と、決意したときの怒ったように真剣な顔のギャップには、思わず見入ってしまいます。
物語の後半、「この町にいるから」と宣言する彼女には、
簡単ではない現実をちゃんと受け止め、それでも歩んでいくことを決めた強さが現れているようです。
みなさんのおうちにも、
家族の想い出を記録した8ミリフィルムが眠っていませんか?
東京都世田谷区・三軒茶屋にある「生活工房」が行う
「穴アーカイブ[an-archive] 」は、
昭和30〜50年代にかけて撮影された「8ミリフィルム」という
映像メディアに着目し、
その収集と公開に取り組む参加型のアーカイブ・プロジェクト。
キックオフイベントが先日終了し、
現在、フィルム提供者を募集しています。
特に世田谷区内が映ったフィルムは大歓迎。
応募締め切りは、8月15日(土)。
採用されたフィルムはご自宅、または生活工房などを
会場にした、ご家族のみの試写会を開催。
また、承諾を得た上で、選別・デジタル化し、
まちの共有財として保存・活用していく意向だそう。
『きのこ狩り』(8ミリフィルムをデジタル化し、その1コマをキャプチャー)/昭和47年/青森県青森市/地域住民から提供
「穴アーカイブ」は、生活工房が、
大阪を拠点に活動しているremo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]を招き、
日本大学文理学部社会学科の後藤範章研究室と協働して、
押入れに眠っている8ミリフィルムの収集・保存を行う参加型アーカイブ活動。
ボランティアサポーターの集い、「せたがやアカカブの会」も発足します。
今回デジタル化した映像は、10月の鑑賞会でお披露目の予定です。
「穴」というのは、フィルム、レコード、DVD、CDなど、
さまざまな記録媒体の真ん中にある「穴」のこと。
何も書き込めない「穴」。
いや、本当はこの穴にも何かが書き込まれているのかもしれません。
コロカルでもご紹介し、大きな反響を呼んだ
「出身地鑑定!! 方言チャート 」が、
「方言チャート100 」として、
パワーアップして帰ってきました!
これはWeb上で、方言に関する質問に答えるだけで、
あなたの出身地をズバリと当ててしまうチャート。
以前のバージョンは都道府県47エリアに分かれていましたが、
新バージョンでは旧国名、旧藩名を参考にした
100のエリアに区分けして
よりズバッと出身地が当たるようになっています。
このプロジェクトは、
東京女子大学篠崎晃一教授の指導のもと、
篠崎ゼミの10人の学生たちと、、
インターネット辞書・事典検索サイト「ジャパンナレッジ」の
コラボレーションで生まれたもの。
前回のバージョンは800万人近くのユーザーが利用し、
そのデータを参考に新バージョンが開発されました。
それではスタート!
キーワードによって分岐ポイントがあります
このチャートは、2013年から本格的に制作を開始。
学生たちは、自分の担当の地域の出身の人を
知り合いづてに見つけて、懸命にインタビューを繰り返し、
地元でしか使われていないキーワードを炙りだすのだそう。
岐阜県なら「カド・ケド」、愛知県は「パカパカする」、
三重県なら「かんぴんたん」などのように、
それぞれの地域でしか使われないキーワードを見つけて
ふるい分けしていくことで、
出身地のエリアを絞っていくんです。
建築家の坂茂氏が手がけ、
今年の4月に大分市にオープンした
「大分県立美術館 」(OPAM、オーパム)。
ガラス張りのデザインが特徴のピカピカの美術館で、
この夏、「進撃の巨人展 WALL OITA 」が開催されます。
これはマンガ、アニメ、映画などで人気の「進撃の巨人」の展覧会。
大迫力のオープニングシアターやこだわりの原画展示、
思わず息を飲む超大型巨人展示などが評判を呼び、
開催終了までに計25万人を動員しました。
この開催に先駆け、巨人が大分をはじめとした
九州各地を襲う衝撃グラフィックが公開されました。
熊本(熊本城)
実は「進撃の巨人」原作者の諫山創さんは
大分県日田市大山町の出身。
地元の温泉宿泊施設「ひびきの郷」から、
「進撃の巨人」イラストを施した
梅酒 も発売されています。
今回公開されたグラフィックでは、大分の別府や、
熊本の熊本城、宮崎のサンメッセ日南、長崎の眼鏡橋
九州の代表的なスポットに巨人達が突如出現。
普段馴染み深い場所だけに、
その不気味さを際立たせています。
7月11日(土)・12日(日)、福島県の福島市民家園にて
「FOR座REST(フォーザレスト)」が開催されます。
これは、「自然に囲まれた民家園にある芝居小屋で音楽を楽しみたい」
という思いから2006年にはじまったイベント。
古民家が点在する民家園の中で、
ライブやワークショップ、お買い物などが楽しめます。
主催は、福島在住の有志の皆さんによる「FOR座REST実行委員会」。
20代から50代のさまざまな職業の方々が
わいわいとミーティングを重ね、このお祭りをつくってきました。
イベントの利益は古民家修繕費として、福島市教育委員会に寄付されます。
ライブの出演者は大友良英さんやレキシ、畠山美由紀さんなど。
残念ながらライブチケットは早期完売してしまったのですが、
このイベントには、ライブ以外にもいろいろな楽しみ方があります。
それは「チケットを入手できなかった方たちにも楽しんでもらいたい」
という主催側の思いから生まれた、もうひとつの「FOR座REST 2015」。
二日間の間、茅葺き屋根の農民住居や旧養蚕農家に
ごはんやスイーツ、古書、洋服などのお店が並びます。
出店者は、創業30周年を迎えた「旨いとんかつ かつ亭」(福島市)、
福島のお酒を揃えた「橘内酒店」(福島市)、
自然栽培にこだわる「たべるとくらしの研究所」(北海道)、
カラフルなゼリー専門店「ゼリーのイエ」(いわき市)、
古書店「Small Town Talk」(郡山市)などなど!
そして「旧馬場家」では、総勢24組のアーティストや
講師によるワークショップが開催されます。
Photo Shin Suzuki
7月3日(金)〜8月16日(日)、
銀座の「ポーラ ミュージアム アネックス」にて
プラントハンター・西畠清順さんによる
希少植物の展覧会が開催されます。
プラントハンターとは、未知の植物を探し出し、
持ち帰ることを目的に採集する植物の専門家。
西畠さんは150年続く花と植木の卸問屋「花宇」の五代目に生まれ、
世界各国を旅して数千種もの植物を仕入れてきました。
今回の展示では、約50種の希少植物を見せてくれます。
VIDEO
「クリックひとつでそれなりに珍しい植物が
買えるようになったこの時代に、
圧倒的な自信を持ってお届けする、
摩訶不思議でリアルな植物の世界。
動物?虫?魚!?たしかにおもしろい。
でも、きっとそこに集まるウルトラな植物たちを見ればわかるはずだ。
かつてのプラントハンターたちが海を渡り、
命を懸けてまで秘境に植物を探しに行った理由が。
さあ、コドモもオトナも関係ない。
地球上に今日も生きるドラマチックな姿を銀座で体験しよう。
そこには、夢とロマンが溢れる世界が広がっているから。」(西畠清順)
綺麗なだけではない、
ゾクゾク、わくわくさせられる植物の世界。
次のページでは、本展に並ぶ植物を少しだけご紹介します。
写真 ©NAOHIRO TSUKADA
宮城県石巻市と仙台市を結ぶ
JR仙石(せんせき)線の全線復旧を祝して、
7月11日(土)、音楽フェス「SENSEKI TRAIN FES」が開催されます。
このフェスは、仙石線に乗って
沿線の3会場で開催されるライブをめぐる、
これまでにない音楽フェスです。
仙石線は東日本大震災の後、
高城町駅〜陸前小野駅間が不通となっていましたが
陸前大塚駅〜陸前小野駅間が高台へ移転し、
5月30日(土)に全線復旧しました。
これまで、高城町駅〜陸前小野駅間には
JR仙石線代行バスが走っていましたが、
このたび仙石線と東北本線の接続線となる
「仙石東北ライン」が開業したため、
仙台〜石巻間を最短52分で移動できるようになりました。
「SENSEKI TRAIN FES」は、
4年2カ月ぶりに電車が復旧した節目となる年に、
「音楽の力でみんなの心がひとつになるようなフェスを」と
「風呂ロック企画」さん、そして沿線の有志の方々から
はじまったイベントなのだそう。
出演者は、上原ひろみさん、
キセル、マイア・ヒラサワさん、
向井秀徳アコースティック&エレクトリック、
アップアップガールズ(仮)、
角張渉さん、Alfred Beach Sandal、
平賀さち枝さん、空気公団、
オオヤユウスケ(Polaris / SPENCER)、
徳永ゆうきさん、オオルタイチさん、などなど。
上原ひろみさん
キセル
さらに、脚本家の宮藤官九郎さんの出演も決定!
宮藤官九郎さん
NHKドラマ「あまちゃん」を手がけた宮藤さんは、宮城県栗原市のご出身。
フェスではトークショーを開催します。
神奈川県横浜市のベイエリア、「象の鼻パーク」にある
「象の鼻テラス」。ここは、アートスペースとカフェを併設した
レストハウスとして、アート作品の展示やイベントなど
さまざまな催しを行ってきたところ。
そんな象の鼻テラスで、2015年6月28日(日)、
全国を旅する移動映画館「キノ・イグルー」とつくる、
新しい感覚の上映イベント「ZOU-NO-HANA CINEMA vol.1 」が開催されます。
これは、キノ・イグルーのプロデュースによる、
「映画のある一日」を過ごそうというイベント。
象の鼻テラス屋上には、アーティスト鈴木康広による巨大な「象の鼻」が出現するインスタレーション《未知への鼻》。6月は27日(土)、28日(日)に展示 ※雨天中止・小雨決行、天候により中止の可能性があります。 photo:Ken Kato
当日は、みなとみらいのぷかり桟橋に14時頃に集合。
京浜フェリーボートが企画する特別遊覧ツアーで、
象の鼻まで移動します。
象の鼻パークに着いたら、パークでピクニックを満喫しましょう。
「象の鼻テラス」ではマルシェがあったり、
芝生に図書館が作られたり、
心地よい音楽が流れる「PICNIC LIVE」も開催されているので
ピクニック気分もばっちり。
そんな風に、旅に出る感覚で1日過ごしていただいたあとは、
旅先で観る映画という気分で、テラスでの映画の上映を楽しむというプログラムです。
気になる上映作品は、佐藤雅彦さん監督作品「kino」。
いい休日を過ごしたな、幸せな一日だったなーという気分で帰ってもらえたら!
お申込みは象の鼻テラスのWebサイト からどうぞ。
京都の街で220年以上、日本酒造りを続ける「松本酒造」。
京都八坂にて創業し、1791年、江戸時代から京都で
日本酒のみを造る日本酒蔵です。
ここは、「守破離」という、酒造りの伝統を受け継いで
いくための精神を守っているところ。「守」は、伝統を守ること。
「破」は、新しい感性でその伝統を破ること。
「離」は、守と破の両方を大切にして、新しい価値を創造すること。
松本酒造の日本酒、「澤屋まつもと」を作るために、
受け継がれているこのコンセプト。
これを伝える動画を、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ 」が手がけました。
全編モノクロの透明感のある映像に、
テクノミュージックを重ね、
守破離の精神を非言語で体現できる、
スタイリッシュな映像になっています。
Directed by Kurando Furuya (teamLab)、Produced by Naohiro Nagato (teamLab)、Cinematography by Takehiro Goto, Koichi Takagi, Shota Nakajima、Editing by Takuma Miyamoto、Music by Kengo Tokusashi
テクノミュージックと日本酒といえば、
世界的なテクノ・アーティストのリッチー・ホウティンさんは
日本酒好きで知られる存在。
イビザのクラブイベントでも日本酒を提供するバーを開いたり、
来日時に日本の酒蔵を取材し、日本酒に関するドキュメンタリー映像「ENTER.SAKE 」を
制作してYouTubeで公開しています。
トップ・テクノDJのスタイリッシュな日本酒紀行。
「松本酒造」も登場します。こちらも合わせてどうぞ。
VIDEO
・松本酒造
・ENTER.SAKE
史上最大規模の高性能電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」の観測データから
生まれたアート作品「ALMA MUSIC BOX:死にゆく星の旋律」。
これは、クリエイティブディレクターの川村真司さん(PARTY )を
はじめとする気鋭のクリエーターたちが
観測データをオルゴール盤に置き換えた、インスタレーション作品です。
[yahoonews_hide]こちらの映像は、昨年21_21 DESIGN SIGHT「活動のデザイン」展に展示され、
話題を呼んだインスタレーションの様子。[/yahoonews_hide]
VIDEO
この作品が5月26日(火)~11月15日(日)まで、
金沢21世紀美術館で開催中の
「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」展に展示されています。
©ESO/C.Malin
金沢の展示では、前回のインスタレーションがバージョンアップ。
70種類のオルゴールディスクを録音した
すべての音が視聴できるようになっています。
撮影:木奥恵三 写真提供:金沢21世紀美術館
撮影:木奥恵三 写真提供:金沢21世紀美術館
オルゴールから生成されたメロディは、とってもきれい。
観測データをもとに生成された音とは、とても思えません。
ただいま、国内外のミュージシャンがこのオルゴール音源を使用し、
楽曲を制作するプロジェクトが進行中。
今秋にはコンピレーションCDが発売される予定となっています。
ちらり
みなさ〜ん、どうもこんにちのん!!!
今日も元気のん?
ののは元気に毎日おさんぽしてるのん。
でも、朝は出社のあとはまずは、ひなたぼっこで日光浴のん。
秋田も最近は30度になる日もあったりで暑かったのん。
そんな日は、お水をガブガブ♪
氷をシャリシャリ♪ 暑い日の氷は格別のん!
お花もきれいのん。
ののは意外とここを歩くのが好きのん。
カラフルな場所のん。ウキウキするのん!
そうこうしてるうちに夕暮れのお時間になったのん。
川の向こうにシラサギさんがいて気になるのん。
サギさ〜ん!ののとあそぼ〜の〜ん♪
さて、おさんぽしたあとは、ごはんのん♪
今日も美味しく作ってくださいのん〜♪
あ、今回は大事なおしらせがあるのん!
ついにののの写真集が発売の6月6日が迫ってきたのん!
2015年6月7日(日)、
音楽家のトクマルシューゴさんが主催する、
野外フェス「トノフォン・フェスティバル」が
2年ぶりに開催されます!
会場は、埼玉県所沢市の「所沢航空記念公園」。
実は所沢は、日本の航空発祥の地と言われている場所。
この公園にはその名の通り、航空機の展示もあります。
「トノフォン・フェスティバル」では、
野外ステージでミュージシャンのライブが行われるほか、
ファッションからアクセサリー、雑貨や体験型ブースなど
今をトキメク新鋭アーティストたちが出店します。
もちろんフードや、トノフォンによるトイショップも。
出演するアーティストはこちら!
トクマルシューゴ、neco眠る、明和電機、yumbo、森は生きている、特別出演:麦ふみクーツェ楽団(トクマルシューゴ指揮)
6月のさわやかな青空の下、トクマルシューゴさんをはじめ明和電機、
neco眠る、森は生きている、yumboらハッピーで
ピースフルな面々が出演。
またトクマルさんが作曲と指揮を
担当する楽団「麦ふみクーツェ楽団」も特別出演します。
そのほか、マーケットが充実しているのも
トノフォンの魅力の一つ。
2013年開催のようす
6月14日(日)、沖縄県の石垣島フサキリゾートヴィレッジにて
開催される「トロピカルラヴァーズビーチフェスタ2015」。
こちらはビーチでライブが楽しめる”日本最南端の夏フェス”。
その「トロピカルラヴァーズビーチフェスタ」と
タワーレコードによるコラボキャンペーンポスターに、
石垣島の英雄的存在・具志堅用高さんが登場しました。
その名も“ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス”ならぬ
“グシケンドリックス・エクスペリエンス”のフロントマンとして、
ノリノリで三線(さんしん)をプレイ。
さすがボクシング界のカリスマ、なんともきまっていますね!
バックで楽器を奏でているのは、石垣島出身のバンド「トレモノ」。
彼らはプロモーションムービーのテーマソングも手がけています。
VIDEO
今年の出演者は、スチャダラパー、
でんぱ組.inc、氣志團、トレモノ、
きいやま商店、PUFFY、
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、
ハンバート ハンバート、MINMI、LAMP IN TERREN。
スチャダラパー
でんぱ組.inc
トレモノ
岩手県盛岡市や北上市で書店や音楽教室・英語教室などを
展開する「東山堂」が、地元盛岡のクリエイターと作ったCM作品が
感動的で「泣ける」と評判に。
今年、国際的な広告賞も受賞し、大きな反響を呼んでいます。
まず話題になったのが、2014年に公開されたCM
「TOSANDO music『披露宴』篇」。
披露宴において、新婦の父が、ピアノに向かって
亡き母との想い出の曲を弾き始めるという感動のストーリーです。
再生回数はなんと300万回超。
今年開催された国際的な広告祭「アジア太平洋広告祭2015」にて
フィルム部門の銀賞を獲得しました。
本作品は制作会社「マエサク」さんら、企業や
クリエイターすべてが地方なのですが、そういったCM作品が
受賞するのは異例のことなんだそう。
VIDEO
そして新作も。