巨人が湯けむりの別府を襲う! 作者・諫山創の故郷大分で 「進撃の巨人展 WALL OITA」開催

建築家の坂茂氏が手がけ、
今年の4月に大分市にオープンした
大分県立美術館」(OPAM、オーパム)。
ガラス張りのデザインが特徴のピカピカの美術館で、
この夏、「進撃の巨人展 WALL OITA」が開催されます。
これはマンガ、アニメ、映画などで人気の「進撃の巨人」の展覧会。
大迫力のオープニングシアターやこだわりの原画展示、
思わず息を飲む超大型巨人展示などが評判を呼び、
開催終了までに計25万人を動員しました。
この開催に先駆け、巨人が大分をはじめとした
九州各地を襲う衝撃グラフィックが公開されました。

熊本(熊本城)

実は「進撃の巨人」原作者の諫山創さんは
大分県日田市大山町の出身。
地元の温泉宿泊施設「ひびきの郷」から、
「進撃の巨人」イラストを施した
梅酒も発売されています。
今回公開されたグラフィックでは、大分の別府や、
熊本の熊本城、宮崎のサンメッセ日南、長崎の眼鏡橋
九州の代表的なスポットに巨人達が突如出現。
普段馴染み深い場所だけに、
その不気味さを際立たせています。

宮崎のサンメッセ日南

長崎の眼鏡橋

佐賀の吉野ヶ里

鹿児島の桜島

福岡の福岡タワー

いろんな想像が膨らむ「進撃の巨人展 WALL OITA」は
2015年8月1日(土)から!
お楽しみに!

■「進撃の巨人展 WALL OITA」
日程:2015年8月1日(土)~8月30日(日) 
時間:10時~19時 (金土のみ~20時)
会場:大分県立美術館 OPAM(大分市寿町2-1)1階展示室A
主催:「進撃の巨人展」大分実行委員会(大分県立美術館、TOSテレビ大分)
URL: www.tostv.jp/kyojinten/

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