大丸京都店屋上に 〈大丸 ビアガーデン KYOTO〉が 期間限定で100余年ぶりに復活!

〈大丸京都店〉にビアガーデンが復活! なんと100余年ぶり

暑くなってくると、恋しくなるのがビアガーデン。
今年、京都市の〈大丸京都店〉に、100余年ぶりにビアガーデンが帰ってきます!
その名も〈大丸 ビアガーデン KYOTO〉。
大丸京都店8階屋上にて2017年5月26日より9月24日までの期間限定でオープンします。
ただいま事前予約を受付中です。

京都産BBQ&地産ビュッフェ

〈大丸 ビアガーデン KYOTO〉の特徴は、
京都の食材にこだわったメニュー。
通常プランは、4,200円で飲み放題付きの〈京都BBQセット&地産ビュッフェ〉。

もうひとつの〈クラフトビールプラン〉は、BBQ&地産ブッフェのほかに
クラフトビール飲み放題が付いてきます。
〈京都産BBQ&地産ビュッフェ〉は、京都産のもち豚を使用したBBQセット。
創作地産ビュッフェは、15種類~20種ほどメニューがあるのだそう。

京都産BBQ&地産ビュッフェ

注目は、京都でつくられたクラフトビールの飲み放題。
さらには京都の酒蔵と提携した厳選日本酒や日本酒モヒート、
日本酒スパークリングなど女性にうれしいメニューも。
〈自分で選べるフレッシュカクテル〉は、サワー、サングリア、
日本酒スパークリングなどを自分好みにセレクトできます。

京都モヒート

自分で選べるフレッシュカクテル

〈KITAKAGAYA FLEA 2017〉 おもしろいこと間違いなし! 誠光社、grafらユニークな 出店者が集うマーケット

2017年5月27(土)・28(日)、大阪にてマーケットイベント
〈KITAKAGAYA FLEA 2017 SPRING & ASIA BOOK MARKET〉が開催されます。

こちらのイベント、京都の書店〈誠光社〉や〈ホホホ座〉、
大阪のクリエイティブチーム〈graf〉、
ベーカリー〈パンとお話 Appleの発音〉、
台湾で人気の出版社など、インディペンデントなつくり手から
大手出版社までが集合し、とにかくにぎやかでおもしろそう!

雑誌づくりで出会ったクリエイターたちが出店!

というのも、主催は大阪を拠点にローカル・カルチャーマガジン
『IN/SECTS』を発行するLLC インセクツ。
雑誌をつくるなかで出会ったつくり手たちが
一堂に会するとあって、ユニークな出店者が揃っているんです。

『IN/SECTS』Vol.7

本が好きな方は、いくら時間があっても足りないかもしれません。
京都の本屋〈YUY BOOKS〉〈MONTAG BOOKSELLERS〉、
フットボールカルチャーマガジン〈SHUKYU Magazine〉、
美容師のための文藝誌〈髪とアタシ〉、オリジナルな切り口の書評誌〈本の雑誌社〉、
台湾の出版社〈秋刀魚〉〈男子休日委員会〉、出版社〈リトルモア〉
〈パイ インターナショナル〉〈ミシマ社〉〈地球丸〉などが出店します。

雑貨や食品なども充実!
〈しまおまほのフリマホ〉、野菜のお店〈yamsai〉、
紅茶とキャンドル〈MATCH POINT〉、
播州織物〈仲井商店〉、雑貨のお店〈NEW PURE+〉
植物店〈裏庭植物店〉などが登場します。

さらに会場では、おいしいものも楽しめます。
〈ツキノワカレー〉や〈谷口カレー〉、
宝塚にある小さな食堂〈シチニア食堂 〉、
ベーカリー〈foodscape!〉、ドイツ菓子〈FrauPilz〉
料理人のyoyo.さんによる〈ベジしょくどう〉、
大阪・箕面で生まれた地ビール〈箕面ビール〉、
〈USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)〉など、
気になるお店がたくさん!

宝塚・清荒神さんのふもとにある小さな食堂〈シチニア食堂 〉

料理開拓人・堀田裕介さんのお店〈foodscape!〉

スパイスを効かせた和風出汁ベースのカレー〈ツキノワカレー〉

〈北アルプス国際芸術祭2017〉 長野県、信濃大町にて 食とアートにフォーカスする 芸術祭がスタート!

もうすぐ長野県大町市にて
〈北アルプス国際芸術祭2017 〜信濃大町 食とアートの廻廊(かいろう)〜〉が始まります。

6月4日(日)から7月30日(日)までのあいだ、
市内のあちこちで展示やイベントが行われ、
信濃大町の生活文化を表現する「食」と、その魅力を再発見する「アート」に出会えます。

総合ディレクターは北川フラムさん。
北川さんといえば〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ〉
〈瀬戸内国際芸術祭〉など、数々の芸術祭や
プロジェクトを手がけてきたアートディレクター。

「北アルプスの山々から流れ迸(ほとばし)る伏流水が潤す、
扇状地に囲まれた長野県大町市。
かつては水路が家の中につくられ、清らな水がまちの中まで流れ込んでいました。
また、水は豊かな森と生活文化を生み出し、
独自の美味しい食文化を創ってきたのです。

北アルプス国際芸術祭は、扇状地をつなぐ廻廊から山々を見遥かし、
青い天空を水場から仰ぐ試みです。
国内外から選ばれたアーティストは、南北の植物が混生し、
日本列島を縦に貫く特徴ある地形、歴史に向き合い、
鮮烈で爽やかなアート作品をつくりだすでしょう。
そして地域全体で取り組む食のおもてなしが
来訪者を楽しませてくれることでしょう」(北川さん)

かつて塩の道千国街道の宿場町として栄えた大町市街。町家造りの家々の床下には、今も当時から続く水路が流れています。

大地の芸術祭では〈こへび隊〉、瀬戸内国際芸術祭では〈こえび隊〉という
ボランティアのサポーターチームとともに芸術祭をつくってきた北川さん。
北アルプス国際芸術祭でも、地元をはじめ、全国から集まったボランティアの方たちが
お手伝いに参加し準備が進んでいるようです。

大阪の新世界で新しい祭〈セルフ祭〉を興したり、インドにまちがった相撲を広めに行ったりしているアーティスト、コタケマンさん。もう現地で制作に入っています! Photo:Tsuyoshi Hongo

漁師さんによる モーニングコールサービス! 船上から早朝届く 〈フィッシャーマン・コール〉

宮城県石巻市のフィッシャーマン・ジャパン考案の
画期的サービス〈FISHERMAN CALL〉

“漁業をかっこよく”をコンセプトに、海に関わる仕事のひとたちで結成された
宮城県石巻市の〈フィッシャーマン・ジャパン〉。
コロカルでのご紹介記事はこちら↓

【関連記事】三陸から始まる1000人の“フィッシャーマン”をつくるプロジェクト

漁師さんといえば早起き、というわけで、
早朝から海で働く漁師さんが、電話で起こしてくれる画期的な
モーニングコールサービス〈FISHERMAN CALL〉を考案!
石巻市が主催となり、スタートしました。

これはWebサイトから石巻市の個性豊かな漁師さんたちを選んで、
実際に電話をかけてもらうもの。
いわば“早起きのプロ”である漁師さんが、
日本の朝に弱い若者たちを電話で起こしてくれます。
このサービスで、漁師と若者の交流機会を増やすことも狙っているのだそう。
2017年5月10日より31日まで期間限定で申し込みを受け付けています。

いったいなぜ、このサービスを始めたのでしょうか……!? 
フィッシャーマン・ジャパンさんに聞いてみたところ、
アートディレクターの安達日向子さんがお答えくださいました。

ー サービス開始からネットで大きな話題になっていますね。このサービスを始めた理由は?

フィッシャーマン・ジャパンは、石巻市と宮城県漁協と、
水産業の未来のために、漁業の担い手育成事業に取り組んでいます。
漁師を増やすためにはどうすればいいか?と、考える中で、日常生活において
若者と漁師の接点がほとんどないことに着目し、若者と漁師がダイレクトに交流し、
漁師に興味をもつ機会を増やそうと考えました。

モーニングコールしてくれる漁師さんのラインナップ

ー 早起きに着目したのが新しいですね。

世の中では「朝活」「エクストリーム出社」という言葉が広がっているようですが、
我々漁師にとっては早起きは当たり前です。早起きしないと食っていけません。
そこでふと、「早起きが当たり前」ということは、漁師ならではの強みなのではないか?
と思いつきました。

そんな漁師の武器を生かして、朝に弱い若者の早起きをサポートすることで、
今までになかった漁師と若者の交流機会を増やせるのでは?
そんなことを考え、このサービスを立ち上げました。
大学生をターゲットに設定し、話題となるコンテンツを通して、
まずは水産業、漁師に興味をもってもらうことを入り口としています。

ー どんな反響がありましたか?

ネットでの反響が大きく、「面白い」「気持ちよく起こしてくれそう」と
いったポジティブな感想が多いです。
ただ、漁師になる男性だけに興味をもってもらいたいわけではありません。
漁業の現場においても女性の存在なしでは漁師はやっていけない。
結局生業を支えているのは女性です(実はフィッシャーマン・ジャパンのロゴには
そういう思いで女性のマークが隠されています)。

そして、一般的には消費の接点も女性からはじまることが多く、
女性にもっと海を、漁師を、海産物を知ってもらう(思い出してもらう)ことが、
島国日本の大事な食文化である魚食の復活、そして漁業を元気にすること
につながると思ってます。

子どもを洗える世界一やさしい筆 〈福筆 Fukufude〉を世界に。 豊橋筆の未来をつなぐ 支援者を募集中

豊橋筆の高い技術が生んだ、子ども用洗浄筆〈福筆〉

愛知県豊橋市近郊で、生産されている伝統工芸品〈豊橋筆〉は、
書道用をはじめ、日本画用や化粧用など、
用途に合わせて何百種類もつくられている高級筆。
専門家からも高い評価を得ています。

そんな豊橋筆の高い技術から着想し、誕生したのが
この “子ども用の洗顔ブラシ”〈福筆〉です。

〈福筆〉

〈福筆プロジェクト〉の発起人は、豊橋市役所の吉開仁紀さん。
もともとは、豊橋筆の素晴らしさを伝えるために、
自主的に筆の体験イベントを開催していたそう。

さまざまな人に豊橋筆についての相談をしている中で、
あるとき、親友のデザイナーから
「筆の技術で子どもを洗うブラシを開発しては?」と
アドバイスをもらったことが開発のきっかけに。

〈豊橋筆〉は職人が毛一本単位で作るため、穂先は非常に繊細。
その技術が、デリケートな子どもの肌を洗うためのブラシに最適なんです。

そして、忙しいママやパパにとって、
お風呂は大切な親子のコミュニケーションの時間であることに目をつけ、
「親子浴のためのツールを作れば、豊橋筆の新たな展開が生まれる!」と
子ども用洗顔ブラシのアイデアに可能性を感じた吉開さん。
それから1年間、職人さんと試行錯誤を重ね、ようやく完成したのが〈福筆〉です。

左から、福筆プロジェクトの発起人・吉開仁紀さん、豊橋筆の職人・川合福男さん、お弟子さんの中西由季さん。福筆というネーミングは、川合さんの下の名前から1文字いただいたそうです。

福筆の毛先は天然素材100%。きめ細やかな肌触りを表現するため、
一度も切られていないバージンヘアーのみを、
1本1本、手作業で選別していきます。

持ち手には、奥三河の柔らかな感触のヒノキが使われ、
木工職人がひとつひとつ手作りで仕上げていきます。
持ち手は、子どもが握りやすいデザインになっているのもこだわりのひとつ。
子どもが自分自身で洗ったり、親の顔を洗ってあげることも可能です。

毛の選別作業。最良の毛を見つけるために1本1本丁寧に選別していく。

〈UENO PLANET〉が面白すぎ! 未知の惑星、上野動物園を探求する Webサイトを見ながら 動物園を歩こう!

上野動物園を「未知の惑星」と見たてた、話題のWebコンテンツ

東京・上野にある恩賜上野動物園には、
約350種類の動物だけではなく、都心に残された豊かな自然、
130年以上におよぶ歴史など、まだまだ知られざる魅力があります。

そんな上野動物園の裏側を探求できる
スマートフォン・タブレット向けサイト〈UENO PLANET〉をごぞんじですか?

UENO PLANET from UENO PLANET on Vimeo.

テーマは「未知の惑星、上野動物園」。
2017年2月にオープンすると、SNSなどで
「動物園の空間のおもしろさを、めっちゃハイクオリティな
デザインでたっぷり見せる」と話題になりました。

ユニークなのは、動物園をひとつの惑星に見立て、
普段は見過ごしがちな動物たちの姿や家、植物などにスポットをあてていること。

コンテンツは、動物たちの模様を紹介する「PATTERN(模様)」

家を紹介する「HOUSE(家)」

夜行性動物を紹介する「NIGHT(夜)」

動物園で働く人を紹介する「PEOPLE(人)」などなど!

今日のおやつは 〈東北水産 のりピー〉。 味付け海苔+ピーナッツのお菓子、 これはクセになるおいしさ!

福島県相馬市の食堂にて発見! くせになるお菓子〈のりピー〉

福島県相馬市にある、松川浦。
ここは、福島県唯一の潟湖(せきこ)で、
江戸時代から風光明媚なリゾートとして愛されてきた場所。
東日本大震災の津波により甚大な被害を受けましたが、
現在はもとの姿を徐々に取り戻しつつあります。

復旧した松川浦大橋

〈斎春〉の本まぐろ定食

松川浦の魅力は、なんといっても新鮮な海の幸! 
ということで、ランチに訪れた松川浦の人気店、
食堂〈斎春〉の売店にて、珍しいお菓子を見つけました。

試食コーナーに見慣れぬお菓子が……。

それがこの〈のりピー〉。
パリパリの味付け海苔に、香ばしいピーナッツが乗っかっています。
試食してみると、初めての組み合わせ!そして、ものすごくおいしい! 
手が止まらず、そのままお買上げしてしまいました。

日本初のマシュマロ和菓子は 岡山から! 新ブランド〈つるたま〉 誕生

いまやすっかりお馴染みとなった“マシュマロ”。
この技法を日本で初めて取り入れた和菓子〈つるの玉子〉を作ったのが、
岡山県岡山市で創業130年の和菓子店〈つるの玉子本舗〉。
明治20年に岡山のメインストリートである
桃太郎大通りに〈つるの玉子本舗〉を創業以来、
いまもその伝統を守っています。

創業当時

現在の店舗

〈つるの玉子〉

〈つるの玉子〉は、初代・下山治四郎さんが、
後楽園の鶴の姿をヒントとして作りあげたもの。
マシュマロの中に餡を包んだ斬新な和菓子はまたたく間に大ヒット商品となり、
岡山を代表する銘菓となりました。

新ブランド誕生!

〈つるたま〉

そんな、つるの玉子本舗から、新ブランド〈つるたま〉が登場!
初代が生み出した菓子づくりの原点に帰った、
新しいマシュマロ和菓子のブランドです。

マシュマロと羊羹の異なる食感と、味の組み合わせ楽しむ
創作羊羹〈重- ju〉や表裏マシュマロ〈円- en〉など、
斬新な和菓子がラインナップしています。
食材も、かぼちゃや木苺など、ユニークなもの。

カルチャーWebマガジン 『SEN. 』(セン)。 仙台の「シビックプライド」を 育てるWebメディア

観光ガイドには載らない「仙台らしさ」を
探求するカルチャーWebマガジン

東北最大の都市、宮城県仙台市。
“観光ガイドには載っていない仙台らしさ”を、
地元の人が発信するカルチャーWebマガジン『SEN.』(セン)
リニューアルオープンしました。

『SEN.』は、仙台市で活動する、
社会人と大学生の有志が行っているプロジェクト。
トークやワークショップなどのイベント、ZINE(フリーペーパー)、
そしてカルチャーWebマガジン『SEN.』の発信が主な活動で、仙台市中心部にある
シェアオフィスなどを含む複合施設〈THE 6〉を拠点にしています。

カルチャーWebマガジン『SEN.』。イラストは仙台にゆかりのあるクリエイター、伊藤眸さんの作品。

Webマガジン『SEN.』のテーマは、仙台の文化の点を線でつなぐこと。
仙台の文化的な場所やひと、アートなどにフォーカスした記事を、
市民ライターを含めた執筆者たちが、
それぞれの視点で切り取った情報を発信しています。

仙台の人なら誰もが知る“三原堂

仙台は住みやすいまちと言われますが、「仙台のいいところはどこ?」と
改めて聞かれると、「いや、別に……」と答えてしまったりして、
自分のまちに誇りを持つ“シビックプライド”がちょっと足りないような……。

牛タンやずんだだけじゃない仙台の魅力を見つけて、
地元から発信することを目標にしているのだそう。

写真:はま田あつ美(Rim-Rim)

市民ライターの記事のほか、異分野で活躍する仙台のキーパーソン同士が
対話をするシリーズ『SEN.点と点をつなぐインタビュー』も展開中。

第1回は「料理と建築の鮮度」をテーマに、
宮城県内で生産された鮮度の良い野菜をつかったレストラン
〈野菜屋カフェヴェルデ〉のオーナー・奥村隆さんと、
建築家の川上謙さん(LIFE RECORD ARCHITECTS)が対談しています。
料理と建築、両者の仕事の流儀がつまった対談はヒント満載。
記事はこちらから。

トークセッション『仙台の文化の拠〝点〟を〝線〟でつなぐには?』

ほか、『SEN.』ではイベントやトークセッションの企画・開催を通して
仙台を面白くするための活動を行っています。
3月18日(土)には、「仙台の文化を、どのように繋いでいくのか?」を考える
トークセッション『仙台の文化の拠〝点〟を〝線〟でつなぐには?』が開催されました。

京都製菓技術専門学校の、 未来のスイーツ職人たちが ショップ&カフェをオープン! 期間限定の〈SHOP&CAFE実践〉

「学内」での期間限定オープン

京都市にある、京都唯一の製菓専門学校〈京都製菓技術専門学校〉。
ここはパティシエ、和菓子職人、ブーランジェなど、
製菓分野全般のスペシャリストを育てる学校なのですが、
そんな未来の職人たちが作るオリジナルスイーツショップが、
5月29日(月)から〈京都製菓技術専門学校〉の学内に期間限定でオープンします。

このショップは、実は〈SHOP&CAFE実践〉という授業の一環として、
以前から行われているもの。
パティスリー・ショコラ上級科、カフェスイーツ上級科、
パン上級科、和菓子上級科の学生たちが、
お菓子の製造、接客、販売まで、店舗運営の全てを自分たちの手で行っているんです。

営業期間は、前期が2017年5月29日(月)から7月20日(木)まで。
後期は2017年9月21日(木)から2017年12月8日(金)まで。
学内にパティスリー、カフェ、和菓子処、ベーカリーの4店舗を
設置し、交代で営業します。

中島大祥堂丹波本店の新作は、 奥丹波だけの 〈多田錦ゆずのムース〉。 市場に出回らない貴重なゆずを使用

丹波のパティスリーから、
新作スイーツ〈多田錦ゆずのムース〉が登場!

兵庫県丹波市にあるパティスリー〈中島大祥堂 丹波本店〉。
築150年のかやぶき古民家を移築し再建したモダンなデザイン店内で、
地元の丹波栗を100%使った贅沢なケーキなどを提供するパティスリー&カフェです。

中島大祥堂 丹波本店

このたびオープン2周年を記念し、
新作スイーツ〈多田錦ゆずのムース〉が登場! お値段は550円(税別)。
年間1トンしか収穫されない奥丹波の“多田錦ゆず”を使い、
ゆずをかたちどったオリジナルのスイーツです。

中にはミルクチョコレートクリームが

〈多田錦ゆずのムース〉は、
奥丹波(兵庫県福知山市長尾)にある契約農家・大槻さんによって育てられた
“多田錦ゆず”を使い、丹波本店のシェフパティシエが葉の形までこだわって作ったもの。

多田錦ゆずは、一般的な本柚子よりも小ぶりで、豊かな香りや果汁が多いのが特徴。
甘酸っぱいゆずの風味と、中に入ったミルクチョコレートクリームが相性抜群。
SNS映えするルックスも気になります。

〈抹茶スイートガーデン〉初開催! 〈祇園辻利〉の宇治抹茶を使った スイーツビュッフェ、 京都センチュリーホテルにて

京都センチュリーホテルの
抹茶スイーツビュッフェ〈MATCHA Sweet Garden〉

2017年6月2日(金)~7月31日(月)、
〈京都センチュリーホテル〉の〈オールデイダイニング ラジョウ〉にて、
抹茶スイーツビュッフェ〈MATCHA Sweet Garden〉が開催されます。

今回、ビュッフェで提供されるスイーツやフードは、
宇治茶専門店〈祇園辻利〉の抹茶を使用。
和と洋が融合した全90種類のオリジナル抹茶メニューを味わえます。

さらに、初夏の涼やかなガーデン空間を演出した内装を手がけるのは、
創業200年を迎えるライフスタイルショップ〈INOBUN〉。
地元京都の老舗ショップとのコラボレーションで、
「スイーツ×抹茶×空間」すべてを楽しめる新感覚のスイーツビュッフェを提案します。

まず、席に着いて最初にいただくのは、
パティシエからのおもてなしの一皿〈ヴェリーヌペーシュ〉。
さっぱりとした白桃のコンポートとジュレに、
抹茶のアイスクリームを合わせ、茶花の模様をあしらった
竹炭のラングドシャを添えた和×洋のマリアージュです。

パティシエのこだわりが詰まった〈ヴェリーヌペーシュ〉

ここで、もうひとつのお楽しみが!
この〈ヴェリーヌペーシュ〉の中に一粒のイチゴが入っていたら、
それは大当たりの印! 見事、幸運を掴んだ方には、
フルーツコンポート〈フルーツガーデン〉をプレゼント。
こちらはなんと、毎日1名だけしか食べられません!
マスカットやキウイ、パパイヤなど涼やかな
季節のフルーツが入ったスペシャルな一品です。

毎日1名が食べられるスペシャルな〈フルーツガーデン〉。初夏をイメージした爽やかなフルーツコンポート。

〈ちょいのぞき気仙沼〉 毎週末開催! 宮城県の港まち ならではの仕事体験プログラム

じわじわ人気を集める、気仙沼の仕事体験プログラム

宮城県気仙沼市は、美しいリアス式海岸に〈気仙沼港〉を持ち、
カツオやマグロの水揚げ量は日本有数。
さらに日本一のフカヒレの生産地としても有名な港まちです。

そんな気仙沼で、“港まちならでは”のお仕事体験ができるプログラム
〈ちょいのぞき気仙沼〉がじわじわ人気を集めています。

もともと市内にランドマークや観光地が少なく、
「どうしたら気仙沼に足を運んでもらえるか」と課題を抱えていた気仙沼市。
そこでバラエティ豊かな水産業のお仕事内容に目をつけて、
「気仙沼の仕事を体験できるプログラムをつくろう!」と2015年にスタートしました。

体験場所は、造船所や水産加工場など、普段はなかなかお目にはかかれない場所ばかり。
親子で参加するのはもちろん、大人同士でも楽しめるプログラムが用意されています。

当初は月に1度限りの開催でしたが、回を重ねるごとに参加者が増え、
今年の4月からは毎週末に開催することが決定! 
今回は、レギュラー開催している人気のプログラムをピックアップしてご紹介します。

〈ちょいのぞき気仙沼〉MAP

マップを拡大

まず紹介するプログラムは、〈氷屋探検〉。毎日港にやってくる
魚の鮮度を保つのに必要不可欠な氷をつくる製氷所で、
重さ135キロの巨大氷がつくられる過程を見学します。

マイナス10度の貯冷庫に潜入したり、
ノコギリを使って、氷の切断にチャレンジできます。
その後は、自分でカットした氷からかき氷をつくり、
試食できるという大満足のプログラムです。

貯冷庫内、ずらりと並んだ巨大氷は迫力満点!

大きな氷はノコギリを入れるのも一苦労!

気仙沼産のイチゴを使ったシロップを贅沢にかけて、いただきます!

東京・渋谷に茶葉店 〈幻幻庵(げんげんあん)〉 オープン。 新しい「まちの茶屋」で、 お茶の魅力を再発見!

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新しいスタイルの茶葉店〈幻幻庵/GEN GEN AN〉誕生

私たち日本人にとって、ごくありふれた、日常の飲み物である「お茶」。
そのお茶が本来持つ美しい味や、
エナジードリンクのような力強さといった魅力を、多くの人と共有したい。
そんな想いがつまった新しいスタイルの茶葉店〈幻幻庵 / GEN GEN AN〉が、
2017年4月17日、東京・渋谷に誕生しました!

江戸時代に煎茶道を広めた“売茶翁(ばいさおう)”が、
最後に構えた庵の名から名付けられたという〈幻幻庵〉。
“NEXT STANDARD TEA HOUSE” をテーマにかかげ、
新しい「まちの茶屋」スタイルを提案していきたいそうです。

そもそもお茶が日本へもたらされたのは8世紀のこと。
命がけの航海の末、中国へ渡った遣唐使の人々が、
必死の想いで持ち帰ってきた植物……。
それこそが、今や日本人のソウルドリンクとなったお茶でした。

お茶と出会った日本人は、その底知れない可能性にのめり込んでいきました。
からだを温めるだけではなく、心身のバランスをととのえ、
気持ちを落ちつけたり、感覚や感性を研ぎ澄まさせたり……
といったお茶の力。

ときに“癒やし”を与え、
ときに人々のクリエイティビティを刺激し、“覚醒”させるお茶は、
「究極のエナジードリンク」として、常に日本人の文化の傍らにあったと言えます。

幻幻庵は、そんなお茶の原点、
1500年前に冒険者たちが届けたお茶の素晴らしさや楽しみを、
フレッシュな気持ちで感じてもらいたいと考えているそう。

〈TWILIGHT EXPRESS 瑞風〉 が出発進行! トワイライトエクスプレスの 伝統と誇りを受け継ぐ 新たな寝台列車

山陽・山陰旅の新しいかたち

1989年7月より運行を続けてきた〈トワイライトエクスプレス〉(大阪〜札幌間)が、
運行終了となったのは2015年3月。
鉄道ファンのみならず、寝台列車の旅のロマンに胸躍らせていた人にとっては
大変残念なニュースでした。

そのトワイライトエクスプレスの伝統と誇りを受け継ぐ新たな寝台列車が、
2017年6月17日に運行を開始します。
1日に1か所立ち寄り観光をし、1泊2日だと2か所立ち寄ります。

山陽コース(下り)1泊2日の、せとうちの歴史に触れる旅では、
大阪・京都を出発し、倉敷駅(大原家旧別邸など)、
南岩国駅(錦帯橋、古川資料館)に立ち寄って観光し、
車内から、明石海峡や、和気町、尾道水道、瀬戸内海などが眺められます。

山陰コース(下り)1泊2日の、文豪と維新の歴史をたどる旅では、
大阪から京都を経て山陰線に入り、
城崎温泉駅、萩駅・東萩駅(松下村塾など)に立ち寄り下車して観光し、
余部橋梁、折居海岸、世界遺産の萩反射炉、深川湾を車内から見ることができます。
また、立ち寄り場所を変えたそれぞれの上りのコースもあります。

惣郷川橋梁を通る瑞風。

外観は、N700系など数々の列車のデザインを手がけてきた
インダストリアルデザイナー・福田哲夫さんによるデザイン。
デザインコンセプトは「ノスタルジック・モダン」。
トワイライトエクスプレスの伝統と上質さを表現した「瑞風グリーン」の車体は、
自然にもよく馴染みます。

丸目のヘッドライトや、往年のボンネット型を彷彿とさせる運転室などが懐かしさを感じさせます。

種類は日本一!? もちカルチャーをまとめた 岩手県一関市の冊子『もちのまち』

日本の伝統食としてしられる“もち”ですが、
一般的な食べ方は、あんこやきなこ、雑煮など。
しかし一関市を含む岩手県南地域には、ずんだもち、くるみもち、ごまもち、
しょうがもちなど、豊富なもち料理で知られています。

そんな郷土のもち食文化をまとめようと、
コロカルがお手伝いした冊子『もちのまち』がこの度、完成しました。

冊子では、歴史、暮らし、もち料理、市内へのアンケート結果、
もち食の雑学などさまざまな方向から一関のもちカルチャーについてまとめられています。

稲がたわわに実った一関市、萩荘地区の棚田の風景。

もちにまつわる雑学を集めたページ。デザインは、朴なおみさん。イラストは、表紙とともに、服部あさ美さん。

かつては、年中行事や冠婚葬祭のごちそう、冬季の保存食として親しまれ、
春はよもぎもち、夏はずんだもちや豆腐もち、秋はくるみもち……など、
季節の食材を使い、工夫を凝らしたもち料理が親しまれてきました。
地域や家族の最大の「おもてなし」だったもち料理ですが、
昔に比べてその機会もだんだんと減っているそうです。

結婚式には、庭で近所のみなさんが集まり、縦につく千本杵を使って大勢でついて祝ったそう。(写真:『年月のあしおと』より)

冊子では今も家族でもちつきを楽しんでいるという千葉さんご家族を取材。
特に千葉さんの住む花泉地区は、一関でももち料理がさかんなエリア。
7月に、日本一のもちつき大会というお祭りまで開催されているところです。

かまどでしっかり蒸したアツアツのもち米をついていきます。

千葉さんは、自家栽培のもち米〈コガネモチ〉で、
毎年お正月やイベントなどで杵と臼でついていて、
機械でつくのとは比べられないおいしさがあると言います。

人気シリーズ 「真鶴半島イトナミ美術館」の プロジェクトムービーが公開中!

記事で紹介した人たちが映像にも登場!

神奈川県の西、真鶴半島に息づくさまざまなものづくりを「作品」と捉え、
半島そのものを美術館に見立ててそのストーリーを発信してきた
真鶴半島イトナミ美術館」。
相模湾に突き出すようなかたちで浮かぶ真鶴半島の先端には、
「お林」と呼ばれる豊かな森があり、
『美の基準』と呼ばれる真鶴らしさをまとめた規範が、
まちの暮らしの風景を守ってきました。

そんな真鶴の魅力を映像で表現したムービーが公開されています。

真鶴半島イトナミ美術館(Short ver.)

映像では、真鶴半島イトナミ美術館の記事にも登場したまちの人たちが、
それぞれのストーリーを語っています。

真鶴においしい魚が集まる理由。
真鶴のアトリエでものづくりをする風景。
まちづくりに携わる人。
アートが好きな干物屋さん。
真鶴に暮らす人たちの営みの風景が映し出されます。

〈太陽と星空のサーカス〉 水と緑豊かな二子玉川で マーケットイベント開催中!

太陽と星空のサーカス in 二子玉川ライズ

5月7日(日)まで、東京・世田谷の二子玉川ライズにて
〈太陽と星空のサーカス in 二子玉川ライズ〉を開催中です。

太陽と星空のサーカスは、子どもも大人も
一緒に楽しめるマーケットイベント。
青空の下でマーケットやワークショップ、ライブなどが楽しめます。

ライブの出演者は、
5月5日はビューティフルハミングバード、
6日はAnn Sallyさんとbirdさん。
心ほぐれる音楽に包まれ、心地よい午後をすごせそう!

速報! アジア初・まったく新しい アトラクション〈パカブ〉が、 神奈川県南足柄市 〈足柄森林公園 丸太の森〉に やってくる!

「パカブ(PARCABOUT)」ってご存知ですか?

言葉からは想像できないその正体……
実は、森の中に張り巡らされた、さまざまなかたちをした網のアトラクションです。
網の広場で跳ねる、吊り橋をユラユラ渡る、空中迷路を楽しむ、
そして空中ミニサッカーやバトミントン、ドッチボールも遊べ、
家族や仲間と自由自在に遊べる空間。それがパカブです。

パカブ発祥の地は、フランスのブルターニュ地方のグロワ島。
美しい海に浮かぶこの小さな島は、漁業が盛んということもあり、
住民にとって身近な漁網を使って、今までなかった遊びをつくったところ、
過疎化が進んでいたグロワ島の名物となり、
若者の島外流出を防いだというエピソードがあります。

今回新たに、〈森の空中あそび パカブ〉という名で、
金太郎の伝説が残る自然豊かな地、
神奈川県・南足柄の〈足柄森林公園 丸太の森〉に誕生します。
日本・アジア初上陸で、世界最大級の施設となり、
フランス・イギリスに次いで世界で3か国目となる、
世界的に見てもまだ珍しいアトラクションなのです。
今回の設営にもグロワ島から設営担当者8~10人が5月に来日し
オープンの準備がスタートします。

〈森、道、市場2017〉 の人気が止まらない! 今年も豪華ラインナップで開催

海辺で楽しむ音楽&マーケットイベント〈森、道、市場2017〉

5月12日(金)〜14日(日)、
愛知県のラグーナビーチと遊園地ラグナシアにて
〈森、道、市場〉が開催されます。

これは、ライブとマーケットが楽しめる野外イベント。
海辺や遊園地にある5つのステージで音楽を聴いたり、
キャンプをしたり買い物をしたりと、お楽しみがいっぱいです。

出演アーティストも豪華ラインナップ

今年の出演アーティストは、
THE BEATNIKS(高橋幸宏さん+鈴木慶一さん) 、中村一義さん、藤井隆さん、クラムボン、
大友良英スペシャルビッグバンド、cero、青葉市子×detune. 、石野卓球さんなどなど。
お得な前売り券は残りわずかとなっていますので、
お買い求めの方はお急ぎを!

とにかく盛りだくさんな森、道、市場。
そのなかから、コロカルのおすすめをご紹介します。

おすすめのステージは〈仕立て屋のサーカス / circo de sastre〉。

〈仕立て屋のサーカス / circo de sastre〉

仕立屋のサーカスは、二人の音楽家・曽我大穂さんとガンジーさん、
ファッションデザイナーのスズキタカユキさん、
照明作家の渡辺敬之さんで構成される現代サーカスグループ。
その日、その場でしか起こらない音楽と光、仕立て屋によるパフォーマンスをぜひこの機会に。
こちらも、チケットが残りわずかとなっています。

ウェブマガジンLIVERARYによる〈LIVERARY library〉もぜひチェックを。

セレクトショップ&ギャラリー〈ON READING〉や
〈大橋裕之の似顔絵屋さん〉、名古屋の老舗カフェ〈Cafe Dufi〉、
愛知県瀬戸市在住の陶作家・堀江まやさん(14日のみ)など
22店が出店するほか、
呂布カルマさんらが出演するステージイベントも行われます。

〈県南レストランへGO! 春のグランツーリズムグルメ〉 熊本県南をドライブしながら グルメめぐり!

熊本県の“おいしい魅力”を、海の幸、山の幸、野の幸が豊富な、
南のほうから発信するプロジェクト「くまもと県南フードバレー構想」が進行中です。
そのプロジェクトの核となっているのは、
熊本県南の豊かな風土から生み出される、季節の野菜、その土地の特産品、
そして、生産者が心を込めてつくる加工品です。

この熊本県南の土地で生まれたそれらのお宝を、
〈RENGA〉という名のブランドとして発信。
豊かな食だけでなく、そのまわりにある文化や土地柄、
そして人の魅力を広めていく取り組みが行われています。

海と山、そして平野部と変化に富んだ熊本県南部は、農林水産物の宝庫。バラエティ豊かな食の魅力を体感できます。

季節が変化するこの時期は、おいしいものも変化する時期。
春の熊本県南の魅力をギュギュッと詰め込んで、
「RENGA三昧のおいしい旅に出かけよう!キャンペーン」が開催されています。

そのなかのイベントのひとつとして、
〈県南レストランへGO! 春のグランツーリズムグルメ〉が
4か所の物産館レストランで、5月10日まで開催中です。

各地域の旬のものや特産品を使い、
今回のイベントのために特別に開発されたご当地グルメを提供。
以前コロカルでも取材した熊本の料理研究家・相藤春陽さんが、
レシピの監修を行っています。
熊本県南の物産館をくまなくまわり、メニューを考案。

「地元の人が当たり前に食べているものを、新しい食べ方で提供することで、
料理を担当する地元の人に楽しんでつくってもらいたい」
との思いで、レシピを工夫されています。

熊本の食の発信に取り組む料理研究家の相藤春陽さん。(撮影:山口亜希子)

〈八代よかとこ物産館〉のメインは、特産のトマトを使った麻婆豆腐。
レストランの大人気メニューとなり、イベント終了後も定番メニューになるとか。

晩白柚(ばんぺいゆ)と白菜のサラダ、球磨川の手摘み青のりスープ付きで850円(税込)。

〈TAKIGAHARA FARM〉 農業のある暮らしを探求する 石川県滝ヶ原のファームハウスにて フェスティバルを開催!

都市は農を求め、農は都市を求めている

石川県小松市滝ヶ原町にて、農業のある
新しい暮らしを探求する活動が始まっています。

拠点は、古民家を改修したファームハウス〈TAKIGAHARA FARM〉。
発起人は、東京でファーマーズマーケットを運営する
NPO法人ファーマーズマーケット・アソシエーションのみなさん。
青山でマーケットを開催し、全国の農家さんやつくり手、
お客さんたちと接していくうちに
「都市は農を求め、農は都市を求めている」と確信したのだとか。

テーマは「Cultivate to Culture(すべては耕すことから始まる)」。
東京から移住したメンバーが畑に立ち、土を耕し、
「食べる」「働く」「生活する」を考え直し、農業の新しい可能性を探ろうとしています。

Photo:Yoichi Naiki

Photo:Yoichi Naiki

活動内容は農業だけではありません。
TAKIGAHARA FARMのみなさんが取り組んでいるのは
言葉や写真、映像を用いてアートやデザインの視点で
農的生活を情報化し、発信していくこと、里山と都市のあいだを橋渡しすること。

2016年に北陸古民家再生機構の協力を得てファームハウスを開設後、
地元の人や都心に住む人たちを呼び込み、さまざまなイベントを行ってきました。

今年のゴールデンウィークは、こちらのファームにて、
滝ヶ原の食材や自然が楽しめるフェスティバルが開催されます。

Photo:Tomohiro Mazawa

〈虎屋菓寮のかき氷〉 苺みぞれがリニューアル! 白小倉餡と濃厚な苺蜜の ハーモニーを召し上がれ

〈虎屋菓寮のかき氷〉苺みぞれが10年ぶりにリニューアル!

2017年5月1日(月)から虎屋菓寮にて、
もう夏の甘味「かき氷」が始まりました!

注目は、このたび10年ぶりにリニューアルされた
〈苺みぞれ〉(1512円、小サイズ1188円)。

「あまおう」の果肉が残るようにつくられた苺蜜は、
あざやかな赤がなんともきれい。
その濃厚な苺蜜と白小倉餡が生み出すハーモニーが絶妙なのだそう。
こちらは虎屋菓寮 銀座店のみの限定発売です。
(販売期間:2017年5月1日~9月30日)

白小倉餡は、希少な白小豆を100%使用した、さっぱりとした餡。
苺みぞれのほか、〈生姜みぞれ〉と〈宇治みぞれ〉でも楽しめます。

生姜みぞれ 1188円 TORAYA TOKYO限定

宇治みぞれ 1404円、1080円(小) TORAYA TOKYOを除く全店で販売

今年販売されるのは、苺みぞれ、宇治金時、日向夏と温州みかんの氷、
生姜みぞれ、氷あんず、すだち氷、みくりや煎茶金時、
宇治みぞれ、氷あずき、宇治氷の10種類です。
(店舗により種類、販売期間が異なります)

TORAYA TOKYO(東京ステーションホテル2階)

帝国ホテル店

東京ミッドタウン店

新宿小田急に 北海道の絶品パンが集合! パンコーディネーター・ 森まゆみさん厳選 〈北海道パン特集〉

北海道のパンを知り尽くす専門家が選ぶ「いま食べたい、絶品パン」

国産小麦で約7割の生産量を誇る、北海道。
〈ハルユタカ〉〈春よ恋〉など、パンに合うおいしい小麦が多く誕生し、
北海道産小麦を使用したパン店が増えていることから
パン好き注目の地になっています。

そんな北海道から選りすぐりのパンが集結する〈北海道パン特集〉が、
2017年5月3日(水・祝)~9日(火)にわたり、
小田急百貨店新宿店本館11階で開催中の〈北海道物産展〉に登場!

北海道在住のパンコーディネーター、森まゆみさんが厳選した6店の
魅惑のパンが、特設コーナーにて販売されます。
それでは気になるラインナップをご紹介!

帯広市〈風土火水〉十勝(660円 1/4カット)・風土火水(風土火水(柑橘)440円 1/2カット)

帯広市の〈風土火水〉より。
希少な十勝のオーガニック小麦と自家製酵母を使用した生地を、
薪窯で焼き上げた小麦の香ばしさ漂うカンパーニュ“風土火水”が人気。
できるだけ自然に近い素直な製法で、
自然に寄り添ったやさしいパン作りをしています。

札幌市〈お菓子のドルチェヴィータ〉渋皮栗の山食パン(1個390円)

札幌市の〈お菓子のドルチェヴィータ〉。
 “ハルユタカ”を中心とした厳選した北海道産ブランド小麦を
使用したパンは、小麦の香りと素材の深い味わいが魅力。
スライスした渋皮栗の甘煮を白ごまといっしょに生地に
練りこんだ〈渋皮栗の山食パン〉など人気パンを販売。

富良野市〈ブーランジェリー・ラフィ〉 フルーツのロデヴ(1個580円)、カエデ(1個550円)

富良野市の〈ブーランジェリー・ラフィ〉。
「富良野の大地にパンの文化を広めていきたい」をコンセプトに、
ドライフルーツの甘みと香りが人気のフランス・ロデヴ地方の
伝統的なパン〈フルーツのロデヴ〉など、ハードブレッドを中心に販売。
じっくり長時間発酵したパン生地を、
フランス製の薪窯で焼き上げ小麦の旨みを引き出しているのだそう。