長野でしか食べられない 人気スイーツを銀座で! 〈信州プレミアム スイーツフェスタ〉

東京・銀座に店舗を構える、長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉にて、
2017年6月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり、
普段は長野まで行かないと食べられない厳選スイーツを
販売する〈信州プレミアムスイーツフェスタ〉が開催されます!

銀座NAGANO

普段はお取り寄せも対応していない人気のスイーツの、
当日つくったものが届けられるのだそう。

〈まるごと桃のジューシータルト〉950円(50個限定・ひとり2個まで) ※6月11日販売

〈まるごと桃のジューシータルト〉は、
ケーキの町として知られる長野県佐久市の
洋菓子専門店〈ケーキブティック・ピータース〉の名物である、
夏限定の大人気スイーツ。
今回は長野県須坂市産の桃を使った特別バージョン!

この〈信州プレミアムスイーツフェスタ〉は、
2017年7月から9月までの3ヶ月間にわたり行われる
観光キャンペーン〈信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)〉を記念したもの。
長野県内の観光関係者や市町村等と全国のJR6社が一体になった、
大々的な観光キャンペーンになります。
それでは、当日登場するスイーツを他にもご紹介。

〈苺のクリームパイ〉1,730円(20個限定・ひとり1個のみ) ※6月10日販売

南信州を代表する、伊那市のケーキの人気店〈菓匠Shimizu〉の
〈苺のクリームパイ〉。昔から変わらず人気No.1を誇るパイです。

〈土鍋プリン〉 1,220円(20個限定)

インパクト抜群のこちらは、
長野市のお菓子屋さん〈マツキ〉の〈土鍋プリン〉。
土鍋に入ったプリンは、地元で根強い人気を誇る、見た目もびっくりのスイーツ。
味も折り紙つき!土鍋も付いてこのお値段です。

村上春樹『羊をめぐる冒険』 の世界を旅する 〈草原朗読会〉

北海道に、村上春樹さんの長編小説『羊をめぐる冒険』の
舞台になったのではといわれている場所があります。

『羊をめぐる冒険』は、友人の「鼠」から送られてきた
羊の写真から始まる物語。
主人公はその写真に写っていた星模様のある羊を探して、
美しい耳をもつガールフレンドとともに北海道へ向かいます。

(c) KOTARO BOOKS

(c) KOTARO BOOKS

上の写真は、北海道中川郡美深町の仁宇布(にうぶ)地区にある
唯一の宿泊施設〈ファームイントント〉の写真。
『羊をめぐる冒険』を読んだ方なら、羊が群れをなす光景に
どきっとしてしまうかもしれません。

札幌から列車に乗り、北へ3時間。美深という終着駅で降り、
30年以上昔に廃線になった線路跡に沿って車を走らせると、
白樺の林や牧場が広がる仁宇布(にうぶ)という地区に着きます。

(c) KOTARO BOOKS

この辺りが小説の舞台になったといわれている場所。
ここ、仁宇布と小説に出てくる「十二滝町」にはさまざまな共通点があるというのです。

(c) KOTARO BOOKS

たとえば十二滝町は札幌から260kmのところにあるまちですが、
札幌から仁宇布までの距離も、約260km。
また『羊をめぐる冒険』第八章の「十二滝町の誕生と発展と転落」には、
札幌から仁宇布までの道のりを彷彿とさせるようなところがあるのだとか。

廃線となった美幸線の終着駅「仁宇布」駅跡 (c) KOTARO BOOKS

ファームイントントのオーナー、柳生佳樹さんは
こうした十二滝町と仁宇布の共通点に気づき、
ネットで仁宇布が小説の舞台なのではという説を発信してきました。

するとその話が広がり、ファンがまちを訪れるように。
実際に訪れた人たちは、静けさに包まれた林や牧場を歩き、
小説のなかを旅しているような感覚に陥ったといいます。
2008年には、イギリスのBBC放送が取材に訪れたことも。
現在では美深町観光協会がまちおこしを兼ね、イベントを開催するまでになりました。

宿泊施設〈ファームイントント〉敷地内には〈松山農場〉もあり、羊がたくさん。(c) KOTARO BOOKS

6月17日(土)、ファームイントントの牧草地にて
毎年恒例の朗読会が開催されます。

(c) KOTARO BOOKS

〈亀の子束子の110年〉 亀の子たわし、 BEAMS、UNITED ARROWSにて 限定記念グッズを発売!

永く愛されて、110周年。

1907年(明治40年)に誕生した
亀の子束子(たわし)が、今年で110周年を迎えます。

これを記念して、2017年6月7日(水)〜7月4日(火)まで、
亀の子束子 本店と谷中店、BEAMS、UNITED ARROWSに
ポップアップストアがオープン!
復刻パッケージの亀の子束子や、
限定カラーの亀の子スポンジを販売するほか、
束子づくりのワークショップなども行われるそう。

このたび復刻されるのは、歴代パッケージの中でも
特に人気の高かった「紙巻」パッケージ。

〈亀の子束子 紙巻パッケージ〉340円(税抜)2017年6月7日より、BEAMS JAPANにて赤ロゴ、UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館にて緑ロゴを販売開始予定。

BEAMS JAPAN限定 旧赤ロゴバージョン

BEAMS JAPANでは旧赤ロゴバージョンを、
UNITED ARROWSでは輸出用に使われていた
旧緑ロゴバージョンを、各色限定1000個復刻するとのこと。
これはかわいいですね!

さらに、3社のブランドカラーをイメージした
3つのオレンジカラーの亀の子スポンジを発売。

〈亀の子スポンジ 3オレンジパック〉 900円(税抜)UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館、UNITED ARROWS 仙台店、UNITED ARROWS 日本橋店、UNITED ARROWS 名古屋駅店、BEAMS JAPAN、B:MING LIFE STORE by BEAMSにて2017年6月7日より販売開始予定 ※B:MING LIFE STOREのみ6月中旬販売開始予定

同じオレンジでも、この違い! それぞれに3社の個性が出ています。
そのほかにも、新宿のBEAMS JAPAN、UNITED ARROWS 原宿本店ウィメンズ館にて
オリジナルコラボ商品を販売。

UNITED ARROWS限定〈アルミ 亀の子プリント弁当箱〉2,484円(税込)東京葛飾の老舗アルミメーカーで製作したお弁当箱です。

BEAMS限定〈亀ノート〉1,300円(税抜)東京・千駄ヶ谷にあるパピエラボが製作。亀の子束子とBEAMS JAPANのロゴが活版印刷で入っています。

また、各店にて職人さんと一緒に「亀の子束子」をつくるワークショップを開催します。

【たわし作り体験ワークショップ 開催日時】

UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館 6月17日(土)

BEAMS JAPAN 6月18日(日)

亀の子束子本社特設会場 7月1日(土)〜2日(日)

家でもお弁当!〈ieben イエベン〉 料理家・窯元・デザイナーの アイデアから生まれた 美濃焼のお弁当箱

おいしいものを詰めるとき、
蓋を開けるとき、わくわくしてしまうお弁当。
携帯食は世界中にあるけれど、
お弁当箱が発達しているのは、日本がダントツなのだとか。

今日は、そんなお弁当を家でも楽しむために生まれた、
美濃焼のお弁当箱〈ieben(イエベン)〉をご紹介します。

likestoneシリーズ〈ieben〉色は織部グリーン、黄瀬戸、ホワイトの3色。サイズは大と小があります。

手がけたのは、お弁当を愛する料理家、野上優佳子さんと
岐阜県の窯元〈芳泉窯(ほうせんがま)〉の北邑(きたむら)宜丈さん、
プロダクトデザイナーの島村卓実さん。

3人のお子さんを育てながら料理家として
忙しい日々を送っている野上さんは、
家で夜ごはんを食べれないとき、
「すぐに食べられて、片付けも楽で、
そして蓋を開けるときの楽しさによって
少しでも寂しさが軽くなれば……」という思いから
家族のためにお弁当を用意して出かけるといいます。

「残り物をただ皿に乗せてラップをすれば
残り物でしかないけれど、それらをひとつの弁当箱に詰めると、
その集合体は“お弁当”という食事に変身します。
ふたを開けるだけ。食べ終わったら洗い物は、お弁当箱ひとつだけ。
弁当の、その清々しさが好きです」と、野上さん。

そんな野上さんの思いと芳泉窯の技術、
島村さんのデザインから開発されたのが、ieben。

丈夫ながらも、重さは軽い方がいい。
そんなリクエストを受けて芳泉窯の北邑さんが試行錯誤を重ね、
ほど良い厚みと重さのお弁当箱ができました。

電子レンジや食洗機、オーブンにも使用できます。
また、一箇所だけ丸みのない角になっているところからは、
スープなどの汁物を飲みやすく。
いたるところに、細かい工夫が施されています。
重ねられるから、冷蔵庫のなかで場所をとらないのもいいのだとか。

likestoneシリーズ〈KOISHI〉

京都は初夏がおもしろい! 青紅葉(青もみじ)と 御朱印を巡る旅へ

限定の御朱印と京都デニムの御朱印帳袋が特典に。
初夏の京都は魅力がいっぱい

京都といえば春の桜の時期と晩秋の紅葉の時期が人気ですが、
京都ツウに言わせると、「京都は初夏がおもしろい」とのこと。

濃さを増した比叡山の緑、苔むす庭、車窓から見える摘み取りを終えた茶畑。
桜の季節の大混雑から一転、普段の生活を取り戻し、
イキイキとした京都の姿がそこにはあります。
本格的な暑さが到来する前に、ゆっくりと神社仏閣を巡って、
個性豊かな御朱印を集める京都旅はいかがでしょうか?

梅雨時期を避けるなんてもったいない! 雨で濡れた青もみじや苔もまた美しいのです。

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のCMやポスターでも知られている東福寺は、
紅葉シーズンともなれば1日数万人が訪れる大人気スポットです。
こちらでは、ただいま青もみじが見頃を迎えています。

青もみじを両側に臨みながら渡る通天橋の先にある、開山堂の前庭では、
枯山水に、サツキと緑豊かな池水鑑賞式庭園が並びます。
重森三玲によるモダンな方丈庭園の見学もお忘れなく。

通行・拝観料が有料(大人400円)の通天橋ですが、その価値は大いにあり!

ツアー参加者のみがいただける特別な御朱印を持つ、東福寺の爾 英晃さん。

次は、広大な杜を持つ下鴨神社(賀茂御祖神社)へ。
5月15日の葵祭を執り行う神社としても知られるほか、
「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産登録がされています。

本殿でお参りをしたら、下鴨神社本殿の前庭の、
干支の守り神を祀った7つの小さな社「言社」にもお参りしましょう。
お参り後に東京ドームの約3倍もの広さを持つ原生林、
糺ノ森(ただすのもり)を歩くと
歴史と礼節を肌で感じ、背筋がしゃんと伸びるようです。
その糺ノ森を進み、鴨長明ゆかりの神社であり、美の神様を祀る、
下鴨神社の摂末社・河合神社へ足を運ぶのもおすすめのルートです。

東京ドームの約3倍もの広さの糺ノ森。人がまばらだからかものすごく静かです。

通常は、正式名称である「賀茂御祖神社」と書かれる御朱印ですが、ツアー参加者のみいただける特別な御朱印は「下鴨神社」と書いています。

河合神社では、絵馬を自分の顔に見立てて、メイク道具や色鉛筆で“美しくなれますように”と願いを込めて化粧を施す「鏡絵馬」が人気。ここでもやはり特別な御朱印を頂戴できます。

〈あごだしチャレンジ2017〉 久原醤油が社運をかけて挑む から揚げ対決イベント! 九州発あごだし唐揚げは 究極の唐揚げに勝てるのか?

2017年6月6日(火)・7日(水)、
東京都世田谷区の二子玉川ライズにて、
唐揚げ対決イベント〈あごだしチャレンジ2017〉が行われます。

あごだしチャレンジとは、
福岡の〈久原醤油〉が〈あごだしつゆ〉の魅力とおいしさを
お伝えすべく敢行するもの。
あごだしつゆにつけ込んだ「あごだし唐揚げ」と、
贅の限りを尽くした「究極の唐揚げ」を無料配布し、
一般のお客さんにどちらがおいしいかを決めてもらいます。

究極の唐揚げには、全国53種類の銘柄鳥・地鳥のなかから
選びぬいた青森の〈青森シャモロック〉、
福岡県郊外だけで販売されている寒仕込みの〈木樽熟成 久原醤油〉、
高知県〈黄金しょうが〉の絞り汁、
無農薬・無肥料でつくられた「究極の薄力粉」、
日本のオリーブ栽培発祥の地でつくられる〈小豆島オリーブオイル〉などが使われるそう。

対する「あごだし唐揚げ」は、ふつうに手に入る鶏肉をあごだしつゆにつけ込んだだけのもの。
これはもしかしたら「究極の唐揚げ」に軍配が上がる可能性も...!?
何とも思い切ったイベントです。

森とクラフトの町・飛騨で デザインキャンプ 〈Smart Craft Studio 2017〉 がスタート!

豊かな森、豊富な木材、
そしてそれらを生かす伝統的なものづくりで知られる岐阜県・飛騨市。
その飛騨を舞台に、5月28日(日)から、
昨年に続き2度目となるデザインキャンプ
〈Smart Craft Studio Hida 2017〉がスタートしました。

23日間に渡るデザインキャンプには、
ニューヨークのパーソンズ美術大学や、カナダのトロント大学、
香港大学や台湾の実践大学など、世界の大都市で学ぶ学生約30名が参加。

メディアテクノロジー、ファッション、プロダクトデザイン、建築などを専攻し、
さまざまなバックグラウンドを持つ彼らと、各大学の教授が、
実際に飛騨に滞在しながら、飛騨の林業や木工、伝統の組木技術を学ぶと共に、
最先端のIoT技術などを用いて、サービスやプロダクトを制作していきます。

飛騨の林業や木工、組木技術を学ぶ23日間

昨年の〈Smart Craft Studio 2016〉の様子

学びの拠点、制作の会場となるのは、
全6種のデジタル工作機器が設置されている、デジタルものづくりカフェ〈FabCafe Hida〉。
プログラム期間中は会場を解放し、誰でも、いつでも、自由に見学が可能です。
世界各国の学生たちとの交流はもちろん、
期間中に実施される特別ゲストからのトークや講義、
中間発表や最終発表の場にも無料で参加できます。

昨年の〈Smart Craft Studio 2016〉にて。広葉樹を扱う製作所を訪問

昨年の〈Smart Craft Studio 2016〉にて。組木技術を学び、実習する学生たち

カワイすぎる“ねこ型食パン”、 大阪新阪急ホテルにて誕生。 ねこの手パンも大人気

大阪新阪急ホテルのベーカリー&カフェ〈ブルージン〉で誕生

大阪市の阪急梅田駅、地下鉄御堂筋線の梅田駅に
直結している大阪新阪急ホテルの
ベーカリー&カフェ〈ブルージン〉が、このたび全面リニューアルオープン。

ということで販売されるねこ型の食パン、
〈いろねこ食パン〉がとってもかわいいんです! 
2017年5月26日(金)よりブルージンにて販売開始。
お値段は1袋(5枚切)で350円(税込)となっています。

チョコペンやフルーツでアレンジも楽しめます。

このカワイイねこ型の食パンを作るために、特注で型を作り、
“いろねこちゃん”を忠実に再現しました。
湯種(※強力粉を熱湯でこねて、小麦粉中のでんぷんをこかさせたもの)を
加えることで小麦粉の甘みが引きたち、
皮はパリっと、中はもっちりのおいしいパンになっています。

文具のカキモリが 福岡・HIGHTIDE とコラボ! 活字文化を知るイベントも

文具店〈カキモリ〉の限定ショップ&カフェ登場

2017年5月26日(金)〜28日(日)、
東京都台東区で開催されるイベント〈第9回 モノマチ〉に
文具店〈カキモリ〉の限定ショップ&カフェがオープンします。

モノマチとは、製造・卸の集積地として歴史をもつ徒蔵(カチクラ)エリア
(御徒町から蔵前、浅草橋にまたがる2km四方の地区)を歩きながら、
ものづくりの魅力にふれられるイベント。

3日間のあいだ、職人、メーカー、問屋、
お店、デザイナーなどが各店で一斉にイベントを行います。

〈カキモリ〉はそんな徒蔵エリアにある文具店。

カキモリ 蔵前

蔵前の職人たちとつくったオリジナル文具や
オーダーノート、セレクト文具などを扱っています。
今回のモノマチでは、8月にオープンする新店予定地にて、
限定ショップやカフェを展開するそう。

さらに今回は、福岡からスタイリッシュな文具・雑貨ブランド
〈HIGHTIDE(ハイタイド)〉もやってきます。

HIGHTIDE STORE(福岡)

HIGHTIDE STORE(福岡)

カキモリとHIGHTIDEのコラボレーションによる限定表紙の
ノートを販売するほか、限定ショップ〈HIGHTIDE STORE mini〉も
オープンするとのこと。楽しみですね!

カキモリとHIGHTIDEのコラボによるノート。迷彩柄やスパダ柄など、普段のカキモリにはないテイストのノートが登場します。

ひと休みしたくなったら、カキモリカフェ〈WAPLUS COFFEE × MIWAKO BAKE〉へ。
こちらでは、秩父のWAPLUS COFEEがスペシャリティコーヒーの豆を自家焙煎し、
ハンドドリップで淹れてくれます。

カキモリの近くのカフェ〈CAMERA〉で
焼き菓子を提供しているMIWAKO BAKEのお菓子もおいしそう!

MIWAKO BAKE

群馬県の上毛かるたがアプリに! 〈札ッシュ!! 上毛かるたGO!〉 ゆかりの地で札集めしながら グンマーを開拓せよ

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群馬の上毛かるた(じょうもうかるた)がスマホゲームに

群馬を代表する郷土かるた〈上毛かるた(じょうもうかるた)〉が
スマートフォンで遊べるアプリになりました!

使い方は「伊香保温泉」や「ねぎとこんにゃくの名産地・下仁田」など、
上毛かるたゆかりの地でスマートフォンをかざすと札とりができ、
44種のかるたを集めるというもの。

さらに、パートナー店で一定金額の買いものをすると
杉の木からつくった木製かるた〈カルカ〉の札をもらえます。

クラウドファンディングから始まったというこのアプリ。
上毛かるたの全国大会〈KING OF JMK〉のみなさんが企画し、
「せっかく作るなら、もっと群馬の観光に直結するようなアプリに育てたい」と
さまざまな工夫が盛り込まれたのだとか。

無人なのにリピーター続出!? 天理市〈せんぎりや〉 日本最古のハイキングコース にある無人販売所

奈良県北部の天理市に、日本最古の道といわれているハイキングコースがあります。
その名も「山の辺の道」は、北は奈良から南は三輪山の麓まで、
山裾を縫うように続く道。
その道程には『記紀』『万葉集』ゆかりの地名や、旧跡、
社寺、古墳がたくさんあります。

しかもうわさによれば、超個性あふれる無人販売所もあるとのこと。
そうと聞いては、行かないわけにはいきません。
コロカル一行、山の辺の道をゆき、うわさの無人販売所
〈せんぎりや〉の店主にお会いしてきました!

〈せんぎりや〉店主の仲谷一之さん。仲谷さん節が炸裂するインタビューは次ページにて!

昔からたくさんの人が足跡を重ねてきた山の辺の道。
せっかくいくなら、その道のりを辿ってみたいものです。
というわけで、スタート地点の天理駅にやって来ました。(※1)
駅前には、2017年4月にオープンした話題の〈天理駅前広場 コフフン〉があります。

〈天理駅前広場 コフフン〉Photo : Takumi Ota

今回は駅前で自転車を借りられると聞き、自転車でいくことに。
こちらの〈吉本サイクル〉でレンタルしているのは、なつかしのママチャリです。

駅前にある吉本サイクル。自転車はコフフン内にある〈バイシクルカラー奈良天理店〉でも借りられます。

それではいざ、いにしえの古道をめぐる旅へ。
駅前から東の山の方へ向かって自転車をこいでいくと、
やがて大きな建物が姿を消し、小さな民家や畑が増えてきました。
小さな道に入り坂道を上りきると、森の奥に神社が。
ここは、日本最古の拝殿をもつ〈石上(いそのかみ)神宮〉。
古代へと通じる道の入り口です。

〈石上神宮〉このまちへ来るとよく「日本最古の」という言葉を聞きますが、天理市は古代大和時代にヤマト政権がつくられた場所。永い歴史をもつ場所がいたるところにあるんです。

その後は山を下ったり、畑のあいだにある急な坂道をのぼったり。
ママチャリでもいける所なら楽勝と思っていたら、ちょっと甘く見ていました!

木の下は涼やか。太古の森が体の熱を冷ましてくれるようです。でも、途中には日を遮るものがない場所も。夏場は日射病にご注意を。帽子は必須です。

その後は〈天理観光農園/CAFE WAWA〉でひと休み。

〈天理観光農園/CAFE WAWA〉石窯ピッツァやフレッシュジュースを楽しめます。季節によってきんかんやみかん、ブルーベリーなどの収穫体験もできるのだそう。

それからしばらく進んでいくと、
珍しい茅葺き屋根の拝殿がある〈夜都伎(やとぎ)神社〉があり、
その辺りから静かな集落に入りました。

突き当たりに見えるのが〈夜都伎神社〉の鳥居。神社のまわりに木々が集まり、小さな森のようになっています。お社を守る鎮守の森とは、このこと。

辺りにあるのは、歴史を感じる家々と田んぼ、草むらのみ。
温かい空気に包まれ、どこかなつかしさを感じさせます。

※1 山の辺の道のハイキングコースには天理駅から奈良市に通じる〈山の辺の道 北コース〉と櫟本から奈良市に通じる〈伝・山の辺の道コース〉、天理駅から桜井駅に通じる〈山の辺の道 南コース〉があります。今回訪れたのは南コースです。

撮影:出地瑠以 ※天理駅前広場 コフフンの写真を除く

大丸京都店屋上に 〈大丸 ビアガーデン KYOTO〉が 期間限定で100余年ぶりに復活!

〈大丸京都店〉にビアガーデンが復活! なんと100余年ぶり

暑くなってくると、恋しくなるのがビアガーデン。
今年、京都市の〈大丸京都店〉に、100余年ぶりにビアガーデンが帰ってきます!
その名も〈大丸 ビアガーデン KYOTO〉。
大丸京都店8階屋上にて2017年5月26日より9月24日までの期間限定でオープンします。
ただいま事前予約を受付中です。

京都産BBQ&地産ビュッフェ

〈大丸 ビアガーデン KYOTO〉の特徴は、
京都の食材にこだわったメニュー。
通常プランは、4,200円で飲み放題付きの〈京都BBQセット&地産ビュッフェ〉。

もうひとつの〈クラフトビールプラン〉は、BBQ&地産ブッフェのほかに
クラフトビール飲み放題が付いてきます。
〈京都産BBQ&地産ビュッフェ〉は、京都産のもち豚を使用したBBQセット。
創作地産ビュッフェは、15種類~20種ほどメニューがあるのだそう。

京都産BBQ&地産ビュッフェ

注目は、京都でつくられたクラフトビールの飲み放題。
さらには京都の酒蔵と提携した厳選日本酒や日本酒モヒート、
日本酒スパークリングなど女性にうれしいメニューも。
〈自分で選べるフレッシュカクテル〉は、サワー、サングリア、
日本酒スパークリングなどを自分好みにセレクトできます。

京都モヒート

自分で選べるフレッシュカクテル

〈KITAKAGAYA FLEA 2017〉 おもしろいこと間違いなし! 誠光社、grafらユニークな 出店者が集うマーケット

2017年5月27(土)・28(日)、大阪にてマーケットイベント
〈KITAKAGAYA FLEA 2017 SPRING & ASIA BOOK MARKET〉が開催されます。

こちらのイベント、京都の書店〈誠光社〉や〈ホホホ座〉、
大阪のクリエイティブチーム〈graf〉、
ベーカリー〈パンとお話 Appleの発音〉、
台湾で人気の出版社など、インディペンデントなつくり手から
大手出版社までが集合し、とにかくにぎやかでおもしろそう!

雑誌づくりで出会ったクリエイターたちが出店!

というのも、主催は大阪を拠点にローカル・カルチャーマガジン
『IN/SECTS』を発行するLLC インセクツ。
雑誌をつくるなかで出会ったつくり手たちが
一堂に会するとあって、ユニークな出店者が揃っているんです。

『IN/SECTS』Vol.7

本が好きな方は、いくら時間があっても足りないかもしれません。
京都の本屋〈YUY BOOKS〉〈MONTAG BOOKSELLERS〉、
フットボールカルチャーマガジン〈SHUKYU Magazine〉、
美容師のための文藝誌〈髪とアタシ〉、オリジナルな切り口の書評誌〈本の雑誌社〉、
台湾の出版社〈秋刀魚〉〈男子休日委員会〉、出版社〈リトルモア〉
〈パイ インターナショナル〉〈ミシマ社〉〈地球丸〉などが出店します。

雑貨や食品なども充実!
〈しまおまほのフリマホ〉、野菜のお店〈yamsai〉、
紅茶とキャンドル〈MATCH POINT〉、
播州織物〈仲井商店〉、雑貨のお店〈NEW PURE+〉
植物店〈裏庭植物店〉などが登場します。

さらに会場では、おいしいものも楽しめます。
〈ツキノワカレー〉や〈谷口カレー〉、
宝塚にある小さな食堂〈シチニア食堂 〉、
ベーカリー〈foodscape!〉、ドイツ菓子〈FrauPilz〉
料理人のyoyo.さんによる〈ベジしょくどう〉、
大阪・箕面で生まれた地ビール〈箕面ビール〉、
〈USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)〉など、
気になるお店がたくさん!

宝塚・清荒神さんのふもとにある小さな食堂〈シチニア食堂 〉

料理開拓人・堀田裕介さんのお店〈foodscape!〉

スパイスを効かせた和風出汁ベースのカレー〈ツキノワカレー〉

〈北アルプス国際芸術祭2017〉 長野県、信濃大町にて 食とアートにフォーカスする 芸術祭がスタート!

もうすぐ長野県大町市にて
〈北アルプス国際芸術祭2017 〜信濃大町 食とアートの廻廊(かいろう)〜〉が始まります。

6月4日(日)から7月30日(日)までのあいだ、
市内のあちこちで展示やイベントが行われ、
信濃大町の生活文化を表現する「食」と、その魅力を再発見する「アート」に出会えます。

総合ディレクターは北川フラムさん。
北川さんといえば〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ〉
〈瀬戸内国際芸術祭〉など、数々の芸術祭や
プロジェクトを手がけてきたアートディレクター。

「北アルプスの山々から流れ迸(ほとばし)る伏流水が潤す、
扇状地に囲まれた長野県大町市。
かつては水路が家の中につくられ、清らな水がまちの中まで流れ込んでいました。
また、水は豊かな森と生活文化を生み出し、
独自の美味しい食文化を創ってきたのです。

北アルプス国際芸術祭は、扇状地をつなぐ廻廊から山々を見遥かし、
青い天空を水場から仰ぐ試みです。
国内外から選ばれたアーティストは、南北の植物が混生し、
日本列島を縦に貫く特徴ある地形、歴史に向き合い、
鮮烈で爽やかなアート作品をつくりだすでしょう。
そして地域全体で取り組む食のおもてなしが
来訪者を楽しませてくれることでしょう」(北川さん)

かつて塩の道千国街道の宿場町として栄えた大町市街。町家造りの家々の床下には、今も当時から続く水路が流れています。

大地の芸術祭では〈こへび隊〉、瀬戸内国際芸術祭では〈こえび隊〉という
ボランティアのサポーターチームとともに芸術祭をつくってきた北川さん。
北アルプス国際芸術祭でも、地元をはじめ、全国から集まったボランティアの方たちが
お手伝いに参加し準備が進んでいるようです。

大阪の新世界で新しい祭〈セルフ祭〉を興したり、インドにまちがった相撲を広めに行ったりしているアーティスト、コタケマンさん。もう現地で制作に入っています! Photo:Tsuyoshi Hongo

漁師さんによる モーニングコールサービス! 船上から早朝届く 〈フィッシャーマン・コール〉

宮城県石巻市のフィッシャーマン・ジャパン考案の
画期的サービス〈FISHERMAN CALL〉

“漁業をかっこよく”をコンセプトに、海に関わる仕事のひとたちで結成された
宮城県石巻市の〈フィッシャーマン・ジャパン〉。
コロカルでのご紹介記事はこちら↓

【関連記事】三陸から始まる1000人の“フィッシャーマン”をつくるプロジェクト

漁師さんといえば早起き、というわけで、
早朝から海で働く漁師さんが、電話で起こしてくれる画期的な
モーニングコールサービス〈FISHERMAN CALL〉を考案!
石巻市が主催となり、スタートしました。

これはWebサイトから石巻市の個性豊かな漁師さんたちを選んで、
実際に電話をかけてもらうもの。
いわば“早起きのプロ”である漁師さんが、
日本の朝に弱い若者たちを電話で起こしてくれます。
このサービスで、漁師と若者の交流機会を増やすことも狙っているのだそう。
2017年5月10日より31日まで期間限定で申し込みを受け付けています。

いったいなぜ、このサービスを始めたのでしょうか……!? 
フィッシャーマン・ジャパンさんに聞いてみたところ、
アートディレクターの安達日向子さんがお答えくださいました。

ー サービス開始からネットで大きな話題になっていますね。このサービスを始めた理由は?

フィッシャーマン・ジャパンは、石巻市と宮城県漁協と、
水産業の未来のために、漁業の担い手育成事業に取り組んでいます。
漁師を増やすためにはどうすればいいか?と、考える中で、日常生活において
若者と漁師の接点がほとんどないことに着目し、若者と漁師がダイレクトに交流し、
漁師に興味をもつ機会を増やそうと考えました。

モーニングコールしてくれる漁師さんのラインナップ

ー 早起きに着目したのが新しいですね。

世の中では「朝活」「エクストリーム出社」という言葉が広がっているようですが、
我々漁師にとっては早起きは当たり前です。早起きしないと食っていけません。
そこでふと、「早起きが当たり前」ということは、漁師ならではの強みなのではないか?
と思いつきました。

そんな漁師の武器を生かして、朝に弱い若者の早起きをサポートすることで、
今までになかった漁師と若者の交流機会を増やせるのでは?
そんなことを考え、このサービスを立ち上げました。
大学生をターゲットに設定し、話題となるコンテンツを通して、
まずは水産業、漁師に興味をもってもらうことを入り口としています。

ー どんな反響がありましたか?

ネットでの反響が大きく、「面白い」「気持ちよく起こしてくれそう」と
いったポジティブな感想が多いです。
ただ、漁師になる男性だけに興味をもってもらいたいわけではありません。
漁業の現場においても女性の存在なしでは漁師はやっていけない。
結局生業を支えているのは女性です(実はフィッシャーマン・ジャパンのロゴには
そういう思いで女性のマークが隠されています)。

そして、一般的には消費の接点も女性からはじまることが多く、
女性にもっと海を、漁師を、海産物を知ってもらう(思い出してもらう)ことが、
島国日本の大事な食文化である魚食の復活、そして漁業を元気にすること
につながると思ってます。

子どもを洗える世界一やさしい筆 〈福筆 Fukufude〉を世界に。 豊橋筆の未来をつなぐ 支援者を募集中

豊橋筆の高い技術が生んだ、子ども用洗浄筆〈福筆〉

愛知県豊橋市近郊で、生産されている伝統工芸品〈豊橋筆〉は、
書道用をはじめ、日本画用や化粧用など、
用途に合わせて何百種類もつくられている高級筆。
専門家からも高い評価を得ています。

そんな豊橋筆の高い技術から着想し、誕生したのが
この “子ども用の洗顔ブラシ”〈福筆〉です。

〈福筆〉

〈福筆プロジェクト〉の発起人は、豊橋市役所の吉開仁紀さん。
もともとは、豊橋筆の素晴らしさを伝えるために、
自主的に筆の体験イベントを開催していたそう。

さまざまな人に豊橋筆についての相談をしている中で、
あるとき、親友のデザイナーから
「筆の技術で子どもを洗うブラシを開発しては?」と
アドバイスをもらったことが開発のきっかけに。

〈豊橋筆〉は職人が毛一本単位で作るため、穂先は非常に繊細。
その技術が、デリケートな子どもの肌を洗うためのブラシに最適なんです。

そして、忙しいママやパパにとって、
お風呂は大切な親子のコミュニケーションの時間であることに目をつけ、
「親子浴のためのツールを作れば、豊橋筆の新たな展開が生まれる!」と
子ども用洗顔ブラシのアイデアに可能性を感じた吉開さん。
それから1年間、職人さんと試行錯誤を重ね、ようやく完成したのが〈福筆〉です。

左から、福筆プロジェクトの発起人・吉開仁紀さん、豊橋筆の職人・川合福男さん、お弟子さんの中西由季さん。福筆というネーミングは、川合さんの下の名前から1文字いただいたそうです。

福筆の毛先は天然素材100%。きめ細やかな肌触りを表現するため、
一度も切られていないバージンヘアーのみを、
1本1本、手作業で選別していきます。

持ち手には、奥三河の柔らかな感触のヒノキが使われ、
木工職人がひとつひとつ手作りで仕上げていきます。
持ち手は、子どもが握りやすいデザインになっているのもこだわりのひとつ。
子どもが自分自身で洗ったり、親の顔を洗ってあげることも可能です。

毛の選別作業。最良の毛を見つけるために1本1本丁寧に選別していく。

〈UENO PLANET〉が面白すぎ! 未知の惑星、上野動物園を探求する Webサイトを見ながら 動物園を歩こう!

上野動物園を「未知の惑星」と見たてた、話題のWebコンテンツ

東京・上野にある恩賜上野動物園には、
約350種類の動物だけではなく、都心に残された豊かな自然、
130年以上におよぶ歴史など、まだまだ知られざる魅力があります。

そんな上野動物園の裏側を探求できる
スマートフォン・タブレット向けサイト〈UENO PLANET〉をごぞんじですか?

UENO PLANET from UENO PLANET on Vimeo.

テーマは「未知の惑星、上野動物園」。
2017年2月にオープンすると、SNSなどで
「動物園の空間のおもしろさを、めっちゃハイクオリティな
デザインでたっぷり見せる」と話題になりました。

ユニークなのは、動物園をひとつの惑星に見立て、
普段は見過ごしがちな動物たちの姿や家、植物などにスポットをあてていること。

コンテンツは、動物たちの模様を紹介する「PATTERN(模様)」

家を紹介する「HOUSE(家)」

夜行性動物を紹介する「NIGHT(夜)」

動物園で働く人を紹介する「PEOPLE(人)」などなど!

今日のおやつは 〈東北水産 のりピー〉。 味付け海苔+ピーナッツのお菓子、 これはクセになるおいしさ!

福島県相馬市の食堂にて発見! くせになるお菓子〈のりピー〉

福島県相馬市にある、松川浦。
ここは、福島県唯一の潟湖(せきこ)で、
江戸時代から風光明媚なリゾートとして愛されてきた場所。
東日本大震災の津波により甚大な被害を受けましたが、
現在はもとの姿を徐々に取り戻しつつあります。

復旧した松川浦大橋

〈斎春〉の本まぐろ定食

松川浦の魅力は、なんといっても新鮮な海の幸! 
ということで、ランチに訪れた松川浦の人気店、
食堂〈斎春〉の売店にて、珍しいお菓子を見つけました。

試食コーナーに見慣れぬお菓子が……。

それがこの〈のりピー〉。
パリパリの味付け海苔に、香ばしいピーナッツが乗っかっています。
試食してみると、初めての組み合わせ!そして、ものすごくおいしい! 
手が止まらず、そのままお買上げしてしまいました。

日本初のマシュマロ和菓子は 岡山から! 新ブランド〈つるたま〉 誕生

いまやすっかりお馴染みとなった“マシュマロ”。
この技法を日本で初めて取り入れた和菓子〈つるの玉子〉を作ったのが、
岡山県岡山市で創業130年の和菓子店〈つるの玉子本舗〉。
明治20年に岡山のメインストリートである
桃太郎大通りに〈つるの玉子本舗〉を創業以来、
いまもその伝統を守っています。

創業当時

現在の店舗

〈つるの玉子〉

〈つるの玉子〉は、初代・下山治四郎さんが、
後楽園の鶴の姿をヒントとして作りあげたもの。
マシュマロの中に餡を包んだ斬新な和菓子はまたたく間に大ヒット商品となり、
岡山を代表する銘菓となりました。

新ブランド誕生!

〈つるたま〉

そんな、つるの玉子本舗から、新ブランド〈つるたま〉が登場!
初代が生み出した菓子づくりの原点に帰った、
新しいマシュマロ和菓子のブランドです。

マシュマロと羊羹の異なる食感と、味の組み合わせ楽しむ
創作羊羹〈重- ju〉や表裏マシュマロ〈円- en〉など、
斬新な和菓子がラインナップしています。
食材も、かぼちゃや木苺など、ユニークなもの。

カルチャーWebマガジン 『SEN. 』(セン)。 仙台の「シビックプライド」を 育てるWebメディア

観光ガイドには載らない「仙台らしさ」を
探求するカルチャーWebマガジン

東北最大の都市、宮城県仙台市。
“観光ガイドには載っていない仙台らしさ”を、
地元の人が発信するカルチャーWebマガジン『SEN.』(セン)
リニューアルオープンしました。

『SEN.』は、仙台市で活動する、
社会人と大学生の有志が行っているプロジェクト。
トークやワークショップなどのイベント、ZINE(フリーペーパー)、
そしてカルチャーWebマガジン『SEN.』の発信が主な活動で、仙台市中心部にある
シェアオフィスなどを含む複合施設〈THE 6〉を拠点にしています。

カルチャーWebマガジン『SEN.』。イラストは仙台にゆかりのあるクリエイター、伊藤眸さんの作品。

Webマガジン『SEN.』のテーマは、仙台の文化の点を線でつなぐこと。
仙台の文化的な場所やひと、アートなどにフォーカスした記事を、
市民ライターを含めた執筆者たちが、
それぞれの視点で切り取った情報を発信しています。

仙台の人なら誰もが知る“三原堂

仙台は住みやすいまちと言われますが、「仙台のいいところはどこ?」と
改めて聞かれると、「いや、別に……」と答えてしまったりして、
自分のまちに誇りを持つ“シビックプライド”がちょっと足りないような……。

牛タンやずんだだけじゃない仙台の魅力を見つけて、
地元から発信することを目標にしているのだそう。

写真:はま田あつ美(Rim-Rim)

市民ライターの記事のほか、異分野で活躍する仙台のキーパーソン同士が
対話をするシリーズ『SEN.点と点をつなぐインタビュー』も展開中。

第1回は「料理と建築の鮮度」をテーマに、
宮城県内で生産された鮮度の良い野菜をつかったレストラン
〈野菜屋カフェヴェルデ〉のオーナー・奥村隆さんと、
建築家の川上謙さん(LIFE RECORD ARCHITECTS)が対談しています。
料理と建築、両者の仕事の流儀がつまった対談はヒント満載。
記事はこちらから。

トークセッション『仙台の文化の拠〝点〟を〝線〟でつなぐには?』

ほか、『SEN.』ではイベントやトークセッションの企画・開催を通して
仙台を面白くするための活動を行っています。
3月18日(土)には、「仙台の文化を、どのように繋いでいくのか?」を考える
トークセッション『仙台の文化の拠〝点〟を〝線〟でつなぐには?』が開催されました。

京都製菓技術専門学校の、 未来のスイーツ職人たちが ショップ&カフェをオープン! 期間限定の〈SHOP&CAFE実践〉

「学内」での期間限定オープン

京都市にある、京都唯一の製菓専門学校〈京都製菓技術専門学校〉。
ここはパティシエ、和菓子職人、ブーランジェなど、
製菓分野全般のスペシャリストを育てる学校なのですが、
そんな未来の職人たちが作るオリジナルスイーツショップが、
5月29日(月)から〈京都製菓技術専門学校〉の学内に期間限定でオープンします。

このショップは、実は〈SHOP&CAFE実践〉という授業の一環として、
以前から行われているもの。
パティスリー・ショコラ上級科、カフェスイーツ上級科、
パン上級科、和菓子上級科の学生たちが、
お菓子の製造、接客、販売まで、店舗運営の全てを自分たちの手で行っているんです。

営業期間は、前期が2017年5月29日(月)から7月20日(木)まで。
後期は2017年9月21日(木)から2017年12月8日(金)まで。
学内にパティスリー、カフェ、和菓子処、ベーカリーの4店舗を
設置し、交代で営業します。

中島大祥堂丹波本店の新作は、 奥丹波だけの 〈多田錦ゆずのムース〉。 市場に出回らない貴重なゆずを使用

丹波のパティスリーから、
新作スイーツ〈多田錦ゆずのムース〉が登場!

兵庫県丹波市にあるパティスリー〈中島大祥堂 丹波本店〉。
築150年のかやぶき古民家を移築し再建したモダンなデザイン店内で、
地元の丹波栗を100%使った贅沢なケーキなどを提供するパティスリー&カフェです。

中島大祥堂 丹波本店

このたびオープン2周年を記念し、
新作スイーツ〈多田錦ゆずのムース〉が登場! お値段は550円(税別)。
年間1トンしか収穫されない奥丹波の“多田錦ゆず”を使い、
ゆずをかたちどったオリジナルのスイーツです。

中にはミルクチョコレートクリームが

〈多田錦ゆずのムース〉は、
奥丹波(兵庫県福知山市長尾)にある契約農家・大槻さんによって育てられた
“多田錦ゆず”を使い、丹波本店のシェフパティシエが葉の形までこだわって作ったもの。

多田錦ゆずは、一般的な本柚子よりも小ぶりで、豊かな香りや果汁が多いのが特徴。
甘酸っぱいゆずの風味と、中に入ったミルクチョコレートクリームが相性抜群。
SNS映えするルックスも気になります。

〈抹茶スイートガーデン〉初開催! 〈祇園辻利〉の宇治抹茶を使った スイーツビュッフェ、 京都センチュリーホテルにて

京都センチュリーホテルの
抹茶スイーツビュッフェ〈MATCHA Sweet Garden〉

2017年6月2日(金)~7月31日(月)、
〈京都センチュリーホテル〉の〈オールデイダイニング ラジョウ〉にて、
抹茶スイーツビュッフェ〈MATCHA Sweet Garden〉が開催されます。

今回、ビュッフェで提供されるスイーツやフードは、
宇治茶専門店〈祇園辻利〉の抹茶を使用。
和と洋が融合した全90種類のオリジナル抹茶メニューを味わえます。

さらに、初夏の涼やかなガーデン空間を演出した内装を手がけるのは、
創業200年を迎えるライフスタイルショップ〈INOBUN〉。
地元京都の老舗ショップとのコラボレーションで、
「スイーツ×抹茶×空間」すべてを楽しめる新感覚のスイーツビュッフェを提案します。

まず、席に着いて最初にいただくのは、
パティシエからのおもてなしの一皿〈ヴェリーヌペーシュ〉。
さっぱりとした白桃のコンポートとジュレに、
抹茶のアイスクリームを合わせ、茶花の模様をあしらった
竹炭のラングドシャを添えた和×洋のマリアージュです。

パティシエのこだわりが詰まった〈ヴェリーヌペーシュ〉

ここで、もうひとつのお楽しみが!
この〈ヴェリーヌペーシュ〉の中に一粒のイチゴが入っていたら、
それは大当たりの印! 見事、幸運を掴んだ方には、
フルーツコンポート〈フルーツガーデン〉をプレゼント。
こちらはなんと、毎日1名だけしか食べられません!
マスカットやキウイ、パパイヤなど涼やかな
季節のフルーツが入ったスペシャルな一品です。

毎日1名が食べられるスペシャルな〈フルーツガーデン〉。初夏をイメージした爽やかなフルーツコンポート。

〈ちょいのぞき気仙沼〉 毎週末開催! 宮城県の港まち ならではの仕事体験プログラム

じわじわ人気を集める、気仙沼の仕事体験プログラム

宮城県気仙沼市は、美しいリアス式海岸に〈気仙沼港〉を持ち、
カツオやマグロの水揚げ量は日本有数。
さらに日本一のフカヒレの生産地としても有名な港まちです。

そんな気仙沼で、“港まちならでは”のお仕事体験ができるプログラム
〈ちょいのぞき気仙沼〉がじわじわ人気を集めています。

もともと市内にランドマークや観光地が少なく、
「どうしたら気仙沼に足を運んでもらえるか」と課題を抱えていた気仙沼市。
そこでバラエティ豊かな水産業のお仕事内容に目をつけて、
「気仙沼の仕事を体験できるプログラムをつくろう!」と2015年にスタートしました。

体験場所は、造船所や水産加工場など、普段はなかなかお目にはかかれない場所ばかり。
親子で参加するのはもちろん、大人同士でも楽しめるプログラムが用意されています。

当初は月に1度限りの開催でしたが、回を重ねるごとに参加者が増え、
今年の4月からは毎週末に開催することが決定! 
今回は、レギュラー開催している人気のプログラムをピックアップしてご紹介します。

〈ちょいのぞき気仙沼〉MAP

マップを拡大

まず紹介するプログラムは、〈氷屋探検〉。毎日港にやってくる
魚の鮮度を保つのに必要不可欠な氷をつくる製氷所で、
重さ135キロの巨大氷がつくられる過程を見学します。

マイナス10度の貯冷庫に潜入したり、
ノコギリを使って、氷の切断にチャレンジできます。
その後は、自分でカットした氷からかき氷をつくり、
試食できるという大満足のプログラムです。

貯冷庫内、ずらりと並んだ巨大氷は迫力満点!

大きな氷はノコギリを入れるのも一苦労!

気仙沼産のイチゴを使ったシロップを贅沢にかけて、いただきます!