『かみさまの御前なる岩に憑依する滝 / Universe of Water Particles on a Sacred Rock』teamLab, 2017, Digitized Nature
2017年7月14日(金)〜10月9日(月)、佐賀県・武雄にある御船山楽園にて
ウルトラテクノロジスト集団、チームラボによる
〈チームラボ かみさまがすまう森のアート展〉が開催されます。
見どころは、庭園内で体験できる「自然が自然のままアートになる」アートプロジェクト。
たとえば『かみさまの御前なる岩に憑依する滝』は、
高さ3030mm、幅4550mmの巨岩に滝の姿が現れるプロジェクションマッピング作品。
水の動きを物理計算し、滝の動きがリアルに表現されます。
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舞台となる御船山楽園は、1845年(江戸後期)に創設された国登録記念物の名勝地。
敷地の境界線上には、日本の巨木ランキング第7位に入る樹齢3000年以上の大楠が、
庭園の中心には樹齢300年の大楠があります。
また、森には巨石に囲まれた正一位稲荷大明神が祀られ、
洞窟には、日本で最初の大僧正・名僧行基が彫ったと伝えられている
三仏体の磨崖仏や五百羅漢も。ここは、遙か昔から自然と人との営みが
美しい文化的遺産を育んできた場所なのです。
『Untitled』teamLab, 2017, Digitized Nature
本展では、50万平米にも及ぶ敷地に13個の作品が展示され、
庭園がデジタルアート空間に変わります。
これは迫力ありそう!
『夏桜と夏もみじの呼応する森 / Resonating Forest - Cherry Blossoms and Maple』teamLab, 2017, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi
広島で、まるでシャンパンのような
スパークリングレモン酒〈ミカドレモン〉ができました。
醸造家の五感に頼り、糖分を一切添加せず、
酒米が本来持つ甘みを最大限に引き出し、
レモンの酸味と調和したお酒に仕上がっています。
醸造元は創業1856年の酒蔵〈三宅本店〉。
企画・プロデュースは〈ナオライ〉の三宅紘一郎さんです。
「世界各都市で戦える日本酒をつくりたい」とナオライを立ち上げた三宅さん。
ミカドレモンはその第一弾として、日本料理はもちろん、
フランスやイタリア料理等とのマリアージュも楽しめることを目指し開発されました。
三宅紘一郎さん。Photo:Haruna Kawanishi
「現在日本には日本全国1200以上の酒蔵があります。
各地の酒蔵がその土地で歴史と伝統、地域コミュニィを持ち酒造りをされています。
価値ある酒蔵を未来に受け継ぐ基盤をつくりたい。
SAKEの魅力を日本だけに限らず世界中のたくさんの人に知ってほしい。
そういう想いでナオライを立ち上げました。
我々が造るSAKE、演出する人と人がつながるSAKEコミュニィを日本各地、
世界各地の一人でも多くの方にお楽しみいただき、
日本酒の魅力に触れていただければ幸いです」(三宅さん)
Photo:KUNIHIKO SATO
三宅本店は、三宅さんの親族が営む酒蔵。
広島県呉市に明治末期から160年続く老舗で、
全国の新酒鑑評会でも、数々の受賞歴を誇る酒蔵なのだとか。
Photo:Haruna Kawanishi
Photo:Haruna Kawanishi
Photo:Haruna Kawanishi
2017年11月18日(土)、愛知県長久手市にある
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて開催されるフェス
『LeyLineFestival2017』。
モノづくりと音楽を融合させた、新しいかたちのフェスティバルです。
那智黒硯のつくりて〈山口光峯堂〉
このフェスティバルの特徴は、コンセプトを「伝統工芸・モノづくり」とし、
日本の繊細な技術・受け継がれてきた伝統の技・工芸品などを紹介する場としても機能すること。
モノづくりの文化を次の世代へと繋ぎ、後世へと残す手伝いがしたいと考えているのだそう。
たくさんの人が集まる、繋がることが出来る場所ということで、
音楽フェスとの融合が行われます。
VIDEO
フェスで予定されているのは、ライブステージのほか、VRによる擬似工場見学ツアーや、
様々な日本酒がお猪口でいただける、日本庭園をモチーフとしたBAR。
職人さんが店頭にたち、伝統工芸の品々に触れ、購入が出来る工芸品販売ブース。
またワークショップも企画されています。
宮城県丸森町にて、移住と仕事づくりをサポートする
ライフスタイル創生プロジェクトが発足され、起業家の募集がスタートしました。
森林に囲まれた丸森町を舞台とするこちらのプロジェクト、
その名も〈まるまるまるもり〉は
〈一般社団法人 MAKOTO〉とインタラクティブを中心に据えた
クリエイティブエージェンシー〈ラナエクストラクティブ〉が連携して立ち上げたもの。
阿武隈川や森林・田園風景などの自然環境や、
歴史、伝統建築などの豊富な観光資源に恵まれた丸森町をフィールドに
自分らしい生き方と働き方を模索する起業家を支援していきます。
ユニークなのは、北欧の循環型のメソッドを取り入れていること。
衣・食・住など、すべての活動を循環型として捉える
北欧の考え方を取り入れながらも、東北の強みを活かした、
新たなライフスタイルを生み出していくことを目指しています。
2017年6月25日(日)、新潟県三条市にて、
アウトドアのものづくりとカルチャーを考えるイベント
〈三条ものづくり“山”学校 Vol.1〉が開催されます。
世田谷ものづくり“山”学校
ものづくり“山”学校とは、アウトドアウェブマガジン〈.HYAKKEI〉が
「アウトドアギアの開発ストーリーやつくり手たちの思いを知って
もっとアウトドアを好きになってほしい」という思いから、2016年にスタートさせたイベント。
これまでIID 世田谷ものづくり学校(東京)を舞台に開催されてきましたが、
このたび三条ものづくり学校にて初開催されます。
三条ものづくり学校
世田谷ものづくり“山”学校
イベント当日はトークやワークショップのほか、お買いものもできるそう。
トークのゲストは、アウトドアショップ〈DECEMBER〉〈PINOWORKS〉
〈Rock GARAGE〉〈FREE MADE〉のみなさん。
ワークショップでは、PINOWORKSの方がシエラカップのレザーハンドルカバーづくりと
レザーアイテムのアイデア出しを教えてくれます。
三条といえば、多くのアウトドアメーカーが本社を置き、
職人が集う、ものづくりの聖地。どんな話が聞けるのか楽しみですね!
三条ものづくり学校
舞台となる三条ものづくり学校は、三条市が民間企業のノウハウを生かし
南小学校をリノベーション・管理運営委託している施設。
ものづくりのまちに開かれた、新しい産業拠点として、
さまざまな取り組みが行われています。
2017年6月15日、福岡市中央区大手門に
「泊まれる立ち飲み屋」をコンセプトとするホステル
〈STAND BY ME(スタンドバイミー)〉がオープンしました。
こちらは1階が立ち飲み居酒屋、2階・3階が宿泊施設になっているホステル。
飲んだ後に帰らなくていいなんて、うれしいですね!
オープン当日のようす。
お部屋にはドミトリータイプと個室があります。(写真は個室)
ドミトリー
「フレンドリーな立ち飲みスペースを持ったおせっかいホステル」をうたっている
こちらには、ほかにもユニークな仕掛けがあります。
そのひとつがフードやドリンクと交換できる「木札」(4枚1,000円)。
STAND BY MEでは、この木札が余ったら隣の人や若い人へシェアすることをすすめています。
たしかにこんなシステムなら、気がねなくおごれそう。
木札4枚(1,000円)で食べられる立ち飲みメニュー。
気になるメニューは、ほとんどが地元にゆかりのある料理。
それも「福岡のいい場所、どこですか?」という質問に応えたいという
“おせっかい”から生まれたもの。
「お客さんがこの店を媒介に地元の食材や場所を知り、現地まで足を運んでくれたら」
というのがオーナーの願いなのだとか。
立ち飲みメニューは、薬院大通駅にある人気居酒屋
〈二〇加屋長介(にわかやちょうすけ)〉がプロデュース。
「博多水炊き とり田の柚子胡椒でポテサラ」「福岡移住計画の鯖缶」
「鳥飼八幡宮のチーズ盛り」など、約30種類のほとんどのメニューが、
木札1枚でいただけます。
朝ごはんやランチも、すべて木札でやりとり。
モーニングもランチも、木札3枚で食べられます。
糸島産の「つまんでご卵」と〈ふくや〉の明太子、博多海苔、豚汁が食べられる和定食。
薬院にある人気店〈FRUCTUS〉の工房でつくられたグラノーラを九州産の牛乳、ヨーグルトと一緒に。
パンがおいしいブレッドブレックファーストは、大手門の人気ベーカリー〈ラグルッピ〉〈アルティザン〉とコラボ。
モーニングは、和定食、ヘルシーなグラノーラ、
ブレッドブレックファーストの3種から選べるそう。
朝ごはんがこんなに充実しているとは、おどろき!
札幌・東京・ドイツにて、
辻有希さんと阿部寛文さんによる
木と紙の作品展〈真昼の記憶〉が開催されます。
ふたりによる展示は2013年の〈朝に起きる。〉、
2014年の〈そして、夜がくる。〉以来、3年ぶり。
今回は私たちが1日のなかで残す行為の奇跡を
“記憶”ととらえた新作を発表します。
Photo:Natsumi Chiba
「朝に起き, そして夜がくる.
その一日の中に私たちは行為を残す.
その行為は, 手の工程をただ残したものではなく,
あなた自身のものとして辿れる記憶である.
木と紙を通して, その日々を刻む.」
Photo:Natsumi Chiba
Photo:Yohey Goto
Photo:Natsumi Chiba
辻さんは、木のうつわやアクセサリー、モビールなどを手がける木工作家。
北海道の札幌に生まれ、現在も札幌を拠点に活動されています。
作品には、道産材を使うことが多いという辻さん。
北海道で育った木はほど良い硬さで、うつわに適しているのだとか。
特に北海道にしかないエゾヤマザクラなど、サクラの木が好きなのだそうです。
木のうつわは使い込むほどに味わいが出てくるので、経年変化も楽しめそう。
Photo:Natsumi Chiba
かつての時間や交通費の節約という目的ではなく、
ゆったり旅を楽しむための手段として、人気が高まる寝台列車。
このたび豪華寝台列車の〈TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)〉が、
2017年6月17日に運行を開始しました。
6月17日に大阪・京都を出発し、城崎温泉と東萩駅・萩駅などを経て、
18日に下関に到着する、“山陰下りコース”です。
城崎温泉駅
〈TWILIGHT EXPRESS 瑞風〉のコンセプトは、
“美しい日本をホテルが走る”。
西日本にある数々の美しい自然、京都から松江、出雲、宮島や
日本海、大山、瀬戸内海を走り抜けながら、
食堂車で食事を堪能して、展望デッキで風を感じて、
客室やラウンジカーでくつろいで……。とっても上質な旅に浸れそうです。
ザ・スイート(リビング)
ザ・スイート(寝室)
まるで走るホテルのようなこの豪華寝台列車。
デザインを手掛けたのは、建築、工業デザインの匠たち。
デザイン統括・インテリア監修は、建築家・インテリアデザイナーで、
〈ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル〉などをてがけた浦一也さん。
エクステリア監修は、「のぞみ」「つばさ」「はやて」などをてがけた、
インダストリアルデザイナーの福田哲夫さん。
ダークグリーンの外観に、“ちょっと懐かしさのある雰囲気”を取り入れた、
高級感あふれるデザインになっています。
寒天作りが盛んな、長野県・諏訪地域。
凍てつく冬の寒さを利用し、原料となる天草を天日干しにし、
伝統的な自然乾燥による製法が行われてきました。
この地で100年の歴史を持つ〈小笠原商店〉は、
多くの寒天メーカーが工場での生産方式に切り替える中、
創業時から変わらない冬場の自然乾燥による製法を守ってきた、
数少ない寒天業者です。
伝統的な製法による高品質な寒天が評価され、
日本各地の名和菓子店で、羊羹の原料として採用されています。
〈南アルプス塩ようかん〉
そんな〈小笠原商店〉が、南アルプス近郊の素材を使った
初の塩ようかん〈南アルプス塩ようかん〉を発売しました!
価格は2,700円(税込)。
原材料メーカーから一歩前へ出る、新たなチャレンジです。
塩を一つまみ
〈南アルプス塩ようかん〉の原料は、天然素材の糸寒天と
南アルプスが生み出す水、長野県大鹿村で採れる山塩など。
職人が一つ一つ手作りで作っています。
ポイントは、同封されている山塩を、ようかんの上に一つまみ振りかけること。
より味わい深い、塩ようかんを味わうことができます。
その場で切り分けられます
おしゃれなパッケージは、南アルプスをイメージした留紺(とめこん)の箱。
富士見町の白樺を使った木包丁を同封しており、
木箱の上蓋をまな板として使い、その場で切り分けることができる工夫も!
楽しくおいしいフルーツ狩りと、心身ともにリフレッシュできるサイクリングがドッキング!
このたび茨城県かすみがうら市でアクティビティ
〈ライドクエスト フルーツハンター2017夏〉がスタートしました。
シリーズ3回目の開催となる、人気のプログラムです。
〈ライドクエスト フルーツハンター2017夏〉は、
地域を冒険するように自分のペースで様々なスポットを巡り、
いろいろな出会いを楽しむサイクリングプログラム。
ブルーベリー狩り体験や農園内でのヘルシーランチ、
フルーツピッツァ作り体験、地産食材のディナーなど、
さまざまにヘルシーな取り組みを巡る一日です。
料金は大人8,500円から。※プログラムによって異なります
VIDEO
かすみがうら市は都内から車で約1時間半。
クロスバイクや電動自転車のレンタサイクルを行っており、
手ぶらでサイクリングを体験することができるのが人気の秘密。
霞ヶ浦の雄大な景色を眺めながら走ったり、かすみがうら市水族館で
霞ヶ浦に生息する魚や、世界の淡水魚を見たり……。
観光の起点となるのは、かすみがうら市交流センター。
この2階にあるレストラン〈かすみキッチン〉は “地産地消×ヘルシー” を
コンセプトとしており、霞ヶ浦産の魚や地野菜、かすみがうら市産の豚肉等の
食材を使用したメニューを提供中。看板メニューは「蓮根豚のハンバーグ」。
また、毎月、地元シンガーのオニツカサリーさんと
コラボしたディナーライブも開催しているのだそう。
ちょっと傷が入っていたり、ロゴの誤植があったりしたために
市場に出せなかった“B品”。
その多くは安く売られたり、メーカーの倉庫に眠ったままになっていたり、
時には破棄されてしまうこともあります。
でも、せっかく手をかけてつくられたものが
B品扱いされてしまうなんてもったいないと思いませんか?
VISION GLASS
東京と神戸で、そんなB品に光をあてる展覧会〈NO PROBLEM展〉が開催されます。
本展のきっかけとなったのは、
インドの理化学ガラスメーカー〈BOROSIL社〉が製造する
耐熱グラス〈VISION GLASS〉の輸入元、國府田商店の
國府田典明さんとフードデザイナーのモコメシ/小沢朋子さんが
始めた〈VISION GLASS NO PROBLEM〉プロジェクト。
傷やゆがみがありながら使用上問題がないものを「NO PROBLEM品」と呼び、
通常品と同価格で販売しています。
VISION GLASS
「VISION GLASSは、インドで30年以上販売し続けられている定番商品です。
VISION GLASS JPが検品を行う際、それらの良し悪しは、
白と黒のようにはっきりと区別できるものではありません。
小さな汚れから大きな傷まで、あらゆる種類と程度の何かがあり、
それらを日本の市場が求めているであろう基準と照らし合わせながら
出荷したり、あるいは控えたりを繰り返しています。
日々私たちの目の前に積まれてゆくNO PROBLEM品は、
インドの価値観と日本のそれとの狭間で行き場を失ったグラスであり、
その量の多さは狭間の大きさを示しているのです。
私たちはVISION GLASS NO PROBLEMというプロジェクトを通し、
自分と異なる価値観に対して思考停止することなく、
立ち止まって自分事として考えることの大切さを
伝えていきたいと思っています」(VISION GLASS JP)
NO PROBLEM展では、國府田さんとモコメシさんをはじめ、
プロダクトデザイナーや映像クリエーター、グラフィックデザイナー、
エディターらが参加するプロジェクトチームが1年あまりかけて
取材した成果を展示します。
開花堂
開花堂
取材先は、開化堂、木村硝子店、芝原人形、松野屋、マルニ木工、
マルヒロ、ヤマサキデザインワークス、
B・B・B POTTERS、BRICK&MORTAR、SIWA | 紙和、
インドのBOROSIL社、スタジオ・ムンバイなど。
日々ものづくりと向き合う、メーカーや企画デザイン会社、卸問屋ばかりです。
これは気になりますね!
BRICK&MORTAR
BRICK&MORTAR
木村硝子店
海外でも注目されている“藍染”。
身近な藍染の服といえば剣道着がありますが、
このたび、剣道着の生地をキャップにしてしまった
〈藍染剣道着CAP〉が、着物を使ったキャップブランド〈W@nderFabric(ワンダーファブリック)〉より発売されました。
藍染をてがけるのは、埼玉県羽生市にある、創業明治5年の
〈小島染織工業株式会社〉。 羽生市は、江戸時代から続く藍染のまち。
日本唯一の剣道着素材の産地として、地域商標“武州正藍染”を守り続けています。
この藍染は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから
剣道着素材として使われているんです。
キャップに使われたのは、小島染織工業で、
創業以来生産されている〈武州正藍染剣道着生地〉。
2枚の織物が重なって織られる“二重刺子織り”で作られています。
藍で染め上げられた生地は洗いをかけ、ヴィンテージ感のあるブルーに。
自然な縞模様とムラ感が独特で、厚地かつやわらかく、ふっくらした仕上がりになっています。
TYPE-A 9,612円(税込)
TYPE-B 9,612円(税込)
剣道着の身頃と袖部分を使ったTYPE-Aは、シンプルな織り。
腰部分を使ったTYPE-Bは、ダイヤモンドのような表情。
天ボタンとツバ裏の生地は、剣道の防具・面や小手など使用される、
薄くて硬めの刺子生地を使用しています。
TYPE-B
TYPE-B 9,612円(税込)
2017年6月19日(月)まで、長野県諏訪市にて
〈くらもと古本市 酒蔵の街の読み歩き〉が開催されています。
美しい山々に囲まれ、信州一の広さを誇る湖をもつ諏訪には、
代々良質な日本酒をつくり続けてきた5つの酒蔵があります。
くらもと古本市は、そんな5つの酒蔵〈信州舞姫〉〈麗人酒造〉
〈酒ぬのや本金酒造〉〈横笛 伊東酒造〉〈真澄 宮坂醸造〉に
全国各地の本屋さんやコーヒーショップなどが集い、
本とお酒を楽しむ空間をつくりだすブックイベント。
古本や新刊、リトルプレス、本にまつわる雑貨などのお買いものが楽しめるほか、
トークショーやワークショップなども行われます。
今年の出店は、長野からはバリューブックス、栞日、NABO、コトバヤ、
山梨からは不二御堂、mountain bookcase、
東京からはD&DEPARTMENT PROJECT、SUNNY BOY BOOKS、
nostos books、クラリスブックス、SNOW SHOVELINGなどなど。
本好き、日本酒好きにはたまらないイベントですね。
酒蔵はもちろん、まち歩きもたのしい。こちらは老舗の人気定食屋さん、まとい食堂。
ぜひ立ち寄りたいのは、真澄 宮坂醸造会場。
真澄 宮坂醸造の一角にあるショップ〈Cella MASUMI〉。樹齢300年の老松をのぞむテイスティングルームやショップがあります。
こちらには写真集を中心とした専門店や主にリトルプレスなどを扱う新刊書店など、
さまざまな本屋が出店するほか、日替わりでコーヒーショップもオープン。
BlueLineGarageCafe18、栞日、しぜんのおやつnagiなどのお店が登場します。
くわしくはイベントページ をご覧ください。
〈ReBuilding Center JAPAN〉
藤森照信さんの設計による〈多治見市モザイクタイルミュージアム〉がオープンし、
「日本最大のモザイクタイルの生産地」として盛り上がっている多治見市笠原町。
このユニークな施設のオープンについては、
以前コロカルにて ご紹介しました。
多治見市モザイクタイル ミュージアム(2016年6月オープン) (c) Akitsugu Kojima
いま、そんな笠原町でタイルを使った
ユニークな建物再生プロジェクトが始まっています。
その名も〈幸せなお家〉プロジェクト。
ミュージアムのほど近く、笠原神明宮の脇に
ひっそりと建つ「カネ鹿大岩鹿兵商店」の
旧貼場(はりば)が解体されそうになっていたところを
買い取った方が建物を残していくために始めました。
修繕前のようす。カネ鹿大岩鹿兵商店の大岩さんによると昭和20年代後半頃に建てられた建物なのだそう。
現在、近所の方々やミュージアムのスタッフ、
名城大学の学生さんたちなどが参加し、建物の修繕が少しづつ始まっています。
ユニークなのは、建物の修繕にタイルを活用していること。
いまはつくっていないビンテージのタイルも使っているそうです。
どこかなつかしい味わいのあるタイルたち、かわいいですね!
幸せなお家のためにテーブルをつくり届けてくれた名城大学の皆さん。
「貼場」とは、モザイクタイルを出荷するための加工をほどこす作業場のこと。
モザイクタイルは通常、30×30センチメートルほどのシートに貼って出荷されます。
その作業が行われていたのが、貼場。
地元の方は旧貼場にいると「今でも手を休めることなく仕事をしていた
頃のエネルギーを感じます」といいます。
施工現場でタイルを1枚1枚貼るのは大変なため、モザイクタイルはシートに貼られ出荷されます。写真はシート貼りが済み、出荷される時の状態。
現在幸せなお家は無料開放され、どなたでも見学できるようになっています。
今後は展示やお店などを展開していくとのこと。
修繕を手伝ってくれるボランティアも募集中です。
タイルの張り方も教われるので、気になる方は参加してみてはいかがでしょうか?
モザイクタイルミュージアムと合わせてぜひ行ってみたいですね!
碾茶(てんちゃ)をご存知ですか?
抹茶の原料となる茶葉で、普段は消費者に流通することがありません。
煎茶と違って “揉む” 工程がないために、
枯れ葉のようなかたちをしていて、
これを石臼などで挽いて粉末状になったものが「抹茶」になるんです。
碾茶
実はこの碾茶じたいも、香ばしく旨味をたっぷり含んでいます。
そんな碾茶の美味しさを知ってもらうため、
京都府相楽郡和束町にあるカフェ〈d:matcha Kyoto CAFE & KITCHEN〉にて、
新メニュー〈碾茶マシマシ汁無し担々麺〉が登場しました。
〈碾茶汁無し担々麺セット〉1350円(税込)
〈d:matcha〉は、和束町でつくられる良質なお茶を気軽に
味わってほしいという思いから2017年4月にオープンしたカフェ。
和束町産のお茶を100%使用しています。
このたび和束町で新茶の収穫が始まり、良質な一番茶の碾茶を
提供できるようになったため、このメニューが開発されたのだそう。
〈碾茶汁無し担々麺セット〉は、
碾茶汁無し担々麺に、和束町の野菜を用いたサラダ、
ドリンク(抹茶オレorコーヒー)がついて1350円(税込)。
もともとカフェの人気メニューだった“汁無し担々麺”の上に、
大胆に碾茶をトッピングしています。
濃厚なごまダレで和えられた麺に独特のサクサクした食感の碾茶。
スープの出汁と碾茶の旨味成分が、重層的なうまみを実現しています。
情緒あふれる町並みで知られる飛騨高山は、
酒蔵が多いエリア。
この飛騨高山で江戸末期創業の酒蔵〈原田酒造場〉は、
伝統的な飛騨流厳冬寒造り(冬季醸造)を守り続ける、
こだわりの酒蔵。
そんな原田酒造場の最高級酒、〈山車(さんしゃ) 大吟醸あべりあ〉
をふんだんに使ったぜいたくなソフトクリーム
〈山車 大吟醸酒ソフトクリーム〉が発売されます。
お値段は税込350円。
〈山車 大吟醸あべりあ〉は、酒米の王様「山田錦」を
アベリアの花の蜜から分離培養した天然酵母“アベリア花酵母(AB)”で醸したお酒。
アベリアの優しい香りがほのかに漂う、薫り高く爽やかな旨みを活かしたお酒です。
山車 大吟醸酒ソフトクリーム
このソフトクリームの開発のために、半年間かけて仕込み配合を試行錯誤し、
芳醇な日本酒のコクとキレのある爽やかな後味を実現。
蔵元限定の証として、飛騨地方で昔から作られている人形“さるぼぼ”の
限定バージョンのラムネをトッピングしました。
大吟醸はアルコールが入っている本格派のソフトクリームのため、
未成年・ドライバーの方は召し上がって頂けません……! そこで
お酒が飲めない方のために、
香ばしい風味の〈山車 モカソフトクリーム〉もご用意されています。
いずれも蔵元直営店・喫茶コーナーのみでの限定発売です。
佐賀県にある丸房露(まるぼうろ)の元祖〈鶴屋〉から
「丸房露のためのアイスクリーム」が発売されました。
丸房露とは、鶴屋の2代目である太兵衛さんがオランダ人から
直伝の製法を学び、代々改良を加え、受け継がれたきたお菓子。
たまご風味の飽きのこないおいしさが、370年の年月を経て親しまれています。
丸房露
今回ご紹介するのは、そんな丸房露のためのアイスクリーム。
素材は佐賀県産にこだわり、
まろやかな味わいの牛乳「村山ミルクプラント」や、
「嶺川養蜂場」の上品な香りが漂うみかん蜜を使用。
濃厚でありながら、爽やかな後味のアイスクリームができました。
そのまま食べたり、丸房露の端にのせたり、サンドしたり!
いろんなおいしさを楽しめます。
2017年6月10日(土)、11日(日)、
兵庫県篠山のイベントスペース〈rizm(リズム)〉にて
コーラス隊、CANTUSsuperfreeによる音楽イベントが開催されます。
CANTUSsuperfreeは、
女子聖歌隊、CANTUSを率いる太田美帆さんの
呼びかけで始まった不定形コーラス隊。
今回は太田さん、坂本美雨さん、武田カオリさんによる3人編成です。
rizmは、元農協の米蔵を改装したイベントスペース。
本イベントの発起人である太田美帆さんが
イベントのアイデアを思いついたときに
まっ先に思い浮かんだ場所がrizmだったのだそう。
イベントスペース〈rizm〉
太田さんに、そんなrizmについてコメントをいただきました。
「rizmは草野駅という今ではめずらしい無人駅が
最寄り駅で、バスが1日に3本しか走っていない所にあります。
100人入れば一杯!という所なんですけれど、周りには自然以外に何にもないから、
新しいことや新しい伝説が産まれやすい気がしています。
わたし自身、何度か公演をさせてもらっていて
大好きな場所です。そんな流れもあり、今回の会場は
ちょうどよく田舎の、もと米蔵です!」(太田美帆さん)
位牌も自分好みの素材を選びたい。
そんな方にぴったりな〈森の位牌〉が、
静岡県静岡市の〈いのりオーケストラ〉より2017年8月に発売されます。
いのりオーケストラは、現代のインテリアに調和する
仏壇や手元供養のためのアイテムをセレクトしているブランド。
〈森の位牌〉のコンセプトは、「十人十色の個性ある供養」。
位牌では日本一の素材ラインナップとなる、
108種類の天然木・銘木から選べるのがポイント。
着色などをせず、自然がつくる模様や色味をそのまま表現した
ナチュラルな風合いです。デザインも限りなくシンプルなものになっています。
日本最多、108種類の天然木から選べるお位牌
木のラインナップは、さくらんぼ・梨・リンゴなどのフルーツ、
ホワイトシカモア縮杢・キングウッドなど楽器に使われる希少材、
そして神代クス・神代ニレ・神代ケヤキなど樹齢1000年を超える神代のものも。
その他、御山杉(伊勢神宮杉)や屋久杉・青黒檀・ホーリーウッドなど、
入手困難な希少材のも含め、豊富な種類の天然木が揃っています。
2017年6月9日(金)より、
東京・原宿にあるクラフト&カルチャーショップ
〈CPCM(シー・ピー・シー・エム)〉にて〈CPCM 益子陶器市〉が開催されます。
お店に並ぶのは、〈道祖土和田窯〉や
〈あくつ工房〉をはじめとする、益子のうつわたち。
なかでも豊富に取り揃うのは、道祖土和田窯の新作。
和田窯のはじまりは、合田好道さん、和田安雄さん、益子の有志数人により、
1981(昭和56)年に創立された〈合田陶器研究所〉。
合田さんは若き陶芸家志望者たちに
陶器の知識や民芸の考え方を植えつけた、
益子焼の歴史を語る上で欠かせない存在なのだそう。
道祖土和田窯の名をかかげたのは、2000年のこと。
合田さんが他界され、合田さんの一番の理解者である
和田安雄さんが和田窯として新たなスタートを切ったのだとか。
人気のあくつ工房からも、阿久津忠男さんと阿久津雅士さんの新作を多数入荷。
厚みのあるうつわは手に馴染みやすく、土の味わいを感じられます。
今回の入荷分も早い者勝ちになりそう!
また今回は、陶器市に合わせて、
東北地方のこけしもたくさん入荷されます。
地方出身者なら誰もがある、
「まさか方言だとは思わなかった……!?」という体験。
当然のように発した表現に、「えっ!?」と言われてしまう!
共通語と同じ語形だけど、共通語では使われている
意味とはちょっと違う。そんな言葉を集めた
書籍『東京のきつねが大阪でたぬきにばける 誤解されやすい方言小辞典』が、
辞書でおなじみの三省堂から出版されました。
その代表が、「たぬき」。
東京では、うどんでもそばでも、揚げ玉(天かす)が乗っているものは「たぬき」です。
ところが、大阪で “たぬきそば” をたのむと、甘辛く煮た油揚げをのせたものがでてきます!
東京では「きつね」と呼ばれるものが、大阪では「たぬき」と呼ばれているんです。
東京のきつねは大阪でたぬき
その理由は、もともと大阪では甘辛く煮た油揚げをのせたうどんを「きつね」
と呼んでいたのですが、大阪の食文化ではうどんが標準。
そこに標準から外れたそばを使ったことで、「たぬきに化けた」ととらえられたのでした。
東京では具の違いですが、大阪ではうどんとそばの違いになるんですね。
さらにおとなり京都では、「たぬき」はさらに違って、
あんかけうどんの上に刻んだ油揚げが乗ったものなのでした..
いっぽうこちらは、“かじる”という言葉。共通語の「かじる」は
「かたいものの一部を、少しずつ歯でかんでけずりとる」ということですが、
山梨や長野・静岡の一部では
「背中をかじる」「頭をかじる」などのように「かゆいところをかく」の意味で使われます。
“背中かじって”と言われたらちょっとびっくりしちゃいますね。
東京・銀座に店舗を構える、長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉にて、
2017年6月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり、
普段は長野まで行かないと食べられない厳選スイーツを
販売する〈信州プレミアムスイーツフェスタ〉が開催されます!
銀座NAGANO
普段はお取り寄せも対応していない人気のスイーツの、
当日つくったものが届けられるのだそう。
〈まるごと桃のジューシータルト〉950円(50個限定・ひとり2個まで) ※6月11日販売
〈まるごと桃のジューシータルト〉は、
ケーキの町として知られる長野県佐久市の
洋菓子専門店〈ケーキブティック・ピータース〉の名物である、
夏限定の大人気スイーツ。
今回は長野県須坂市産の桃を使った特別バージョン!
この〈信州プレミアムスイーツフェスタ〉は、
2017年7月から9月までの3ヶ月間にわたり行われる
観光キャンペーン〈信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)〉を記念したもの。
長野県内の観光関係者や市町村等と全国のJR6社が一体になった、
大々的な観光キャンペーンになります。
それでは、当日登場するスイーツを他にもご紹介。
〈苺のクリームパイ〉1,730円(20個限定・ひとり1個のみ) ※6月10日販売
南信州を代表する、伊那市のケーキの人気店〈菓匠Shimizu〉の
〈苺のクリームパイ〉。昔から変わらず人気No.1を誇るパイです。
〈土鍋プリン〉 1,220円(20個限定)
インパクト抜群のこちらは、
長野市のお菓子屋さん〈マツキ〉の〈土鍋プリン〉。
土鍋に入ったプリンは、地元で根強い人気を誇る、見た目もびっくりのスイーツ。
味も折り紙つき!土鍋も付いてこのお値段です。
北海道に、村上春樹さんの長編小説『羊をめぐる冒険』の
舞台になったのではといわれている場所があります。
『羊をめぐる冒険』は、友人の「鼠」から送られてきた
羊の写真から始まる物語。
主人公はその写真に写っていた星模様のある羊を探して、
美しい耳をもつガールフレンドとともに北海道へ向かいます。
(c) KOTARO BOOKS
(c) KOTARO BOOKS
上の写真は、北海道中川郡美深町の仁宇布(にうぶ)地区にある
唯一の宿泊施設〈ファームイントント〉の写真。
『羊をめぐる冒険』を読んだ方なら、羊が群れをなす光景に
どきっとしてしまうかもしれません。
札幌から列車に乗り、北へ3時間。美深という終着駅で降り、
30年以上昔に廃線になった線路跡に沿って車を走らせると、
白樺の林や牧場が広がる仁宇布(にうぶ)という地区に着きます。
(c) KOTARO BOOKS
この辺りが小説の舞台になったといわれている場所。
ここ、仁宇布と小説に出てくる「十二滝町」にはさまざまな共通点があるというのです。
(c) KOTARO BOOKS
たとえば十二滝町は札幌から260kmのところにあるまちですが、
札幌から仁宇布までの距離も、約260km。
また『羊をめぐる冒険』第八章の「十二滝町の誕生と発展と転落」には、
札幌から仁宇布までの道のりを彷彿とさせるようなところがあるのだとか。
廃線となった美幸線の終着駅「仁宇布」駅跡 (c) KOTARO BOOKS
ファームイントントのオーナー、柳生佳樹さんは
こうした十二滝町と仁宇布の共通点に気づき、
ネットで仁宇布が小説の舞台なのではという説を発信してきました。
するとその話が広がり、ファンがまちを訪れるように。
実際に訪れた人たちは、静けさに包まれた林や牧場を歩き、
小説のなかを旅しているような感覚に陥ったといいます。
2008年には、イギリスのBBC放送が取材に訪れたことも。
現在では美深町観光協会がまちおこしを兼ね、イベントを開催するまでになりました。
宿泊施設〈ファームイントント〉敷地内には〈松山農場〉もあり、羊がたくさん。(c) KOTARO BOOKS
6月17日(土)、ファームイントントの牧草地にて
毎年恒例の朗読会が開催されます。
(c) KOTARO BOOKS
1907年(明治40年)に誕生した
亀の子束子(たわし)が、今年で110周年を迎えます。
これを記念して、2017年6月7日(水)〜7月4日(火)まで、
亀の子束子 本店と谷中店、BEAMS、UNITED ARROWSに
ポップアップストアがオープン!
復刻パッケージの亀の子束子や、
限定カラーの亀の子スポンジを販売するほか、
束子づくりのワークショップなども行われるそう。
このたび復刻されるのは、歴代パッケージの中でも
特に人気の高かった「紙巻」パッケージ。
〈亀の子束子 紙巻パッケージ〉340円(税抜)2017年6月7日より、BEAMS JAPANにて赤ロゴ、UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館にて緑ロゴを販売開始予定。
BEAMS JAPAN限定 旧赤ロゴバージョン
BEAMS JAPANでは旧赤ロゴバージョンを、
UNITED ARROWSでは輸出用に使われていた
旧緑ロゴバージョンを、各色限定1000個復刻するとのこと。
これはかわいいですね!
さらに、3社のブランドカラーをイメージした
3つのオレンジカラーの亀の子スポンジを発売。
〈亀の子スポンジ 3オレンジパック〉 900円(税抜)UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館、UNITED ARROWS 仙台店、UNITED ARROWS 日本橋店、UNITED ARROWS 名古屋駅店、BEAMS JAPAN、B:MING LIFE STORE by BEAMSにて2017年6月7日より販売開始予定 ※B:MING LIFE STOREのみ6月中旬販売開始予定
同じオレンジでも、この違い! それぞれに3社の個性が出ています。
そのほかにも、新宿のBEAMS JAPAN、UNITED ARROWS 原宿本店ウィメンズ館にて
オリジナルコラボ商品を販売。
UNITED ARROWS限定〈アルミ 亀の子プリント弁当箱〉2,484円(税込)東京葛飾の老舗アルミメーカーで製作したお弁当箱です。
BEAMS限定〈亀ノート〉1,300円(税抜)東京・千駄ヶ谷にあるパピエラボが製作。亀の子束子とBEAMS JAPANのロゴが活版印刷で入っています。
また、各店にて職人さんと一緒に「亀の子束子」をつくるワークショップを開催します。
【たわし作り体験ワークショップ 開催日時】
UNITED ARROWS 原宿本店 ウィメンズ館 6月17日(土)
BEAMS JAPAN 6月18日(日)
亀の子束子本社特設会場 7月1日(土)〜2日(日)