モロゾフのカスタードプリンは、今年、2017年で誕生55周年を迎えます。
これを記念して7月31日(月)まで、
ノベルティグッズがもらえる〈プリンキャンペーン2017〉を開催中です。
厳選された牛乳とたまご、砂糖、そしてわずかなバニラの香料のみで
つくられているカスタードプリン。
材料には保存料を一切使用せず、じっくり蒸し焼きにし、
たまごが固まる力を利用することで、独特のなめらかな食感になるのだそう。
※動画内の「お客様からのお声」は、2016年秋のプリンキャンペーンにキャンペーン応募ハガキでいただいたものが入っています。
モロゾフのプリンは、ちょっとレトロなガラスの容器に入っています。
かわいらしいせいか、関西のほとんどの家庭には、
この容器があるといわれています。
こちらの容器、じつはプリンをつくる上で大事な役割を果たしています。
じわじわと内部まで均一に加熱できるため、
絶妙なやわらかさを保ちつつ、カラメルソースの浮きをおさえ、
おいしさを閉じ込めてくれるのだとか。
おいしさを追及していくなかから生まれたかたちなんですね。


7月22日(土)と8月4日(金)、東京にて
〈「根っこのある生きかたを、つくる。」トークイベント
兼郡上カンパニー2017説明会〉が開催されます。
郡上カンパニーとは、岐阜県郡上市にて、
移住促進策の一環として始まったプロジェクト。
先輩起業家や同じ志を持つ仲間たちが「未来につながる仕事」をつくり、
同市に新しい事業や雇用を生み出していくことを目指します。
本格スタートの前年となる今年、2017年は、
東京と郡上で9月〜12月にかけて事業づくりワークショップを実施。
事業をつくりたい都市部の人と郡上のプロジェクトパートナーで
チームを構成し「都会暮らしか、地方暮らしか?」という二項対立を超えた
「未来につながる事業プラン」をつくります。
7月22日、8月4日の説明会では、同ワークショップの概要から
プロジェクトの内容、郡上の魅力がより具体的に語られます。

7月22日(土)は、ゲストにアスノオト代表の信岡良亮さん、
NPO法人地域再生機構 副理事長/NPO法人HUBGUJO理事の
平野彰秀さんを迎えトークイベントを開催。
信岡さんは、ITベンチャー企業を退職後、島根県の中ノ島・海士町へ移住し、企業。
6年半の島生活を経て、都市と農村の新しい関係を創るため、
東京にてアスノオトを創業したお方。
一方平野さんは、企業の経営戦略コンサルティングに従事した後、岐阜へUターン。
小水力発電所の建設などに携わってきました。
どんな対談になるのか、楽しみですね。
Kohei Nawa, White Deer(Oshika)
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の牡鹿地区。
この牡鹿地区を中心に、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる
復興や活性化のための新しいお祭り〈Reborn-Art Festival〉が、
2017年7月22日(土)から51日間にわたって開催されます。

地域復興や振興につながる様々な循環を生み出す
たくさんの「出会い」を生み出すために、
フェスの期間は数多くの催しが行われます。
牡鹿半島を中心に行われる芸術祭には、草間彌生やバリー・マッギー、
ブルース・ナウマン、カールステン・ニコライ、名和晃平、皆川明(minä perhonen)
ら世界的アーティストらが参加。
国内外の現代美術家が地域と触れ合ってつくったアート作品が展示されます。
食は、石巻の魚介や鹿などの豊かな食材を活かしたコースを楽しめる
レストラン〈Reborn-Art DINING〉がオープンし、
シェフたちが牡鹿の食材を使い、思い思いのメニューをつくる
ポップアップレストラン「みちのくDINING」を開催。
ほか、さまざまなスタイルの音楽イベントが企画され、
参加者同士が交流するきっかけをつくるなど、
県外からも足を運びたくなる濃密な内容のイベントの開催が続々と決定しています。

フェスの初日となる7月22日(土)には、
食を中心にしたオープニングパーティー〈Ravioli and Paella〉が開催。
サンフランシスコにあるオーガニックレストラン
〈シェ・パニーズ〉の総料理長を務めたジェローム・ワーグと原川慎一郎が、
フードディレクターである目黒浩敬シェフや小林武史と共に、
食を通したアートパフォーマンスを行います。
「ラビオリとパエリア」をテーマに、石巻市や牡鹿半島から食材を選び、
ラビオリの具材を作り、全員で大きなラビオリの皮に包んで調理して振る舞います。
その際中に、Salyu+小林武史のライブをはじめ、
桜坂高等学校合唱部の合唱や、東浜小学校の獅子振りの披露もあり、
音楽でも会場を盛り上げる華々しいオープニングイベントとなり、
味覚も聴覚も満たされるはず。
こちらは、宮城県出身で石巻にゆかりの深い
『仮面ライダー』や『サイボーグ 009』などで知られる
漫画家の石ノ森章太さんとのコラボレーショングッズの販売も決定。

信州を代表する農産物や伝統食、地酒やジビエなど、
信州の暮らしを感じるさまざまな商品をセレクトした
東京・銀座のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉。
2014年3月のオープン以来、2階のイベントスペースでは、
長野にまつわる多彩なイベントが行われています。

長野県の農産物や食材、伝統食、世界に誇るNAGANO WINEや地酒、ジビエなど、長野県の暮らしと季節を感じるさまざまな商品と施設を取り揃えているアンテナショップ〈銀座NAGANO〉。
6月に開催されたもののひとつが、「信州産の旬を発信!
野菜ソムリエKAORUと信州の旬を愉しもう!」というイベント。
全国第1号のシニア野菜ソムリエとして活躍する長野県出身のKAORUさんを進行役に、
「美しすぎるタクシードライバー」としてタレント活動も行う
長野県安曇野市出身の生田佳那さんをゲストに迎え、
自然豊かな長野県で生産される農産物を試食しながら、
その特徴やおいしさをKAORUさんが解説する企画でした。

「旬の時期の野菜はおいしく、見た目の美しさも香りも楽しめるのはもちろん、栄養価も高く、本来、人間の体がその時期に求める栄養素をバランスよく含んでいます」と長野県の旬の野菜を紹介したKAORUさん。
KAORUさんによると、全国4位の面積を誇る長野県は、
日本アルプスをはじめとする2000~3000メートル級の山々に四方を囲まれ、
南北に広く四季の変化に富んだ地域のため、
野菜や果物、米、きのこなど、バラエティに富んだ農産物が生産されているそう。
また、内陸地特有の気候によって昼夜の寒暖差が大きいため、
長野県産の農産物には旨みがギュッと蓄えられているのが特徴だと言います。
そして、農地の標高差を生かして旬の農産物の収穫期が次々とリレーをする
「産地リレー」ができることで、長期出荷が可能なのだとか。
さらに、長野県は関東や中京、関西などの大消費地からも近距離のため、
新鮮な農産物をいち早く都市に出荷できているそうです。
今回は、そんな環境で生産されている長野県の旬のレタスやセルリー、夏ハクサイなど、
15種類の長野県産食材をふんだんに使った「信州森のごちそうサラダ」や、
夏ハクサイとリンゴジュースを使ったヨーグルトスムージーなどを味わいながら、
旬の野菜の見分け方や栄養素、おいしい食べ方などについてトークを弾ませました。

リンゴジュースのドレッシングでさっぱりと味わった「信州森のごちそうサラダ」。レタスやセルリー、ズッキーニやキノコなど、長野県産食材がたっぷり。

デザートには、大阪の名店〈FORMA〉の信州産ブルーベリーを使用したチーズケーキと、長野県産あんずを使用した〈OGGI〉のアプリコショコラテリーヌが登場。
客席ではトークに耳を傾けながら、次々と登場する試食も楽しみました。
実は、こうした長野県産の野菜やスイーツにまつわるイベント、
JR東日本の駅構内でも開催されています。
9月30日までJR東日本の駅構内や新幹線車内で開催されているのが、
地域の素材を生かしたスイーツやお土産を開発し、販売する
〈地域素材応援プロジェクト〉。
長野県産のブルーベリーや信州ジビエを使った44アイテムが販売されています。

長野県はブルーベリーの生産量日本一を誇ります。
また、JR東日本のエキナカ商業スペース〈エキュート〉では、7月23日まで、
信州産食材を使用したオリジナルメニュー全55種を販売する
〈“心のごちそう”信州〉も開催中。エキュートに出店している各ショップで、
〈“心のごちそう”信州〉に沿うオリジナルメニューを開発する企画です。

デザートで提供されたOGGIのアプリコショコラテリーヌもこの〈“心のごちそう”信州〉のために開発されました。JR上野駅構内〈エキュート上野〉で販売中。

2017年7月30日(日)、山梨県の小淵沢スパティオにて
マルシェイベント〈Vegan Forest 2017〉が開催されます。
Vegan Forestのヴィーガンとは、
動物を可能な限り犠牲にしないライフスタイルのこと。
Vegan Forest 2017は「地球や自然、どうぶつに優しいヴィーガンの生き方を
多くの人に知ってもらいたい」そんな思いから始まったイベントです。
当日は、木漏れ日がさす林のなかにヴィーガンなごはんやプロダクトが大集合!

出店者は〈きっちんgenマクロビオティック〉(お弁当)、
〈Fluunt KOFU〉(ベジバーガー)、
〈ビオクラ スタイル〉(豆乳ソフトクリーム)、
〈メルファーム〉(無肥料無農薬栽培野菜)、
〈Vapeur〉(スチームマフィンとスコーン)
〈マナマハロ〉(かき氷)などなど。
〈和らふ〉のべんがら染めや
〈森のオカリナ 樹・音〉によるオカリナづくりのワークショップなども楽しめます。
菜食主義の子育てに悩む方には
〈ヴィーガン子育てプロジェクト〉による相談窓口なども。

マンゴーといえば宮崎が有名ですが、宮古島もマンゴーの一大生産地。
なかでも真っ赤で肉厚な“アップルマンゴー”は大人気です。
収穫の時期が約2ヶ月ほどと短く、旬にしか味わえないアップルマンゴー。
そんな貴重な夏の果実を、思う存分味わえる、充実の〈南国マンゴーフェア2017〉が、
宮古島にある〈シギラリゾート〉で始まりました。
宮古島のアップルマンゴーがおいしいのは、宮古島のミネラル豊富な土壌と、
燦々と降り注ぐ太陽の下で育てられているから。
新鮮なアップルマンゴーを楽しめるのはわずか1~2ヶ月ほどという貴重なフルーツです。

芳醇なマンゴーと冷たいアイスクリームをトッピングした「トロピカルマンゴーピザ」

フレッシュマンゴーを添えた、果肉たっぷりの「マンゴープリン」
この〈南国マンゴーフェア2017〉では、様々に趣向を凝らした
アップルマンゴーのメニューが提供されます。
〈マンゴーピザ〉は、もっちり焼き上げたピザ生地の上に新鮮なカットマンゴーと
冷たいバニラアイスをトッピング。最後に甘酸っぱい濃厚マンゴーソースをかけた、
デザート感覚で味わえるピザ。
人気のタピオカをミックスした〈マンゴーとブラックタピオカのラッシー〉に
定番の〈マンゴープリン〉、さらには、マンゴーの甘酸っぱさと
唐辛子の辛さが絶妙に絡み合う〈マンゴーのキムチ〉まで、
多彩なオリジナルメニューがラインナップ。
アップルマンゴーの美味しさを思う存分堪能出来ることでしょう。
新潟県三条市のアウトドアメーカー〈スノーピーク〉と、
日本酒「久保田」で知られる新潟県長岡市の、朝日酒造株式会社が驚きのコラボ!
初の共同開発となる〈久保田〉の新シリーズ〈久保田 雪峰(せっぽう)〉が
2017年9月21日(木)より、久保田会員店とスノーピーク直営店(一部を除く)にて
発売されることになりました。
このコラボで目指すのは、「アウトドアで日本酒を楽しむ。」という新しいカテゴリーの創出。
「四季の自然を楽しみながら、気心知れた仲間と日本酒をくみ交わす」を
コンセプトに、共同開発が行われました。
そして完成したのは、四季の自然の中でゆっくりと楽しむための久保田。
山廃酒母がもたらす絶妙に調和した懐の深い味わいが特長で、
個性的で野趣あふれるアウトドア料理にもバランスよくマッチ。
冷やすとシャープな酸味とキレのある後味が、
温めるとまろやかで個性的な香味が、際立ちます。
香川県の豊島に、古民家を改装した体験型アート作品があります。
その名も〈檸檬ホテル〉。
なんでも、鑑賞することも泊まることもでき、
宿泊はキャンセル待ちが出るほどの人気なのだとか。
作品なのにホテル?なぜ人気なの?と
疑問がわいてきますが、いったいどんなホテルなのでしょうか。

シンボルマークデザイン:takram design engineeringの渡邉康太郎さん、山口幸太郎さん、太田真紀さん、前澤知美さん。
ホテルの“作者”は〈Soup Stock Tokyo〉
〈PASS THE BATON〉などを運営するスマイルズ。
〈瀬戸内国際芸術祭2016〉にアーティストとして
参加して〈檸檬ホテル〉を発表し、
会期終了後もホテルを作品および宿泊施設として運営しています。

檸檬ホテルは高台のレモン畑のなかにあります。
おもてなしも、豊島レモンを使った自家製レモンサワーに、レモンを効かせた料理、
レモンの木の下のお風呂、レモンで草木染めされた布などとレモンずくし。


古民家の改装を手がけたのは岡野道子建築設計事務所の岡野道子さん。



シンプルでいて、なんとも温かみのある空間です。
たしかにこんなに素敵なお部屋なら、一度は泊まってみたい!
(c) MIHO
「パンに合う和菓子をつくってほしい」
そんな依頼から生まれた羊羹があります。
その名も「ドライフルーツの羊羹」。
ドライフルーツがゴロゴロ入った、上品な味わいの羊羹です。
ラム酒を効かせた羊羹は、お茶はもちろん、ワインとも相性抜群。
パリやニューヨークでもおいしい!と絶賛されたのだとか。
羊羹を手がけたのは、東京大田区にある小さな和菓子屋さん
〈wagashi asobi(わがしあそび)〉さん。
「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を
モットーに活動する、和菓子職人ユニットです。

wagashi asobiの浅野理生さんと稲葉基大さん。 (c) コトノハ

2011年、大田区上池台にオープンした〈wagashi asobi〉。地元の人をはじめとするお客さんに愛される「商店街の小さな和菓子屋」を目指しているのだそう。
お店においているのは、ドライフルーツの羊羹と
ハーブの香りとおいしさを封じ込めた「ハーブのらくがん」のふたつのみ。
wagashi asobiの中心メンバーである稲葉基大さんと浅野理生さんの自信作です。
商品をふたつに絞ることでクオリティを高め、
心を込めてつくることに努めているのだとか。

「ドライフルーツの羊羹」2,160円(税込) (c) MIHO
ドライフルーツの羊羹は、北海道産小豆の餡と
沖縄県西表産の黒糖とラム酒で炊き上げた、あっさりした甘さの羊羹。
香り高い羊羹のなかに、苺と無花果のドライフルーツと胡桃が入っています。
なんと遊び心あふれるお菓子なのでしょうか。
wagashi asobiさんによると、和菓子は仏教やキリスト教といった宗教や
インド、中国、スペイン、ポルトガルなどの影響を受けて発展してきたもの。
それを「和菓子」「洋菓子」と分けて考えるようになったのは明治維新以降のこと。

「ハーブのらくがん」1種類4粒入 360円(税込)色素や合成香料を使用せずハーブや抹茶、果物、きめの細やかな砂糖、寒梅粉でつくった口どけなめらかな干菓子。 (c) MIHO
wagashi asobiの活動は、そんな進化をとげてきた和菓子文化が
和菓子という枠に縛られていてはもったいない。
世界中のものや情報が手に入る今の時代だからこそ、
もっと和菓子のおもしろさや新しい可能性を探って、
和菓子で何ができるかを考えていきたい...そんな思いから始まったのだそう。
兵庫県の真ん中にある朝来(あさご)市。
ここには、戦国時代からの歴史を持つ史跡・生野銀山があります。
1973年に閉山し、現在は史跡となっています。
当時の労働者達を再現したマネキンが設置されて
往年の様子を伝えているのですが、いまいち入場者が増えない……。
そこで、ぜひ銀山の魅力を伝えたいと、プロモーション動画が作られました。
その名も『ギンギラ銀山パラダイス』!
ギンギラな衣装をまとったマネキンたちが、アイドルに扮する衝撃の一曲です。
それではデビューシングル『ギンギラ銀山パラダイス(GGGZPDS)』をお聴きください。
このアイドルユニットの名は〈GINZAN BOYZ(ギンザンボーイズ)〉という、
どこかで聞き覚えのある名前……。
日頃は、坑道や資料館の中で体を張って当時の様子を再現している彼ら。
なんと総勢60人。飛鳥、竹泉、翔くんら、個性的なメンバーが所属。
岩を掘る“堀大工”など、彼らはそれぞれに重要な職責を担っています。
愛する家族のため、友人のため、あるいは自分のために、
その命をギンギラギンに燃やしつくしたメンバーたちです。
880メートルの地下にいるため、「超地下アイドル」と呼ばれています。


イケメンです

大規模な銀山ロケを敢行
暑い日々が続いていますが、皆様夏バテなどされてませんか?
このたび、さっぱりとした酸味の”しば漬け”を
ふんだんに使った冷麺〈京のつけもの 納涼冷麺〉が、
京都のる京都・祇園の路地裏ラーメン店〈祇園麺処むらじ〉にて、
7月15日(土)より1日20食限定で提供を開始します。

しば漬けといえば、すぐき、千枚漬と並ぶ京都の三大漬物。
800年以上の歴史を誇ると言われていますが、
冷麺との組み合わせは今までほとんど聞いたことがありません!
この冷麺には、夏バテを防ぐといわれる京野菜“九条ねぎ”をあしらい、
京都らしい上品で深い味わいと、どこか懐かしさを感じさせる
さっぱりとした後味が特徴なのだとか。
本メニューは、明治34年創業、京漬物の老舗〈土井志ば漬本舗〉と
祇園麺処むらじの共同開発メニュー。
普段漬物に馴染みのない若者や外国人のお客様にも親しんでもらえる味を目指したのだそう。
2017年7月5日からの豪雨により、福岡県、大分県を中心とする
九州北部の広い範囲で多くの被害が出ています。
この被害に対するネットを通じた支援が始まりました。
まずこちらは、クラウドファウンディングサービスCAMPFIREでの緊急支援。
手数料をCAMPFIREが負担するので、支援金の全額が被災地に届けられます。
支援金は、被災市町村への義援金になります。
詳しい使いみちは、決定次第このプロジェクトページのほか、
活動報告、SNSなどを通じて報告されます。
支援金の振込先については、募集期間終了後に明細が公開されるそう。
詳細・支援はCAMPFIREにて。



※写真提供:「CAMPFIRE×LOCAL」の大分パートナー田浦さん
東京の下町エリア、江東区清澄にまちに開かれたシェアスペースや
ギャラリー、ショップ、コーヒースタンド、
ビールブルワリーなどを備えた“シェア型複合ホテル”がオープンしました!
その名も〈LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-
(リュウロ トウキョウキヨスミ ザ シェア ホテルズ)〉は
2017年4月にグランドオープンしたばかり。
隅田川に面し、客室からは下町風情あふれるリバービューが見渡せます。



このホテルがユニークなのは、宿泊客だけではなく、
まちの人や清澄を訪れた人たちも利用できること。

夏の京都でよくみられる「川床」の東京版を目指した〈かわてらす〉。
上の写真は誰でも利用できる多目的スペース〈かわてらす〉。
2階デッキにあり、朝ごはんを食べたりヨガをしたりと、
いろんな使い方ができます。気持ち良さそうですね!
かわてらすへとつながる2階には、バーベキューレストラン〈PITMANS〉と
クラフトビールのブルワリー〈清洲橋醸造場〉も。
清洲橋醸造場はクラフトビールメーカー〈アウグスビール〉初のブルワリー。
アウグスオリジナルや谷中ビールなど、アウグスビールの
オリジナルクラフトビールがいただけます。
お部屋のタイプは、ゆったり楽しめる個室と、
2 段ベッドを備えたドミトリーのふたつ。

RIVER VIEW 個室タイプ

RIVER VIEW 個室タイプ
リバービューがのぞめる個室には、川に面したバスルームが。
夜にはライトアップされた清洲橋とスカイツリ―が見渡せ、
下町好きな方には、たまらないロケーションです。

今回ご紹介するのは、
愛媛県八幡浜市にある道の駅アゴラマルシェで見つけた
とてもかわいい無添加マーマレード。
地元特産の柑橘をつかったコスメやアロマフードを扱う〈アトリウム〉のイチオシ商品で、
なんとハート型のライムが入っているのです!
その名も〈柚子とライム〉。
厳選された愛媛県産の柚子がつかわれており、
ライムのハート型は、見つけてくれた人の幸せを願って
ひとつひとつ手作業で加工しているそうです。

心おどるハート型のライム入り。手間がかかってますね。
見た目だけではなく、味も保証付きです。
なんと、イギリスで2月におこなわれたマーマレードの品評会
〈マーマレード・アワード2017〉の職人部門で
金賞を受賞しているのです。
しかも、英国王室御用達の老舗百貨店
フォートナム&メイソンの担当者から高評価をうけ、
通常ならば金賞2回連続受賞でないと取扱いをされないところ
初出展初受賞ながら販売が決定したのだとか。
快挙ですね!
東京、下北沢に「日常の新たなスタンダード」をモットーとする
コンビニ&デリがオープンしました!
店内には生活必需品を取り揃えるほか、
「あたりまえのものをおいしく真面目に」をコンセプトに
つくられたお惣菜や新鮮なサラダがずらり。
イートインコーナーもあります。


下北沢といえば、昔から古着屋さんやレコードショップ、
劇場、ライブハウスが立ち並び、独特のカルチャーが育まれてきたまち。
最近ではレコードショップこそ少なくなってしまいましたが
いまでも若者たちが集う、元気なまちです。

nu-STANDは、そんな下北沢を設立の地とする
インディーズ音楽シーンの草分け的存在〈Pヴァイン〉がオープンさせたお店。
〈Pヴァイン・レコード〉を中心に、音楽コンテンツの企画・制作から
製造・販売までを手がける会社です。
コンビニ&デリはPヴァインのポリシーである「THE CHANGING SAME
(変わりゆく変わらないもの)」を大切に発信していく、新たな挑戦なのだとか。

固定したオフィスに縛られない“ノマドワーク”を実行中の皆さんに朗報!?
このたび長野県が、地方での暮らしや仕事を考えているIT業界の人材向けに、
交通費や宿泊費、オフィス利用料の一部を補助する〈ときどきナガノ2017〉の
参加者の募集を開始しました。

東京から長野までは新幹線で約1時間半
〈ときどきナガノ〉とは、長野県出身者(※)以外の
IT関連の事業に携わる個人を対象としたプロジェクト。
条件を満たしていれば、フリーランス、個人事業主、会社勤務、会社経営者等問いません。
長野県に来て、仕事をして、泊まる場合に、一来県あたり上限1万円を補助するというもの。
実施期間は2017年9月から2018年2月まで、補助は1名あたり最大10回まで。
その後、長野県への本格的な移住・拠点設置を検討するきっかけとしてもらうことが目的です。
※12歳以降、長野県内に3年間以上居住したことがある人

コワーキングスペース(CREEKS COWORKING NAGANO)
条件は、県内のホテル、旅館、民宿、ゲストハウス、キャンプ場などに有料宿泊すること、
県が指定するコワーキングスペース等を利用して「仕事」をしてもらうこと。
コワーキングスペースは、長野県内の21市町村26か所から選ぶことができ、
地域の人とのつながりも作ってもらえたら……ということ。
2017年7月7日、天草と長崎に新しい旅のかたちが生まれます。
長崎港と﨑津漁港をつなぐ片道約1時間40分の船の旅。
長崎~上五島航路をつなぐ高速船〈びっぐあーす〉が
2018年3月末までの週末限定で、長崎港~﨑津漁港の定期運航を始めるのです。
ひと足先に、その航路をめぐってみました。

ゆったりとした船旅を叶えてくれる高速船〈びっぐあーす〉。
10時10分に長崎港を出た船は、11時50分には﨑津漁港に到着します。
これまで船とバス、あるいは車を併用しても3~4時間以上はかかっていたこの区間を、
約半分の時間で行き来できるというのはかなりの朗報です。
しかもこの航路のすごいところは、ただの“移動”ではないということ。
最高の海景色と、キリスト教が布教した時代の面影を感じられるほか、
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」にまつわる3つのスポットを
見ることもできるという、なんとも“おトクな船の旅”なのです。

朝夕は、上五島~長崎航路を運航。上五島~長崎~天草をめぐる船旅もおすすめです。
「坂のまち」や「丘のまち」とも呼ばれる長崎。
急勾配の山肌のあちらこちらに、空白を惜しむかのように
密集した住宅街が広がっています。
港を出た船は、両岸に建ち並ぶ造船所や巨大な船を眺めつつ、航海を始めました。
鉄の巨人のような風格を放つのは、電動クレーンとして日本で初めて建設された
三菱長崎造船所の「ジャイアント・カンチレバークレーン」。
現役ながら、「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつとして
世界遺産に登録された史跡でもあります。

坂道にそって家々がずらりと建ち並ぶ長崎のまち並み。

造船所が建ち並ぶ長崎港。三菱長崎造船所の「ジャイアント・カンチレバークレーン」。

下から見る女神大橋(ヴィーナスウィング)は圧巻です。
女神大橋(通称:ヴィーナスウィング)の真下を通り抜け、沖へ進むと、
炭鉱の島「高島」と「端島」が現われます。
明治から昭和にかけて良質な石炭を産出する炭鉱の島として賑わったふたつの島。
高島炭鉱と端島炭鉱は、日本の近代化を支えた場所なのです。
学校や病院、娯楽施設など、小さな都市として栄えた当時の面影をそのままに
無人島となり、美しい廃墟と化した端島は別名「軍艦島」として知られます。

船から眺める端島。シルエットはまさに軍艦そのものです。
京都府が取り組むアーティスト・イン・レジデンス事業〈京都:Re-Search〉が、
ただいま今年の参加アーティストを募集中!
昨年は舞鶴で実施された本プログラム、今年は2年目としてますますパワーアップしました。
アーティスト・イン・レジデンスとは、芸術制作を行う人を招聘し、
その土地に滞在しながら作品制作を行う事業のこと。
空き家・商店街の空店舗を活用した地域振興や、
人の交流による地域活性化の役割もあると近年注目されています。

〈京都:Re-Search〉、今年の募集は、福知山と京田辺の二箇所。
期間は今年の8月21日から9月3日までの14日間。
対象は京都府内のみならず、ほかの地域で活動する若手のアーティストや工芸家、
デザイナー、建築家、学生など、クリエイティブな分野で活動している人たち。
福知山市又は京田辺市に滞在しながら、各自が設定したテーマに沿って、
地域の風土や歴史等の調査を行い、そこでの発見を活かしたアートプロジェクトや
作品プランの構想を立て、次年度にそのプランの実現を目指します。
同時に、活動全てを記録、データ化していき、アートの視点による
地域の新しいドキュメントを作成していくのだそう。
栄養豊富なリアス式海岸で育まれた、
豊満な身で乳白色の、宮城の牡蠣。
宮城県石巻市は、宮城のかきの約6割を生産している牡蠣どころ。
先日、現役漁師さんがモーニングコールをしてくれるサービス〈FISHERMAN CALL〉が
出現したこの石巻から、このたび新たなプロジェクトが始動。
専任漁師を選べる牡蠣メンバーシップ制度〈カキの環(わ)〉が登場しました。

石巻の漁師さんたち
〈カキの環〉の特徴は「専任漁師制」ということ。
単なる産地直送ではなく、漁師の顔が見える、生産者と消費者を繋ぎあわせるプロジェクトです。
まさ(43歳)、とっち(45歳)、ゆうちゃん(47歳)ら、頼もしい漁師さんたちが収穫した
一キロのむき牡蠣がお家に届きます。
お値段は11,800円(税込)から。
牡蠣の美味しいシーズンである、来年2月に収穫したむき牡蠣を担当漁師から直送します。

本プロジェクトの主催は、ピースボート災害ボランティアセンターが運営する
東北での災害支援拠点〈一般社団法人ピースボートセンターいしのまき〉。
2011年3月の東日本大震災から6年が経過し、魚介類の水揚げ量は
震災前の8割以上回復していると言われていますが、
いまも漁業者たちは産業の衰退、
人口減少など深刻化している地域課題を抱えています。
このプロジェクトによって、交流人口を増やすこと、一次産業の活性化を
願っているのだそう。
IoT(アイ・オー・ティー)とはモノのインターネット化、つまりこれまではネット化されていなかった
さまざまなモノがネット化されること。
このたび京都市・京都駅の近くに、〈トマルバ〉による
最先端のIoT設備を取り入れた京町屋のゲストハウス〈宿ルKYOTO 和紙ノ宿〉
がオープンしました。京都で初めての、IoT設備を取り入れた京町屋の宿泊施設です。

〈宿ルKYOTO 和紙ノ宿〉は、大正二年建造の、築100年の京町屋を
リノベーションした高級一棟貸しの京町屋ゲストハウス。
京都駅から徒歩9分のアクセスの良い立地にあります。

施設の中には、iPad端末を設置され、〈Smart VR Pad〉のアプリが常に起動しているので、
アプリから各機器の操作、運営会社への連絡が可能になるそう。
スマートロック、音感知センサー、スマートホームデバイスの機能などが搭載されています。
※導入は8月から
2017年9月9日(土)、北海道広尾郡にある
宇宙のまち、大樹町(たいきちょう)にて
野外音楽フェスティバル〈宇宙の森フェス〉が開催されます。


これは、大樹町内外に暮らす20〜30代の若者たちが企画した
「ロマン溢れる宇宙」と「美しい自然」をテーマにかかげるフェスティバル。
2016年に初開催され、ライブのほか、
満天の星空を天然プラネタリウムに見立てた「星空案内」や、
森に流れ星などを映し出す「ライティングパフォーマンス」で
約600人のお客さんを楽しませました。
今年はよりパワーアップしたアクティビティやマーケット、
フードブースなどが登場するそう!
出演アーティストは、カジヒデキ、Keishi Tanaka、蔡忠浩(bonobos)、
曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、曽我部瑚夏、
成山内(sleepy.ab)、DJ D.S.K aka MAYHEM、ERIKO to.。

カジヒデキ

蔡忠浩(bonobos)
アクティビティは、ロケット開発を行うインターステラテクノロジズと
大樹町航空宇宙推進室による〈航空宇宙ホンモノ体験ブース〉、
陸別町銀河の森天文台の星空案内人が星空を
天然プラネタリウムに見立て、星空案内を行う〈星空案内〉。
さらに、M・AプロジェクトとDJ D.S.K aka MAYHEMによる
〈宇宙の森Specialライティングパフォーマンス〉、
TACとかちアドベンチャークラブによる
〈ツリーイング(木登り)体験〉などなど!
子どもから大人まで楽しめるプログラムが盛りだくさんです。


以前ご紹介した、濃緑の抹茶味カレー〈宇治抹茶カレー〉。
京都宇治茶の老舗、江戸後期の天保3年創業という〈伊藤久右衛門〉が開発した、
石臼挽き宇治抹茶を使用したレトルトカレーです。
発売から約3年を迎え、33,000食以上を販売したインパクト抜群のこのカレーが、
リニューアルしました! 抹茶の色、味、香りを残しつつ、食べやすいカレーになったのだそう。
価格は540円(税込)。

宇治抹茶カレー
宇治抹茶カレーは、クリームソースをベースにした、
コクのある美味しさにスパイスをきかせたホワイトカレー。
お客さんから「抹茶の苦味がつよい」という意見をいただき、
この度のリニューアルになったのだとか。
リニューアルのポイントは、抹茶の苦味はマイルドに、コクと辛みをアップすること。
一番摘み抹茶を2種類使用することで、苦味を抑えつつも
抹茶の色や香り、旨味を感じられるよう調整。
チキンエキスを増やしてコクをアップ、ホワイトペッパーを増やして
辛みを追求、“スパイシーだけど辛すぎない味”を実現したのだそう。
具材は国産のものを使っています。鮮やかな緑色、スパイシーな香り、
口に入れるとふわっと広がる抹茶の苦味のハーモニーを
味わってみてはいかがでしょうか。


薬草園の跡地に日本初の「ボタニカル・ブランデー」の蒸留所をつくる
——そんなプロジェクトの資金を募るクラウドファンディングがスタートしました!
ボタニカル・ブランデーとは、ヨーロッパでは「オー・ド・ヴィー」とも呼ばれる、
フルーツやハーブからつくられる蒸留酒。
梨やぶどう、ベリーなどの果物を発酵させ、複数回蒸留することでできます。
ジンやウォッカよりもずっと繊細で、フルーツの芳香が立ち上がるお酒なのだとか。
このプロジェクトでは、多彩なボタニカルと高い蒸留技術を生かし、
さまざまな分野のプロフェッショナルとのコラボレーションによって、
蒸留の可能性を広げていくそう。これは楽しみですね!

プロジェクトの代表は、東京・表参道のブックショップ
〈UTRECHT(ユトレヒト)〉をオープンさせ、
日本を代表するアートブックフェア〈THE TOKYO ART BOOK FAIR〉を
企画・開催してきた江口宏志さん。

〈mitosaya株式会社〉代表 江口宏志さん
さらにプロジェクトには〈WAT〉代表取締役の石渡康嗣さん、
〈コエドブルワリー〉代表の朝霧重治さん、〈GRAND ROYAL green〉代表の井上隆太郎さん、
〈中山英之建築設計事務所〉代表の中山英之さん、〈TAKAIYAMA〉代表の山野英之さん、
アート・ディレクターの谷戸正樹さんら、
各分野のプロフェッショナルがコラボレーターとして関わります。
一体このプロジェクト、どんないきさつで始まったのでしょうか?
江口さんが東京を離れ外国に住み始めたらしい...そんな話を
聞いたのは、いまから2年ほど前のこと。
そのころ江口さんは、南ドイツにあるオー・ド・ヴィの蒸留所
〈スティーレミューレ(Stählemühle)〉社で修行をしていたようです。


暑い季節になると、恋しくなるのがアイスクリーム。
でもすぐに溶けてしまって、手がベタベタに……。
そんな悩みから開放してくれる最新型のアイスクリーム、
〈金座和アイス〉のお店が2017年7月3日、東京・原宿 竹下通りにオープンします。

金沢の工場で作っています
金座和アイスは、金沢大学薬学部との連携で、金沢市の
株式会社バイオセラピー開発研究センターが開発したもの。
イチゴ果実から抽出したイチゴポリフェノールを使い、
クリームの水分と油分が分離しない機能を
2014年に特許(特許第5603088号)を取得したのだそう。
その結果、室温40度で3時間経ってもほとんど溶けないアイスが完成。
冷たい時はアイスクリーム、温度が上がると生クリームのような食感になるのだそう。

すぐに溶けないので、小さなお子さんや高齢者にもうれしいこのアイス。
バニラやイチゴ、抹茶などのフレーバーが揃い、さまざまなかたちがあります。
こちらは、前田家家紋風のアイスに、加賀産の金箔をトッピングしたもの。
くまモンアイスは、博多どんたくのイベントでも好評を博しました。

くまモンタイプ