青森県の名産品といえば、なんといってもりんご。
なかでも青森県弘前市は、りんごの生産量が日本一なんです。
そんな弘前市にて、ただいまりんごにまつわる作品を募る
コンペティション〈HIROSAKI APPLE DESIGN AWARD 2017〉が開催中。
“りんご”をテーマにしたものなら、ジャンルは何でもOK!
グラフィック、アート、プロダクト、映像など、
幅広いジャンルから、世界規模で作品を募集します。
〈HIROSAKI APPLE DESIGN AWARD 2017〉
応募された作品の中から、優秀な作品100点〜150点は、
10月下旬に開催するHIROSAKI DESIGN WEEK〈RINGO〉期間中の
『弘前クリエイター展』にてパネル展示します。
賞金総額は8,000ユーロ(約100万円)!
優秀作品には賞金も授与されるのでヤル気も出ますね。
この他にも小学生を対象にした作品も募集するなど、
世代を超えた社会参加の場を提供しています。
本日8月8日は、動物愛護団体・国際動物福祉基金が決めた
世界猫の日(International Cat Day)!
そんな本日ご紹介するのは、瓦の上で気持ちよさそうに
お昼寝している猫をかたちどったお菓子、
〈のんびりひにゃたぼっこ 屋根瓦せんべい〉!
神戸に本社がある通販〈フェリシモ〉の猫好きが集まるコミュニティ『フェリシモ猫部』が、
創業明治6年、神戸のお土産“瓦せんべい・瓦まんじゅう”を作り続けてきた
老舗のお菓子屋さん〈亀井堂総本店〉とコラボしたこのアイテム。
普段見る瓦せんべいは手の平に乗るサイズですが、
〈のんびりひにゃたぼっこ 屋根瓦せんべい〉は、なんと16cm角のビッグサイズ。
のんびり昼寝をしているようなくつろいだ姿。頬張ればパリッとした歯触りと、
口の中に広がるやさしい甘さに、ほっこりなごんでしまいます。
アイスクリームとの相性もバツグンだとか。
16センチ角のビッグサイズ
瓦割りしたくなっちゃう?
棟方志功デザイン
西洋菓子の材料である卵、砂糖、小麦を使ったせんべいはとても珍しく、
瓦せんべいは、日本の洋菓子文化の始まりともいわれています。
ちなみに〈亀井堂総本店〉の包装紙は、彫刻家・棟方志功が
デザインし彫刻したもの。
2017年10月14日(土)〜11月26日(日)、
石川県金沢市にて〈金沢21世紀工芸祭〉が開催されます。
これは、クラフト分野で認定を受けたユネスコ創造都市・金沢市が
工芸の魅力を発信する大型工芸フェスティバル。
2回目を迎える今年は「工芸を遊ぼう。」をテーマに
工芸・まち・食を楽しめる8つのコンテンツを中心に展開します。
ここでは、コンテンツ内容をざっとご紹介!
趣膳食彩は、料理人と工芸作家が真摯に向き合い、
食と工芸のすばらしさを五感で味わえるプログラム。
江戸期の金沢の町人・梅田甚三久による日記をひもとき、
歴史に思いを馳せる「野掛け振る舞い」(=ピクニック)や、
北陸3県(石川・富山・福井)の料理人によるコラボレーションプログラムなどが楽しめます。
10月14日(土)〜11月26日(日)開催
工芸回廊は、東山・主計町(かずえまち)の町家で、
工芸作品を鑑賞できる回遊型展示イベント。
金沢らしい風情が残る町家に作家とギャラリーが工芸作品を出展します。
作家やギャラリストとの交流も、楽しみのひとつ。
10月19日(木)〜22日(日)開催
2017年8月、岐阜県飛騨市にある〈FabCafe Hida〉にて、
森とものづくりを楽しむ宿泊プランがスタートしました!
FabCafe Hidaは、コロカルでもおなじみのヒダクマこと〈飛騨の森でクマは踊る〉 が
2016年4月にオープンした施設。
築100年を超える古民家を改装した建物のなかに
宿とカフェ、デジタル工房があり、
木工やデジタルものづくりなどを体験できるようになっています。
飛騨の森でクマは踊る(通称ヒダクマ)は飛騨市と、林業・地域再生を手掛けるトビムシ、ロフトワークの3社が手を組み、広葉樹の活用を通じて地域活性を目指す会社。社名には「クマも踊り出すような健康な森にしよう」という想いがこめられています。
本宿泊プランは、FabCafe Hidaが
農林漁業体験民宿(※)に登録されたことを機に始まるもの。
〈森の宝物探しピクニックプラン〉〈初めての木工体験プラン〉
〈オリジナル家具DIYプラン〉の3つがあり、
飛騨の自然を満喫しながら、森歩きやものづくりに挑戦できます!
※ 農林漁業体験民宿:農林漁業体験民宿とは「施設を設けて人を宿泊させ、農山漁村滞在型余暇活動に必要な役務を提供する」宿。農林水産大臣から「登録実施機関」 の登録を受けた一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構が運用しています。
熊本県阿蘇郡南小国町に、自然の景観を守るために間伐された
杉材などを活用したインテリア・ライフスタイルブランド
〈FIL〉のフラッグシップショップ〈FIL STORE〉がオープンしました!
FILは、東京・パリのクリエイターと小国町で林業を営む〈Foreque〉
がプロデュースを手がける新ブランド。
ていねいに手入れされた阿蘇の自然や、
訪れた人々を優しく迎えいれる温かい心などといった
「自然と人」「人と人」のつながりを大切にする文化・価値観を
「Fulfilling life =満ち溢れる人生」というコンセプトに落とし込み、
長く愛用できる商品づくりに挑戦しています。
南小国町は今も火山活動が続く阿蘇地域の北側にあります。
情緒あるまち並みと露天風呂で知られる黒川温泉があり、
旅館業や林業、農業が盛んなのだそう。
FIL STOREは、そんな南小国町の里山にオープン。
設計を手がけたのは、杉や檜を扱うことを得意とする
〈ようび建築設計室〉の大島奈緒子さんと与語一哉さんです。
敷地内には、ものづくりのためのメイカースペース〈fillab〉や
ショップスペース、アロマ抽出所を併設。
3つのスペースをひとつの屋根の下に納めることで、
さまざまな人々が出会い、アイデアが共有される、交流の場を演出しています。
近くには製材所があり、木が加工されていく過程も学べるのだとか。
「お米」を中心としたライフスタイルショップブランド
〈AKOMEYA TOKYO アコメヤ トウキョウ〉。
東京・銀座と新宿にお店を構えるこのショップは、
“米屋”であって“米屋”ではありません。
全国から厳選した玄米、オリジナルブレンド米など、
約20種類以上を店頭精米し販売するほか、
日本で生まれた日常を彩る器や機能が優れた道具、
また銀座店にはカフェ〈AKOMEYA厨房〉も併設する、セレクトショップです
AKOMEYA厨房
このたび、2017年8月11日(金)~9月10日(日)まで、
陶器市や、わけあり市、タオル市など、
全10種類の食と雑貨のさまざまな企画が楽しめる〈AKOMEYA蚤の市〉が
開催されることになりました。
気になる内容は……
波佐見焼・美濃焼を中心にお茶碗やお皿など、すでに廃盤となって
生産されていない器を1,000円均一で販売する〈波佐見焼・美濃焼 陶器市〉。
全国のレストランなどで業務用に使われる、
白地でシンプルな食器の“訳あり品”を集めた〈業務用食器わけあり市〉。
生産工程で残った糸を使用したミニタオルだけを集めた〈今治タオル市〉。
陶器市での波佐見・美濃焼き 1,000円
今治のミニタオル市
2017年11月26日(日)まで、
愛知県常滑市にある〈INAXライブミュージアム〉にて
『「土」見本帖 Sourcebook of Soils』展を開催中です。
これは、遥か昔から続いてきた人と土との関係に思いを馳せながら、
素材としての力を再発見し、その魅力を楽しむ展覧会。
会場には、国内外から集められた約300点の土が一堂に会します。
たとえば、新潟県・松代のプレミアムなコシヒカリが育つ“棚田の土”や、
沖縄県・読谷や大分県・小鹿田の手漉しや唐臼など、昔のままの製法を続ける“民芸の土”、
フランク・ロイド・ライトが手がけた帝国ホテル旧本館のすだれ煉瓦になった土、
法隆寺の土塀となった土、京都府・南部の絵の具になる土、
桂離宮、京都御所の土壁に使われている土などなど。
土に惹かれる方はもちろん、
建築や焼きものが好きな方も楽しめそうですね。
INAXライブミュージアムは、建材・設備機器と住関連サービスの
総合住生活企業〈LIXIL〉が運営する文化施設。
「世界のタイル博物館」「窯のある広場・資料館」「建築陶器のはじまり館」
「土・どろんこ館」「陶楽工房」「ものづくり工房」の6館から成り、
土や焼きものの歴史、文化、楽しさにふれられる体験型ミュージアムです。
INAXライブミュージアムでは、さまざまなワークショップも。写真はどろと遊ぶワークショップ「どろの遊園地」(申込受付終了)
これまでは主役を引き立たせるものだった、
“生クリーム”にスポットライトを当てたお店が話題です。
日本で初めての「生クリーム専門店」となる〈ミルク 〉は、
1ヶ月前に東京・渋谷にオープンしたばかり。
生クリームが主役のシフォンケーキやソフトクリームなど、
話題が話題を呼び、連日長蛇の列。1ヶ月で3万人が訪れる人気ぶりです。
そんな大人気の〈ミルク〉が、今冬のグランドーオープンを前に、
新規ポップアップストアのテイクアウト専門店を原宿と新宿にオープンします。
生クリームが主役のシフォンケーキ&牛乳屋さんのミルクコーヒー
〈ミルク〉で提供されているのは、
生クリームを食べるための 〈ふわとろシフォンケーキ〉(680円・税抜)や
しっとりとしたミルクの甘味を感じる〈ミルキーソフトパフェ〉 (780円・税抜)。
本当に美味しい生クリームを作るために、バラのマークでおなじみの、
生クリームのプロフェッショナル〈タカナシ乳業〉のサポートのもと、研究をかさねた末に
「究極の生クリーム」が完成したのだそう。
究極の生クリームとは……。
まず産地は、一年の半分以上が霧に覆われている、北海道根釧地区。
北欧生まれの乳牛が産まれ育つのに最適な、冷涼な気候で生まれ育った乳牛たちが
ストレスなくのびのびと過ごしているところ。
色々な乳脂肪分の生クリームをオリジナルブレンドし、
口に入れると濃厚な乳の美味しさを感じられますが、
後味はすっきりとしている生クリームを実現。
ふんわりとした口当たりの良い生クリームに仕上げる為に、
ゆっくりと丁寧に空気をふくませる特別な製法で仕上げています。
渋谷店の行列
〈中川政七商店〉と〈中村銅器製作所〉、
安野モヨコさんの漫画『オチビサン』がコラボして、
とってもかわいい卵焼き器をつくってしまいました。
オチビサンの卵焼き器 8,200円(税込・送料無料)
なんとフライパンの側面に、オチビサンのシルエットが刻印されています。
さらに柄の部分にはオチビサンの“家紋”も。
これはかわいいですね!
かわいいだけではありません。
こちらの卵焼き器、上手に使いこなせば
ふわふわの卵焼きが焼ける優れものなんです。
じつは、築地の寿司職人さんたちもこの卵焼き器を使っているのだとか。
卵焼き器を手がけたのは、こちらのお三方。
東京都足立区に4代続く老舗〈中村銅器製作所〉の職人さんたちです。
右から、3代目の中村恵一さん、次男の公嘉(まさよし)さん、長男の大輔さん。
なぜ銅製なのかというと、純度の高い銅板に
手作業で錫(すず)を焼きつけた卵焼き器は
鉄やステンレスのものと比べ、熱伝導と保温性に優れているのだとか。
まんべんなく火が通り、ふんわりとまろやかな味の卵焼きが焼けるのだそうです。
3代目の恵一さんが焼きつける錫は、メッキと違ってそうそう剥がれません。
職人さんが自信をもっておすすめする、一生ものの卵焼き器です。
2017年8月5日(土)から19日(土)まで、
岩手県と青森県の三陸沿岸地域にて、
〈三陸国際芸術祭 2017 ~営みからアートへ。~〉が開催されます。
2011年に東日本大震災の被害を受けた三陸沿岸地域は、
世界でも類を見ない芸能の宝庫なのだそう。
福島・宮城・岩手の三県だけでも、2,000以上の郷土芸能団体が存在するといわれています。
三陸国際芸術祭 2017は、同地から郷土芸能の魅力を発信するとともに、
夜神楽、ダンス、アート、映画祭など、ジャンルを超えたアートが集う芸術祭です。
8月11日(金・祝)、12日(土)は、震災から6年の歳月をへて、
今年の春にまちびらきをした岩手県・大船渡駅周辺にてメインプログラムを開催。
夜神楽やダンス、大型商業施設〈キャッセン〉や須崎川の親水空間を
彩るアートなどが楽しめます。
出演者は次の通り。
チルボン仮面舞踊 インドラマユ様式(インドネシア)
バジャウ族伝統舞踊(マレーシア)
黒森神楽(岩手県宮古市) 金澤神楽(岩手県上閉伊郡大槌町)
鮫神楽(青森県八戸市) 仰山流笹崎鹿踊り(岩手県大船渡市)
門中組虎舞(岩手県大船渡市) 赤澤鎧剣舞(岩手県大船渡市)
女川港大漁獅子舞まむし(宮城県牡鹿郡女川町)
岩手県立岩泉高等学校中野七頭舞(岩手県岩泉町)
大東京舞踊団(東京都)
和太鼓+ダンスユニット「まだこばやし」(東京都)
さんりぐのめぐさめんこアイドル・大船トリ子(滋賀県)
DANCE CREW いがったんたら(岩手県釜石市)
メインイベントとなる夜神楽では、
八戸の鮫神楽と宮古の黒森神楽、大槌の金澤神楽が、
インドネシアのチルボン仮面舞踊と共演。
圧倒的なエネルギーを体感できるまたとない機会となりそうです。
日本の金箔生産量の98%以上を占める、石川県金沢市。
そんな金沢発の、金箔ソフトクリームがこの夏東京・銀座の〈GINZA SIX〉に上陸します。
金沢の金箔メーカー〈箔一〉が贈る、その名も〈金箔のかがやきソフトクリーム〉。
卓越された職人技によって、2gの金がたたみ一畳分にまで
引き伸ばされた金箔を、惜しげもなく使ったソフトクリームです。
金箔のかがやきソフトクリームが販売されるのは、
GINZA SIX 地下2階のPatioスペースにオープンする期間限定ショップにて。
10センチメートル四方もの大きな金箔と、キラキラとした輝きが特徴の〈スターダスト〉、
そして、今回特別に箔一の食用金箔の中でも人気の高い
〈金銀箔ジュエリー 星・ハート〉を追加。
銀座初上陸ということで、より豪華に、可愛らしく、
ということで作られた、限定バージョンです。
お値段はひとつ1,000円(税込)。
岡山県岡山市の〈奉還町商店街〉は、
かつて、武士が刀を置いて、商売を始めた商店街。
この夏、岡山村田製作所が応援するモノづくり応援スペース
〈OKAYAMA IDO!(オカヤマ アイドゥー!)〉が期間限定オープン!
2017年7月28日(金)から9月30日(土)の土日、
新しいモノづくりチャレンジの場が生まれます。
OKAYAMA IDO!ロゴ
IDO!は、企業と学生、商店街の人々が、この場所を通じて繋がる催しを多数企画。
手作り雑貨からアート作品などジャンルを問わず参加できる、
無料の販売スペース〈チャレンジショップスペース〉や、
岡山の第一線で活躍するプロのデザイナーや写真家といっしょに、
奉還町・岡山をちょっと元気にする新しいモノづくりが体験できるプロジェクトなども。
このスペースでは、岡山でのモノづくりにチャレンジする人たちが
主役となれる催しを、多数実施予定です。
参加クリエーター、実施コンテンツの一部をご紹介すると……
・モノづくりフリーペーパーをつくる〈奉還町編集室〉
・オリジナルクラフトビールをつくる〈奉還町クラフトビール研究会〉
・奉還町商店街の若店主&山村エンタープライズによる〈甦れ!伝説の奉還モチ!〉
・明和電機(吉本興業)による制作ワークショップ
・デニムマルシェテント開発プロジェクト
などなど。
東北の温泉地を中心に発達したおもちゃ、伝統こけし。
東北6県には宮城の鳴子系や弥治郎系、青森の津軽系、
山形の山形系などなど、11系統のこけしがあります。
2017年8月18日、その伝統を受け継ぐ現役工人13人をたずね、
手仕事の美しさとこだわりを伝える
こけしガイド『伝統こけしの本』が出版されます。
登場するのは津軽系の阿保六知秀さん、五十嵐嘉行さん、橋本恒平さん、
南部系の煤孫盛造さん、鳴子系の高橋正吾さん、
作並系の平賀輝幸さん、遠刈田系の佐藤英太郎さん、
弥治郎系の鎌田孝志さん、土湯系の陳野原幸紀さん、
蔵王系の梅木直美さん、山形系の小林清さん、
肘折系の鈴木征一さん、木地山系の北山賢一さん。
鳴子系の高橋正吾さん
こけしの基礎知識から雑学、産地の名所案内、歴史、特徴、アクセス、
美術館、こけしイベント案内まで、盛りだくさんな内容となっています。
さらに、東京の書肆ひやねや千葉のJETLINK、
京都のマヤルカ古書店など、こけしを売る人、集める人も紹介!
著者は『北欧とコーヒー』(青幻舎)、『北欧の日用品』(エクスナレッジ)、
『民藝の教科書』(1〜4)(グラフィック社)などで知られる萩原健太郎さん。
こけし通にも、これからこけしのことを知りたいと思う
初心者の方にもおすすめの一冊です。
“日本”をキーワードに、さまざまな魅力を国内外に発信する
ショップ〈ビームス ジャパン〉にて、2017年7月26日(水)より、
恒例の夏祭りが開催されます。
今年のタイトルは、〈納涼泡沫祭り2017〉。
下町の伝統的なものづくりに着目し、遊び心あふれる “艶っぽい東京”が感じられる
ポップアップイベントです。
イベントにラインナップするのは、“粋な江戸土産”をコンセプトに、
東京・吉原の艶っぽい歴史を土産物に落とし込んだブランド〈新吉原〉。
この期間中だけの限定Tシャツやサコッシュなどが登場します。
新吉原×BEAMS JAPAN サコッシュ 3,000円(税抜)、新吉原×BEAMS JAPAN Tシャツ 5,800円(税抜)
ほか、吉原に店を構える〈カストリ書房〉より吉原などに
関連する書籍を販売します。
お祭りらしい企画としては、新吉原の缶バッジ釣りも!
こちらはなくなり次第終了です。
ぜひお早めに。
レセプションパーティーは、7月28日(金)18時から開催されます。
2017年8月4日(金)〜11月5日(日)まで、
3年に1度開催される現代アートの国際展
〈ヨコハマトリエンナーレ2017〉が開催されます!
このトリエンナーレは、横浜美術館や横浜赤レンガ倉庫1号館をはじめとする
横浜の施設・屋外広場を会場に、国内外の絵画や彫刻、映像、
インスタレーション、プロジェクト、パフォーマンスなどを紹介する展覧会。
6回目をむかえる今年は「接続」と「孤立」をテーマに、
相反する価値観が複雑に絡み合う世界のいまについて考えていくそう。
タイトルの「島」「星座」「ガラパゴス」は、
接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワード。
それらを手掛かりに、人間の勇気と想像力や創造力がどんな可能性をひらいていけるのか、
開港の地・横浜から新たな視点を発信していきます。
参加作家は、アイ・ウェイウェイ(艾未未)、オラファー・エリアソン、
マウリツィオ・カテラン、ジョコ・アヴィアントら
国際的に活躍する著名なアーティストや、
小沢剛、宇治野宗輝、畠山直哉などの日本のアーティスト、
日本で初めて本格的に紹介されるワエル・シャウキーらも。
アイ・ウェイウェイによる難民問題に関する大型インスタレーション作品や
注連縄(しめなわ)から発想し、2000本の竹を編み上げた
ジョコ・アヴィアントによるダイナミックな新作など、見どころはいっぱい。
展示だけでなく、トークイベントやドキュメンタリーの上映、
演劇、古典籍や古地図の展示、横浜のまちめぐりなどのプログラムも盛りだくさんです。
金工や漆芸など、400年以上の歴史を持ち、ものづくりのまちとして知られる富山県高岡市。
この秋開催される〈国際北陸工芸サミット〉の関連事業として、
クリエイターのためのイベント〈工芸ハッカソン〉が開催されます!
伝統産業の職人と、異分野のクリエーターや研究者、
エンジニアなどが出会い、対話し、共に具体的なアウトプットを模索することで、
工芸の未来の革新につながるコラボレーションを生み出すことが目的です。
ハッカソンとは、一般的に、ソフトウエアなどの開発者が一箇所に集まり、
短期集中で共同作業を行うことにより、新しい技能やアイデアを生み出し競うイベントのこと。
〈工芸ハッカソン〉が行われるのは、2017年9月23日・24日と、
2017年11月18日・19日の合計4日間。
高岡市の伝統産業ツアー、作りてとのディスカッションから実際のプロトタイプ制作、
最後に公開プレゼンテーションを行って、最優秀賞などを決定します。
参加者には、開催地までの旅費および宿泊費が支払われるので、
工芸をアップデートしたいと思っている方は、是非応募されてはいかがでしょうか。
高岡銅器
高岡&伝統産業ツアー(イメージ)
〈工芸ハッカソン〉では、伝統的な鋳物場や漆器工房に加え、
最新鋭の各種マシン・設備が利用可能。
400年以上続く伝統の技と地域の歴史や文化に触れたり、
最新技術・知見に触れることができる貴重な機会が得られたり。
会社や業種を超えた多様な参加者・協力者との出会いが用意されています。
モロゾフのカスタードプリンは、今年、2017年で誕生55周年を迎えます。
これを記念して7月31日(月)まで、
ノベルティグッズがもらえる〈プリンキャンペーン2017〉を開催中です。
厳選された牛乳とたまご、砂糖、そしてわずかなバニラの香料のみで
つくられているカスタードプリン。
材料には保存料を一切使用せず、じっくり蒸し焼きにし、
たまごが固まる力を利用することで、独特のなめらかな食感になるのだそう。
VIDEO
※動画内の「お客様からのお声」は、2016年秋のプリンキャンペーンにキャンペーン応募ハガキでいただいたものが入っています。
モロゾフのプリンは、ちょっとレトロなガラスの容器に入っています。
かわいらしいせいか、関西のほとんどの家庭には、
この容器があるといわれています。
こちらの容器、じつはプリンをつくる上で大事な役割を果たしています。
じわじわと内部まで均一に加熱できるため、
絶妙なやわらかさを保ちつつ、カラメルソースの浮きをおさえ、
おいしさを閉じ込めてくれるのだとか。
おいしさを追及していくなかから生まれたかたちなんですね。
7月22日(土)と8月4日(金)、東京にて
〈「根っこのある生きかたを、つくる。」トークイベント
兼郡上カンパニー2017説明会〉が開催されます。
郡上カンパニーとは、岐阜県郡上市にて、
移住促進策の一環として始まったプロジェクト。
先輩起業家や同じ志を持つ仲間たちが「未来につながる仕事」をつくり、
同市に新しい事業や雇用を生み出していくことを目指します。
本格スタートの前年となる今年、2017年は、
東京と郡上で9月〜12月にかけて事業づくりワークショップを実施。
事業をつくりたい都市部の人と郡上のプロジェクトパートナーで
チームを構成し「都会暮らしか、地方暮らしか?」という二項対立を超えた
「未来につながる事業プラン」をつくります。
7月22日、8月4日の説明会では、同ワークショップの概要から
プロジェクトの内容、郡上の魅力がより具体的に語られます。
7月22日(土)は、ゲストにアスノオト代表の信岡良亮さん、
NPO法人地域再生機構 副理事長/NPO法人HUBGUJO理事の
平野彰秀さんを迎えトークイベントを開催。
信岡さんは、ITベンチャー企業を退職後、島根県の中ノ島・海士町へ移住し、企業。
6年半の島生活を経て、都市と農村の新しい関係を創るため、
東京にてアスノオトを創業したお方。
一方平野さんは、企業の経営戦略コンサルティングに従事した後、岐阜へUターン。
小水力発電所の建設などに携わってきました。
どんな対談になるのか、楽しみですね。
Kohei Nawa, White Deer(Oshika)
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の牡鹿地区。
この牡鹿地区を中心に、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる
復興や活性化のための新しいお祭り〈Reborn-Art Festival〉が、
2017年7月22日(土)から51日間にわたって開催されます。
地域復興や振興につながる様々な循環を生み出す
たくさんの「出会い」を生み出すために、
フェスの期間は数多くの催しが行われます。
牡鹿半島を中心に行われる芸術祭には、草間彌生やバリー・マッギー、
ブルース・ナウマン、カールステン・ニコライ、名和晃平、皆川明(minä perhonen)
ら世界的アーティストらが参加。
国内外の現代美術家が地域と触れ合ってつくったアート作品が展示されます。
食は、石巻の魚介や鹿などの豊かな食材を活かしたコースを楽しめる
レストラン〈Reborn-Art DINING〉がオープンし、
シェフたちが牡鹿の食材を使い、思い思いのメニューをつくる
ポップアップレストラン「みちのくDINING」を開催。
ほか、さまざまなスタイルの音楽イベントが企画され、
参加者同士が交流するきっかけをつくるなど、
県外からも足を運びたくなる濃密な内容のイベントの開催が続々と決定しています。
フェスの初日となる7月22日(土)には、
食を中心にしたオープニングパーティー〈Ravioli and Paella〉が開催。
サンフランシスコにあるオーガニックレストラン
〈シェ・パニーズ〉の総料理長を務めたジェローム・ワーグと原川慎一郎が、
フードディレクターである目黒浩敬シェフや小林武史と共に、
食を通したアートパフォーマンスを行います。
「ラビオリとパエリア」をテーマに、石巻市や牡鹿半島から食材を選び、
ラビオリの具材を作り、全員で大きなラビオリの皮に包んで調理して振る舞います。
その際中に、Salyu+小林武史のライブをはじめ、
桜坂高等学校合唱部の合唱や、東浜小学校の獅子振りの披露もあり、
音楽でも会場を盛り上げる華々しいオープニングイベントとなり、
味覚も聴覚も満たされるはず。
こちらは、宮城県出身で石巻にゆかりの深い
『仮面ライダー』や『サイボーグ 009』などで知られる
漫画家の石ノ森章太さんとのコラボレーショングッズの販売も決定。
信州を代表する農産物や伝統食、地酒やジビエなど、
信州の暮らしを感じるさまざまな商品をセレクトした
東京・銀座のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉。
2014年3月のオープン以来、2階のイベントスペースでは、
長野にまつわる多彩なイベントが行われています。
長野県の農産物や食材、伝統食、世界に誇るNAGANO WINEや地酒、ジビエなど、長野県の暮らしと季節を感じるさまざまな商品と施設を取り揃えているアンテナショップ〈銀座NAGANO〉。
6月に開催されたもののひとつが、「信州産の旬を発信!
野菜ソムリエKAORUと信州の旬を愉しもう!」というイベント。
全国第1号のシニア野菜ソムリエとして活躍する長野県出身のKAORUさんを進行役に、
「美しすぎるタクシードライバー」としてタレント活動も行う
長野県安曇野市出身の生田佳那さんをゲストに迎え、
自然豊かな長野県で生産される農産物を試食しながら、
その特徴やおいしさをKAORUさんが解説する企画でした。
「旬の時期の野菜はおいしく、見た目の美しさも香りも楽しめるのはもちろん、栄養価も高く、本来、人間の体がその時期に求める栄養素をバランスよく含んでいます」と長野県の旬の野菜を紹介したKAORUさん。
KAORUさんによると、全国4位の面積を誇る長野県は、
日本アルプスをはじめとする2000~3000メートル級の山々に四方を囲まれ、
南北に広く四季の変化に富んだ地域のため、
野菜や果物、米、きのこなど、バラエティに富んだ農産物が生産されているそう。
また、内陸地特有の気候によって昼夜の寒暖差が大きいため、
長野県産の農産物には旨みがギュッと蓄えられているのが特徴だと言います。
そして、農地の標高差を生かして旬の農産物の収穫期が次々とリレーをする
「産地リレー」ができることで、長期出荷が可能なのだとか。
さらに、長野県は関東や中京、関西などの大消費地からも近距離のため、
新鮮な農産物をいち早く都市に出荷できているそうです。
今回は、そんな環境で生産されている長野県の旬のレタスやセルリー、夏ハクサイなど、
15種類の長野県産食材をふんだんに使った「信州森のごちそうサラダ」や、
夏ハクサイとリンゴジュースを使ったヨーグルトスムージーなどを味わいながら、
旬の野菜の見分け方や栄養素、おいしい食べ方などについてトークを弾ませました。
リンゴジュースのドレッシングでさっぱりと味わった「信州森のごちそうサラダ」。レタスやセルリー、ズッキーニやキノコなど、長野県産食材がたっぷり。
デザートには、大阪の名店〈FORMA〉の信州産ブルーベリーを使用したチーズケーキと、長野県産あんずを使用した〈OGGI〉のアプリコショコラテリーヌが登場。
客席ではトークに耳を傾けながら、次々と登場する試食も楽しみました。
実は、こうした長野県産の野菜やスイーツにまつわるイベント、
JR東日本の駅構内でも開催されています。
9月30日までJR東日本の駅構内や新幹線車内で開催されているのが、
地域の素材を生かしたスイーツやお土産を開発し、販売する
〈地域素材応援プロジェクト〉。
長野県産のブルーベリーや信州ジビエを使った44アイテムが販売されています。
長野県はブルーベリーの生産量日本一を誇ります。
また、JR東日本のエキナカ商業スペース〈エキュート〉では、7月23日まで、
信州産食材を使用したオリジナルメニュー全55種を販売する
〈“心のごちそう”信州〉も開催中。エキュートに出店している各ショップで、
〈“心のごちそう”信州〉に沿うオリジナルメニューを開発する企画です。
デザートで提供されたOGGIのアプリコショコラテリーヌもこの〈“心のごちそう”信州〉のために開発されました。JR上野駅構内〈エキュート上野〉で販売中。
2017年7月30日(日)、山梨県の小淵沢スパティオにて
マルシェイベント〈Vegan Forest 2017〉が開催されます。
Vegan Forestのヴィーガンとは、
動物を可能な限り犠牲にしないライフスタイルのこと。
Vegan Forest 2017は「地球や自然、どうぶつに優しいヴィーガンの生き方を
多くの人に知ってもらいたい」そんな思いから始まったイベントです。
当日は、木漏れ日がさす林のなかにヴィーガンなごはんやプロダクトが大集合!
出店者は〈きっちんgenマクロビオティック〉(お弁当)、
〈Fluunt KOFU〉(ベジバーガー)、
〈ビオクラ スタイル〉(豆乳ソフトクリーム)、
〈メルファーム〉(無肥料無農薬栽培野菜)、
〈Vapeur〉(スチームマフィンとスコーン)
〈マナマハロ〉(かき氷)などなど。
〈和らふ〉のべんがら染めや
〈森のオカリナ 樹・音〉によるオカリナづくりのワークショップなども楽しめます。
菜食主義の子育てに悩む方には
〈ヴィーガン子育てプロジェクト〉による相談窓口なども。
マンゴーといえば宮崎が有名ですが、宮古島もマンゴーの一大生産地。
なかでも真っ赤で肉厚な“アップルマンゴー”は大人気です。
収穫の時期が約2ヶ月ほどと短く、旬にしか味わえないアップルマンゴー。
そんな貴重な夏の果実を、思う存分味わえる、充実の〈南国マンゴーフェア2017〉が、
宮古島にある〈シギラリゾート〉で始まりました。
宮古島のアップルマンゴーがおいしいのは、宮古島のミネラル豊富な土壌と、
燦々と降り注ぐ太陽の下で育てられているから。
新鮮なアップルマンゴーを楽しめるのはわずか1~2ヶ月ほどという貴重なフルーツです。
芳醇なマンゴーと冷たいアイスクリームをトッピングした「トロピカルマンゴーピザ」
フレッシュマンゴーを添えた、果肉たっぷりの「マンゴープリン」
この〈南国マンゴーフェア2017〉では、様々に趣向を凝らした
アップルマンゴーのメニューが提供されます。
〈マンゴーピザ〉は、もっちり焼き上げたピザ生地の上に新鮮なカットマンゴーと
冷たいバニラアイスをトッピング。最後に甘酸っぱい濃厚マンゴーソースをかけた、
デザート感覚で味わえるピザ。
人気のタピオカをミックスした〈マンゴーとブラックタピオカのラッシー〉に
定番の〈マンゴープリン〉、さらには、マンゴーの甘酸っぱさと
唐辛子の辛さが絶妙に絡み合う〈マンゴーのキムチ〉まで、
多彩なオリジナルメニューがラインナップ。
アップルマンゴーの美味しさを思う存分堪能出来ることでしょう。
新潟県三条市のアウトドアメーカー〈スノーピーク〉と、
日本酒「久保田」で知られる新潟県長岡市の、朝日酒造株式会社が驚きのコラボ!
初の共同開発となる〈久保田〉の新シリーズ〈久保田 雪峰(せっぽう)〉が
2017年9月21日(木)より、久保田会員店とスノーピーク直営店(一部を除く)にて
発売されることになりました。
このコラボで目指すのは、「アウトドアで日本酒を楽しむ。」という新しいカテゴリーの創出。
「四季の自然を楽しみながら、気心知れた仲間と日本酒をくみ交わす」を
コンセプトに、共同開発が行われました。
そして完成したのは、四季の自然の中でゆっくりと楽しむための久保田。
山廃酒母がもたらす絶妙に調和した懐の深い味わいが特長で、
個性的で野趣あふれるアウトドア料理にもバランスよくマッチ。
冷やすとシャープな酸味とキレのある後味が、
温めるとまろやかで個性的な香味が、際立ちます。
香川県の豊島に、古民家を改装した体験型アート作品があります。
その名も〈檸檬ホテル〉。
なんでも、鑑賞することも泊まることもでき、
宿泊はキャンセル待ちが出るほどの人気なのだとか。
作品なのにホテル?なぜ人気なの?と
疑問がわいてきますが、いったいどんなホテルなのでしょうか。
シンボルマークデザイン:takram design engineeringの渡邉康太郎さん、山口幸太郎さん、太田真紀さん、前澤知美さん。
ホテルの“作者”は〈Soup Stock Tokyo〉
〈PASS THE BATON〉などを運営するスマイルズ。
〈瀬戸内国際芸術祭2016〉にアーティストとして
参加して〈檸檬ホテル〉を発表し、
会期終了後もホテルを作品および宿泊施設として運営しています。
檸檬ホテルは高台のレモン畑のなかにあります。
おもてなしも、豊島レモンを使った自家製レモンサワーに、レモンを効かせた料理、
レモンの木の下のお風呂、レモンで草木染めされた布などとレモンずくし。
古民家の改装を手がけたのは岡野道子建築設計事務所の岡野道子さん。
シンプルでいて、なんとも温かみのある空間です。
たしかにこんなに素敵なお部屋なら、一度は泊まってみたい!