〈日本刀はさみ名刀シリーズ〉 刃物の町関市の職人による 切れ味を堪能!

はさみは事務作業で必需品。
気持ち良くスパッと切りたいという、
毎日のように仕事で裁断をする方に朗報が!

戦国大名の愛用した名刀をモチーフにした
〈日本刀はさみ名刀シリーズ〉が
クラウドファンドで購入予約できるようになりました。

〈日本刀はさみ名刀シリーズ〉は全4種。

戦国時代の覇者である織田信長。

独眼竜の人気武将である伊達政宗。

幕末の風雲児である坂本龍馬。

江戸幕府の始祖である徳川家康。

彼らの愛用した日本刀をモチーフに作り込みをします。

特に、徳川家康モデルは、家康の愛刀「鯰尾藤四郎」をモチーフとしており、
名前の由来にあるように、鯰(なまず)の尾のような切先(刃先)を再現するため、
特別に刃体形状の作り込み、また、刃紋形状にもこだわりました。
さらに、持ち手と鞘の部分は、福井県鯖江市の漆塗り職人による
越前漆塗りで仕上げられた、なんとも豪華なはさみ。

見た目だけでなく切れ味にもこだわり、刃物のまち関市の職人による逸品です。
手がけるのは、本社を岐阜県関市に持つニッケン刃物株式会社。
1946年創業以来、各種はさみやペーパーナイフを中心とした刃物を製造しています。

本社のある岐阜県関市は、鎌倉時代から受け継がれる日本刀鍛錬の技術を誇っています。
ニッケン刃物株式会社は、2015年に日本刀はさみを観光地中心に販売開始し、
〈おみやげグランプリ2016〉でグランプリ及び観光庁長官賞を受賞するほど。

なお、今年は他のクラウドファンディングサイトにて、
名刀モチーフのペーパーナイフプロジェクトで
3,000人を超える支援を集め、大きな注目を浴びました。
そして今回のクラウドファンディングの商品は限定仕様。
同じデザインで一般販売する予定ないそうです。

そういった経緯もあって、今回も売り切れ必死の予感。
ハサミ必須な事務職の方だけでなく、歴女の方々からも注目されそうな
遊び心あふれる伝家の宝刀を手に入れてみては?

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