〈UNOICHI〉今秋も開催! 瀬戸内海の島々が つながるマルシェ

瀬戸内海の島々や港町から人気ショップが集う、毎年大人気の
マルシェイベント〈UNOICHI 海が見える港のマルシェ 秋〉が
今年も2017年10月29日(日)に開催決定!

瀬戸内海の島々への玄関口である岡山県玉野市の宇野港を舞台に、
2014年より毎年開催しているこのイベント。

今年は「瀬戸内海にはたくさんの“LOVE”が溢れている」をテーマに、
玉野市内をはじめとして、直島、豊島、高松、岡山県内など周辺の各地から、
瀬戸内ならではの食べ物や飲み物、スイーツが大集結! 
また、ものづくり体験ワークショップや、音楽の生演奏なども
楽しめる豪華イベントになっています。

〈UNOICHI〉を企画・運営するのは、宇野港界隈・玉野市内に暮らし、
「いやぁ、宇野(港)ってなんだかとってもいいよねぇ」という
感覚を共有している有志のメンバー。
マルシェには、そんな宇野港と瀬戸内をこよなく愛するメンバーが
選んだこだわりの30ショップが登場します!

島暮らしを憧れだけで 終わらせたくない方へ。 長崎県の「島」が集まる移住相談会が東京で開催

長崎の「しま暮らし」ってどんな感じ?
「しまの暮らし」相談会で聞いてみよう!

長崎県には72の有人島があり、
豊かな自然、特有の文化、自慢できる食など、それぞれ個性豊かです。
島で暮らす人々の航路・航空路運賃の引き下げ、
島の地域資源を生かした雇用の場づくりを目的に制定された、
有人国境離島法の後押しもあり、島暮らしのハードルも以前より下がっています。

でも行ってみなければわからないことも確か。
そこで、10月と11月に開催される、
「長崎のしまで暮らそう!働こう!移住体験ツアー」に先駆けて、
9月24日(日)東京・有楽町で行われる、長崎県「しまの暮らし」相談会に足を運んで、
移住の先輩や、移住をサポートする行政のみなさんの話を聞いてみてはいかがでしょうか。
この相談会が、移住へ向けた大きな第一歩になりそうです。 

相談会の様子。

〈ART CAMP TANGO 2017 音のある芸術祭〉開催中。 京丹後市で「音」の芸術が鳴り響く

京都府北部に位置し、日本海に面した京丹後市。
ここで、2017年9月24日(日)までの金土日祝、
“サウンドアート” をテーマにした芸術祭
〈ART CAMP TANGO 2017 音のある芸術祭〉が開催されています。

“サウンドアート” とは聞き慣れない方も多いと思いますが、
「音」にまつわるアートのこと。ここ丹後地方は、日本のサウンドアーティストの
草分け的存在である鈴木昭男さんの活動拠点。

長年にわたり、音やアートにまつわる多様な活動が行われてきたことから、
「聴くこと、見ること」についての芸術体験が培われ、
地域の理解がある土地柄なのだそうです。

そういった土地の由来もあって、〈ART CAMP TANGO 2017〉は、
地域アートの中でも珍しく、「音」に焦点を当てた芸術祭。
日本とアジアから、サウンド・アートや現代美術、音楽、ダンスなど
さまざまなジャンルで活動するアーティストが丹後の地に集まることになりました。

旧郷小学校

芸術祭では、廃校となった旧郷小学校を会場に展開する
現代美術展〈listening, seeing, being there〉や
古い街並みが残る京丹後市峰山地区を、「音」を切り口に
訪ね歩くサウンドウォーク〈峰山まち音あるき〉、コンサートなど、
アートを通して丹後の魅力を体験できるプログラムを多数実施します。

京都丹後鉄道を舞台にしたオープニングパフォーマンス、

ファームグランピング体験も! 茨城県・なめがた ファーマーズヴィレッジにて 〈日本一のさつまいも大収穫祭〉開催

日本一のさつまいもを味わいに

秋といえば、さつまいもの季節。
シーズン真っ只中の2019年11月4日、
茨城県〈らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ〉で行われたイベントで、
同時にさつまいもを収穫する最多人数「1233人」が世界記録に認定されました。

オクトーバーフェストの様子

こちらの〈らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ〉は
一年中、さつまいもと農業が楽しめるテーマパーク。
138年の歴史をもつ小学校の廃校跡地を活用し、
季節ごとにさまざまなイベントを開催しています。
東京から車で約80分で行けるアクセスの良さもあって、まさに“やきいもの聖地”!

オリジナルブランドさつまいも〈いばらきゴールド〉は、
2017年農林水産祭の「天皇杯」を受賞。
(天皇杯とは、毎年農林水産のコンクールが約300開催され、
農林水産大臣賞や内閣総理大臣賞に選ばれた500件の中から選ばれる、
最も権威のある賞です)

施設内には、野菜をふんだんに使用したレストラン、
ジェラートが美味しいカフェはもちろん、
やきいもの歴史や作り方などが学べるミュージアムもあり。
スイートポテトの手作り体験では、季節に合わせた旬のスイートポテトを作ることができます。

レストランの料理

スイートポテトの手作り体験

施設外観

らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジは、
2015年、茨城県行方(なめがた)市にオープンした体験型農業テーマパーク。
畑から工場、さつまいものスイーツ店〈おいもさんのお店らぽっぽ〉を運営する
さつまいも専門食品メーカー〈白ハト食品工業株式会社〉が手がけるテーマパークです。

ファームグランピングコンテナ

ファームグランピングコンテナ

〈よなよなエールの超宴 in 神宮外苑軟式球場〉で 非日常を味わう休日を!

2017年10月7日(土)、よなよなエールファンと
ヤッホーブルーイングスタッフでつくりあげるファンイベント
〈よなよなエールの超宴(ちょううたげ)in 神宮外苑軟式球場〉が開催されます!

これは、〈よなよなエール〉をはじめとする
クラフトビールづくりに取り組むヤッホーブルーイングが
2015年より開催してきたイベント。

日常から離れ、クラフトビールを片手に自分の好きなことを
楽んでもらえるよう、16種のビールとごはん、
ライブ演奏、ワークショップなど、さまざまなコンテンツを用意。
今回は初めて、東京の神宮外苑軟式球場にて開催されます。

満足度が高く、リピーターも多いこのイベント。
4種類あるチケットプランのうち、数量限定のプレミアムチケットプランは
一般発売後わずか3時間で売り切れてしまったのだとか。
そのほかの3種のチケットは特設サイトにて9月19日(火)まで発売されます。

おたのしみは、1997年の発売以来初めて
リニューアルされるよなよなエール! 
10月中旬から全国のお店に並ぶ新しいよなよなエールを、いち早く味わえます。

「オバケハンター」 京都五条で開催! ハイパーVR・ARアトラクション

2017年9月23日(土)と24日(日)の2日間、
京都府京都市の〈イオンモール京都五条〉にて、VR・ARなどのテクノロジーを
フル活用したお化け屋敷「オバケハンター」が開催されます。

360°プロジェクションシューティング

“学校で誰かが作った魔法陣から現れたオバケを退治する”という
ストーリーのもと、作られたアトラクションは2つ。

まずは圧倒的迫力の「360°プロジェクションシューティング」。
オバケの親玉が、舞台となる教室の壁いっぱいに出現します。
専用の銃を持ち、VR空間拡張システムで現れる巨大なオバケに立ち向かうゲーム。
オバケハンターのみんなで力を合わせてやっつけるシューティングアトラクションです。

超AR体験!探索シューティング

もう一つは、「超AR体験!探索シューティング」。
オバケを見つけることができる専用銃持って、廊下や教室に隠れている
オバケたちを探し回りながら、退治していくシューティングアトラクション。
ARならではの不思議な体験に注目です。

〈鮫ヶ浦水曜日郵便局〉 プロジェクトとは。 水曜日にだけ開く架空の郵便局!?

1週間にたった1日、水曜日にだけ開く架空の郵便局〈水曜日郵便局〉プロジェクト。
熊本県で始まったこのプロジェクトが、次は宮城県にて〈鮫ヶ浦水曜日郵便局〉として
オープンすることを目指し、このたびクラウドファンディングを開始しました。
2017年12月6日からの開局を目指しています。

〈赤崎水曜日郵便局〉のシンボルである灯台ポスト

〈水曜日郵便局〉プロジェクトが始まったのは、2013年6月のこと。
児童数の減少で2010年3月に閉校となった、
旧赤崎小学校を舞台に〈赤崎水曜日郵便局〉が開局。
熊本県津奈木町の〈つなぎ美術館〉が主体となり、郵便受けを設置。
“水曜日の出来事が綴られた手紙”を全国から募集しました。

〈赤崎水曜日郵便局〉オリジナル封筒と便箋

集まった手紙は、個人情報を伏せて無作為に交換したあと、転送されます。
手紙を送った人の元に、まったく面識の無い誰かの
水曜日の出来事が綴られた手紙が届く仕組みなんです。

旧赤崎小学校が、水曜日の小さな出来事が行き交う拠点に。
海外も含めて全国から手紙が集まるなど、じわじわ人気を集めていました。

しかし〈赤崎水曜日郵便局〉は、惜しまれながらも2016年3月に閉局。
プロジェクトの発案者のひとりである映画監督の
遠山昇司氏(2017年9月開始のポイントホープ ディレクターディレクターも務める)
は、〈水曜日郵便局〉の次なる開催地を求めて全国各地を巡っていました。
そして出会ったのが、宮城県東松島市宮戸島にひっそりと存在する、
使われなくなった漁港〈旧鮫ヶ浦漁港〉でした。

旧鮫ヶ浦漁港

〈湊かなえと城崎温泉〉展 オープニングにて湊かなえ、 万城目学らがトークを開催!

2017年9月9日(土)〜2018年5月6日(日)、
兵庫県豊岡市の城崎文芸館にて
ミステリー作家、湊かなえさんの制作の裏側や私物などを
紹介する企画展〈湊かなえと城崎温泉〉が開催されます。

『告白』や『リバース』など、多数の作品が
ドラマや映画になっている湊かなえさん。
2016年には『ユートピア』で山本周五郎賞も受賞されました。

湊かなえさん

広島の因島出身、淡路島在住の湊さんにとって、
城崎は家族で訪れる安らぎの場所だったのだそう。

そんな湊さんは約1年前に城崎温泉限定販売の
出版レーベル〈本と温泉〉から『城崎へかえる』を上梓したばかり。
「ここでしか読めない」書き下ろし小説を目当てに
多くの人が城崎温泉を訪れ、順調に版を重ねています。

『城崎へかえる』著者:湊かなえ 出版:NPO法人本と温泉/湊さんが何度も滞在した城崎での記憶を背景に描かれた、小説家の母を持つ娘の物語。第51回造本装幀コンクールに入賞したユニークな装幀にも注目です。

企画展〈湊かなえと城崎温泉〉では
デビュー10周年を迎えるこれまでの仕事を振り返り、
城崎温泉との関わりや活動拠点の淡路島で取材した湊さんの素顔を紹介します。

城崎文芸館

見どころは展示コンテンツのひとつ〈湊かなえの素顔(ほんのちょっと)〉。
複数の連載を持ちつつ、作家業と主婦業を両立させる湊さんの仕事術や、
1日の過ごし方も紹介します。

ファンの方には〈湊さんに聞いてみました 自筆100問100答〉もおすすめ。
直筆の回答から、湊さんの素顔が垣間見えます。

〈蔵前展 秋場所〉 東京の下町、蔵前へようこそ! 新作やごはんが楽しめる 展示会を同時開催

2017年9月6日(水)〜9月10日(日)、
東京都台東区の蔵前エリアにて、工房やショップ9社による
人・店・街の展示会〈蔵前展 秋場所〉が開催されます。

浅草の南、隅田川右岸に位置する蔵前は、明治時代から問屋街として栄えてきたまち。
いま、そんな蔵前にクリエイターの工房やお店が増え
ものづくりのまちとしてにぎわってきているんです。

〈SyuRo〉

本展は蔵前に拠点をかまえるクリエイターたちが
「クリエーションの場所になぜ蔵前を選んだのか、実際に蔵前で
活動する私たちなりの言葉で、蔵前の魅力を発信したい」
という思いから2017年2月よりスタートさせたイベント。
今年は会期を5日間に延長し開催するそう。

〈ALLOY〉

参加店はSyuRo、MAITO、カキモリ、
CAMERA、tutaee、ALLOY、TISTOU、m+、KONCENT。
コロカルでもご紹介してきた人気店が揃っています。

書籍『バイリンガルで楽しむ 日本文化 相撲見物』誕生。 ベテラン行司が わかりやすく解説!

お相撲を仕切る行司さん。
実は行司さんにも階級位があり、その最高位は『木村庄之助』を名乗ります。
そんな第34代の木村庄之助親方が、相撲をわかりやすく解説した
書籍、『バイリンガルで楽しむ日本文化 相撲見物』が発売されました。

著者は、34代木村庄之助こと伊藤勝治さん。
チケットの取り方から番付の見方、相撲部屋の1日やちゃんこまで、
豊富な相撲錦絵とともに相撲文化を紹介。
観戦が楽しくなる相撲の知識を多数掲載し、
まるで庄之助親方と一緒に相撲見物をしているような感覚で読める1冊です。

NHK総合放送『大相撲』にて英語解説者をつとめる、
デビッド・シャピロ氏による英訳が付いたバイリンガル仕様なので、
外国の方への贈り物にも喜ばれそうです。

〈日本の極み〉 知る人ぞ知るグルメが191点! 安心・安全・高品質なギフトを 揃えたギフトブランドが誕生

カタログギフトのリンベルから日本全国の安心・安全な地域産品を
届けるオリジナルギフトブランド
日本の極み Premium Gift Selection〉が誕生しました。

全国にはおいしいものがいっぱいあるにも関わらず、
「数に限りがある」「賞味期限を長く保つために添加物を加えなければならない」
などの事情から、まだ知られていないものが
たくさんあるのではないか——そんな思いから始まったこのブランド。
旬のおいしさにこだわり、あえて数量限定、
賞味期限が短い商品も取り扱っています。

商品は果物、スイーツ、水産品、精肉加工品、お総菜がぜんぶで191点。
糖度14度以上の桃を厳選した山形の桃「川中島白桃」「青空むすめ」や
山形の人気洋菓子店〈ESCARGOT〉の「キャラメルサンド」、
青森の高級ブランド魚「大間のまぐろ」など、
ギフトにふさわしいおいしいものが揃っています。

陶器のかけらが エレガントなジュエリーに! 〈MISHIM POTTERY CREATION〉

東京・文京区に拠点を構える、土肥牧子による
デザインレーベル〈mishim〉(ミシン)。
“将来アンティークになっていけるもの”を目指し、
木や鉄など経年変化を楽しめる素材から丁寧な物づくりを行っており、
陶芸作家とコラボレーションした器ブランド
〈MISHIM POTTERY CREATION ミシンポタリークリエイション〉も展開中。

『Fragment』シリーズの主役になっているのは、主に陶器の“かけら”。
陶器の持つマットな質感と、鮮やかなブルー模様の組み合わせは、
思わず息を飲むほど美しい仕上がりに。そこに繊細なゴールドを合わせ、
上品でフェミニンな印象なジュエリーが完成しました。

『Fragment』アイテム展開は全部で5つ。不規則な欠片のかたち、
色の染まり方がそれぞれ異なり、ひとつひとつ違った表情を楽しめます。

ピアス 01(ペア)(K18/磁器) 8,500円

ピアス 02(片耳)(K18/磁器)12,000円

ネックレス(K10 / 磁器)22,000円

縁に金の絵付けが施されたバングルにも注目です。

バングル W(金絵付け/陶器)20,000円

バングル N(金絵付け/陶器)16,000円

〈寝かせ玄米炊き方教室〉開催。 寝かせ玄米を 家でも美味しく炊く 方法を伝授!

“寝かせ玄米”をご存知ですか?
玄米は健康にいいけど、パサついた食感、面倒くさい、うまく炊けない……など、
とっつきにくいイメージがあるかもしれません。
そんな玄米にまつわる悩みを解決できる玄米の炊き方として、最近
注目されている炊飯の方法です。
寝かせた玄米は、ふっくらモチモチの食感でびっくり!

2017年10月14日(土)、東京・蔵前にある食事処〈結わえる〉が、
神奈川県の武蔵小杉にある、odekake kitchen武蔵小杉で、
人気のイベント〈寝かせ玄米炊き方教室〉を開催します。
家庭でも簡単においしく寝かせ玄米が炊ける方法の教室です。

寝かせ玄米は、圧力鍋で炊き上げた玄米を3~4日保温熟成することで、
玄米とは思えないほどの旨みともちもち感を楽しめるというもの。
講座では、圧力鍋、土鍋、炊飯ジャーなどでの玄米の炊き方、
玄米の試食、寝かせた日によっての食べ比べなどを行います。

キッズデザイン賞受賞! 日比野設計がつくる 子どもたちのための デザインプロジェクト

今年で11回目を迎える〈キッズデザイン賞〉。
子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、
そして、子どもたちを産み育てやすいデザインを顕彰する制度です。

応募のカテゴリーは「プロダクト」「建築・空間」「コミュニケーション」
「調査・研究」「復興支援」など、多岐にわたります。
そして、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められます。

今年行われた第11回キッズデザイン賞では、
神奈川県厚木市にある〈株式会社日比野設計+幼児の城〉による
8件のプロジェクトが受賞しました。

受賞者の日比野設計は、幼稚園、保育園など、児童施設に特化した建築設計事務所。
これまでに490以上の園舎を手がけており、いまも依頼が
国内外から殺到しているのだそう。

今回受賞したプロジェクトは、
保育園、幼稚園等の園舎から大型遊具や幼児家具、書籍まで様々。
それでは受賞したプロジェクトをいくつかご紹介!

KM Kindergarten and Nursery

都市型の認定こども園〈KM Kindergarten and Nursery〉。
計画地は狭隘な上、周りの住宅と距離も近いという環境のなか、
子どもたちの身体能力を養い、発想豊かに遊びを誘発する仕掛けに富んだ園舎。

NFB Nursery

こちらの保育園〈NFB Nursery〉は、
周囲が工場に囲まれているという一見ネガティブな環境を、
ポジティブに捉え直すことから生まれたデザイン。
随所に本来なら見えないものを見せる仕掛けを設け、
創造力や好奇心を育むきっかけとなっています。

Ouchi-Small House for Kids

こちらの〈Ouchi-Small House for Kids〉は、
既存の園舎の一部に「ゴッコ遊びの出来る場所を作って欲しい」と
依頼を受け、子どものための小さなおうちを作ったプロジェクト。

話題の茶葉店〈幻幻庵〉とコラボ! 原宿で波佐見焼〈マルヒロ〉の ポップアップイベント開催

ポップなカラーのマグカップ〈ブロックマグ/HASAMI〉シリーズで、
波佐見焼の人気を牽引する陶磁器メーカー〈マルヒロ〉。
最近は波佐見焼産地が得意とする多様な技法を生かし、
バリエーション豊かに展開するそばちょこのシリーズ〈蕎麦猪口大事典〉で、
新たなファンを増やしています。

これまで合同展示会に参加することの多かったマルヒロですが、
今回は独自にイベントを企画。
東京・原宿の〈SO1ギャラリー〉で9月7日(木)から10日(日)まで、
〈POP UP STORE & EXHIBITION〉を開催します。

日本茶〈幻幻庵〉×波佐見焼〈マルヒロ〉のアップサイクルプロジェクト

イベントでは、新作や定番品の展示販売のほか、B級品や廃棄品に付加価値を加えた
アップサイクルプロジェクトの商品もお披露目されます。

今回のコラボレーションパートナーは、
日本茶を再定義し新しいスタイルで提案する〈幻幻庵/GEN GEN AN〉
今年4月に渋谷にオープンしたばかりのこだわりの茶葉店です。

イベント会場には〈幻幻庵/GEN GEN AN〉のポップアップ茶屋も登場。テイクアウトや茶葉の販売も。

生産過程でできた小さな傷などがあり、正規品として販売できないそばちょこに、
幻幻庵のロゴをプリントすることで、
新たな魅力をまとったアップサイクル品に仕上げています。
さらに幻幻庵のティーバッグをつけて販売されるそうです。

さまざまな柄がある〈蕎麦猪口大事典〉シリーズのB級品に、幻幻庵のロゴをつけたアップサイクル品。

山梨県甲斐市のふるさと納税に 一升瓶ワイン&マグのセットが。 敷島醸造 × Ugadell Design

山梨県甲斐市にある〈敷島醸造〉は、自社農場栽培したぶどうで
日本ワインを造るワイナリー。
知る人ぞ知る、本格的な日本ワインメーカーです。

そんな敷島醸造の名物が一升瓶に入った、“一升瓶ワイン”。
昔から、山梨では冠婚葬祭などの地元の集まりには
一升瓶ワインを湯呑みで飲むのが習わしだったそう。
いま、甲斐市で唯一、一升瓶ワインを製造するのが敷島醸造です。

敷島醸造の一升瓶ワイン(左から、昇仙峡赤・昇仙峡白・甲州)

一升瓶ワインを湯呑で飲むという、山梨のワイン文化。
この気軽にワインを楽しむ文化を残すべく、このたび山梨県甲斐市のふるさと納税に、
地元発のコラボアイテムが登場!

日本ワイン一升瓶1本と、デザインオフィス〈Ugadell Design ウガデルデザイン〉の
手掛ける、乾きやすい“ドライジーマグ”2個がセットとなり、
納税返礼品として取り扱いが開始されました。

ドライジーは、敷島醸造と同じ甲斐市で発明された、乾きやすいハイスペックマグ。
本体内底の周りを丸くしたり、裏底に排水口があったり、
さまざまな工夫が込められたマグです。
身近な食器でもっと気軽にワインを飲んでもらいたいという思いで、
今回のコラボが実現しました。

純国産にこだわり尽くした 水性ポマード 〈BROSH POMADE〉 販売開始!

床屋というとおじさん!? のイメージがありますが、
近年、NY発のバーバーブームに影響を受けたおしゃれバーバーが日本でも人気。

そんなバーバーブームのなか、東京と北海道にあるバーバーの名店、
〈MR.BROTHERS CUT CLUB〉と〈BARBER SHOP APACHE〉が、
共同で製作したオリジナルポマード
〈BROSH POMADE ブロッシュポマード〉をリリースしました。

いま日本でも見直されるバーバーカルチャー。
サロンではなくバーバーの技術で作り上げられる、
艶やかでオーセンティックなヘアスタイルは、
今やメンズファッションのトレンドのひとつとなっているほど。

“プレジデンシャルカット”など、人気のクラシカルなヘアに
使われる整髪料がポマード。
元来ポマードは油性で作られているものがスタンダードでしたが、
昨今はシャンプーで洗い流すことが可能な
水性ポマードが主流となっています。

そこで、現代のクラシックバーバームーブメントの火付け役となった
東京の MR.BROTHERS CUT CLUB と、
日本のシーンを黎明期から守り続けてきた
北海道の老舗 BARBER SHOP APACHE が手を組んで、
オリジナルの水性ポマード〈BROSH POMADE〉を完成させました。

世界に流通する数々のポマードを使用してきた両者が
日本人の髪質にベストなポマードを目指し、
数十回の試験を経て原料からオリジナルで調合。
中身から容器まで、生産の全工程を日本国内で行う、
完全なるジャパン・メイドにこだわりました。

〈ドラゴンボールこけし〉に 〈ワンピースこけし〉も。 群馬県の創作こけしに あの人気アニメが登場!!

ドラゴンボールこけし by 卯三郎こけし (C) バードスタジオ/集英社・東映アニメーション

創作こけしに新たな息吹が吹き込まれました。
職人がひとつひとつ心を込めて丁寧につくり上げた
〈ドラゴンボールこけし〉〈ワンピースこけし〉の登場です。

こけしが誕生したのは、江戸時代末期。
東北地方の温泉地で湯治客の土産物として生まれたそうです。

木地師が作ったこけしは、
心身回復と五穀豊穣、山の神と繋がる縁起物と考えられ、
体を癒すために湯治に来た農民の土産として楽しまれました。

それから現在のこけしは、大きく分けて3種類になりました。
昔からの「伝統こけし」。
戦後、全国の観光地などで作られるようになった「新型こけし」。
さらに現代感覚を個性的に表現する「創作こけし」に大きく別けることができます。

その創作こけしの産地として全国一の生産量を誇るのが群馬県。
今回、群馬県北群馬郡榛東村にある〈卯三郎こけし〉は、
創作こけしのキャラクターラインを新たに発表しました。

ワンピースこけし by 卯三郎こけし (C) バードスタジオ/集英社・東映アニメーション

今回は週刊少年ジャンプに連載され、アニメとしても人気を博した2作品がこけし化。
どれもお子さんに人気の国民的キャラクターたちです。

鳥山明原作のアニメ「ドラゴンボール」コラボレーションシリーズからは、
「孫悟空」「クリリン」「亀仙人」の3アイテム。

尾田栄一郎原作のアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」コラボレーションシリーズでは、
「ルフィ」「ゾロ」「チョッパー」の3アイテム。

どれもキャラクターの特徴を活かしつつ、
こけしのフォーマットに合うようにデフォルメされ、
細部まで丁寧に仕上げられたこだわりの逸品です。

(C) バードスタジオ/集英社・東映アニメーション

小布施堂名物の 〈栗の点心 朱雀〉が今年も! まさに幻の行列スイーツ

ネット上で話題騒然の長野のスイーツといえば、
栗の郷・長野県小布施町の老舗栗菓子店、小布施堂の〈朱雀〉。
毎年栗の収穫期である9月半ばから10月半ばまで、
1ヶ月間だけ提供される幻のスイーツです。
今年も、この朱雀が味わえる季節がやってきました。

朱雀は、とれたての新栗を蒸してから皮を取り除いて裏ごしし、
たっぷりの素麺状にして、栗餡の上にふわりと載せた点心です。
栗の郷であっても、めったにお目にかかれない、
新栗の仕込み時季、仕込み場界隈でのみ味わえる究極の味。
その味わいとまるで幻獣のようなフォルムが人気になり、
提供中は、連日大行列が続きます。

今年の販売期間は、2017年9月15日(金)から10月中旬まで。
お値段はお茶付きで1,500円(税込)。
小布施堂本店で朝8:30(土日祝は8:00)から朱雀を味わうための
“朱雀券”が販売されます。かなりの限定数なので、行列にはご注意を。

朱雀のほかにも小布施堂界隈では、専門店“えんとつ”の〈モンブラン朱雀〉や、
レストラン傘風楼で楽しめる〈朱雀パルフェ〉などスペシャルなスイーツが
楽しめますので、こちらもぜひ。

モンブラン朱雀 1,500円(ドリンク付・税込)

朱雀パルフェ 1,250円(ドリンク付・税込)

新潟市〈わらアートまつり〉 巨大スケールに愕然! 稲わらで作られた野獣がすごい

米どころ・新潟県新潟市の西蒲区。
広大な田園で育った黄金色の稲わらを使った“わらアート”の祭典、
〈わらアートまつり〉が、2017年9月2日(土)、3日(日)に
新潟市西蒲区の上堰潟(うわせきがた)公園で開催されます。

会場となる上堰潟と角田山

昨年の会場

会場には、迫力満点の5体の野獣たちを展示。
ほかステージイベントや特産品販売、体験コーナーなどの催しも。
動画共有サイトniconicoの公式イベント〈ニコニコ町会議〉も同時開催されます。

昨年の作品『キツネ』

昨年の作品『カメレオン』

昨年の作品『イカ』

そもそも“わらアート”とは何なのか……!?

それは10年前、旧岩室村と交流のあった武蔵野美術大学に、稲わらを活用した
催しが出来ないかと相談し、稲わらを用いてアート作品を作ったのがきっかけです。
稲わらは、お米の収穫が終わった西蒲区内の農家の方々から提供してもらいます。

武蔵野美術大学の学生がデザインしたキャラクターを、農家の方の協力のもと、
稲わらをひとつひとつ、とば編み(わら編み)していきます。
そして作られるのは、長さ5メートル、幅50センチ程度の“とば”。
田んぼ約5反の稲わらから、160個のとばが出来るのだそう。
このとばを骨組みに合わせて巻き付けることで、わらアートが完成するんです。

おしゃれなポスターも武蔵野美術大学の学生のデザイン

コメダのほわほわコッペパン 〈やわらかシロコッペ〉 ついに東京上陸!

1968年に名古屋で生まれ、こだわりのコーヒーとモーニングサービス、
シロノワールなどの独自メニューで全国で人気の〈コメダ〉が、
自社工場で作ったオリジナルのコッペパンが東京上陸!

テイクアウトのコッペパン専門店〈コメダ謹製『やわらかシロコッペ』〉を、
2017年9月1日(金)、東京スカイツリータウン(R)の商業施設
〈東京ソラマチ〉内に期間限定でオープンします。

コメダで提供されるパンは、実は全て自家製。自社パン工場で手間暇かけて、
丁寧につくられています。お店では食パンの販売も。
やわらかシロコッペは、小麦粉・発酵・焼き方にこだわった、
しっとりほわっほわの食感が特徴の、白いコッペパン。
名古屋などでは既に販売されていますが、東京で発売されるのは初めてのこと。

〈コメダ謹製『やわらかシロコッペ』〉では、
名古屋の定番“小倉マーガリン”など、素材にこだわった“スイーツコッペパン”のほか、
“ポークたまご”など、食べごたえたっぷりの“おかずコッペパン”も。
コメダでの店舗では味わえない、ここだけのコッペパンです。
お子様から大人まで人気の具材が揃っています。

大阪谷町〈山本能楽堂〉 が創設90周年。 grafがみんなの能楽堂を目指し 新たにデザイン!

大阪谷町のオフィス街にたたずむ〈山本能楽堂〉(国登録有形文化財)。
その建物のなかへ入ったことはありますか?
扉を開くと、辺りの喧噪からは想像もつかないような
異次元空間が広がり、初めて訪れた方は、大抵驚くのだとか。
その能楽堂が大規模改修を経て、今年で90周年を迎えました。

1927年(昭和2年)創設者・山本博之さんが創設した山本能楽堂。

改修の監修・設計を手がけたのは、
大阪を拠点に家具、空間、プロダクト食、アートなど
さまざまなクリエイティブ活動を展開する〈graf〉。

「ひとりでも多くの人に能を楽しんでほしい」という山本能楽堂の思いを受け、
「開かれた能楽堂」をコンセプトに、たくさんの人が行き交う
芸術創造の場となるような空間をデザインしたのだそう。

さらに山本能楽堂では、伝統芸能としての能を
もっと多くの人たちに伝えるため
海外公演や子ども向けワークショップなど、さまざまなイベントを行っています。

ブルガリアで行われた公演のようす。現地の俳優達が稽古を積んで能に出演し、現地でも大きく報道された。(2015年)

〈暮らしにいきる伝統のかほり展〉 「ガラは悪いが、腕は良い」 高岡の若手職人による新作が BEAMS JAPANに登場!

富山県高岡市には銅器や漆器、螺鈿(らでん)など、
長い歴史を誇る伝統工芸があります。

2017年8月19日(土)〜9月8日(金)、
日本の「モノ・コト・ヒト」が集う新宿のBEAMS JAPAN(ビームスJAPAN)にて、
高岡の伝統工芸にふれられる〈暮らしにいきる伝統のかほり展〉が開催されます。

主催は、「ガラは悪いが、腕は良い」をキャッチコピーとする
高岡の若手職人および問屋団体〈高岡伝統産業青年会〉さん。

高岡伝統産業青年会の仕事場をめぐる工場・工房見学ツアー、クラフツーリズモ。

ものづくりのほか、高岡の職人を描いた映画『すず』(監督・脚本 菱川勢一)の制作や
全国各地での鋳物体験・展示会開催など、
伝統工芸の新しいあり方を提唱している青年団体です。

代官山 蔦屋書店で行われた〈燕三条 工場の祭典〉との合同展〈高岡クラフツーリズモ VS 燕三条 工場の祭典〉

工業地帯から文化を発信する 〈鉄工島FES〉 クラウドファンド開始

東京都大田区の羽田空港の近くにある
鉄工島は、面積たった1.03平方kmの小さな人工島。

昔は鉄工所の町として賑わいましたが、現在は住民が1人しかいません。
過去にものづくりの場として賑わった鉄工所が、
廃棄物処理やリサイクルセンターに変わってきています。

その鉄工島で、音やアートや映画やキャンプ、
フェスを通じてクリエイティブな使い方をしたいという有志が集まって、
複合フェス〈鉄工島FES〉に向けてクラウドファンドが始まりました。

〈鉄工島FES〉は、鉄工所という「工場」を舞台に、
関わる人みんなでゼロから作るというDIY精神で、手仕事にもう一度目を向けるお祭りです。
ものづくりに新たな切り口の視点を増やし、新しい鉄工業や島の活用の可能性を探ります。

BUCKLE KOBOオープニングの様子 (c) 花坊

そして、普段なかなか協働することのなかった団体や市民をつなぎ合わせることで、
今までにない試みにチャレンジしていきます。
大田観光協会やしながわ観光協会と協力し〈運河FES〉とも連動させながら、
行政区をこえて、市民が自由に創造的な活動を行える土壌をつくっていきます。

BUCKLE KOBOオープニングライブ(LIVE:PBC(谷崎テトラ、ジャン・ピエール・テンシン、松蔭浩之))

BUCKLE KOBOオープニングライブ(LIVE:PBC(谷崎テトラ、ジャン・ピエール・テンシン、松蔭浩之))(c) 花坊