工業地帯から文化を発信する 〈鉄工島FES〉 クラウドファンド開始

東京都大田区の羽田空港の近くにある
鉄工島は、面積たった1.03平方kmの小さな人工島。

昔は鉄工所の町として賑わいましたが、現在は住民が1人しかいません。
過去にものづくりの場として賑わった鉄工所が、
廃棄物処理やリサイクルセンターに変わってきています。

その鉄工島で、音やアートや映画やキャンプ、
フェスを通じてクリエイティブな使い方をしたいという有志が集まって、
複合フェス〈鉄工島FES〉に向けてクラウドファンドが始まりました。

〈鉄工島FES〉は、鉄工所という「工場」を舞台に、
関わる人みんなでゼロから作るというDIY精神で、手仕事にもう一度目を向けるお祭りです。
ものづくりに新たな切り口の視点を増やし、新しい鉄工業や島の活用の可能性を探ります。

BUCKLE KOBOオープニングの様子 (c) 花坊

そして、普段なかなか協働することのなかった団体や市民をつなぎ合わせることで、
今までにない試みにチャレンジしていきます。
大田観光協会やしながわ観光協会と協力し〈運河FES〉とも連動させながら、
行政区をこえて、市民が自由に創造的な活動を行える土壌をつくっていきます。

BUCKLE KOBOオープニングライブ(LIVE:PBC(谷崎テトラ、ジャン・ピエール・テンシン、松蔭浩之))

BUCKLE KOBOオープニングライブ(LIVE:PBC(谷崎テトラ、ジャン・ピエール・テンシン、松蔭浩之))(c) 花坊

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