話題の茶葉店〈幻幻庵〉とコラボ! 原宿で波佐見焼〈マルヒロ〉の ポップアップイベント開催
ポップなカラーのマグカップ〈ブロックマグ/HASAMI〉シリーズで、
波佐見焼の人気を牽引する陶磁器メーカー〈マルヒロ〉。
最近は波佐見焼産地が得意とする多様な技法を生かし、
バリエーション豊かに展開するそばちょこのシリーズ〈蕎麦猪口大事典〉で、
新たなファンを増やしています。
これまで合同展示会に参加することの多かったマルヒロですが、
今回は独自にイベントを企画。
東京・原宿の〈SO1ギャラリー〉で9月7日(木)から10日(日)まで、
〈POP UP STORE & EXHIBITION〉を開催します。

日本茶〈幻幻庵〉×波佐見焼〈マルヒロ〉のアップサイクルプロジェクト
イベントでは、新作や定番品の展示販売のほか、B級品や廃棄品に付加価値を加えた
アップサイクルプロジェクトの商品もお披露目されます。
今回のコラボレーションパートナーは、
日本茶を再定義し新しいスタイルで提案する〈幻幻庵/GEN GEN AN〉。
今年4月に渋谷にオープンしたばかりのこだわりの茶葉店です。

イベント会場には〈幻幻庵/GEN GEN AN〉のポップアップ茶屋も登場。テイクアウトや茶葉の販売も。
生産過程でできた小さな傷などがあり、正規品として販売できないそばちょこに、
幻幻庵のロゴをプリントすることで、
新たな魅力をまとったアップサイクル品に仕上げています。
さらに幻幻庵のティーバッグをつけて販売されるそうです。

さまざまな柄がある〈蕎麦猪口大事典〉シリーズのB級品に、幻幻庵のロゴをつけたアップサイクル品。
そのほか、九谷焼窯元〈上出長右衛門窯〉の6代目・上出恵悟氏や、
イラストレーターの竹内俊太郎氏とのコラボレーションアイテムも充実。
竹内氏のイラストを使った飾り皿づくりのワークショップも開催されるそうです。

九谷焼窯元〈上出長右衛門窯〉の6代目、上出恵悟氏による波佐見焼の伝統柄をアレンジしたそばちょこ。

イラストレーターの竹内俊太郎氏がビジュアルを施した、〈HASAMI〉シリーズのマグカップとプレート〈JB set〉(限定300セット)。

竹内俊太郎氏のイラストを使った飾り皿づくりのワークショップも。
エキシビション会場の什器は、マルヒロ直営店をデザインした、
インテリアデザイナーの関祐介氏が担当。
400年続く長崎県の工芸品「波佐見焼」を、
マルヒロらしい世界観で楽しめるイベントになりそうです。

インテリアデザイナーの関祐介氏がデザインしたマルヒロ直営店。
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