〈オチビサンの卵焼き器〉 オチビサンと中川政七商店、 中村銅器のコラボで誕生。 ふわふわに焼けるヒミツとは!?

〈中川政七商店〉と〈中村銅器製作所〉、
安野モヨコさんの漫画『オチビサン』がコラボして、
とってもかわいい卵焼き器をつくってしまいました。

オチビサンの卵焼き器 8,200円(税込・送料無料)
なんとフライパンの側面に、オチビサンのシルエットが刻印されています。
さらに柄の部分にはオチビサンの“家紋”も。
これはかわいいですね!

かわいいだけではありません。
こちらの卵焼き器、上手に使いこなせば
ふわふわの卵焼きが焼ける優れものなんです。
じつは、築地の寿司職人さんたちもこの卵焼き器を使っているのだとか。
卵焼き器を手がけたのは、こちらのお三方。
東京都足立区に4代続く老舗〈中村銅器製作所〉の職人さんたちです。

右から、3代目の中村恵一さん、次男の公嘉(まさよし)さん、長男の大輔さん。
なぜ銅製なのかというと、純度の高い銅板に
手作業で錫(すず)を焼きつけた卵焼き器は
鉄やステンレスのものと比べ、熱伝導と保温性に優れているのだとか。
まんべんなく火が通り、ふんわりとまろやかな味の卵焼きが焼けるのだそうです。
3代目の恵一さんが焼きつける錫は、メッキと違ってそうそう剥がれません。
職人さんが自信をもっておすすめする、一生ものの卵焼き器です。

柄は、中村銅器の2代目が築地の寿司職人さんと共同開発したものだそう。
少々急に見える角度は、卵を巻きやすい究極の角度。
ていねいに仕上げられた細部から、職人さんの心意気が伝わってきます。
こんな道具があったら、愛情を込めて焼きたくなりそうですね。

この卵焼き器は、完全受注生産。
受注後に職人さんがていねいにつくってお届けするため、
お届けは9月以降になるとのこと。
受注受付は2017年7月31日(月)まで。詳細はこちらから。
『オチビサン』は「日本の工芸を元気にする!」を
ブランドコンセプトとする〈中川政七商店〉とコラボし、
「鎌倉彫で作ったオチビサンの花の豆皿」や
「こぎん刺しのカバーをかけた、あけび蔓で編んだかご」などを手がけてきました。
このたびご紹介した卵焼き器は、同企画の第4弾です。
ぜひチェックしてみてくださいね!
information

オチビサンの卵焼き器
価格:8,200円(税込・送料無料)
Web:オチビサンの卵焼き器