漁師直送! 牡蠣メンバーシップ 〈カキの環〉が 宮城県石巻市で始動。 あなたはどの漁師さんを選ぶ?!
栄養豊富なリアス式海岸で育まれた、
豊満な身で乳白色の、宮城の牡蠣。
宮城県石巻市は、宮城のかきの約6割を生産している牡蠣どころ。
先日、現役漁師さんがモーニングコールをしてくれるサービス〈FISHERMAN CALL〉が
出現したこの石巻から、このたび新たなプロジェクトが始動。
専任漁師を選べる牡蠣メンバーシップ制度〈カキの環(わ)〉が登場しました。

石巻の漁師さんたち
〈カキの環〉の特徴は「専任漁師制」ということ。
単なる産地直送ではなく、漁師の顔が見える、生産者と消費者を繋ぎあわせるプロジェクトです。
まさ(43歳)、とっち(45歳)、ゆうちゃん(47歳)ら、頼もしい漁師さんたちが収穫した
一キロのむき牡蠣がお家に届きます。
お値段は11,800円(税込)から。
牡蠣の美味しいシーズンである、来年2月に収穫したむき牡蠣を担当漁師から直送します。

本プロジェクトの主催は、ピースボート災害ボランティアセンターが運営する
東北での災害支援拠点〈一般社団法人ピースボートセンターいしのまき〉。
2011年3月の東日本大震災から6年が経過し、魚介類の水揚げ量は
震災前の8割以上回復していると言われていますが、
いまも漁業者たちは産業の衰退、
人口減少など深刻化している地域課題を抱えています。
このプロジェクトによって、交流人口を増やすこと、一次産業の活性化を
願っているのだそう。

2017年8月13日(日)には、石巻にて、支援者であるカキの環メンバーの
特典である〈漁師体験プログラム〉が開催されます。
牡蠣が成長する漁場の見学や漁師さんの作業のお手伝いのほか、お昼ご飯に
浜のお母さんと一緒に作る海鮮バーベキューを頂きます。
(※現地集合・現地開催。参加費:6,000円(税込))。
詳細はクラウドファンディング Makuakeにて。
information

牡蠣メンバーシップ「カキの環(わ)」