金沢発の〈金座和アイス〉が 原宿・竹下通り& 大阪・アメリカ村にオープン。 時間がたってもなぜ溶けない!?
暑い季節になると、恋しくなるのがアイスクリーム。
でもすぐに溶けてしまって、手がベタベタに……。
そんな悩みから開放してくれる最新型のアイスクリーム、
〈金座和アイス〉のお店が2017年7月3日、東京・原宿 竹下通りにオープンします。

金沢の工場で作っています
金座和アイスは、金沢大学薬学部との連携で、金沢市の
株式会社バイオセラピー開発研究センターが開発したもの。
イチゴ果実から抽出したイチゴポリフェノールを使い、
クリームの水分と油分が分離しない機能を
2014年に特許(特許第5603088号)を取得したのだそう。
その結果、室温40度で3時間経ってもほとんど溶けないアイスが完成。
冷たい時はアイスクリーム、温度が上がると生クリームのような食感になるのだそう。

すぐに溶けないので、小さなお子さんや高齢者にもうれしいこのアイス。
バニラやイチゴ、抹茶などのフレーバーが揃い、さまざまなかたちがあります。
こちらは、前田家家紋風のアイスに、加賀産の金箔をトッピングしたもの。
くまモンアイスは、博多どんたくのイベントでも好評を博しました。

くまモンタイプ

たこやき型
金座和アイスのショップは金沢の観光名所のひとつ、ひがし茶屋街に今年4月にオープン。
7月15日(予定)には大阪のアメリカ村にも開店するそう。
今後もご当地のゆるキャラや、阪神タイガースなどとのコラボアイスの展開を予定しているそう。
商品やショップの詳細についてはWebサイトにて。
