今日のおやつ: 高松で人気の「プシプシーナ珈琲」 特製お菓子「ショウガトウ」

今日のおやつは、香川県高松市で評判の
自家焙煎珈琲店「プシプシーナ珈琲」が作る
オリジナルおやつ「ショウガトウ」。
コロカルでもおなじみの、高松市中心部にある
セレクトショップ「まちのシューレ 963」さんで買ってきました。

「ショウガトウ」は、高知産の生姜を使用した、
生姜の香り高い寒天キャンディ。
一つ一つ手作業で作られているんです。
ピリッとした生姜の風味を優しい甘さの砂糖でコーティングしていて、
外側は砂糖のシャリシャリとした、内側は寒天のしっとりとした
食感が楽しめます。珈琲などのお茶請けとしても最高です。

プシプシーナ珈琲さんで暮らす黒猫ちゃんを
モチーフにしたキャラをあしらった、レトロなパッケージも魅力。
プレゼントにしても喜ばれそうですね。

他、プシプシーナさんでは注文当日に焙煎する珈琲や、
かわいいパッケージの水出し珈琲など
魅力的な商品をご用意しています。

プシプシーナ珈琲

ショウガトウ通信販売

種子島宇宙センターに お手製の星空。こどもたちによる 「星空イルミネーション」

こどもたちの夏休みもあと少し。
みんな、どんな自由研究をしているのでしょう。
いま、鹿児島県南種子町にある「種子島宇宙センター」では、
「星空イルミネーション」という展示が行われています。

これは芝生広場に、たくさんの星が光り、幻想的な宇宙が現れるというもの。
太陽光で充電するLEDにこどもたちが思い思いの
絵を描いたオブジェを設置したインスタレーションです。
南種子町内の8校すべての小学校で、ワークショップ「宇宙芸術教室」を行い、
そのなかで作り上げられたもの。
「自分の住む星」をテーマに、一つ一つにこどもたちの夢が詰まっています。

「世界一美しいロケット発射場」と呼ばれる種子島宇宙センター。
芸術作品が展示されることは初めての試みなのだそうです。
子どもたちの夢が詰まった美しいインスタレーション、
すてきな夏の思い出になりそうですね。
展示は「種子島宇宙芸術祭」のプレイベントとして、
9月16日まで行われています。

星空イルミネーション - 宇宙はみんなでできている -

山口県宇部のおいしいものが 江戸川橋に勢ぞろい。酢飯屋の 「山口県宇部 WEEK & 宇部ナイト」

東京・江戸川橋を拠点に活動する「酢飯屋」さん。
一軒家のなかに、完全紹介制・完全予約制の寿司屋「酢飯屋」、
寿司屋のスタンスを軸にしたカフェ「suido cafe」、
アートギャラリー「水道ギャラリー」を展開し、
幅広いジャンルの活動をされてらっしゃいます。
独自の目線と行動力には感服です。

山口県宇部市の郷土寿司「ゆうれい寿司」。一見真っ白なご飯だけど、特産の「エソ」がすり込まれていて、中には甘辛く炊き込んだ野菜達と錦糸卵が忍ばせてあります。

そんな酢飯屋さんが、8月31日(土)までの期間、
山口県の西部にある海沿いのまち、宇部市に大変身中。
カフェにてランチメニューに宇部名物の「幽霊寿司」を提供したり、
ギャラリーも宇部一色になったり、出されるお茶もすべて宇部産になる
徹底ぶりなんです。

さらに、8月24日(土)・25日(日)は
完全予約制の宇部ナイト開催!
食材全てに宇部産のものを使い、宇部サラダやアカエビの南蛮漬け
宇部岬漁協のハモ料理など美味しいものを提供します。
宇部三昧な2週間が東京で体験できるなんていいですね。
詳細は下記URLより。

山口県 宇部 WEEK & 宇部ナイト

かつて名古屋名物として存在した ご当地シュークリーム 「シャチボン」

以前ご紹介した、名古屋名物の「ぴよりん」。
ひよこをかたどった、大変愛らしいプリンでしたが、
前任に、インパクト最強のスゴイおやつがいたとは知りませんでした。
それがこの「シャチボン」。
名古屋のシンボル、しゃちほこをイメージしたシュークリームです。

手作りなので、ひとつひとつが違う表情。
内部には生クリームと、昔ながらの素朴な味の
カスタードクリームが入っています。

シャチボンは2000年頃に誕生し、JR名古屋駅の喫茶店で名古屋名物として提供されて
人気を誇っていましたが、2011年2月に惜しまれながら「休養宣言」。
いまでは幻になってしまいました。
休養からシャチボンが復活する日を、楽しみに待ち続けたいと思います。

写真:ウナセラディ東京さん

凄まじい光景。 ドイツ人写真家が撮った 超現実的な桜島

いまも活発な活動を続ける、鹿児島県の桜島。
今月18日には昭和火口で、2013年500回目となる爆発的な噴火があったばかり。
住民の皆さんは火山灰の処理に追われていることと思います。

たくさん灰が振ると、この暑い中、窓を開けることもできないので
本当に大変な思いをされているのではないでしょうか。
今回の噴煙は火口から5,000メートルの高さまで上がったもので、
昭和火口が活動を開始して以来、過去最高なのだそうです。

これらの写真は、そんな桜島を訪れたドイツ人写真家の
マーティン・リッツェ(Martin Rietze)さんが、2013年2月に撮影したもの。
噴煙と雷が沸き起こる凄まじい光景ですね。

桜島は最初、何時間も静かな姿を保っていましたが、
マーティンさんらがシャッターチャンスを待つうちに
突然この光景が浮かび上がりました。

撮影時のマーティンさんら

ほか、マーティンさんが撮影した桜島の写真は
彼のWebサイトで公開されています。

Martin Rietze

大阪府吹田市の ラコルタが1周年ウィーク開催。 180cmの手作り 紙相撲ワークショップなど

大阪郊外の吹田市にある、「ラコルタ」こと吹田市立市民公益活動センター。
「市民公益活動」とは市民が自発的に行う社会貢献活動のことですが、
ラコルタとは集まり、収穫を表すイタリア語。
「出会う→集う→育てる→実る」場として昨年9月にオープンしました。
このラコルタが1周年を迎えるにあたり、スペシャルウィークを開催。
連日、バラエティに富んだ催しを行います。

簡単にその内容をご紹介すると、まずは8月23日(金)のプレイベントは、
狩野哲也(編集者、サロン文化大学)による
「編集者に教わる! ZINEの作り方ワークショップ」。
そして8月25日(日)には、9月15日(日)の超特大紙相撲大会に出場するために
180cmほどの力士をみんなでつくる「力士づくりワークショップ」を。

その後9月10日(火)~9月15日(日)の期間中、
ひとむかし前なら日常にあった「おすそわけ」の習慣や
ご近所づきあいを復活させる試みの「おすそわけマーケット」と
ZINE作りワークショップを連日開催。

また、市内の公共施設や福祉施設などで活躍する
「喫茶ボランティア」のミーティングや被災地の現状や復興に
おいて観光が果たす役割を話し合う「福島から学んだことを関西に」など、
毎日様々なワークショップやイベントが目白押し。

趣向を凝らしたユニークなイベントがたくさん開催されますので、
地元の方はぜひチェックしてみては?
スケジュールについては、ラコルタ公式Webサイトをご覧下さい。

ラコルタ

今日のおやつ: 千葉県鴨川産のレモンがいっぱい。 暑い日にぴったりの 「レモンはちみつ」

暑い日々が続きますね。
今日のおやつは、千葉県鴨川市で採れたレモンの果実をふんだんに使った
ドリンク「レモンはちみつ」。
千葉県の川村美術館で購入しました。
南房総の温暖な気候と降り注ぐおひさまをたっぷり浴びた鴨川レモンの
フレッシュな酸味と、はちみつのこっくりとした甘さが
バランス良く調和した元気が出る飲み物です。

「レモンはちみつ」とは、千葉のレモン農家が作る鴨川レモンを使った
ブランド「海と太陽のレモン」の一商品。
同ブランドではこのほかにも、まるしぼり果汁や
マーマレード、ふわふわロールケーキ
などがラインナップしており、房総の新しいお土産として販売中なのです。

これらのメニューは、鴨川市の生産者による「鴨川レモン研究会」と、
地元のお土産企画・開発会社「さわらび」が協力して開発したそうです。
もし見かけたら、濃厚なレモンの旨みをぜひ味わってみてください。

今日のおやつ: 高松の「仏生山温泉」で頂く 絶品のふわふわかき氷

今日のおやつは、香川県高松市の仏生山町にある
「仏生山温泉」のかき氷。
時間をかけて薄く薄く削ったふわっふわの氷の上に、
ペースト状にした生のフルーツに加糖したフレッシュシロップが
かかっている絶品のかき氷です。

緑に包まれた温泉に浸かってリラックスした後に頬張ると、
まさにこの世の極楽という気持ちになります。
私はパイナップルを頂きましたが、
他にもキウイや白玉入りの黒蜜、抹茶などがあります。

仏生山温泉は泉質も良ければ建築やサインなどのデザインも
よく考えられていて、居心地がいい空間な上にかき氷までおいしいなんて。
暑い暑い夏には、仏生山温泉名物の33度のぬるいお湯の浴槽に
ゆっくり浸かるのが気持ち良くておすすめです。

コロカルでは、以前仏生山温泉番台の岡昇平さんと
山崎さんの対談をお届けしました。
ぜひこちらからご覧になってみてください。

仏生山温泉

神話の国、出雲の ミステリアスな「海底遺跡」に ダイビングでお参りしよう

神話のふるさと、島根県の出雲市。
ここの日御碕(ひのみさき)沖で発見された「海底遺跡」
がダイバーたちの人気を集めています。
海中に、岩を削ったように見える「祭壇」「階段」「参道」、
玉砂利が敷き詰められたトンネル、岩がウミガメの形に並ぶ「亀石」などの
不思議なスポットがあり、これらをダイビングで参拝することができるのです。

「海底遺跡」には人工的に削ったような跡もあり、まるで
人間が作った遺跡が水没したかのようなのです。
しかし、専門家によると、かつてそのようなものが
存在した記録はないとのこと。
日御碕には、かつて夕日の祭りを行っていた場所が
海中に没したとの言い伝えもあり、
正体は謎に包まれています。

遺跡を発見したのは、地元のダイビングガイドの岡本哲夫さん。
そもそも伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、
日御碕神社は「日の本の夜を守る」ところという「勅命」があり、
その名も「日沈宮」という美しい宮が建てられています。
去る8月7日(水)には夕日の祭りが斎行されました。

このミステリアスな海底遺跡を探検したいという方は、
地元のダイビングショップ「DIVING STATION AQUA工房
などがガイドをしてくれるそうなので、
ぜひチャレンジしてみては。

・写真:めぐみ日和*さん

香川県の讃岐平野に そびえるおむすび山。 讃岐富士こと「飯野山」

お盆真っ盛り、皆様海に山にお出かけでしょうか?
私はいま香川県に遊びにきています。
四国を訪れるのは初めてなのですが、
地元のうどん屋さんを3時間で3件周ったり、
大竹伸朗さんの展示を見たりして楽しすぎる時間を
過ごさせていただいております。

高松をドライブしていて、すごく印象的だったのが、
まるで三角おむすびのような、きれいな円錐形の山が何個もあること。
「山」という漢字そのもののような、なだらかな曲線美に見とれてしまいます。

中でもひときわ美しかった山が、「讃岐富士」の呼び名で親しまれる
飯野山。丸亀市と坂出市にまたがりそびえ立っていて、
ドライブの車中から眺めることができます。

普通に見てもステキな山ですが、
8月下旬からは、早朝に太陽が山頂から上る瞬間に
ダイヤモンドのようにきらめく「Wダイヤモンド讃岐富士」現象を
見ることができるのだそうです。
次に来たらちょっと登ってみたい讃岐富士さんでした。

Wダイヤモンド讃岐富士

兵庫県豊岡の魅力を伝える 「豊岡エキシビション」 ひうらさとる、長嶋りかこら 豪華ゲストが参加

兵庫県北部に位置する自然豊かなエリア、豊岡市。
コウノトリが生息する円山川など、豊岡市の魅力を
もっとたくさんの人に知ってもらいたい!!
という思いから、東京で豊岡の情報を発信するイベント
「豊岡エキシビション」が毎年開催されています。

そんな「豊岡エキシビション」、今年は
2013年8月27日(火)~9月1日(日)に開催。
会場は渋谷ヒカリエの8Fフロア。
豊岡市長がやってくる「豊岡市長室」開設の他、
「D47食堂」にて『豊岡定食』の提供、
「D47デザイントラベルストアー」で豊岡の商品を販売します。

さらに、日替わりでテーマを設定し、
各テーマに沿ったトークショーを開催。
豊岡市に移住した漫画家のひうらさとるさんの対談や、
川島小鳥撮影の写真をバックにモデルKIKIが語るトークショーなど
豪華なラインナップです。
各イベントは、全てお申込み不要。
詳細なタイムテーブルなどは下記Webサイトにて。

豊岡エキシビション2013

淡路島で、美観味のメンバーが 美味しくおもてなし。 島の小さなお祭り 「ノープランパーティー」

エリアマガジンでご紹介した、
兵庫県淡路島の料理人や陶芸家、生産者などからなる
グループ「美観味(さんみ)」。
彼らが年に1度行うおもてなし会「ノープランパーティー」が
今年も8月26日(月)に淡路島の樂久登窯にて開催されることになりました。

ノープランパーティーとは、美観味のメンバーと
招待料理人合わせて14人の料理人達が、淡路島の生産者達の想いの
こもった食材を丁寧に調理しながら、ゲストと共に淡路島の恵みを味わう会。
昨年の開催の様子はこちらからご参照ください。
おいしそうな料理と、楽しそうなスタッフ、そしてゲストのみなさんの
笑顔がとっても印象的。

このパーティは、料理人もスタッフもゲストと一緒に食事をとりながら、
ホストとゲストという関係ではなく、フラットな場を楽しんで
みんなで作り上げる島の小さなお祭りなんです。
定員は100名、会費は5,000円。
お申込みなど、詳細は下記Webサイトにて。

美観味(さんみ)

震災からたちあがる 松島の新しいお祭り 「松島流灯会 海の盆」

宮城県・松島町の、町民の若手有志らが作り上げた
新しい夏祭り「松島流灯会 海の盆」が
本日と明日、開催されます。
海の盆が始まったのは震災が起こった2011年。
震災の被害を受けた松島では、それまで行われていた
観光イベントを中止することになりました。
そこで地元の人が集まって、みんなのちからを合わせて
地域の祭りを30年ぶりに復活させたのです。

海の盆が行われる舞台は、松島が誇る国宝、瑞巌寺の周辺一帯。
旧来からの行事と、新しく考えられた行事が調和しているのもこのお祭りの特徴です。
15日には大盆踊り大会、16日には700有余年の歴史を持つ
伝統行事「大施餓鬼会(おせがきえ)」が行われます。

おせがきえとは櫓が組まれた広場で、瑞巌寺山内一門の僧侶50名が
塔婆を焚きお経をあげる行事。
そのほか、灯籠流しや盆踊りのほか、松島の子どもたちが作った
灯籠をともす「みんなの灯道」、「線香花火広場」など盛りだくさん。

海の盆では、祭りだけでなく、事前企画として、地元のおじいちゃんが
こどもたちに教える「精霊馬づくり」ワークショップなども行われています。
お迎えはご先祖様に早く会いたいので足の速いキュウリの馬を、
送りはご先祖様とのお別れが名残惜しいので足の遅いナスの牛を。
そんな昔の風習を聞きながら、こどもたちがお盆の意味を学んでいきます。

海の盆は、これらの取り組みが評価され、
2012年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
お近くの方はぜひお出かけしてみてください。

海の盆

今日のおやつ: ちいさいけど本格派! 小田原うまれの 「かまぼこトミカ」

2013年5月に開催し、ご好評いただいた
コロカル&デイリーポータルのコラボ企画「日本ねりものばなし」。
今日のおやつは、この企画でも紹介された、「トミカ」の
トラック・ブルドーザをかたどった「かまぼこトミカ」。

小田原城で有名な神奈川県の小田原市で140余年の老舗「鈴廣」さんが
開発した商品です。こどもが大好きなトミカが、
かわいいかまぼこになりました。

てのひらサイズのかまぼこは、こどもが食べやすく、お弁当にもぴったり。
カラフルな色彩は、ほうれん草やかぼちゃなど、
すべて自然の素材を使っているので安心です。

鈴廣さんはもともと天然のお魚を使い、保存料や化学的に
合成された調味料や着色料を一切使わないかまぼこで定評のあるお店。
ちいさいけど本格派のかまぼこ、他にはパトカー・バスセットや
プラレールかまぼこなどのラインナップも。
「かまぼこトミカ」のお値段は680円となっております。

かまぼこトミカ

竹内まりやが 故郷への想いを綴った唱歌 「愛しきわが出雲」リリース

今年は、出雲大社で60年に一度の「本殿遷座祭」が執り行われた年。
これにちなみ、出雲に生まれ育ったシンガーソングライターの
竹内まりやさんが、故郷への想いを綴った
唱歌「愛しきわが出雲」を出雲市に提供しました。
出雲を舞台に、優しい故郷を詩的に歌い上げる優しいうたです。

作詞作曲は竹内さん、編曲は山下達郎さん、
オーケストラ・アレンジは服部隆之さんという豪華ぶり。
この楽曲を市内の99名の合唱団と竹内さん、  
出雲市出身の岩谷ホタルさんが歌った
音源などを収めたCDが8月10日に発売されました。

このCD製作にあたっては、
CDジャケットのベースとなる作品を公募。
全国各地から多数の応募があり、竹内まりやさんと出雲市にて選考された
作品がジャケットとして使われています。

こちらのCDは出雲市役所、出雲観光協会観光案内所、
道の駅、国民宿舎、書店、ファミリーセンターなど
市内のさまざまな場所で販売されるほか、
ワーナーミュージック・ダイレクトで通信販売も行われています。
地元の歌を一流ミュージシャンが作ってくれるなんてうらやましい
ですね。地元の方も遠方の方も、ぜひ聞いてみてください。

愛しきわが出雲

流しそうめん発祥の地、 鹿児島県指宿で生まれた 天然湧水の「指宿温泉サイダー」

鹿児島県薩摩半島の南端にあるまち、指宿(いぶすき)。
温暖な気候から「東洋のハワイ」を自称するこのまちは、
天然湧水に恵まれた潤いの地。
九州最大のカルデラ湖である池田湖からの伏流水が
流れこんでおり、年間を通じて13度に保たれている清流なんです。

実は指宿は、その豊富な水源を活かし、日本で初めて
「流しそうめん」を始めた土地。
昭和37年に川沿いに竹樋を使った流しそうめんを作り、
昭和42年には機械を使った回転式そうめん流し器を開発して
意匠登録しました。
今では年間約30万人の利用客が訪れているそうです。

ところで今日のおやつは、そんな水源に恵まれた指宿で生まれた
鹿児島県初の地サイダー「指宿温泉サイダー」。
湧き水と上質な砂糖のおかげか、
甘ったるさが全くない、透きとおった風味が特徴。
こんなに爽やかなサイダーもなかなか珍しい!

ラベルのイメージは、かつて指宿の地が新婚旅行のカップルで
賑わったレトロな昭和30~40年代の光景。
王冠みは指宿市の花「ハイビスカス」があしらわれ、
南国ムードに一役買っています。
お値段は210円となっております。

関西の企業とクリエイター、 パンの名店がコラボ。 リアルなパンがかわいい 「パントート」

関西の企業とクリエイターがいっしょになって取り組む、
あたらしいモノづくりのプロジェクト「made in west」。
関西でしか作れないデザインプロダクトを多数リリースしている
このプロジェクトから、パン好きにはたまらない「パントート」が
販売されています。

リアルなパンがプリントされた愛らしさと、
食パン1斤丸ごと入る機能性を兼ね備えた
すぐれもののバッグです。

ここにプリントされているのは、
関西でも指折りのパンの名店。
大阪から「アップルの発音」、
神戸から「ベッカライ・ビオブロート」、
そして京都から「カフェビブリオティックハロー」。
いずれも個人経営で、そのお店を訪ねることでしか
買えない個性的なパンを扱うこだわりのお店です。

トートの特徴である、生地の風合いを損なわない
リアルなパンのプリントを手がけたのは、
大阪の老舗、松尾捺染株式会社。
彼らのインクジェット捺染のプリント技術が、この
味わいを実現させたのです。

パンマニアへのプレゼントはもちろん、
ちょっと変わった関西おみやげにも喜ばれること間違いなし。
お値段は2,625円となっております。

パントート

北海道の旭山動物園で 「夜の動物園」開催!Ustreamで 夜の動物を覗いちゃおう

北海道の旭山動物園といえば、動物本来の行動や能力を
最大限に引き出す展示方法によって、伸び伸びとすごす動物たちに
会えることで大人気の動物園。

そんな旭山動物園にて、通常は午後5時15分までの開園時間を
午後9時まで延長する「夜の動物園」が8月15日(木)まで行われています。
昼間には見られない動物たちの夜の姿を見られる絶好の機会なうえに、
露店が出たり、紙芝居が行われたり、約800匹のヘイケボタルが舞う
ケージ内に入ることができるなど、楽しい催しが盛りだくさんなのです!

なのですが、残念ながら遠くて行けないという方に朗報!
今晩19時より、旭山動物園公式USTREAMにて、
「夜の動物園」を実況中継します。
フクロウ類など夜行性の動物達は、いったい
どんな姿を見せてくれるのでしょうか?
下記リンクよりぜひ視聴してみてください。

旭山動物園公式USTREAM

世界文化遺産の宮島で、幻想的な 水中花火写真愛好家が集う 「宮島水中花火大会」

昨日、世界文化遺産の広島県は宮島で、
毎年恒例の「宮島水中花火大会」が開催されました。

その名の通り、水中花火(水中に向かって打ち込み、
水中で点火される花火)が目玉の花火大会です。
宮島では、点火した花火玉を、走行する船の上から
海中に投げ込んでいきます。花火の炸裂する迫力の大音響と、
幻想的に浮かび上がる嚴島神社の大鳥居や社殿の
コントラストにうっとりしてしまう大会です。

今年は200発の水中花火が瀬戸内の海と夜空を彩りました。
またシャッターチャンスを狙う写真愛好家の数も尋常ではなく、
沿岸にはびっしりと三脚が立ち並ぶのだそうです。
これほど美しい花火大会なら、愛好家さんたちが真剣になって
しまう気持ちもわかります。

・写真:IKAWAさん

※写真は昨年のものです

日本初!高松市で先端技術の アート展覧会「プロジェクション マッピングの世界 」開催中

プロジェクションマッピング、という技術があります。
ふつう、映像は平面のスクリーンなどに投影するものですが、
プロジェクションマッピングではビルの壁など立体物を
スクリーンとし、その立体物にぴったりと合った映像を投影することで、
まるでビルが動いているかのような、リアルとバーチャルのはざまのような
不思議な視覚効果を演出することができます。
東京駅や鶴ヶ城などに施されて話題になったので、
ご覧になったことがある方も多いかもしれません。

作品名:Inside of the shelf 作者:月眠(大阪)

そんなプロジェクションマッピングの作品だけを
集めた、日本初の展覧会
「プロジェクションマッピングの世界 ~デジタルアート表現の最先端~」
が四国は香川県の高松市にある「e-とぴあ・かがわ」で開催中です。
フランス、インドネシア、日本などからデジタル・アーティストが
集結し、最先端のプロジェクションマッピング作品が展示されています。

作品名:FUJI 作者:Joanie Lemercier (AntiVJ)

展覧会には、プロジェクションマッピングにおいて世界的な人気を誇る
アーティストユニット、AntiVJのJoanie Lemercier
(ジョアニー・ルメルシエ)さんらが出展。
ルメルシエさんの「FUJI」は、かぐや姫の物語をモチーフに、
富士山を表現した美しい作品です。
他にも、繊細なペーパークラフトに映像を投影した「Hunter」など、
大人も子どもも楽しめる作品がたくさん紹介されています。

作品名:Hunter (邦題:狩人) 作者:Davy & Kristin McGuire

最先端技術を使ったアートの展覧会が、四国の高松発信で
行われるのは興味深いですね。

プロジェクションマッピングの世界

今日のグルメ: 島根県吉賀町の お母さんたちが手摘みした 〈ベビィしいたけのピクルス〉

今日のおやつは、島根県吉賀町の
〈道の駅 むいかいち温泉〉で販売されて好評を博している
〈ベビィしいたけのピクルス〉。
島根県の西部、秘境に囲まれた吉賀町(旧柿木村)の
柿の里でつくられたおいしいピクルスです。

ベビーしいたけとは、小さいうちに収穫されたしいたけで、
マッシュルームのような肉厚でぷるぷるとした食感が特徴。
あまり市場には出回らないものです。

それを農家のお母さんたちが丁寧に手摘みし、
特製の甘酸っぱいたれに漬け込みました。
ご飯のおかずにも、日本酒やビールなどにも合いそうで、
ひとつ食べると止まらなくなってしまいます。

お値段はひとつ594円(税込)。島根を訪れたらぜひチェックしたい逸品です。

※パッケージデザインなどは掲載当時のものです。

千葉・市川市動植物園の 「流しカワウソ」が カワイイし涼しいしで最高です

以前握手できるカワウソくんの情報を
お伝えいたしましたが、いま日本のあちこちで
カワウソ(コツメカワウソ)の話題が絶えません。
なかでも千葉県の「市川市動植物園」は、
流しそうめんならぬ「流しカワウソ」が作られて
大きな反響を呼んでいるスポットです。

流しカワウソとは、いかにもそうめんが流れてきそうな
パイプからカワウソが滑り落ちて来る、
いわばカワウソ版のウォータースライダー。
市川市役所のFacebookに、あまりの暑さで
カワウソが詰まってしまった画像がアップされてブレイクしました。

この遊具の考案者は、飼育員の水品繁和さん。
排水管用の塩化ビニールパイプを半円状に
切って水を流す遊具を考案して設置したのですが、
最初は傾斜の問題などからカワウソたちが
遊んでくれませんでした。試行錯誤と改良を重ね、
ようやく遊んでくれるようになったのだとか。

このフィーバーのおかげで、なんと入園者が3割増しという人気ぶりです。
ぜひ涼しげなカワウソくんと会いに行ってみてください。

市川市動植物園

広島・尾道市瀬戸田町で育まれた ハート型レモンに一目惚れ♡

レモン生産日本一を誇る広島県。
なかでも尾道市瀬戸田町は、日本のレモン栽培
発祥の地といわれるいわば元祖です。
この瀬戸田町で、ひときわ個性的なレモンを発見!
スライスすると、切り口がハート型になる「ハートレモン」です。

レモンの実がまだ小さくて柔らかい時期に、
ハート型に入れて育てているのだそう。
ちなみに瀬戸田のレモンは、従来行われていた広島県の
レモン栽培よりも農薬・化学肥料の使用を50%削減した、
「エコレモン」というのが売りでもあります。

気になるお値段は、6玉で4,200円とちょっとお高めですが、
記念日のギフトなどにぴったりかもしれません。
収穫時期の11月から通信販売が行われるようです。

ハートレモン

祝1周年! 新潟県まつだいの「山ノ家」で アニバーサリーイベント開催

新潟県十日町市松代のカフェ&ドミトリー「山ノ家」は、
古民家のような外観と、洗練された居心地の良い内装を
併せ持つスペース。東京の拠点「gift_lab」と共に、昨年から活動を開始。
以前、コロカルでもその活動を詳しくお伝えしました。
ヤマイエヒト

この山ノ家が、オープンから一周年を迎えるのを記念し、
松代と東京ふたつのローカルがクロスする
アニバーサリーイベントを2013年8月17日に開催します!

その内容はというと、まずは山ノ家のエレクトロアコースティックユニットminamoと
今野裕一郎が主宰するユニットバストリオが
山ノ家を舞台に特別企画のパフォーマンスを繰り広げる
「minamo × バストリオ『100万回』」。

そして「夏宵の行灯 茶もっこの宴」。
山の家があるほくほく通りは、江戸時代から街道筋として栄えて
いたところ。足を休める旅人たちにあたたかく声をかけ、
お茶を飲みながら話をする「茶もっこ」とよばれる文化が
古くから伝わっています。この気質を外から来た人に
体験してもらおうというイベントなのです。

おいしいカフェも、居心地のよいドミトリーも兼ね備えた山の家。
松代と東京ふたつのローカルが出会って生まれた新しいお祭りを、
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

山ノ家の一周年