今日のおやつは山形より。
山形県の名物さくらんぼの果汁を使った「さくらんぼサイダー」と、
日本のご当地アイスの中でも高い人気を誇る「殿様のだだちゃ豆アイスクリーム」です。
さくらんぼサイダーには、山形県産の佐藤錦を主体にした
こだわりの果汁を10%使用。酸味と甘みが調和した桜色のソーダが涼しげです。
「山形でとれたものを山形でしぼる」というコンセプトでジュースを作っている
サン&リブが作っています。
そして「殿様のだだちゃ豆アイスクリーム」は、
山形県庄内地方の特産品である「だだちゃ豆」(枝豆)を
ふんだんに使ったアイスクリーム。
だだちゃ豆は普通の枝豆よりも強い甘みと濃い風味が特徴。
このアイスにはクラッシュした、だだちゃ豆がたっぷり入っていて、
だだちゃ豆の旨味とコクが味わえます。
JA鶴岡が販売していて、地元の方にも人気なんだそう。
山形の食材のおいしさを味わえるおやつです。
どちらも通信販売で購入可能となっています。
・さくらんぼサイダー
・殿様のだだちゃ豆アイスクリーム
瀬戸内海で最大の島、淡路島。
お米、タマネギ、レタスなど農作も盛んで、
とくにタマネギは甘くて柔らかい「淡路島たまねぎ」として
淡路を代表する特産品です。
そんな淡路島の農業を支えるのが、この「のーみーしゃ(農民車)」。
主に淡路島の三原地区を中心としたエリアで使われている
農耕用の小型特殊車で、エンジンもむき出しのままで農作物を載せて
パワフルに走ります。
どの農民車も、エンジンからフロント、リアなどの部品を廃車などから調達し、
淡路島内の工場や鉄工所で手作りされているんです。
全て注文する人の要望に合わせてカスタムされるので、思い思いの農民車が
出来上がるのが面白いところ。
そもそも農民車とは、現行の道路交通法施行前から
存在する自動車の1カテゴリー。
いまでは淡路島と一部の地域にだけ残っているのだそう。
独特の佇まいに魅せられる人も多く、農民車の情報サイトが
いくつも立ち上がるほどの人気ぶり。いつの日か、乗ってみたい乗り物です。
写真:「南海荘」竹中淳二さんブログ「淡路島の風」より
生産量日本一を誇る、茨城県の納豆。
そんな納豆をよりおいしく、より手間なく食べるための
うつわ、その名も「納豆鉢」というものがあります。
他の地域でも作られることがありますが、今回は茨城県を代表する「笠間焼」で作られている、
茨城の茨城による茨城のための納豆鉢をご紹介。
そもそも、納豆をおいしく食べるキモは、よくかき混ぜること。
かき混ぜることによりネバネバが出て、より風味が増すからです。
そのため、納豆鉢の外側にはしっかり抱えられる取っ手があり、
内側の底にはうずまき状の凹凸があって納豆が混ざりやすい設計。
また、混ぜた納豆を注ぎやすくするために片口になっているのです。
毎日納豆を食べる方のお手元にはぜひ置いて頂きたいうつわです。
都内のアンテナショップ茨城マルシェなどで販売されています。
・茨城マルシェ
夏真っ盛りということで、各地では盆踊りが開かれていますね。
ふつう盆踊りといえば地元の音頭などが定番ですが、
愛知県尾張北部地域や岐阜県美濃加茂市では、歌手の荻野目洋子さんの
1985年のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」が、
盆踊りソングとして定着しています。
こちらがその動画。美濃加茂市の「おん祭MINOKAMO」でのひとこまです。
「ヘイ!」との掛け声をかけながら、拳を振り上げ飛んで跳ねる、
オリジナルの振り付けが施されています。
とても簡単な振り付けなので、誰でもすぐに踊れるのが良いところ。
ダンシング・ヒーローはもともとアメリカのディスコソング「Eat You Up」
の日本語カバーなので、みんなで踊るのにぴったりなのかも。
老若男女みんなが音楽と踊りを楽しんでいるのが
とってもいいですね。
愛知県・岐阜県のほか、東京都中央区でも踊られているそうです。
※写真はイメージです
今日のおやつは広島から。
珍しい牡蠣風味のアイスクリームと、
広島県で作られているレトロな炭酸飲料「クリームソーダ スマック G(ゴールド)」。
さわやかな組み合わせです。
パッケージに大鳥居をあしらった牡蠣アイスは、
広島市中区のお菓子やさんヴェルドゥーノ(広島市中区)謹製。
瀬戸内のレモンとミルクのコク、そして
牡蠣の香りがほんのり後味に感じられる、
広島のめぐみがたっぷりつまったアイスクリームです。
そして、謎のレトロ飲料「クリームソーダ スマック G」は、
乳酸飲料系の爽やかな酸味と、りんごの風味がスイートな懐かしい風味。
スマックというのは、もともと昭和40年頃に海外資本の
ドリンクメーカーに対抗すべく、日本の中小メーカーが作った
瓶入りクリームソーダの統一ブランド。
全国津々浦々で、いろいろなメーカーがスマックを作っていました。
このスマックGはスマックの豪華版で、
桜南食品株式会社(広島県三原市)が今も作りつづけているもの。
ほかにも三重県や福井県でもスマックを作り続けているところがあるようです。
懐かしく甘いお味でした。
これまでいろいろ珍しいお祭りを紹介してきましたが、
新潟県の関川村で開催されている
「えちごせきかわ大したもん蛇まつり」もかなり珍しいお祭りです。
このお祭りの主役は、メインイベントのパレードに登場する
長さ82.8m、重さ2tの大蛇。
住民が竹とワラで手作りした大蛇を頭上に掲げて、村じゅうを練り歩きます。
あたかも由緒ある伝説のお祭りのようですが、
実は昭和63年に始まった新しいお祭り。
昭和42年8月28日に発生した羽越大水害と、村に伝わる「大里峠」という
大蛇伝説をテーマに作られたものなのです。
なぜこのお祭りが作られたのか?
それは、関川村には各地区のお祭りはあっても、
全村民が参加して楽しむお祭りがなかったから。
そこで地元で結成された「せきかわふるさと塾」が母体となり、
実行委員会が組織されて企画されたのです。
祭りの目的は、関川村の良さを感じて、村に生きることの喜びと自信を持つこと。
大蛇は、竹とワラを材料に、関川村の54集落が分担して胴体を作り、
それらを繋ぎあわせて作ります。まさに村全体が力を合わせて出来るお祭りなんです。
その甲斐あって、2001年6月にはこの大蛇が
「竹とワラでつくられた世界一長い蛇」としてギネス認定を受けました。
お祭りでは、大蛇パレードのほかにも灯篭流し、花火大会、
盆踊り大会、喜っ喜大会(ジャンケン大会)、福まきなどが行われます。
今年の開催は8月23日(金)から25日(日)。
村じゅうが力を合わせて行う手作りのお祭り、
今年はどんなことが行われるのでしょうか?
・えちごせきかわ大したもん蛇まつり
・大したもん蛇まつりって!?
「うどん県」こと香川県といえば、
もはや県民のDNAに刷り込まれているんじゃないかというくらい、
うどんにこだわるお国柄。
そんな香川県で、ついにうどんから発電することに成功したとの
ニュースがありました。
これを実現したのは、香川県高松市にある
産業機械メーカーのちよだ製作所。
従来は、製麺会社の工場から出る廃棄うどんを
原料にバイオエタノールを生産していたのですが、
その残りかすを有効活用したいと考えました。
そこで、廃棄麺と飲食店などから回収した生ゴミを発酵させてメタンガスを作り、
これを燃料に発電機を稼働させることに成功。
9月にも四国電力への売電を開始する予定で、
年間発電量は一般家庭約50世帯分に相当する
18万キロワット時を見込んでいるそうです。
廃棄うどんとは、うどんの製造時に出るハンパな
うどんのことでしょうか?いろいろなアイデアがあるものです。
・「うどん発電」開始へ/廃棄麺のメタンガス利用
伊勢神宮の門前町、おはらい町。
ここはたくさんの土産物店・飲食店が立ち並んでは
参拝客で賑わうメインストリート。
清らかな五十鈴川に沿って、美しい石畳の通りが続いており、
切妻造りなど、お伊勢さん特有の建築物が多く軒を連ねる
由緒ある通りです。
ちかごろでは、古い町並みに時代の感覚を取り入れた町づくりを
行い、まちの活性化を目指している地域でもあります。
この、昔からの情緒が残るおはらい町にあるコンビニ店が、
いまネットで話題。ファミリーマートの伊勢神宮内宮前店です。
あまりにも馴染みすぎて、お店の前を通りすぎてしまいそうなくらい完璧です。
景観に配慮し、地元の文化を大切にする
姿勢が素敵ですね。
ちなみに販売されているものは通常どおりだそうです。
暑さまっさかり!
かき氷が恋しくなる季節です。
岐阜県各務原市の木曽川沿いにある屋外型レジャー施設「オアシスパーク」内の
レストラン「スウィート テラス パティシエ」では、
なんともユーモラスな表情のかき氷「おさかなフラッペ」を販売しています。
なんともユーモアのある表情ですが、これは
オアシスパーク内の世界淡水魚園水族館や木曽川で泳ぐコイなどをイメージしたもの。
ブルーハワイのかき氷に、パイナップルや生クリーム、
チョコボール、小枝チョコ、ミカン、サクランボでお魚をあらわしました。
基本はお店の人が作ってくれますが、自分で顔を作ってみたい場合は
自由にアレンジできるんだそうです。
こどもと一緒に作ったら楽しそうですね。
・スウィート テラス パティシエ
写真:ばんちゃんの大冒険さんブログより
日本にはいろんな不思議なものがありますが、
北海道のオホーツク海に面した紋別にあるオブジェ「カニの爪」も
かなりのもの。
これはなんと高さ12m、幅6m、重量7トンの、
ズワイガニをかたちどったヘビー級のモニュメント。
道の駅「オホーツク紋別」や「オホーツクタワー(流氷砕氷船ガリンコ号)」
のすぐそばにそびえ立っており、夜にはライトアップも施されます。
冴え渡る青空にそびえたつ鮮やかなカニの爪は
かなりシュールな絵面で、記念撮影の名所として愛されています。
なぜこのようなカニの爪が作られたのかというと、実はアート作品なんです。
もともと、昭和59年に「流氷アートフェスティバル」のオブジェ
として複数基が作られ、その1基だけが残されているもの。
永年の風雪で傷みがひどくなり、2010年に修復工事を行ったばかりだそう。
お近くを通りかかったら、ぜひ記念写真を撮ってみてください。
・カニの爪
・紋別観光協会
東京・世田谷にある豪徳寺は、招き猫の寺としても知られる
世田谷屈指の名刹。
井伊直弼で知られる井伊家の菩提を弔っているのですが、
そのきっかけになったのが猫だったことから、招き猫が生まれました。
というのも、昔はちいさいお寺だった豪徳寺。
猫を可愛がっていた住職は「お前もなにか恩返しをしておくれ」と
何気なく猫に話しかけました。
すると猫は、寺の前を通りかかった井伊直弼の先祖、井伊直孝
の前で手招きをしたのです。それに誘い込まれて寺に入ったことによって、
突然の雨を免れた井伊直孝は、「猫のおかげだ」と喜び、
豪徳寺を井伊家の菩提寺としました。
このお話が、招き猫のルーツの一つになったと言われています。
その伝説の猫ちゃんを形どった「招福最中」は、
豪徳寺の地元のお菓子やさん「亀屋」の銘菓。
ピンクは白あん、白はこしあん、茶色はつぶあんが入っています。
甘さ控えめのあんと、パリパリの最中がおいしいです。
手のひらサイズで、後姿も「かめや」とお店の名が刻まれている
立派な出来。
下記Webサイトから通信販売を受け付けています。
・亀屋
瀬戸内国際芸術祭で普段以上の賑わいを見せる、瀬戸内海の直島。
昼間は現代アートの島として多くの観光客が滞在していますが、
夜には一変して静かな顔を取り戻します。
そんな直島の「素のまま」を体験してもらいたいという願いから、
築120年の伝統的な日本家屋をリノベーションして"ねどこ"を提供する
「島小屋」が2013年8月1日にオープンしました。
場所は家プロジェクトのある本村地区内、町営バス停「農協前」より徒歩2分。
この島小屋のアピールポイントは、何もないこと。
明かりやコンセント、扇風機はありますが、
お風呂やトイレ、洗面、食堂、テレビやベッドなど、
宿泊所にあるような便利な設備が何ひとつありません。
滞在する方にはテントとシュラフを貸し出し、
日本家屋の室内にテントを張って頂きます。
お値段は一人の滞在で2500円。
お休み時にはDJが直島で採取した環境音をミックスした
「直島音景リミックス for sleep」を流すサウンドプログラムもご用意。
直島の夜の静けさや、鳥の鳴き声で目覚める朝など、
素のままの直島を体感してほしいと
島小屋実行委員長は語ります。
滞在せずとも昼間は休憩所としても使用できるので、
気軽に立ち寄って築120年の日本家屋でくつろぎの一時を過ごすこともできますよ。
島小屋のご予約は下記Webサイトから。
・[島小屋]公式Webサイト
・[島小屋]Facebook
・[島小屋]twitter
今日のおやつは、栃木うまれのとってもかわいらしい
わんこのお菓子「ぼくポチ」。
栃木県栃木市のお菓子やさん、和菓子もめん弥の銘菓です。
バターたっぷりの皮に黄味あんを入れて焼き上げました。
押し花作家の杉野宣雄氏がプロデュースした商品だそうで、
表情豊かなわんこの「ポチ」をかたちどっています。
1000匹に1匹くらいまゆ毛のある「幸運のポチ」が入っているとのことで、
もし、まゆ毛ポチを見つけたらかなりのラッキーです!
お値段は1つ189円 (税込)。
通信販売は下記Webサイトから受け付けています。
・和菓子もめん弥「ぼくポチ」
キモかわいい容貌と、礼儀正しいキャラクターで爆発的人気を誇る、
愛知県岡崎市のゆるキャラ「オカザえもん」。
彼がいま激推ししているのが、岡崎市の新名物「岡崎まぜめん」。
岡崎名物の八丁味噌と菜種油「なたね油赤水」を使った、
汁なしの麺料理です。
岡崎市内の39店舗がそれぞれオリジナリティあふれるまぜめんを開発し、提供しています。
岡崎のまぜめんを日本そして世界にPRするために、
「まぜめんPVプロジェクト」が始まりました。
名古屋周辺で活動するアマチュアの3人組ラップグループ「CODE-G」が、
公認ソング「岡崎まぜめんラップ~混ざり合いは、正に愛~」を作り上げたのです。
「混ぜろ~混ぜろ~麺を絡めろ~」というフレーズが耳に残るキャッチーな
ヒップホップとなっております。
そんなまぜめんラップが、明日8月2日、
岡崎市で開催される「岡崎城家康公夏まつり」にてライブで披露されます。
場所は岡崎公園内グラウンド跡、時間は20時から21時まで。
このライブは撮影されてプロモーションビデオになり、
YouTubeで全世界に発信するのだそうです。
オカザえもんも出没する予定!
ご近所の方は是非お祭りに参加して、盛り上がってみてください!
・岡崎城家康公夏まつり
・岡崎まぜめんラップライブ
宮城県仙台市で行われる七夕といえば夏の宮城の
一大イベント。ただいま宮城の老舗笹かまぼこ店「阿部蒲鉾店」では、
毎年恒例の笹かまぼこセット「仙台七夕限定パッケージ」を
仙台七夕期間中まで限定販売しています。
そこに、今年はあたらしい仲間「星型チーズボール」が登場しました。
チーズボールとは、ふわふわとした食感の笹かまぼこの中に
クリームチーズが入った人気商品。
通常は丸い形なのですが、流れ星を形どった星型のチーズボールを
時々こっそり混ぜています。入っているかどうかは袋を開けてのお楽しみなんです。
ただいま好評につき増産中ということで、遭遇出来る確率がちょっと上がっております。
阿部かまの実店舗で「チーズボール5個入」限定での催しです。
星形は入ってないかもしれませんが、チーズボールは通信販売を受け付けています。
・阿部蒲鉾店facebook
・阿部蒲鉾店
日本にはなんと16万もの古墳があるそうです。
日本の島の数は約6,800、駅の数は約10,000、山の数は約15,000、
コンビニの数は約44,000ということですから、古墳がいかに身近にあるものかがわかりますね。
そんな古墳がいま静かなブーム。
古墳をモチーフにした「古墳クッション」が人気です。
これは奈良市のデザイナー金田あおいさんと、
友人の椅子の張替え職人、福徳有男さんの作品。
一個一個手作りで作っています。
長さ44センチ、高さ9〜10センチの、見事な前方後円墳のフォルム。
カラーバリエーションは全部で5色で、
樹木が生い茂った古墳を表した
深緑色、雪、夜、春、建造時の古墳をイメージした茶色があります。
お値段は4,900円。
下記Webサイトよりお申込み可能です。
古墳クッションを抱えて、悠久の歴史に思いを馳せてみるのも良いかもしれません。
・古墳クッション 通信販売
・福徳有男さん 宇宙椅子
今日のおやつは、山形で採れた果実の旨味をギュッと詰め込んだ
無ろ過のジュース「People's Fruits」。
りんご、ぶどう、エレファント(すもも)、ソルダム、ラ・フランス
などのフルーツのジュースのほか、りんごゼリー、りんごのドライフルーツも
手がけるブランドです。
何も加えず、生の果物そのままを瓶詰めした
「ナチュラル アンフィルタード ジュース」は、
デリケートな生の味や、品種による味の違いをも楽しめる人気の商品となっております。
このブランドの主宰は、
山形県のまんなかにある西川町出身の束松さん姉妹、姉の陽子さんと
妹のみち子さん。
地元山形に暮らすみち子さんがジュースにする果物の品種を選んでテイスティングや
ブレンド、またジュース以外の商品開発を。姉の陽子さんは東京で営業と
ディレクションを行なっている分業制です。
ガーリーなパッケージも魅力のPeople's Fruits、ぜひ通信販売で
チェックしてみてはいかがでしょうか。
・People's Fruits
「箸拳(はしけん)」ってご存知ですか?
高知県に伝わる、箸を使って数を当てあうゲームです。
「酒国・土佐」と呼ばれるくらい、老若男女問わずお酒好きが多い
高知の酒文化のひとつで、高知県宿毛市が発祥の地と言われています。
遊び方は、二人向い合って座り、袖元に箸を隠して、
差し出されるお互いの箸の合計数を当てるというシンプルなもの。
ただし、そのゲームに負けたほうはお酒を飲まなければなりません。
高知では段位もあり、毎年10月1日には「箸拳大会」が行われているほど。
この箸拳の伝承を残すため、8月2~4日に開かれる
須崎市の「第55回須崎まつり」において「子ども箸拳大会」が開催されます。
※子どもの場合はお酒はありません
対象は小学生以下、参加は無料。須崎のキャラクター「しんじょう君」と
鍋焼きラーメンのキャラクター「なべラーマン」が拳士役を務めます。
伝承のゲームを残そうとする心意気が素敵です。
・子ども箸拳大会
コロカル読者さまには「小豆島日記」でもお馴染みの、香川県小豆島。実は日本オリーブ発祥の地なんです。
香川県は日本のオリーブ栽培を独占しており、
日本の生産量の約95%を占めているだけでなく、
県花、県木にもオリーブが指定されているほど。
小豆島では、そんな馴染み深いオリーブでサイダーを作ってしまいました。
甘さ控えめで、まるで青りんごのようなオリーブの香りを含んだ、フルーティなお味です。
使われているオリーブの果汁は、もともとオリーブオイルを作る過程で出来るけれど、
これまで使い道がなく廃棄されていたもの。これを研究し、おいしいソーダに仕上げました。
ポリフェノールがたっぷり含まれているので、
健康が気になる方にもおすすめ。お値段は一本200円(税込)です。
数々の名画の舞台として知られる、広島県の尾道。
ここ中国地方の備後地区は、日本有数のデニムの生産地でもあります。
そんな尾道で、メイド・イン・ジャパンにこだわった
ブランド「RESOLUTE」のジーンズを尾道市民が1年間穿き続け、
人工の加工ではない本物のユーズドデニムを作る「尾道デニムプロジェクト」が
行われています。
RESOLUTEは、生産のすべてを備後地区の熟練の
デニム職人が担うブランド。
尾道市民が履くデニムは、染色をカイハラ株式会社が、
洗い専門工場は株式会社仁多産業が、裾上げは檀上被服が行います。
プロジェクトにおいては、尾道市民約270人に、デニムを2本ずつ配布。
このデニムは1週間ごとに穿き替えられ、設置されたデニムBOXに入れて提出。
専門の職人が洗いをかけて戻し、これを1年間続けることによって
"本物"のユーズドデニムを作っているのです。
このデニムが発売されるのは来年の2月。
公式facebookでプロジェクトの進行がレポートされています。
・尾道デニムプロジェクトFacebook
・尾道デニムプロジェクト公式Webサイト
沖縄県の宮城島にて作陶している陶芸家、島袋克史さんの
個展「花と食のうつわ展 “tropical”」が、
那覇市のギャラリーGARB DOMINGOで開催されています。
島袋さんは沖縄県生まれ。
沖縄の自然の風景から感じた匂いをテーマに
皿やカップなどのうつわを作っている作家です。
今回は花と食を活かす器を中心に、新作を展示販売しています。
沖縄の青い海や鮮やかな緑の植物が見えてくるような、
豊かな表情のうつわたちです。
会期は8月4日まで。
GARB DOMINGO
英国のロイヤルベイビー誕生のニュースに世界中がお祝いムード。
その波が兵庫県南あわじ市の「淡路ファームパーク イングランドの丘」
にもやってきました。
なんと、お名前に「ジョージ及びジョウジ、ウイリアム、キャサリン」
のいずれかが入っている方は入園無料。名前に入ってればいいということなので、
ジョウジマさんやショウジさんも対象になります(身分証明書提示)。
関西ノリでいいですね。
このイングランドの丘の名物は、たくさんの自然と
コアラがいる「コアラ館」。木の上で1日18時間も眠っている
コアラの生態をじっくり見ることができます。
夏休みのお出かけスポットにぜひ。
淡路ファームパーク イングランドの丘
ロイヤルベビー誕生キャンペーン
今日のおやつは、
千葉県成田市のお菓子やさん「なごみの米屋」の銘菓「ぴーなっつ最中」。
ピーナッツを模したモナカをあけると、
ピーナッツ味のあんこがぎっしりと詰まっています。
千葉名物の落花生を丹念に炊き上げ、
白餡と合わせたことにより、素材のピーナッツの味を
ぐっと引き出したあんが出来ました。
パッケージに描かれているのは、ピーナッツの「ぴーちゃん」。
見た目もかわいく、贈り物にしても喜ばれそうですね。
お値段は1個105円とお手頃。通信販売もあるのでお取り寄せ可能です!
なごみの米屋 ぴーなっつ最中
暑い夏の夕暮れにぴったりの、涼し気なカクテルが
北海道の阿寒湖でお目見えしました。
その名も「マリモヒート」!
ラム酒をベースに、ミントとライムを加えた人気のカクテル「モヒート」に、
りんご味のクラッシュゼリーとマリモに見立てた緑の球が入り、
水草をイメージしたミントが浮かんでいます。
飲む時は、タピオカドリンクなどで使われる
直径1センチの太めのストローで吸い上げるんです。
青りんごの味でさっぱりと飲みやすく、
とても美味しいカクテルです。
マリモヒートを開発したのは、阿寒湖温泉街で「お食事処 味心」を営む藤井貢さん。
「阿寒湖らしい飲み物を作りたい」という思いで考案し、
地元の「北海まりも製菓」がつくるゼリー「阿寒シンプイ」とコラボしました。
今後は寒湖地域全体の定番カクテルとして
広めていきたいという考えだそうです。
すごくキュートなご当地カクテル、ぜひ味わってみて下さい。
マリモヒート