流氷の町、紋別のオホーツク海に そびえ立つ高さ12メートル、 重さ7トンのカニの爪

日本にはいろんな不思議なものがありますが、
北海道のオホーツク海に面した紋別にあるオブジェ「カニの爪」も
かなりのもの。

これはなんと高さ12m、幅6m、重量7トンの、
ズワイガニをかたちどったヘビー級のモニュメント。
道の駅「オホーツク紋別」や「オホーツクタワー(流氷砕氷船ガリンコ号)」
のすぐそばにそびえ立っており、夜にはライトアップも施されます。
冴え渡る青空にそびえたつ鮮やかなカニの爪は
かなりシュールな絵面で、記念撮影の名所として愛されています。

なぜこのようなカニの爪が作られたのかというと、実はアート作品なんです。
もともと、昭和59年に「流氷アートフェスティバル」のオブジェ
として複数基が作られ、その1基だけが残されているもの。

永年の風雪で傷みがひどくなり、2010年に修復工事を行ったばかりだそう。
お近くを通りかかったら、ぜひ記念写真を撮ってみてください。

カニの爪

紋別観光協会

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兵庫県

兵庫県は、日本海と瀬戸内海の二つの海に面し、港町の文化と山あいの素朴な暮らしが共存する土地です。海と山に囲まれた豊かな自然の中に、城下町や温泉地、異国情緒あふれる街並みなど、多彩な風景が広がっています。古くから交通と交流の要衝として栄え、さまざまな文化や人々が行き交ってきました。異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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