築120年の日本家屋を リノベーション。素の直島を 体験できるねどこ「島小屋」

瀬戸内国際芸術祭で普段以上の賑わいを見せる、瀬戸内海の直島。
昼間は現代アートの島として多くの観光客が滞在していますが、
夜には一変して静かな顔を取り戻します。
そんな直島の「素のまま」を体験してもらいたいという願いから、
築120年の伝統的な日本家屋をリノベーションして"ねどこ"を提供する
「島小屋」が2013年8月1日にオープンしました。
場所は家プロジェクトのある本村地区内、町営バス停「農協前」より徒歩2分。

この島小屋のアピールポイントは、何もないこと。
明かりやコンセント、扇風機はありますが、
お風呂やトイレ、洗面、食堂、テレビやベッドなど、
宿泊所にあるような便利な設備が何ひとつありません。
滞在する方にはテントとシュラフを貸し出し、
日本家屋の室内にテントを張って頂きます。
お値段は一人の滞在で2500円。
お休み時にはDJが直島で採取した環境音をミックスした
「直島音景リミックス for sleep」を流すサウンドプログラムもご用意。
直島の夜の静けさや、鳥の鳴き声で目覚める朝など、
素のままの直島を体感してほしいと
島小屋実行委員長は語ります。

滞在せずとも昼間は休憩所としても使用できるので、
気軽に立ち寄って築120年の日本家屋でくつろぎの一時を過ごすこともできますよ。
島小屋のご予約は下記Webサイトから。

・[島小屋]公式Webサイト

・[島小屋]Facebook

・[島小屋]twitter

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