コロカルニュース
世界文化遺産の宮島で、幻想的な 水中花火写真愛好家が集う 「宮島水中花火大会」
昨日、世界文化遺産の広島県は宮島で、
毎年恒例の「宮島水中花火大会」が開催されました。
その名の通り、水中花火(水中に向かって打ち込み、
水中で点火される花火)が目玉の花火大会です。
宮島では、点火した花火玉を、走行する船の上から
海中に投げ込んでいきます。花火の炸裂する迫力の大音響と、
幻想的に浮かび上がる嚴島神社の大鳥居や社殿の
コントラストにうっとりしてしまう大会です。
今年は200発の水中花火が瀬戸内の海と夜空を彩りました。
またシャッターチャンスを狙う写真愛好家の数も尋常ではなく、
沿岸にはびっしりと三脚が立ち並ぶのだそうです。
これほど美しい花火大会なら、愛好家さんたちが真剣になって
しまう気持ちもわかります。
・写真:IKAWAさん
※写真は昨年のものです