「箸拳(はしけん)」ってご存知ですか?
高知県に伝わる、箸を使って数を当てあうゲームです。
「酒国・土佐」と呼ばれるくらい、老若男女問わずお酒好きが多い
高知の酒文化のひとつで、高知県宿毛市が発祥の地と言われています。
遊び方は、二人向い合って座り、袖元に箸を隠して、
差し出されるお互いの箸の合計数を当てるというシンプルなもの。
ただし、そのゲームに負けたほうはお酒を飲まなければなりません。
高知では段位もあり、毎年10月1日には「箸拳大会」が行われているほど。
この箸拳の伝承を残すため、8月2~4日に開かれる
須崎市の「第55回須崎まつり」において「子ども箸拳大会」が開催されます。
※子どもの場合はお酒はありません
対象は小学生以下、参加は無料。須崎のキャラクター「しんじょう君」と
鍋焼きラーメンのキャラクター「なべラーマン」が拳士役を務めます。
伝承のゲームを残そうとする心意気が素敵です。
・子ども箸拳大会
コロカル読者さまには「小豆島日記」でもお馴染みの、香川県小豆島。実は日本オリーブ発祥の地なんです。
香川県は日本のオリーブ栽培を独占しており、
日本の生産量の約95%を占めているだけでなく、
県花、県木にもオリーブが指定されているほど。
小豆島では、そんな馴染み深いオリーブでサイダーを作ってしまいました。
甘さ控えめで、まるで青りんごのようなオリーブの香りを含んだ、フルーティなお味です。
使われているオリーブの果汁は、もともとオリーブオイルを作る過程で出来るけれど、
これまで使い道がなく廃棄されていたもの。これを研究し、おいしいソーダに仕上げました。
ポリフェノールがたっぷり含まれているので、
健康が気になる方にもおすすめ。お値段は一本200円(税込)です。
数々の名画の舞台として知られる、広島県の尾道。
ここ中国地方の備後地区は、日本有数のデニムの生産地でもあります。
そんな尾道で、メイド・イン・ジャパンにこだわった
ブランド「RESOLUTE」のジーンズを尾道市民が1年間穿き続け、
人工の加工ではない本物のユーズドデニムを作る「尾道デニムプロジェクト」が
行われています。
RESOLUTEは、生産のすべてを備後地区の熟練の
デニム職人が担うブランド。
尾道市民が履くデニムは、染色をカイハラ株式会社が、
洗い専門工場は株式会社仁多産業が、裾上げは檀上被服が行います。
プロジェクトにおいては、尾道市民約270人に、デニムを2本ずつ配布。
このデニムは1週間ごとに穿き替えられ、設置されたデニムBOXに入れて提出。
専門の職人が洗いをかけて戻し、これを1年間続けることによって
"本物"のユーズドデニムを作っているのです。
このデニムが発売されるのは来年の2月。
公式facebookでプロジェクトの進行がレポートされています。
・尾道デニムプロジェクトFacebook
・尾道デニムプロジェクト公式Webサイト
沖縄県の宮城島にて作陶している陶芸家、島袋克史さんの
個展「花と食のうつわ展 “tropical”」が、
那覇市のギャラリーGARB DOMINGOで開催されています。
島袋さんは沖縄県生まれ。
沖縄の自然の風景から感じた匂いをテーマに
皿やカップなどのうつわを作っている作家です。
今回は花と食を活かす器を中心に、新作を展示販売しています。
沖縄の青い海や鮮やかな緑の植物が見えてくるような、
豊かな表情のうつわたちです。
会期は8月4日まで。
GARB DOMINGO
英国のロイヤルベイビー誕生のニュースに世界中がお祝いムード。
その波が兵庫県南あわじ市の「淡路ファームパーク イングランドの丘」
にもやってきました。
なんと、お名前に「ジョージ及びジョウジ、ウイリアム、キャサリン」
のいずれかが入っている方は入園無料。名前に入ってればいいということなので、
ジョウジマさんやショウジさんも対象になります(身分証明書提示)。
関西ノリでいいですね。
このイングランドの丘の名物は、たくさんの自然と
コアラがいる「コアラ館」。木の上で1日18時間も眠っている
コアラの生態をじっくり見ることができます。
夏休みのお出かけスポットにぜひ。
淡路ファームパーク イングランドの丘
ロイヤルベビー誕生キャンペーン
今日のおやつは、
千葉県成田市のお菓子やさん「なごみの米屋」の銘菓「ぴーなっつ最中」。
ピーナッツを模したモナカをあけると、
ピーナッツ味のあんこがぎっしりと詰まっています。
千葉名物の落花生を丹念に炊き上げ、
白餡と合わせたことにより、素材のピーナッツの味を
ぐっと引き出したあんが出来ました。
パッケージに描かれているのは、ピーナッツの「ぴーちゃん」。
見た目もかわいく、贈り物にしても喜ばれそうですね。
お値段は1個105円とお手頃。通信販売もあるのでお取り寄せ可能です!
なごみの米屋 ぴーなっつ最中
暑い夏の夕暮れにぴったりの、涼し気なカクテルが
北海道の阿寒湖でお目見えしました。
その名も「マリモヒート」!
ラム酒をベースに、ミントとライムを加えた人気のカクテル「モヒート」に、
りんご味のクラッシュゼリーとマリモに見立てた緑の球が入り、
水草をイメージしたミントが浮かんでいます。
飲む時は、タピオカドリンクなどで使われる
直径1センチの太めのストローで吸い上げるんです。
青りんごの味でさっぱりと飲みやすく、
とても美味しいカクテルです。
マリモヒートを開発したのは、阿寒湖温泉街で「お食事処 味心」を営む藤井貢さん。
「阿寒湖らしい飲み物を作りたい」という思いで考案し、
地元の「北海まりも製菓」がつくるゼリー「阿寒シンプイ」とコラボしました。
今後は寒湖地域全体の定番カクテルとして
広めていきたいという考えだそうです。
すごくキュートなご当地カクテル、ぜひ味わってみて下さい。
マリモヒート
首都圏において、鳥取県の認知度アップ・イメージアップを図るために
活動する「若い鳥取県応援団」。
平成15年に活動を始め、鳥取の物産を「代官山朝市」に出店するなど
活発に活動しています。
そんな若い鳥取県応援団が、東京で鳥取の酒や食の魅力を伝えるイベント
「知る、飲む、うまい! わかとりBAL」を開催。
鳥取の自然や風土、職人の技によって培われた酒や食の魅力を東京で紹介し、
見て、聞いて、味わってもらうイベントです。
7月27日(土)に開催される第1回のテーマは、
「とっとりのビールはうまい! 世界一の大山Gビール」。
鳥取の豊かなブナの森で育まれた天然水を使ったこだわりの地ビール「大山Gビール」を
紹介し、製造している久米桜麦酒株式会社社長の田村源太郎さんを
ゲストにお話を伺いながら、夏限定の銘柄「グランセゾン」を頂きます。
ほか、第二回、第三回も続いて開催予定。
会費は各回それぞれ3,500円(飲食代込み)となっています。
イベント内容や申し込み方法など、詳細は若い鳥取県応援団ブログにて。
若い鳥取県応援団ブログ
おしゃれなイメージで知られる港町、神戸は
イメージキャラクターもやっぱりおしゃれなんです。
それがこの「コーベアー」くん。
神戸の姉妹都市であるシアトルのイメージキャラクターがクマで
あることにちなんで作られました。
お菓子やぬいぐるみ、ストラップ、イヤフォンジャックなどたくさんの商品が
作られているのですが、オススメはこのキュートなクマのサブレ!
コーベアーが形どられた、食べごたえのあるスイーツです。
このコーベアーくん、
神戸栄町の出身で血液型はB型、趣味は神戸探索とショッピング、
好きな食べ物はクロワッサンというシティ・ボーイ。
いつか港町・神戸で本人にお会いしてみたいものです。
コーベアー
写真:kiyoheroさん
日本伝統のモダンデザインをコンセプトに
オリジナルテキスタイルをデザインしたファッションや
プロダクトが人気の、京都のブランド「SOU・SOU」。
このSOU・SOUと、京菓子の老舗「長久堂」がコラボレーション。
日本の伝統的な砂糖、和三盆を使って、
従来の干菓子(ひがし)のイメージを覆す、ポップなデザイン和菓子を展開しています。
今回ご紹介するのは、「葉月」バージョン。
朝顔と、京都の夏の代名詞でもある鴨川の鮎で涼しげな風情を表現しています。
背景は緑と青の金平糖、数字は和三盆、朝顔は琥珀(寒天・ザラメ糖)、
鮎は寒氷(寒天・グラニュー糖で作ったお干菓子)。
和三盆は徳島県より取り寄せたもの。
見て楽しく、食べておいしいというすぐれもの。
お値段は630円(税込)。Webサイトから通信販売を受け付けています。
SOU・SOU×長久堂 お干菓子セット 【葉月】
高知県須崎市の「すさきSAT まちかどギャラリー」は、
アートギャラリー、まちの観光案内所、
地域の方の憩いの場という3つの機能を兼ね備えた、ユニークな場所。
平成22年2月12日にオープンしました。
地元の名家「三浦邸」を改造し、土間や畳の間のある、
趣のある建物も特徴のひとつ。
アートの展覧会やライブなど、さまざまな催しが行われています。
ただいま、このまちかどギャラリーにて、2013/8/11まで
展覧会「タマコレ 佐藤 玉COLLECTION」が開催中。
これは、須崎市在住の佐藤玉さんが、亡き夫とともに集めた浮世絵と
貴重な画集の数々、国宝鳥獣人物戯画の複写を展示、紹介するもの。
実物の浮世絵も数点展示されます。
ご夫婦でコツコツとアートを収集していたなんて、
映画「ハーブ&ドロシー」さながらですよね。
ぜひ会場で、当時の木版画の技術の高さを間近で鑑賞してみてはいかがでしょうか。
すさきSAT まちかどギャラリー
熊本県の離島「天草」は、
橋を渡って行けることもあり、日本で最も人口が多い離島。
栄養豊かな有明海、黒潮寄せる天草灘に面していて、海の恵みを
たっぷりと受けている土地です。
その天草の隠れた名物が「岩牡蠣」。
今回、天草の福島水産さんの「天草天領岩かき」を、
くいしんぼうの女性編集部員たちで頂きました。

この岩牡蠣は4年間もの間、天草の海で育まれていて、
殻だけで15~20cmという特大サイズ。
トンカチで殻を割り、付属のナイフでこじ開けると、
ぎゅうぎゅうに身が詰まっています。
その中には、海の恵をたっぷり含んだ濃厚でクリーミーな汁が!!
普通のカキの旨味成分を更に濃縮したような、濃厚なお味。
夏バテも吹っ飛びそうです。
ふつう牡蠣といえば冬のイメージですが、
岩牡蠣は別名「夏ガキ」と言われる違う種類の牡蠣。
熊本県内で唯一、生で食べることができる岩ガキなんだそうです。
通信販売は下記Webサイトで受け付けています。
今年の受付は残念ながら終了したので、来シーズンぜひ!
福島水産
世界各地のあらゆる場所で撮影された光景を
インターネット上で見ることができるサービス「Googleストリートビュー」。
実際に訪れるのが難しいところでも
すぐにアクセスすることができることで人気です。
先日、このストリートビューに「軍艦島」こと
長崎県長崎市高島町端島が公開されて話題を呼びました。
本プロジェクトにおいて、美しいメイキング映像を制作したのが、augment5 Inc。
コロカルでは本日、プロデューサーの井野英隆さんへのインタビュー記事を
公開致しました。→こちら
是非ご覧になってみてください。
ところで軍艦島は、長崎港から19キロの海上にある小さな半人工島。
炭鉱と共に栄え、最盛期には5000人以上が暮らしていましたが、
1974年の閉山と共に無人島となりました。
現在では島の一部のみ上陸が認められており、立入りが禁止されているエリアも多いのです。
ストリートビューのチームは、長崎市の協力を得て、
立入りが禁止されているエリアを含めた島全体を撮影。
バックパック型の撮影機材トレッカーを用い、
島内や無人となった集合住宅の内部に至るまで
約2時間程度歩いて撮影しています。
まるでゲームの世界のような、緑で覆われた建物や、荒れ果てた集合住宅。
当時の空き瓶が転がる部屋に、かつての暮らしぶりを見ることができます。
端島(軍艦島) – ストリートビュー
新潟市のお祭りには必ずあるというお菓子「ぽッぽ焼き」をご存知ですか?
別名蒸気パンとも呼ばれる、新潟市民のソウルフードです。
黒砂糖と小麦粉を混ぜて細長く焼き上げたお菓子で、黒砂糖のこくのある甘みと、
モチモチとした食感がやみつきになります。
「ぽッぽ焼き」のルーツをたどると、
そもそも明治の終わりから大正の初めごろにかけて造り始められたお菓子。
新潟県新発田市周辺の発祥と言われています。
名前の由来は、焼き釜から蒸気が上がる様子が
蒸気機関車に似ていることから「蒸気パン」と呼ばれ、
その後、焼き器の蒸気口に笛をつけてポーポーと鳴る音で客寄せをしたのだとか。
それでぽッぽ焼きという名前になった、とも(諸説あり)。
新潟市民が他県のお祭りに行くと「なんでぽッぽ焼きがないの?!」と言うくらい
地元ではメジャーなお菓子なんだそうです。かなり気になる存在です!
ぽッぽ焼き
今日のおやつは、編集部の榎本市子さんが買ってきてくれた
山形県のお菓子屋さん、作和庄の名物「伝承ゆべし」です。
ドラマ「あまちゃん」にも登場したゆべし。
地方によっていろいろ違ったレシピで作られているので、
お国柄が出て面白いんですよね。
この「伝承ゆべし」は、
厳選された山形米と蔵王山系の冷水を使用して作られているのが特徴。
むっちり&モチモチな食感の生地に、ぎっしりとごまが練りこまれています。
このほかに、くるみ味もアリ。お店のWebサイトから通信販売も可能です。
お値段は8個入りで850円からとなっております。
伝承ゆべし
いま北海道を旅している、ラジオパーソナリティの石澤のりこさんから
タレコミ情報を頂きました。
モアイ像といえば、チリ領のイースター島にある巨大な彫刻ですが、
なんと札幌にもあるそうです!
その場所は真駒内にある墓地、滝野霊園。
「三十三モアイ地蔵」として、正面入口に33基のモアイ像が立ち並んでいます。
大きいものは高さ9.5m重さ120tにも及ぶビッグスケール。
京都の三十三間堂とモアイがミックスされたのでしょう。

滝野霊園さんいわく、このモアイ像が建設されたのには
「モアイの「モ」には未来「アイ」には生きるという意味があり、
皆様の生きた証を後世へ永遠に伝承できるように建てられました」
という理由があるそうです。
霊園内には、他にも鎌倉大仏やイギリスの遺跡「ストーンヘンジ」のレプリカがあります。
おもしろテーマパークとしても楽しめそうな霊園なのです。
真駒内滝野霊園
富山県高岡市にある「シマタニ昇龍工房」は、明治42年創業。
以来、寺院で使われるリン(鉢形の鳴器)を専門に製造しています。
リンを作るためには、錫の板を金槌で叩いて丸みを整え、音を調律する技術が必要。
この技術を習得するにはかなりの熟練が必要となることもあり、
全国にリン職人は10人ほど。シマタニ昇龍工房ではそのうち
3人の職人さんを擁しているのです。
彼らの熟練した技術を使って作られたのが、デザイン・プロダクト「すずがみ」。
錫で出来たお皿なのですが、なんと折り紙のように自由に折り曲げることが可能。
これは職人さんが金槌で錫の板を叩くことにより、
曲げ延ばしによる劣化が少なくなったから出来たもの。
盛り付けに合わせて自由な表情を作ることが出来るのが魅力です。
通販での購入は以下より可能です。
syouryu すずがみ
syouryu 折り曲げできる錫のお皿「すずがみ 中サイズ」
syouryu 折り曲げできる錫のお皿「すずがみ 大サイズ」
青森県の「恐山」で、夏の一大イベント「恐山大祭」が始まりました。
比叡山、高野山とともに日本三大霊山に数えられる恐山。
大祭では三途の川から僧侶たちが
古式ゆかしい駕籠行列を行う「上山式」や、
「大般若祈祷」、「大施餓鬼法要」などの儀式が行われ、
たくさんの人が訪れます。
大祭の中でも一番人気は、死者の霊を呼び起こし、
故人と対話が出来るというご存知「イタコの口寄せ」。
大祭のために、青森じゅうのイタコが恐山に集結します。
境内にはイタコ小屋が立ち並び、ときには5〜6時間の待ち時間もあるとか。
いまでは、恐山においてはこの大祭の時でないとイタコの口寄せが
行われないのだそうです。
恐山大祭、ちょっと気になるお祭りです。
恐山大祭
約400年の歴史を持つ山梨県の甲州ダルマ。
武田信玄公がモチーフで、顔面の彫りが深く、鼻が高いのが特徴です。
この甲州ダルマの伝統的な手法はそのままに、
ポップでキッチュな「KOSHU〜(COLOR)DARUMA」として登場しました!
「KOSHU〜(COLOR)DARUMA」の特徴は、斬新なカラーバリエーションと
メッセージ。ネオンカラーの本体に、
お仕事を頑張る勤め人のために「出世」、
フリーランスで日々頑張る人のために「納品」、
野心家の方のために「逆玉」、
美を求める方のために「美肌」や「減量」など、
現代的で実用的なメッセージが入っています。
作り手は、山梨県の民芸工房がくなんの伝統工芸士・二代目 斉藤岳南氏。
山梨県の伝統工芸のプロダクトデザインなどを手がけるカガヤカのプロデュースのもと、
Webショップ「東京キッチュ」で販売中です。
2013/7/18~8/4までの期間限定でセミオーダーを受け付けているので、
ぜひチェックしてみてください。
KOSHU〜(COLOR)DARUMA
コロカル×「デイリーポータルZ」さんの
コラボ企画「パンの数だけ抱きしめて」がスタート!
日本全国津々浦々のご当地パンをTwitterで募集しております。
応募期間は7/19(金)11時 〜 7/25(木)11時。
応募の方法は、ハッシュタグ #pan_dc をつけて写真をツイートするだけ。
さてコロカルニュースからは、
ヤマザキパンの中華蒸しパン「馬拉糕」(マーラーカオ)を推薦。
黒糖の甘みとレーズンの酸味が絶妙で、
いくつでも食べられてしまいそうなおいしさです。
牛乳と一緒に食べるともう天国のよう。
これは私の出身の宮城県ではスーパーでよく販売されていたのですが、
東京ではほとんど見かけたことがありません。
たまに恋しくなるとお母さんに送ってもらったりしてます。
などなど、買ったパン、作ったパン、おしゃれな店で、
昔ながらの街のお店で買ったパン、
スーパーのパンやコンビニのパンなど、ぜひ教えてください!
応募の詳細はこちら
7月1日からスタートした「広島県デスティネーションキャンペーン」。
このキャンペーンの一環として、
広島の食をテーマにしたインパクト満点の
ラッピング列車が走って話題を呼んでいます。
電車に描かれているのは、広島が誇る食文化の
「お好み焼き屋さん」、「ラーメン&冷麺屋さん」、「酒蔵」
「広島レモンのスイーツやもみじまんじゅうを出す喫茶店」。
電車の窓がお店の窓のようにペイントされていたり、
お好み焼き屋さんの店先に仕入れたキャベツが置いてあったり、
ディテールにこだわった素晴らしい仕事ぶりです。
乗客がまるで本当にお店に入っていくように見えますね。

このラッピング電車は7月6日から9月30日までの期間限定で
山陽本線,呉線,可部線を走っています。
お近くにお寄りの際は是非チェックしてみてください。
DCラッピング列車「まんぷく宝しま号」
写真引用元:広島ニュース 食べタインジャー、@kandou_arigatouさん
鹿児島市から約1時間。
鹿児島県南九州市にある、深い森の中に佇む廃校「かわなべ森の学校」。
ここを舞台に、音楽、クラフト、デザイン、アート、写真、映画、文学、食…など
ジャンルを超えたクリエイティブ・イベント
「グッドネイバーズ・ジャンボリー」が8月31日に開催されます。
「ローカル・コミュニティから発信すること」をテーマに
2010年に始まったこのイベントも、今年で4回め。
今年はハナレグミらによるライブや、写真家・若木信吾らによる
アート&クラフトのワークショップ、
人気のレストランによるフードブース、
地元作家のプロダクトを揃えたショップなどを展開。
総勢70組以上のクリエイターが参加予定です。
今回も遠方からの参加者のために
東京、名古屋、大阪、福岡からジャンボリー直行ツアーを開催。
さらに鹿児島の魅力をさらに発掘してもらうため、
ジャンボリー翌日にのオプションツアーも開催されます。
このツアーでは岡本仁(編集者)の鹿児島ガイドブック「ぼくの鹿児島案内」で
紹介された名所を訪れたり、温泉地の霧島や、活火山の桜島を巡るコースなど、
好きなコースを選ぶことができます。この機会に鹿児島を訪れてみるのもステキですね。
詳細はジャンボリーWebサイトにて。
グッドネイバーズ・ジャンボリー
大阪を拠点に展開する、地元のパン屋さん
「cookhouse(クックハウス)」で販売されている、
かわいい「なかよしひよこパン」が話題になっています。
その愛らしい姿がこちら!
仲良く並んでさえずる声が聞こえてきそうなひよこのパンです。
つぶらなチョコレートの目に、アーモンドのくちばし。
左の子にはカスタード、右の子にはチョコクリームが入っています。
カロリーは1個あたり337kcal、価格は200円(税別190円)となっております。
独り占めするもよし、お友達と分けて食べるもよしです。
なかよしひよこパン
写真:BlueSky2525さん
新しいスタイルとして東京を中心とした都市圏で定着しつつある、
仲間と住居をシェアする「シェアハウス」。
このたび、栃木県宇都宮市の釜川エリアにあたらしい
シェアハウス「KAMAGAWA LIVING」が誕生します。
シェアハウスでは、リビング、キッチン、バス・トイレなど
を共用し、各々の個室があるのが基本のスタイル。
仲間と一緒に料理をしたり、映画を見るなど楽しい時間を過ごすのと、
プライベートに過ごせる個人の部屋があり、
一人暮らしより住居費も抑えられるのがシェアハウスのいいところです。
「KAMAGAWA LIVING」には、約60帖ものリビングがあります。
釜川エリアのリビングの様に人が集まる場所にしたいという想いが
込められているそうです。入居の詳細については
下記Webサイトをご参照ください。
KAMAGAWA LIVING