折り曲げて表情を楽しむ、富山うまれの錫のうつわ「すずがみ」

熟練の技と斬新なアイデア!

富山県高岡市にある「シマタニ昇龍工房」は、明治42年創業。
以来、寺院で使われるリン(鉢形の鳴器)を専門に製造しています。

リンを作るためには、錫の板を金槌で叩いて丸みを整え、音を調律する技術が必要。
この技術を習得するにはかなりの熟練が必要となることもあり、
全国にリン職人は10人ほど。シマタニ昇龍工房ではそのうち
3人の職人さんを擁しているのです。

彼らの熟練した技術を使って作られたのが、デザイン・プロダクト「すずがみ」。
錫で出来たお皿なのですが、なんと折り紙のように自由に折り曲げることが可能。

これは職人さんが金槌で錫の板を叩くことにより、
曲げ延ばしによる劣化が少なくなったから出来たもの。
盛り付けに合わせて自由な表情を作ることが出来るのが魅力です。

通販での購入は以下より可能です。

syouryu すずがみ

syouryu 折り曲げできる錫のお皿「すずがみ 中サイズ」

syouryu 折り曲げできる錫のお皿「すずがみ 大サイズ」

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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