醤油を入れるとぱっと桜が浮かぶ!九谷焼の「hiracleさくら小皿」が素敵

先日、醤油を注ぐとおにぎりが浮かび上がる小皿のニュースをお伝えしましたが、
今回は調味料を注ぐと桜の形が浮かび上がる小皿をご紹介。

こちらは石川県で作られ、350年以上の歴史を誇る九谷焼で作られた
デザイン・プロダクト「hiracleさくら小皿」です。

そもそも九谷焼は、鮮やかな色彩と豪華絢爛な絵模様で知られる焼き物。
その味わいは、素地のやや青みがかった色合いにもよるものだと言われています。

陶石が鉄分と酸化チタニウムを含んでいることから出る青みなのですが、
それが深みのある色付けに、より一層渋みを加えているんだそうです。

hiracleさくら小皿は、そんな素地を活かし、伝統の絵付けとは
違うアプローチで九谷焼の魅力を引き出しています。
お値段は2枚セットで3,150円(税込)です。

hiracle 桜小皿

小豆島・なかぶ庵の生そうめんは歯ごたえプリプリ!通販も可能です。

以前コロカルでも小豆島の「真砂喜之助製麺所」をご紹介しましたが、
今日のおやつは小豆島で生まれた、なかぶ庵の生そうめんです。

生そうめんのゆで時間はわずか90秒。
つるっとした喉越しと、プリプリとした弾力がある歯ごたえが
くせになり、いくらでも食べられてしまいそうです。
今回はネギ、みょうがなど定番の薬味に、
食べるラー油も加えて、スパイシーなそうめんを味わいました。

こちら、お取り寄せでは12人食分で2,700円(送料別)になっております。

なかぶ庵

住所:〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町安田甲1385

TEL:0879-82-3669

営業時間:10:00~15:00頃まで(なくなり次第終了)

定休日:月曜日(月曜日が休祭日の場合は火曜日休み)・年末年始

大人数のときは予約がおすすめです。

横浜市のYOTSUBAKOにて「沖縄フェア」ちんすこうを作るワークショップも

横浜市都筑区の家チカ小型商業施設
「YOTSUBAKO(ヨツバコ)」にて、
2013年7月13日(土)~15日(月)の3日間、
沖縄県後援の「沖縄フェア」が開催されます。

会場では、沖縄市の老舗ショッピングセンター「プラザハウス」や、
沖縄アート雑貨のセレクトショップ「沖縄の風」による、
普段は沖縄でしか買えないグッズを多数販売するほか、
沖縄そば、タコライス、オリオンビールが飲める「アンマーカフェ」も。

さらに、沖縄の伝統楽器「三線」の生ライブや沖縄方言カルタ大会、
伝統料理のゴーヤチャンプルーデモンストレーション&試食会や、
7月15日には「ちんすこうとシークワーサーシャーベット作り」の
手作りワークショップなどなどイベントが目白押し。
沖縄旅行気分でお出かけください。

めんそ~れ!ヨツバコ沖縄フェア

カワウソがふにゃっとした手で握手会!神奈川県三浦市の「京急油壺マリンパーク」

アイドルにとって大事なイベント、握手会。

神奈川県三浦市の水族館「京急油壺マリンパーク」でも、
かわいいアイドルの握手会が行われています。
そのお相手は、小柄なカワウソのコツメカワウソ。
絶滅危惧種に指定されている貴重な存在で、繁殖保護を目的に飼育されています。

そんなコツメカワウソと握手ができる体験プログラムの名前は
「カワウソの指タッチ、魚キャッチ」。

展示施設のアクリルガラスには穴が空いており、
餌のワカサギを差し出すと、カワウソが人間の手をつかんでくれます。
ふにゃっとした手でキュッとつかんでくるんだそうです。かわいいですね。

この体験プログラムは有料で予約制となっているため、
確実に体験されたい方は事前に水族館にお問い合わせを。

カワウソの指タッチ、魚キャッチ

滋賀県東近江市のファブリカ村で開催。「かみわざ ~近江・山陰のものづくり~」

先日、おでかけ滋賀で紹介した、
滋賀県東近江市の「ファブリカ村」にて、
近江と山陰のものづくりを紹介するイベント「かみわざ ~近江・山陰のものづくり~」
が開催されます。会期は2013年7月13日(土)、14日(日)の二日間。

このイベントのテーマは、
近江と山陰のほんもののものづくりの魅力を紹介することで、
「伝統の手仕事をとおして、近江と山陰地方をつなぐ」こと。

会場では、鳥取県倉吉市の白壁土蔵群にある「cocorostore」セレクトの
山陰の工芸品(因州和紙、曲げわっぱ、陶器、包丁、
倉吉かすり、木工、竹細工、ガラス、革など)と、
近江からは「Mother Lake Products Project」 の木珠のネックレス、
近江麻のストール、彦根漆塗りのカップ、浜ちりめんのブックカバー、
信楽焼きの器などが紹介される予定。

風の料理人 幸田直人さん(倉吉市三朝町)の出張ランチもあります。
詳細はFacebookにて。

かみわざ ~近江・山陰のものづくり~

京都駅ビルの大階段で開催!日本最速の流しそうめんにチャレンジ。ギネス記録も更新!?

涼し気な話題、ということで流しそうめんの話題を。
明日、7月11日の13時(予定)から、
巨大な京都駅ビルの大階段にて、速さ日本一(時速14.5km)の
更新を目指す最速の流しそうめんが行われます。

仕掛け人は、2011年に流しそうめんのギネス記録を作った
京都府井手町の流しそうめん集団「世界流しそうめん協会」。
井手町は、京都と奈良をむすぶ山背古道にあるまち。
放置竹林の竹の利用と、井手町の活性化を目的に
流しそうめん事業が始まったそうです。

11日のイベントでは、流れるそうめんを観賞するだけで
食べることはできないようですが、どんな速さになるのか
注目したいですね。

世界流しそうめん協会

祝、震災後初の大吟醸酒!岩手のお酒と錦糸町のグラス「酔仙 × 松徳硝子 復興応援感謝セット」

岩手県陸前高田市にて、長年、地酒・日本酒をつくりつづけてきた酔仙酒造。
東日本大震災において、敷地全体が大津波にのまれ、
木造4階建ての倉庫を含む全ての建物が水面下に沈み、壊滅・流失。
さらに従業人7人を失う甚大な被害を受けました。

再建のために従業員を解雇し、
絶望に打ちひしがれながら、瓦礫を片付ける
酔仙酒造さん。その目に飛び込んできたのは、
瓦礫に偶然引っかかった「酔仙」の酒樽でした。
その姿を見て、復興への一歩を踏み出すことができたのだと言います。

それから2年。隣まちの大船渡市に工場を建設して
事業を再開し、今年になってようやく、震災後初の大吟醸酒を
販売できるようになりました。これを記念し、東京・錦糸町の
ガラス工房「松徳硝子」とコラボレーション。
大吟醸酒用のグラスを制作し、WEB限定で、
「オンラインストア限定 酔仙 × 松徳硝子 復興応援感謝セット」として
吟醸酒とセットで販売をしています。

松徳硝子は、一点一点ガラスを吹きあげて作る「うすはり」グラスで
有名な工房。酔仙酒造の杜氏さんが自ら開発に関わり、
酔仙の大吟醸酒に最適なグラスに仕上げたそうです。
大吟醸の四合(720ml)瓶一本とグラスが2個ついて6,000円となっています。
販売期間は7月12日金曜日まで!
詳細は下記Webサイトにて。

オンラインストア限定 酔仙 × 松徳硝子 復興応援感謝セット

沖縄〜奄美の地元の味「島バナナ」。輸入ものでなく小笠原種という在来種フルーツのお味は!?

今日のおやつは、沖縄や奄美で食べられている「島バナナ」。

ふだん日本で食べられている輸入のバナナとは違って、
小笠原種という在来種のフルーツです。
沖縄では民家の庭先などに植えられ、沖縄の盆に欠かせないものとして
親しまれているのだそう。

島バナナの大きさは、普通のバナナの半分ぐらい。
濃厚な甘みと、マスカットのような爽やかな香りがあり、
もっちりとクリーミーな味わいで、独特の濃厚な風味が特徴です。
とってもおいしそうなのですが、安定して生産することが難しく、
生産量が少ないため、店に出回ることは滅多になく、
とても高価なものなんだそうです。
南国の味、いつか味わってみたいものです。

写真:二ライ農園日記さん

京都の「あずき処宝泉堂」より しぼり豆丹波黒大寿をご紹介!

今日のおやつは、京都の和菓子店、『あずき処宝泉堂』より、
人気の「しぼり豆丹波黒大寿」。

京都におでかけしたコロカルのクリエイティブディレクター、
滝戸ドリタさんからのおみやげです。
おせち料理などでお馴染みの丹波大納言・黒豆などを
炊きあげた、ほんのりとした甘さのお菓子。
シックな竹カゴに入っていて、おみやげにも喜ばれそう。
お値段は1,260円(税込)となっております。

あずき処宝泉堂は、まわりを山々や鴨川など、
緑多い自然と豊かな水脈に恵まれた、左京区下鴨でお菓子を作っている、
地元でも評判のお店です。お取り寄せ通販も可能です。

あずき処宝泉堂

神奈川県淵野辺で「ムーンウォーク世界大会」!応募者絶賛大募集中

東京のベッドタウンとしても栄える、神奈川県相模原市の淵野辺。
ここには文部科学省宇宙科学研究所
(ISAS、現・宇宙航空研究開発機構(JAXA) 相模原キャンパス)
があり、地元商店街「にこにこ星ふちのべ協同組合」は
宇宙に関連したまちづくりを進めてきました。

このたび、その一環として、
宇宙をイメージできるダンスということで「ムーンウォーク」をフィーチャーした
「ムーンウォーク世界大会」が2013年8月3日に開催されることになりました。
毎年開催されている「大野北銀河まつり」での催しなのですが、
現在ちょっと参加者集めに苦戦中とのこと。

内容は、マイケル・ジャクソンのヒットソング「ビリージーン」が連続で流れる中、
1分以内で踊って頂きます。募集はおもしろ部門、ガチ部門の2部門。
参加費は無料、制限時間内にパフォーマンスができる方であれば、
年齢、国籍、性別は不問です。ぜひチャレンジしてみてください。
大会の詳細はWebサイトにて。

ムーンウォーク世界大会

今日のおやつ: 山形の黄色いさくらんぼ 「月山錦」

さくらんぼといえば真っ赤に色づいたもの、
というイメージが一般的ですが、名産地の山形県では
鮮やかな黄色のさくらんぼ「月山錦」
という品種が育てられています。
甘みが強く、大粒でジューシー、しっかりした食感なんだそう。
収穫は6月下旬~7月中旬頃で、ちょうどいまピークを迎えています。

月山錦は、デリケートなさくらんぼの中でも
ひときわ栽培が難しく、収穫の時期も見極めが大変難しい品種。
収穫量も少なく、あまり一般的に流通していません。
それだけにお値段もかなり張るようですが、
かわいらしい見た目と強い甘さに、
ファンが多いフルーツです。

・写真:vivian_yさん

今日のおやつ: 奄美大島のフルーツを使った トロピカルなかき氷 「Hot Pepper」

今日のおやつは、鹿児島県奄美大島の北エリア、
笠利町喜瀬にあるテイクアウトのショップ「Hot Pepper」のかき氷。
トロピカルでカワイイですね〜。
果肉入りのパッションフルーツや、ジャムを使ったスモモ、
黒糖ミルクほか、奄美大島で取れたフルーツを使った
かき氷が販売されているそうです。
貝殻を使った特製スプーンで頂きます。

兵庫の人はみんな食べている?!そうめんの珍味「そうめんバチ」

関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。
本格的に夏の到来です。

夏になると、喉越しが良いそうめんが大活躍。
毎日のように食べてしまうという方も多いのでは。

そうめんの魅力といえば調理が手軽なことですが、
兵庫県たつの市で生産される「揖保乃糸」では、普通のそうめんよりも
さらに調理が簡単な、「そうめんバチ」というものが売られています。

そうめんバチとは、製造過程において、
そうめんを上下に伸ばした時の下部分の端っこのところ。
この部分は特にねばりが強く、大変美味・珍味。
ゆでた後に水洗いしなくてもOKなのもうれしいのです。

ちなみに取れる量がごくわずかなので貴重なもの。
地元ではお味噌汁に入れて食べるそうで、
大人も子供も大好きなメニューなんだそうです。
これはぜひ味わってみたいですね〜。

揖保乃糸 そうめんバチ

今日のおやつ: 名古屋の新名物 プリンがまるごと入った 「ぴよりん」

今日のおやつは、名古屋駅で売られている
愛らしいひよこプリンの「ぴよりん」。
ほんのり甘くてなめらかな口溶けのおやつです。

このフォルムのなかに、まるごとプリンが入っているとはスゴイ!

ぴよりんがどうやって出来ているのかというと、
愛知県の食材「名古屋コーチン」の卵を使ったプリンを、
バニラの香り豊かなババロアで包み込み、
スポンジを粉末状にしてちりばめて
ふんわりとひよこの形にしています。

黄色いハネ、トサカ、くちばしはチョコレート。
ハロウィンバージョンやサンタクロースバージョンなど、
いろいろな扮装で登場するサービス精神旺盛なぴよりんです。
名古屋に行ったらぜひ!

ぴよりん

お醤油を注ぐとおにぎりが浮かびあがる!佐賀県嬉野市の陶器ブランド「224porcelain」

一見、何の変哲もない白い三角形の小皿。
ところが、中央にお醤油を注ぐと、おにぎりのかたちが
浮かび上がるキュートな仕掛けが施されています。
これを作ったのは、佐賀県西部にある嬉野市で設立された、
若い世代による新しい陶磁器ブランド「224 porcelain」

もともと嬉野市は、お茶と温泉で知られるちいさなまち。
400年前から「肥前吉田焼」という陶磁器が作られており、
佐賀の有田や長崎の波佐見といった名産地の下請けとして
陶芸の技術を磨いてきたのですが、いままでその名が表に出る
ことはほとんどありませんでした。

「224 porcelain」を立ち上げたのは、安政年間に創業され、
現在6代目が窯をつぐ窯元「辻与製陶所」。
長い歴史とその中で培ってきた肥前吉田焼の
技術とデザインの融合で、新しい価値を生み出すものづくりを
したいと考えているそうです。

おにぎりのほかにも、
本のような文庫本サイズのフラワーベースや
紙を使わないセラミックコーヒーフィルターなど、
独自の発想のデザイン陶磁器を作ってらっしゃいます。

224 porcelain おにぎり皿3枚セット

224 porcelain コーヒーフィルター カフェハット

神輿を川に投げ込んで神々に感謝!能登で最も勇壮な「あばれ祭」

石川県能登半島に夏の始まりを告げるお祭り、
「あばれ祭」が7月5、6日、石川県能登町宇出津で開催されます。
その名のとおり、祭りのクライマックスには
担ぎ手が暴れて、お神輿を壊したり海や川に投げ込むのが習わし。
じつに約350年の歴史を持つ由緒正しいお祭りです。

お祭りにおいては、高さ7m、40本以上のキリコ(巨大行燈)と
お神輿を丘の上にある八坂神社まで担いでいきます。
その道程で、地面に叩きつけたりしてお神輿を壊していき、
川に差し掛かると、そのお神輿を川に放り投げるんです!
続いて担ぎ手も川に飛び込み、川の中でまたお神輿を担いで
さらに暴れます。神社に到着したら松明に打ち付けるなど
のしきたりもあって、担ぎ手はかなりの体力を消耗することに...。
それでも職人さんによって作られたお神輿は全壊することはなく、
数年間は使えるそうです。

かつて、宇出津では疫病が流行したことがあり、困った住民は
京都の八坂神社に詣でて「牛頭天王」を勧請したところ、神童が
青い蜂となって患者を刺して病気を治してくれました。
その感謝の気持ちを込めて、牛頭天王が好むとされる
荒々しいことを行なったのが始まりということです。
二日間、まちが眠らずに行われるというこのお祭り、
現地で体験したらすごく楽しそう。
いつか見に行ってみたいお祭りです。

あばれ祭

写真:シンジマンさん

千葉県市原市に、 この夏だけのキャンプ場 「一番星ヴィレッジ」オープン

東京から車で70分。
千葉県市原市に、この夏だけのキャンプ場「一番星ヴィレッジ」
がオープンします。

会場となるのは、市原市の心地良い風と緑豊かな森林に
囲まれた、東京ドーム約13個分の広大な牧草地。
大きなケヤキの木に見守られた土地です。

ここで大自然とふれあいながら、
用意されているプログラムやビアガーデン、
星空の楽団の演奏など、様々な体験をすることができます。
自炊はもちろん、千葉の食材を中心としたレストランも予定しています。

一番星ヴィレッジのプロデュースは、
複合型イベントを開催する「太陽と星空のサーカス」。
四街道市の酪農教育農場「草原のこころファーム」の共催で誕生しました。

2013年8月17日~18日には大人も子供も楽しめる複合イベント
「太陽と星空のサーカス」も開催されます。この夏気になるスポットです。

一番星ヴィレッジ

大阪の人気セレクトショップ「dieci」で開催!鳥取の器や工芸品展「tori-鳥取とフィンランド」

大阪の人気セレクトショップ「dieci(ディエチ)」にて、
7月6日より鳥取県にまつわるイベント「tori-鳥取とフィンランド」が開催されます。
「tori」とは、フィンランド語で「広場」という意味なんです。

そもそも鳥取は、昔から民芸運動が盛んな土地。
日々の生活に寄り添い暮らしにささやかな幸せを
与えてくれるような手仕事や手工芸品、「用の美」に彩られた器など、
たくさんの優れた民芸品に出会う事が出来る場所です。

このイベントでは、
dieciが鳥取県に出向いてセレクトした暮らしに寄り添う器や工芸品、食材と、
同じくフィンランドで買付けた、相性の良さそうな器や
ハンドクラフトをあわせてご紹介。

開催される会場は2箇所。
dieci(大阪市北区)では、物産展のようなにぎやかな展示、
event space208(大阪市中央区)では鳥取とフィンランドの
銘品を使ったテーブルセッティングの展示販売を行います。

dieci2階のカフェでは鳥取の名産を使ったメニューもご提供。
鳥取とフィンランドの魅力を知る、盛りだくさんなイベントになっています。

dieciWebサイト

秋田県三種町は収穫量日本一!高級食材を贅沢に「流しジュンサイ」

「ジュンサイ」という水草をご存知ですか?

淡水に生息する水草の一種で、葉の表面にツルンとした
ゼリーがついている形状と、淡白な味わいで珍重されている食材です。
和食に登場する高級食材として知られており、春から夏にかけて収穫されます。

このジュンサイの収穫量が日本一を誇るのが、
秋田県三種町。全国生産量の8~9割を生産しています。

以前は天然のジュンサイを採取していましたが、
現在は転作した水田を利用した沼で栽培されることが多くなりました。
沼に小舟を浮かべ、水草をかきわけてひとつひとつ手で摘んでいくんです。

ちなみに今年から7月1日が「ジュンサイの日」に制定されました。
これを記念し、秋田県庁のロビーに長さ6メートルの
アクリル製の樋をわたし、ジュンサイを流し続ける
「流しジュンサイ」を贅沢にも振る舞うイベントも開催。

プルプルしているので箸でつかむのが大変だそうですが、
一度体験してみたいですね。

写真:安藤食品の流しジュンサイ

和歌山県でイルカと泳げる!「南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜」

隠れたパンダ王国でお馴染みの和歌山県は、
イルカの王国でもあるようです。

イルカには傷ついた人を癒す効果があると言いますが、
和歌山県田辺市の扇ヶ浜海水浴場では、
大型の特設イケスを設置し、イルカとふれあうことができる
イベント「南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜」を毎年実施中!
2013年は7月20日~8月18日に開催されることになりました。

その内容は、ドルフィンタッチとドルフィンスイム(どちらも有料)。
イルカと一緒に泳げたら楽しそうですね。
スケジュールなどの詳細は公式ブログにて公開されています。

南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜

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北海道網走の 「北海道立北方民族博物館」 で涼しげな夏至祭

梅雨がない北海道の網走市に、珍しいテーマの博物館
「北海道立北方民族博物館」があります。
東はイヌイト(エスキモー)から、西はスカンディナビアの
サミ(ラップ)まで、広く北方に暮らす民族のことを
展示している博物館なんです。
もう、それだけで爽やかで涼しそう。

そんな北方民族博物館で、本日6月30日(日)は
夏至祭りが行われます。
常設展示の観覧が無料になるほか、
鹿肉のソーセージドッグ製作体験、
フィンランドのボーリングにちょっと似たゲーム「モルック」の
大会も開かれるとか。
北の人びとにとって、短い夏を楽しむすてきなお祭りになりそうです。

北海道立北方民族博物館

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今日のグルメ: 長野県上田市のフルーツが入った 「四季の甘酒」

今日のおやつは、
長野県上田市で100年以上続く「若林醸造」さんが作る
フルーツ甘酒「四季の甘酒」。

吟醸酒につかう酒米「美山錦」の甘酒に、上田産のフルーツジュースや
ハーブエキスを加え、さっぱりとした味に仕上げています。

りんごジュースやぶどうジュース、杏のピューレなど、
綺麗な色なうえにすっきり飲みやすくなっていて、
従来の甘酒のイメージを覆すものになっています。
お子様も安心のノンアルコールです。
ビタミン・アミノ酸が豊富な甘酒で夏を乗り切りましょう〜。

若林醸造

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乾杯は日本酒で行うべし! 佐賀県が 「日本酒で乾杯を推進する条例案」

宴会などで、乾杯といえばまずビール、だったりしますが、
近頃では「最初の乾杯を日本酒/焼酎にしてください」という
条例を施行する自治体が続々登場中!

その理由は、年々減少する日本酒の消費量。
少子高齢化などの影響で、ピークだった昭和50年度に
比べると3分の1程度にまで落ち込んでいるのです。

そのため、京都市や兵庫県の三木市と加東市など
全国の8市町がこの条例を施行しており、
都道府県では先日初めて佐賀県が施行したのです。
これにあわせて地元の窯元で酒器を作るコラボも行われたりしています。
地元のお酒を楽しむ習慣がより広まるといいですね。

あなたのまち (海外もOK)の漬物教えて! 「漬け物だよ! 全員集合!」

恒例となった、コロカルと「デイリーポータルZ」さんの
コラボ企画第三弾、「漬け物だよ! 全員集合!」を開催中!
ねりもの、紙パックに続いて「漬物」を大募集しております。
どんなものでも漬かっていればお漬物!
日本全国津々浦々の漬物をTwitterで大募集中です。
6/28(金)11時 〜 7/4(木)11時の間に
ハッシュタグ #tsukemono_dc をつけて漬物の写真をツイートしてください。

コロカルニュースからは、愛知県名古屋市の
「銀袋 - 大和屋守口漬総本家」をご紹介。
あまりに立派なパッケージで
ジャケ買いしてしまいました。

こちら、きゅうりの奈良漬が入っています。
「種が少なく肉厚い胡瓜をあしかけ三年の丹精を込め漬け上げました」
ということで、とっても濃厚な味わいです。
そのままでも、お茶漬けでも良いですが、
チーズやクラッカーと合わせてもおいしそう。

とても上質な酒粕を使っているので、
残りの粕に塩もみした胡瓜を入れて
もう一度使うことができるんですって!
パッケージに負けない、濃ゆ〜いお漬物でした。

銀袋 - 大和屋守口漬総本家