長野県のまつもと市民芸術館が作り上げた観客参加型の「空中キャバレー」再上演

長野県松本市にある文化施設「まつもと市民芸術館」。
伊東豊雄による建築で、大小2つのホールや、
実験劇場などを擁するシアターです。

ただ劇を上演するだけでなく、企画・製作も行なっています。
これまでには、日本を代表する演出家の一人であり、
まつもと市民芸術館芸術監督の串田和美による
「K.ファウスト」を生み出してきました。

そのまつもと市民芸術館が作り上げたオリジナル作品 「空中キャバレー」が、
2013年07月19日(金)から松本に帰ってきます。

空中キャバレーとは、演劇とサーカスや音楽が融合したパフォーマンス。
舞台は劇場に作られた広場で、ステージはありません。

観客はビールや食べ物を片手に広場を歩きまわり、
そこで行われているマルシェやダイナミックな
空中ブランコ、綱渡りなどの出し物や大道芸を堪能します。

アコーディオン奏者・cobaによる音楽が演奏されるなか、
観客はいつのまにか独特な空気感に包まれて、いつしか舞台の参加者に。
松本市出身の女優・秋本奈緒美を中心とする
役者たちに誘われ、物語の世界へ入っていくのです。

果たして今回はどんなサーカスが繰り広げられるのでしょうか?
空中キャバレー2013の詳細は、まつもと市民芸術館Webサイトにて。

まつもと市民芸術館

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