大阪の人気セレクトショップ「dieci」で開催!鳥取の器や工芸品展「tori-鳥取とフィンランド」

大阪の人気セレクトショップ「dieci(ディエチ)」にて、
7月6日より鳥取県にまつわるイベント「tori-鳥取とフィンランド」が開催されます。
「tori」とは、フィンランド語で「広場」という意味なんです。

そもそも鳥取は、昔から民芸運動が盛んな土地。
日々の生活に寄り添い暮らしにささやかな幸せを
与えてくれるような手仕事や手工芸品、「用の美」に彩られた器など、
たくさんの優れた民芸品に出会う事が出来る場所です。

このイベントでは、
dieciが鳥取県に出向いてセレクトした暮らしに寄り添う器や工芸品、食材と、
同じくフィンランドで買付けた、相性の良さそうな器や
ハンドクラフトをあわせてご紹介。

開催される会場は2箇所。
dieci(大阪市北区)では、物産展のようなにぎやかな展示、
event space208(大阪市中央区)では鳥取とフィンランドの
銘品を使ったテーブルセッティングの展示販売を行います。

dieci2階のカフェでは鳥取の名産を使ったメニューもご提供。
鳥取とフィンランドの魅力を知る、盛りだくさんなイベントになっています。

dieciWebサイト

秋田県三種町は収穫量日本一!高級食材を贅沢に「流しジュンサイ」

「ジュンサイ」という水草をご存知ですか?

淡水に生息する水草の一種で、葉の表面にツルンとした
ゼリーがついている形状と、淡白な味わいで珍重されている食材です。
和食に登場する高級食材として知られており、春から夏にかけて収穫されます。

このジュンサイの収穫量が日本一を誇るのが、
秋田県三種町。全国生産量の8~9割を生産しています。

以前は天然のジュンサイを採取していましたが、
現在は転作した水田を利用した沼で栽培されることが多くなりました。
沼に小舟を浮かべ、水草をかきわけてひとつひとつ手で摘んでいくんです。

ちなみに今年から7月1日が「ジュンサイの日」に制定されました。
これを記念し、秋田県庁のロビーに長さ6メートルの
アクリル製の樋をわたし、ジュンサイを流し続ける
「流しジュンサイ」を贅沢にも振る舞うイベントも開催。

プルプルしているので箸でつかむのが大変だそうですが、
一度体験してみたいですね。

写真:安藤食品の流しジュンサイ

和歌山県でイルカと泳げる!「南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜」

隠れたパンダ王国でお馴染みの和歌山県は、
イルカの王国でもあるようです。

イルカには傷ついた人を癒す効果があると言いますが、
和歌山県田辺市の扇ヶ浜海水浴場では、
大型の特設イケスを設置し、イルカとふれあうことができる
イベント「南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜」を毎年実施中!
2013年は7月20日~8月18日に開催されることになりました。

その内容は、ドルフィンタッチとドルフィンスイム(どちらも有料)。
イルカと一緒に泳げたら楽しそうですね。
スケジュールなどの詳細は公式ブログにて公開されています。

南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜

facebook

北海道網走の 「北海道立北方民族博物館」 で涼しげな夏至祭

梅雨がない北海道の網走市に、珍しいテーマの博物館
「北海道立北方民族博物館」があります。
東はイヌイト(エスキモー)から、西はスカンディナビアの
サミ(ラップ)まで、広く北方に暮らす民族のことを
展示している博物館なんです。
もう、それだけで爽やかで涼しそう。

そんな北方民族博物館で、本日6月30日(日)は
夏至祭りが行われます。
常設展示の観覧が無料になるほか、
鹿肉のソーセージドッグ製作体験、
フィンランドのボーリングにちょっと似たゲーム「モルック」の
大会も開かれるとか。
北の人びとにとって、短い夏を楽しむすてきなお祭りになりそうです。

北海道立北方民族博物館

Facebook

今日のグルメ: 長野県上田市のフルーツが入った 「四季の甘酒」

今日のおやつは、
長野県上田市で100年以上続く「若林醸造」さんが作る
フルーツ甘酒「四季の甘酒」。

吟醸酒につかう酒米「美山錦」の甘酒に、上田産のフルーツジュースや
ハーブエキスを加え、さっぱりとした味に仕上げています。

りんごジュースやぶどうジュース、杏のピューレなど、
綺麗な色なうえにすっきり飲みやすくなっていて、
従来の甘酒のイメージを覆すものになっています。
お子様も安心のノンアルコールです。
ビタミン・アミノ酸が豊富な甘酒で夏を乗り切りましょう〜。

若林醸造

Facebook

乾杯は日本酒で行うべし! 佐賀県が 「日本酒で乾杯を推進する条例案」

宴会などで、乾杯といえばまずビール、だったりしますが、
近頃では「最初の乾杯を日本酒/焼酎にしてください」という
条例を施行する自治体が続々登場中!

その理由は、年々減少する日本酒の消費量。
少子高齢化などの影響で、ピークだった昭和50年度に
比べると3分の1程度にまで落ち込んでいるのです。

そのため、京都市や兵庫県の三木市と加東市など
全国の8市町がこの条例を施行しており、
都道府県では先日初めて佐賀県が施行したのです。
これにあわせて地元の窯元で酒器を作るコラボも行われたりしています。
地元のお酒を楽しむ習慣がより広まるといいですね。

あなたのまち (海外もOK)の漬物教えて! 「漬け物だよ! 全員集合!」

恒例となった、コロカルと「デイリーポータルZ」さんの
コラボ企画第三弾、「漬け物だよ! 全員集合!」を開催中!
ねりもの、紙パックに続いて「漬物」を大募集しております。
どんなものでも漬かっていればお漬物!
日本全国津々浦々の漬物をTwitterで大募集中です。
6/28(金)11時 〜 7/4(木)11時の間に
ハッシュタグ #tsukemono_dc をつけて漬物の写真をツイートしてください。

コロカルニュースからは、愛知県名古屋市の
「銀袋 - 大和屋守口漬総本家」をご紹介。
あまりに立派なパッケージで
ジャケ買いしてしまいました。

こちら、きゅうりの奈良漬が入っています。
「種が少なく肉厚い胡瓜をあしかけ三年の丹精を込め漬け上げました」
ということで、とっても濃厚な味わいです。
そのままでも、お茶漬けでも良いですが、
チーズやクラッカーと合わせてもおいしそう。

とても上質な酒粕を使っているので、
残りの粕に塩もみした胡瓜を入れて
もう一度使うことができるんですって!
パッケージに負けない、濃ゆ〜いお漬物でした。

銀袋 - 大和屋守口漬総本家

博多が興奮のるつぼになる! ダイナミックな祭り 「博多祇園山笠」開催間近

来週7月1日から15日まで、博多伝統のお祭り
「博多祇園山笠」が開催されます。
博多っ子にとってはリオのカーニバルともいえる
このお祭り、なんと1241年に始まったという大変由緒あるもの。
高さ約15メートル、重さ約1トンもの山笠を博多の各地区(流といいます)ごとに
作り、これを動かしてまわる(舁きまわる)のです。

お祭りのあいだはこの山笠を町内に飾ったり、
長年功労のあった長老や子どもたちを乗せてゆっくり町内を舁きまわしたり
するのですが、最終日の大クライマックスとして
男たちが早朝の博多の町を疾風のごとく駆け抜ける「追い山」を行います。
もともと祭り中に町内どうしが喧嘩をしたことから始まった
というだけあって、巨大な山笠を荒々しく舁きまわすのが恒例となっています。
地元のテレビ局ではこの様子を6台のカメラやクレーンカメラで撮影し、
山笠の勢いや男たちの表情、観客の興奮の様子を伝えるそうです。

ちなみに、きゅうりを輪切りにした切り口と、祭神の祇園様の
ご神紋がよく似ているため、博多人は山笠期間中は
きゅうりを食べてはいけないとのこと。
博多祇園山笠の詳細な日程はWebサイトで公開されています。

博多祇園山笠

ミニッツメイドQooが円山動物園とコラボ! 北海道限定のどうぶつボトル発売

かわいいキャラクターで人気のドリンク「ミニッツメイドQoo(クー)」
が北海道札幌市の円山動物園とコラボ!
どうぶつデザインボトルを北海道限定で販売しています。

フィーチャーされているのは、
円山動物園で飼育展示されている、絶滅危惧種の動物たち。
「ホッキョクグマ」「マレーバク」「オオワシ」「カバ」が、
Qooとのコラボで楽しい表情を見せているんです。
円山動物園内、札幌圏の自動販売機などで販売されているので、
札幌近郊の方は是非チェックしてみてください。

冷蔵庫を開くと方言でおしゃべり! デジタルマスコット 「Fridgeezoo HOGEN」

お寿司のUSBなど、ユニークなデジタル玩具で知られる
メーカー「ソリッドアライアンス」よりまたまたおもしろグッズが登場。

冷蔵庫に入れておいて、扉を開けるたびに癒しの方言をしゃべってくれる
マスコット「Fridgeezoo HOGEN」シリーズです。
岩手弁、京都弁、鹿児島弁、沖縄弁バージョンがありましたが、
このたびあらたに福島弁、広島弁が仲間入りしました!!

このFridgeezoo HOGENは、
全国各地の冷蔵庫に住み始めたFridgeezoo(フリッジィズー)が時を経て
その土地の方言をしゃべるようになったというストーリーのもと、
2012年からスタートしたシリーズ。

冷蔵庫を開けるたびに

「ごせっぱらやげっから早ぐ閉めて!」(福島)、

「もう、たいぎいわあ」(広島)

なんて喋ってくれます。声優はそれぞれの土地の
ネイティブ・スピーカーが手がけ、リアルな発音を追求しています。
また、冷蔵庫を開けすぎるとちょっと怒ります。

Fridgeezoo HOGEN

杉並区に颯爽と現れた、 ママを助けるローカルヒーロー 「ベビーカーおろすんジャー」

住宅街がたちならぶ、東京都杉並区。
方南町は交通の便も良く、人気のある住宅街です。

なのですが、住民の悩みは駅にエレベーターがないこと。
特にベビーカーを使う方にとっては悩みのタネでした。

そんな方南町住民を助けるべく、突然現れたヒーロー
「ベビーカーおろすんジャー」がネットで話題になっています。

緑のコスチュームに身を包んだ男性で、普段はパイプ椅子に座って待機。
看板には「お子様連れの方のベビーカー、妊婦の方の大きな荷物を駅まで下ろします。
気軽に声をかけて下さい。」と書かれています。

ママだけでなく、お年寄りの手助けもしているそうで、
普段もこの扮装で移動しているらしい。

この「おろすんジャー」はただいま仲間を募集中。
レッド・ブルー・イエローピンクに空きあり、とのことです。

写真:アトリエあさのさんブログより

岩手で「ちゃぶ台返し世界大会」が開催される

昭和のアニメやドラマで有名になった、頑固親父による「ちゃぶ台返し」。
この技術を競う「第7回ちゃぶ台返し世界大会」が
2013年6月22日(土)に今年も岩手県矢巾町で開催されました。

日頃の不満を叫びながらちゃぶ台をひっくり返し、
ちゃぶ台の上の玩具の飛距離とパフォーマンスの
総合得点で優勝を争うというものです。

大会のルールを簡単にご説明しましょう。

「◯◯さんやめてえー」がスタートの合図。
その合図で競技用ちゃぶ台(縦30センチ、横40センチ、高さ22センチ)
をひっくり返すのですが、この時、ござからはみ出たらファウルになります。

ちゃぶ台をひっくり返す服装、表情も審査対象。
優勝者には金色のちゃぶ台や大会オリジナルTシャツ、矢幅産のお米5キロが贈られます。

会場は矢巾町のショッピングモール「アルコ」前の特設会場。
今年は2~74歳の男女25組が参加し、日頃の不満などをぶちまけました。

タレントのパンチ佐藤さんも飛び込みで参加され、特別審査委員長を務めたそうです。
来年はちょっとチャレンジしてみたいです。

第7回ちゃぶ台返し世界大会

写真:ブログ「パンチ佐藤の一日一膳」より

秋田のローカル線の一日オーナーになってみる?売上は除雪費用に

秋田県の内陸部を縦断するローカル線、秋田内陸縦貫鉄道では、
列車の一日オーナーを募集しています。

電車のフロント部分のプレート(ヘッドマーク)に
オリジナルのメッセージを入れることができるのです。

ヘッドマークは直径80センチの円形。
ここにお誕生日メッセージを載せるのも還暦のお祝いをするのも、
はたまた企業の広告を掲載するのもOK!

自分だけの内陸線を走らせることができます。
列車は角館から鷹巣まで、94.2キロを1往復。
オーナーには無料乗車券が贈られ、乗車時には車内アナウンスで紹介されるんです。

この1日列車オーナー、料金は1万円。売上は冬季の除雪経費に充てられるそうです。
お申込みは下記URLより絶賛受付中です。

~秋田内陸線支援企画~走れ内陸線いつまでも「ワンデーオーナー号」募集中!

今日のおやつ: 香川県高松市の まちのシューレ 963 「讃岐 醤油豆どら焼」

今日のおやつは、香川県高松市の「まちのシューレ 963」
が自信を持っておくる「讃岐 醤油豆どら焼」。

まちのシューレ963は、高松のまちなかにあって、
カフェ、ギャラリー、生活雑貨、工芸品、食品、グリーン(植物)などを備えた
高品質なライフスタイルショップです。

このおやつは、讃岐の郷土料理である「醤油豆」を餡にしたどら焼。
醤油豆(しょうゆまめ)とは聞き慣れない豆ですが、
「香ばしく煎ったそら豆をしょうゆ・砂糖などでつくった
タレに漬け込んで味付けしたもの」で、
甘じょっぱい、みたらしだんごのような味わいが特徴です。

緑茶とすごーく合いそうなおいしいどら焼になっております。
シューレロゴの焼印がかわいらしいですね。

まちのシューレ 963

アップルの壁紙に初めて選ばれた 日本人写真家、ケント白石さんの 美麗北海道写真

アップル社のMacに標準で搭載されるデスクトップ用壁紙。
全世界の人が使うこの写真に、日本人で初めて採用されたのが
北海道美瑛町のフォトグラファー、ケント白石さん。

OS X-Mountain Lionから標準でインストールされているので、
ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?

北海道美瑛町は北海道のほぼまん中、旭川市と富良野市の中間にある町。
さまざまな作物が輸作されるゆるやかな丘陵は「パッチワークの丘」と
呼ばれまちのシンボルになっています。

ケント白石さんは美瑛在住で、美瑛の美しさを世界にしらしめるべく
写真活動を行なっています。

この写真は、2013年6月にナショナル・ジオグラフィック社の「今日の写真」に選ばれた作品。
アップルの壁紙と同じく、美瑛町の「青い池」をモチーフにしています。
地元の美しさを世界に発信する心意気と、
実現してしまう行動力が素晴らしいですね。
ケントさんの作品はFacebookでも公開されています。

ケント白石さんブログ

ケント白石さんfacebook

長山智美さんが富山の鋳物をアップサイクル。原宿で「能作2013展」開催

富山県第二の都市、高岡市には400年の歴史を持つ、
高い鋳造技術があります。

高岡を作った前田利長が城下町へ7人の鋳物師を招き、製造を始めたのが原点です。

以来、作業工程の専門化などの効率化の工夫によって
安定して高品質の製品を作れるようになり、
1900年代には海外への輸出も行われるようになりました。

その高岡で大正時代に創業した「能作」は、
真鍮や錫の扱いに高度な技術を持つ老舗メーカーです。
もともとは仏具や茶道の伝統工芸品を作っていましたが、
常識を覆す「曲がる錫」やお酒が美味しくなる酒器を精力的に開発し、
全国的に知られる存在になりました。

目黒のデザイナーズホテル「クラスカ」の照明を手がけたり、
テーブルウェアや花器、風鈴などがインテリアショップで販売されているので、
ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

メイドインジャパンのオーダーメイド印鑑「HOUSE OF HANCO」

先日はキモかわいい「オカザえもん印鑑」をご紹介しました。
本日は、メイドインジャパンの
オーダーメイド印鑑製作所「HOUSE OF HANCO」をご紹介します。

これはキャリア40年のタイポグラファー大平善道さんと、
若手プロダクトデザイナー富松暖さんのコラボレーションによるプロダクト。
無垢な真鍮と錫で作られており、
卵をイメージしたやわらかなフォルムを持っています。

そして、すべての生産が国内で行われているのが「HOUSE OF HANCO」の特徴。
大平さんのデザインを、富山県高岡市「能作」にて鋳造し、
新潟県燕市「長谷川彫金所」で印面を彫るのです。

現代の感性と、日本のハイレベルな工芸技術によるモダンな印鑑。
木工家・西本良太さんによる印鑑ケースもついてきます。
これはオススメです。

HOUSE OF HANCO

今日のおやつ: 仙台の美術館カフェより 絵画のような 「ショコラ・デ・モーツアルト」

今日のおやつは、宮城県仙台市の宮城県美術館内にある
カフェ「カフェ モーツァルト パパゲーノ」の
名物スイーツ、ショコラ・デ・モーツアルト。

くるみが入った濃厚なチョコレートケーキに、
生クリームとマンゴー、ブルーベリーのソースがかかっています。
まるで絵画のように美しく、コーヒーと一緒にいただくと
天国のような気持ちになります。

カフェ モーツァルトは仙台の老舗カフェ。
昨年宮城県美術館のカフェ運営公募に応募し、
美術館内のカフェを任されることになりました。

それまでの美術館のカフェは何の変哲もない、普通の美術館の喫茶店だったのですが、
モーツァルトの見立てによって、すごくすてきな空間になったのです。
などなど、詳細は近日公開の「おでかけコロカル 宮城編」にてご紹介します。
お楽しみに!

カフェ モーツァルト

みんなでマイケルになろう!全国9箇所でマイケル・ジャクソン追悼ダンス大会開催!

世界的スター、マイケル・ジャクソンさん。
6月25日の命日の前後、日本全国9カ所で
マイケルさんを偲んだ突発ダンス大会が行われます。

デパートなどを舞台に、予め振りを覚えた参加者たちが
突然踊りだすという「フラッシュモブ」のイベントです。
課題曲はヒット曲「ビート・イット」。

Webで課題曲のダンス指導動画を配信し、
参加者はその動画を見てそれぞれ特訓していきます。
この写真は明日開催される新潟(長岡市・アオーレ長岡)における
同イベントのイメージ写真です。決まってますね〜。

本イベントは、本日6月22日は鳥取(とりぎんバードスタジアム)や
名古屋(大須商店街・アスナル金山)、大阪(道頓堀)で開催。

明日6月23日には新潟(新潟市・よろっtoローサ)、
新潟(長岡市・アオーレ長岡)、東京(お台場・ビーナスフォート)のほか、
その後も開催されます。

各地域での開催場所など、詳細はWebをご参照ください。

Tribute to MJ (JAPAN)

宮城県亘理町のおばちゃんが作る鮮やかな「わたりのFUGURO」× PASS THE BATON

津波で甚大な被害を被った宮城県の亘理町。
海と平野に恵まれ栄えてきた土地です。
そこで、震災復興のプロジェクトとして、
地元の女性たちによる製作グループ「WATALIS」が結成されました。

亘理町の工房/店舗に、幅広い年代の女性たちが集い、楽しくもの作りを
しながら、語ったり、お茶を飲んだり、交流を深めています。

そこで作られているのが、「わたりのFUGURO」。

ふぐろとは「袋」のこと。
昔からの習わしで、亘理の人は、贈りものをするときに古い着物の
残布で仕立てた袋に入れて渡していました。

そこで、震災により被害を受けた呉服店から譲り受けた
古い着物生地をリメイクした「FUGURO」を作り始めたのです。
現在では各地から提供された着物の生地を使って、FUGUROを作っています。

そんな亘理のFUGUROが、人気のセレクトショップ
「PASS THE BATON」とコラボレーション!

今週末から東京丸の内「三菱一号館美術館」で開催される
浮世絵展「浮世絵FLOATING WORLD」のタイアップ商品として、
三菱一号館美術館とPASS THE BATON丸の内店で販売されます。

色あざやかでとってもすてきです。
お近くを通りかかったら是非見てみてください。

WATALIS

三菱一号館美術館

北海道で隈研吾とみつばち先生鈴木さんがトーク。「建築家隈研吾と清里町の魅力を探る」

北海道・知床半島のつけ根に位置する清里町。
人口4,500人あまりのちいさなまちです。
そこで、建築家・隈研吾がトークイベントを行います。
隈研吾といえば、サントリー美術館や根津美術館、
新・歌舞伎座を手がける、世界的に知られる建築家。

その隈さんが、北海道のちいさなまちで
「ユニークな場所の力を活かせるのは地方」
をテーマに語るのだから面白そうです。

トークのお相手であり、隈さんをコーディネートしたのは
「みつばち先生」こと、江戸川大学社会学部教授の鈴木輝隆さん。
清里町においては、鈴木さんがアドバイザーとなり、
まちのあらゆるデザインを見直すプロジェクトが進行中です。

「地域の課題はたくさんあります。
例えば、清里町では、摩周湖の湧水が出る清らかな「神の子池」に、
たくさんの人が訪れるようになった。
土手を守るために構造物を作りたいが、
景観を壊したくない。

また、宇宙天文台を作っているがこれも景観上よろしくない。
それに焼酎工場のテイスティングの小屋も作りたい。
日本中がこんな課題を抱えている。この課題が解決できると、日本は変わると思うんです。
隈さんに話してみたら、「難しいが、やりたいね」と。
まずは、隈さん、清里町デビューです。
さあ、どうなるか、楽しみです」(鈴木さん)

トークの申し込みは下記URLに詳細が記載されています。
鈴木さんの記事は近日コロカルでも公開いたします。お楽しみに!

~ユニークな場所の力を活かせるのは地方~「建築家隈研吾と清里町の魅力を探る」

逃げ出した「コアラのマーチ」 のコアラを発見! 福井の鯖江市西山動物園にて

国民的お菓子「コアラのマーチ」からコアラが逃げ出した!

ということで、現在逃げだしたコアラの行方を捜索中。
その一匹が福井県の鯖江市西山動物園で発見されました。

鯖江市の市長であり、西山動物園長でもある
牧野百男さんとの記念写真が公開されています。

とってもうれしそうな市長さんは、

「まさか西山動物園に来てくれるとは思ってもいませんでした。
というのも、この逃げ出した!? ニュースを聞いた時には、
コアラでも有名な『東山動植物園』さんの動物園に行くのではないかと
思っていたからです」

とコメント。

いま、このパンダコアラは、動物園の人気者「レッサーパンダ」の
ソウソウくんと一緒にいます。
ほか、逃げ出したパンダは「こあら」という地名がある
山形県酒田市や富士山にいるようです。

手がかりがWebサイトで公開されています。

コアラのマーチ

ハートをつかめ!幸運を呼ぶハート形のつり革。叡山電鉄、伊豆箱根鉄道にも

京都市の叡山電鉄、通称叡電(えいでん)。
沿線には京都精華大学などがあり学生の乗車も多いこの叡電に、
「ハート形のつり革」があるということで話題になっています。

ハート型のつり革があるのは、
叡電の全22車両ににある1028個の中のたった1個。
このレア度から、縁結びの神様と言われているんです。

しかも、叡電でも偶然の出会いを演出するべく、1〜4日ごとに、
取り付ける車両を変えて、どの車両にあるかは一切広報を行いません。

が、このハート型のつり革、実は
「伊豆箱根鉄道大雄山線」や「西武鉄道国分寺線」にもある、らしいです。

いずれも不定期でつり革の場所や車両を変えており、
公表はしていないけれど、秘密のWebサイトに行けるQRコードが
ついているものもあります。

幸運を呼ぶハート型つり革、
実はあなたの身近にもあるかもしれません。

写真:西湘みかんさん

今日のおやつ: 長崎県壱岐市の 古代ロマンあふれる 「人面石クッキー」

今日のおやつは、長崎県壱岐市の名物「人面石クッキー」。

かつて地元の遺跡から出土した、
ひとの顔そっくりな弥生時代のお守り「人面石」をモチーフにした
おもしろい表情のお菓子です。

香ばしい香り、ザクザクとした食感が特徴的。
そばぼうろのようで、素朴な美味しさがあります。

この独特の触感を生み出しているのは、
生地に混ぜ込まれている地元産の古代米。
弥生時代に食べられていた赤米(古代米)を50%使用しています。

実は、このクッキーを開発したのは壱岐商業高校の家庭クラブ。
縄文時代の遺跡から元寇・鯨組に関する中近世の遺跡までが展示されている
「壱岐市立一支国博物館」が高校と開発・販売した、
こだわりの逸品なのです。

人面石クッキー