博多が興奮のるつぼになる! ダイナミックな祭り 「博多祇園山笠」開催間近

来週7月1日から15日まで、博多伝統のお祭り
「博多祇園山笠」が開催されます。
博多っ子にとってはリオのカーニバルともいえる
このお祭り、なんと1241年に始まったという大変由緒あるもの。
高さ約15メートル、重さ約1トンもの山笠を博多の各地区(流といいます)ごとに
作り、これを動かしてまわる(舁きまわる)のです。

お祭りのあいだはこの山笠を町内に飾ったり、
長年功労のあった長老や子どもたちを乗せてゆっくり町内を舁きまわしたり
するのですが、最終日の大クライマックスとして
男たちが早朝の博多の町を疾風のごとく駆け抜ける「追い山」を行います。
もともと祭り中に町内どうしが喧嘩をしたことから始まった
というだけあって、巨大な山笠を荒々しく舁きまわすのが恒例となっています。
地元のテレビ局ではこの様子を6台のカメラやクレーンカメラで撮影し、
山笠の勢いや男たちの表情、観客の興奮の様子を伝えるそうです。

ちなみに、きゅうりを輪切りにした切り口と、祭神の祇園様の
ご神紋がよく似ているため、博多人は山笠期間中は
きゅうりを食べてはいけないとのこと。
博多祇園山笠の詳細な日程はWebサイトで公開されています。

博多祇園山笠

ミニッツメイドQooが円山動物園とコラボ! 北海道限定のどうぶつボトル発売

かわいいキャラクターで人気のドリンク「ミニッツメイドQoo(クー)」
が北海道札幌市の円山動物園とコラボ!
どうぶつデザインボトルを北海道限定で販売しています。

フィーチャーされているのは、
円山動物園で飼育展示されている、絶滅危惧種の動物たち。
「ホッキョクグマ」「マレーバク」「オオワシ」「カバ」が、
Qooとのコラボで楽しい表情を見せているんです。
円山動物園内、札幌圏の自動販売機などで販売されているので、
札幌近郊の方は是非チェックしてみてください。

冷蔵庫を開くと方言でおしゃべり! デジタルマスコット 「Fridgeezoo HOGEN」

お寿司のUSBなど、ユニークなデジタル玩具で知られる
メーカー「ソリッドアライアンス」よりまたまたおもしろグッズが登場。

冷蔵庫に入れておいて、扉を開けるたびに癒しの方言をしゃべってくれる
マスコット「Fridgeezoo HOGEN」シリーズです。
岩手弁、京都弁、鹿児島弁、沖縄弁バージョンがありましたが、
このたびあらたに福島弁、広島弁が仲間入りしました!!

このFridgeezoo HOGENは、
全国各地の冷蔵庫に住み始めたFridgeezoo(フリッジィズー)が時を経て
その土地の方言をしゃべるようになったというストーリーのもと、
2012年からスタートしたシリーズ。

冷蔵庫を開けるたびに

「ごせっぱらやげっから早ぐ閉めて!」(福島)、

「もう、たいぎいわあ」(広島)

なんて喋ってくれます。声優はそれぞれの土地の
ネイティブ・スピーカーが手がけ、リアルな発音を追求しています。
また、冷蔵庫を開けすぎるとちょっと怒ります。

Fridgeezoo HOGEN

杉並区に颯爽と現れた、 ママを助けるローカルヒーロー 「ベビーカーおろすんジャー」

住宅街がたちならぶ、東京都杉並区。
方南町は交通の便も良く、人気のある住宅街です。

なのですが、住民の悩みは駅にエレベーターがないこと。
特にベビーカーを使う方にとっては悩みのタネでした。

そんな方南町住民を助けるべく、突然現れたヒーロー
「ベビーカーおろすんジャー」がネットで話題になっています。

緑のコスチュームに身を包んだ男性で、普段はパイプ椅子に座って待機。
看板には「お子様連れの方のベビーカー、妊婦の方の大きな荷物を駅まで下ろします。
気軽に声をかけて下さい。」と書かれています。

ママだけでなく、お年寄りの手助けもしているそうで、
普段もこの扮装で移動しているらしい。

この「おろすんジャー」はただいま仲間を募集中。
レッド・ブルー・イエローピンクに空きあり、とのことです。

写真:アトリエあさのさんブログより

岩手で「ちゃぶ台返し世界大会」が開催される

昭和のアニメやドラマで有名になった、頑固親父による「ちゃぶ台返し」。
この技術を競う「第7回ちゃぶ台返し世界大会」が
2013年6月22日(土)に今年も岩手県矢巾町で開催されました。

日頃の不満を叫びながらちゃぶ台をひっくり返し、
ちゃぶ台の上の玩具の飛距離とパフォーマンスの
総合得点で優勝を争うというものです。

大会のルールを簡単にご説明しましょう。

「◯◯さんやめてえー」がスタートの合図。
その合図で競技用ちゃぶ台(縦30センチ、横40センチ、高さ22センチ)
をひっくり返すのですが、この時、ござからはみ出たらファウルになります。

ちゃぶ台をひっくり返す服装、表情も審査対象。
優勝者には金色のちゃぶ台や大会オリジナルTシャツ、矢幅産のお米5キロが贈られます。

会場は矢巾町のショッピングモール「アルコ」前の特設会場。
今年は2~74歳の男女25組が参加し、日頃の不満などをぶちまけました。

タレントのパンチ佐藤さんも飛び込みで参加され、特別審査委員長を務めたそうです。
来年はちょっとチャレンジしてみたいです。

第7回ちゃぶ台返し世界大会

写真:ブログ「パンチ佐藤の一日一膳」より

秋田のローカル線の一日オーナーになってみる?売上は除雪費用に

秋田県の内陸部を縦断するローカル線、秋田内陸縦貫鉄道では、
列車の一日オーナーを募集しています。

電車のフロント部分のプレート(ヘッドマーク)に
オリジナルのメッセージを入れることができるのです。

ヘッドマークは直径80センチの円形。
ここにお誕生日メッセージを載せるのも還暦のお祝いをするのも、
はたまた企業の広告を掲載するのもOK!

自分だけの内陸線を走らせることができます。
列車は角館から鷹巣まで、94.2キロを1往復。
オーナーには無料乗車券が贈られ、乗車時には車内アナウンスで紹介されるんです。

この1日列車オーナー、料金は1万円。売上は冬季の除雪経費に充てられるそうです。
お申込みは下記URLより絶賛受付中です。

~秋田内陸線支援企画~走れ内陸線いつまでも「ワンデーオーナー号」募集中!

今日のおやつ: 香川県高松市の まちのシューレ 963 「讃岐 醤油豆どら焼」

今日のおやつは、香川県高松市の「まちのシューレ 963」
が自信を持っておくる「讃岐 醤油豆どら焼」。

まちのシューレ963は、高松のまちなかにあって、
カフェ、ギャラリー、生活雑貨、工芸品、食品、グリーン(植物)などを備えた
高品質なライフスタイルショップです。

このおやつは、讃岐の郷土料理である「醤油豆」を餡にしたどら焼。
醤油豆(しょうゆまめ)とは聞き慣れない豆ですが、
「香ばしく煎ったそら豆をしょうゆ・砂糖などでつくった
タレに漬け込んで味付けしたもの」で、
甘じょっぱい、みたらしだんごのような味わいが特徴です。

緑茶とすごーく合いそうなおいしいどら焼になっております。
シューレロゴの焼印がかわいらしいですね。

まちのシューレ 963

アップルの壁紙に初めて選ばれた 日本人写真家、ケント白石さんの 美麗北海道写真

アップル社のMacに標準で搭載されるデスクトップ用壁紙。
全世界の人が使うこの写真に、日本人で初めて採用されたのが
北海道美瑛町のフォトグラファー、ケント白石さん。

OS X-Mountain Lionから標準でインストールされているので、
ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?

北海道美瑛町は北海道のほぼまん中、旭川市と富良野市の中間にある町。
さまざまな作物が輸作されるゆるやかな丘陵は「パッチワークの丘」と
呼ばれまちのシンボルになっています。

ケント白石さんは美瑛在住で、美瑛の美しさを世界にしらしめるべく
写真活動を行なっています。

この写真は、2013年6月にナショナル・ジオグラフィック社の「今日の写真」に選ばれた作品。
アップルの壁紙と同じく、美瑛町の「青い池」をモチーフにしています。
地元の美しさを世界に発信する心意気と、
実現してしまう行動力が素晴らしいですね。
ケントさんの作品はFacebookでも公開されています。

ケント白石さんブログ

ケント白石さんfacebook

長山智美さんが富山の鋳物をアップサイクル。原宿で「能作2013展」開催

富山県第二の都市、高岡市には400年の歴史を持つ、
高い鋳造技術があります。

高岡を作った前田利長が城下町へ7人の鋳物師を招き、製造を始めたのが原点です。

以来、作業工程の専門化などの効率化の工夫によって
安定して高品質の製品を作れるようになり、
1900年代には海外への輸出も行われるようになりました。

その高岡で大正時代に創業した「能作」は、
真鍮や錫の扱いに高度な技術を持つ老舗メーカーです。
もともとは仏具や茶道の伝統工芸品を作っていましたが、
常識を覆す「曲がる錫」やお酒が美味しくなる酒器を精力的に開発し、
全国的に知られる存在になりました。

目黒のデザイナーズホテル「クラスカ」の照明を手がけたり、
テーブルウェアや花器、風鈴などがインテリアショップで販売されているので、
ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

メイドインジャパンのオーダーメイド印鑑「HOUSE OF HANCO」

先日はキモかわいい「オカザえもん印鑑」をご紹介しました。
本日は、メイドインジャパンの
オーダーメイド印鑑製作所「HOUSE OF HANCO」をご紹介します。

これはキャリア40年のタイポグラファー大平善道さんと、
若手プロダクトデザイナー富松暖さんのコラボレーションによるプロダクト。
無垢な真鍮と錫で作られており、
卵をイメージしたやわらかなフォルムを持っています。

そして、すべての生産が国内で行われているのが「HOUSE OF HANCO」の特徴。
大平さんのデザインを、富山県高岡市「能作」にて鋳造し、
新潟県燕市「長谷川彫金所」で印面を彫るのです。

現代の感性と、日本のハイレベルな工芸技術によるモダンな印鑑。
木工家・西本良太さんによる印鑑ケースもついてきます。
これはオススメです。

HOUSE OF HANCO

今日のおやつ: 仙台の美術館カフェより 絵画のような 「ショコラ・デ・モーツアルト」

今日のおやつは、宮城県仙台市の宮城県美術館内にある
カフェ「カフェ モーツァルト パパゲーノ」の
名物スイーツ、ショコラ・デ・モーツアルト。

くるみが入った濃厚なチョコレートケーキに、
生クリームとマンゴー、ブルーベリーのソースがかかっています。
まるで絵画のように美しく、コーヒーと一緒にいただくと
天国のような気持ちになります。

カフェ モーツァルトは仙台の老舗カフェ。
昨年宮城県美術館のカフェ運営公募に応募し、
美術館内のカフェを任されることになりました。

それまでの美術館のカフェは何の変哲もない、普通の美術館の喫茶店だったのですが、
モーツァルトの見立てによって、すごくすてきな空間になったのです。
などなど、詳細は近日公開の「おでかけコロカル 宮城編」にてご紹介します。
お楽しみに!

カフェ モーツァルト

みんなでマイケルになろう!全国9箇所でマイケル・ジャクソン追悼ダンス大会開催!

世界的スター、マイケル・ジャクソンさん。
6月25日の命日の前後、日本全国9カ所で
マイケルさんを偲んだ突発ダンス大会が行われます。

デパートなどを舞台に、予め振りを覚えた参加者たちが
突然踊りだすという「フラッシュモブ」のイベントです。
課題曲はヒット曲「ビート・イット」。

Webで課題曲のダンス指導動画を配信し、
参加者はその動画を見てそれぞれ特訓していきます。
この写真は明日開催される新潟(長岡市・アオーレ長岡)における
同イベントのイメージ写真です。決まってますね〜。

本イベントは、本日6月22日は鳥取(とりぎんバードスタジアム)や
名古屋(大須商店街・アスナル金山)、大阪(道頓堀)で開催。

明日6月23日には新潟(新潟市・よろっtoローサ)、
新潟(長岡市・アオーレ長岡)、東京(お台場・ビーナスフォート)のほか、
その後も開催されます。

各地域での開催場所など、詳細はWebをご参照ください。

Tribute to MJ (JAPAN)

宮城県亘理町のおばちゃんが作る鮮やかな「わたりのFUGURO」× PASS THE BATON

津波で甚大な被害を被った宮城県の亘理町。
海と平野に恵まれ栄えてきた土地です。
そこで、震災復興のプロジェクトとして、
地元の女性たちによる製作グループ「WATALIS」が結成されました。

亘理町の工房/店舗に、幅広い年代の女性たちが集い、楽しくもの作りを
しながら、語ったり、お茶を飲んだり、交流を深めています。

そこで作られているのが、「わたりのFUGURO」。

ふぐろとは「袋」のこと。
昔からの習わしで、亘理の人は、贈りものをするときに古い着物の
残布で仕立てた袋に入れて渡していました。

そこで、震災により被害を受けた呉服店から譲り受けた
古い着物生地をリメイクした「FUGURO」を作り始めたのです。
現在では各地から提供された着物の生地を使って、FUGUROを作っています。

そんな亘理のFUGUROが、人気のセレクトショップ
「PASS THE BATON」とコラボレーション!

今週末から東京丸の内「三菱一号館美術館」で開催される
浮世絵展「浮世絵FLOATING WORLD」のタイアップ商品として、
三菱一号館美術館とPASS THE BATON丸の内店で販売されます。

色あざやかでとってもすてきです。
お近くを通りかかったら是非見てみてください。

WATALIS

三菱一号館美術館

北海道で隈研吾とみつばち先生鈴木さんがトーク。「建築家隈研吾と清里町の魅力を探る」

北海道・知床半島のつけ根に位置する清里町。
人口4,500人あまりのちいさなまちです。
そこで、建築家・隈研吾がトークイベントを行います。
隈研吾といえば、サントリー美術館や根津美術館、
新・歌舞伎座を手がける、世界的に知られる建築家。

その隈さんが、北海道のちいさなまちで
「ユニークな場所の力を活かせるのは地方」
をテーマに語るのだから面白そうです。

トークのお相手であり、隈さんをコーディネートしたのは
「みつばち先生」こと、江戸川大学社会学部教授の鈴木輝隆さん。
清里町においては、鈴木さんがアドバイザーとなり、
まちのあらゆるデザインを見直すプロジェクトが進行中です。

「地域の課題はたくさんあります。
例えば、清里町では、摩周湖の湧水が出る清らかな「神の子池」に、
たくさんの人が訪れるようになった。
土手を守るために構造物を作りたいが、
景観を壊したくない。

また、宇宙天文台を作っているがこれも景観上よろしくない。
それに焼酎工場のテイスティングの小屋も作りたい。
日本中がこんな課題を抱えている。この課題が解決できると、日本は変わると思うんです。
隈さんに話してみたら、「難しいが、やりたいね」と。
まずは、隈さん、清里町デビューです。
さあ、どうなるか、楽しみです」(鈴木さん)

トークの申し込みは下記URLに詳細が記載されています。
鈴木さんの記事は近日コロカルでも公開いたします。お楽しみに!

~ユニークな場所の力を活かせるのは地方~「建築家隈研吾と清里町の魅力を探る」

逃げ出した「コアラのマーチ」 のコアラを発見! 福井の鯖江市西山動物園にて

国民的お菓子「コアラのマーチ」からコアラが逃げ出した!

ということで、現在逃げだしたコアラの行方を捜索中。
その一匹が福井県の鯖江市西山動物園で発見されました。

鯖江市の市長であり、西山動物園長でもある
牧野百男さんとの記念写真が公開されています。

とってもうれしそうな市長さんは、

「まさか西山動物園に来てくれるとは思ってもいませんでした。
というのも、この逃げ出した!? ニュースを聞いた時には、
コアラでも有名な『東山動植物園』さんの動物園に行くのではないかと
思っていたからです」

とコメント。

いま、このパンダコアラは、動物園の人気者「レッサーパンダ」の
ソウソウくんと一緒にいます。
ほか、逃げ出したパンダは「こあら」という地名がある
山形県酒田市や富士山にいるようです。

手がかりがWebサイトで公開されています。

コアラのマーチ

ハートをつかめ!幸運を呼ぶハート形のつり革。叡山電鉄、伊豆箱根鉄道にも

京都市の叡山電鉄、通称叡電(えいでん)。
沿線には京都精華大学などがあり学生の乗車も多いこの叡電に、
「ハート形のつり革」があるということで話題になっています。

ハート型のつり革があるのは、
叡電の全22車両ににある1028個の中のたった1個。
このレア度から、縁結びの神様と言われているんです。

しかも、叡電でも偶然の出会いを演出するべく、1〜4日ごとに、
取り付ける車両を変えて、どの車両にあるかは一切広報を行いません。

が、このハート型のつり革、実は
「伊豆箱根鉄道大雄山線」や「西武鉄道国分寺線」にもある、らしいです。

いずれも不定期でつり革の場所や車両を変えており、
公表はしていないけれど、秘密のWebサイトに行けるQRコードが
ついているものもあります。

幸運を呼ぶハート型つり革、
実はあなたの身近にもあるかもしれません。

写真:西湘みかんさん

今日のおやつ: 長崎県壱岐市の 古代ロマンあふれる 「人面石クッキー」

今日のおやつは、長崎県壱岐市の名物「人面石クッキー」。

かつて地元の遺跡から出土した、
ひとの顔そっくりな弥生時代のお守り「人面石」をモチーフにした
おもしろい表情のお菓子です。

香ばしい香り、ザクザクとした食感が特徴的。
そばぼうろのようで、素朴な美味しさがあります。

この独特の触感を生み出しているのは、
生地に混ぜ込まれている地元産の古代米。
弥生時代に食べられていた赤米(古代米)を50%使用しています。

実は、このクッキーを開発したのは壱岐商業高校の家庭クラブ。
縄文時代の遺跡から元寇・鯨組に関する中近世の遺跡までが展示されている
「壱岐市立一支国博物館」が高校と開発・販売した、
こだわりの逸品なのです。

人面石クッキー

今日のおやつ: 鳥取県八頭町より 「大江ノ郷自然牧場」の スフレパンケーキ

ただいま編集部のエビちゃんこと海老原悠が鳥取出張中!
鳥取県八頭郡八頭町の山あいにある、
自然循環型の牧場「大江ノ郷自然牧場」さんを訪れています。

この牧場では、放し飼いした健康な鶏の卵を使ったスイーツを
販売しているのですが、そこでとってもおいしいおやつを頂いたそうです。

それが! このスフレパンケーキ。
今まで食べたパンケーキの中でダントツで美味しかったとのこと。

ああうらやましい。

大江ノ郷自然牧場さんの詳しい記事などは
後日コロカルで公開いたします! お楽しみに!

愛知県岡崎市の オカザえもんが印鑑に! 小野印房のキモかわいい 「オカザえもん印鑑」

愛知県岡崎市で「子供が泣く」ゆるキャラとして人気爆発中! 
オカザえもんの印鑑が登場しました。
地元・岡崎市の老舗印鑑店、小野印房さんが
精魂かけて開発されたものです。

その甲斐あって、オカザえもんのキモかわいさが
発揮された印鑑になっています。
このディテールを出すのに、丹念な研究開発が行われたそうです。

「岡崎」の部分は自由に変えてオーダーもできますよ。
銀行では使えないかもしれませんが、なんというかロマンがあります。

小野印房さんでは、オカザえもんのほかにもクルマや猫などをあしらった、
オリジナルのイラスト印鑑を作られているそうです。
Webサイトから通信販売を受け付けています。

オカザえもんの認印1番

仙台名物?!店頭に 着ぐるみがある笹かまぼこ店 「鐘崎一番町店」。 顔はめタイプじゃありません!

ただいま宮城に来ております。

仙台市のショッピング街のメインストリートである
「ぶらんど~む一番町商店街」を歩いていてびっくりしたのが、
仙台笹かまぼこの老舗「鐘崎一番町店」の店頭に、
笹かまぼこの着ぐるみがおいてあったことです!

顔をはめるタイプのものはよくありますが、
これは完全に着ぐるみタイプ。ちょっと勇気が必要ですが、
着て写真を撮ったら結構達成感がありそうです!

ちなみに情報ですが、鐘崎一番町店さんでは、
笹かまぼこ「大漁旗」を使った新感覚のサンドイッチ
「大漁旗サンド」なども販売されています。

かまぼこの鐘崎 一番町店

大分空港のベルトコンベアには お寿司が回っている

到着した空港で、預けたスーツケースを受け取る
バゲッジクレーム(手荷物受取所)。
普段は「まだかな〜」と退屈してしまうことも多いこのポイントを
楽しくする仕掛けが大分空港で行われています。

それは突如ベルトコンベアに流れてくる巨大な寿司! 
25キロもの重さの巨大寿司が平然と流れてくるそうです。

この試みは2007年5月から行われており、今年から
新ネタ(まぐろ・えび)が登場。いまもお客さんを楽しませています。
国内線到着施設の為、一般の方はご入場頂けませんが、
ガラス越しにご覧頂けます。

ほかにも、各地方空港もそれぞれの趣向を凝らした
仕掛けをベルトコンベアに設置しています。

宮崎空港では宮崎牛が、長崎空港ではびわが、香川県ではうどんが流れているそうです。
ご当地ベルトコンベア合戦から目が離せません。

写真出典:hayate_ikusaさん

熊本の幸せを招く郷土玩具 「木の葉猿」がカワイイ

私の友人、井上奈美さん(BEAMS)が熊本出張で
ものすごく可愛らしいおさるの人形を見つけてきました。
熊本県玉名郡玉東町木葉にある、
木葉猿窯元さんの「見ざる聞かざる言わざる」です。

「悪いことは見るな、言うな、聞くな」という戒めを表しており、
かわいいだけでなく教訓にもなる郷土玩具なんです。
また、子孫繁栄の守り神でもあります。

木葉猿のルーツは今から1300年くらい前。
京都からこの地に移り住んだ落人が巨人(赤い顔)の
教えにしたがって作るようになった、という言い伝えがあるほどの歴史を持ちます。

なんともいえない味わいがありますが、
それは型をつかわずに指先だけで粘土をひねる、
手びねりの技で作られているから。表情もひとつひとつ違うんです。

木葉猿窯元のおさるさんは、くまモンともコラボして
九州新幹線に乗っちゃうほどの現代っ子。
ノリノリです。いつか本物を見てみたいですね〜

こだわりの「ダイオウグソクムシ」ぬいぐるみ、静岡の沼津港深海水族館からついに発売!

いよいよ発売です!

「ダイオウグソクムシ」という深海生物をご存知でしょうか。

ダンゴムシやフナムシの仲間で、メキシコ湾などの
深海の海底に生息しています。
三重県鳥羽市の鳥羽水族館で飼育されていて、
餌を食べずに、5年間も生き続けていることからネット上で注目を集め、
にわかに人気者になった深海生物くんなんです。

そのダイオウグソクムシくんのリアルなぬいぐるみが、
ついに発売されることになりました。

その作り手はシーラカンスや深海生物を展示している静岡県・沼津港深海水族館。
ぬいぐるみは55cmという大きさで、お値段5,800円。
質感、体色、丸み、眼、顔などのディテールは館長さん自ら
厳しく追求して調整されたそうです。通販も予約も受付けていないので、
深海水族館でしか買えない逸品となっております。

沼津港深海水族館

※写真は沼津港深海水族館公式Twitterより転載

北海道南西沖地震から20年。 奥尻島で「島ビーサン」 デザインコンテスト開催

2013年、奥尻島は北海道南西沖地震から20年の節目の年を迎えました。

そこで奥尻の観光・夏を盛り上げるため、
奥尻島観光協会は奥尻高校の生徒たちによる
「島ビーサン」のデザインコンテストを開催しました。
葉山のビーチサンダル専門店「げんべい」とのコラボ・プロジェクトです。

高校生たちは、町の公式キャラクター「うにまる」をかわいらしく
表現するなど、それぞれに趣向を凝らしたデザインを行いました。

それらのデザイン画を、奥尻港フェリーターミナルと
札幌市内の丸井今井札幌店に掲示し、投票会場でデザイン画を並べて掲示。
来場者が気に入ったデザインの番号を投票し、人気を競ったのです。

そして栄えあるグランプリに選ばれたのは、ナンバー16の「奥尻島」!
続いてナンバー14の「うにまるくんとうにまるくん」、
ナンバー8の「うにまる」が入賞。

これら上位3位のデザインが商品化され、札幌市内や奥尻島で
販売されるそうです。どれも洗練されたデザインでいいですね。
高校生によるデザイン島ビーサン、なかなかユニークな試みです。

奥尻島観光協会