今日のおやつは秋田発のお菓子「バター餅」。
ぷにぷにしたお餅の食感と、
バターの風味がやさしくマッチした素朴なおいしさのお菓子です。
地元では2012年7月には「日本バター餅協会」が設立され、
品評会が行われるほどの人気ぶりなんです。
というのも、バター餅の材料はもち米、小麦粉、砂糖、バター、卵黄、塩のみ。
この配分が作り手によって違うので、いろんなバター餅が味わえるからなんです。
お餅なのに、何日か置いても固くならないんですよ。
秋田の物産ショップなどで見かけたらぜひ食べてみてください!
お取り寄せできるものもあります。
もうすぐ父の日ですね。
皆さんプレゼントのご用意などされてますでしょうか?
デパートでお父さんへのプレゼントをお求めになられる方も
多いと思いますが、なんと愛知県の松坂屋名古屋店に
あまりにもリアルなお父さんマネキンが登場。
父の日の16日までの限定で店頭に立っています。
お父さんの身長は145センチ。
オランダのメーカーが作ったものです。
池乃めだかさんよりちょっと小さい小柄なサイズで
つるんとした頭髪、ぽっこりしたお腹など親しみやすい感じが斬新です。
ステテコ、手ぬぐいなど一押しの商品を身に着けています。
(ランニングはリアルですがお父さんマネキンがもともと着ているものです!)
松坂屋は1611年創業、400年の歴史を持つ大老舗ですが、
新しいことに挑戦するのが面白いですね。
おじさんは16日までの展示になり、
以降は店頭におりませんのでご注意を!
松坂屋名古屋店
写真提供:松坂屋名古屋店
クラスで目立たなかった子がある日突然はじけた、的な衝撃がありました。
というのは鳥取県の山間の智頭町にある智頭線「恋山形駅」のお話。
1日の平均利用客がたった2人という小さな無人駅なのですが、
このたび全駅をピンクに塗り替え、大リニューアルを行いました。
日本に4つしかない「恋の駅」のひとつとしてPRしていくそうです。


駅名の看板も、手すりからゴミ箱に至るまで、
恋愛力がアップしそうなピンクに塗られる徹底ぶり。
駅にはハート型のモニュメントと絵馬掛けを設置し、
智頭急行のキャラクター「宮本えりお」ちゃんも登場してお客さんを見守ります。
ちなみに「恋の駅」の他の3つは、
北海道旅客鉄道(JR北海道)の「母恋駅」、三陸鉄道の「恋し浜駅」、
西武鉄道「恋ヶ窪駅」。いつか全スポット制覇してみるのも面白そうです。
恋山形駅
写真提供:智頭急行(株)
実は茨城県は、全国一のメロンの産地。
水はけのよい砂地と、海岸沿いの昼夜の温度差が大きい気候が
メロン栽培に適しているんだそうです。
ちょっと意外ですね。

そんな隠れた名産地の茨城県が、
自らのメロン生産量をアピールするべく、
茨城産メロン100個を一人一個丸ごと食べるイベントを開催します。
その名も「パンがなければ、メロンを食べればいいじゃない。by いばらき美菜部」!
日時は6/16(日)13:40~、場所は東京・銀座紙パルプ会館にて。
当日は100名がメロン丸ごと1個を食べる様子を撮影。画像をWEB上に公開します。
既にメロンを食べる100人のうち80人は決定しているのですが、
当日参加も若干数ですが受け付ける予定だそうです。
パンがなければ、メロンを食べればいいじゃない。by いばらき美菜部(事前受付は終了)
愛知県半田市には、通常のせんべいとは全く異なる
「生せんべい」というご当地銘菓が存在します。
製造・販売するのは総本家田中屋さん。
せんべいのイメージからかけはなれたこのお菓子、
プルプルした生のお餅のような感触で、
主原料は吟味された国産米、
沖縄県産のさとうきびを使った天然黒糖、上白糖・ハチミツのみ。
添加物を一切使わないロハスな商品なのです。
食感はレアな雁月という感じで、
黒糖のやさしい味わいとモチモチした食感がとてもおいしいですよ。
名古屋のういろうや京都の生八橋の起源でもあるんだそうです。
このお菓子、実は徳川家康の大好物。
桶狭間の戦いで今川義元に加勢した徳川家康がこの地を
訪れた際、お百姓さんの庭先に干してある生せんべいを目にして
「食べたい」と言いました。
そのお家の娘さんは、せんべいが生であることを恐る恐る伝えたのですが、
家康は「生のままでよい」と言って食べてしまいます。
それがすごくおいしかったので、その後お城に献上させたほど。
この生せんべいを作っている総本家田中屋さんのWebサイトに
詳しい物語が掲載されているので、ぜひ読んでみてください。
かりんとうといえば棒状のものが一般的ですが、
東北では青森のねじりかりんとうなど、
さまざまな形のかりんとうが親しまれています。
本日は岩手県の普代村にある老舗製菓店、三船製菓で
作られているかりんとうをご紹介。
このかりんとうの特徴は、まるでかたつむりの背中のようなうずまき模様。
ちょっと固めのバリっとした香ばしい食感で、
あまーいお砂糖のやさしい味が口の中に広がります。
三船製菓が創業された明治26年からずっと作られているんだそうです。
癖になる美味しさで、あっという間に一袋ペロリとなくなってしまいますよ。
ぜひ見かけたら試してみてください。
三船製菓店
お酒とおいしい食事が三度の飯より大好きなメンバーが
大震災で未曾有の被害を受けた東北を応援する
プロジェクト「drink 4 tohoku」。
来たる6月16日(日)、東京・渋谷のロフトワークラボにて、
岩手をテーマにした「DRINK 4 IWATE」が開催されます。
岩手の食材をふんだんに使ったお弁当と、
松徳硝子社製のうすはりグラス(持ち帰り可!)が渡され、
用意された岩手の地酒10銘柄を3杯味わうことが
できるほか、トークやライブも楽しめるイベントです。
地酒のおかわりはキャッシュオンで200円!
トークにおいては、プロジェクトの総料理長であるエンド浩之さんが、
「食べログ」を料理人の視点で分析、本当に美味しいお店を探すコツを伝授します。
点数ではなく、投稿された外観や料理の写真、立地条件など
独自の料理理論を駆使して選ぶのですが、これがめっぽう当たるんだそうです。
今回は「岩手県の飲食店」をピックアップし、解析します。
彼の名は「飛び出し坊や」。
見通しの悪い通学路など、子供の飛び出しに
車が気をつけて通って欲しい場所に設置されている看板です。
やんちゃ坊主をイメージしたポップなデザインで、
ちかごろ全国的にアツい注目を集めているのですが、
この珍しい立体版が滋賀県東近江市で発見されました。
すごくリアル! 立体もかわいらしいですね。
6月の旬のフルーツ、といえばプチプチとした食感と
さわやかな香りが魅力のいちじく。
石川県金沢市のお菓子やさん「メープルハウス」では、
この時期しか食べられない「まるごといちじくロール」
が今年も発売をスタートしました。
旬のいちじくがゴロゴロっとまるごと3個、
包まれているさまはかなりのインパクト!
あっさりながらコクのあるクリームと、ふわっとした
スポンジケーキとのハーモニーが贅沢なロールケーキです。
販売期間内には、通信販売も行われています。
まるごといちじくロール
MAPLE HOUSE 本店
住所:石川県金沢市東力町ニ173
TEL:076-291-4213
営業時間:10:00~23:00
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
先日はねりもので燃え上がった
デイリーポータルZとcolocalのコラボ企画。
本日より紙パック劇場がスタートしました。
お手元の紙パックもののお写真を、
ハッシュタグ #kamipack_dc をつけてぜひツイートしてください!
募集期間は6/7(金)11時 〜 6/13(木)11時となっております。
シンプルなデザインがカワイイ、
岡山県真庭市産の「蒜山酪農カフェ・オ・レ」をいただきます。
蒜山は"ひるぜん"と読み、鳥取県と隣接した気持ちのよい高原です。
この蒜山で育ったジャージー牛のミルクを使用し、
挽きたて自家抽出のコーヒーと合わせて
さわやかなカフェオレになっております。
ジャージー牛のミルクってコクがあっておいしいんですよね。
是非皆様もご投稿ください!
長寿県とは、厚労省が発表した平均寿命のトップ県。
2013年、長野県が初めて男女ともに1位に輝きました。
長野といえば、かつては脳卒中ワースト1位だった県。
どうして長寿県になれたのでしょう?!
長野で「がんばらない健康法」を啓蒙し、減塩メニューの普及につとめた人がいます。
それが、諏訪中央病院にて名誉院長をつとめる鎌田實先生です。
鎌田先生が長野の病院に赴任し、住み始めた40年前は、
長野県民は食生活で塩分を取り過ぎていたのだといいます。
その結果、高血圧から脳卒中になってしまうのだと。
そこで病院のスタッフや、地元の主婦たちと一緒に減塩食の活動を始めました。
減塩食の活動においては、
・具だくさん味噌汁(具を増やせば減塩)
・具だくさん混ぜご飯(固い根菜をたくさん食べられる)
・野菜ジュース(野菜不足を手軽に解消)
など、簡単にたっぷりの野菜が取れて減塩になる、おいしいメニューが提唱されました。
活動していくうちに、長野の主婦のみなさんからも「トマト寒天」
などのアイデアが出て、取り入れられていったんです。
そんなメニューを紹介したムック「鎌田式 健康ごはん」
が売れています! レシピの数はなんと130品以上。
長野県のワーストバスターズ鎌田先生考案の
県民を健康にしたメニューとはいったい?!
おいしい減塩生活にご興味のある方はぜひ手にとって見てください。

鎌田式 健康ごはん
今日のおやつは変化球で、おやつのお供のお茶をご紹介。
静岡のお茶専門店「テヴェール」のハーブティ「Melody at night」です。
デカフェ(カフェイン抜き)の緑茶に
ラベンダーをブレンドして、ほんのすこしのミントが加えられています。
デカフェの緑茶のハーブティは珍しいですね。
とっても洗練された香りで、くつろぎの一時にぴったり。
和菓子にも洋菓子にも合いそうです。
テヴェールは、静岡のお茶の名産地、掛川・小笠地区を
中心に栽培された国産の茶葉を使ったハーブティを手がけるブランド。
このほかにも、やぶきた茶に甘くジューシーな
マスカットの香りをブレンドしたフルーツ煎茶など、
ユニークな商品がいろいろ。
国産の茶葉を使ったハーブティ、いろいろ試してみたいです。
昨年京都にオープンした京都水族館。
京都駅から徒歩圏内にありながら、
およそ幅15m、高さ10m、水量500トンを誇る大水槽を擁する、本格的な水族館です。
京都の内陸部にある水族館ということで、
人工海水を100%使用した日本初の水族館であり、
また国内最大級の“内陸型”水族館でもあります。
などなど、京都水族館は展示も見どころが多いのですが、
注目したいのがユニークなフードメニュー。
館内のカフェでは京都に縁のある人気商品とのコラボメニューが
食べられるほか、ここにしかない個性的な商品を開発・販売しています。
例えば、地元・右京区の人気店サニーサイドベーカリーとコラボした「すいぞくパン」は、
海の仲間をかたちどったかわいらしいパン。
イルカ、カメ、クラゲ、カニ、オオサンショウウオ、
イルカ、ゴマフアザラシ、カクレクマノミなどたくさんの種類があります。
昨日、高知県知事の尾崎正直さんと、女優の広末涼子さんが
出演する「高知家 新スローガン発表記者会見」がYouTubeで公開されました。
「高知県は、ひとつの大家族やき」というスローガンのもと、
75万人の人口を持つ高知県を、「高知家」という大家族に
なぞらえたキャンペーンです。
高知家の“娘”が広末涼子さん、そのお兄ちゃんには高知のゆるキャラ
「
カツオ人間」が任命されています。
カツオ人間は、高知のものをPRする「高知県地産外商公社」で
特命課長を務めるカツオの頭部が切りっぱなしの斬新なキャラクター。
後頭部がとってもキュートなんです。
「暑苦しいほどに、あったかい」、「飲んだら誰でも仲良くなれる」
とWebサイトに説明がありましたが、
高知では、見知らぬ人もまるで知り合いのように話すのだそうで、
このCMも「本当に高知のよう」と広末さんが語っていたそうです。
高知に行ってみたくなっちゃいました。
今日のおやつは、塩麹などで注目される糀(こうじ)から
生まれたお菓子「古町糀飴」。
糀ドリンクを寒天で固めたソフトキャンディーです。
ふろしきのようなかわいらしいパッケージに入っています。

口に入れると、生姜の刺激と粗糖のやさしい甘さが
ハーモニーを奏でます。新茶と良く合いそう。
「神社」というのは、本店が神社の参道にあることから名付けられたそうです。
このキャンディを作っているのは、新潟県新潟市を拠点に、
糀を使った製品を開発・販売する古町糀製造所。
もともと店主さんは銀座でおむすび屋を営んでおられましたが、
新潟の商店街を活気づけてほしい、というオファーをうけて
このお店をオープンしました。
栄養価が高く、おいしい糀をモチーフにした製品は
甘酒やアイス、糀ドリンクから化粧品まで様々。
いずれもデザインの行き届いたプロダクトとなっています。
というわけで、名古屋在住のかわいこちゃん6人組による
アイドルグループ「チームしゃちほこ」を皆さんご存知ですか?
メジャーデビュー曲は「首都移転計画」という大胆不敵なタイトル。
「つけてみそみそ、かけてみそみそ、首都変えてみそ」
という軽快に提案し、名古屋のご当地ネタを
ふんだんに入れ込んだご当地ソングになっています。
作詞・作曲は愛知県出身のSEAMO。
スミス監督による、個性的なビデオがかわいらしく面白い。
こんなまちおこしもあるんですね。
かわいいしゃちほこちゃん、今後も注目です。
チームしゃちほこ
チームしゃちほこ(ワーナー)
みなさんこんばんは。
今日から、コロカルニュースでは通常ニュースのほか、
毎日のおやつ(もしくはおつまみ)をご報告していきます!
よろしくお願いいたします。
ところで、すぐそこまで夏が来ています。
八百屋さんの店頭でも、夏野菜を見かけるようになりましたね。
私は特にとうもろこしが大好きなので
店先にとうもろこしが並ぶようになると心の中でガッツポーズをしています。
ということで、今日のおやつはとうもろこしにしてみました。
普通のとうもろこしのように見えますが、
実は、北海道のとうもろこしをフリーズドライにしたスナック
「フリーズドライとうきび」なのです。

フリーズドライとは、食品を90時間真空凍結して
乾燥させたもの。とうもろこしの風味はそのままに、
いつでもどこでもゆでとうもろこしが味わえるようになっています。
食べた感想は、確かにゆでとうもろこしの味!おいしいです。
ただフリーズドライなので一瞬で口の中の水分がなくなります。
たっぷりのお茶と一緒にお召し上がりください。
北海道の空港などで販売されています。
フリーズドライとうきび
愛媛県といえば、日本一の“かんきつ王国”。
そんな王国に暮らす愛媛県民なら誰でも一度は
「愛媛では蛇口からポンジュースが出るんだよね」
というジョークを県外の人に言われたことがあるでしょう。
なんと今ではその噂が現実になっているそうです。
それが愛媛県の松山空港出発ロビーに、
毎月第3日曜日に登場する「ポンジュース蛇口」。
ひねるだけで冷たいポンジュースが出てくる夢の蛇口です。
フライトの後に飲むポンジュースは格別なおいしさでしょうね。
蛇口が出現するスケジュールは松山空港Webサイトにて公開されています。
ポンジュース蛇口の秘密
栃木のご当地メニュー「石焼らーめん」。
最後のスープ一滴まで熱々のラーメンにするべく、
300℃以上に熱した石鍋で食べるラーメンです。
注文すると、高温でも伸びにくい麺とたくさんの野菜が入った石鍋がデーンと提供されます。
そこに熱々のスープが鍋に投入されると、まるで火山のように
グツグツとスープが沸騰するという体験も楽しめます。
栃木から北関東エリアには店舗も多くあり、
今では年間200万食を売り上げる定番メニューになっています。
この石焼らーめんが今年誕生から10周年を迎えるにあたり、
地元のラーメン店「石焼らーめん火山」さんが
日本一の石焼らーめんを決定する「推し麺(おしめん)決定戦」を開催中。
みそ、つけ麺、辛麺などのグループ別に投票を募り、
見事、決勝戦で1位を獲得したメニューは
名誉あるグランドメニューのセンターポジションが与えられます。
投票者には抽選で石焼らーめんが1年間無料で食べられる「推し麺年間パスポート」
がもらえるチャンスもあるとのことです。
石焼らーめん 火山
地方の名産品とクリエイターのコラボレーションによって、
クラシックなおみやげのパッケージデザインを刷新し、世界でも通用するモダンな
デザイン・プロダクトに仕上げる「Roooots 名産品リデザインプロジェクト」。
これまで50名のクリエイターと80点ものリデザイン・アイテムを商品化してきて、
なかには売り上げ20倍増の効果をあげたものもあります。
このたび「瀬戸内国際芸術祭2013」にちなんだ
「Roooots 瀬戸内の名産品リデザインプロジェクト2013」
が開催され、500点もの応募が寄せられた中から選りすぐりのデザインが、
商品化されることになりました。
この高松名物のくつわ堂「瓦せんべい」も、本プロジェクトで
採用され、商品化されたデザインのひとつ。
デザイナーは、なんと海外キプロスの女性デザイナーAnna Kovecsesさん。
瓦せんべいそのものの形を女性の顔に見立て、
洗練されつつも親しみやすいデザインになっています。
このおせんべいは瀬戸内エリアのミュージアムショップなどで販売されています。
Roooots 瀬戸内の名産品リデザインプロジェクト2013
お取り寄せも可能になりました!
タイやインドを旅行した人が体験する、
ぞうの背中に乗って移動するぞうさんライドに憧れているんです。
タイまで行かなきゃできないかなあ、と思っていたら、
なんと千葉県でも体験出来るようです!
それが千葉のまんなか、市原にある「市原ぞうの国」。
9匹の象と約100種、400頭羽の動物たちを擁する動物の国です。
面積は東京ドームがすっぽり1つ以上入る、
約3.5ヘクタールもの広さがあります。
ぞうさんたちは、かつてサーカスで仕事をしていたり、
閉園した動物園から引き取られてきました。
毎日「ぞうさんショー」が行われているほか、
先着でぞうに乗れる「ぞうさんライド」(有料)があるんです。
ほかにも「市原ぞうの国」にはチンパンジー、カピバラ、アルパカなど
たくさんのかわいい動物たちが暮らしています。
この関連施設として、千葉県勝浦市の広大な山野で
高齢のぞうさんたちが暮らす「勝浦ぞうの楽園」もあるそうです。
千葉の山で豊かな時間を過ごすぞうさんなんて、
想像するだけですごい。
ぞうの背中に乗り、ゾウ使いをお供に山道を自由に歩く体験もできます。
こちらは期間限定の公開となっています。
市原ぞうの国
勝浦ぞうの楽園
ハッシュタグ #nerimono_dc をつけて練り物の写真をツイートしてもらう、
デイリーポータルZとcolocalの共同企画「日本ねりものばなし」。
5/30(木)11時まで受付ております! 詳細はこちら
そしてコロカルニュースの本日(ギリギリ)のおすすめは、富山の「福わけ鯛」。
富山県では結婚式の引き出物として、
大きな鯛の蒲鉾を切り分けてご近所に福をおすそ分けする風習があります。
この「福わけ鯛」は、その引き出物を愛嬌たっぷりのミニサイズにしたもの。
味も本格的です。
おすそわけを通して、家族や地域全体で、よろこびや幸せを分かち合うなんて
とってもすてきですね。Webサイトから通信販売も受け付けています。
福わけ鯛
まだまだ続く練り物フィーバー。
さて練り物が特産の地域といえば、「笹かまぼこ」が名産の宮城県。
そんな宮城県に、かまぼこのテーマパーク「鐘崎 笹かま館」があります。
テーマパークがあるのは、地元の有名メーカー「鐘崎」の仙台市若林区にある工場敷地内。
施設内には「かまぼこハウス」があったり、笹かまづくりが体験できたり、
笹かまぼこ入りのバーガーを食べられたり、
昔ながらの製法で、一枚一枚笹かまぼこを手づくりする「かまぼこ塾」があったり。
かまぼこにまみれた休日を過ごすことができます。
さらに!!!かまぼこ館に隣接する「七夕館」では、
毎年8月にしか見られない仙台の七夕まつりを
一年中再現。予約すれば仙台七夕飾りの手作り体験も可能です。
ちょっと気になる練り物テーマパークです。
というわけで、コロカルではどしどし練り物の投稿を募集しております。
どこかで見つけた、おもしろい、かっこいい、
おいしい練り物をTwitterでぜひ投稿して下さい!
投稿の締切は、今週5月30日(木)の午前11時まで。応募の詳細はこちら
鐘崎 笹かま館
写真提供:明日も写真日和。さん
東京・渋谷の商業施設、ヒカリエ。
その8階にあるクリエイティブスペース「8/」内のギャラリー「CUBE」にて、
栃木県益子町による「EARTH ART MASHIKO HIJISAI(アース・アート・フェスタ土祭/ヒジサイ)」
エキシビションが開催されます。
会期は2013年5月29日より6月10日まで。
ヒジサイは益子の地で2009年、2012年と開催され、次は2015年に開催を予定するイベント。
開催のようすはこれまでコロカルでもお伝えしてきました(記事はこちら)。
このエキシビションでは、土祭で表現している世界観をベースにして、
益子の奥行のある魅力を伝えていきます。
展示の内容は、益子の「森」「土」「人と祭」を表現した作品。
益子で採取した自然音などをモチーフに作成したサウンドインスタレーションや、
立体作品を展示します。展示台はすべて、益子の土を左官仕事で塗った、
「土の展示台」を用います。
2013年6月9日(日)には、
益子の多彩なジャンルの工芸作家たちの作品と、
パンやジャム、ハチミツなど益子の食を販売する
「益子の食卓」市も開催されます。
また同じく8階にある「d47食堂」では、展示の会期中、
益子の器と食材を用いた「益子定食」をご提供。
ビルマ汁、白米にピーナツ味噌、かんぴょうの卵とじ、
益子の野菜のサラダ、濱田庄司由来の濱田家に伝わる
ブルガリアヨーグルトとハチミツなどが頂けます。
益子の魅力を是非体験してみてください。
イベントの詳細はこちらから。
「さつまもの」レポート
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