すいぞくパンに、カエルの卵風スープ。京都水族館のエンタメ魂あふれるフードがすごい!

昨年京都にオープンした京都水族館。
京都駅から徒歩圏内にありながら、
およそ幅15m、高さ10m、水量500トンを誇る大水槽を擁する、本格的な水族館です。

京都の内陸部にある水族館ということで、
人工海水を100%使用した日本初の水族館であり、
また国内最大級の“内陸型”水族館でもあります。

などなど、京都水族館は展示も見どころが多いのですが、
注目したいのがユニークなフードメニュー。
館内のカフェでは京都に縁のある人気商品とのコラボメニューが
食べられるほか、ここにしかない個性的な商品を開発・販売しています。

例えば、地元・右京区の人気店サニーサイドベーカリーとコラボした「すいぞくパン」は、
海の仲間をかたちどったかわいらしいパン。
イルカ、カメ、クラゲ、カニ、オオサンショウウオ、
イルカ、ゴマフアザラシ、カクレクマノミなどたくさんの種類があります。

また、最近では梅雨の季節ということで、
カエルの卵にそっくりなバジルの種を使った「カエルの卵風スープ」も期間限定販売!
見た目はかなりのインパクトですが、バジルのアクセントがきいたスープは絶品だそう。
お客様を楽しませたいという水族館の心意気が伝わってきます。
今後もどんなメニューが登場するか楽しみです。

京都水族館

京都水族館Facebookページ

Recommend 注目のコンテンツ

Oita
This Month’s Featured Area

大分県

大分県は、豊かな山々に囲まれ、穏やかな豊後水道に面した自然豊かな地域です。日本一の源泉数・湧出量を誇る温泉地が各地に点在し、街のいたるところから立ち上る湯けむりは、この土地の生命力を象徴しています。古くから神仏習合の文化が根付く祈りの地でもあり、深い歴史と人々の温かさが共存しています。雄大な自然の恵みと、そこに寄り添う営みが、訪れる人を優しく包み込んでくれる場所です。

大分県の特集ページへ

Special 関連サイト

What's New 最新記事