あなたのまちの練り物大募集! 「日本ねりものばなし」 締切は5月30日

コロカルではただいま、「デイリーポータルZ」さんの
コラボ企画「日本ねりものばなし」を開催中。
日本全国津々浦々のご当地練り物をTwitterで募集しております!
練り物といっても幅広いのですが、
今回は魚のすり身を練った後に加熱して固めた食品が対象です。

さてコロカルニュースからは、
練り物が盛んな和歌山県のご当地練り物をご紹介。
和歌山と言えば実は日本一のパンダの飼育数を誇る
かなりのパンダ推しな土地柄です。

そこで、蒲鉾歴110年を誇る老舗の濱辰商店さんが、
パンダの顔をかたちどったキュートな蒲鉾「パンダかまぼこ」を作りました。
白い部分は「ぐち」や「いとより鯛」などの新鮮な白身魚のすり身、
黒い部分はイカスミでできています。

このようなガラ入りの蒲鉾は、普通であれば金太郎飴のように作るのですが、
パンダかまぼこは職人さんが一つ一つ手作業で仕上げているのが特徴です。

などなど、あなたの地元ご自慢の
おもしろい、かっこいい、おいしい練り物をTwitterでぜひ投稿して下さい!
投稿の締切は、今週5月30日(木)の午前11時まで。
応募の詳細はこちら

濱辰商店

大阪・新世界で開催中!あまりにも濃すぎるクリエイティブ・フェスティバル「ツムテンカク」

本日まで、大阪の新世界エリアを舞台にした
地元密着型のクリエイティブなフェスティバル
「ツムテンカク 2013」が開催されています。
アーティスト・デザイナー・パフォーマー・地元の人など、
多くのキャスト、来場されたゲストと一緒に創り上げるビッグフェスティバルです。

今年のテーマは「街ナカ巡回型イベント」。
新世界全域からスパワールド前広場・新世界市場・
ルナストリート・ゲートボール場などなどを舞台に
デザインやアート作品の展示・販売、ワークショップなどの
イベントが行われています。

その内容はかなり濃ゆいもので、
新世界エリアを100人のゾンビが練り歩いて踊る「ゾンビアワー」。
宮大工、キリ金師、仏具彫刻家ら、
日本の職人技が冴え渡るクリエイターワークショップ。
宮大工さんがその場で小屋を立て、
その空間でダンサーがパフォーマンスをする「時計仕掛けの表現者」も。

ほかにも、フラれた悲しい実話を弾き語りにし、
涙が流れ落ちないようにプラネタリウムに投影される星を眺めながら聴くイベント
人間 / フラレタリウム feat. 鼻毛の森」も謎すぎて気になります。

ちなみにこの写真は、タマノイ酢株式会社による「すしのこマン」。
勝負して、勝てば商品をもらえるらしい。
大阪の魂が詰まったてんこ盛りのフェスティバル「ツムテンカク」、ぜひ訪れてみて下さい。

ツムテンカク

豊田市のかわいい「クラウン最中」。トヨタ自動車のお膝元には車のお菓子がいっぱい

ご当地お菓子といえばいろいろなものがありますが

トヨタ自動車のお膝元である愛知県豊田市では、
地元のお菓子やさんが競って自動車型のお菓子を販売しています。
自動車を形どったモナカや月餅、おまんじゅう、ゴーフレットなど、各お菓子やさんが趣向を凝らし、
それはそれはたくさんのお菓子が生まれました。

こちらの写真は、つたや製菓舗さんの「クラウン最中」。
まるでプラモデルのようなデザインがカッコイイ。

初代が昭和30年代に考案し、以来、豊田市のお土産として親しまれています。
モナカの中には、甘〜いあんこがぎっしり。

いつか豊田市の自動車お菓子、全種類を制覇してみたいところです。

つたや製菓舗

「フレンチ・トースト・ピクニック」。福井の森に小粋な車が大集合

福井県あわら市にある、「金津創作の森」は、
ギャラリーと森、アートと自然が融合したスポット。

今年の夏には「蜷川実花展」を開催したり、
ワークショップ「森のカメラ女子会」をおこなったり、
活発な活動をつづけておられます。

そんな金津創作の森にて、5月26日、今年で11度目の開催となる
イベント「フレンチ・トースト・ピクニック(FTP)」が開催されます。

とってもおいしそうな名前ですが、その内容は、
福井周辺の車好き、特にフランス車愛好家のためのイベント。
2000年に車を描く画家、今村幸治郎さんの個展が福井で
開かれたのをきっかけに始まりました。

当日は、フランス車、ラテン系の車及び国内外のクラシックカーがあわら市の公道をラリーする
「ピクニックラリー」や子供たちによる車を描く写生大会、マーケットなどを開催。
映画「ミニミニ大作戦」のように、かわいらしい車が
見慣れたまちを走り回る光景が繰り広げられることでしょう。

フレンチ・トースト・ピクニック(FTP)

秋田弁炸裂のTwitterが大人気! 田植えもこなすご当地ヒーロー 「超神ネイガー」

秋田県のご当地ヒーロー「超神ネイガー」

秋田の由利地域を拠点に活動する彼は、
ゆるい秋田弁ツイートとあふれる人間力が魅力。

田植えなどの農作業もこなし、辞書が欲しくなるほどの本格的な秋田弁使いで
かなりイケメンなヒーローです。
きりたんぽ型の剣から繰り出す必殺技「比内地鶏クラッシュ」を武器に、
日夜秋田の平和と正義を守っています。

正体も明瞭

ネイガーの正体は秋田県にかほ市在住の農業を営む男性、アキタ・ケンさん(26歳)。
名前の由来は、秋田のナマハゲの「泣ぐ子(ご)は居ねがぁ!」
という叫び声から。仲間のネイガー・ジオンやネイガー・マイと共に、
悪の組合長セヤミコギ率いるホジナシ怪人たちと
日夜戦いつづけているんだそうです。

実は、もうすぐ活動8周年のベテランヒーローである超神ネイガー。
今年はどんな活躍をしてくれるのか気になる存在です。

超神ネイガーTwitter

超神ネイガーWebサイト

「CANGAL プルタブオープナー」ネイル愛好家用ミニチュアハイヒールで、新潟・燕市の技術をアピール!

新潟県燕市といえば、江戸時代初期にルーツを持つ、高度な金属加工技術を誇るまち。

鉄やステンレスやチタンをプレス機で加工した後に
ピカピカに磨く技術の高さで知られており、
アップル社のiPodのボディー背面の鏡面仕上げも燕市で行われていたほど。

しかし、ただ高い技術があるというだけでは
燕市のものづくりを広くアピールするのは難しい。
そこで地元の「石田製作所」さんが、燕の技術でしか作れない、
画期的な製品を開発しました。

それがわずか5センチ、たった10グラムの
ステンレス製ハイヒール型プルタブオープナー「CANGAL」です。
ネイルアートをしている爪でも、ネイルに傷を付けることなく、
缶飲料のタブを開けることができます。

設計開発を手がけたのは、
フィリピン出身、現在は燕の職人として活躍するフランシス・アルセナさん。
完成までには37もの手作業の工程があり、
1日に生産できるのはわずか4個という手間のかかりよう。

シンプルなデザインから、ラインストーンを散りばめたものまで
さまざまなデザインがあります。お値段は7300円から。
指の上に載ってしまうほどの大きさでこのクオリティはすごいですね。

ALEXCIOUS 「CANGAL プルタブオープナー」

石田製作所

豪華!さくらももこ、細野晴臣、小山田圭吾が作りピエール瀧が歌う「まるちゃんの静岡音頭」

静岡市から、史上最高に豪華なPRソングが登場!

YouTubeの静岡市公式チャンネルで公開された、PRソング「まるちゃんの静岡音頭」。
言わずとしれた、静岡市ゆかりのマンガ「ちびまる子ちゃん」を
モチーフにしたものです。

関わるクリエイターがもう驚くほど豪華。
作詞はさくらももこ、作曲は細野晴臣、編曲は小山田圭吾(Cornelius)。

これを静岡出身のピエール瀧(電気グルーヴ)が歌い、
パパイヤ鈴木が振り付けを担当しています。
まる子、たまちゃん、友蔵が踊るビデオのCG映像制作は
さくらももこのWebサイトも手がけるデザインファームMOGRAPHIXXが担当。

二本の縦笛を鼻で吹き鳴らす魔術師!兵庫県の元校長・梶谷正治さん

学校で誰もが習う縦笛(リコーダー)。
その縦笛を芸術?の域にまで高めたアーティストがいらっしゃいます。
それが、兵庫県三田市の梶谷正治さん。

この写真でお分かりのとおり、口だけでなく鼻でも
2本の縦笛を操って「聖者が町にやって来る」などを吹きこなしてしまう名人です。
2本同時にハーモニーを付けたり、メロディーに伴奏を付けられるのがスゴイです。

梶谷さんは、大阪音楽大学の音楽学部で学んだ後、
38年間音楽教師として中学・高校で教鞭をふるいました。
兵庫県立有馬高等学校校長で定年を迎えた後、TV出演や地域の施設への訪問など、
演奏家・音楽講師として活躍されています。

鼻で笛を吹くのは見た目以上に難しく、鼻息を短くしなければならないし、
口で演奏するように舌を使うこともできない。

梶谷さんは「音楽は種も仕掛けもない手品」として日々練習をされているそうです。
その超絶技巧は動画共有サイトでも見ることができます。

梶谷正治

サウナ大使の タナカカツキさん、池田晶紀さんが 北海道上富良野PR大使に就任

みなさん、サウナ好きですか? 私は大好きです!

ちょっとおじさん向けなイメージのあるサウナ。
漫画家のタナカカツキさんが「サ道」(サウナ道)として布教活動をされていて、
それを読んだ私もまんまとサウナ(と水風呂)にハマってしまいました。

現在では、日本サウナ・スパ協会が認定する「サウナ大使」として活躍するタナカカツキさん。
その日々の活動が北海道にも伝わったのか、
このたび、カツキさんと写真家の池田晶紀さんが
北海道上富良野町のPR大使に任命されました!

(写真では池田さんが「北の国から」コスプレをしてるみたい……)

ラベンダーだけでなく、じつはスパサウナシティとしても有名な富良野。
お二人の大使就任を記念して、サウナ協会はテントサウナを設営したそうです。
北海道の大自然の中で入るサウナは気持ちがいいでしょうね〜。

日本サウナ・スパ協会

かみふらの十勝岳観光協会

写真:ただ(ゆかい)

土佐名物エチオピア饅頭よ、 さようなら

高知の地元では知られている銘菓に
「エチオピア饅頭(まんじゅう)」というものがあります。
香南市の菓子店「近森大正堂」が販売する、手造りで素朴な味わいの黒糖まんじゅうです。

女優の広末涼子さんがお気に入りのお菓子として紹介し、
高知以外でも一躍有名になったお菓子なのですが、
残念ながら近森大正堂さんが今月で閉店されるにあたり、
エチオピア饅頭も販売を終了することになりました。

エチオピア饅頭の誕生は戦前にさかのぼります。

もともと初代の店主は、香南市で取れる黒糖「白下糖」を
使った黄まんじゅうを大正八年に土佐名物まんじゅうとして販売を開始しました。
その十数年後。店主は映画館で、イタリアに侵略を受けたエチオピアが
敵を勇敢に迎え撃ち、撃退したニュース映画を見ます。
このエピソードにいたく感動した彼は、自らの饅頭に「エチオピア」と名付けたのです。

その60年後、エチオピア大使がお店に表敬訪問し、
饅頭がエチオピア公認となるなど、篤い支援を受けていました。
しかし3代目店主さんがお亡くなりになり、
同じ味を保っていくのは難しいと、惜しまれながら
閉店されることになったそうです。

エチオピアと高知をつないだエチオピア饅頭。
販売は終了しても、人々の記憶にずっと残っていくことでしょう。

写真:hatumi30331さん

ロンドンのストリート・アートが静岡市に!stikと街をポップにしよう

ストリートアートに興味がある方ならきっと見たことがある棒人間くん。

この作者である、東ロンドンの有名なストリートアーティスト「stik」さん
がただいま静岡市に滞在中。静岡市クリエーター支援センター(CCC)を舞台に、
ストリートアート・プロジェクトを行っています。

その内容は、約50メートルの壁に、
現代の東海道を旅する子どもたちをペインティングする子ども向けワークショップや、
静岡のための巨大な壁画の作成などなど。

ストリートアートを、街を彩るアート作品として
まちおこしに使うアイデアがすてきですね。

ペイントやワークショップ、ライブパフォーマンスは
今週末の5月18日(土)、19日に開催。詳細はCCCのWebサイトにて。

STIK「静岡ストリートアート・プロジェクト」

インコを口の中に入れた時の味?!神戸の鳥カフェが作った「インコ風味アイス」

近頃、猫がいる猫カフェに続き人気急上昇中の、鳥がいる「鳥カフェ」。
色とりどりの鳥たちを眺めながらゆっくりお茶ができる、なんとも素敵な空間です。

神戸市灘区にある鳥カフェ「とりみ(鳥見)カフェ ぽこの森」さんでは、
鳥への愛が勢いあまって、インコをモチーフにしたアイスクリーム
「インコ風味アイス」を製作!

阪神百貨店梅田本店で開催された「幸せを運ぶ小鳥の作品展2013」で販売したところ、
ものすごい評判になりました。

お味は

「オカメインコ風」

「セキセイインコ風」

「文鳥風フィンチ」

の3種類。

口の中に文鳥を突っ込んだときの胸の羽根の触感や、
セキセイインコの香りを再現しているとか。
無添加・無着色のバニラアイスをベースに使用しており、
鳥さんが食べる雑穀が入っているものも。マニアの世界の深淵を覗いた想いです。

あまりの評判に、ぽこの森さんではただいまこのアイスの
通信販売を検討中。通販ページではほかにもいろいろな鳥グッズが販売されています。

とりみ(鳥見)カフェ ぽこの森

熊本県のくまモンがテディベアになった!元祖シュタイフ社より限定販売

もはやタレントも真っ青の人気ぶりを誇る熊本県のPRキャラクター「くまモン」。
なんと彼がドイツの名門・シュタイフ社よりテディベアとして発売されることになりました!
耳にはトレードマークのシュタイフのタグが、足もとには
KUMAMONの名前が入ったスペシャル仕様です。

この驚きのコラボが実現したのは、熊本市議の田尻善裕さんの働きかけによって。

田尻さんは熊本を世界にアピールしたいという想いから、
単身ドイツに渡ってシュタイフ社を訪問。シュタイフさんと面会し、
「熊本の熊はベアーという意味なんです」などと熊本をPR。
コラボレーションを打診し、見事実現にこぎつけました。

最初にシュタイフ社がデザインしたくまモンは
スリムでワイルドな顔立ちだったんですが、
熊本側がくまモンのイメージに近づけるべく、細かい調整を繰り返しました。

その甲斐あって、すごくくまモンらしいテディベアになっています。お値段は1体2万9400円。
1500体限定で作られますが、予約殺到のため既に申し込みが閉め切られています。残念!

世界中にコレクターがいるシュタイフ社のテディベア。
熊本をもっと世界の人へ知ってもらいたいという想いが実現しそうです。

テディベア くまモン(残念ながら販売終了)

鹿児島を悩ませる火山灰の缶詰。 その名も、桜島の 「ハイ!どうぞ!!」

おみやげやさんでよく「高原の空気」のカンヅメなどが売られていますよね。
その火山灰バージョンが鹿児島県の桜島から登場、その名も「ハイ! どうぞ!!」。
張り切って道の駅などで販売されています。

鹿児島ではいまも火山灰が振る日があり、灰が振る日は傘を持って外出したり、
布団を干せなかったり、といろいろ大変な思いをされています。

その地元民を悩ませる灰をカンヅメにして売ることで、
鹿児島もがんばっていこうという思いが込められているそうですよ。
今年は大正3年の桜島大噴火から100年。
シーカヤックツアーなど、いろいろな催しが活発に行われるようです。

桜島大正噴火100周年Webサイト

新しい広島銘菓になりそう!因島うまれのフレッシュな「はっさく大福」

GWで帰省された方も多いのではないでしょうか?
わたくし、ある広島のお菓子がどーーしても食べたくなり、
帰省する友人の奥田さんにすごい勢いでお願いをして
買ってきてもらいました。

それがこの「はっさく大福」! 
瀬戸内海に浮かぶ広島県・因島発祥のフルーツ・はっさくを
材料にしたユニークな大福です。

写真が下手で申し訳ありません。
大福をあけると、プリプリのはっさくの果実がぎっしり詰まっています。
それをあっさりとした白餡でくるみ、
みかんの皮をねりこんだみかん餅で包み込んでいるのです。
フレッシュで爽やかなハーモニーがたまりません。いくつでも食べられそうです。

このはっさく大福を生み出したのは、広島市に店舗のある「もち菓子のかしはら」さん。
創業70年の由緒あるお菓子やさんです。

かしはらさんはもともと、因島のお菓子屋さんでした。
先代の伸一さんは、亡先妻さんと4年の年月をかけて
はっさく大福を完成させたのですが、2005年に先妻さんが急逝。
ショックを受けた伸一さんはお店をたたんでしまいます。

その後伸一さんは、再婚した奥様の夏子さんと、
夏子さんの娘さん洋洋さんの助けによってお店を再会。
洋洋さんと結婚した龍一さんが料理人だったこともあり、
龍一さんが伸一さんの味を受け継ぎたいと願って修行し、
2013年の4月に広島市にお店を移転したのです。

いまでは「はっさく大福」が広島駅のおみやげコーナーにも登場して、
着々と広島名物への道を歩んでいるようです。
かしはらさんのはっさく大福ストーリーはWebサイトで読むことができます。

もち菓子のかしはら|Fax注文可能

ブレイク間近?!秋田発おばあちゃんの味「ババヘラアイス」

本日5月9日は日本アイスクリーム協会が制定したアイスの日。

あたたかくなって、アイスにぴったりの気候になってきましたよね。
そんななか、個人的に気になるのが秋田県名物の「ババヘラアイス」。
その名の通り、おばあちゃん(ババ)がヘラを使って
よそってくれることから名付けられました。

ババヘラアイスの歴史の始まりは60年ほど前。
いまでは秋田県の国道沿いで、カラフルなパラソルの下で
おばちゃんたちが専用のヘラでコーンに盛り付けて
売ってくれる光景が風物詩になっています。

盛り付けもバラのようなステキなかたち。
気になるお味は、シャーベットに近いさっぱりとした甘さ。
ピンク色の部分はいちご味、黄色の部分はバナナ味です。

最近にわかにこのババヘラアイスがフィーチャーされていて、
秋田限定のミルキー・ババヘラ味が発売されたり、カンボジアで技術指導をして
現地の人がババヘラを販売できるように応援しているんだそうです。

地方発送も行なっているので、おうちでババヘラごっこもできますよ。

※いろいろなメーカーさんがこのアイスを作られているのですが、
「ババヘラアイス」は商標になっているため
地元ではいろいろな名前で販売されています

児玉冷菓

杉重冷菓

進藤冷菓

写真:akitafan.com

愛媛の歯医者さんが発明した吹きこぼれゼロの「くるくる鍋」とは?

お鍋でパスタやうどんを茹でているとき、
吹きこぼれてしまうの、困りますよね。その悩みを解消する
画期的な鍋「くるくる鍋」がいま話題になっています。

鍋に特殊なリングを取り付け、沸騰した水が洗濯機のように
渦を巻くように回転する仕組みなんです。

これにより、

・沸騰する時間が短く

・かき混ぜる手間もなく

・鍋のなかの具材が均一に温められ

・吹きこぼれがなく

・アクを集めるのも簡単

と、いいことづくめ。

くるくる鍋を発明したのは、愛媛県の歯科医渡部英樹さん。
思いついてすぐに歯科用プラスターを使って試作品を作り、youtubeで公開。

その画期的なアイデアに、海外のメーカーからも共同開発のオファーがあったそうですが、
「日本を盛り上げたい」という気持ちから、
有限会社WATANABEをたちあげ、国内生産で販売にこぎつけました。

現在、この鍋は通信販売で購入することができます。

有限会社WATANABE

陶芸の里・栃木県益子で薩摩の“よかもん”に会える「さつまもの」

栃木県の益子町といえば、益子焼や藍染などで知られる陶芸の里。

この益子で、2013年5月11日(土)〜5月19日(日)の一週間、
鹿児島と益子の文化交流イベント「さつまもの」が開催されます。

「さつまもの」とは、オリジナル家具等を扱う「Playmountain」や
カフェ「Tas Yard」の展開など、様々な分野でデザイン活動を
手がけるランドスケーププロダクツの代表・中原慎一郎さんが、
故郷の鹿児島で出会った魅力的なプロダクトや食のアイテムなどを、
薩摩の“よかもん”として紹介するイベント。
これまで、日本各地やアメリカ西海岸で展開されてきました。

もともと益子町は、民藝運動の旗手の一人であった濱田庄司が、
ものづくりの理想の場として選んだ土地。
いまでも陶芸のみならず、木工や革、服飾など多彩なジャンルの作り手たちが移り住み、理想の工芸村を目指して活動されています。

そんな益子で行われる「さつまもの」は、「starnet zone/recode」をメイン会場に、「ヒジノワ CAFE&SPACE」、「仁平古家具店 益子店」という益子の洗練されたスポットで開催されます。

鹿児島ならではのクラフト作品のほか、美味しいお茶とお菓子なども。

5月11日の18:00からは、レセプションライブとして
サカキマンゴーさんの親指ピアノ演奏も行われます。
詳細はランドスケーププロダクツfacebookページに掲載されています。

Landscape Products

合言葉はノーモア関が原! 岐阜のワンダーランド 「関ケ原ウォーランド」

関ヶ原の戦いといえば、今から400年あまり昔の1600年9月15日早朝、
西軍と東軍に日本を二分して戦った一大決戦。
日本史上最大の合戦であり、その後の日本の支配者を決めた重要な戦いです。

なんと岐阜県に、その関が原の戦いを忠実に再現したテーマパーク
「関ケ原ウォーランド」があります。約1万坪という広大な敷地内に、
カラフルな等身大コンクリート製の武者像が200体以上展示されています。
ウォーランドとは、War Landということなのでしょうね。

この絶妙なコンクリート像を手がけたのは、
名古屋のコンクリート造形師、故・浅野翔雲さん。

みうらじゅんさんにもハマショーならぬ「アサショー」という名で呼ばれるB級界の偉人です。東海地方の珍奇B級スポットのコンクリート像はほとんどこの方が手がけたと言われています。

GWのおでかけを迷っていらっしゃる方、
ぜひこの個性的な関ケ原ウォーランドにお出かけしてみてはいかがでしょうか。
実は関が原の戦いは、大規模な戦いにも関わらず半日で終了したそうです。
ウォーランドにいけばその秘密がわかるかも?
関ケ原町観光Webにランドの詳細な情報が掲載されています。

関ケ原ウォーランド

写真:関ケ原町観光Webより

大阪・淀屋橋のバリスタ、 山本カズキさんの 3次元ラテアートがスゴイ!

カプチーノなど、エスプレッソドリンクの泡を利用して絵を描くラテアート。
大阪・淀屋橋のベルジアンビアカフェ・バレルのバリスタ、山本カズキさんは、
Twitterでご自身のラテアートを公開し、そのかわいらしさで
人気を集めるクリエイターさんです。

山本さんのラテアートは、普通のラテアートとはひとあじ違います。
2次元を飛び出し3次元の立体ラテアートに超進化しているんです!
もはや、泡で造形した彫刻のようです。

お店では、忙しくない時に事前にリクエストを伝えておけば、
山本カズキさんがラテアートをつくってくれることもあるそうです。

確実にラテアートを見たい方は、お出かけまえに
電話で確認されることをおすすめいたします。

ベルジアンビアカフェ・バレル

山本カズキさんblog

山本カズキさんTwitter

佐渡島で、トキがデザインされた カワイイ牛乳パックが発売!

新潟県の佐渡島といえば、
絶滅が危惧されている貴重な鳥の「トキ」。

このトキを大胆にあしらった牛乳パックが、地元のメーカー佐渡乳業さんから登場!

これまではミルクの王冠をあしらったシンプルなデザインだったのをリニューアルしました。
冷蔵庫を開けるたびにトキと目があって、思わず微笑んでしまいそうです。

佐渡乳業さんは、佐渡の酪農家が生産した生乳だけを使用し、
牛乳・乳製品をつくっているメーカー。売上金の一部を、佐渡市を通して
「トキの森づくり」活動に寄付しているそうです。

地元の方もこの粋なリニューアルにとても喜んでおられるようです。
こんな牛乳がおうちにあったら楽しいですね。

佐渡乳業

写真:ご縁の宿伊藤屋番頭さんブログより

富山県上市町の山奥にたたずむ映画「おおかみこどもの雨と雪」のおうち

2012年に公開され、たくさんのひとの涙を絞りとった
母と子供の絆を描く映画『おおかみこどもの雨と雪』

映画のなかで、主人公の花は、ふたりのおおかみこどもと
美しい自然が残る、山奥の里に引越します。

誰も住んでいない大きな古民家を
懸命に掃除して、人が住めるような状態にメンテナンス。
やんちゃ盛りのこどもたちと、見よう見まねで畑をこしらえ、
地域の人に助けられながら田舎暮らしに馴染んでいくんです。

その花たちが住んだ家のモデルになった古民家が、
富山県中新川郡上市町にあり、一般公開されています。

おうちの前には、花が韮崎のおじさんに野菜作りを教わった畑もあります。
まるで映画から抜け出してきたような佇まいですよ。

この家が建てられたのは明治20年。現在は誰も住んでいないのですが、
家主の山崎さんのご好意で見学者に開放されているのです。

もともと、登山をする人のための休憩所として開放していたところ、
映画のロケハンをしていた細田守監督の目にとまり、
花の家のモデルになりました。
築130年の古民家を存続させるため、建築士のチェックや修理など
日々メンテナンスを行なっています。

映画の中でも山奥にあったこの家ですが、本物も深〜い山の奥にあります。
ふもとの駐車場に車をおいたら、40分ほどのハイキングを経てたどり着けます。

ご好意で開放していただいている民家ですので、
ご訪問の際にはWebサイトなどで注意事項を読んで
マナーを守ってお楽しみください。

おおかみこどもの花の家

京都・宇治茶の産地に自転車遠足しよう「京都、自転車ランデブー 2013 春」

GWまっさかり。お出かけが本当に気持ちのよい季節ですね。
京都在住の自転車アクティビスト、KaOさん企画の
サイクリング・イベント「京都、自転車ランデブー 2013 春」が
GW期間中開催されています。

このイベント、普通のサイクリングとは一味違います。
自転車で京都の町並みを楽しみつつ、
京絞りなど伝統工芸や茶つみ、さらには温泉まで
体験できるよくばりな内容の催しが
7日間にわたって行われています。

例えば、片道だけ自転車に乗るもよし、電車で来て
体験だけするもよし、自由な参加ができるんです。

GW後半は5/3、4、5、6に開催。
残念ながら他プログラムの応募は既に終了しているのですが、
コロカル読者のために5月4日の茶つみ遠足(参加費3,000円)への
参加枠をご用意させて頂きました。

この日は、宇治茶の産地である和束町にお出かけし、
見渡すかぎり広がる茶畑で、茶農家さんと一緒に
茶つみ体験をします。お昼には古民家で茶づくし弁当も。
電車でも自転車でも参加できます。

お申込みはこちらのフォームからどうぞ!
定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
http://bit.ly/16fBvU9

こちらは4/27に行われた「お気に入り京都案内サイクリング」のひとこま。facebookにてこれまでのプログラムの写真が見られますよ〜。

Facebook「京都、自転車ランデブー 2013 春」

好評更新中!福井県立図書館の爆笑「覚え違いタイトル集」

福井県福井市の福井県立図書館では、
覚え違いタイトル集」という取り組みを続けています。
これは、利用者がうろおぼえで相談したQ&Aの内容をWebで公開するもの。
まるで「ボケて」のようなやりとりに笑ってしまいます。

「テレビで見たあの本が借りたいな」なんて思って図書館に行っても、
いざ探そうとすると、タイトルが思い出せないことありますよね。

「えーと、、佐藤なんとかさんの『整理のしかた』って本ありますか?」

「ウサギのできそこないが2匹でてくる絵本ありますか?」

「生姜みたいな名前の人の"やめる力"って本ありますか?」

なんて。ちなみに回答は上から

『佐藤可士和の超整理術』、

『ぐりとぐら』、

姜尚中『悩む力』。

福井県立図書館さんが「覚え違いタイトル集」を作った理由はふたつ。

ひとつは、パソコンで検索して、お目当ての本が見つからないと
しょんぼりする利用者さんを助けること。そしてもうひとつは、福井県立図書館のWebサイトを訪れてもらうためのエンタテインメントコンテンツとして。

以前もtwitterで話題になったこの
コンテンツ、いまも更新されているので
折にふれて訪ねてみるのもよいかもです。

覚え違いタイトル集