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300℃に熱した グツグツの石鍋で食べる! 栃木のご当地 「石焼らーめん」とは!? 推し麺(おしめん)決定戦も開催
栃木のご当地メニュー「石焼らーめん」。
最後のスープ一滴まで熱々のラーメンにするべく、
300℃以上に熱した石鍋で食べるラーメンです。
注文すると、高温でも伸びにくい麺とたくさんの野菜が入った石鍋がデーンと提供されます。
そこに熱々のスープが鍋に投入されると、まるで火山のように
グツグツとスープが沸騰するという体験も楽しめます。
栃木から北関東エリアには店舗も多くあり、
今では年間200万食を売り上げる定番メニューになっています。
この石焼らーめんが今年誕生から10周年を迎えるにあたり、
地元のラーメン店「石焼らーめん火山」さんが
日本一の石焼らーめんを決定する「推し麺(おしめん)決定戦」を開催中。
みそ、つけ麺、辛麺などのグループ別に投票を募り、
見事、決勝戦で1位を獲得したメニューは
名誉あるグランドメニューのセンターポジションが与えられます。
投票者には抽選で石焼らーめんが1年間無料で食べられる「推し麺年間パスポート」
がもらえるチャンスもあるとのことです。