「鎌田式 健康ごはん」は諏訪市から始まった! 長野県が長寿県になった秘密がここに

長寿県とは、厚労省が発表した平均寿命のトップ県。
2013年、長野県が初めて男女ともに1位に輝きました。

長野といえば、かつては脳卒中ワースト1位だった県。
どうして長寿県になれたのでしょう?!

長野で「がんばらない健康法」を啓蒙し、減塩メニューの普及につとめた人がいます。
それが、諏訪中央病院にて名誉院長をつとめる鎌田實先生です。

鎌田先生が長野の病院に赴任し、住み始めた40年前は、
長野県民は食生活で塩分を取り過ぎていたのだといいます。
その結果、高血圧から脳卒中になってしまうのだと。
そこで病院のスタッフや、地元の主婦たちと一緒に減塩食の活動を始めました。

減塩食の活動においては、

・具だくさん味噌汁(具を増やせば減塩)

・具だくさん混ぜご飯(固い根菜をたくさん食べられる)

・野菜ジュース(野菜不足を手軽に解消)

など、簡単にたっぷりの野菜が取れて減塩になる、おいしいメニューが提唱されました。

活動していくうちに、長野の主婦のみなさんからも「トマト寒天」
などのアイデアが出て、取り入れられていったんです。

そんなメニューを紹介したムック「鎌田式 健康ごはん」
が売れています! レシピの数はなんと130品以上。
長野県のワーストバスターズ鎌田先生考案の
県民を健康にしたメニューとはいったい?!
おいしい減塩生活にご興味のある方はぜひ手にとって見てください。

鎌田式 健康ごはん

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