今日のおやつ: 長崎県壱岐市の 古代ロマンあふれる 「人面石クッキー」

今日のおやつは、長崎県壱岐市の名物「人面石クッキー」。

かつて地元の遺跡から出土した、
ひとの顔そっくりな弥生時代のお守り「人面石」をモチーフにした
おもしろい表情のお菓子です。

香ばしい香り、ザクザクとした食感が特徴的。
そばぼうろのようで、素朴な美味しさがあります。

この独特の触感を生み出しているのは、
生地に混ぜ込まれている地元産の古代米。
弥生時代に食べられていた赤米(古代米)を50%使用しています。

実は、このクッキーを開発したのは壱岐商業高校の家庭クラブ。
縄文時代の遺跡から元寇・鯨組に関する中近世の遺跡までが展示されている
「壱岐市立一支国博物館」が高校と開発・販売した、
こだわりの逸品なのです。

人面石クッキー

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