太古の自然が残る、 北海道鹿追町の湖畔に出現。 なかなか見られない唇山とは?

北海道の真ん中にある、鹿追町(しかおいちょう)。

日本一広い十勝平野を一望し、
森と湖や珍しい動植物を擁する北欧風の環境のまちです。
この鹿追町には、原生林におおわれた幻想的な「然別湖」があるのですが、
稀に湖上に唇山(くちびるやま)と呼ばれる
湖のシンボルが出現することがあります。

唇山が出現するのは、然別湖がまったく無風になり、
湖の表面にさざなみが立たない時だけ。
湖の東にある天望山の姿とその影が映しだされて、
セクシーなくちびるが現れ、その姿が唇山と呼ばれているのです。

冬は湖が凍ってしまうので見ることはできず、
なかなかレアな出現度となっております。

然別湖

写真:総支配人の部屋さん

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