京都駅ビルの大階段で開催!日本最速の流しそうめんにチャレンジ。ギネス記録も更新!?

涼し気な話題、ということで流しそうめんの話題を。
明日、7月11日の13時(予定)から、
巨大な京都駅ビルの大階段にて、速さ日本一(時速14.5km)の
更新を目指す最速の流しそうめんが行われます。

仕掛け人は、2011年に流しそうめんのギネス記録を作った
京都府井手町の流しそうめん集団「世界流しそうめん協会」。
井手町は、京都と奈良をむすぶ山背古道にあるまち。
放置竹林の竹の利用と、井手町の活性化を目的に
流しそうめん事業が始まったそうです。

11日のイベントでは、流れるそうめんを観賞するだけで
食べることはできないようですが、どんな速さになるのか
注目したいですね。

世界流しそうめん協会

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石川県

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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