醤油を入れるとぱっと桜が浮かぶ!九谷焼の「hiracleさくら小皿」が素敵

先日、醤油を注ぐとおにぎりが浮かび上がる小皿のニュースをお伝えしましたが、
今回は調味料を注ぐと桜の形が浮かび上がる小皿をご紹介。

こちらは石川県で作られ、350年以上の歴史を誇る九谷焼で作られた
デザイン・プロダクト「hiracleさくら小皿」です。

そもそも九谷焼は、鮮やかな色彩と豪華絢爛な絵模様で知られる焼き物。
その味わいは、素地のやや青みがかった色合いにもよるものだと言われています。

陶石が鉄分と酸化チタニウムを含んでいることから出る青みなのですが、
それが深みのある色付けに、より一層渋みを加えているんだそうです。

hiracleさくら小皿は、そんな素地を活かし、伝統の絵付けとは
違うアプローチで九谷焼の魅力を引き出しています。
お値段は2枚セットで3,150円(税込)です。

hiracle 桜小皿

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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