沖縄〜奄美の地元の味「島バナナ」。輸入ものでなく小笠原種という在来種フルーツのお味は!?

今日のおやつは、沖縄や奄美で食べられている「島バナナ」。

ふだん日本で食べられている輸入のバナナとは違って、
小笠原種という在来種のフルーツです。
沖縄では民家の庭先などに植えられ、沖縄の盆に欠かせないものとして
親しまれているのだそう。

島バナナの大きさは、普通のバナナの半分ぐらい。
濃厚な甘みと、マスカットのような爽やかな香りがあり、
もっちりとクリーミーな味わいで、独特の濃厚な風味が特徴です。
とってもおいしそうなのですが、安定して生産することが難しく、
生産量が少ないため、店に出回ることは滅多になく、
とても高価なものなんだそうです。
南国の味、いつか味わってみたいものです。

写真:二ライ農園日記さん

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事