大阪府吹田市の ラコルタが1周年ウィーク開催。 180cmの手作り 紙相撲ワークショップなど

大阪郊外の吹田市にある、「ラコルタ」こと吹田市立市民公益活動センター。
「市民公益活動」とは市民が自発的に行う社会貢献活動のことですが、
ラコルタとは集まり、収穫を表すイタリア語。
「出会う→集う→育てる→実る」場として昨年9月にオープンしました。
このラコルタが1周年を迎えるにあたり、スペシャルウィークを開催。
連日、バラエティに富んだ催しを行います。

簡単にその内容をご紹介すると、まずは8月23日(金)のプレイベントは、
狩野哲也(編集者、サロン文化大学)による
「編集者に教わる! ZINEの作り方ワークショップ」。
そして8月25日(日)には、9月15日(日)の超特大紙相撲大会に出場するために
180cmほどの力士をみんなでつくる「力士づくりワークショップ」を。

その後9月10日(火)~9月15日(日)の期間中、
ひとむかし前なら日常にあった「おすそわけ」の習慣や
ご近所づきあいを復活させる試みの「おすそわけマーケット」と
ZINE作りワークショップを連日開催。

また、市内の公共施設や福祉施設などで活躍する
「喫茶ボランティア」のミーティングや被災地の現状や復興に
おいて観光が果たす役割を話し合う「福島から学んだことを関西に」など、
毎日様々なワークショップやイベントが目白押し。

趣向を凝らしたユニークなイベントがたくさん開催されますので、
地元の方はぜひチェックしてみては?
スケジュールについては、ラコルタ公式Webサイトをご覧下さい。

・ラコルタ

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静岡県は、雄大な富士山と豊かな海、山々の自然に恵まれた地域です。世界遺産の富士山をはじめ、駿河湾や伊豆半島の美しい海岸線、南アルプスの山々など、多彩な風景が広がります。温暖な気候のもと、お茶やみかん、わさびなどの農産物が育まれ、各地に豊かな食文化が根づいています。歴史ある宿場町や温泉地、地域ごとに受け継がれてきた祭りや伝統工芸も魅力。海と山の恵み、歴史と文化が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人を穏やかに迎えてくれる地域です。

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