千葉県松戸市にあるプロスポーツ施設、それは「松戸競輪場」。
東京周辺では、川崎競輪場に次ぐ集客能力を誇る競輪場です。
競輪場初心者の方にもオススメなのが、「ナイター競輪」。
松戸競輪場には入場料100円の一般観覧席から、
指定席で入場料1,000円の快適な特別観覧席、
そして入場料3,000円という「ロイヤルルーム」まで!
特別観覧席では無料ドリンクサービス、
「ロイヤルルーム」では空港のラウンジのような
ラグジュアリーな雰囲気で、予想誌のサービスまであるんですよ。

こちらが特別観覧席の「ロイヤルルーム」。専用モニタがあります

ゆったりした気分で投票券を買うことができますねえ。

夏の夜空に浮かび上がるバンクは美しく、初めてプロ野球観戦した時のワクワク感がよみがえります。
4月11日(土)・12日(日)、
静岡県静岡市の靜岡縣護國神社にて
「ARTS&CRAFT 静岡手創り市」が開催されます。
緑豊かな静岡縣護国神社に、140店以上のお店が並びます。


2010年にはじまり、今回で10回目を迎えるこのクラフト市。
今春は、春の新緑のように変化し
成長しつづけていくことを願って、
“green”をテーマに開催。
会場全体に“green”をテーマとした工芸・クラフトや
ごはん、静岡の産物などが並びます。
これは、春にぴったりのクラフト市ですね!

ジュエリー作家、桑山明美さんによるジュエリーコレクション「aei」

三重県伊賀市より、京野桂さんのうつわ
小岩里佳と三原寛子による料理ユニット「南風食堂」。
彼女たちが、群馬県前橋市の「粕川支所」(旧村役場)にて
展覧会「甘い記憶/食べる/続けて残ったもの」を開催します。
群馬県前橋市の美術館「アーツ前橋」による
地域アートプロジェクトの一環です。

この展覧会は、南風食堂が前橋市の粕川地区に
住む高齢の方に話を聞いて、その方が語る記憶、食、暮らし方を
言葉と写真で記録し、展示するもの。
戦争で捕虜になって、ロシアに連れていかれたこと。
むかし、自身で山を開墾したこと。
それらの記録を読むと、
人が食べ、暮らし、生きていくという一見普遍的な風景が、
その人ならではの物語であり、全ての人がそれぞれ独自の物語を
生きているということに気づきます。


「甘い記憶/食べる/続けて残ったもの」より
写真:細川葉子
2015年3月20日(金)、大阪府第二の都市・堺市に、
あたらしい観光名所「さかい利晶の杜」がオープンしました。
これは堺の歴史と文化を多様な角度から楽しむための文化観光施設。
堺で生まれた千利休と与謝野晶子から一文字づつ取って名付けられました。
彼らの創作の原点を紹介し、立礼呈茶や茶室お点前体験などの茶の湯体験もできる、
盛りだくさんの施設です。
「さかい利晶の杜」にあるのは、こんな施設。
千利休と茶の湯を歴史文化から解き明かす「千利休茶の湯館」、
本格的な茶室で茶の湯を体験できる「茶の湯体験施設」、
与謝野晶子の表現世界とその生き方に触れる「与謝野晶子記念館」、
堺観光の玄関口となる「観光案内展示室」。
またレストランの「湯葉と豆腐の店 梅の花」では、懐石や
抹茶を豆乳やビールで割ったドリンクを提供。
店内のショップでは、堺の和菓子や線香、和晒などのお土産も販売されます。
「スターバックス コーヒー」もありますし、
普通車や大型バスの駐車場も整備されています。
オープンから3日間で入館者数14,000人を超えたのだそう。

南宗寺 田島碩應老師が命名した立礼茶席「南海庵」。

表千家 而妙斎 千宗左 家元が命名した茶室「西江軒」。
高度成長期に誕生した「団地」。
50年の歴史が経った今、日本全国のあちこちで、
人と空間の新しい関係が生まれています。
書籍「団地を楽しむ教科書 暮らしと。」は、「団地」という存在を
ライフスタイルの視点から見直す本。
監修は、独自の視点で物件の隠れた魅力を掘りおこす「東京R不動産」。
これまで「ノスタルジー」という観点から捉えられがちだった団地に、
いまどきのライフスタイルというアプローチをしているのが新鮮なんです。

撮影=一之瀬ちひろ
団地は、現代の都心での暮らしでは見つけにくい魅力がたくさんあります。
緑豊かな自然環境、公園や商店街、保育園などの周辺施設、
そして住民同士のコミュニティ。
「団地を楽しむ教科書 暮らしと。」では、そんな暮らしの風景を、
平野太呂、一之瀬ちひろ、浅田政志、大沼ショージ、ゆかいら、
たくさんのカメラマンの方が切り取っています。
さて明日2015年3月31日(火)、代官山 蔦屋書店にて
本書の刊行記念トーク 「代官山で考える、団地から始まる暮らしの話」が開催されます!
執筆を手がけた東京R不動産の千葉敬介さん、
カメラマンの平野太呂さん、阿部健さんが登場。
団地の定義や歴史などの「団地の基本」や、カメラマンの視点から
団地の魅力を語ります。実は阿部さんはかつて、
平野さんのアシスタントだったという関係でもあるので、師弟対決も見所。
参加は、代官山 蔦屋書店店頭にて本書をお買い上げいただくか、
イベント参加券(1,000円/税込)をご予約・ご購入いただくことで可能になります。
詳細はこちらから。

撮影=一之瀬ちひろ
2016年8月11日(木)~10月23日(日)、
愛知県で「あいちトリエンナーレ2016」が開催されます。
これは愛知芸術文化センターと名古屋市美術館、
そして愛知県内のまちなかを舞台に展開する芸術祭。
2010年にスタートし、来年で3回目を迎えます。
テーマは「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」。
いま、この芸術祭のコンセプトを伝えるビデオが公開されています。
朗読は「あいちトリエンナーレ2016」の芸術監督で
写真家・著述家の港千尋さん、
監督は美術家として映像メディアを探求する山城大督さん、
音楽は国内外で高い評価をえている音楽家の蓮沼執太さん。
「キャラヴァンサライ」とは、旅びとや商人の
いこいの場として栄えた隊商宿のこと。
港千尋さんと山城大督さんは
ビデオの制作のためにトルコを訪れ、
この「キャラヴァンサライ」で撮影を行ったそうです。

現代美術のほか、ダンスやオペラなども楽しめるこのトリエンナーレ。
来年は世界中のアーティストによる
「旅」の視点を取り入れた作品が、美術館やまちを賑わせます。

岡崎市

豊橋市

名古屋市美術館
日本の食文化に欠かせない身近な存在の「お箸」。
福井県小浜市で、天然漆と天然木にこだわる作り手さんの「兵左衛門」。
折れたバットをリサイクルしたユニークな箸「かっとばし!!」
を手がけています。
この箸の原材料は、試合などで使用中に折れたバットや、
バット製造時にでる端材。
本来なら破棄される破損バットをリサイクルし、
12球団それぞれのマークを入れて製品化しました。
そのため、野球ファンからも注目されるプロダクトになったんです。
箸だけでなくスプーンやフォーク、ペンも作られています。
でもどうして、折れたバットを材料にしているんでしょう?
その理由は、実はバットは箸に向いた木材なんだそう。
「私たちが作っている商品のほとんどが塗箸です。
塗箸に適した木材で、且つ値段が安定している木材から、
その時々で最も品質が良いものを調達するというスタンスで箸作りを行っております。
実は、バットの必須条件である「硬くてしなりがあること」というのは、
箸に適した素材の条件と合致しているんです。
この商品の売上げの一部を、バットの材料になる
「アオダモ」という国産材の植樹活動にあてています」(兵左衛門・孝忠さん)

こちらが原材料のバット
いま、ネットで話題の学習漫画、「埼玉県のひみつ」をご存知ですか?
主人公は、家族の都合で埼玉県に引っ越すことになった
小学生のシンジくん。
「仲良しの友達と別れて埼玉県に行きたくない!」
と悲しむシンジくんを元気づけるために、
シンジくんの親友・ケイスケとクラスのみんなは、
埼玉県がどんなに魅力的なところかを調べます。

シンジくんそんな...「埼玉県のひみつ」8ページより
そしてわかったのは、埼玉県には日本最大の円墳があるということや、
水攻めにも負けないお城「忍城(おしじょう)」があったこと。
都会的なさいたま新都心と、秩父の大自然。
また、国内のひな人形の半分は埼玉で作られていたり、
シャープペンシルの出荷数が日本一だったり。
「ゼリーフライ」などのご当地グルメや特産品などについても、
地元の人でも知らないような情報が盛りだくさんです。
静岡や京都では蛇口をひねると緑茶が出るところ、
愛媛ではポンジュースが出るところがあるそうですが、
沖縄には蛇口をひねると泡盛がジョロジョロと出てくる居酒屋があります。
今回見つけたのは石垣島。
市街地の飲み屋街にある「やいま家庭料理 さつき」というお店。
中は広くカウンター席、テーブル席、お座敷があり
この「泡盛ジョロジョロ」はカウンターで
楽しむことができます。
しかも時間無制限で、なんと680円!
氷やお水代も含まれています。

沖縄本島にも同様のサービスをやっているところが数軒あるそうですが石垣島では初。店員さんに言うと蛇口のひねるところをつけてくれます。

海ぶどうや豆腐ようが泡盛に合う! お刺身に乗ってる花が沖縄らしいですね。
蛇口から出てくるのは石垣島の定番「直火請福(じかびせいふく)」。
香りとコクにこだわった人気の泡盛です。
あまりお酒が飲めなくても、蛇口をひねるのが楽しくて
ついつい飲み過ぎてしまいそうですね!
やいま家庭料理 さつき
【住所】沖縄県石垣市美崎町7-16
【電話番号】0980-83-0980
【営業時間】14時30分~23時
【定休日】不定休
・やいま家庭料理 さつき
東日本大震災の被災地、福島県相馬市と岩手県大槌町で開かれている
「エル・システマ音楽教室」。
エル・システマとは、南米のベネズエラで行われている音楽教育システム。
現地では、「奏でよ、そして闘え」をモットーに、貧困層のこどもたちが
音楽を通して困難を乗り越える力と勇気を身につけるための
プログラムを行っています。
相馬市で行われている「エル・システマ音楽教室」は、
福島の子どもたちの尊厳を回復し、
自分の人生を切り開いていく生きる力を育むためのプロジェクト。
2012年に設立されて以来、未就学児から高校生まで、地元のこどもたちが、
弦楽オーケストラやコーラスの練習に日々励んでいるんです。

2013年4月に約30名で始まったこの音楽教室もどんどんと成長し、
2013年の12月には、震災後再建された新市民会館にて、
135名の「相馬子どもオーケストラ&コーラス」のデビュー公演を開催。
現在では約150名が参加しています!
そんな「相馬子どもオーケストラ&コーラス」たちが、
2015年3月29日(日)、東京・サントリーホールで公演を行います。
アメリカで行われている「エル・システマ」プログラムのひとつである
「ロサンゼルス・ユース・オーケストラ(YOLA)」に所属する子どもたち15名との共演。
なんとその指揮は、LAフィル音楽監督/指揮者である
巨匠グスターボ・ドゥダメル氏。
これは見逃せない公演になりそうです。

ドゥダメル氏とこどもたち
このおにぎりのような白くもちもちとしたお菓子。
創作和菓子ユニット「日菓」さんが作る「うめぼしのキス」というもの!
ただいま京都市の「D_MALL京都」にて開催中の、
梅干しづくしの展覧会「にっぽんの梅干し展」にて
土日限定で販売されています。※売り切れ次第終了
日本が誇る伝統食&保存食である「梅干し」は、
これまであまり表立って注目される機会がありませんでした。
そこで、ユニット「BambooCut」が一念発起。
梅干しの可能性を最大限に引き出した、梅干しづくしの展覧会を企画。
第一弾が昨年の夏に渋谷で開催され、ただいま京都を巡回しています。

会場に並ぶ梅干し100個!

「BambooCut」左が竹内順平さん、右が切替瑶太さん。
会場には、梅干しを楽しむコンテンツが盛りだくさん。
漫画家・和田ラヂヲ先生のイラスト作品と「梅干しの種飛ばし大会」、
カメラマン・浅田政志さんの梅干しをつかった写真作品「似た梅同士」、
「日の丸弁当を持って釣りに行くと魚が釣れぬ」という言い伝えの検証、
などなど。

展示風景
ほか、
藤子・F・不二雄先生の「ウメ星デンカ」複製原画の展示、
糸井重里さんのエッセイ
フードディレクター:山田英季さんの梅干しレシピもあります。
4月18日(土)〜26日(日)、
東京・三鷹にあるギャラリー「Caparison」にて
民藝店 「手しごと」さんの主催による
「手仕事のある暮らし展」が開催されます。
「手しごと」さんのオーナーは、人気シリーズ
「民藝の教科書」(グラフィック社刊)の監修者、久野恵一さん。
優れた手仕事に直にふれてほしいと、
全国各地でイベントを開催してきました。

過去に開催された「手仕事のある暮らし展」の様子(東京都三鷹市 Caparison)
このイベントでは、見事な手仕事を観賞できるとともに、
お買い物もできます。
日本各地の工人による手しごとの数々と、
岡山県倉敷市に伝わる敷物、倉敷緞通(くらしきだんつう)の
瀧山雄一さんによる手織りの織物が並びます。

「手しごと」さんは、世田谷の閑静な住宅街にあります。
「現代のライフスタイルに適う民藝の良品を、
みなさまの日々の暮しにお届けしたい。」
という久野さんの思いから、2014年5月にオープンしました。
ここでは、これまでに「手しごと」さんで取り扱ってきた作品の一部をご紹介します。

沖縄県読谷村にある北窯から、宮城正享さんの器。爽やかな模様がすてきです。

富山県にあるわたなべ木工の欅白木パン皿。使いこむことで味わい深い色となったパン皿を見て、久野さんが再現したものだそう。

島根県の永見窯でつくられた灰釉面取鉢。釉薬の流れ具合いがうつくしいです。
※掲載商品は作家が一つひとつ手づくりで制作しているお品のため、品切れの場合もあります。ご了承下さい。
今日のおやつは、秋田県北秋田市鷹巣にお店をかまえる晩梅の「ル・デセール」。
創業1796年(寛政八年)と、なんと約220年も続くお店の定番商品です。
高級感とレトロさを感じるパッケージをあけると、
ふんわりやさしいチョコスポンジに、
ビターなチョコレートをかけたケーキが。
底の方にはクルミが混ぜられており、三層の味わいが楽しめます。
シンプルながらコーヒーや赤ワインに合いそうな
大人向けのチョコレートケーキといった感じ。

上にかぶせてあるフイルムをはがしていただきます。ご丁寧にプラスチックの楊枝も一緒に入っています。

高級感ありますがおひとつ145円

お店でかったとき運が良ければ切れ端をいただくことができます! これは嬉しい。
晩梅ではほかにも、
ギネスに認定されている大太鼓がある鷹巣をイメージした
大判せんべい『天鳴太鼓』や
秋田内陸線の駅名が由来となった笑顔が可愛らしい
『チーズまんじゅう笑内(おかしない)』、
阿仁(あに)のクマ牧場のリニューアルオープンに合わせて作られた
『打当のゴン太』など
地元ならではのお菓子を作っており、お土産に大人気です。

クマ牧場にいるゴン太と花子をモデルにした焼き菓子。コーヒー味とココア味。こちらもしっとりとしていて美味しい。
ちなみに晩梅(ばんばい)というお店の名前は、
昔おばあさんが店番をしていたことから
『ばばのいえ=ばばえ』と呼ばれていたのだとか。
切れ端のサービスといい呼び名といい、
なんだか親近感がわきますね。
北秋田市に訪れた際は、地元の人たちに長く愛される晩梅のお菓子をぜひ!
・鷹巣 晩梅
東京で活動する写真家の遠藤湖舟(こしゅう)さんの展覧会、
『「天空の美、地上の美。」~見つめることで「美」は姿を現す~』が開催されます。
2015年3月25日(水)からは東京・日本橋高島屋、
次いで4月8日(水)から京都高島屋、
5月8日(金)から大阪高島屋など各地を巡回。
すごく幻想的な遠藤さんの作品。まるでコンピュータグラフィックス
のようでもありますが、その撮影場所は実は
自宅の近くの多摩川を始めとした都内近郊。
天体から足元の草花まで、都会の自然が見せる
一瞬の「美」を捉える作家です。

水面の一瞬のゆらぎを捉えた「ゆらぎ」シリーズより。近所の用水路で撮影。紫は花の色、緑は葉、青は空が映っている。
枯れかけの紅葉が水面ではピンク色に。
真っ青な青空
2015年4月11日(土)から12日(日)にかけて、
長野県山ノ内町の「信州 渋温泉」にて、
電子音楽のフェスティバル「渋響pH7.0」が開催されます。
会場の渋温泉は、「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつと言われる、
日本有数の温泉建築群と石畳の温泉街。
現在は営業をしていない、昭和4年建築の文化財「臨仙閣」を
まるごとアートスペースにして、電子音楽のライブや映像作品、
カフェやリラクゼーションブース、地元の楽器の制作体験なども
できる年に一度の御開帳イベントです。
メイン会場の「臨仙閣」は、二階は遊郭風、
三階は信州の蔵の町並みを思わせる内装で、
地下には名湯を持つまぼろしの旅館。
ここに、電子音楽シーンを代表するアーティストが集結。
電子音楽はもちろん、映像あり、インスタレーションあり、
トークあり、紙芝居あり、そして温泉ありの、
めくるめく不思議な温泉情緒堪能の二日間を繰り広げます。
地元のおばあちゃんや老舗旅館の若旦那など、
地域の人々もアーティストとして参加。
電子音楽シーンと温泉街の完全なコラボ体制がユニークです。


こちらがライブ&インスタレーションの模様
それでは、渋響のユニークなこころみをご紹介。

そば集落から蕎麦打名人をお迎えし、蕎麦打ちを教わりながらライヴを聴く「蕎麦打ちライヴ featuring
須賀川そば」。蕎麦打ち体験+試食は会場受付にて予約制(別料金)

渋温泉は芸者さんも健在。温泉街の芸者社中、小助さん+夕霧さんのライヴも名物。
4月11日(土)、埼玉県の狭山稲荷山公園にて
クラフト市「みどりのクラフト」が開催されます。
見晴らしのよい公園に
「カフェと暮らしの道具 acht8」さん、
「コーヒーとおやつとごはん Tuuli」さん、
絵描きのTAKAHASHI AYACOさん、
手づくりのリネンウェア「talo」さんが厳選した
41組の作家さん、生産者さんのお店が並びます。

金属の素材そのものの性質を生かしたアクセサリーとオブジェ「Shima」

栃木県益子町に暮らし、うつわを中心に制作している中園晋作さん。

埼玉県入間市で農薬や化学肥料を使わずに野菜を栽培している「FAM FARM」
“日本食文化の再発見”を目的に、
日本各地の“食”を掘り下げ、紹介するイベント、
「FOOD NIPPON」が今年も開催されます。
これは、中目黒のレストラン「HIGASHI-YAMA Tokyo」にて
春、夏、秋、冬の4回、季節ごとにテーマを設定し行われる
食のイベント。
主宰はSIMPLICITY クリエイティブディレクターの緒方慎一郎さん。
3年目となる今年、取り上げられるのは「大分県」!
3月16日(月)より、「発酵」をテーマに、
SIMPLICITYが再解釈した大分の食文化を
特別メニューで提供しています。



特別ランチコース、特別ディナーコース(一部はアラカルトも可)で登場するのは、
醤油や味噌、酒などの発酵食品に欠かせない「糀屋本店(創業320年)」の糀、
完熟発酵の「うすき夢堆肥」を使用し無農薬で育てられた「ohana 本舗」の野菜、
手づくりにこだわった「藤居醸造」の麦焼酎など。
さらに、豊予海峡から直送される、一本釣りの関あじや関さばなども!
長野県軽井沢町にて、香りのエールビール「よなよなエール」をはじめとする
地ビール作りに取り組むヤッホーブルーイング社。
2015年5月23日(土)と24日(日)の二日間にわたり、
ヤッホー社主催による、大自然の中でビールを楽しむ
ファンイベント「超宴(ちょううたげ)」が開催されます!
会場は浅間山の麓・北軽井沢の人気オートキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」。
キャパはなんと1,000人!
ヤッホーさんが単独で開催するイベントとしては過去最大規模になるそうです。
イベントでは、「よなよなエール」をはじめとした、
「水曜日のネコ」や「インドの青鬼」など、
ヤッホーブルーイングのエールビール達が飲み放題!

今日のおやつは、新潟県新潟市の「ポッポ焼き」。
もちもちした食感と、黒砂糖の素朴な甘さにほっとするお菓子。
薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを加えて専用の焼き器で
焼き上げたものです。
北海道〜東北で「ポッポ焼き」といえばイカを焼いた醤油味の料理を指す
こともあるのですが、新潟県下越地方ではお祭りの屋台の
定番お菓子なんです。
名前の由来は専用の焼き器から蒸気が出るようすから。
発祥地の新発田市周辺では「蒸気パン」と呼ばれています。
新潟市のまちなかで開かれていた「朝市」で
見かけたので買ってみました。

これがぽっぽ焼きです!

手に持つとしっとりとした感触。
本日2015年3月14日、待ちに待った北陸新幹線開業です!
これに合わせ、さまざまな企業や自治体が「開業キャンペーン」で
お祝いしています。
銭湯の湯桶でお馴染みの「ケロリン」グッズをご紹介。
「ケロリン」は解熱鎮痛剤の名称。
富山に本社を置く内外薬品株式会社さんの製品なんです。
このたび、富山に新幹線が通った記念に、
ケロリングッズが2製品新発売されました。
一つめはこちら、長野県産木材で作られた「ケロリン木桶」です。
お値段は税別4,000円。
本日より東急ハンズ長野店、銀座NAGANOで販売されます。
これは内外薬品が、長野県が取り組む質の高い
県産木材製品の復活「木の文化の再生」に賛同した取り組み。
こちらの商品の販売収入の一部は、木曽広域連合が
運営する「水源の森基金」へ寄付されるのだそう。
そもそも、ケロリンの湯桶が銭湯に登場したのは昭和38年、
東京オリンピックの前年から。
もともと日本では木の桶を使っていたのですが、
衛生上の問題から合成樹脂に切り替えられる時期でした。
ちょうどそのタイミングで、「ケロリン」の広告が入った
プラスチックの湯桶が各地の銭湯に
置かれるようになったんです。
ちなみにケロリンの桶は関東サイズと関西サイズがあるそうです。
そしてもうひとつは、「ケロリンの石鹸」。
福岡県太宰府で作られている木彫の人形、「木うそ」。
幸運を招くといわれる神鳥「鷽(うそ)」の姿を模した、
逆三角形の大きな目が特徴の、カワイイ伝統民芸品です。
独特の意匠のなかに、400年もの長い歴史が詰まっています。
もともとは太宰府天満宮でお正月に行われる「鷽替神事」のために
作られる民芸品だったのですが、
次第に全国の神社でも作られるようになりました。
お土産として、お家に飾ってあったという方も多いのでは?

木うそをつくる突鑿(つきのみ)
太宰府の木うその特徴は、原木の「ホウノキ」や「コシアブラ」
を突鑿(ノミ)で薄く削り、くるんと巻き上げた「はね上げ」という繊細なカール。
幅わずか数ミリの羽根を均等にノミで削り出す熟練の技術が必要とされます。

原木「コシアブラ」
3月14日(土)・3月15日(日)、
東京・青山の国際連合大学前にて
「Farmer's Market at UNU」と「青山パン祭り」が同時開催されます。
「よい生活」は、「よい食事」から。をテーマに、
毎週土・日曜日に開催されている「Farmer's Market at UNU」。
農家さんやお菓子屋さん、醗酵食品のお店、
フラワーショップ、キッチンカーなどが並び、
オーガニックフード好きな方から
高い信頼を集めているマーケットです。

「Farmer's Market at UNU」を運営する「男子野菜部」の皆さん。マーケットで、畑で、台所で、日々農家さんとコミュニケーションを重ねて学んでいるそう。
ファーマーズマーケットに出店している農家さんは、どこも魅力的。
お客さんは、目当てのお店を目指して来る方も少なくありません。
農家さんとお話しをするのも、楽しみのひとつです。

茨城県「シモタファーム」の霜多増雄さん。畑に小さなラボをかまえ、おいしい野菜をつくるために研究を重ね「エビデンス」(根拠)のある野菜づくりを行っています。

千葉県「自然農園TOM」の戸村さん。「自分は、こういう育て方をしているから、絶対に美味しいなんていうのは間違い。雨の量、気温、湿度、自然の条件は、毎年違う。それによって野菜の味も変わる」と語ります。

加工食品のお店や、キッチンカーも充実しています。
15日(日)には、ポーランド風揚げドーナツ「ポンチキヤ」さんが登場。

こんがり揚がったドーナツ「ポンチキ」が大人気です。
東京在住のポーランド人の方の間でも、話題になっているとか。
サラダキッチンカー「WISH FRESH SALAD」さんは
パン祭りに合わせて、限定サンドウィッチをつくります。

次のページでは、パン祭りに出店するパン屋さんをご紹介します。
旅が大好きな女子のみなさんに朗報!
JR東日本から、女子向けの鉄道旅行を提案する
新ブランド「トランスペシエ」が誕生しました。
トランスペシエとは、「トレイン」と「スペシャル」を合わせた造語。
「とくべつな体験は列車の中から始まる」という意味が込められています。


このプロジェクトが立ち上がったのは、
いまどきの女性は「今しか見られない、ここでしかできないとくべつな体験」
を求めて旅に出ることがマーケティング調査からわかったから。
そこで、既存の旅行商品とは異なる、「今しか見られない、
ここでしかできないとくべつな体験」を提供するこのブランドが誕生。
メインターゲットは「20代後半~30代後半で、ネットを使いこなし、
おもしろそう!たのしそう!と思ったら旅に出てしまうアクティブ女子」。
彼女たちの、「悔いが残らないように今しかできないことを今やりたい」、
「列車の中で変わった体験に興味がある」、などリアルな声を取り入れた
ユニークなプランが企画されたんです。
■とくべつな旅とは?

「とくべつ」にこだわったテーマ性のある旅ってどんなもの?
例えば「とくべつな温泉」シリーズでは、
定番の温泉ではなく、
電気も電波もなくランプで明かりを取る秘湯、
青森県の青荷温泉をセレクト。
「とくべつな絶景」シリーズでは、
思わず声をあげたくなる大自然の神秘に触れる絶景コースを紹介。
標高2,000メートル、春でも雪上車で行く、雲上の野天風呂である
長野県の高峰温泉などが選ばれています。

高峰温泉。アルプスの山々と雲海を眺めながらの源泉かけ流しのお風呂は贅沢の一言。
モフモフの秋田犬(あきたいぬ)天国、秋田にて
先月、2つのお祭りが行われました。
ひとつめはこちら、大館市の「大館アメッコ市」。
「この日にアメを食べると風邪をひかない」という言い伝えのもと、
天正16年(1588年)から400年に渡って行われている行事です。
今年は2月14日(土)と15日(日)の二日間に渡って開催。
会場である大館市の「おおまちハチ公通り」には
約100店のアメ屋などの露店が軒を連ね、
アメを買い求めるために訪れる観光客約10万人で通りが埋め尽くされます。

こちらがアメッコ市の会場おおまちハチ公通り。アメが綺麗!

色とりどりのアメが並ぶ露天
「アメッコ市」では、秋田犬のパレードにふれあいコーナー、
からみアメのサービス、郷土芸能獅子舞、大館曲げわっぱ太鼓の演奏や
ご当地ゆるキャラショーなどなど、多彩な催しが行われます。
ちなみに、ハチ公と秋田犬のふるさとというだけあって、
出演したゆるキャラ11体のうち8体が秋田犬モチーフのキャラと犬率高め。
今年は開催日前日には大雪が降り、また当日も吹雪で
大変だったそうです。



こちらが「秋田犬ふれあいコーナー」。

ふれあいコーナーには、夏子のこどもたちも!

オリジナルの「ハチ公アメ」も登場しました