瀬戸内海に浮かぶ芸術の島・香川県直島。
至るところに現代アートが散りばめられ、
世界中から観光客が訪れる、いま注目の島です。
その直島にある"ねどこ"「島小屋」にて、
5月4日(月)と5月5日(火)の2日間、
年に一度のマーケット「島小屋パラダイス!」が開催されます!
昨年に続き第2回目となる島小屋パラダイスでは、
音楽会や紙芝居をはじめ、
庭に設置された手づくりのスクリーンでの映画会、
オリジナルの新聞バッグを作るワークショップ、
さらに、おいしい食べ物や飲み物、
キャンドルやアクセサリーといった小物などのお店が集まったりと、
みんなでワイワイと楽しめるような仕掛けが盛りだくさん。

旅する本屋「島小屋文庫」による紙芝居。終わったあとは好きな本を1冊プレゼントしてくれるそう。

イラストレーターのオビカカズミさんと、オリジナルの新聞バッグが作れるワークショップ(要予約)。

朝から夜まで賑やかな2日間になりそうですね!
会場の島小屋は、築120年の日本家屋の壁をとりのぞき、
中でテントを張れるようにした一風変わったゲストハウス。
ゲストハウスといっても、用意してあるのはテントとシュラフなど
必要最低限のものだけで、
食事やお風呂は近所のお店や銭湯をご案内。
そのかわり、テント内では直島の各地から拾ってきた
自然の音で夜の静けさを演出したり、
今回のようなイベントで地元の方たちとの出会いの場を提供しています。
誰でも気軽に立ち寄れるような素敵な場所で、
老若男女大歓迎の手づくりマーケット。
ゴールデンウィークの思い出に
参加してみてはいかがでしょうか。
[島小屋パラダイス!]
日時:2014.5.4.(月)・5.5(火) 10:00から17:00
※映画上映 18:00から20:00(要予約)
会場:[島小屋]敷地内
ご予約・お問合せ:090-9808-9244
・[島小屋]公式Webサイト
・[島小屋]Facebook
・[島小屋]twitter
5月8日(金)〜5月10日(日)、
愛知県の大塚海浜緑地(ラグーナビーチ)にて
音楽やお買い物などが楽しめるフェスティバル、
「森道市場2015」が開催されます。
これは、2013年の秋にはじまった複合型イベント。
人と人、人と自然、人と食、人と音楽など、
それぞれの関係性から生まれる心地よさや空気感を大切に、
さまざまなアイデアがここに集います。
ライブには、クラムボン、スチャダラパー、青葉市子さん、
口ロロ(クチロロ)、サニーデイ・サービス、
ジム・オルークさんなどのアーティストが登場。
会場の様子がわかるビデオはこちら!
5月9日(土)・10日(日)、東京・調布の
東京オーヴァル京王閣にて「第7回東京蚤の市」が開催されます。
解放感のある敷地に、古道具屋さんや古本屋さん、
ワークショップブース、カフェなどが大集合。
前回好評だった北欧市も、同時開催されます。


さらに今回からは、古着エリアが登場!
代官山の「MOTHER LIP」さん、
群馬県の「佐々木洋品店」さん、
高円寺の「SAMAKI」さんなど、
個性的なセレクトのお店が揃います。
主催はコロカルではおなじみ、手紙社さん。
前回は、手紙社さんによるフードブースも大人気でした。
もちろん今回も出店します!
札幌のセンチュリーロイヤルホテルにて5月3日(日)、
交通安全をテーマにした 「ゴールデンウィークファミリーブッフェ」が
開催されます!
5月11日(月)から10日間実施される春の交通安全運動に向け、
親子で楽しみながら交通安全への取り組みを理解してもらおうと
札幌中央警察署他と協力し企画されたもの。
2014年に「朝食の美味しいホテル」北海道大会で優勝したこちらのホテルでは、
以前にも野菜のかき氷や日本三大七味をテーマにしたブッフェなど
ユニークな食イベントを開催しています。

美味しそうな「止まれ」ケーキ。

こちらはシートベルトをイメージ。北海道らしくサーモンとイクラが使われています。
今回並ぶ料理やデザートのラインナップも遊び心がたっぷり!
トマトとレモンを使った「とま・れ!ケーキ」や、
「サーモンとイクラの親子でシートベルト」、
「飲んだら乗らない」オレンジゼリーのビール風、
「信号無視はダメ!冷静に。冷製蒸し鶏のガーリックソース」
「左右確認 もち豚の角煮(確認)」などなど、
交通安全に絡めた面白いものばかり。
テーブルマジックやビンゴとともに楽しめます。
また、こども免許証の発行や反射材効果体験、
白バイの展示・撮影、北海道警察のマスコット「ほくとくん」との記念撮影、
自転車シミュレーター体験、交通安全啓発ビデオの上映など
交通ルールやマナーを学べる無料イベントも同時開催。
食を通して安全を意識するイベント、
ぜひ親子で参加してみてください!
■開催日時
2015年5月3日(日)17:30~19:30(お料理ラストオーダー19:00)
■料 金
大人 【前売券】4,800円 【当日券】5,000円 小学生 【前売券・当日券共】2,400円
■予約
011-221-3002(宴会営業部・直通)※受付時間:平日10:00~18:00
■会場 センチュリーロイヤルホテル 20F 宴会場 グレイス
※同時開催イベント
■催事名: 春の交通安全 in センチュリーロイヤルホテル
■開催日時: 2015年5月3日(日)13:00~19:00
■入場料:無料
・センチュリーロイヤルホテル「ゴールデンウィーク ファミリーブッフェ」
いつもの通勤電車がクラブになったら...
満員電車は辛いけど、パーティだったら楽しくなるかも?!
そんな妄想を現実にしてしまったイベント、
「SEIBU RAILWAY PRESENTS ageHa TRAIN」が
6月5日(金)と6日(土)に開催!
練馬駅と新木場駅の間を、「EDM」という
ダンス音楽を流す「EDMトレイン」が走ります。
これは東京のクラブ「新木場STUDIOCOAST」で
行われている国内最大級のクラブイベント「ageHa」と、
西武鉄道株式会社がコラボしたイベント。
西武鉄道池袋線の練馬駅から新木場駅へ向かうイベント列車の
車内には、DJブースやスピーカー、特別な照明などを設置し、
DJとダンサーによるパフォーマンスをおこないます。
「EDMトレイン」が実現したのは日本で初めてのこと。
クラブへ向かう気持ちを高めながら、電車は新木場駅へと向かいます!
これは「STUDIOCOAST」が東京メトロ有楽町線・副都心線の
終着駅である新木場駅から徒歩5分の場所に位置することから実現しました。

東京メトロ有楽町線内(小竹向原~新木場駅間)については、東京メトロの協力により運行
2015年4月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり、
福岡県福岡市の「福岡市役所前ふれあい広場」に、
巨大な体験型植物園「迷宮植物園」が出現しました。
主催は、北部九州を中心にホームセンター「グッデイ」を
展開する嘉穂無線株式会社。
世界的に知られる「プラントハンター」こと西畠清順さんの
プロデュースのもと、かつて見た事もない珍しい植物たちによって
造形された18m×18mの巨大迷路です。
土がなくても育つ不思議な植物「エアプランツ」に囲まれた迷路の中に、
世界中から見つけてきた珍しい植物が隠されていました。

この巨大迷路に使われたエアプランツ“ウスネオイデス”の使用量はなんと1トン!

迷路の中央には500万円で販売される樹齢500年のスペイン産のオリーブの樹が
この巨大迷路には、西畠さんが世界中から見つけてきた
珍しい植物が隠されています。それを購入するためには、
迷路内にある「植物の写真」を探して撮影しなくてはならない...という仕掛けが。
新たな植物を手に入れるために世界中の森を探検する「プラントハンター」気分を
味わうべく、3,600人がチャレンジしました。

日に日にあたたかさも増して、ピクニックをするのにちょうどいい季節になってきました。
晴れた空の下、太陽の日差しを浴びて、土と緑の匂いを吸い込みながら、
親しい誰かと集まって、食事したりするのは、楽しいですよね。
そんな季節にぴったりのイベントが、山口県山口市で開催されます。
「大草原の小さな店」という名前のこのイベント、
山口市の秋穂にある、3,000坪の広さの大草原に、
食事や飲み物、食材、雑貨などを販売するお店が出店するんです。

たとえば、地元山口市で有名な、オーガニック野菜料理を提供するカフェ「FRANK」や、
店舗を持たない出張カフェ「CAPIME coffee」といったお店も参加。
広島や福岡のような近隣県、そして東京や鎌倉からも個性的なお店が集まります。

出張喫茶「CAPIME coffee」が野点出張喫茶をします

DMの絵は画家のnakabanさんが描いたもの
会場の3000坪の大草原は、オートマタ(からくり人形)作家の
原田和明さんのお庭なのだそう。
草原の脇には原田さんのアトリエと、ギャラリー&カフェ「AUTOMATON」もありますよ。
こんな環境で制作しているなんて、うらやましいです……。
もうすぐこどもの日。
東京の下町・台東区のおもちゃメーカー「バンダイ」が、
「妖怪ウォッチ」のキャラクターをモチーフにした
和菓子「食べマス 妖怪ウォッチ」を全国で販売します。
これまで、キャラクターのチョコレートなどは
いろいろ発売されてきましたが、和菓子は珍しいですね。
「妖怪ウォッチ」の人気キャラクター「ジバニャン」、「コマさん」、
「ウィスパー」の全3種が登場します。

左からミルク餡入りの「コマさん」、カスタードクリーム餡入りの「ジバニャン」、チョコ餡入りの「ウィスパー」
この凝りに凝った造形は、
餡、砂糖、餅粉などを練った生地で形作られた和菓子の
「ねりきり」で作られています。
上生菓子として、茶道で良く使われるお菓子です。
餅粉や求肥を入れるのは関東のレシピで、
関西では「こなし」と呼ばれる、白あんに小麦粉や米粉を混ぜて
蒸しあげたものが主流なんだそう。
ただいまBS朝日で放送中の番組、「アーツ&クラフツ商会」。
小山薫堂さんが監修するこの番組は、
熟練の職人による、手仕事の賜物である「工芸品」にフォーカスし、
現代のライフスタイルを提案するもの。
日本において住宅というものづくりに真摯に
取り組んでいるセキスイハイムが提供しています。
番組の特徴は、毎回、熟練の技を活かした番組独自の新商品を開発すること。
伝統と今を交えた和の名品が毎回の楽しみなんです。
さて2015年4月20日(月)に放送される最新エピソードのテーマは、
青森津軽が生んだガラスの芸術「津軽びいどろ」。
繊細な色調とやわらかなフォルム。
そして、大胆な色使いが特徴の「津軽びいどろ」は、
1400度の高熱と、ガラスを自在に操る
職人の熟練の技から生まれます。
いまもガラスの原料作りから、そのほとんどが手作業で行われています。
今回番組が尋ねたのは、青森市にあるガラスメーカー、北洋硝子。
浮き玉作りの技術を活かし、津軽びいどろを伝統工芸へと押し上げたメーカーです。
生活を彩る身近な製品から、芸術性の高いモノまで様々なびいどろを
生み出しています。
今回、新しい津軽びいどろのアイテム作りに挑むのは、芳賀清二(はがせいじ)さん。

普段は描かないというデザイン画を描く芳賀さん。
いったいどんな新製品が作られるのでしょう?
その答えは..
4月25日(土)~5月6日(水) の12日間、
神奈川県の逗子海岸にて「逗子海岸映画祭」が開催されます。
これはなんと、ビーチで映画を観賞できる映画祭。
「地球を遊ぶ」というテーマのもと
2010年にスタートし、今年で6回目を迎えます。
期間中には、砂浜に300インチの巨大スクリーンが登場。
インドネシアやポルトガル、キッズ、ミュージックなどなど、
日替わりのテーマに合わせた映画が楽しめます。


お楽しみは、映画だけではありません。
今年の見どころは、異国の市場のような「BAZZAR」。
雑貨や野菜、お花、ごはんなどのお買い物が楽しめるほか、
ワークショップやハンモックマッサージを体験できる
リラクゼーションブースも用意されています。

さらにビーチには、マイクロラジオ局「RADIO CARAVAN」が出現!
豪華なゲストが選曲した音楽やトークが楽しめます。
4月25日(土)ポルトガルデーのゲストは岡田カーヤさん、
4月26日(日)インドネシアでーのゲストは、サラーム海上さんほか、
4月28日(火)キッズでーのゲストはともともさんとウルトラ怪獣、
4月29日(水)ミュージックでーのゲストは高木完さんとBOSEさん、
4月30日(木)ジャパンデーのゲストは竹中直人さんと高木完さん、
5月1日(金)ミュージックでーのゲストはピーター・バラカンさん、
5月2日(土)フランスデーのゲストはLUC ROLLANDさん、
5月3日(日)スペイン“バスク”デーのゲストはOrcajoさんほか、
5月4日(月)インドネシアデーのゲストは川村亘平斎さんと曽我大穂さんほか。
くわしいスケジュールとゲストの情報はこちら!
今日のおやつは、東京都町田市に本社をかまえる「日本一しょうゆ岡直三郎商店」のお醤油と、
地元の酪農家が設立した農事組合法人「町田あいす工房ラッテ」がコラボして
作ったという「にほんいち醤油あいす」。
町田名産品にも選ばれている町田イチオシ商品です。
クリーミーというよりは、シャーベットが混じったようなさっぱりとした食感で、
ミルクの甘みの中にほんのりとしょう油味が広がります。
頭に浮かんだのは塩キャラメルポップコーンの味。
もしくはみたらし団子のタレのような味。
「甘じょっぱい」が好きな人はハマる美味しさです。

日本一しょうゆ岡直三郎商店には国産丸大豆しょうゆから卵かけ用の醤油まで多くの品揃えがあります。
2015年4月29日(水)、
岡山県岡山市の神社「備前国総社宮」(びぜんのくに そうじゃぐう)で
盛大なお祭り「拝殿竣工祭」が開催されます!
こちらは、主祭神に「因幡の白兎」の神話で有名な大己貴命(大国主命)をまつり、
平安時代からご鎮座されている歴史と由緒ある神社。
しかし、1992年、放火によって随神門を残し社殿が全焼したという
悲しい出来事がありました。
そしてその後、資金難により再建が出来ず、年々参拝者が減少。
盛大なお祭りを行うことができず、地域にとって大きな問題となっていました。
それがようやく、23年の時間を経てめでたく再建!
お祝いとして盛大なお祭を行うことになったんです。

放火により全焼した拝殿(左)と御正殿(右)

美しい姿で復活!平安後期様式で再建された「御正殿」
その内容は..
全国50近くのお祭りに参加する「明日襷(あしたすき)」の協力による神輿巡行や、
舞、書、武道、落語、太鼓、jazzバンドなどのパフォーマンスを神社に捧げる「奉祝」。
それら数ある奉祝行事の最後を飾る、神社へのプロジェクションマッピング。
さらに岡山市内の有名レストランが出店し、美味しい食事やお酒を提供する「神社バル」も!

平安後期様式で再建された「拝殿」
ただいま、東京・六本木の「とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー」にて、
「“みらい”の羊羹~わくわくシェアする羊羹~」が開催中。
企画協力は、デザイナー、建築家、ジャーナリストなどの
クリエイターらによる「ifs未来研究所」。
3名のクリエイターと、「ちょっと未来の、和菓子のある暮らし」
を思い描いた、 あたらしい羊羹を作りました。
いずれも、「わくわくシェアする」よろこびが込められた、
ユニークな和菓子ばかりです。

グエナエル・ニコラ
こちらはデザイナーのグエナエル・ニコラさんの羊羹。
扇状に広がったスティックタイプです。
その名の通り、扇=OUGIをかたどった、
華やかさと斬新さを併せ持ったユニークなかたち。
立食パーティーにもぴったり。

須藤玲子
こちらはテキスタイル=布のデザイナー、須藤玲子さんの作品。
テーマは縞=SHIMA。
切り分けると、モダンでグラフィカルな柄が表れます。
円環や四方形に並べてみると、縞と縞がつながり、テキスタイルの
ような表情が広がりますよ。

渡邉良重
「キギ」のアートディレクター、渡邉良重さんによる、
カラフルなパーツが入った透明な羊羹。
切り分ける場所によって、異なる絵柄が現れます。
「物語を連想させる絵柄」が手前と奥で重なって見えるので、
ちょっと想像を巡らせて言葉を紡いでみる。
そんな楽しみがある羊羹です。
今日のお弁当は、福井の名物駅弁。
福井市、番匠本店の「越前かにめし」です。
かにみそなどを炊き込んだ炊き込みご飯の上に、
たっぷりとズワイガニや紅ずわいがにの身が乗っている人気のお弁当。
これまでは福井の駅や物産展でしか買えなかったのですが、
2015年3月に開通した北陸新幹線で
車内販売されているんですよ。

北陸新幹線のステッカーが貼られています。税込み1,150円。

かにのかたちのプラスチックケースがカワイイ
「越前かにめし」が誕生したのは昭和36年のこと。
当時は陶器の容器を使っていましたが、時代とともに
プラスチックになりました。
セイコガニの卵巣・みそをほぐして炊き込んだご飯の上に、
紅ズワイガニのほぐし身とズワイガニのコロ肉が敷き詰められています。
かに以外の具材はありません。
シンプルゆえに、味のごまかしがきかない、
たしかな美味しさのお弁当です。
付け合せは、さっぱりした生姜醤油漬け。
広島県福山市。
瀬戸内海の松永湾に面した柳津町に本社を構える
ソファ製造業の「心石工芸」。
自社工場で、職人さんが心をこめてひとつひとつ
ソファを作っているメーカーです。
ヌメ革・オイルレザーを張ったソファなど、
使い込むほどに味わいの増す良質な本革のソファを
オーダーメイドで作っていて、
人気のインテリアショップのOEM製品も手がけていたり、
その高い品質は全国に知られているんです。

そんな「心石工芸」さんが、
ただいま「暮らしのフォトコンテスト~ソファのある毎日~」を開催中!
先日コロカルでも、人気連載「児島元浜町昼下がり」の
赤星豊さんが心石工芸を訪ねました。
記事はこちら。
このコンテストの締め切りは、5月10日!
第2回目となる今回のテーマは、「ソファと本のある愉しみ」です。
最優秀賞者には尾道ペア1泊旅行と、尾道サイクリストホテル「U2」にて開催される
受賞パーティーにペアでご招待します。

昨年の授賞式。倉敷の美観地区にある「林源十郎商店」の3階屋上テラスで行われました。

今年の授賞式会場、「尾道U2」
ソファというのは、
家族や子供、旦那様や彼、ペットなどなど、大好きな人達と
くつろぎの時間を過す場所。
リラックスする時間はいつも、ソファの周りにあります。
ソファの製造メーカーや種類、サイズは問いません。
ソファで本を愉しむ暮らしの様子を、
沢山見せていただくのが心石工芸さんの希望。
それでは昨年の受賞作品をどうぞ!

ライフスタイル賞 中野愛さん

ライフスタイル賞 ウネヤマシュウサクさん
地球温暖化問題や再生可能エネルギーなど、
エコロジーへの関心はますます高まっていますが
日本の森林の面積はどれくらいあるかご存知ですか?
答えは、国土面積の2/3。実はこの数字、
環境先進国と言われるスウェーデンとほぼ匹敵するのです。
日本は世界でも有数の「森林大国」なんです。
ところが今、国内の林業に危機が叫ばれています。
「間伐材」という言葉があるように、
戦前・戦中に人工的に造林した森林をはじめとする、
一度でも人の手が入った森は人間が継続してメンテナンスしないと、
荒れてしまうのです。
しかし、後継者不足や高い流通コストなどの理由から林業が衰退し、
結果として荒れた森林が増えている、という問題が指摘されています。

北陸新幹線が開業してアクセスも便利になった、岐阜の世界遺産「白川郷」。
その白川村の隣に位置する飛騨市もまた、市の93%を森林が占める町。
古くから「飛騨の匠」として知られるように
木材建築や木材加工で優れた伝統技術が息づいている地域ですが、
森にまつわる同じような悩みを抱えています。
そこで発足することになったのが、「飛騨の森でクマは踊る」。
飛騨市と、林業を通して地域再生を促してきたトビムシ、
そして数万人のクリエイターネットワークを持つロフトワークが
官民共同事業として立ち上げた、株式会社です。
飛騨市から現物出資された私有林を、
クリエイティブの力によってインテリアやプロダクトの商品に変え、
地域の経済と森林そのものを活性化させながら、観光客などに訴えていくことを試みます。
今年で3年目をむかえる人気イベント「布博」が
4月18日(土)・19日(日)、京都で開催されます!
布博は、テキスタイルデザイナー、
そして布をモチーフとする作家さんが集う、布の博覧会。
会場には、プリント生地・織布・型染め・草木染めなどの
伝統的な技法を使った作品や、
それらを使って生み出される衣類・小物などが並びます。
こちらで買えるものたちは、本当にかわいいものばかり!
布博のイメージはこちらのビデオをご覧ください。
布博 2014 from Akiyoshi Kitagawa on Vimeo.
当日はトークショーやワークショップ、
ライブなども開催。
今回は刺繍作品などを制作している神尾茉利さんや、
テキスタイルブランドブランド「十布」を立ち上げた
滝口聡司さん × 福田利之さん、
朝武雅裕さん(トモタケ)× 飯田純久さん(イイダ傘店マーケット)によるトーク、
笹倉慎介さんのライブなどが予定されています。
ゆたかな水と自然に恵まれ、古くから
やきものと共に発展してきたまち、岐阜県多治見市。
今年、そんな多治見市から、
名物「うなぎの蒲焼」に合うお酒として
純米大吟醸酒「うながっぱ酒」が発売されました!

ラベルデザイン 杉浦誠治
このお酒を企画したのは、多治見市笠原町にある
「古川酒店」の古川徳昭さん。
きっかけは、こちらの若おかみさんと高校時代の仲間たちが
「もっとうなぎをおいしく味わうために」と発案したこと。
そのアイデアを聞いた古川さんが“うなぎの蒲焼に合うお酒”をつくり
まちを盛り上げていこう!と企画しました。
ラベルのデザインには、多治見市のマスコットキャラクター
「うながっぱ」を起用しています。
お酒を製造したのは、同じ町内にある
安永年間(1772~1781)からつづく蔵元「三千盛」(みちさかり)さん。

「三千盛」さんでは、
辛口のとてもおいしい日本酒をつくっています。
コロカル商店でも、こちらのお酒をお取り扱いしています。
じつは「三千盛」さんの現社長、水野鉄治さんの愛娘は、
東京でアーティストとして活躍する水野しずさん。

漫画やイラストを発表するかたわら、モデルとしても活動し、
昨年は講談社主催のオーディション「ミスiD2015」で
グランプリを受賞したという、多才なアーティストです。
桜の季節も少し落ち着いて、
春から東京の新しい会社や学校での生活が始まった人も、
毎日のリズムに慣れてきたでしょうか。
もうすぐゴールデンウィークも控えているし、そろそろ本格的に東京を楽しみたい!
そんな方たちにぴったりなのがこのガイドブック、「恋する東京」です。

「恋する東京」誌面より
といっても、ただのガイドブックではありません。
「東京でデートする」という切り口で、さまざまなスポットが紹介されているのですが、
映画「ローマの休日」を銀座で再現したらどうなる? という企画や、
絵本のようなページ、読切の小説やマンガ、
プレゼントに贈るおすすめのアイテムや記念日のためのケータリング、
そしてデートの心得やラブレターの書き方までもりだくさん。
夢見る乙女のような妄想に、読んでいて楽しくなってくる、
そして誰かと東京の街に出かけたくなる気分にさせてくれます。

「恋する東京」誌面より
この本にはこう書かれています。
「わたしたちは、この街に、恋をしています」
「東京の街が、ほんのすこしだけ、あなたにとっても、
楽しく輝かしく、そして大切なものになれば嬉しいです」
誰かと一緒に東京を歩く時の、楽しさや嬉しさ、
心がみずみずしくおどりだすような感覚。
最近あまりそういう気持ちを感じていない、という人は、
ぜひこの本を開いてみてください。
もしかしたら、すてきな恋とデートが訪れるかも。
福岡県八女市にある「竹工房てんごや」。
こちらで作られている、八女市の竹を使ったスツール
「竹スツール」は、生産が追いつかないほどの大人気商品。
普通であれば固いイメージである竹の椅子を、
しなやかな椅子に変えた特別な椅子なんです。
デザインは、てんごやのご主人、染谷明さん。
独特の編み方によって、竹特有のしなりがやさしく体に
フィットする、軽くて座り心地のよいスツールです。
染谷さんはもともと、千葉県の出身。
鹿児島の口永良部島に移り住み、
そこで「てんご」=「竹かご」を作り始めたのが
この道に進むきっかけでした。
プラスチック製品の需要が増えるにつれ、
生産量が減ってしまった竹細工。
この竹細工に新しいかたちと需要を与えようと考えた
結果に出来たのが、この「竹スツール」。
竹編みの技術も、染谷さんが考え出したもの。
腰を下ろすと座面がお尻にフィットし、底の接地部分には
ゴムが編み込められていて床面の保護と滑り止めになっています。

横から見たフォルムもステキ
コロカルでは、竹編みのスツールが生まれたきっかけや
竹を使ったものづくりの可能性について
染谷さんにお話をお伺いしました。
ー竹編みのスツールを作ったきっかけは?
「竹細工は遠き昔より今日まで、いわゆる「カゴモノ」ばかりを作ってきました。
その結果、竹カゴ=竹細工というイメージが定着したんです。
衰退の一途をたどる竹細工の復活・再生は、まずこのイメージを
打開することから始めようと考えて「てんごや」を立ち上げました」
ー「竹編みの椅子」はどうやって生まれたんでしょうか?
「骨組みを使わずに、編むだけで作る方法を考案して
椅子を発表したのは12年前です。
当時の竹編み椅子は、カゴの作り方をベースに底組からの展開を変える方式。
まず座面を組み、背もたれから胴を編んで本体を作ります。
それとは別にもうひとつカゴを作って座面の下に入れ込み(これが補強になります)、
本体と合体して出来上がるというもの。
しかしこの作り方だと形の自由がきかず、デザインすることができませんでした」

こちらは経年した竹編みの椅子。現在は受注生産品となっています
ーかなりの苦労があったんですね。
「そこで椅子以外にも応用できる形の竹細工を、と考えたのが第二弾。
椅子にかかる体重を支えるために、末広がりの円筒形を内側に作り、
デザインする本体を外側につくるという方法に辿り着いたんです。
それを椅子にするため、一体構造になるように、
連続して内側から外側へと編んでいき、底を回って合体することで
補強いらずで復元力もある「竹編みスツール」が出来たんです」
電気や火が使えない場所、例えば会社のデスクでも手軽にアロマを楽しみたい!
そんな願いを叶えるのが、
ステーショナリーブランド「hum」の「デスクアロマ」。
国産ヒノキの筒に、エッセンシャルオイルを垂らして
香りを楽しむウッドアロマディフューザーです。
佐賀の木工所さんが、ひとつずつ手づくりで製作しているんですよ。
このウッドディフューザー本体の中にオイル瓶を収納し、
ヒノキのケースに入れて持ち運ぶこともできるのがすぐれもの。


最近は、都会を離れて田舎で暮らすライフスタイルへの関心が、また高まっていますが
およそ40年前から、山奥で自給自活の生活を続けている人たちがいます。
映画「アラヤシキの住人たち」は、そこで暮らす人々を追った、ドキュメンタリー。
監督は、チェルノブイリ原発と被災地で暮らす人々を追った、
映画「ナージャの村」「アレクセイと泉」の本橋成一さん。
舞台は、長野県北安曇郡にある、小谷村というところ。
昔から自動車は入ることができず、
山道を1時間半歩かなければたどり着けない場所だそうです。
「アラヤシキ」とは、登場人物たちが共同で暮らす、
2階建ての立派な茅葺きの家のことで、
もともと住んでいた方たちの高齢化などによって一度廃村となった後に、
受け継いだものだとか。


雪もたくさん降ります
そんな場所で過ごす毎日は、当たり前ですが、自然に満ちあふれています。
春にみんなで植えた稲は、夏には青々として、夕立に打たれて緑はみずみずしく輝き、
秋は黄金色に実った稲をみんなで収穫、冬は一面の雪景色にしんとします。
自然の摂理を中心とした時間の流れのなかで、朝はラジオ体操に始まり、
炊事と掃除、家の修築、ヤギの世話といった身の回りのことは自分たちで行います。
ここには20代~60代の男女が十数人暮らしています。
最年長で中心メンバーの夫婦、経験豊富で頼れるおじさん、
メンバー同士で一緒に暮らすうちに夫婦になった二人、
大学の実習でたまたま来たら居心地のよさに居ついてしまった若い女性、
障がいや社会への適応に困難を抱える人。
それぞれの事情を抱えながら、同じ屋根の下で共同生活を過ごしています。
やがて映画は、メンバーの出会いと別れを追っていきます。
ある人は自分を見つめ直すために都市に戻ることを決め、
またある人は突然姿を消したかと思うとふらっと戻ってきます。
でも彼らは、お互いを一方的に責めたり非難したりせず、相手の意見を認めたうえで、
「また戻ってきてほしいと思える場所であり続けたい」と言います。
コロカルではもうお馴染み!
今年も「春ららら市」の季節がやって来ました。
石川県の若手作家さんたちとお話しながら
作品を買えるマーケット「乙女の金沢 春ららら市」。
4月11日(土)・12日(日)の2日間にわたり、
石川県金沢市の金沢21世紀美術館の向かいにある
「しいのき迎賓館横 しいのき緑地」にて開催されます。
今年は石川生まれのいいものと
おいしいものを揃えたお店が、ずらり126店集合。
作家さんの手になる漆器やアクセサリー、九谷焼の器、
皮小物、家具、織物などが並びます。
珈琲、サンドイッチ、インドカレー、焼き菓子などなど、おいしいものもたくさん!
ライブには、高野寛さん(4/12)や、
ハンバートハンバート(4/11)、
ショコラ&アキト(4/12)などが登場。
シネモンドのららら映画館では、
特設テント映画館にて
かわいい森の妖精「アマールカ」をはじめとする
チェコのアニメーションを上映します。
(入場料300円)
プラネタリウム&ワークショップのセクションでは、
「工房ヒゲキタ」さんによる手づくりプラネタリウム&3D映像上映や、
田辺京子さんによる京九谷焼体験、
ミツル・カメリアーノさんのこいのぼり作り、
九谷焼絵柄ネイルのワークショップなどを開催します。
コロカルでは一昨年&昨年に引き続き、
特設ページにて、当日の模様をTwitter経由で実況中継します。
URLは当日お伝えいたします!
→ イベント実況「ツイートでららら」公開中です!
会場の様子が伝わってくる中継を、リアルタイムでお楽しみ下さい!
乙女の金沢 春ららら市 2015
5月2日(土)~5月7日(木)、
高知県の砂浜美術館にて「第27回Tシャツアート展」が開催されます。
展覧会の舞台は、長さ4kmの砂浜。
そして美術館のコンセプトは、
「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」というもの。
ここは砂浜を展示の場とした、世界ではじめての美術館なんです。

「Tシャツアート展」の作品は、
浜辺一面に並ぶ、思いおもいのデザインが描かれたTシャツ!
デザインを描くのは、一般公募によって集まった皆さんです。
毎年、日本全国と海外からおよそ1000点の応募があり、
それがすべてオーガニックコットンのTシャツにプリントされ、展示されるそう。
これは壮観ですね!


地元のおじいちゃんとおばあちゃん。お孫さんと写っている写真がTシャツに。
期間中は、今年の審査員である
絵本作家・宮西達也さんを迎えた「ひらひらお話会」や
谷川真理さんと走る「第30回シーサイド
はだしマラソン全国大会」(主催 黒潮町教育委員会)、
おいしいものが並ぶ「海辺のお店やさん」などなど、
イベントも多数予定されています。

ダンスや演奏の発表が行われる「ひらひらステージ」(上)と、「海辺のお店屋さん」(下)
写真提供 砂浜美術館