三重県の鳥羽駅から乗車! 近鉄「ペンギン列車と志摩マリンランド【バックヤード探検】ツアー」

もし電車の中をペンギンがペタペタ歩いていたら...
めちゃくちゃかわいいに違いありません。
そんなペンギンファンと鉄道ファンの夢をかなえるイベント、
「ペンギン列車と志摩マリンランド「バックヤード探検」ツアー」が今年も開催されます。
開催日程は、2015年6月13日(土)、10月24日(土)、11月29日(日)、
12月12日(土)、2016年2月21日(日)、3月26日(土)の計6回。
これは近鉄こと近畿日本鉄道が開催するイベント。
志摩線活性化の一環として、三重県志摩市の水族館「志摩マリンランド」と協力し、
2009年から実施しています。

イベント当日は、なんと三重県鳥羽市の鳥羽駅から出発する貸し切り列車に、
志摩マリンランドで飼われているフンボルトペンギン数羽が同乗。
鳥羽駅~賢島駅間にわたり、ペンギンたちが列車内を
ペタペタ、ペタペタとかわいらしい姿で練り歩くほか、
ペンギンの生態について飼育員が説明してくれるのだそう。

楽しみ方伝授します!日本各地の「市」情報を集めたガイドブック『市めくり』登場!

のんびり旅に出た先で、少し時間に余裕ができて、
「何かおもしろいイベントやってないかな」と思って、
宿や店に置いてあるパンフレットやチラシを手に取ったら、
「こんなよさそうな市がやっていたのか!」
「しかももう終わってるし!」みたいに、後悔した経験はありませんか?

その地方で長い歴史を持っていたり、人々から愛されたり。
生活に密着した市は、町の魅力や個性がいっぱい詰まった場。
市で売られている、本当にさまざまな地元の食材や工芸品を
見るとなんだかうきうきしてくるし、
にぎやかでほのぼのとした雰囲気に、旅行者でもあたたかく
迎えられる感じがします。
地元にまつわるお祭りや行事とゆかりのある市もあって、
その町の飾らない、本来の表情を知ることもできますよね。

書籍「市めくり」は、そんなさまざまな地方の、さまざまな市を厳選した、
いままでありそうでなかったガイドブックです。
春夏秋冬の季節ごとの市、「毎月25日」のように定期的に行われる市、
そしてクリエイターや若い世代が始めた新しい市が取り上げられています。

書籍「市めくり」より

さいたま新都心で最大級のクラフトビールイベント開催!「2015けやきひろば 春のビール祭り」

コロカルがおすすめする、春のビールフェア。
続いてご紹介するのは埼玉県、
さいたま新都心で開催される「2015けやきひろば 春のビール祭り」です。
こちらは打って変わって、100以上の店舗が参加する、
国内最大級のクラフトビールイベントです。

みんな楽しそう!

気になるのがそのラインナップ。
主役のビールを見てみると……北海道から九州までの国内ブルワリーに加え、
海外ビールのインポーターも名前を連ね、計400種以上のビールが登場する予定とか。
定番ビールももちろんですが、やはりチェックしたいのは限定ビール。
たとえば、地元埼玉からは「Red Rye IPA」や「グランクリュ」、
鳥取からは「八郷(やごう)ビール」、長野の「僕ビール、君ビール。」、
栃木の「ナインテイルドフォックス」や「シングルホップIPA レモンドロップVer」、
そしてイタリアからは「Flea バストラ」、スペインは「プレミアムぶどうビア」、
などなど、ここではちょっと書ききれないほどのレアなビールの数々が!
飲み比べセットも充実しているそうなので、
「お酒は好きなんだけど弱くって……」という方でもしっかり楽しめますよ。

ワインバーもあります!

ボーダー柄を着ていくといいことがある! 鎌倉・由比ガ浜通り 「ボーダーフェスティバル」

5月17日(日)、鎌倉の由比ガ浜通りにて、
「ボーダーフェスティバル」が開催されます。

これは、ボーダー柄を身につけて由比ケ浜通りを歩くと、
色々なサービスを受けられるというフェスティバル。

由比ガ浜通りのお店の皆さんが
「あたらしいお店が増えた通りをもっと知ってもらいたい」と昨年からはじめました。
下の写真は昨年度の様子。初開催にも関わらず盛り上がりました!

鎌倉市非公認ゆるキャラ「おちむん」は今年も登場予定!11時~11時半にかけて由比ガ浜通りを歩きます。

当日は「ベストボーダー賞」を決めるコンテストも開催されます。
昨年は220組がエントリーし、鎌倉市にお住まいのNABEさんが大賞に!

ベストボーダー賞に輝いたNABEさん。シャツ、バッグ、スニーカー、サングラス、ソックスまでボーダーです。

「ベストボーダー賞」のほか、10のお店が選ぶ賞やペット部門もあります。

「NAVY YARD賞」に選ばれたゲゲゲの鬼太郎ルックのゆいくん。

エントリー方法は、当日会場でお申し込みの上、写真を撮ってもらうだけ。
「ベストボーダー賞」に選ばれた方には
全参加店で使える1万円の商品券が進呈されます。
ボーダー好きなら、ぜひ参加したいですね!

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」開催中。 京都の伝統的な建造物に、 写真作品を展示

2015年は、京都で大きな芸術祭が行われます。
ひとつは、5月10日(日)まで開催されている、
現代美術の国際展「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭 2015」。
そしてもうひとつが、この「KYOGRAPHIE 京都国際写真祭 2015」。
今年で3回目の開催を迎える「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2015」は、
京都の伝統的な建造物や近現代建築の空間を舞台に14組の作家が写真作品を展示する、
日本でも数少ない国際的な写真祭です。

ノ・スンテク[reallyGood, Murder #BIK1809], 忠清道, 2008 © Suntag Noh

会場のひとつである「虎屋 京都ギャラリー」では
フランス国立ギメ東洋美術館のコレクションが本邦初公開されます。
鎧兜を身にまとって弓を引き絞る武士の肖像をはじめ、
近代化に向かう当時の日本の姿を映した、とても貴重な写真が展示されます。
また、創業400年を誇り、伝統的町屋建築としても名高い「嶋臺(しまだい)ギャラリー」では
モダンジャズのレーベル「ブルーノート」の数々のレコードジャケットを撮影した、
写真家フランシス・ウルフのプリントも展示。これも日本初公開だとか!

ギメ東洋美術館よりアポリネール・ル・バ [日本の武者]、1864 © Guimet National Museum of Asian Arts

フランシス・ウルフ[ジョン・コルトレーンアルバム『ブルー・トレイン』に使用された写真]、1957 © Mosaic Images LLC.

今年の展示会場のひとつ、「誉田屋源兵衛」

2014年の展示より Mumeisha “Eternal Japan 1951 – 52” Werner Bischof / Magnum Photos

銀座に一冊の本を売る書店「森岡書店銀座店」がオープン! 沖潤子さんの展覧会「PUNK」を開催

5月5日(火)、銀座一丁目に
茅場町で10年親しまれてきた「森岡書店」の二号店、
「森岡書店銀座店」がオープンします。

お店のコンセプトは、“一冊の本を売る書店”。

これは、書店員を17年間つとめてきた店主の森岡督行さんが
「作家と読者のあいだに幸福な会話が生まれる機会を、
継続的に提供していきたい」とあたためてきたコンセプト。
一冊の本をテーマとした展覧会や出版記念イベントなど、
さまざまな企画を予定しているそう!

記念すべき最初の“一冊”は、
刺繍アーティスト・沖潤子さんの作品集「PUNK」(文藝春秋)。
十余年の作品を網羅した本を紹介するとともに、刺繍作品を展示します。

国産材でつくる材木レシピ? 岡山県の西粟倉・森の学校が、 開発プロジェクトなどを 「SYNQA」にて展示

株式会社イトーキが運営する、中央区京橋にある、
オープン・イノベーションを実践する会員制のサロン「SYNQA」。
この「SYNQA」がただいま、地域のプロジェクトに特化した
クラウドファンディングサイト「FAAVO」と連携した
プロジェクトを実施中。
その内容は、「地域素材で働くをデザインする」をテーマに、
岐阜の飛騨高山や大阪、鹿児島など地域のデザイナーたちが、
地域素材を使ったオフィス家具の製作に挑戦するというもの。
制作費を支援すると、オフィスに新しい家具が届くんです。

そのうちの一つに、
岡山県の「西粟倉・森の学校」によるプロジェクトがあります。
西粟倉は岡山県の北東端に位置する、人口約1,500人の村です。
森の学校は、西粟倉地域の間伐材を使ったプロダクトの
製造販売を行っています。
今回のプロジェクトでは、「DIYで家具をつくりたい」、
「セルフリノベーションで内装をつくりたい」と思っている人のために、
国産材の材木のレシピを作るのだそう。
いわば、自分で暮らしをつくりたい人たちのための設計図ですね。
支援者には、森の学校の工作室1日無料券や、
オリジナルの材木レシピを実現できる権利などもご用意。
詳細はWebサイトをご覧ください。

こちらがレシピ

多摩川でクラフトビールフェア「DrinkOut!」。河原でクラフトビールと地元フードを楽しむ

すっかりあたたかくなって、日中は少し汗ばむくらいになりましたね。
こんな時期は、誰が何と言おうとビールの美味しい季節です。
屋外で美味しいビールを飲んで、スカッと気持ちよくなれる、
そんなイベントやフェアをいくつかご紹介していきましょう。

まず今回ご紹介するのは、「DrinkOut!」。
東京都多摩市、多摩川の河川敷で行われるクラフトビールフェアです。
空、河原、ビールとくれば最強の組み合わせなのは間違いありません。
都市型のフェアとは違って、大勢の人に疲れることなく
家族や友人とのんびり過ごすことができますよ。

さまざまなエリアに分かれます

おいしそうなお料理!

もちろん、多摩の地元のお料理も味わえます。
このエリアの飲食店を中心に15店舗参加、
串焼きやお好み焼き、カフェなど、ビールと合うメニューがそろいます。
また地元で収穫された野菜も販売するそうで、こちらも楽しみですね。

そして忘れてならないのはビール。
こちらも多摩にゆかりのある銘柄を中心に、14銘柄が登場する予定とのこと。
多摩の地ビール「多摩の恵」をはじめ、東京をテーマにした「Far Yeast」、
他にも新潟の「泉ビール」や京都の「周山街道ビール」、
茨城の「常陸野ネストビール」などなど
たくさんのクラフトビールが、すべて樽生で提供されるそうです!!

今日は鯉の日! 日本酒「錦鯉 NISHIKIGOI」発売。新潟の酒蔵、今代司酒造が錦鯉をモチーフに

本日5月1日は「鯉の日」!
これにちなみ、創業1767年という新潟の老舗酒蔵、「今代司酒造」が
あたらしい日本酒「錦鯉 NISHIKIGOI」を発売しました。
ボトル自体が錦鯉の姿を表現しているのですが、
錦鯉の形にくり抜かれた窓のついた「付属カートン」に入れると
「錦鯉」が現れるという仕組み!
お部屋で錦鯉の観賞ができるというわけです。

パッケージも豪華です

なぜ錦鯉なのか?
そのルーツは、かつて日本酒が樽で出荷されていた時代に遡ります。
昔、たくさんの量のお酒を売るために、
酒蔵は酒を酒屋に売る時に水で薄めて出荷し、
酒屋も消費者に売る時さらに水で薄める週間がありました。
そこで「金魚が泳げるほど水で薄められた酒」という
揶揄を込めた「金魚酒」という言葉があったほど。
しかしそんな時代でも、今代司酒造はお酒を薄めることなく出荷していて、
「今代司は「金魚酒」ならず 威風堂々たる「錦鯉」」
という言葉もありました。

「Kino Iglu 初島 星空シアター」。静岡県・熱海市で、大自然のなか星空上映を楽しむ!

雑誌「Hanako FOR MEN」や「BRUTUS」でもお馴染みの、
「全国を旅する映画館」、Kino Iglu(キノ・イグルー)。
いわゆる普通の映画館を飛び出して、
さまざまな場所で映画を上映してきた彼らから、
心地よい新緑の季節に、
また上映イベントを開催するというお知らせが届きました!

Kino Igluは吉祥寺を拠点としながら、
これまで札幌、京都、富山、金沢など全国各地の
カフェやレストラン、雑貨店やギャラリー、書店やパン屋さんなどで
独特のセレクトによる映画を上映するイベントを行ってきました。
また、ただ上映するだけでなく、
食事会や音楽ライブ、写真展などと合わせることで
映画の新しい楽しみ方を提案しています。

そんな彼らが5月の上映に選んだのは、静岡県熱海市の、初島。
しかも1泊2日の、星空野外上映会とのこと。
最近は「逗子海岸映画祭」のように野外で映画を楽しめる機会が増えていますが、
こちらはもっとアウトドア、
大自然に囲まれて映画を見るという、面白い試みですね。

野外上映のひとこま

映画「冒険者たち」より

気になる上映作品は、往年の名作フランス映画「冒険者たち」。
アフリカ・コンゴ沖に隠された財宝をめぐってくりひろげられる、
男女3人による愛と友情のアドベンチャーで、主演はかのアラン・ドロン。
舞台が「コンゴ沖」なので船が出てくるんですが、
上映会の会場となる初島への行き来もフェリーということで、
映画と照らし合わせるような、わくわくさせる仕掛けがありますね!

陶芸のまち、茨城県・笠間の 「陶炎祭」に陶芸家たちが大集合。 ルーシー・リー展も同時開催!

4月29日(水)~5月5日(火)まで、
陶芸のまち、茨城県・笠間にて「陶炎祭(ひまつり)」が開催されます。
笠間芸術の森公園イベント広場に
200軒以上の陶芸家・窯元・地元販売店などが集い、
個性あふれるお店を開きます。

これは、笠間のやきものを盛り上げようと、作家さんや、
製陶所、販売店の有志が集まり、1982年にはじめたお祭り。

好きなお茶碗で抹茶がいただける「野点」や、
笠間焼のかさなる小皿が並ぶ「笠間の重なる器展」、
地酒・ぐい呑み・猪口バックが並ぶ「マイ猪口倶楽部展」
石職人、鍛冶屋、庭師、酒蔵などによる「稲田縁日」などなど、
見どころがいっぱいです。

展示販売のほか、陶芸家が技と個性を競う「土面オークション」、
近隣の小学生による「土面フェスティバル」、
子どもたちが粘土遊びやろくろに挑戦できる「キッズランド」など、
イベントも盛りだくさん。

会場では、陶芸家の皆さんが飲食ブースをオープン!
個性豊かなごはんは、このイベントの名物にもなっています。

さらに茨城県陶芸美術館では、ルーシー・リー展も同時開催。

《ピンク線文鉢》1980年頃 個人蔵 Estate of the artist 撮影:上野則宏

今日のおやつ:金箔付きの濃厚 「烏骨鶏卵ソフトクリーム」。 古都・金沢の茶屋街で堪能

今日のおやつは、石川県金沢市にある
「ひがし茶屋街」で販売されている「金箔入り烏骨鶏ソフトクリーム」。
金沢の山中で育てられた、滋養たっぷりの烏骨鶏の卵を
使ったソフトクリームです。
ひがし茶屋街の入り口にある、
烏骨鶏スイーツのお店「金澤烏鶏庵」の店頭で
販売されています。

「烏鶏庵」は、金沢の山中にある自社農場で育てた烏骨鶏の卵を
使ったカステラやプリン、バウムクーヘンなどの烏骨鶏スイーツを手がける菓子店。
烏骨鶏の卵は栄養たっぷりですがとっても希少。
ふつうの鶏であれば年間360個程度卵を産むところを、
烏骨鶏は50個〜程度しか産まないんです。
そのため、高級食材として知られています。

そんな希少な烏骨鶏の卵を使ったソフトクリームは、ものすごく濃厚。
色もほんのり黄色く、まるでカスタードのような味わいです。
コーンも食べごたえあるワッフルコーンで、
まるでケーキを食べているみたい。
お値段も通常は500円、金箔を載せると700円となっております。

農村に音楽を! 香川県の農村歌舞伎舞台にて、音楽と食のフェスティバル「風が吹いてきたよ」開催

5月9日(土)、香川県の小豆島にて、
「風が吹いてきたよ 小豆島・肥土山音楽祭2015」が開催されます。
これは、古くから受け継がれてきた
農村歌舞伎舞台を会場にはじまる、新しいお祭り。
山あいにある舞台にミュージシャンとお店が集い、
音楽と食の祭典を繰り広げます。

ライブの出演者は、
二階堂和美さん、ダブルフェイマス、
時々自動、笹倉慎介さん、梵音遊行。

二階堂和美さん

笹倉慎介さん

Double Famous(ダブルフェイマス)

すてきな雑貨やフードを提供してくれるのは、
graf、四国食べる通信、タコのまくら、
肥土山青年会、BOOK MARUTE、
HOMEMAKERS、寄り道バザールなどなど。

会場となる肥土山農村歌舞伎舞台

「KENDAMA TOHOKU」。 ビームス創造研究所 × 復興デパートメントの、 コラボけん玉第2弾が登場!

ビームス創造研究所と、ヤフー株式会社の運営する
「復興デパートメント」のコラボによる、
東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「KENDAMA TOHOKU」が
今年もやってきた!
東北各地の工房やブランドによる確かなものづくりの技と、
クリエイターによるデザインを掛け合わせた、
けん玉やその周辺グッズが登場。
今年は、昨年店頭で完売した「ミナ ペルホネン」や「430」に加えて、
新たに3組のクリエイターが参加します。
そのメンバーは漫画家の「しりあがり寿」、
パリを拠点に活躍するクリエイティブチーム「PAPIER TIGRE」
そして「秘密結社 鷹の爪」×アーティストの「MACCIU」という濃い面々!
Webショップ「復興デパートメント」と「ビーミング ライフストア」各店にて
販売中です。

けん玉制作を手がけるのは、
競技用けん玉生産日本一を誇る「山形工房」。
コラボする東北の工房・ブランドは、
福島県いわき市の「福島オーガニックコットンプロジェクト」 、
宮城県石巻市の「東北ちくちくプロジェクト」、
宮城県本吉郡南三陸町の「南三陸ミシン工房」の3つです。

しりあがり寿×東北ちくちくプロジェクト けん玉&チャームセット ¥5,500(税別) 

まずこちらは、漫画家のしりあがり寿さんとのコラボ作品。
付属のチャームは羊毛フェルトクラフトを通じて、
被災地との交流や自立支援を行っている
「東北ちくちくプロジェクト」により作られています。

Papier Tigre×南三陸ミシン工房 ポーチ付きけん玉 ¥5,500(税別)

パピエ・ティグルらしい幾何学模様がデザインされたけん玉。
付属のポーチは、東日本大震災で被災した女性たちが、ミシンを仕事や生きがいに
していくためにボランティアと共に立ち上げたグループ「南三陸ミシン工房」で作られています。

神戸ファッション美術館にてスゴい刺繍展「超絶刺繡Ⅱ 神に捧げるわざ、人に捧げるわざ」

万屋町傘鉾垂 蛸  塩屋熊吉 1848年復元 万屋通り町会蔵

兵庫県神戸市の「神戸ファッション美術館」にて、
ただいま特別展示「超絶刺繡Ⅱ-神に捧げるわざ、人に捧げるわざ- 」が開催中。
ここはファッション都市「神戸」のシンボルとして
1997年に開館した美術館。
想像を絶するほどの時間と情熱を注いで
作られる刺繍作品。
会場では、目を見張るような超絶的な技巧による、
精緻で荘厳な刺繡の数々がたくさん紹介されています!

本展では、日本の祭りを代表し美術的にも評価の高い、
京都祇園祭と長崎くんちにスポットを当て、
長刀鉾を飾る豪華な懸装品や長崎刺繡の匠のわざをご紹介。
さらに、繊細かつ大胆な迫力に満ちた作品を創出する技術、
そのルーツ及び魂を受け継いで保存にも心血を注ぐ人々の
取り組みにも迫ります。

万屋町傘鉾垂 ふぐ 塩屋熊吉 1848年復元 万屋通り町会蔵

松竹梅鶴亀吉祥に蓬菜山文様総刺繍打掛 江戸中期 株式会社キーワーク蔵

こちらがステッカー

展覧会をご覧のお客様お1人様につき1枚ステッカーをプレゼント。
全5種類、何が当たるかはお楽しみ!

小山薫堂企画・監修。BS朝日「アーツ&クラフツ商会」が産んだ八丈島「黄八丈」新アイテム

ただいまBS朝日で放送中の番組、「アーツ&クラフツ商会」。
小山薫堂さんが監修するこの番組は、
熟練の職人による、手仕事の賜物である「工芸品」にフォーカスし、
現代のライフスタイルを提案するもの。
日本において住宅というものづくりに真摯に
取り組んでいるセキスイハイムが提供しています。
番組の特徴は、毎回、熟練の技を活かした番組独自の新商品を開発すること。
伝統と今を交えた和の名品が毎回の楽しみなんです。
果たして今週は、どんな名品が登場するんでしょう?

今週の番組の舞台は、
東京都の沖にある島、八丈島。
この島の森で生まれる絹織物、「黄八丈」がテーマです。
その名の通り、鮮やかな黄色の織物。
八丈島の草木だけで染められているんですよ。
着物ファンの間で絶大な人気を誇る、あこがれの織物です。

今週のコラボレーションの舞台は、
八丈島で、黄八丈を作る「黄八丈めゆ工房」。
ここは明治時代から代々、女性が技を受け継いできたところ。
現在の当主は、四代目の山下芙美子さん。
夫の譽さんが、草木染めで工房を支えます。
さて今回、「アーツ&クラフツ商会」のために
いったいお二人はどんな「黄八丈」を作ってくれたのでしょう?

山下芙美子さん、譽さん

音楽に屋外映画にワークショップ! 芸術の島・直島で手づくりマーケット「島小屋パラダイス!」開催

瀬戸内海に浮かぶ芸術の島・香川県直島。
至るところに現代アートが散りばめられ、
世界中から観光客が訪れる、いま注目の島です。

その直島にある"ねどこ"「島小屋」にて、
5月4日(月)と5月5日(火)の2日間、
年に一度のマーケット「島小屋パラダイス!」が開催されます!

昨年に続き第2回目となる島小屋パラダイスでは、
音楽会や紙芝居をはじめ、
庭に設置された手づくりのスクリーンでの映画会、
オリジナルの新聞バッグを作るワークショップ、
さらに、おいしい食べ物や飲み物、
キャンドルやアクセサリーといった小物などのお店が集まったりと、
みんなでワイワイと楽しめるような仕掛けが盛りだくさん。

旅する本屋「島小屋文庫」による紙芝居。終わったあとは好きな本を1冊プレゼントしてくれるそう。

イラストレーターのオビカカズミさんと、オリジナルの新聞バッグが作れるワークショップ(要予約)。

朝から夜まで賑やかな2日間になりそうですね!

会場の島小屋は、築120年の日本家屋の壁をとりのぞき、
中でテントを張れるようにした一風変わったゲストハウス。
ゲストハウスといっても、用意してあるのはテントとシュラフなど
必要最低限のものだけで、
食事やお風呂は近所のお店や銭湯をご案内。
そのかわり、テント内では直島の各地から拾ってきた
自然の音で夜の静けさを演出したり、
今回のようなイベントで地元の方たちとの出会いの場を提供しています。

誰でも気軽に立ち寄れるような素敵な場所で、
老若男女大歓迎の手づくりマーケット。
ゴールデンウィークの思い出に
参加してみてはいかがでしょうか。

[島小屋パラダイス!]
日時:2014.5.4.(月)・5.5(火) 10:00から17:00
※映画上映 18:00から20:00(要予約)
会場:[島小屋]敷地内
ご予約・お問合せ:090-9808-9244

[島小屋]公式Webサイト
[島小屋]Facebook
[島小屋]twitter

愛知県・ラグーナビーチにて「森道市場2015」開催。全国からミュージシャンやお店が大集合!

5月8日(金)〜5月10日(日)、
愛知県の大塚海浜緑地(ラグーナビーチ)にて
音楽やお買い物などが楽しめるフェスティバル、
「森道市場2015」が開催されます。

これは、2013年の秋にはじまった複合型イベント。
人と人、人と自然、人と食、人と音楽など、
それぞれの関係性から生まれる心地よさや空気感を大切に、
さまざまなアイデアがここに集います。

ライブには、クラムボン、スチャダラパー、青葉市子さん、
口ロロ(クチロロ)、サニーデイ・サービス、
ジム・オルークさんなどのアーティストが登場。
会場の様子がわかるビデオはこちら!

古き良きもの・おいしいものが集う「第7回東京蚤の市」に古着エリアが誕生。「北欧市」も同時開催!

5月9日(土)・10日(日)、東京・調布の
東京オーヴァル京王閣にて「第7回東京蚤の市」が開催されます。

解放感のある敷地に、古道具屋さんや古本屋さん、
ワークショップブース、カフェなどが大集合。
前回好評だった北欧市も、同時開催されます。

さらに今回からは、古着エリアが登場!
代官山の「MOTHER LIP」さん、
群馬県の「佐々木洋品店」さん、
高円寺の「SAMAKI」さんなど、
個性的なセレクトのお店が揃います。

主催はコロカルではおなじみ、手紙社さん。
前回は、手紙社さんによるフードブースも大人気でした。
もちろん今回も出店します!

「交通安全ブッフェ」開催。 「止まれ」標識がケーキに!? 札幌のホテルが春の交通安全運動を楽しくPR

札幌のセンチュリーロイヤルホテルにて5月3日(日)、
交通安全をテーマにした 「ゴールデンウィークファミリーブッフェ」が
開催されます!

5月11日(月)から10日間実施される春の交通安全運動に向け、
親子で楽しみながら交通安全への取り組みを理解してもらおうと
札幌中央警察署他と協力し企画されたもの。
2014年に「朝食の美味しいホテル」北海道大会で優勝したこちらのホテルでは、
以前にも野菜のかき氷や日本三大七味をテーマにしたブッフェなど
ユニークな食イベントを開催しています。

美味しそうな「止まれ」ケーキ。

こちらはシートベルトをイメージ。北海道らしくサーモンとイクラが使われています。

今回並ぶ料理やデザートのラインナップも遊び心がたっぷり!
トマトとレモンを使った「とま・れ!ケーキ」や、
「サーモンとイクラの親子でシートベルト」、
「飲んだら乗らない」オレンジゼリーのビール風、
「信号無視はダメ!冷静に。冷製蒸し鶏のガーリックソース」
「左右確認 もち豚の角煮(確認)」などなど、
交通安全に絡めた面白いものばかり。
テーブルマジックやビンゴとともに楽しめます。

また、こども免許証の発行や反射材効果体験、
白バイの展示・撮影、北海道警察のマスコット「ほくとくん」との記念撮影、
自転車シミュレーター体験、交通安全啓発ビデオの上映など
交通ルールやマナーを学べる無料イベントも同時開催。

食を通して安全を意識するイベント、
ぜひ親子で参加してみてください!

■開催日時
2015年5月3日(日)17:30~19:30(お料理ラストオーダー19:00)
■料 金
大人 【前売券】4,800円 【当日券】5,000円 小学生 【前売券・当日券共】2,400円
■予約
011-221-3002(宴会営業部・直通)※受付時間:平日10:00~18:00
■会場 センチュリーロイヤルホテル 20F 宴会場 グレイス

※同時開催イベント
■催事名: 春の交通安全 in センチュリーロイヤルホテル
■開催日時: 2015年5月3日(日)13:00~19:00
■入場料:無料

 ・センチュリーロイヤルホテル「ゴールデンウィーク ファミリーブッフェ」

「SEIBU RAILWAY PRESENTS ageHa TRAIN」電車がダンスフロアに!西武鉄道がクラブとコラボ

いつもの通勤電車がクラブになったら...
満員電車は辛いけど、パーティだったら楽しくなるかも?!
そんな妄想を現実にしてしまったイベント、
SEIBU RAILWAY PRESENTS ageHa TRAIN」が
6月5日(金)と6日(土)に開催!
練馬駅と新木場駅の間を、「EDM」という
ダンス音楽を流す「EDMトレイン」が走ります。

これは東京のクラブ「新木場STUDIOCOAST」で
行われている国内最大級のクラブイベント「ageHa」と、
西武鉄道株式会社がコラボしたイベント。
西武鉄道池袋線の練馬駅から新木場駅へ向かうイベント列車の
車内には、DJブースやスピーカー、特別な照明などを設置し、
DJとダンサーによるパフォーマンスをおこないます。
「EDMトレイン」が実現したのは日本で初めてのこと。
クラブへ向かう気持ちを高めながら、電車は新木場駅へと向かいます!
これは「STUDIOCOAST」が東京メトロ有楽町線・副都心線の
終着駅である新木場駅から徒歩5分の場所に位置することから実現しました。

東京メトロ有楽町線内(小竹向原~新木場駅間)については、東京メトロの協力により運行

福岡市にエアプラント1トン分の巨大迷路が出現! プラントハンター西畠清順さんプロデュース

2015年4月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり、
福岡県福岡市の「福岡市役所前ふれあい広場」に、
巨大な体験型植物園「迷宮植物園」が出現しました。
主催は、北部九州を中心にホームセンター「グッデイ」を
展開する嘉穂無線株式会社。
世界的に知られる「プラントハンター」こと西畠清順さんの
プロデュースのもと、かつて見た事もない珍しい植物たちによって
造形された18m×18mの巨大迷路です。
土がなくても育つ不思議な植物「エアプランツ」に囲まれた迷路の中に、
世界中から見つけてきた珍しい植物が隠されていました。

この巨大迷路に使われたエアプランツ“ウスネオイデス”の使用量はなんと1トン!

迷路の中央には500万円で販売される樹齢500年のスペイン産のオリーブの樹が

この巨大迷路には、西畠さんが世界中から見つけてきた
珍しい植物が隠されています。それを購入するためには、
迷路内にある「植物の写真」を探して撮影しなくてはならない...という仕掛けが。
新たな植物を手に入れるために世界中の森を探検する「プラントハンター」気分を
味わうべく、3,600人がチャレンジしました。

県内外の名店多数の「大草原の小さな店」。山口市、3000坪の大草原で野外マーケット!

日に日にあたたかさも増して、ピクニックをするのにちょうどいい季節になってきました。
晴れた空の下、太陽の日差しを浴びて、土と緑の匂いを吸い込みながら、
親しい誰かと集まって、食事したりするのは、楽しいですよね。

そんな季節にぴったりのイベントが、山口県山口市で開催されます。
「大草原の小さな店」という名前のこのイベント、
山口市の秋穂にある、3,000坪の広さの大草原に、
食事や飲み物、食材、雑貨などを販売するお店が出店するんです。

たとえば、地元山口市で有名な、オーガニック野菜料理を提供するカフェ「FRANK」や、
店舗を持たない出張カフェ「CAPIME coffee」といったお店も参加。
広島や福岡のような近隣県、そして東京や鎌倉からも個性的なお店が集まります。

出張喫茶「CAPIME coffee」が野点出張喫茶をします

DMの絵は画家のnakabanさんが描いたもの

会場の3000坪の大草原は、オートマタ(からくり人形)作家の
原田和明さんのお庭なのだそう。
草原の脇には原田さんのアトリエと、ギャラリー&カフェ「AUTOMATON」もありますよ。
こんな環境で制作しているなんて、うらやましいです……。

バンダイ「妖怪ウォッチ」の食べられるマスコット。カワイイキャラクターが関東風「ねりきり」で登場!

もうすぐこどもの日。
東京の下町・台東区のおもちゃメーカー「バンダイ」が、
「妖怪ウォッチ」のキャラクターをモチーフにした
和菓子「食べマス 妖怪ウォッチ」を全国で販売します。
これまで、キャラクターのチョコレートなどは
いろいろ発売されてきましたが、和菓子は珍しいですね。
「妖怪ウォッチ」の人気キャラクター「ジバニャン」、「コマさん」、
「ウィスパー」の全3種が登場します。

左からミルク餡入りの「コマさん」、カスタードクリーム餡入りの「ジバニャン」、チョコ餡入りの「ウィスパー」

この凝りに凝った造形は、
餡、砂糖、餅粉などを練った生地で形作られた和菓子の
「ねりきり」で作られています。
上生菓子として、茶道で良く使われるお菓子です。
餅粉や求肥を入れるのは関東のレシピで、
関西では「こなし」と呼ばれる、白あんに小麦粉や米粉を混ぜて
蒸しあげたものが主流なんだそう。