今日のおやつ:「イギリストースト風フレッシュランチ」。青森の名物パンにミミなしバージョンが!

今日のおやつは、青森県の有名ローカルパンから。
青森県青森市の、工藤パンが作る「イギリストースト風フレッシュランチ」です。
「イギリストースト」とは、工藤パンが40年以上にわたって
作り続ける、青森県民のソウルフードとも言える看板パン。
コロカルでも以前ご紹介しました。

「イギリストースト」という名前の由来は、
山型のパンを「イギリスパン」と呼ぶこと。
フワフワの山型の食パンに、マーガリンとグラニュー糖が塗られ、
絶妙なハーモニーを醸し出すロングセラーのパンなのです。
そんな「イギリストースト」に、ミミがない
「フレッシュランチ」というシリーズもありました。

ふかふかのパンにクリームが詰まっています

ふかふかのパンの中に、程よい甘さのシュガーマーガリンが
詰まっています。片手で手軽に食べられるのが良いですね。
山崎製パン商品「ランチパック」の技術提携で製造しているのだとか。
「イギリストースト」のほかにも
タマゴやツナサラダもあるそうで、
こちらも是非試してみたいです。

工藤パン フレッシュランチシリーズ「イギリストースト風」

「東伊豆まち温泉郷 ほたる観賞の夕べ」。歴史は30年! 毎年恒例、東伊豆町の自然庭園で開催

2015年6月5日(金)~6月15日(月)、
静岡県の東伊豆にて、
「東伊豆まち温泉郷 ほたる観賞の夕べ」が開催されます。
元県会議員木村家の別邸であり、澄み切った水と池を誇る
自然庭園「大川竹ヶ沢公園」でほたる観賞を楽しむほか、
暗闇の中をちょうちんを持って歩く「ちょうちんウォーク」や
地元地場産品販売などの「ほたる市」が出てにぎわいます。
池の水面にもホタルの光が映り込む、幻想的な風景を
見ることができますよ。

東伊豆町の「ほたる観賞の夕べ」が初めて開催されたのは
30年以上も前のこと。
いまでは、この鑑賞会のために、観光協会員の方が
1年を通じて水と餌を管理し、
毎年3月には地元の小学生と一緒に
ホタルの幼虫を放流しているのだそう。

大阪・なんばで 「CRAFT BEER LIVE 2015」 開催。関西2府4県 22ブルワリーが 約100ビールを出品!

5月30日(土)と31日(日)の二日間にわたり、
大阪・なんばの「湊町リバープレイス」を会場に、
関西を拠点に活動するブルワリーが一堂に会する、
クラフトビールイベント「CRAFT BEER LIVE 2015」が開催されます。
私もこの記事を書きながら喉が渇いて仕方がなくなってきましたが、
はやる気持ちを抑えてご紹介していきましょう。

やっぱり気になるのはランナップですよね。
ブルワリーをちょっとご紹介すると……、
大阪からは國乃長ビール、道頓堀地ビール、箕面ビール、
和歌山からはHEIWA CRAFTやナギサビール、
滋賀の長浜浪漫ビール、奈良の曽爾高原ビール、
などなど、21の個性的なブルワリーが参加。

いずれも関西のビールシーンをひたむきに
築いてきたところばかりですが、
うち半数はこの「CRAFT BEER LIVE」以外の
イベントに参加したことがないそうで、
とても貴重な機会であることがわかります。
そして関西圏だけで約90種類のクラフトビールが
楽しめるというから、充実ぶりにも驚かされます。

あわせてローカルなクラフトビールバーが13か所参加するとのこと。
いろいろなビールを楽しめることはもちろんですが
地元のつくり手の個性をしっかり伝えようとする気持ちも感じます。

まちぐるみで開催!「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」「にわのわカフェ」もオープン

5月30日(土)・31日(日)、
千葉にゆかりのある作家と飲食店など約130組が
集うマーケット「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」が開催されます。

「よい作家がたくさん住んでいる千葉のことをもっと多くの方に知ってほしい」
という思いから生まれたこのマーケット。
2012年にはじまり、昨年は2日間で約1万5千人を動員。
いまでは千葉県を代表するイベントのひとつになりました。

会場は千葉市民の憩いの場、佐倉城址公園。
「本丸跡地」のまわりに、個性ゆたかなテントが並びます。

クラフト部門では、公募によって選ばれた作家さんが作品を展示販売。
陶磁器、木工、漆、ガラス、金属、染色、
布、皮革、彫刻、素描などの作家さんが集います。

千葉県出身の直井真奈美さんの陶磁器。当日は子どものための器や花器、燭台、コンポート、ブローチなどを出展予定。

千葉県浦安市にある「うらたすみよ織工房」さんの手織布。天然繊維の糸を使った手織布のふろしき、ハンカチ、ストールなどを展示販売します。

千葉県長生郡で「左藤吹きガラス工房」をいとなむ左藤玲朗さんのグラス。初夏にぴったりのグラスが見つかりそう。

千葉県千葉市に工房をかまえる一ノ宮 千佳さんの花器。ちょっと珍しい色のガラスの器や花器などを展示予定。

このほかにも、「まちのわproject」や
ローカルフードが並ぶテントなど、たのしい催しがたくさん!

「まちのわproject」の一環でオープンする「にわのわカフェ」

福井県あらわ市「たてプリーツ」と「kusha」。くしゃくしゃでもかわいい! 土に還るエコバック

福井県あわら市「kna plus」(クナプラス)さんのエコバックは、
とっても軽くて丈夫。
しかもとうもろこしを原料としたポリ乳酸繊維などから
できていて、丸ごと土に還ります。
こんなにかわいくて、エシカルなんてうれしい!

こちらは“たたみじわ”がかわいい「kusha」。

「kusha」けしあか(茶色)3,000円(税抜)

「kusha」なんどねず(グレー)3,000円(税抜)

たたむとコンパクトですが、
しわを広げれば、A4ファイルが入る大きさに。
2Lボトル4本分の容量が入ります。
色数はなんと、16色で展開。
日本の伝統色を生かした黄緑、ベージュ、青などの色があります。

繊維産業がさかんなあらわ市では、地域資源を活かし、
新しいものを生みだそうとする動きがはじまっているそう。
糸加工や、織物、染色、縫製、プリーツ加工などといった、
北陸の技術が集結した「kna plus」さんのプロダクトも、そのひとつなんです。

山梨県の郷土伝統工芸品「甲州親子だるま」は必見。白くて、お腹にヒゲが生えてるこどもがいる!

まるでカンガルーのように、
こどもが親のお腹にいるだるま!
これは山梨県に江戸時代から伝わる「甲州親子だるま」。
普通であればだるまは赤いものですが、山梨のだるまは白色。
いったいなぜこんな形に?それには理由がありました。

まず、白い色について。
これはかつて山梨の農家の生活が養蚕と綿の出来によって左右されたため、
繭の形をイメージしたと言われています。

そして、お腹にいる子だるま。
まっすぐな視線は、子どもが自分で目標を持ち、
思った道をまっすぐに進んで欲しいという親心が、
立派なヒゲには立身出世の願いが込められています。
江戸中・後期からは「妊婦の安産祈願」の贈りものとしても
利用されています。

88年の歴史に幕。宮城県民の思い出がつまった「マリンピア松島水族館」が2015年5月10日に閉館

宮城県松島町にある水族館、「マリンピア松島水族館」が
2015年5月10日(日)、老朽化を理由に閉館します。
松島水族館は昭和二年の開館から88年営業を続ける、
日本で2番目に長い歴史を持つ老舗の水族館。
2011年の東日本大震災時にも津波の被害から逃れ、
県民をほっとさせましたが、老朽化には敵いませんでした。
新しい水族館は、経営会社が変わり、仙台市へと移転。
仙台うみの杜水族館」として、今年の7月にオープンします。

名物の「ペンギンランド」

松島水族館といえば、
家族のレジャーで、学校の遠足で、恋人とのデートで、などなど
宮城に住むなら一度は訪れたことがあるはずのスポット。
アシカショーやパンダイルカ、80羽ものペンギンが遊ぶ「ペンギンランド」が名物。
震災で亡くなってしまった人気者のマンボウもいました。
松島水族館のマンボウは1984年に世界最長寿という記録を
打ち立て、町長から「準名誉町民」の称号を贈られるほどの人気ぶりだったんです。
震災後は茨城県大洗町のアクアワールド大洗水族館からマンボウが寄贈されたといういい話も。
そんな、県民に愛された水族館の想い出を残し、
いままでありがとうと伝えるために、地元クリエイターによる
プロジェクトが行われています。

まずひとつ目は、「Hello,Goodbye. 松島水族館」。
子供の頃に松島水族館に遊びにいった経験がある
地元クリエイターたちによるシンプルなWebサイトです。
美しい写真と音楽で、松島水族館の思い出を残しています。

「Hello,Goodbye. 松島水族館」写真:小野寺 真希 音楽:佐藤 那美 デザイン:小林 和貴 監督:高平 大輔

知ってた? 今年はかまぼこ900年のアニバーサリーイヤー。かまぼこソングで食育イベント

毎日のように、日本の食卓に登場する「かまぼこ」。
言わずと知れた水産物の練り物ですが、
実は今年2015年は「かまぼこ900年」のアニバーサリーイヤー!
これにあたり、「全国かまぼこ連合会」が
2015年5月19日(火)・20日(水)の二日間にわたり、
新潟県新潟市内の4ヶ所の保育園にて
食育イベント「元気モリモリかまぼこ体操」を開催。
かまぼこのゆるキャラ「カマピー&チックル((かまぼこ&ちくわ)」と
一緒に体操やクイズを行い、親しみながらかまぼこについて学ぶイベントなんだそう。

「元気モリモリかまぼこ体操」開催の様子

さて「かまぼこ900年」というのは、かまぼこ製品が日本の歴史に
初めて登場した記録が、今から約千年前、平安時代の1115年にあったから。
かまぼこは当時パーティメニューだったようで、
古文書の中の祝いの宴会料理のスケッチに記録があるからなんです。

1115年の古文書 関白右大臣の祝宴の膳に初めて登場したかまぼこ(赤丸部分)

三重県の鳥羽駅から乗車! 近鉄「ペンギン列車と志摩マリンランド【バックヤード探検】ツアー」

もし電車の中をペンギンがペタペタ歩いていたら...
めちゃくちゃかわいいに違いありません。
そんなペンギンファンと鉄道ファンの夢をかなえるイベント、
「ペンギン列車と志摩マリンランド「バックヤード探検」ツアー」が今年も開催されます。
開催日程は、2015年6月13日(土)、10月24日(土)、11月29日(日)、
12月12日(土)、2016年2月21日(日)、3月26日(土)の計6回。
これは近鉄こと近畿日本鉄道が開催するイベント。
志摩線活性化の一環として、三重県志摩市の水族館「志摩マリンランド」と協力し、
2009年から実施しています。

イベント当日は、なんと三重県鳥羽市の鳥羽駅から出発する貸し切り列車に、
志摩マリンランドで飼われているフンボルトペンギン数羽が同乗。
鳥羽駅~賢島駅間にわたり、ペンギンたちが列車内を
ペタペタ、ペタペタとかわいらしい姿で練り歩くほか、
ペンギンの生態について飼育員が説明してくれるのだそう。

楽しみ方伝授します!日本各地の「市」情報を集めたガイドブック『市めくり』登場!

のんびり旅に出た先で、少し時間に余裕ができて、
「何かおもしろいイベントやってないかな」と思って、
宿や店に置いてあるパンフレットやチラシを手に取ったら、
「こんなよさそうな市がやっていたのか!」
「しかももう終わってるし!」みたいに、後悔した経験はありませんか?

その地方で長い歴史を持っていたり、人々から愛されたり。
生活に密着した市は、町の魅力や個性がいっぱい詰まった場。
市で売られている、本当にさまざまな地元の食材や工芸品を
見るとなんだかうきうきしてくるし、
にぎやかでほのぼのとした雰囲気に、旅行者でもあたたかく
迎えられる感じがします。
地元にまつわるお祭りや行事とゆかりのある市もあって、
その町の飾らない、本来の表情を知ることもできますよね。

書籍「市めくり」は、そんなさまざまな地方の、さまざまな市を厳選した、
いままでありそうでなかったガイドブックです。
春夏秋冬の季節ごとの市、「毎月25日」のように定期的に行われる市、
そしてクリエイターや若い世代が始めた新しい市が取り上げられています。

書籍「市めくり」より

さいたま新都心で最大級のクラフトビールイベント開催!「2015けやきひろば 春のビール祭り」

コロカルがおすすめする、春のビールフェア。
続いてご紹介するのは埼玉県、
さいたま新都心で開催される「2015けやきひろば 春のビール祭り」です。
こちらは打って変わって、100以上の店舗が参加する、
国内最大級のクラフトビールイベントです。

みんな楽しそう!

気になるのがそのラインナップ。
主役のビールを見てみると……北海道から九州までの国内ブルワリーに加え、
海外ビールのインポーターも名前を連ね、計400種以上のビールが登場する予定とか。
定番ビールももちろんですが、やはりチェックしたいのは限定ビール。
たとえば、地元埼玉からは「Red Rye IPA」や「グランクリュ」、
鳥取からは「八郷(やごう)ビール」、長野の「僕ビール、君ビール。」、
栃木の「ナインテイルドフォックス」や「シングルホップIPA レモンドロップVer」、
そしてイタリアからは「Flea バストラ」、スペインは「プレミアムぶどうビア」、
などなど、ここではちょっと書ききれないほどのレアなビールの数々が!
飲み比べセットも充実しているそうなので、
「お酒は好きなんだけど弱くって……」という方でもしっかり楽しめますよ。

ワインバーもあります!

ボーダー柄を着ていくといいことがある! 鎌倉・由比ガ浜通り 「ボーダーフェスティバル」

5月17日(日)、鎌倉の由比ガ浜通りにて、
「ボーダーフェスティバル」が開催されます。

これは、ボーダー柄を身につけて由比ケ浜通りを歩くと、
色々なサービスを受けられるというフェスティバル。

由比ガ浜通りのお店の皆さんが
「あたらしいお店が増えた通りをもっと知ってもらいたい」と昨年からはじめました。
下の写真は昨年度の様子。初開催にも関わらず盛り上がりました!

鎌倉市非公認ゆるキャラ「おちむん」は今年も登場予定!11時~11時半にかけて由比ガ浜通りを歩きます。

当日は「ベストボーダー賞」を決めるコンテストも開催されます。
昨年は220組がエントリーし、鎌倉市にお住まいのNABEさんが大賞に!

ベストボーダー賞に輝いたNABEさん。シャツ、バッグ、スニーカー、サングラス、ソックスまでボーダーです。

「ベストボーダー賞」のほか、10のお店が選ぶ賞やペット部門もあります。

「NAVY YARD賞」に選ばれたゲゲゲの鬼太郎ルックのゆいくん。

エントリー方法は、当日会場でお申し込みの上、写真を撮ってもらうだけ。
「ベストボーダー賞」に選ばれた方には
全参加店で使える1万円の商品券が進呈されます。
ボーダー好きなら、ぜひ参加したいですね!

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」開催中。 京都の伝統的な建造物に、 写真作品を展示

2015年は、京都で大きな芸術祭が行われます。
ひとつは、5月10日(日)まで開催されている、
現代美術の国際展「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭 2015」。
そしてもうひとつが、この「KYOGRAPHIE 京都国際写真祭 2015」。
今年で3回目の開催を迎える「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2015」は、
京都の伝統的な建造物や近現代建築の空間を舞台に14組の作家が写真作品を展示する、
日本でも数少ない国際的な写真祭です。

ノ・スンテク[reallyGood, Murder #BIK1809], 忠清道, 2008 © Suntag Noh

会場のひとつである「虎屋 京都ギャラリー」では
フランス国立ギメ東洋美術館のコレクションが本邦初公開されます。
鎧兜を身にまとって弓を引き絞る武士の肖像をはじめ、
近代化に向かう当時の日本の姿を映した、とても貴重な写真が展示されます。
また、創業400年を誇り、伝統的町屋建築としても名高い「嶋臺(しまだい)ギャラリー」では
モダンジャズのレーベル「ブルーノート」の数々のレコードジャケットを撮影した、
写真家フランシス・ウルフのプリントも展示。これも日本初公開だとか!

ギメ東洋美術館よりアポリネール・ル・バ [日本の武者]、1864 © Guimet National Museum of Asian Arts

フランシス・ウルフ[ジョン・コルトレーンアルバム『ブルー・トレイン』に使用された写真]、1957 © Mosaic Images LLC.

今年の展示会場のひとつ、「誉田屋源兵衛」

2014年の展示より Mumeisha “Eternal Japan 1951 – 52” Werner Bischof / Magnum Photos

銀座に一冊の本を売る書店「森岡書店銀座店」がオープン! 沖潤子さんの展覧会「PUNK」を開催

5月5日(火)、銀座一丁目に
茅場町で10年親しまれてきた「森岡書店」の二号店、
「森岡書店銀座店」がオープンします。

お店のコンセプトは、“一冊の本を売る書店”。

これは、書店員を17年間つとめてきた店主の森岡督行さんが
「作家と読者のあいだに幸福な会話が生まれる機会を、
継続的に提供していきたい」とあたためてきたコンセプト。
一冊の本をテーマとした展覧会や出版記念イベントなど、
さまざまな企画を予定しているそう!

記念すべき最初の“一冊”は、
刺繍アーティスト・沖潤子さんの作品集「PUNK」(文藝春秋)。
十余年の作品を網羅した本を紹介するとともに、刺繍作品を展示します。

国産材でつくる材木レシピ? 岡山県の西粟倉・森の学校が、 開発プロジェクトなどを 「SYNQA」にて展示

株式会社イトーキが運営する、中央区京橋にある、
オープン・イノベーションを実践する会員制のサロン「SYNQA」。
この「SYNQA」がただいま、地域のプロジェクトに特化した
クラウドファンディングサイト「FAAVO」と連携した
プロジェクトを実施中。
その内容は、「地域素材で働くをデザインする」をテーマに、
岐阜の飛騨高山や大阪、鹿児島など地域のデザイナーたちが、
地域素材を使ったオフィス家具の製作に挑戦するというもの。
制作費を支援すると、オフィスに新しい家具が届くんです。

そのうちの一つに、
岡山県の「西粟倉・森の学校」によるプロジェクトがあります。
西粟倉は岡山県の北東端に位置する、人口約1,500人の村です。
森の学校は、西粟倉地域の間伐材を使ったプロダクトの
製造販売を行っています。
今回のプロジェクトでは、「DIYで家具をつくりたい」、
「セルフリノベーションで内装をつくりたい」と思っている人のために、
国産材の材木のレシピを作るのだそう。
いわば、自分で暮らしをつくりたい人たちのための設計図ですね。
支援者には、森の学校の工作室1日無料券や、
オリジナルの材木レシピを実現できる権利などもご用意。
詳細はWebサイトをご覧ください。

こちらがレシピ

多摩川でクラフトビールフェア「DrinkOut!」。河原でクラフトビールと地元フードを楽しむ

すっかりあたたかくなって、日中は少し汗ばむくらいになりましたね。
こんな時期は、誰が何と言おうとビールの美味しい季節です。
屋外で美味しいビールを飲んで、スカッと気持ちよくなれる、
そんなイベントやフェアをいくつかご紹介していきましょう。

まず今回ご紹介するのは、「DrinkOut!」。
東京都多摩市、多摩川の河川敷で行われるクラフトビールフェアです。
空、河原、ビールとくれば最強の組み合わせなのは間違いありません。
都市型のフェアとは違って、大勢の人に疲れることなく
家族や友人とのんびり過ごすことができますよ。

さまざまなエリアに分かれます

おいしそうなお料理!

もちろん、多摩の地元のお料理も味わえます。
このエリアの飲食店を中心に15店舗参加、
串焼きやお好み焼き、カフェなど、ビールと合うメニューがそろいます。
また地元で収穫された野菜も販売するそうで、こちらも楽しみですね。

そして忘れてならないのはビール。
こちらも多摩にゆかりのある銘柄を中心に、14銘柄が登場する予定とのこと。
多摩の地ビール「多摩の恵」をはじめ、東京をテーマにした「Far Yeast」、
他にも新潟の「泉ビール」や京都の「周山街道ビール」、
茨城の「常陸野ネストビール」などなど
たくさんのクラフトビールが、すべて樽生で提供されるそうです!!

今日は鯉の日! 日本酒「錦鯉 NISHIKIGOI」発売。新潟の酒蔵、今代司酒造が錦鯉をモチーフに

本日5月1日は「鯉の日」!
これにちなみ、創業1767年という新潟の老舗酒蔵、「今代司酒造」が
あたらしい日本酒「錦鯉 NISHIKIGOI」を発売しました。
ボトル自体が錦鯉の姿を表現しているのですが、
錦鯉の形にくり抜かれた窓のついた「付属カートン」に入れると
「錦鯉」が現れるという仕組み!
お部屋で錦鯉の観賞ができるというわけです。

パッケージも豪華です

なぜ錦鯉なのか?
そのルーツは、かつて日本酒が樽で出荷されていた時代に遡ります。
昔、たくさんの量のお酒を売るために、
酒蔵は酒を酒屋に売る時に水で薄めて出荷し、
酒屋も消費者に売る時さらに水で薄める週間がありました。
そこで「金魚が泳げるほど水で薄められた酒」という
揶揄を込めた「金魚酒」という言葉があったほど。
しかしそんな時代でも、今代司酒造はお酒を薄めることなく出荷していて、
「今代司は「金魚酒」ならず 威風堂々たる「錦鯉」」
という言葉もありました。

「Kino Iglu 初島 星空シアター」。静岡県・熱海市で、大自然のなか星空上映を楽しむ!

雑誌「Hanako FOR MEN」や「BRUTUS」でもお馴染みの、
「全国を旅する映画館」、Kino Iglu(キノ・イグルー)。
いわゆる普通の映画館を飛び出して、
さまざまな場所で映画を上映してきた彼らから、
心地よい新緑の季節に、
また上映イベントを開催するというお知らせが届きました!

Kino Igluは吉祥寺を拠点としながら、
これまで札幌、京都、富山、金沢など全国各地の
カフェやレストラン、雑貨店やギャラリー、書店やパン屋さんなどで
独特のセレクトによる映画を上映するイベントを行ってきました。
また、ただ上映するだけでなく、
食事会や音楽ライブ、写真展などと合わせることで
映画の新しい楽しみ方を提案しています。

そんな彼らが5月の上映に選んだのは、静岡県熱海市の、初島。
しかも1泊2日の、星空野外上映会とのこと。
最近は「逗子海岸映画祭」のように野外で映画を楽しめる機会が増えていますが、
こちらはもっとアウトドア、
大自然に囲まれて映画を見るという、面白い試みですね。

野外上映のひとこま

映画「冒険者たち」より

気になる上映作品は、往年の名作フランス映画「冒険者たち」。
アフリカ・コンゴ沖に隠された財宝をめぐってくりひろげられる、
男女3人による愛と友情のアドベンチャーで、主演はかのアラン・ドロン。
舞台が「コンゴ沖」なので船が出てくるんですが、
上映会の会場となる初島への行き来もフェリーということで、
映画と照らし合わせるような、わくわくさせる仕掛けがありますね!

陶芸のまち、茨城県・笠間の 「陶炎祭」に陶芸家たちが大集合。 ルーシー・リー展も同時開催!

4月29日(水)~5月5日(火)まで、
陶芸のまち、茨城県・笠間にて「陶炎祭(ひまつり)」が開催されます。
笠間芸術の森公園イベント広場に
200軒以上の陶芸家・窯元・地元販売店などが集い、
個性あふれるお店を開きます。

これは、笠間のやきものを盛り上げようと、作家さんや、
製陶所、販売店の有志が集まり、1982年にはじめたお祭り。

好きなお茶碗で抹茶がいただける「野点」や、
笠間焼のかさなる小皿が並ぶ「笠間の重なる器展」、
地酒・ぐい呑み・猪口バックが並ぶ「マイ猪口倶楽部展」
石職人、鍛冶屋、庭師、酒蔵などによる「稲田縁日」などなど、
見どころがいっぱいです。

展示販売のほか、陶芸家が技と個性を競う「土面オークション」、
近隣の小学生による「土面フェスティバル」、
子どもたちが粘土遊びやろくろに挑戦できる「キッズランド」など、
イベントも盛りだくさん。

会場では、陶芸家の皆さんが飲食ブースをオープン!
個性豊かなごはんは、このイベントの名物にもなっています。

さらに茨城県陶芸美術館では、ルーシー・リー展も同時開催。

《ピンク線文鉢》1980年頃 個人蔵 Estate of the artist 撮影:上野則宏

今日のおやつ:金箔付きの濃厚 「烏骨鶏卵ソフトクリーム」。 古都・金沢の茶屋街で堪能

今日のおやつは、石川県金沢市にある
「ひがし茶屋街」で販売されている「金箔入り烏骨鶏ソフトクリーム」。
金沢の山中で育てられた、滋養たっぷりの烏骨鶏の卵を
使ったソフトクリームです。
ひがし茶屋街の入り口にある、
烏骨鶏スイーツのお店「金澤烏鶏庵」の店頭で
販売されています。

「烏鶏庵」は、金沢の山中にある自社農場で育てた烏骨鶏の卵を
使ったカステラやプリン、バウムクーヘンなどの烏骨鶏スイーツを手がける菓子店。
烏骨鶏の卵は栄養たっぷりですがとっても希少。
ふつうの鶏であれば年間360個程度卵を産むところを、
烏骨鶏は50個〜程度しか産まないんです。
そのため、高級食材として知られています。

そんな希少な烏骨鶏の卵を使ったソフトクリームは、ものすごく濃厚。
色もほんのり黄色く、まるでカスタードのような味わいです。
コーンも食べごたえあるワッフルコーンで、
まるでケーキを食べているみたい。
お値段も通常は500円、金箔を載せると700円となっております。

農村に音楽を! 香川県の農村歌舞伎舞台にて、音楽と食のフェスティバル「風が吹いてきたよ」開催

5月9日(土)、香川県の小豆島にて、
「風が吹いてきたよ 小豆島・肥土山音楽祭2015」が開催されます。
これは、古くから受け継がれてきた
農村歌舞伎舞台を会場にはじまる、新しいお祭り。
山あいにある舞台にミュージシャンとお店が集い、
音楽と食の祭典を繰り広げます。

ライブの出演者は、
二階堂和美さん、ダブルフェイマス、
時々自動、笹倉慎介さん、梵音遊行。

二階堂和美さん

笹倉慎介さん

Double Famous(ダブルフェイマス)

すてきな雑貨やフードを提供してくれるのは、
graf、四国食べる通信、タコのまくら、
肥土山青年会、BOOK MARUTE、
HOMEMAKERS、寄り道バザールなどなど。

会場となる肥土山農村歌舞伎舞台

「KENDAMA TOHOKU」。 ビームス創造研究所 × 復興デパートメントの、 コラボけん玉第2弾が登場!

ビームス創造研究所と、ヤフー株式会社の運営する
「復興デパートメント」のコラボによる、
東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「KENDAMA TOHOKU」が
今年もやってきた!
東北各地の工房やブランドによる確かなものづくりの技と、
クリエイターによるデザインを掛け合わせた、
けん玉やその周辺グッズが登場。
今年は、昨年店頭で完売した「ミナ ペルホネン」や「430」に加えて、
新たに3組のクリエイターが参加します。
そのメンバーは漫画家の「しりあがり寿」、
パリを拠点に活躍するクリエイティブチーム「PAPIER TIGRE」
そして「秘密結社 鷹の爪」×アーティストの「MACCIU」という濃い面々!
Webショップ「復興デパートメント」と「ビーミング ライフストア」各店にて
販売中です。

けん玉制作を手がけるのは、
競技用けん玉生産日本一を誇る「山形工房」。
コラボする東北の工房・ブランドは、
福島県いわき市の「福島オーガニックコットンプロジェクト」 、
宮城県石巻市の「東北ちくちくプロジェクト」、
宮城県本吉郡南三陸町の「南三陸ミシン工房」の3つです。

しりあがり寿×東北ちくちくプロジェクト けん玉&チャームセット ¥5,500(税別) 

まずこちらは、漫画家のしりあがり寿さんとのコラボ作品。
付属のチャームは羊毛フェルトクラフトを通じて、
被災地との交流や自立支援を行っている
「東北ちくちくプロジェクト」により作られています。

Papier Tigre×南三陸ミシン工房 ポーチ付きけん玉 ¥5,500(税別)

パピエ・ティグルらしい幾何学模様がデザインされたけん玉。
付属のポーチは、東日本大震災で被災した女性たちが、ミシンを仕事や生きがいに
していくためにボランティアと共に立ち上げたグループ「南三陸ミシン工房」で作られています。

神戸ファッション美術館にてスゴい刺繍展「超絶刺繡Ⅱ 神に捧げるわざ、人に捧げるわざ」

万屋町傘鉾垂 蛸  塩屋熊吉 1848年復元 万屋通り町会蔵

兵庫県神戸市の「神戸ファッション美術館」にて、
ただいま特別展示「超絶刺繡Ⅱ-神に捧げるわざ、人に捧げるわざ- 」が開催中。
ここはファッション都市「神戸」のシンボルとして
1997年に開館した美術館。
想像を絶するほどの時間と情熱を注いで
作られる刺繍作品。
会場では、目を見張るような超絶的な技巧による、
精緻で荘厳な刺繡の数々がたくさん紹介されています!

本展では、日本の祭りを代表し美術的にも評価の高い、
京都祇園祭と長崎くんちにスポットを当て、
長刀鉾を飾る豪華な懸装品や長崎刺繡の匠のわざをご紹介。
さらに、繊細かつ大胆な迫力に満ちた作品を創出する技術、
そのルーツ及び魂を受け継いで保存にも心血を注ぐ人々の
取り組みにも迫ります。

万屋町傘鉾垂 ふぐ 塩屋熊吉 1848年復元 万屋通り町会蔵

松竹梅鶴亀吉祥に蓬菜山文様総刺繍打掛 江戸中期 株式会社キーワーク蔵

こちらがステッカー

展覧会をご覧のお客様お1人様につき1枚ステッカーをプレゼント。
全5種類、何が当たるかはお楽しみ!

小山薫堂企画・監修。BS朝日「アーツ&クラフツ商会」が産んだ八丈島「黄八丈」新アイテム

ただいまBS朝日で放送中の番組、「アーツ&クラフツ商会」。
小山薫堂さんが監修するこの番組は、
熟練の職人による、手仕事の賜物である「工芸品」にフォーカスし、
現代のライフスタイルを提案するもの。
日本において住宅というものづくりに真摯に
取り組んでいるセキスイハイムが提供しています。
番組の特徴は、毎回、熟練の技を活かした番組独自の新商品を開発すること。
伝統と今を交えた和の名品が毎回の楽しみなんです。
果たして今週は、どんな名品が登場するんでしょう?

今週の番組の舞台は、
東京都の沖にある島、八丈島。
この島の森で生まれる絹織物、「黄八丈」がテーマです。
その名の通り、鮮やかな黄色の織物。
八丈島の草木だけで染められているんですよ。
着物ファンの間で絶大な人気を誇る、あこがれの織物です。

今週のコラボレーションの舞台は、
八丈島で、黄八丈を作る「黄八丈めゆ工房」。
ここは明治時代から代々、女性が技を受け継いできたところ。
現在の当主は、四代目の山下芙美子さん。
夫の譽さんが、草木染めで工房を支えます。
さて今回、「アーツ&クラフツ商会」のために
いったいお二人はどんな「黄八丈」を作ってくれたのでしょう?

山下芙美子さん、譽さん