colocal コロカル マガジンハウス Local Network Magazine

連載の一覧 記事の検索・都道府県ごとの一覧
記事のカテゴリー

news

小山薫堂企画・監修。BS朝日「アーツ&クラフツ商会」が産んだ八丈島「黄八丈」新アイテム

コロカルニュース

posted:2015.4.27   from:東京都八丈島  genre:ものづくり

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

ただいまBS朝日で放送中の番組、「アーツ&クラフツ商会」。
小山薫堂さんが監修するこの番組は、
熟練の職人による、手仕事の賜物である「工芸品」にフォーカスし、
現代のライフスタイルを提案するもの。
日本において住宅というものづくりに真摯に
取り組んでいるセキスイハイムが提供しています。
番組の特徴は、毎回、熟練の技を活かした番組独自の新商品を開発すること。
伝統と今を交えた和の名品が毎回の楽しみなんです。
果たして今週は、どんな名品が登場するんでしょう?

今週の番組の舞台は、
東京都の沖にある島、八丈島。
この島の森で生まれる絹織物、「黄八丈」がテーマです。
その名の通り、鮮やかな黄色の織物。
八丈島の草木だけで染められているんですよ。
着物ファンの間で絶大な人気を誇る、あこがれの織物です。

今週のコラボレーションの舞台は、
八丈島で、黄八丈を作る「黄八丈めゆ工房」。
ここは明治時代から代々、女性が技を受け継いできたところ。
現在の当主は、四代目の山下芙美子さん。
夫の譽さんが、草木染めで工房を支えます。
さて今回、「アーツ&クラフツ商会」のために
いったいお二人はどんな「黄八丈」を作ってくれたのでしょう?

山下芙美子さん、譽さん

Page 2

お二人による、アーツ&クラフツ商会が依頼した
黄八丈の新たなアイテム。
その答えは、、、
樺と黄色で織った渋めのテーブルランナーと
彩り鮮やかなランチョンマット!
そしておしゃれな箸留めも。
色の組み合わせと、織り方の違いによって
様々な表情を見せてくれる芙美子さんの技が光ります。

箸留め、ステキです。

森の輝きを暮らしのなかに取り込んだ、
八丈島の自然と人が織りなす手仕事の逸品。
これぞ、黄八丈のニュークラフツと言えるのではないでしょうか!
放送は4月27日(月)です。お見逃しなく!

■「セキスイハイム presents アーツ&クラフツ商會」
放送局:BS朝日
放送時間:毎週月曜日夜11:00〜11:30
出演:渡辺いっけい
企画・監修:小山薫堂(放送作家、脚本家)
提供:セキスイハイム
NO.13「黄八丈」
2015年4月13日(月)・27日(月)放送

画像提供:BS朝日

Feature  特集記事&おすすめ記事

Tags  この記事のタグ