今日のおやつ:「イギリストースト風フレッシュランチ」。青森の名物パンにミミなしバージョンが!

今日のおやつは、青森県の有名ローカルパンから。
青森県青森市の、工藤パンが作る「イギリストースト風フレッシュランチ」です。
「イギリストースト」とは、工藤パンが40年以上にわたって
作り続ける、青森県民のソウルフードとも言える看板パン。
コロカルでも以前ご紹介しました。

「イギリストースト」という名前の由来は、
山型のパンを「イギリスパン」と呼ぶこと。
フワフワの山型の食パンに、マーガリンとグラニュー糖が塗られ、
絶妙なハーモニーを醸し出すロングセラーのパンなのです。
そんな「イギリストースト」に、ミミがない
「フレッシュランチ」というシリーズもありました。

ふかふかのパンにクリームが詰まっています

ふかふかのパンの中に、程よい甘さのシュガーマーガリンが
詰まっています。片手で手軽に食べられるのが良いですね。
山崎製パン商品「ランチパック」の技術提携で製造しているのだとか。
「イギリストースト」のほかにも
タマゴやツナサラダもあるそうで、
こちらも是非試してみたいです。

工藤パン フレッシュランチシリーズ「イギリストースト風」

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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