国産材でつくる材木レシピ? 岡山県の西粟倉・森の学校が、 開発プロジェクトなどを 「SYNQA」にて展示

株式会社イトーキが運営する、中央区京橋にある、
オープン・イノベーションを実践する会員制のサロン「SYNQA」。
この「SYNQA」がただいま、地域のプロジェクトに特化した
クラウドファンディングサイト「FAAVO」と連携した
プロジェクトを実施中。
その内容は、「地域素材で働くをデザインする」をテーマに、
岐阜の飛騨高山や大阪、鹿児島など地域のデザイナーたちが、
地域素材を使ったオフィス家具の製作に挑戦するというもの。
制作費を支援すると、オフィスに新しい家具が届くんです。

そのうちの一つに、
岡山県の「西粟倉・森の学校」によるプロジェクトがあります。
西粟倉は岡山県の北東端に位置する、人口約1,500人の村です。
森の学校は、西粟倉地域の間伐材を使ったプロダクトの
製造販売を行っています。
今回のプロジェクトでは、「DIYで家具をつくりたい」、
「セルフリノベーションで内装をつくりたい」と思っている人のために、
国産材の材木のレシピを作るのだそう。
いわば、自分で暮らしをつくりたい人たちのための設計図ですね。
支援者には、森の学校の工作室1日無料券や、
オリジナルの材木レシピを実現できる権利などもご用意。
詳細はWebサイトをご覧ください。

こちらがレシピ

ただいま「SYNQA」では、
このクラウドファンディングプロジェクトの展示を開催中。
パネル展示のほか、現在開発中のプロダクトの
プロトタイプ(試作品)も展示されています。
2015年5月21日(木)にはプロジェクトのプレゼンイベントも実施!
詳しくは「地域素材で”働く”をデザインする」Webサイトにて。

FAAVO x SYNQA「地域素材で”働く”をデザインする」
期間:2015年4月27日(月)~5月22日(金)
会場:SYNQA(東京都中央区京橋 3-7-1)

■SYNQA×FAVVOプレゼンイベント
日時:2015年5月21日(木)
会場:SYNQA(東京都中央区京橋 3-7-1)

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