東京・月島の「セコリ荘」がキャンピングカーで旅に出た。参加型プロジェクト「セコリ百景」

東京の下町、東京・月島の古民家を改装した
コミュニティスペースとして人気を博した「セコリ荘」。
オーナーは、コロカルでも「セコリプレス」を手がけた
宮浦晋哉さん。
このたび、セコリ荘は3月15日で営業をお休みしたのですが、
その代わりに参加型コミュニティサイト「セコリ百景」がオープンしました。
生産者と消費者の間に新しい繋がりを生む、新サービスです。

これまで宮浦さんは「セコリギャラリー」として
年間約200社の工場・工房の訪問取材を続けてきました。
Webサイト「セコリ百景」では、日本全国の生産地を
キャンピングカーで数ヶ月に渡って旅をしながら、
こだわったモノづくりにより生み出された製品を集めて紹介します。
それぞれの風土を体感し、魅力を深く掘り下げ、
モノづくりとモノがたりをより強く発信するという目的があるのだそう。

「セコリ百景」は、製品と生産背景に焦点を当てる「ブログサイト」、
商品をオーダーできる「ECサイト」の二部構成。
また「大使制度」というコミュニティ機能があり、
ユーザーも産地・工場ツアーや作り手との交流会に参加したり、
サンプル商品の使用や商品開発会議への参加など、
完成して世に出る前の生産工程から
モノづくりに参加することができます。
詳細はWebサイトをご覧ください。

セコリ百景

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