平成28年熊本地震にて大きな揺れに見舞われた大分県。
既に通常営業を再開した温泉地も多くありますが、
いま、キャンセルによる空室が相次いでいます。
キャンセルは、地方の旅館経営においては一刻を争う死活問題。
元気に営業している温泉地をご紹介します。

日本一の源泉数、湧出量を誇る別府。
別府市内の旅館・ホテルや観光施設は、ほとんどの施設が
通常営業しています。別府市観光協会では、Webサイトにて
市内の観光施設、市営温泉、旅館、ホテルの最新情報を毎日更新中。
お出かけの参考に、ぜひチェックしてみてください。
また、GW期間中は別府観光協会が電話にて
宿泊できる旅館・ホテルの案内も行っています。
詳細は別府市観光協会公式サイトにて。

こちらは、大分県竹田市、久住山系の東の麓にある〈長湯温泉〉。
世界でも類を見ない高い炭酸濃度による、温泉入浴効果の高い泉質を誇る名湯ですが、
相次ぐ余震等により、多くの方のキャンセルが発生。
このゴールデンウィークでの損失額は数千万円とも言われています。

そこで現在〈長湯温泉〉では、クラウドファウンディングで、
来湯を訴えるキャンペーン〈長湯温泉の普及に力を貸してください〉を実施中。
500円の援助で、組合内旅館や温泉で使用できる
“立ち寄り湯無料入浴券”がリターンされます。
キャンペーンの詳細は、クラウドファウンディング キャンペーンサイトにて。

オフのゆふいんより
そして大きな損害を受けた施設も多い由布院温泉も、
4月29日現在、由布院温泉観光協会加盟店舗の9割強にあたる
168軒が営業を行っているんです。
通常営業中の施設のリストは、公式サイトで更新されていますのでぜひチェックを。
また、〈ゆふいん観光応援募金〉として、
由布院温泉での観光支援事業に充てられる募金も受付中です。
熊本・大分の応援のため、
是非この機会に、大分を訪れてみてはいかがでしょうか。
環境も泉質も抜群のおんせん県の温泉、オススメですよ。
ちかごろ、手軽なインテリアとして、
若い女性の間でもじわじわとファンが増えている“苔玉”。
このたび、“苔の聖地”こと青森・奥入瀬渓流のほとりに建つ
リゾートホテル〈星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル〉に、
苔玉にそっくりな〈苔玉アイス〉が登場!
2016年6月1日より、ホテル内のラウンジ〈森の神話〉にて提供されます。
奥入瀬渓流が“苔の聖地”と言われる理由は、
いま日本にある約1800種類の苔のうち、約300種類が生息しているから。
〈苔玉アイス〉は抹茶のアイスクリームに
ほうれん草のパウダーをまぶし、苔玉を表現した、
奥入瀬渓流ホテルのオリジナルスイーツ。
渓流を表現した青りんごのジュレとともに召し上がれ!

〈苔玉アイス〉がいただけるラウンジ〈森の神話〉は、
岡本太郎のモニュメント〈森の神話〉が中央にそびえるところ。
窓から拡がる大自然と苔を眺めながら、
味覚から涼しくなれそうです。
静岡とカンヌが姉妹都市って、ごぞんじでしたか?
今年は、静岡市とカンヌ市が姉妹都市提携を結び25周年を迎えるのだそう。
今年で7年目となる〈シズオカ×カンヌウィーク〉通称「シズカン」は、
そんな静岡で開催される映画・音楽・アート・食、
そしてまちそのものを楽しむ、映画文化体感イベント。
海辺や登呂遺跡、名店街を舞台に野外上映やマルシェが展開します。




「シズカン」のメイン会場となるのは「国指定特別史跡 登呂遺跡」
「七間町名店街」「清水マリンパーク」の3箇所。
なかでもユニークなのは、夜の遺跡の野外上映が楽しめる登呂遺跡会場です。

こちらで上映される日仏合作ドキュメンタリー
『千年の一滴 だし しょうゆ』(監督:柴田昌平)がお薦め。
殺生を嫌う仏教の肉食禁止令下で発達した「だし」と、
こうじカビからつくられるしょうゆをめぐり、
人と自然の関係から日本文化の真髄にまで迫ります。
『千年の一滴 だし しょうゆ』の紹介記事はこちら。

映画『千年の一滴 だし しょうゆ』(2014年 日本・フランス)(C)プロダクション・エイシア/NHK
さらに同会場では、豊作を祝うセレモニー〈ゴゴク・豊穣! 登呂律呂湧宝〉やマルシェも。
〈田園のマルシェ〉は、オーガニック野菜やワイン、雑貨などが集う自然派市場。
登呂遺跡に〈天然氷のかき氷ふわり山ふわり〉や〈海産物処ふじ田〉
木製雑貨の〈シバモク・ショップ〉などが並び、
村祭りのような光景が見られます。
野外上映とマルシェは、5月7日(土)のみの開催です。(雨天の場合は8日に延期)
民藝好きな方は、登呂遺跡の隣にある〈静岡市立芹沢銈介美術館〉もぜひチェックを。
こちらでは4月27日〜5月15日まで、
特別展示として〈静岡からパリへ−芹沢銈介88年の歩み−〉を開催しています。
ちかごろ肉好きの間で熱い注目を集めている、
魚の代わりに肉がシャリに乗っている“肉寿司”。
愛知県名古屋市のレストラン〈ひすい焼きステーキ八傳(はちでん)〉は、
遠赤効果の高い、ひすいの原石で焼き上げる
極上近江牛のステーキが名物なのですが、
その名物・ひすい焼きステーキが、
肉のお寿司〈近江牛ステーキ笹すし〉として登場。
2016年5月12日(木)より、販売を開始します。
経験したことのない新しいステーキの
おいしさを味わえるお弁当です。

極上近江牛 ひすい原石
ひすい原石を熱して焼いたステーキの特徴は、遠赤効果で
上質な近江牛の旨味が閉じ込められ、柔らかく仕上がること。
このステーキをネタにしたお寿司は、
近江牛ステーキと近江牛そぼろを合わせたおいしさ。
さらに天然の国産・笹の葉で包むことで、さわやかな香りになりました。

〈近江牛ステーキ笹すし〉
また、お米は減農薬国産米、
砂糖を使用しないプレミアム赤酢のみと、
シャリにもこだわっています。
気になるお値段は、
8個セットが3200円(税抜)、2個パックが800円(税抜)。
3日前からのご予約での対応で、
名古屋市中区にある八傳店舗での販売です。
日本の雪国の伝統的な遊び“かまくら”を
モチーフにした、ペットのための〈KAMAKURA〉。
材料に桐を使い、職人さんがひとつひとつ丁寧にハンドメイドした、
メイドインジャパンのペット用デザインハウスです。


一般のペット用品ではポップカラーが主流ですが、
〈KAMAKURA〉は、素材をそのままに、
木のぬくもりを感じるナチュラルなデザインを施しました。
桐は防虫効果が期待できるだけでなく、
暑い夏の日でも湿気がこもりにくいので、ペットも快適に過ごせます。
上部で軽い桐を使っているので、重量はわずか2kg。
高所への設置も簡単です。


インテリアに溶け込むデザイン
東京都台東区の玩具メーカー、〈バンダイ〉の
食玩、お菓子を扱う〈バンダイ キャンディ事業部〉が、
キャラクターをモチーフにした和菓子シリーズ“食べマス”の最新作、
〈食べマス ドラえもん〉を発売!
〈ドラえもん〉と、ドラえもんのひみつ道具〈ミニドラえもん〉の
2種類が登場しました。
食べマスとは、食べられるマスコットのこと。
まるでお人形のような、精巧なつくりが自慢です。
お値段は各260円(税抜)。
ただいまこどもの日に向け、全国のイオン等の
和菓子売り場にて販売中です。

ドラえもん

ドラえもん 後ろから
今年5月に放送50周年を迎える、
日本のテレビ史最長寿の演芸番組〈笑点〉。
これを記念し、ただいま東京・日本橋髙島屋にて、
〈笑点 放送50周年特別記念展〉が開催中です。
会場では、番組の歴史を振り返る展示コーナーから、
大喜利の舞台を再現したセットや
番組内で使用された小道具の展示、
大喜利で使われる座布団に触れることができる体験コーナーなど
ファンにとってはたまらない展示が繰り広げられます。
コロカル的に注目したいのは、
日本全国の工芸とコラボした限定オリジナルグッズたち。
九谷焼、印伝、今治マフラーに天童木工など、
職人技による、ハイクオリティな笑点グッズが並びます。
それでは多彩なラインナップをご紹介!

笑点×九谷焼 5号皿、豆皿

笑点 九谷焼 箸置き 5,000円(税抜)

笑点 九谷焼 そばちょこ 2,000円(税抜)

笑点 九谷焼 5号皿 2,200円(税抜)
九谷焼とのコラボでは、豆皿や箸置き、そばちょこが登場。
350年ほど前に描かれた伝統的な画風の青がベースの柄は、
古九谷風(こくたにふう)で色鮮やかに描いた、大喜利の舞台。
赤がベースの柄は、全面に赤を施した〈木米風(もくべいふう)〉。
“赤は邪気を祓う”と言われるのにちなみ、
縁起のいい招き猫に扮する笑点メンバーを描いています。

天童木工・座椅子(定式幕)92,500円(税抜)

天童木工・座椅子(座布団柄)92,500円(税抜)
こちらは山形・天童木工の低座イスに、
笑点オリジナルデザインの生地を組み合わせた限定商品。
デザインは笑点のオープニングでおなじみの定式幕をイメージしたものと、
演者が座っている座布団をイメージしたものの2種類。
「和室でもゆったりとテレビを見たい」という思いから
生まれた低座イスで見る〈笑点〉は格別。
座面裏に限定シリアルナンバーが入ります。

笑点 50周年記念 だるま 各500円(税抜)
こちらは福島県、白河だるまとのコラボ。笑点メンバーと同じように、
だるまがちょこんと座布団に座っています。おなかには「笑」の文字入り。
Photo : Nao Tsuda
今年の春、山形県山形市七日町に誕生した〈とんがりビル〉に
山伏/イラストレーターの坂本大三郎さんの店
〈十三時〉がオープンしました。


〈とんがりビル〉築40年になる雑居ビルをリノベーションした施設。食堂やデザインオフィス、ギャラリー、写真スタジオ、家具屋などが集まっています。運営はリノベーションを核に地域再生に取り組む株式会社マルアールさん。
店に並ぶのは、坂本さんが選んだ本と、
わらじや器、かんじき、手ぬぐい、山ぶどうのジュースなど、
自然と人とのいとなみのなかから生まれてきたものたち。


なんともきれいな、折りたたみ式の竹かご。フランスの骨董市で見つけたそう。(売切)

イタチの毛皮。山のなかで息絶えていた動物の皮や、猟師さんから譲ってもらったものを販売しています。
千葉県に生まれ、東京でイラストレーターをしていた坂本さんは
30歳の時に山形で山伏の修行に参加できることを知り、その門を叩いたのだとか。
そこで知ったのは、山伏が芸術や芸能の発生や発展、伝播に関わりをもち、
自然と人をつなげる存在だったということ。
以来、坂本さんは山伏や古い文化が残る東北に通うように。
各地の祭や生活技術にまつわるフィールドワークを行い、
そのことを本に書くようになりました。

坂本 大三郎さん 山伏。1975年千葉生まれ。山伏との関連が考えられる芸術や芸能の発生や民間信仰、生活技術に関心を持ち祭りや芸能の研究実践をおこなう。現在は東北を拠点に自然と人との関わりをテーマに執筆し活動している。著作に『山伏と僕』『山伏ノート』など。
〈十三時〉には、坂本さんが旅をするなかで出会ったものや
学んだ技術、文化にふれられるものが並んでいます。
「かつての山伏のように自然と人をつなげる場でありたいと思う」と坂本さん。
そうはいっても、厳しい修行を思わせるような感じではありません。
たくましい剥製や雪山用の道具などと一緒に、
不思議なオブジェが並んでいたり、こけしがいたり。
ちょっとユニークでめんこい(かわいらしい)のが、十三時の雰囲気。
お店には入れかわり立ちかわりお客さんが訪れ、
坂本さんと長話をして帰っていきます。

〈山形ビエンナーレ〉(2014)のポスターのアートワークも、坂本さんの仕事。今年開催されるビエンナーレにも参加するそう。



赤い鬼のトートは2Fに入居しているデザイン事務所〈アカオニデザイン〉さんとのコラボレーションから生まれたもの。なんと、2Fで手刷りしているそう!Tシャツもあります。
熊本・大分県内に甚大な被害を及ぼした熊本地震。
いま、復旧・復興に向けた取り組みが進められていますが、
地震で観光施設等への被害が少ないところでも、
観光客の減少や宿泊客のキャンセルが相次ぐなど、
観光・レジャー面で大変大きな影響も出ています。
しかし地域経済の復興のためには、
今こそ九州観光を盛り上げていくことが大事。
そこで福岡市役所〈九州広場〉にて、
明日2016年4月30日(土)、午前10時10分~より、
福岡市が主催する緊急PRイベント
〈WITH THE KYUSHU ― 今こそ九州観光!―〉が開催されます。
イベントには、熊本県の天草市、小国町、大分県の大分市、別府市、中津市、日田市、
竹田市、豊後高田市、由布市、九重町、そして福岡市の市長、町長らの首長が参加。
九州観光緊急アピールを行い、まちの元気を発信します。
そして4月30日(土)と5月1日(日)には、
同じ福岡市役所〈九州広場〉を会場に、
熊本の飲食店や生産者による
WITH THE KYUSHU プロジェクト〈5ツ星マルシェ〉を開催!
熊本市や阿蘇市、八代市などの生産者、飲食店の皆さんが出店し、
デコポンかりんとうやブレンド茶葉、焼きアップルティーパイ
タマネギジャム、水俣産オレンジジュース、菜種油、乾しいたけなどなど
選りすぐりの品々が大集合。
熊本では、田畑が被災し、出荷できない生産者が多くいらっしゃいます。
ゴールデンウイークを前に、営業再開ができない飲食店も多くあるそうです。
復興支援マルシェで、熊本の飲食店や生産者の皆さんを元気に!
時間は10:00 ~15:00、売り切れ次第終了です。
詳細は福岡市Webサイトにて。
information
mapmap
WITH THE KYUSHUプロジェクト〈WITH THE KYUSHU ― 今こそ九州観光!―〉〈5ツ星マルシェ〉
住所:福岡市中央区天神1-8-1
日時:〈WITH THE KYUSHU ― 今こそ九州観光!―〉2016年4月30日(土)午前10時10分~(予定)
〈5ツ星マルシェ〉2016年4月30日(土)、5月1日(日)10:00 ~15:00(※売り切れ次第終了)
会場:福岡市役所〈九州広場〉
URL:福岡市公式サイト
〈抹茶バウムTSUMUGI〉1,296円(税込)
札幌市の石屋製菓さんが作る北海道銘菓、〈白い恋人〉。
北海道の秀峰〈利尻山〉のパッケージは誰もが知るところ。
コクのあるホワイトチョコレートがサンドされた、
軽い口当たりのラングドシャークッキーで、
年齢を問わず愛されるお菓子。
30年以上にわたり、不動の人気を誇ります。

白いバウム TSUMUGI(つむぎ)1,296円(税込)
実はこの〈白い恋人〉のホワイトチョコレートを使い、
ソフトクリームやバウムクーヘンなど、
いろいろなお菓子が作られています。
2009年に発売された〈白いバウム TSUMUGI〉は、
白い恋人のホワイトチョコレートを
生地に練りこみ、従来では難しかった白く焼き上げる製法を
独自に開発して完成した白いバウム。
バウムクーヘンの常識を覆すような、
しっとりとしたやわらかさ&風味とコクのバウムクーヘンなんです。
そしてこのたび登場したのは、
白いバウムに京都産宇治抹茶をあわせた、
〈抹茶バウムTSUMUGI〉。
ミルキーな抹茶ミルク味のバウムクーヘンです。
ほかにも、ホワイトチョコレートを練り込んだ生地と
抹茶を組み合わせた、夏らしいお菓子が限定で販売されます。
4月28日(木)、新宿に〈BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)〉がオープンします。

地下1階から5階まであるフロアには、
ビームス“チームジャパン”が集めた
日本人の感性が生きたファッションやプロダクト、
アートや音楽などのカルチャー、日本食、名産などといった
日本の「モノ・コト・ヒト」が勢揃い。






さらに6、7階にはメンズドレスレーベル
〈BEAMS F(ビームスエフ)〉のショップもオープンします。
これは楽しくなりそう!

〈BEAMS F〉
ビームス“チームジャパン”とは、総合アドバイザーに
放送作家/脚本家の小山薫堂さんを迎えた、新しいプロジェクト。
地下1階には小山さんがプロデュースするレストラン
〈日光金谷ホテル クラフトグリル〉も開店し、
1873年創業の日光金谷ホテルのメニュー「百年ライスカレー」や
日本各地から選りすぐったクラフトリカーなどが楽しめます。
ビームスがレストランを手がけるのは、今回が初めてのことなのだとか。


〈日光金谷ホテル クラフトグリル〉の百年ライスカレー
ゴールデンウィーク直前、
お出かけ計画を練っている方も多いのでは?
本日ご紹介するのは、86基もの日本のダムを紹介する
写真集『ダムに行こう!』。
ダムライター・ダム写真家の萩原雅紀さんと、
写真家の庄嶋與志秀さん、
2人の著者が厳選した、日本全国“今見ておくべきダム”を
掲載した、ダム写真集の決定版です。

ドローンで上空から撮影した滝沢ダム(埼玉県)
今、高まる“ダム観光”の人気。
人気ダムの放流には1000人以上の観客が集まったり、
ダムの写真のトレーディングカード〈ダムカード〉に
プレミアがついたり...。ダム好きを公言する著名人も増え、
地方のダムが注目を浴びる今日このごろ。
そんなダムの魅力は、なんといっても目の前にそびえる、
100m以上の高さのコンクリートや岩の塊の迫力。
駐車場やトイレ、レストハウスを備えるところもあり、
実は家族でも楽しめるスポットなんです。

奈良俣ダム(群馬県)の放流シーンを上空から撮影。毎年初夏の放流イベントには多数の観客が訪れる
著者の萩原さんは、これまでに国内外500か所以上の
ダムを訪れた“ダムライター”。
書籍『ダム』などのほか、毎年末には〈日本ダムアワード〉も開催する、
人生をダムに捧げたライターさんです。
写真家の庄嶋さんは、広告やミュージシャンなどの撮影を手がける
いっぽうで、ダムに魅せられ、ドローンでのダム撮影を行うように。
ドローンを使って撮影したDVD『絶景ダム』が現在発売中です。

湯田ダム(岩手県)は、ゴールデンウィーク中に放流を行う予定
二人が選んだダムは、
矢木沢ダム、豊平峡ダム、鳴子ダム、川俣ダム、
川治ダム、矢作ダム、黒部ダム、天ケ瀬ダムなどなど、
観光スポットとして有名なダムから、
行くのが困難な知る人ぞ知るマニアックなダムまで幅広いセレクション。
初心者にもマニアにも見応えありの内容。
すべてのダムの個性や見どころの解説とともに、
奥深いダムの世界をわかりやすく面白く紹介してくれます。
今日のお弁当は、京都で愛される〈ひさご寿司〉の〈箱寿司〉。
京都のタクシーの運転手さんに、
「京都でおいしいものって何ですか?」
と聞いたら、
「はもですやろなあ」
という答えが。
はもは、関西ずしで使われる白身魚のこと。
そういえば、東の人間のわたしには今まで
あまり馴染みがないお魚でした。
そこで立ち寄ったのが、JR京都駅直結の〈ジェイアール京都伊勢丹〉。
新幹線の旅のお供に、はもの押し寿司が
入った〈箱寿司〉を購入したのでした。

ひょうたんがモチーフ
〈ひさご寿司〉は、河原町に本店があり、
ジェイアール京都駅伊勢丹店、高島屋京都店の2つの支店があります。
河原町本店では店内で召し上がることも、
テイクアウトも可能です。
ひさご寿司という名前は、先代の〈ひさご〉というお料理屋さんを
継いだことから付けられました。〈ひさご寿司〉という店名になったのは、
ここ十何年のことなんだとか。


ひょうたんと宝船をあしらった箱


箱のなかは、まるで宝石箱のよう。
はもずし、エビと厚焼き玉子、鯛と昆布の押し寿司が入っています。
“箱寿司”とはその名の通り箱で押した寿司のことで、
大阪の箱寿司は穴子を使いますが、
はもを使うのが京都流の“京寿司”です。
それではいただきます!
長期化が予想される、
平成28年熊本地震の被災者の方たちの避難生活。
日本生まれの国際NGO〈ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)〉は、
熊本県益城町にて、現在はペット連れ、女性、車中泊の方などを主な対象に、
災害用避難テントやバルーンシェルターを設置するなどの
支援活動を行っています。
バルーンシェルターは、ピースウィンズが繊維メーカー〈帝人〉と
共同で開発した緊急支援活動用の大型テント。
30分で設置できるうえに、軽量の素材を空気を送り続けて
維持するので、倒壊の心配がないというもの。
新潟県中越地震でも活用されました。

バルーンシェルター
益城町で行う支援活動は、ピースウィンズ・ジャパンと、
パートナー団体(公益社団法人Civic Force、アジアパシフィックアライアンス)
との緊急支援合同チームによるもの。
現在バルーンシェルターは閉鎖されていますが、
益城町総合体育館芝生広場に災害用避難テントを設置し、
妊婦さんを含む女性やペット連れの被災者の方122名と、
ペット計40頭が避難生活を送っています。

益城町総合体育館芝生広場の災害用避難テント
ピースウィンズ・ジャパンでは、活動のための緊急寄付を募集中。
ホームページからPaypal、クレジットカード、
楽天銀行を通じて寄付ができるほか、
政府(自治体)が行うクラウドファンディングで、
すべての寄附がふるさと納税の対象となる
〈ガバメントクラウドファンディング〉でも寄付が可能です。

〈ピースウィンズ・ジャパン〉熊本地震・緊急支援
募金の詳細は、
ピースウィンズ・ジャパン公式サイト、もしくは
ふるさと納税ポータルサイト〈ふるさとチョイス〉にて。
大人は四季を感じる食事をしているのに、
市販されている赤ちゃんの離乳食は一年中同じ味?
たいせつな赤ちゃんに食べさせる離乳食にも
季節を感じてもらいたい...。
そんな思いを込めて作られたベビーフード
〈Baby Organic〉。
使っているのは、全て国産の素材。
とれたて旬の有機無農薬野菜や
天然素材の鰹・昆布だしなどを使った
オーガニックのベビーフードです。

有機ニンジンをそのままシンプルに、
国産海藻のみで作った寒天でゼリーにした〈にんじんゼリー〉。

いまが旬の野菜を使った
〈春キャベツ&カブのおじや〉。

〈紅はるか(さつまいも)と天然だし〉は、
旨味たっぷりのさつまいも〈紅はるか〉を使ったベビーフード。
2015年秋に収穫し、有機農場に蔵をつくって
ゆっくり寝かせることで自然発酵させました。
この発酵過程により、ホッコリするような風味に仕上っています。


ブロッコリー濃厚スープ
こちらは2016年5月に発売される新製品〈ブロッコリー濃厚スープ〉。
とろとろでおいしそうです。
お野菜は専属農家のものしか使わず、専属農家さんが
25年以上にわたって丹念に育ててきた土で作られています。
9月3日(土)・4日(日)、京都市左京区岡崎にて
音楽、アート、パフォーマンス、伝統工芸、食など、
さまざまな文化が融合する音楽祭〈OKAZAKI LOOPS〉が開催されます。
先日、京都にて記者会見が開かれ、この音楽祭の内容が発表されました。

ディレクター陣は広上淳一さん(クラシック音楽)、高木正勝さん(音楽)、
名和晃平さん(美術)、首藤康之さん(ダンス)、細尾真孝さん(伝統工芸)の5名。
メイン会場となるのは平安神宮や劇場、美術館、
動物園などを有する文化ゾーン、岡崎にあるロームシアター京都。

左から、細尾真孝さん、首藤康之さん、名和晃平さん、高木正勝さん。
主催のOKAZAKI LOOPS実行委員会の委員長、藤井宏一郎さんによると、
キーワードは「クロスジャンル」。
さまざまな分野の融合から未来の音楽や文化を生み出していくことを目指しています。

2016年に京都会館から文化芸術の創造発信拠点に生まれ変わったロームシアター京都

5人のディレクター陣による演目は次の通り。
初日、ロームシアター京都のメインホールでは、
映像作家/音楽家の高木正勝さんが
アイヌ歌唱、パーカッション、ジプシーヴァイオリン、インド楽器など、さまざまなジャンルのアーティストとともにコンサートを開催。
現代の「村祭り」のような舞台が実現しそうです。

同じく初日のメインホールにて、バレエダンサーの首藤康之さんは
西陣織の老舗「細尾」の細尾真孝さんとコラボレーション。
「細尾」が衣装を手がけ、新作を披露します。
京都を拠点とする彫刻家、名和晃平さんはベルギーの
ダンサー/振付家、ダミアン・ジャレさんとコラボレーション。
ダンサーとして森山未來さん、音楽には原 摩利彦さんなどが参加します。
3日・4日、ロームシアター京都のサウスホールにて開催。

指揮者の広上淳一さんの演目は、後日発表されるそう。
サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団などを指揮し、
各方面から絶賛された広上さん。ファンの注目度が高まります。

ロゴデザインを手がけたのは、株式会社オバケの松倉早星さんとmém(メム)の前田健治さん。
みんなだいすき、北海道の美味しいものがあつまる“北海道物産展”。
東京・新宿の小田急百貨店新宿店で開催される北海道物産展にて、
2016年4月27日(水)~5月5日(木・祝)の期間、
〈パンコーディネーター 森まゆみ SELECTION〉がオープンします。
〈パンコーディネーター 森まゆみ SELECTION〉は、
北海道在住で現地のパン事情を知り尽くす“パンコーディネーター”の
森まゆみさんが選んだ、7店のパンを販売するセレクトショップ。
会期中には、森さん本人も店頭にてパンを販売されます。

ソーケシュ製パン×トモエコーヒー〈ヒマワリの種〉630円
こちらは、喜茂別町にあるパンとコーヒーのお店
〈ソーケシュ製パン×トモエコーヒー〉。
地元の食材と羊蹄山の天然水を使った、美味しいフランス田舎パンのお店です。
料理修業をしていた海外でパン作りに目覚めた店主さんが、
毎日食べても飽きない素朴な田舎パンを石窯で焼いています。
北海道産の小麦、ライ麦、自家製酵母、羊蹄山伏流水、
オホーツクの塩などこだわりの素材を使用。
この〈ヒマワリの種〉は、生地にケシの実を練り込み、
ひまわりの種でコーティングしたパンです。

ベーカーズテラス689〈オニオンスープdu pain〉350円
こちらは、恵庭市にある一軒家のパン屋さん〈ベーカーズテラス689〉。
北海道産小麦の春よ恋、きたほなみ、ゆめちからを使い分け、
全粒粉やライ麦とのオリジナルブレンドで独創的なパンを生み出すパン屋さん。
地元の野菜をアレンジしたパンで季節感を表現してます。
〈オニオンスープdu pain〉は、
水の替わりに100%オニオンスープで仕込んだハード系の味わい深いパンです。

お菓子のドルチェヴィータ〈渋皮栗の山食パン〉350円
札幌市清田区〈お菓子のドルチェヴィータ〉。
北海道の素材を熟知したパン職人が、
ハルユタカを中心とした北海道産小麦を使用し、
地元の地下水で仕込むパンが揃うお店。
小麦はすべて、オーナーシェフの実家である、
江別市の老舗小麦製粉会社〈江別製粉〉から仕入れているのだそう。
〈渋皮栗の山食パン〉は、
スライスした渋皮栗の甘煮を白ごまといっしょに生地に練り込んでいます。
4月14日に起こった平成28年熊本地震。
いまも熊本県と大分県では、活発な地震活動が続いており、
断続的に800回以上の地震が起こっています。
総務省は、熊本地震被災地への義援金が
控除の対象になることを通知しました。
個人の方が日本赤十字や共同募金会などを通じて
被災地に義援金を送る場合、
寄附金控除の対象となります。
税制上の優遇措置についてや、日本政府を通しての募金に関しては
内閣府Webサイトにて

熊本県へ直接募金することも出来ます。
被害を受けられた被災者を支援するための募金です。
銀行振込、ゆうちょ銀行への送金を受け付けています。
県が発行する受領証がなくても、
税制上の措置(控除)が受けられます。
募金の詳細は、『熊本県Webサイト』から。

別府では105件、由布市で1100件もの
建物損傷があるなど、大きな被害を受けた大分県。
日本赤十字社大分県支部では、大分県への災害義援金受付を開始しました。
こちらは大分銀行、大分県信用組合への振り込みを受け付けています。
税控除を受ける際の受領証についてなど、
振り込み先・詳細はWebサイト『日本赤十字社大分県支部』にて。

そして〈ふるさと納税〉でも熊本県、大分県を応援することができます。
Yahoo! JAPANのサイト『熊本・大分地震「ふるさと納税緊急寄付金」まとめ』では、
熊本県、大分県のふるさと納税が出来るほか、“緊急寄附”も受付中。
クレジットカート払いやTポイントでの支払いも可能です。
詳細は『Yahoo! JAPAN ふるさと納税』Webサイトにて。
栽培地の地域特性(テロワール)にもこだわるなど、
より深みを増し、ファンを増やしている〈スペシャルティ コーヒー〉の世界。
貝印のキッチン用品の高級ライン〈KaiHouse(カイハウス)〉より、
“自宅で最高においしいコーヒーを楽しむ”をコンセプトに開発した、
有田焼のコーヒードリッパー〈The Coffee Dripper(ザ コーヒードリッパー)〉
が発売されました。
これは、世界中のコーヒー農園を回り、
コーヒーを知り尽くしている“コーヒーハンター”こと、
川島良彰さんとの共同開発による新製品。
デザイン性と機能性を兼ね備えた有田焼で、
高い強度と自然な風合い、曇りのない表面の色彩を生かしています。
川島良彰さんは1975年にエル・サルバドルのコーヒー研究所で学んで以来、
40年に渡って世界各地でコーヒー農園の開発と研究を行うコーヒーの専門家。
自ら設立した〈ミカフェート〉では、農園から栽培、収穫、昔ながらの精選技術、
空輸方法にいたるまで厳格な品質基準を設けて作り上げた豆を、
シャンパンボトルに入れた〈グラン クリュ カフェ〉など、
こだわりのコーヒーを提供しているんです。

〈ザ コーヒードリッパー〉のコンセプト、
“自宅で最高においしいコーヒーを楽しむ”。
これを実現するためには、
注ぎ時間で変わるコーヒーの香り、味わい、コクというものが
キーになります。そのために開発したのが、自分で抽出スピードを
調整できるドリッパーでした。
それでは詳しいこだわりをご紹介!
2016年4月14日から熊本県、大分県を中心に続く
平成28年熊本地震。
このたびの地震で被災された方に
心よりお見舞い申し上げます。
笑顔で暮らせる日々が一日でも早く戻ってくるよう、
お手伝いしたいと思っています。
わたしたちができる支援の方法は、
現地でのボランティアから、今すぐに出来る募金までさまざま。
コロカルニュースでは、熊本地震を支援するために出来る活動、
各地での取り組みなどの情報をお伝えしていきます。

坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク
〈坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク〉は、
避難所用間仕切りシステムを提供するにあたり、寄付金を募っています。
これは紙管と布で誰でも簡単に組み立てることが出来るシステムで、
カーテン布の開閉によってプライバシーを確保することができます。
少ないコストで、ストレスの大きい避難所の生活を助けるこの取り組み。
2011年に起こった東日本大震災では、
50ヶ所の避難所に1800ユニットもの間仕切りシステムを提供したのだそう。
2016年4月23日(土)、24日(日)には
大分県竹田市、熊本県南阿蘇村、益城町にて
坂による間仕切りシステムのデモンストレーションと避難所での設営が行われます。
設営の詳細や、寄付金の情報は
坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークWebサイトから。

株式会社DMMが、〈熊本地震緊急支援 DMMうわのせ募金〉を開始しました。
募金者の金額と同額をDMMで“うわのせ”し、
2倍の金額を日本赤十字社に送る取り組みです。
募金額は500円、1,000円、2,000円、3,000円から選択が可能。
期間は2016年4月28日の正午まで。
クレジットカードで、手軽に募金することができます。
募金はこちらから。

〈支援金と義援金の違い〉日本財団
知っているようで知らない、“支援金”と“義援金”の違いについて、
日本財団がインフォグラフィックスを公開しています。
“支援金”は被災地にすぐ届き、各機関やNPO・ボランティア団体による
救命・復旧活動に使われますが、支援金の使いみちは支援団体に任せることになります。
それに対し義援金は、被災者の方に援助金として公平に配分されるもの。
被災者の正確な数を把握してから公平・平等に配布されるので、
届くのは災害発生時から時間が経ってから。
異なる過程を経て被災者の方に役立てられる募金の違いを理解して、
被災者や支援団体を支えたいですね。
神話のふるさと、宮崎県高千穂町にて
昭和29年に創業された〈神楽酒造〉。
そば焼酎〈天照〉、麦焼酎〈ひむかのくろうま〉などの
ヒット商品を生み出し、焼酎王国宮崎のなかでも知られる存在です。
このたび、そんな神楽酒造から、
紫芋を原料とする新しいお酒〈日本芋酒〉がデビューしました。
焼酎と日本酒の製法を融合させた、
日本酒でもワインでも焼酎でもない、
全く新しいお酒なんです。

見た目は赤ワインのよう、香りはほんのり芋の香り
日本芋酒の特徴は、目にも鮮やかな紫色。
これは南九州産の紫芋〈アヤムラサキ〉を原料にしているため。
紫芋の焼酎醪(もろみ)を、焼酎のように蒸留せずに、
日本酒のように搾っています。
そのお味はフルーティでほのかに甘く、
ほんのりと芋の匂いがする、飲みやすくすっきりとしたお酒。
冷やでも、熱燗でもおいしくいただけます。
ところで〈日本芋酒〉が作られたきっかけは、お酒好きの杜氏さんが、
仕込中の醪(もろみ)の発酵状態をチェックするために、
昔ながらの方法で舐めてみたことから。
あまりの美味しさに、これを再現しようと決意したのだそう。
かつての杜氏は醪を舐めて発酵状態を確認していたのですが、
いまは機械で測定しているため、その美味しさを知るものは
誰もいなかったんですね。
しかし、思いついてから実現への道のりは厳しいものでした。
本来、原料本来の旨味を残す醸造酒は、
個性の強いイモ類などでは製造が難しいというのが常識。
それを覆すため、主原料30種×麹32種×酵母47種という
大量の組み合わせをチャート形式にして、
自らの舌と感性だけを頼りに、ひたすら試作。
約5年の歳月をかけて、やっと再現したものだそう。
珍しいだけでなく、ポリフェノールが赤ワインと
同じくらい含まれていたり、
お酒としては珍しく食物繊維や
クエン酸がミカン2個分程度含まれているなど、
美容にうれしい成分が含まれている〈日本芋酒〉。
保存料無添加の100%生酒で冷蔵保存が必要な為、
現在はインターネット販売のみを行っています。
東京・渋谷の東急百貨店渋谷駅・東横店 地下1階にて
4月21日(木)から27日(水)まで試飲即売会が行われますので、
ご興味がある方は是非!
九州の物産を買うことで、九州を応援したい気持ちです。
2016年5月7日(土)・8日(日)の二日間にわたり、
新潟県新潟市で、日本の伝統芸能公演を“はしご”観賞できる
和の祭典〈アート・ミックス・ジャパン〉が開催されます。
今年のテーマは、日本の“おもてなし”に代表される、“察する”心。
歌舞伎に落語、神楽に手妻など、
第一線で活躍するアーティストたちが新潟に集結し、
25にもわたるプログラムが行われるんです。
会場は、コンサートホール・劇場・能楽堂が揃う
〈新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ〉をはじめ、
江戸・明治期創業の老舗料亭や、
国の名勝にも指定されている旧齋藤家別邸など、
新潟を代表する文化施設、全10会場。
伝統工芸も登場し、ますます充実の内容となっています。


〈アート・ミックス・ジャパン〉の特徴は、
1本45分の短いプログラムで、本編オール解説付きなこと。
今まで伝統芸能を見たことがない…という方でも、
気軽にはしごして堪能できます。

〈にいがた総おどり〉
それでは多彩な公演情報より、気になるプログラムをご紹介。
5月7日(土)には
毎年9月に新潟市で催される踊りの祭り〈にいがた総おどり〉のスペシャルバージョン、
朝崎郁恵・猿八座による〈奄美島唄・人形浄瑠璃〉、
藤山晃太郎による和製マジック〈手妻〉など。
九世野村万蔵による〈狂言〉は、セイン・カミュによる解説付きです。

石見神楽大尾谷社中による〈奉納神楽〉
5月8日(日)には、
島根県浜田市内で行われている、
石見神楽大尾谷社中による長さ18mの8匹の大蛇が登場する〈奉納神楽〉や、
日本を代表する津軽三味線プレイヤー上妻宏光のコンサート、
劇団かかし座の〈手影絵〉、
亀井広忠による〈能楽囃子〉コンサート、
能楽師にて唯一人の能面作家、宇髙通成による〈能〉も。


また注目は、京都の祇園、東京の新橋などと並び称される新潟の古町芸妓。
7日には江戸時代より新潟の花柳界を支えてきた地方唯一の日本舞踊の家元、
市山七十世による〈日本舞踊市山流うしろ面を紐解く〉を、
8日にはお食事付きで25,000円の〈お座敷舞踊〉を行います。
北海道札幌市の〈札幌パルコ〉に、2016年4月22日(金)、
グルメスペース〈FOODIES MARKET(フーディーズマーケット)〉がオープンします。
北海道の有名レストラン10店舗が集合し、
それぞれが道産食材を用いたパルコオリジナルメニューを開発。
北海道の食のトレンドの先端を発信する、
地元の方にも観光で訪れた方にもうれしいニュースポットになりそう。
それでは各店舗のスペシャルメニューをご紹介!

ジェラテリアミルティーロ(ジェラート)
まずは北海道千歳市にある
本格イタリアンジェラートの有名店
〈ジェラテリアミルティーロ〉が出店。
自然のままの味わいを活かした、
保存料・着色料・香料などを使わない体に優しいジェラートが人気です。
甘さを抑えたさっぱりとした味が魅力。
自社栽培のオーガニックブルーベリーのジェラートが格別な味わいです。

カジツクラブ(スムージー・フルーツ&フローズンヨーグルト)
こちらは北海道産フルーツ&フローズンヨーグルトを
提供する〈カジツクラブ〉。
お好みのフレッシュフルーツを自家製の
フローズンヨーグルトとご一緒にどうぞ!
厳選フルーツと北海道産ミルクを使用したスムージーもあります。

チャイスタンドチャイコ(チャイ専門店)
そしてこちらは、寒い日も温まりそうな、チャイ専門店の
〈チャイスタンドチャイコ〉。
スパイスと茶葉、北海道の牛乳で作る
香り豊かなチャイでほっと一息。

クランチーナッツルーム
札幌市のクラフトビールバー〈月と太陽BREWING〉の姉妹店、
〈クランチーナッツルーム〉。
クランチーな食感が楽しい
オリジナルのナッツのお菓子〈クランチーナッツ〉と、クラフトビール、
ハードサイダー、北海道のフルーツ100%で作った
自家製のノンアルコールサイダーをどうぞ。

ノースコンチネントホットドッグスタンド(ホットドッグ)
札幌市の道産ハンバーグ専門店〈ノースコンチネント〉は、
広大な北海道で育てられたお肉を、
それぞれの個性を生かしたスパイスや、
海塩・海草などの天然素材で仕立てる
こだわりのハンバーグが評判のレストラン。
今回は、ホットドッグスタンドを出店!
自家製ソーセージ&ベーコンなどを、
いももちをベースにしたモチモチ食感のパンで
挟んだホットドッグです。
兵庫県丹波市の春日町は、
古くから小豆の栽培が盛んなところ。
この地が発祥と言われる〈丹波大納言小豆〉は、
粒が大きく、煮ても皮が破れにくい特徴があり、
古来は幕府や朝廷に献上されていたほど。

つやつやです

そんな丹波大納言小豆を使った〈丹波大納言小豆 水ようかん〉が、
キャラメル菓子〈豆果〉などで知られる
兵庫県丹波市のパティスリー〈中島大祥堂 丹波本店〉から登場しました。
丹波大納言小豆の旨みを引き出すために、
天然水でまろやかに炊き上げているので、
みずみずしく、なめらかな口どけ。
これから暑さを感じる日々に、
ひんやりと冷していただきたい夏季限定のデザートです。


〈SOU・SOU〉とのコラボパッケージ
この〈水ようかん〉、パッケージを手がけたのは
京都のブランド〈SOU・SOU〉。
オリジナルのテキスタイルを特殊なニスで浮き出し、
ロゴを箔押したシンプルで上質なデザイン。
贈り物にも喜ばれそうです。お値段(税抜)は、
4個入り1,400円、8個入り2,800円、12個入り4,200円
となっております。