熊本・大分県内に甚大な被害を及ぼした熊本地震。
いま、復旧・復興に向けた取り組みが進められていますが、
地震で観光施設等への被害が少ないところでも、
観光客の減少や宿泊客のキャンセルが相次ぐなど、
観光・レジャー面で大変大きな影響も出ています。
しかし地域経済の復興のためには、
今こそ九州観光を盛り上げていくことが大事。
そこで福岡市役所〈九州広場〉にて、
明日2016年4月30日(土)、午前10時10分~より、
福岡市が主催する緊急PRイベント
〈WITH THE KYUSHU ― 今こそ九州観光!―〉が開催されます。
イベントには、熊本県の天草市、小国町、大分県の大分市、別府市、中津市、日田市、
竹田市、豊後高田市、由布市、九重町、そして福岡市の市長、町長らの首長が参加。
九州観光緊急アピールを行い、まちの元気を発信します。
そして4月30日(土)と5月1日(日)には、
同じ福岡市役所〈九州広場〉を会場に、
熊本の飲食店や生産者による
WITH THE KYUSHU プロジェクト〈5ツ星マルシェ〉を開催!
熊本市や阿蘇市、八代市などの生産者、飲食店の皆さんが出店し、
デコポンかりんとうやブレンド茶葉、焼きアップルティーパイ
タマネギジャム、水俣産オレンジジュース、菜種油、乾しいたけなどなど
選りすぐりの品々が大集合。
熊本では、田畑が被災し、出荷できない生産者が多くいらっしゃいます。
ゴールデンウイークを前に、営業再開ができない飲食店も多くあるそうです。
復興支援マルシェで、熊本の飲食店や生産者の皆さんを元気に!
時間は10:00 ~15:00、売り切れ次第終了です。
詳細は福岡市Webサイトにて。
information
mapmap
WITH THE KYUSHUプロジェクト〈WITH THE KYUSHU ― 今こそ九州観光!―〉〈5ツ星マルシェ〉
住所:福岡市中央区天神1-8-1
日時:〈WITH THE KYUSHU ― 今こそ九州観光!―〉2016年4月30日(土)午前10時10分~(予定)
〈5ツ星マルシェ〉2016年4月30日(土)、5月1日(日)10:00 ~15:00(※売り切れ次第終了)
会場:福岡市役所〈九州広場〉
URL:福岡市公式サイト
〈抹茶バウムTSUMUGI〉1,296円(税込)
札幌市の石屋製菓さんが作る北海道銘菓、〈白い恋人〉。
北海道の秀峰〈利尻山〉のパッケージは誰もが知るところ。
コクのあるホワイトチョコレートがサンドされた、
軽い口当たりのラングドシャークッキーで、
年齢を問わず愛されるお菓子。
30年以上にわたり、不動の人気を誇ります。

白いバウム TSUMUGI(つむぎ)1,296円(税込)
実はこの〈白い恋人〉のホワイトチョコレートを使い、
ソフトクリームやバウムクーヘンなど、
いろいろなお菓子が作られています。
2009年に発売された〈白いバウム TSUMUGI〉は、
白い恋人のホワイトチョコレートを
生地に練りこみ、従来では難しかった白く焼き上げる製法を
独自に開発して完成した白いバウム。
バウムクーヘンの常識を覆すような、
しっとりとしたやわらかさ&風味とコクのバウムクーヘンなんです。
そしてこのたび登場したのは、
白いバウムに京都産宇治抹茶をあわせた、
〈抹茶バウムTSUMUGI〉。
ミルキーな抹茶ミルク味のバウムクーヘンです。
ほかにも、ホワイトチョコレートを練り込んだ生地と
抹茶を組み合わせた、夏らしいお菓子が限定で販売されます。
4月28日(木)、新宿に〈BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)〉がオープンします。

地下1階から5階まであるフロアには、
ビームス“チームジャパン”が集めた
日本人の感性が生きたファッションやプロダクト、
アートや音楽などのカルチャー、日本食、名産などといった
日本の「モノ・コト・ヒト」が勢揃い。






さらに6、7階にはメンズドレスレーベル
〈BEAMS F(ビームスエフ)〉のショップもオープンします。
これは楽しくなりそう!

〈BEAMS F〉
ビームス“チームジャパン”とは、総合アドバイザーに
放送作家/脚本家の小山薫堂さんを迎えた、新しいプロジェクト。
地下1階には小山さんがプロデュースするレストラン
〈日光金谷ホテル クラフトグリル〉も開店し、
1873年創業の日光金谷ホテルのメニュー「百年ライスカレー」や
日本各地から選りすぐったクラフトリカーなどが楽しめます。
ビームスがレストランを手がけるのは、今回が初めてのことなのだとか。


〈日光金谷ホテル クラフトグリル〉の百年ライスカレー
ゴールデンウィーク直前、
お出かけ計画を練っている方も多いのでは?
本日ご紹介するのは、86基もの日本のダムを紹介する
写真集『ダムに行こう!』。
ダムライター・ダム写真家の萩原雅紀さんと、
写真家の庄嶋與志秀さん、
2人の著者が厳選した、日本全国“今見ておくべきダム”を
掲載した、ダム写真集の決定版です。

ドローンで上空から撮影した滝沢ダム(埼玉県)
今、高まる“ダム観光”の人気。
人気ダムの放流には1000人以上の観客が集まったり、
ダムの写真のトレーディングカード〈ダムカード〉に
プレミアがついたり...。ダム好きを公言する著名人も増え、
地方のダムが注目を浴びる今日このごろ。
そんなダムの魅力は、なんといっても目の前にそびえる、
100m以上の高さのコンクリートや岩の塊の迫力。
駐車場やトイレ、レストハウスを備えるところもあり、
実は家族でも楽しめるスポットなんです。

奈良俣ダム(群馬県)の放流シーンを上空から撮影。毎年初夏の放流イベントには多数の観客が訪れる
著者の萩原さんは、これまでに国内外500か所以上の
ダムを訪れた“ダムライター”。
書籍『ダム』などのほか、毎年末には〈日本ダムアワード〉も開催する、
人生をダムに捧げたライターさんです。
写真家の庄嶋さんは、広告やミュージシャンなどの撮影を手がける
いっぽうで、ダムに魅せられ、ドローンでのダム撮影を行うように。
ドローンを使って撮影したDVD『絶景ダム』が現在発売中です。

湯田ダム(岩手県)は、ゴールデンウィーク中に放流を行う予定
二人が選んだダムは、
矢木沢ダム、豊平峡ダム、鳴子ダム、川俣ダム、
川治ダム、矢作ダム、黒部ダム、天ケ瀬ダムなどなど、
観光スポットとして有名なダムから、
行くのが困難な知る人ぞ知るマニアックなダムまで幅広いセレクション。
初心者にもマニアにも見応えありの内容。
すべてのダムの個性や見どころの解説とともに、
奥深いダムの世界をわかりやすく面白く紹介してくれます。
今日のお弁当は、京都で愛される〈ひさご寿司〉の〈箱寿司〉。
京都のタクシーの運転手さんに、
「京都でおいしいものって何ですか?」
と聞いたら、
「はもですやろなあ」
という答えが。
はもは、関西ずしで使われる白身魚のこと。
そういえば、東の人間のわたしには今まで
あまり馴染みがないお魚でした。
そこで立ち寄ったのが、JR京都駅直結の〈ジェイアール京都伊勢丹〉。
新幹線の旅のお供に、はもの押し寿司が
入った〈箱寿司〉を購入したのでした。

ひょうたんがモチーフ
〈ひさご寿司〉は、河原町に本店があり、
ジェイアール京都駅伊勢丹店、高島屋京都店の2つの支店があります。
河原町本店では店内で召し上がることも、
テイクアウトも可能です。
ひさご寿司という名前は、先代の〈ひさご〉というお料理屋さんを
継いだことから付けられました。〈ひさご寿司〉という店名になったのは、
ここ十何年のことなんだとか。


ひょうたんと宝船をあしらった箱


箱のなかは、まるで宝石箱のよう。
はもずし、エビと厚焼き玉子、鯛と昆布の押し寿司が入っています。
“箱寿司”とはその名の通り箱で押した寿司のことで、
大阪の箱寿司は穴子を使いますが、
はもを使うのが京都流の“京寿司”です。
それではいただきます!
長期化が予想される、
平成28年熊本地震の被災者の方たちの避難生活。
日本生まれの国際NGO〈ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)〉は、
熊本県益城町にて、現在はペット連れ、女性、車中泊の方などを主な対象に、
災害用避難テントやバルーンシェルターを設置するなどの
支援活動を行っています。
バルーンシェルターは、ピースウィンズが繊維メーカー〈帝人〉と
共同で開発した緊急支援活動用の大型テント。
30分で設置できるうえに、軽量の素材を空気を送り続けて
維持するので、倒壊の心配がないというもの。
新潟県中越地震でも活用されました。

バルーンシェルター
益城町で行う支援活動は、ピースウィンズ・ジャパンと、
パートナー団体(公益社団法人Civic Force、アジアパシフィックアライアンス)
との緊急支援合同チームによるもの。
現在バルーンシェルターは閉鎖されていますが、
益城町総合体育館芝生広場に災害用避難テントを設置し、
妊婦さんを含む女性やペット連れの被災者の方122名と、
ペット計40頭が避難生活を送っています。

益城町総合体育館芝生広場の災害用避難テント
ピースウィンズ・ジャパンでは、活動のための緊急寄付を募集中。
ホームページからPaypal、クレジットカード、
楽天銀行を通じて寄付ができるほか、
政府(自治体)が行うクラウドファンディングで、
すべての寄附がふるさと納税の対象となる
〈ガバメントクラウドファンディング〉でも寄付が可能です。

〈ピースウィンズ・ジャパン〉熊本地震・緊急支援
募金の詳細は、
ピースウィンズ・ジャパン公式サイト、もしくは
ふるさと納税ポータルサイト〈ふるさとチョイス〉にて。
大人は四季を感じる食事をしているのに、
市販されている赤ちゃんの離乳食は一年中同じ味?
たいせつな赤ちゃんに食べさせる離乳食にも
季節を感じてもらいたい...。
そんな思いを込めて作られたベビーフード
〈Baby Organic〉。
使っているのは、全て国産の素材。
とれたて旬の有機無農薬野菜や
天然素材の鰹・昆布だしなどを使った
オーガニックのベビーフードです。

有機ニンジンをそのままシンプルに、
国産海藻のみで作った寒天でゼリーにした〈にんじんゼリー〉。

いまが旬の野菜を使った
〈春キャベツ&カブのおじや〉。

〈紅はるか(さつまいも)と天然だし〉は、
旨味たっぷりのさつまいも〈紅はるか〉を使ったベビーフード。
2015年秋に収穫し、有機農場に蔵をつくって
ゆっくり寝かせることで自然発酵させました。
この発酵過程により、ホッコリするような風味に仕上っています。


ブロッコリー濃厚スープ
こちらは2016年5月に発売される新製品〈ブロッコリー濃厚スープ〉。
とろとろでおいしそうです。
お野菜は専属農家のものしか使わず、専属農家さんが
25年以上にわたって丹念に育ててきた土で作られています。
9月3日(土)・4日(日)、京都市左京区岡崎にて
音楽、アート、パフォーマンス、伝統工芸、食など、
さまざまな文化が融合する音楽祭〈OKAZAKI LOOPS〉が開催されます。
先日、京都にて記者会見が開かれ、この音楽祭の内容が発表されました。

ディレクター陣は広上淳一さん(クラシック音楽)、高木正勝さん(音楽)、
名和晃平さん(美術)、首藤康之さん(ダンス)、細尾真孝さん(伝統工芸)の5名。
メイン会場となるのは平安神宮や劇場、美術館、
動物園などを有する文化ゾーン、岡崎にあるロームシアター京都。

左から、細尾真孝さん、首藤康之さん、名和晃平さん、高木正勝さん。
主催のOKAZAKI LOOPS実行委員会の委員長、藤井宏一郎さんによると、
キーワードは「クロスジャンル」。
さまざまな分野の融合から未来の音楽や文化を生み出していくことを目指しています。

2016年に京都会館から文化芸術の創造発信拠点に生まれ変わったロームシアター京都

5人のディレクター陣による演目は次の通り。
初日、ロームシアター京都のメインホールでは、
映像作家/音楽家の高木正勝さんが
アイヌ歌唱、パーカッション、ジプシーヴァイオリン、インド楽器など、さまざまなジャンルのアーティストとともにコンサートを開催。
現代の「村祭り」のような舞台が実現しそうです。

同じく初日のメインホールにて、バレエダンサーの首藤康之さんは
西陣織の老舗「細尾」の細尾真孝さんとコラボレーション。
「細尾」が衣装を手がけ、新作を披露します。
京都を拠点とする彫刻家、名和晃平さんはベルギーの
ダンサー/振付家、ダミアン・ジャレさんとコラボレーション。
ダンサーとして森山未來さん、音楽には原 摩利彦さんなどが参加します。
3日・4日、ロームシアター京都のサウスホールにて開催。

指揮者の広上淳一さんの演目は、後日発表されるそう。
サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団などを指揮し、
各方面から絶賛された広上さん。ファンの注目度が高まります。

ロゴデザインを手がけたのは、株式会社オバケの松倉早星さんとmém(メム)の前田健治さん。
みんなだいすき、北海道の美味しいものがあつまる“北海道物産展”。
東京・新宿の小田急百貨店新宿店で開催される北海道物産展にて、
2016年4月27日(水)~5月5日(木・祝)の期間、
〈パンコーディネーター 森まゆみ SELECTION〉がオープンします。
〈パンコーディネーター 森まゆみ SELECTION〉は、
北海道在住で現地のパン事情を知り尽くす“パンコーディネーター”の
森まゆみさんが選んだ、7店のパンを販売するセレクトショップ。
会期中には、森さん本人も店頭にてパンを販売されます。

ソーケシュ製パン×トモエコーヒー〈ヒマワリの種〉630円
こちらは、喜茂別町にあるパンとコーヒーのお店
〈ソーケシュ製パン×トモエコーヒー〉。
地元の食材と羊蹄山の天然水を使った、美味しいフランス田舎パンのお店です。
料理修業をしていた海外でパン作りに目覚めた店主さんが、
毎日食べても飽きない素朴な田舎パンを石窯で焼いています。
北海道産の小麦、ライ麦、自家製酵母、羊蹄山伏流水、
オホーツクの塩などこだわりの素材を使用。
この〈ヒマワリの種〉は、生地にケシの実を練り込み、
ひまわりの種でコーティングしたパンです。

ベーカーズテラス689〈オニオンスープdu pain〉350円
こちらは、恵庭市にある一軒家のパン屋さん〈ベーカーズテラス689〉。
北海道産小麦の春よ恋、きたほなみ、ゆめちからを使い分け、
全粒粉やライ麦とのオリジナルブレンドで独創的なパンを生み出すパン屋さん。
地元の野菜をアレンジしたパンで季節感を表現してます。
〈オニオンスープdu pain〉は、
水の替わりに100%オニオンスープで仕込んだハード系の味わい深いパンです。

お菓子のドルチェヴィータ〈渋皮栗の山食パン〉350円
札幌市清田区〈お菓子のドルチェヴィータ〉。
北海道の素材を熟知したパン職人が、
ハルユタカを中心とした北海道産小麦を使用し、
地元の地下水で仕込むパンが揃うお店。
小麦はすべて、オーナーシェフの実家である、
江別市の老舗小麦製粉会社〈江別製粉〉から仕入れているのだそう。
〈渋皮栗の山食パン〉は、
スライスした渋皮栗の甘煮を白ごまといっしょに生地に練り込んでいます。
4月14日に起こった平成28年熊本地震。
いまも熊本県と大分県では、活発な地震活動が続いており、
断続的に800回以上の地震が起こっています。
総務省は、熊本地震被災地への義援金が
控除の対象になることを通知しました。
個人の方が日本赤十字や共同募金会などを通じて
被災地に義援金を送る場合、
寄附金控除の対象となります。
税制上の優遇措置についてや、日本政府を通しての募金に関しては
内閣府Webサイトにて

熊本県へ直接募金することも出来ます。
被害を受けられた被災者を支援するための募金です。
銀行振込、ゆうちょ銀行への送金を受け付けています。
県が発行する受領証がなくても、
税制上の措置(控除)が受けられます。
募金の詳細は、『熊本県Webサイト』から。

別府では105件、由布市で1100件もの
建物損傷があるなど、大きな被害を受けた大分県。
日本赤十字社大分県支部では、大分県への災害義援金受付を開始しました。
こちらは大分銀行、大分県信用組合への振り込みを受け付けています。
税控除を受ける際の受領証についてなど、
振り込み先・詳細はWebサイト『日本赤十字社大分県支部』にて。

そして〈ふるさと納税〉でも熊本県、大分県を応援することができます。
Yahoo! JAPANのサイト『熊本・大分地震「ふるさと納税緊急寄付金」まとめ』では、
熊本県、大分県のふるさと納税が出来るほか、“緊急寄附”も受付中。
クレジットカート払いやTポイントでの支払いも可能です。
詳細は『Yahoo! JAPAN ふるさと納税』Webサイトにて。
栽培地の地域特性(テロワール)にもこだわるなど、
より深みを増し、ファンを増やしている〈スペシャルティ コーヒー〉の世界。
貝印のキッチン用品の高級ライン〈KaiHouse(カイハウス)〉より、
“自宅で最高においしいコーヒーを楽しむ”をコンセプトに開発した、
有田焼のコーヒードリッパー〈The Coffee Dripper(ザ コーヒードリッパー)〉
が発売されました。
これは、世界中のコーヒー農園を回り、
コーヒーを知り尽くしている“コーヒーハンター”こと、
川島良彰さんとの共同開発による新製品。
デザイン性と機能性を兼ね備えた有田焼で、
高い強度と自然な風合い、曇りのない表面の色彩を生かしています。
川島良彰さんは1975年にエル・サルバドルのコーヒー研究所で学んで以来、
40年に渡って世界各地でコーヒー農園の開発と研究を行うコーヒーの専門家。
自ら設立した〈ミカフェート〉では、農園から栽培、収穫、昔ながらの精選技術、
空輸方法にいたるまで厳格な品質基準を設けて作り上げた豆を、
シャンパンボトルに入れた〈グラン クリュ カフェ〉など、
こだわりのコーヒーを提供しているんです。

〈ザ コーヒードリッパー〉のコンセプト、
“自宅で最高においしいコーヒーを楽しむ”。
これを実現するためには、
注ぎ時間で変わるコーヒーの香り、味わい、コクというものが
キーになります。そのために開発したのが、自分で抽出スピードを
調整できるドリッパーでした。
それでは詳しいこだわりをご紹介!
2016年4月14日から熊本県、大分県を中心に続く
平成28年熊本地震。
このたびの地震で被災された方に
心よりお見舞い申し上げます。
笑顔で暮らせる日々が一日でも早く戻ってくるよう、
お手伝いしたいと思っています。
わたしたちができる支援の方法は、
現地でのボランティアから、今すぐに出来る募金までさまざま。
コロカルニュースでは、熊本地震を支援するために出来る活動、
各地での取り組みなどの情報をお伝えしていきます。

坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク
〈坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク〉は、
避難所用間仕切りシステムを提供するにあたり、寄付金を募っています。
これは紙管と布で誰でも簡単に組み立てることが出来るシステムで、
カーテン布の開閉によってプライバシーを確保することができます。
少ないコストで、ストレスの大きい避難所の生活を助けるこの取り組み。
2011年に起こった東日本大震災では、
50ヶ所の避難所に1800ユニットもの間仕切りシステムを提供したのだそう。
2016年4月23日(土)、24日(日)には
大分県竹田市、熊本県南阿蘇村、益城町にて
坂による間仕切りシステムのデモンストレーションと避難所での設営が行われます。
設営の詳細や、寄付金の情報は
坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークWebサイトから。

株式会社DMMが、〈熊本地震緊急支援 DMMうわのせ募金〉を開始しました。
募金者の金額と同額をDMMで“うわのせ”し、
2倍の金額を日本赤十字社に送る取り組みです。
募金額は500円、1,000円、2,000円、3,000円から選択が可能。
期間は2016年4月28日の正午まで。
クレジットカードで、手軽に募金することができます。
募金はこちらから。

〈支援金と義援金の違い〉日本財団
知っているようで知らない、“支援金”と“義援金”の違いについて、
日本財団がインフォグラフィックスを公開しています。
“支援金”は被災地にすぐ届き、各機関やNPO・ボランティア団体による
救命・復旧活動に使われますが、支援金の使いみちは支援団体に任せることになります。
それに対し義援金は、被災者の方に援助金として公平に配分されるもの。
被災者の正確な数を把握してから公平・平等に配布されるので、
届くのは災害発生時から時間が経ってから。
異なる過程を経て被災者の方に役立てられる募金の違いを理解して、
被災者や支援団体を支えたいですね。
神話のふるさと、宮崎県高千穂町にて
昭和29年に創業された〈神楽酒造〉。
そば焼酎〈天照〉、麦焼酎〈ひむかのくろうま〉などの
ヒット商品を生み出し、焼酎王国宮崎のなかでも知られる存在です。
このたび、そんな神楽酒造から、
紫芋を原料とする新しいお酒〈日本芋酒〉がデビューしました。
焼酎と日本酒の製法を融合させた、
日本酒でもワインでも焼酎でもない、
全く新しいお酒なんです。

見た目は赤ワインのよう、香りはほんのり芋の香り
日本芋酒の特徴は、目にも鮮やかな紫色。
これは南九州産の紫芋〈アヤムラサキ〉を原料にしているため。
紫芋の焼酎醪(もろみ)を、焼酎のように蒸留せずに、
日本酒のように搾っています。
そのお味はフルーティでほのかに甘く、
ほんのりと芋の匂いがする、飲みやすくすっきりとしたお酒。
冷やでも、熱燗でもおいしくいただけます。
ところで〈日本芋酒〉が作られたきっかけは、お酒好きの杜氏さんが、
仕込中の醪(もろみ)の発酵状態をチェックするために、
昔ながらの方法で舐めてみたことから。
あまりの美味しさに、これを再現しようと決意したのだそう。
かつての杜氏は醪を舐めて発酵状態を確認していたのですが、
いまは機械で測定しているため、その美味しさを知るものは
誰もいなかったんですね。
しかし、思いついてから実現への道のりは厳しいものでした。
本来、原料本来の旨味を残す醸造酒は、
個性の強いイモ類などでは製造が難しいというのが常識。
それを覆すため、主原料30種×麹32種×酵母47種という
大量の組み合わせをチャート形式にして、
自らの舌と感性だけを頼りに、ひたすら試作。
約5年の歳月をかけて、やっと再現したものだそう。
珍しいだけでなく、ポリフェノールが赤ワインと
同じくらい含まれていたり、
お酒としては珍しく食物繊維や
クエン酸がミカン2個分程度含まれているなど、
美容にうれしい成分が含まれている〈日本芋酒〉。
保存料無添加の100%生酒で冷蔵保存が必要な為、
現在はインターネット販売のみを行っています。
東京・渋谷の東急百貨店渋谷駅・東横店 地下1階にて
4月21日(木)から27日(水)まで試飲即売会が行われますので、
ご興味がある方は是非!
九州の物産を買うことで、九州を応援したい気持ちです。
2016年5月7日(土)・8日(日)の二日間にわたり、
新潟県新潟市で、日本の伝統芸能公演を“はしご”観賞できる
和の祭典〈アート・ミックス・ジャパン〉が開催されます。
今年のテーマは、日本の“おもてなし”に代表される、“察する”心。
歌舞伎に落語、神楽に手妻など、
第一線で活躍するアーティストたちが新潟に集結し、
25にもわたるプログラムが行われるんです。
会場は、コンサートホール・劇場・能楽堂が揃う
〈新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ〉をはじめ、
江戸・明治期創業の老舗料亭や、
国の名勝にも指定されている旧齋藤家別邸など、
新潟を代表する文化施設、全10会場。
伝統工芸も登場し、ますます充実の内容となっています。


〈アート・ミックス・ジャパン〉の特徴は、
1本45分の短いプログラムで、本編オール解説付きなこと。
今まで伝統芸能を見たことがない…という方でも、
気軽にはしごして堪能できます。

〈にいがた総おどり〉
それでは多彩な公演情報より、気になるプログラムをご紹介。
5月7日(土)には
毎年9月に新潟市で催される踊りの祭り〈にいがた総おどり〉のスペシャルバージョン、
朝崎郁恵・猿八座による〈奄美島唄・人形浄瑠璃〉、
藤山晃太郎による和製マジック〈手妻〉など。
九世野村万蔵による〈狂言〉は、セイン・カミュによる解説付きです。

石見神楽大尾谷社中による〈奉納神楽〉
5月8日(日)には、
島根県浜田市内で行われている、
石見神楽大尾谷社中による長さ18mの8匹の大蛇が登場する〈奉納神楽〉や、
日本を代表する津軽三味線プレイヤー上妻宏光のコンサート、
劇団かかし座の〈手影絵〉、
亀井広忠による〈能楽囃子〉コンサート、
能楽師にて唯一人の能面作家、宇髙通成による〈能〉も。


また注目は、京都の祇園、東京の新橋などと並び称される新潟の古町芸妓。
7日には江戸時代より新潟の花柳界を支えてきた地方唯一の日本舞踊の家元、
市山七十世による〈日本舞踊市山流うしろ面を紐解く〉を、
8日にはお食事付きで25,000円の〈お座敷舞踊〉を行います。
北海道札幌市の〈札幌パルコ〉に、2016年4月22日(金)、
グルメスペース〈FOODIES MARKET(フーディーズマーケット)〉がオープンします。
北海道の有名レストラン10店舗が集合し、
それぞれが道産食材を用いたパルコオリジナルメニューを開発。
北海道の食のトレンドの先端を発信する、
地元の方にも観光で訪れた方にもうれしいニュースポットになりそう。
それでは各店舗のスペシャルメニューをご紹介!

ジェラテリアミルティーロ(ジェラート)
まずは北海道千歳市にある
本格イタリアンジェラートの有名店
〈ジェラテリアミルティーロ〉が出店。
自然のままの味わいを活かした、
保存料・着色料・香料などを使わない体に優しいジェラートが人気です。
甘さを抑えたさっぱりとした味が魅力。
自社栽培のオーガニックブルーベリーのジェラートが格別な味わいです。

カジツクラブ(スムージー・フルーツ&フローズンヨーグルト)
こちらは北海道産フルーツ&フローズンヨーグルトを
提供する〈カジツクラブ〉。
お好みのフレッシュフルーツを自家製の
フローズンヨーグルトとご一緒にどうぞ!
厳選フルーツと北海道産ミルクを使用したスムージーもあります。

チャイスタンドチャイコ(チャイ専門店)
そしてこちらは、寒い日も温まりそうな、チャイ専門店の
〈チャイスタンドチャイコ〉。
スパイスと茶葉、北海道の牛乳で作る
香り豊かなチャイでほっと一息。

クランチーナッツルーム
札幌市のクラフトビールバー〈月と太陽BREWING〉の姉妹店、
〈クランチーナッツルーム〉。
クランチーな食感が楽しい
オリジナルのナッツのお菓子〈クランチーナッツ〉と、クラフトビール、
ハードサイダー、北海道のフルーツ100%で作った
自家製のノンアルコールサイダーをどうぞ。

ノースコンチネントホットドッグスタンド(ホットドッグ)
札幌市の道産ハンバーグ専門店〈ノースコンチネント〉は、
広大な北海道で育てられたお肉を、
それぞれの個性を生かしたスパイスや、
海塩・海草などの天然素材で仕立てる
こだわりのハンバーグが評判のレストラン。
今回は、ホットドッグスタンドを出店!
自家製ソーセージ&ベーコンなどを、
いももちをベースにしたモチモチ食感のパンで
挟んだホットドッグです。
兵庫県丹波市の春日町は、
古くから小豆の栽培が盛んなところ。
この地が発祥と言われる〈丹波大納言小豆〉は、
粒が大きく、煮ても皮が破れにくい特徴があり、
古来は幕府や朝廷に献上されていたほど。

つやつやです

そんな丹波大納言小豆を使った〈丹波大納言小豆 水ようかん〉が、
キャラメル菓子〈豆果〉などで知られる
兵庫県丹波市のパティスリー〈中島大祥堂 丹波本店〉から登場しました。
丹波大納言小豆の旨みを引き出すために、
天然水でまろやかに炊き上げているので、
みずみずしく、なめらかな口どけ。
これから暑さを感じる日々に、
ひんやりと冷していただきたい夏季限定のデザートです。


〈SOU・SOU〉とのコラボパッケージ
この〈水ようかん〉、パッケージを手がけたのは
京都のブランド〈SOU・SOU〉。
オリジナルのテキスタイルを特殊なニスで浮き出し、
ロゴを箔押したシンプルで上質なデザイン。
贈り物にも喜ばれそうです。お値段(税抜)は、
4個入り1,400円、8個入り2,800円、12個入り4,200円
となっております。
岡山県備前市周辺を産地とする〈備前焼〉は、
1000年あまりの歴史を持つ焼き物。
釉薬を使わず、絵付けをせずに焼き締められるのが特徴で、
土と炎のみによってもたらされる、独特の味わいが魅力です。
シンプルな形状で色合いも素朴ですが、
そのシンプルさが人を惹きつけてやみません。
このたび、備前市を拠点に活動するブランド〈DAIKURA〉より、
最新作の〈hiiro〉が発売されました。
プロダクトデザイナーの辰野しずかさんとの
コラボレーションによる、
水がまろやかに美味しくなる
備前焼のウォーターカラフェです。

〈hiiro〉ベージュ:15,000円 (参考価格 税抜) グレー:18,000円 (参考価格 税抜) ※グレーは5月14日発売開始予定
〈hiiro〉の焼き色は2色。
スタイリッシュな造形と、備前焼の機能が融合した
美しいカラフェが出来ました。


〈hiiro〉の特徴は、従来の備前焼ではあまり見られない、
削り出しのシャープな形状。
手びねりの備前焼で、このシャープな形状を実現するのは大変なこと。
またコップを上部に収納するためには、わずかなズレも許されません。
このシャープなデザインを実現するために、
〈hiiro〉の作りてである〈DAIKURA〉さんは
膨大な試作を繰り返したのだそう。

〈DAIKURA〉は、備前焼の作家・小川秀蔵、小川弘蔵、
窯元〈趣工房〉を母体とする、“新しい備前焼”を発信するブランド。
従来の備前焼のイメージを変える、焼色やフォルムに挑戦しています。
池ヶ谷知宏さんが代表を務める、
静岡県の〈good by market(グッバイマーケット)〉は、
富士山をモチーフとしたユーモア溢れるプロダクトを企画販売するブランド。
ティッシュを富士山の積雪に見立てる
ポケットティッシュのケースなど、
コロカル商店でもおなじみの存在です。

ビッグです

そんなグッバイマーケットから、
5月の節句にぴったりな新製品
〈BIG Origami Fuji〉が登場!
金色に輝く、富士山モチーフの折り紙です。
鶴を折れば背中に富士山。
カブトを折れば頭頂部に富士山が現れます。
出来上がったら、黒の台紙にカブトを飾りましょう。

お子さんと一緒につくったら、
付属の紐を使って、しっかり装着することもできます。
先日、九十九里浜の海水から作った
天日塩入りの〈九十九里浜の塩まくら〉を販売した
千葉県の寝具メーカー〈まくら株式会社〉から、
来る2016年4月25日(月)、
ご当地まくらの決定版?!〈チーバくんの安眠まくら〉が
発売されます。


すやすや
このまくら、単なるキャラクター型まくらではありません。
九十九里浜の緩やかな流線型は、
枕の首もと部分にぴったりフィット。
千葉県南部の房総丘陵を再現した僅かな高台が、
横向き寝でもしっかりサポート。
枕を3ブロックに分けて異なる素材を配置することにより、
仰向けでも横向きでも、
首に負担をかけず、頭部が下がり過ぎない設計になっています。
千葉県が私たちを安眠へと誘ってくれることでしょう。
富山県高岡市に伝わる“彫刻塗”は、
江戸中期に生まれた、彫刻を施してから漆を塗る技法。
通常の漆器と比べ、圧倒的な立体感と
独特の艶感が特徴です。
そんな“彫刻塗”の技法を使った、高岡うまれのプロダクト〈Obil〉。
器の表面に施した彫刻がアクセントとなって、
食卓をスタイリッシュに飾ってくれるアイテムです。

こちらがいわゆる“彫刻塗”
彫刻塗という伝統工芸の技法を使い、
手間ひまをかけて作られた、モダンなデザインの
カッティングボードたち。
和の伝統的な彫り方を使用しているので、
和食との相性もばっちりです。
ただいま〈ツクリッテラボ〉にて、
クラウドファウンディング形式で先行発売を行っています。
それではラインナップをご紹介!

クルミのカッティングボード(横長八角)10,500円(税込)
クルミのカッティングボード(横長八角)。
サイズは28cm×20cmと大きめ。
パーティでオードブルを載せたり、
一人用のワンプレートとしても使えるサイズです。
素材は高級家具にも使われる、くるみ(ウォールナット)。
彫刻材としても、ほうのきなどと並んで彫りやすいのが特徴。
いくつかの彫刻材を試す中で、彫刻の稜線を最も綺麗に
見せてくれたのがくるみだったのだそう。

クルミのカッティングボード(十角形・大) 9,500円(税込)
こちらは十角形のカッティングボード。
彫りを美しく見せることができる多角形のなかでも、
十角形が最も彫刻的だったのでこの形になりました。
18cmと、一回り大きい24cmの2サイズがあります。
〈Obil〉では、カッティングボードの注文の際、
“トントン彫り”と“流し彫り”の2種類の彫り方を
選ぶことができます。

トントン彫り
こちらが“トントン彫り”。
幅広の彫刻刀を使って、その名の通りトントンと
リズミカルに彫る乱れ彫りのひとつで、
葉っぱや岩肌を表現する際に使われてきました。

流し彫り
こちらが“流し彫り”。
水の流れなどを表現するときや
背景に使われてきた彫り方で、
細身の丸い彫刻刀の刃を流れる様に彫り進めるというもの。
ぜひお好みで選んでみてください!
輸入食料品店や雑貨屋さんで見かける
“コーディアル(cordial)”は、イギリスで古くから
飲まれている伝統的な飲み物。
コーディアルとは、「体を活気づける食品、飲料」という意味で、
もともとはハーブをお酒につけた飲み物でしたが、
いまはハーブや果物を原料としたノンアルコールの飲み物に
形を変えて愛されています。
お湯やお水、炭酸水で割る飲み方が一般的で、
甘いフルーツの風味やハーブの香りが
ほっとさせてくれる飲み物です。
これまで、日本で買えるコーディアルの多くは輸入のものでしたが、
〈ベジキッチン ハーブコーディアル〉は、
日本のハーブとみずみずしい果物のおいしさを濃縮した、
砂糖不使用のハーブコーディアル。
2016年4月20日に、新フレーバーの
〈ベジキッチン ハーブコーディアル 余市産ブルーベリーとざくろと月桃〉
が発売されます。

余市産ブルーベリーとざくろと月桃
〈余市産ブルーベリーとざくろと月桃〉は、
北海道余市産の有機ブルーベリーと、沖縄県産月桃とざくろを使った、
甘酸っぱくフレッシュな味わい。
女性に嬉しい成分がいろいろ入っています。

北海道余市産有機ブルーベリー
高い抗酸化パワーをもつブルーベリー。
土壌づくりから徹底したこだわりの管理を行い、
化学肥料や防虫剤、除草剤などの農薬を一切使用せずに育てた
有機JAS認定を取得したものだけを使っています。

女性の味方ざくろ
エイジングケアには欠かせないポリフェノールがたっぷり含まれているざくろ。
女性ホルモンのバランスを整えて若々しいお肌を保つと言われています。

沖縄県産月桃の恵み
そして聞き慣れない“月桃”は、
古くから沖縄や屋久島などの山野に生える多年草。
身体を芯から温め、冷えやむくみに効果が期待できると言われます。
また赤ワインの34倍ものポリフェノール“ゲットウポリフェノール”
を含んでいて、エイジングケアにもぴったりなんだとか。
〈余市産ブルーベリーとざくろと月桃〉のお値段は260mlで1500円(税抜)。
お湯や炭酸水で5倍に希釈してお召し上がりください。
〈ベジキッチン ハーブコーディアル〉が誕生したのは、
北青山の〈シンシア・ガーデンカフェ〉の
ディレクションによる植物性100%の食品ブランド〈VEGE KITCHEN〉から。
化学調味料、合成香料、合成着色料、動物性原料、白砂糖はすべて不使用。
むかしから日本人の体を作ってきた、日本の伝統色や日本食材に着目した
無添加、国産にこだわるシリーズなんです。
2016年5月28日(土)、29日(日)の二日間にわたり、
富山県中新川郡立山町にて、日本全国のクラフトやフード、
音楽ライブなどが楽しめるイベント『立山Craft』が開催されます。

立山町は、雄大な立山連峰に抱かれ、豊かで穏やかな田園が広がるところ。
『立山Craft』は、この土地の魅力を感じてほしい、
クラフトという文化がより根付いて欲しい、
という想いで2015年からスタートしたイベントです。


2回目の開催となる今回も、
富山と全国からもの作りの作家が集結。
クラフトは65ブース、フードは20ブース、
地域の移住定住などを紹介する地域紹介関連が5ブースと、
前回よりもボリュームアップ!
合計90ブースの参加が予定されています。
新しく音楽ライブも行われることになりました。

ゴールデンウィークはもうすぐ!
4月12日に宮城県仙台市の観光課が発表した、
仙台市の無料観光ガイドブック『週末仙台』が
大きな話題を呼んでいます。
旅好きで情報感度の高い女性をターゲットに、
仙台の魅力的なスポットやグルメを紹介する観光ガイドブックです。
2016年4月16日(土)から首都圏等で無償配布されますが、
『週末仙台』Webサイトからも全編を見ることができます。
市が発行する観光ガイドブックですが、
講談社発行の女性誌『FRaU(フラウ)』とのコラボレーションにより、
まるでおしゃれな女性誌のような紙面になっているのが画期的。
“仙台観光アンバサダー”である、羽生結弦さんや福原愛さん、
ほか小学3年生から中学卒業まで仙台で過ごした
モデルの森絵梨佳さんらが登場し、
仙台のオススメスポットを紹介してくれるんです。

『週末仙台』Webサイトより
羽生結弦さんが訪れているのは、
国内のフィギュアスケート発祥の地と言われている
〈五色沼〉や〈七北田公園〉。
震災で電気を失った夜、〈七北田公園〉で家族と見上げた星空が
とても美しかったのだそうです。
また油揚げが有名な〈定義如来〉や、夏の風物詩〈仙台七夕まつり〉、
祖父母やいとこも一緒に大勢で訪れた〈秋保温泉〉も、
大切な思い出の地なのだとか。

『週末仙台』Webサイトより
10歳まで仙台に住んでいた福原愛さんは、秋保温泉に温泉旅行にお出かけ。
温泉卓球も披露してくれます!
羽生さんと福原さんの撮影を手がけるのは、川島小鳥さんです。

ほか、ガイドブックには女優の西山繭子さんや、
“美人すぎるオタク”ことモデルの市川紗椰さんも登場。
瑞鳳殿やせんだいメディアテークのほか、
〈江陽グランドホテル〉など、普通のガイドブックにはない
仙台のスポットを紹介しています。
トラベルライフスタイル誌『PAPERSKY(ペーパースカイ)』
から誕生した、ニッポンの魅力を再発見するプロジェクト〈Tour de Nippon〉。
自転車で各地をめぐりながら、その土地の風土や文化、
自然にふれるこころみで、これまでに
青森、高松、京都、島根・鳥取、静岡、滋賀、八戸、鹿児島などなど、
さまざまな場所で開催されてきました。
そして2016年、
新緑まぶしい初夏の舞台は、奈良・天理。
日本書紀にも名を残す“山の辺の道”を歩き、
古都を目指して自転車で駆けぬける旅に出かけます。
それでは二日間にわたるプログラムをご紹介!
一日目のプログラムは、ハイキング。
山そのものをご神体とする三輪山(大神神社)を起点に、
天理の商店街まで、約14kmをハイキングします。
大神神社や石上神宮に参拝し、
ランチピクニックでは、地域の人のもてなしを受けながらの腹ごしらえ。
左右に古墳を眺め、古から変わらぬニッポンの原風景を味わいながら、
山裾をゆっくり歩きます。
この地で育まれてきた人々の営みに古代ロマンを感じながら、
五感を研ぎすます一日です。一日目の参加費は5,000円。
そして二日目はサイクリング。
自転車でまほろばの地を見渡しながら、奈良、東大寺周辺へ向けての
サイクリングの旅にでかけます。走行距離は約35km。
道中、大和野菜などのこだわり食材をつかった食事や、
“ならでは”のワークショップもありますよ。
いつもとちょっと違った奈良路が楽しめそう。
こちらの参加費は18,000円。
3,000円で自転車をレンタルすることも可能です(限定12台)。
両プログラムとも、詳細・お申し込みは
ツール・ド・ニッポン事務局(contact@khmj.com)まで。

Tour de Nippon Official Jetcap 青 4,320円

Tour de Nippon Official Jetcap 黒 4,320円
ちなみに〈PAPERSKY Tour de Nippon〉には、
公式アイテムの〈JET CAP〉もあります。
プリント、裁断、縫製まで、ハンドメイドにこだわったキャップ。
コンパクトで、自転車乗りにはもちろん、旅好きな方にもおすすめです。
詳細はこちらから。
information
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ツール・ド・ニッポン in 奈良・天理
開催日:2016年5月28日(土)、29日(日) ※28日/29日は別プログラムです。
Web:公式サイト