新潟県上越市の第三セクター〈えちごトキめきリゾート〉から、
豪華リゾート列車〈雪月花〉が、2016年春に登場しました。
新しくデザインされた、田園の風景に映える銀朱色の美しい電車。
週末や祝日を中心に、上越妙高駅と糸魚川駅の間を一日一往復します。
車内では地元の食材を使った食事の提供も!

〈雪月花〉の旅はおよそ3時間、片道1万4800円です。
ゆったりとした椅子に座り、国内最大級のパノラマウィンドウから
日本海の絶景、越後富士と称される妙高の雄大な山並みを
眺めることができます。

車両の設計デザイン統括は、
これまでに〈土佐くろしお鉄道中村駅リノベーション〉などを手がけた建築家・デザイナーの川西康之さん。
〈雪月花〉車内はスタイリッシュなデザインで、新潟県産スギなど
国産木材をふんだんに使ったぬくもりのある質感が落ち着きます。
美しい彩りの内装家具を手がけたのは、山形の〈天童木工〉です。

1号車
1号車は、日本海側と妙高山側を向くラウンジ形式の座席配置。
木目が鮮やかな越後杉と豊かな実りの黄金色がモチーフです。
国内最大級の大きな窓は、遮熱性も備え、
安心のUVカットガラスなのがうれしい。




2号車は、前面の展望を独占できる
展望ハイデッキを備えたレストラン・カー形式。
大きなテーブルとゆったりした座席で、景色とお料理を楽しめます。

こちらは気軽に利用できる、こだわりのカフェ・バー。
沿線の地酒やワインなどをご提供するほか、
新潟県内各地から厳選した世界に誇れるお土産の品々をご用意。
カウンターにはサクラ材を使用しています。

































































































