週末のお散歩イベント 〈西荻茶散歩〉 101店舗が参加!

2016年6月4日(土)と6月5日(日)の二日間にわたり、
古道具屋や古本屋さんが並ぶ西荻のまちをお散歩するイベント、
〈西荻茶散歩(ニシオギチャサンポー)〉が開催されます!

本イベントの開催は今年で8年目。
今年は西荻のお店なんと101店舗が参加し、
体験型ワークショップや展覧会、お得なセールなど、
各店舗の趣向を凝らしたイベントが町中で行われます。

ニシオギチャサンポーに参加する店舗は二通り。
無料のお茶を頂ける〈チャサンポー店〉と、
嬉しい特典が楽しめる〈チャサンポー飲食&サービス店〉。
サイトからダウンロードできる〈チャサンポーマップ〉を片手に、
参加店舗の目印“やかんマーク”を探してみませんか?

information

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西荻茶散歩(ニシオギチャサンポー)

日程:2016年6月4日(土)、5日(日)

時間:11:00〜19:00

会場:西荻窪界隈の101店舗

URL:公式サイト

万博記念公園のエキスポシティに 『あらいぐまラスカル』 コラボパン登場

大阪府吹田市の万博記念公園に昨年オープンした
日本最大級の複合施設〈EXPOCITY(エキスポシティ)〉。

こちらで玩具メーカー、バンダイが運営するベーカリーカフェ〈BC-bakery〉が、
2016年6月16日(木)より店名を
〈BAKERY CAFE CHARABREAD(ベーカリーカフェ キャラブレッド)〉
にリニューアル! 
キャラクターとコラボレーションしたパンやメニューの販売を行うことに。

このリニューアルを記念し、
2016年6月16日から11月24日(木)までの期間限定で、
〈あらいぐまラスカル〉とのコラボを展開します。

『あらいぐまラスカル』(c) NIPPON ANIMATION CO., LTD.

来年、アニメ放送40周年を迎える『あらいぐまラスカル』。
お店には、ラスカルをモチーフとしたキャラブレッドの
〈ラスカルしっぽパン〉、〈ラスカルコロネ〉、
ラスカルが描かれた〈キャラクターラテ〉、
パン屋さんの格好をしたプチラスカルが描かれた〈オリジナルラスカルBOX〉
などが並びます。

〈スーベニアセット〉パンBOX(全3色 各1,620円 税込)

〈ラスカルコロネ〉(270円 税込)

〈ラスカルキャラクターラテ〉(選べる絵柄3種 各432円 税込)

〈ラスカルのごちそうパフェ ベリーミックス&クッキー〉(680円 税込)

今日のおやつ: 〈おしくらまんじゅうぴぴぴ〉 父の日の感謝に! 満員電車に乗ったクリーム大福

6月19日は父の日! 
愛知県豊橋市の丸八製菓より、父の日限定のギフト
〈おしくらまんじゅうぴぴぴ〉が発売されました。

丸八製菓で人気が高いクリーム入り大福が、
満員電車に詰めこまれています! 
いつも通勤電車に揺られ、お仕事を頑張っている
お父さんに感謝の気持ちを伝えたい、
という方のギフトにぴったり?!

この商品が生まれたのは、商品開発担当者が
東京出張した際に乗り合わせた満員電車内で、
「いつもこんな満員の電車に乗っているお父さん達はすごい!」と
驚いた経験がきっかけ。

小さな電車型の箱の中には、
十勝産のつぶあんに甘さ控えめな
ふんわりクリームを包み込んだ〈夢福餅〉と、
紅芋餡を口当たりなめらかに濾し、
コクのあるクリームを入れた〈紅福餅〉の
2種類の大福が入っています。

嬬恋の人気フェス 〈KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL〉 今年も開催

2016年9月3日(土)~4日(日)、群馬県の嬬恋
〈無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場〉にて、野外フェスティバル
〈KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL〉が開催されます。

このフェスティバルは、アーバンリサーチドアーズが、
2013年秋にブランド設立10周年を記念しスタートしたもの。
以来毎年開催され、今年で4回目になります。

コンセプトは“小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー”。
音楽のほかにもクラフト、アート、スポーツ、食などを
上質な空間で楽しむ野外キャンプフェスがテーマ。
家族で楽しめる、多様なコンテンツが魅力です。

会場で行われるのは、音楽ライブや
ワークショップ、フード、アクティビティなど様々。
今年は音楽ライブにハンバート ハンバート、Nabowa、関取花が出演。

参加ブランドは〈patagonia〉〈snow peak〉〈phatee wear〉
〈NICOTAMA OUTDOOR CLUB〉〈Landscape Products〉ら。
フードには〈箕面ビール〉も。
また、人気のアクティビティ“気球”が今年も登場します。

高原でお酒を飲みながら草原に寝そべりライブを楽しむもよし、
親子でワークショップや気球などのアクティビティに参加するもよし。
今後、特設サイトにてコンテンツ情報を随時更新予定。
入場券は大人6,500円、小学生以下は1,500円(いずれも税込)。
チケットは、アーバンリサーチ店頭や特設サイトより6月3日より一般発売を行います。
詳細は、特設サイトにて!

information

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KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2016

会場:無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣

日程:2016年9月3日(土)~9月4日(日)

Web:公式サイト

〈レトルトカレーを カレーうどんにする素〉 北九州の老舗醤油醸造元から誕生

お気に入りのレトルトカレーでカレーうどんを!

このたび、福岡県北九州市の老舗醤油醸造元、〈ごとう醤油〉がつくった
〈レトルトカレーをカレーうどんにする素〉が先行販売を開始しました。
大正2年創業の〈ごとう醤油〉が、
どんなレトルトカレーでも、簡単にカレーうどんにするべく、
専用に醸造した醤油と特製出汁でつくった“素”です。

〈カレーうどんにする素〉に入っているのは、
朝一で削りだしたかつお節、昆布、椎茸などの旨味と専用に醸造した醤油。
この素30mlに、お湯60mlを注ぎよく混ぜ、
温めたレトルトカレー1袋と茹でたうどん1玉を入れれば、
カレーうどんの出来上がり。

この道50年を歩む職人が幾度となくテイスティングを行い、
数多くのレトルトカレーとの相性を吟味して作られているので、
甘口・中辛・辛口・グリーンカレー等どんな味でも旨みと風味をプラスして、
カレーうどんへと生まれ変わるのだそう。

今日のおやつ: 〈レモンのささやき〉 あの有名な鮎の和菓子が しまなみレモン風味に!

今日のおやつは、
兵庫県養父の〈谷常製菓〉がつくる〈レモンのささやき〉。
お値段はひとつ280円(税別)。

昭和26年に考案されて以来、
60年以上にわたって全国で親しまれている、鮎のかたちのお菓子
〈鮎のささやき〉を塩レモン風味に変えた新バージョンです。

〈鮎のささやき〉といえば、ふんわりとしたカステラ生地に、
あんこと求肥餅が包まれたお菓子。
機械では作れない質感を保つために、
いまも熟練した職人の伝統の技で手作りを続けるお菓子です。

〈レモンのささやき〉の求肥餅には、
瀬戸内しまなみ地方で無農薬栽培された〈しまなみレモン〉の
果汁と果皮を100%使用。
果汁を絞る、果皮を摩り下ろす、裏ごしをするなど、
全ての作業を丁寧に手作業で行い、
甘酸っぱいレモンの風味と果皮の食感が爽やかな、お餅に仕上げました。

しまなみレモンを使用した爽やかな求肥餅

あんこは、北海道産手亡豆を使用。
創業から148年受け継がれる伝統技術で炊き上げた、
自家製の白あんに天然ミネラル塩を加え、
甘さ控えめで、夏にぴったりの味わいに仕上げています。

そしてカステラ生地も、
熟練職人がしっとりとした質感を見極めながら
一枚一枚丁寧に焼き上げているのだそう。

もともと、地元八鹿町を流れる清流、八木川を元気に泳ぐ
美しい鮎をモチーフに考案された〈鮎のささやき〉。
〈レモンのささやき〉は、
普段和菓子にあまり親しみのない10代〜20代の若年層の方にも
和菓子を食べてもらいたい、という思いから生まれました。

昔から和菓子店では初夏の訪れと共に、
お餅やあんを生地で包み焼き上げて
鮎をかたどったお菓子の販売がはじまります。
今年は、レモン風味の鮎を召し上がってみてはいかがでしょう。
通信販売は〈谷常製菓〉Webサイトから。

information

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谷常製菓

住所:〒667-0021 兵庫県養父市八鹿町八鹿1500番地

TEL:079-662-2261

Web:公式サイト

美濃焼コラボ第2弾! 『銀魂』& 『ナルト-NARUTO- 疾風伝』 豆皿が登場

岐阜県の伝統工芸〈美濃焼〉と、
人気アニメのコラボレーション豆皿が登場!

前回は人気オンラインゲーム〈刀剣乱舞(とうけんらんぶ)-ONLINE-
とのコラボでしたが、
今回はアニメ『銀魂』、『NARUTO-ナルト- 疾風伝』がモチーフ。
各作品の世界観を雅に描いた豆皿、
〈銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿セット〉と
〈NARUTO-ナルト- 疾風伝 -万華鏡写輪眼- 美濃焼豆皿セット〉
が発売されました。お値段は各4,320円(税込)。
バンダイ公式ショッピングサイト〈プレミアムバンダイ〉にて販売中です。

この商品は、直径約70mmの豆皿4枚と、豆皿立て4個のセット。
専用の桐箱も付属します。
描かれているのは、“攘夷四天王”と呼ばれる人気キャラクターたち。
“白夜叉"坂田銀時、“狂乱の貴公子”桂小太郎、
“鬼兵隊総督”高杉晋助、“桂浜の龍”坂本辰馬。

彼らが戦った攘夷戦争後期の四季をモチーフに、
美濃焼で表現しています。移ろう四季を感じながら、
彼らの生き様に思いを馳せてみては。

銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(坂田銀時)

銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(桂小太郎)

銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(高杉晋助)

銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(坂本辰馬)

今しか降りられない! 建設中の五ケ山ダム湖底の イベント企画を募集中

五ヶ山ダム完成予想イメージ図

福岡県筑紫郡那珂川町と佐賀県境に建築中の〈五ケ山ダム〉。
福岡県有数の大きさを誇るこのダムは、
2018年に供給開始予定で、今年から試験湛水が開始される予定。

つまり、水が溜められる前の〈五ケ山ダム〉の湖底は、
今しか見られないのですが、なんと那珂川町が、
この湖底で開催するイベント企画を募集しています!

イベントの募集対象は、民間事業者や各種団体など。
開催期間は、2016年7月1日(金)から
2016年9月30日(金)までの3ヶ月間。
募集の目的は、今後観光資源としての活用が期待される
五ケ山ダムの認知度とイメージの向上なのだとか。
二度と降りられなくなるダムの湖底で、
思い出に残るイベントを企画してみてはいかがでしょう?

建設中の五ヶ山ダム 写真:なかがわTopics

企画募集の締め切りは、2016年6月8日(水)。
※応募状況により、期間の延長を行う可能性があります。
お問い合わせ先等詳細は、那珂川町のWebサイトにてご確認ください。

information

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五ケ山ダム

住所:福岡県筑紫郡那珂川町大字五ケ山

Web:五ケ山ダムの湖底で行うイベントを募集します!

東京の路線図を基板で表現! 〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉

大阪府吹田市の基板設計製造会社〈電子技販〉から、
東京の路線図を基板で描写したICカードケース
〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉が発売されました!

電池がなくても光るギミックが搭載されており、改札にかざすと、
東京駅の位置に実装された赤色LEDが光るのが楽しい。
価格は9,000円(税別)。黒、緑、白の3色の
カラーバリエーションがあります。

このケースに実装されている電子部品は、なんと合計199個。
基板の配線パターンで、東京近郊の路線図をデザインしました。
鉄道駅の名称は、東京なら「TKY」というように白シルク3文字で表現されており、
西エリアは横浜駅、北エリアは大宮駅、東エリアは西船橋駅まで網羅しています。
東京湾には大型船が浮かぶ遊び心も。

〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉黒

〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉では、
乗り換え駅に電子部品をはんだ付け。
東京駅に2mmの赤色LED、主要駅7駅に2mmの抵抗器、
乗降客の多い駅25駅に1.6mmの抵抗器、
その他乗換駅166駅に1mmの電子部品を実装しました。

〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉緑

〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉白

〈電子技販〉は大阪の地で創業40年。
本業の傍らで廃基板のアクセサリーなども作っていました。

路線図のプロダクトを作ったきっかけは、
東京の路線図が基板の回路図に似ていると考えたことから。
代表の北山さんが自ら基板をデザインし、
基板CADで設計、基板を製造、部品を実装した
〈東京回路線図 名刺入れ〉が20代男性にヒット! 
いまではiPhoneケースなどさまざまなアイテムが販売されています。

千葉県ゆかりの 大人気マルシェが今年も開催! 〈にわのわ アート& クラフトフェア・チバ〉

2016年6月4日(土)、5日(日)の二日間にわたり、
千葉県佐倉市〈佐倉城址公園〉にて、屋外マーケット
〈にわのわ アート&クラフトフェア・チバ〉が開催されます。

〈にわのわ〉の開催は今年で5回め。
2015年の開催時には、2日間でなんと約1万6千人を動員した
大人気のイベントなんです。

当日は、千葉という土地にゆかりを持つ、
彫刻・陶磁器・木工・ガラス・布・素描などの作家105組が一堂に集結! 
城下町の風情漂う会場周辺の商店街とも連携を図りながら、
賑やかなイベントになりそうです。

いまや年間を通じて、日本全国で開催されているクラフトフェア。
そんななかでも〈にわのわ〉は、千葉という土地にこだわり、
千葉県出身、千葉県で制作活動をする、千葉県に住んでいたなど、
千葉にゆかりや愛着を持つ作家を中心に
作り上げている、数少ないフェアなんです。
アート・クラフト・地域に密着した食・産業・文化などを柱に、
千葉という場所から発信することを誇りにしています。

矢口桂司

前嶋洋明

はしもとさちえ

羽田英樹

今日のおやつ:〈六地蔵ソフト〉 善光寺のお地蔵様カステラを トッピング!

富山発、石川・富山を中心に7店舗を展開する
ソフトクリームとクレープのショップ
〈CHILLOUT&ソフトクリーム畑〉が、
長野市の中央通り沿いに〈長野表参道店〉をオープンしました。

ご当地メニューとして、お店の近隣にある〈善光寺〉の
お地蔵様のカステラがトッピングされた
〈六地蔵ソフト〉(500円)が登場! 
安らかなお顔のお地蔵さんがカワイイです。

〈CHILLOUT〉のソフトクリームは、
地元の素材、オーガニックな食材を使った、
ケーキやパフェを思わせる個性派。
ニンジンやトマトを使った変わり種のソフトなど、
40種類以上のメニューが揃います!

モンブラン

ブルーベリーベリー

〈えんの天然「洗」〉 天然吉野ヒノキをパウダーに! 100%天然成分のハンドスクラブ

100%ナチュラル成分で作ったハンドスクラブ、
〈えんの天然「洗」〉が新登場。
素材は世界遺産の地、奈良県吉野産のヒノキと、
ラベンダーオイルとローズオイルのみ。
合成着色料、合成香料、防腐剤は一切不使用! 
ヒノキの薬効効果とラベンダー、ローズオイルが手に潤いを与え、
心身ともに癒されるハンドスクラブです。

このハンドスクラブでは、ヒノキをパウダー状にして使用。
吉野の山守さんと直接提携し、
良質な天然吉野ヒノキのみを厳選しました。
集成材や不燃物の混ざっていない100%天然のものを使っています。

山の恵みを無駄なく利用した、ハンドスクラブ。
価格は2,700円(税別)。ご購入は公式サイトより。

information

えんの天然「洗」

価格:2,700円(税別)

Web:公式サイト

アートツリーハウスで遊ぼう! 安藤百福センター 〈自然で楽しむアートフェス 2016〉

『bird-apartment』 デザイン:佐藤オオキ(nendo)

5月28日(土)、長野県小諸市にある安藤百福センターにて
〈自然で楽しむアートフェス 2016〉が開催されます。

安藤百福センターは、インスタントラーメン(日清チキンラーメン)の
発明者として知られる安藤百福さん(1910-2007)の
生誕100年を記念して建てられた施設。

隈研吾さんがデザインした、全長約100mの建物。なかには宿泊できる部屋やカンファレンスルームなどがあります。

安藤さんは「自然とのふれあいが、子どもたちの創造力を豊かにする」という考えのもと、
長年にわたって自然体験活動を奨励してきたのだとか。

敷地内には、隈研吾さんが手がけた宿泊施設や、
佐藤オオキさん(nendo)をはじめとするクリエイターによるアートツリーハウスなど、
自然を楽しめる場所がいっぱい! 
近隣にはトレイルコースや上信越高原国立公園もあります。

自然で楽しむアートフェス 2016は、ツリーハウスを手がけた
〈小諸ツリーハウスプロジェクト〉が主宰する5回目となるイベント。
地元の食材を味わえるフードブースや、
茶室をイメージしたツリーハウスで楽しむ野点(お茶会)、
森の中を歩くトレイルツアー、ライブ、ワークショップなどが楽しめます。

ツリーハウスは、全部で7つ。こちらは浅間山を見渡せるロケーションに建つ『Birds Eye View』 デザイン:Noma Bar

静謐な雰囲気のツリーハウス『間』 デザイン:佐藤可士和(サムライ)

天童木工の家具も! グルメ列車 えちごトキめきリゾート 〈雪月花〉デビュー!

新潟県上越市の第三セクター〈えちごトキめきリゾート〉から、
豪華リゾート列車〈雪月花〉が、2016年春に登場しました。

新しくデザインされた、田園の風景に映える銀朱色の美しい電車。
週末や祝日を中心に、上越妙高駅と糸魚川駅の間を一日一往復します。
車内では地元の食材を使った食事の提供も!

〈雪月花〉の旅はおよそ3時間、片道1万4800円です。
ゆったりとした椅子に座り、国内最大級のパノラマウィンドウから
日本海の絶景、越後富士と称される妙高の雄大な山並みを
眺めることができます。

車両の設計デザイン統括は、
これまでに〈土佐くろしお鉄道中村駅リノベーション〉などを手がけた建築家・デザイナーの川西康之さん。
〈雪月花〉車内はスタイリッシュなデザインで、新潟県産スギなど
国産木材をふんだんに使ったぬくもりのある質感が落ち着きます。
美しい彩りの内装家具を手がけたのは、山形の〈天童木工〉です。

1号車

1号車は、日本海側と妙高山側を向くラウンジ形式の座席配置。
木目が鮮やかな越後杉と豊かな実りの黄金色がモチーフです。
国内最大級の大きな窓は、遮熱性も備え、
安心のUVカットガラスなのがうれしい。

2号車は、前面の展望を独占できる
展望ハイデッキを備えたレストラン・カー形式。
大きなテーブルとゆったりした座席で、景色とお料理を楽しめます。

こちらは気軽に利用できる、こだわりのカフェ・バー。
沿線の地酒やワインなどをご提供するほか、
新潟県内各地から厳選した世界に誇れるお土産の品々をご用意。
カウンターにはサクラ材を使用しています。

モノづくりの祭典 〈はち モノマチ〉開催! 台東区・徒蔵エリアで モノや職人さんとつながる3日間

毎年大賑わいを見せるモノづくりの祭典〈モノマチ〉が
5月27日(金)、28日(土)、29日(日)に開催されます! 
モノマチは、台東区南部にあたる御徒町~蔵前~浅草橋エリアを
散策しながら、モノづくりの魅力に触れられるイベント。
今年で8回目を迎え、〈はち モノマチ〉の愛称がつけられています。

2km四方に渡る台東区南部エリアは、古くから続く製造・卸のお店が集まり、
最近では若いクリエイターたちによる活動が注目されるエリア。
そんな、モノづくりに関わる店舗、メーカー、問屋、職人工房、
クリエイター、飲食店等が今回なんと190組も参加。
ファッション、生活雑貨、食料品、文具、伝統工芸、インテリア、
ギャラリー&スペース、クラフト・材料など
多岐に渡る分野のお店が並びます。

職人さんたちによる実演、ワークショップ、オリジナル制作体験、製作工程展示(オープンファクトリー)、パーツや商品のセール等の企画を実施。

おすすめはやはりワークショップ。
いつもは公開していない工房で、
職人さんたちが直にモノづくりの楽しさを教えてくれます。

匂い袋やくるみボタン、ブローチづくりといった女性向けのものや、
革とアクセサリーを自分で選び手帳やペンケースをつくったり
ビアグラスのラベル製作など、
男性も楽しめるワークショップがもりだくさん! 
浅草橋にある銭湯の黒湯で布を染める
〈黒湯染めワークショップ〉なんていうのもあります。

どれもここでしかつくれない、アイデアたっぷりの
オリジナル作品というのが嬉しいんですよね。
ほか、参加店に置いてある可愛いスタンプを集めるスタンプラリーや、
バックにお好みのアクセサリーをトッピングして
オリジナルのバックを作る〈トッピングラリー〉といった恒例イベントも。

また、普段は入ることのできない〈台東デザイナーズビレッジ〉の施設公開や、
各地から選りすぐりのクリエイターが集まり
ユニークな作品が販売される〈クリエイターズマーケット〉、
昔ながらの商店が並ぶ〈おかず横丁〉も見逃せません。
モノづくりを楽しんでもらおうという工夫がてんこ盛りなので
サイトを見ているだけでもワクワクしますよ。

個性あふれる作品が買えるクリエイターズマーケット。

老舗商店街の〈おかず横丁〉がフードコートに様変わり! 3日間限定の美味しいショップが集結します。

ちなみに、今回のロゴの縄のデザインには、
〈つなぐ〉という意味が込められているそうです。
人とモノをつなぐ、人とまちをつなぐ、という以外にも
職人さん同士やお客さん同士もつなげちゃおう、
そんな思いが伝わってきます。ぜひ、散策してみてください!

information

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第8回モノマチ(はち モノマチ)

会期:2016年5月27日(金)・28日(土)・29日(日)

会場:台東区南部地域一帯(浅草通り、隅田川、神田川、中央通りに囲まれた地域)

参加数:190組(店舗、メーカー、問屋、職人工房 等)

Web:monomachi.com

グレアムさんの京都旅行が 無印良品〈HOW to GO〉に登場。 個展も開催!

コロカルにて連載中の『グレアムさんの神戸日記』
でお馴染みのアーティスト、グレアム・ミックニーさん。
ただいま東京・丸の内の〈MUJI to GO KITTE丸の内〉にて
開催されているシリーズ企画〈HOW to GO〉に、
グレアムさんが登場しています!

シリーズ企画〈HOW to GO〉では、
京都の銭湯〈サウナの梅湯〉番頭の湊三次郎 (みなとさんじろう)さんと
グレアムさんが“銭湯旅”と題した京都旅行におでかけする模様をレポート。
無印良品のショップ〈MUJI to GO〉の新しい手ぬぐい、
ハンカチ、パラグライダークロスを紹介するリーフレットを作成。

〈MUJI to GO KITTE丸の内〉の会場では、
実際の商品や旅でグレアムさんが描いたスケッチや作品、
先代梅湯の暖簾などが展示されています。

グレアムさんと一緒に旅をした湊三次郎さんは、
自他ともに認める銭湯好き。
銭湯を目当てにした旅をすることも多く、
一日10軒以上まわることもあるのだとか。
銭湯好きが高じて、廃湯寸前だった京都の銭湯〈梅湯〉の
経営に名乗りをあげ、2015年より番頭を勤めているんです。
その活動はTwitterにて発信中。

〈みりん粕入り和風アイス〉 腸内環境を改善! 老舗みりん屋がプロデュース

愛知県中南部に広がる豊かな平野、碧南市は“みりんの本場”。
温暖な気候風土、矢作川の水、米などの高品質な農産物、
という好条件が揃い、本みりんづくりが栄えてきた土地です。
ここで作られる“三河みりん”の芳醇な香りと奥深い風味は、
他とは一線を画すといわれています。

〈九重味淋〉

そんなみりんの本場で安永元年(1772年)に
創業した老舗〈九重味淋〉では、
自社のみりんを製造する過程でできる“みりん粕”を使った
〈みりん粕アイス〉を発売しています。
このたび、新しいフレーバーの
そばぼうろ・黒ごま・さくら・きなこ・よもぎが
2016年5月25日(水)に発売されます。

新しい5つのフレーバーは、和の素材を活かし、
素材本来の優しい味を感じる上品な味わいが特徴。

クラッシュしたそばぼうろのしっとりした食感が
アクセントの、和風クッキー&クリーム〈そばぼうろ〉。
濃厚なごまの味とごまの香ばしさが香る〈黒ごま〉。
さくらの塩漬け入り、ほのかな桜の香りと塩気が程よく効いた〈さくら〉。
ミルクベースでまろやかに仕上げた、上質な大豆の香りがポイントの〈きなこ〉。
フレッシュな摘みたてのよもぎを感じさせる、香り高い〈よもぎ〉。
幅広い年代の方に親しんでもらえそうな和のフレーバーが揃います。

便秘解消やコレステロール値の低下、肥満予防など、
食物繊維と同様の効果があると言われているみりん粕。
整腸作用も期待できる醗酵美腸スイーツです。
お値段は6個入りで2,100円(税別)。
ご購入は〈九重味淋〉直売店とオンラインショップにて。

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九重味淋株式会社

住所:〒447-8603 愛知県碧南市浜寺町2丁目11番地

Web:公式サイト

食パンブーム到来!? 阪神梅田本店に大阪・兵庫の 名作食パン大集合

ここ数年のパンブームのなかでも、
食パンに力をそそぐ街のベーカリーが増えています。
専門ショップも続々とオープン中!

そんな食パンブームのさなか、2016年5月25日(水)〜31日(火)、
阪神梅田本店にて、大阪を中心に、関西で作られている
こだわりの食パンが集結するイベント〈うめいちマルシェ〉が開催されます。
各階のイベントスペースにて、7店の食パンをご紹介。
人生最高の食パンに出会えるかも!? 
それでは登場する食パンたちをご紹介。

兵庫県尼崎市〈点心〉食パン 648円(2斤)

こちらは兵庫県尼崎市・武庫之荘の無添加食パン専門店〈点心〉より。
元中国料理のシェフによる、みごとなキメの細やかさがポイントのパンです。
豚まんや餃子の生地づくりによって培われた腕による
点心の食パンは、生地の目が詰まっていてふわふわ。
小さなお子さまに配慮して乳化剤や保存料などの
食品添加物と卵は使っておらず、
口どけの良さにこだわって耳までふわふわです。
ちぎって食べるのが1番! 各日限定数100です。

大阪市西中島〈レアリッチ〉レア食パン 594円(1.5斤)

大阪市西中島〈レアリッチ〉の食パン。
水分が多くてずしっと重量感があります。
また、生地の目が詰まっていてきめが細かく、しなやかな食感です。
焼かずに味わってほしい、口の中ですっととけるレアな食感は体験の価値あり!

焼かずにそのまま食べてもおいしいのは、
旨み成分を閉じ込める独自の製法でしっとりと仕上げているから。
卵や防腐剤、安定剤も使用していません。

大阪市福島〈食パン工房ラミ〉食パン 600円(1.5斤)

こちらは大阪市・福島の〈食パン工房ラミ〉。
卵は使わず、吸水率の高い小麦粉、宮崎県高千穂ランドの
生クリームと練乳を使うことで、
ふわっとした食感でやさしい味わいの食パンに焼きあげています。
お子さまの口にも合うしっとりとやわらかな食感。
各日正午から、各日限定数100の販売です。

ホテルの地下に ビール醸造所併設レストラン! ホテルオークラ福岡 〈オークラブルワリー〉オープン

できたてのフレッシュな味わいが人気の“クラフトビール”。
1994年の規制緩和から20年、いまでは日本各所に
ビール醸造所が誕生しています。

実は福岡県福岡市の〈ホテルオークラ福岡〉の館内に、
ビール醸造所〈オークラブルワリー〉があるのをご存知ですか? 
1999年の創業時より毎日、“ブラウワー”と呼ばれるビール職人たちが、
ホテルオークラ福岡オリジナルのビール〈博多ドラフト〉を作り続けているんです。

オークラブルワリー

そんな〈オークラブルワリー〉が、
2016年6月1日(水)、レストラン併設型の醸造所としてオープン。
ビール醸造プラントに併設したスペースを利用した、
ブルワリーパブ〈地ビール&ピッツァ オークラブルワリー〉になりました。

クラフトビール〈博多ドラフト〉

〈オークラブルワリー〉で作られているビールは3種類。
シャルドネを思わせる芳醇な香りと爽やかな苦みが特徴の〈Als(ケルシュ)〉、

美しい赤褐色に鮮やかなコクと苦みを合わせ持つ〈SchÖn Alt(アルト)〉、

博多祇園山笠の「大黒流」にちなんだ力強い黒ビールの〈DAIKOKU(スタウト)〉。

いずれもインターナショナル・ビアコンペティションなど、
多数の賞を獲得してきました。

〈地ビール&ピッツァ オークラブルワリー〉では、
地ビールに加え、店内に設置したピザ窯で焼く熱々のピッツァ、
ビールに合う料理も注目のポイント。

三浦産野菜たっぷりの 〈みやがわベーグル〉 お店は釣り具倉庫を 透明にリノベ!

今月、神奈川県三浦市に地元の野菜と小麦を使用した
ベーグルのお店〈みやがわベーグル〉がオープンしました。

場所は、宮川町の漁港の近く。
すぐそばに港と緑が見え、ゆったりと時間が流れる場所です。

こちらのお店、もともとあった民家をリノベーションし
ベーグル屋さんに生まれ変わったのですが、
その建物がちょっと変わっているんです。

日本家屋風の引き戸を開けると……

店内は明るく、広々!壁が透明になっていて、
なかから外の景色が見渡せるようになっています。

天井は、木の梁があらわになった勾配天井。
木の骨組みと壁が新鮮なコントラストを生み出しています。

辺りが暗くなると、まるで光る家!
突如登場した透明な家に、近所の方もびっくりされたのではないでしょうか。

建物の設計・施工を手がけたのは、コロカルの連載『リノベのススメ』でも
人気の株式会社ルーヴィス代表・福井信行さん。

「懐かしさを残しながら、現代のライフスタイルに寄せていくように
新しいものを組み込んでいく」と綴っていた福井さん、さすがです。
福井さんがリノベーションのこと、ルーヴィスのことについて
綴ったリノベのススメはこちらから!

〈みやがわベーグル〉は、つくること、考えること、食べることが
大好きな皆さんが、自分たちの「大好き」を形にしたお店なのだとか。

こだわったのは、三浦産の素材を使うこと。
ベーグルのサンドイッチには、三浦半島の小麦を使用したパンに
三浦半島野菜を練り込んだクリームチーズのフィリングをサンドしています。

レジがちょっとレトロだったりと、ディティールも可愛い。

川内倫子の大規模個展開催。 熊本で撮り下ろした 『川が私を受け入れてくれた』 を発表

Untitled, from the series of "Search for the sun", 2015 (c) Rinko Kawauchi

2016年5月20日(金)〜9月25日(日)、東京・港区の〈Gallery 916〉にて
写真家の川内倫子さんの個展『The rain of blessing』が開催されます。

2002年に『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞し、
カルティエ財団美術館(2005年 パリ)、
ヴァンジ彫刻庭園美術館(2008年 静岡)などで個展を行ってきた川内さん。
その写真は光の粒ひとつひとつまでとらえ、ひそやかな生命の息吹や
見えないものにまで思いを馳せさせてくれるかのようです。

Untitled, from the series of "The river embraced me", 2016 (c) Rinko Kawauchi

Untitled, 2016 (c) Rinko Kawauchi

『The rain of blessing』は、東京では2012年に開催された
『照度 あめつち 影を見る』展(東京都写真美術館)に次ぐ大規模個展。
クラシックな倉庫を改装した広大な空間に、
旧作から未発表の新作まで、100点を超える作品を展示します。

今回展示される作品のなかに、熊本で撮り下ろしたシリーズ
『川が私を受け入れてくれた』があります。
これは、今年の1月に熊本市現代美術館で発表された作品群。

Untitled, from the series of "The river embraced me", 2016 (c) Rinko Kawauchi

川内さんが熊本を撮り始めたのは、
2012年に発表された『あめつち』というシリーズが最初でした。
『あめつち』は阿蘇の野焼きとイスラエルの〈嘆きの壁〉、
宮崎県・銀鏡神社の夜神楽の写真などから構成されるシリーズです。

無題 シリーズ『あめつち』より 2012年 (c) Rinko Kawauchi ※参考作品

川内さんは2000年代後半から5年ほど熊本へ通い、
阿蘇の“野焼き”を撮影していました。
その頃に熊本市現代美術館の学芸員さんと出会い、
「熊本で撮影された作品を展示したい」と依頼されたのが、
『川が私を受け入れてくれた』のはじまり。

その後、熊本市民の方から“思い出の場所と地名”と
“熊本の思い出”を書いた400文字程度の文章を募り、
集まったエピソードをもとに熊本の風景、約40か所を撮影していきました。
『The rain of blessing』展の会場では、市民の皆さんが書いた文章をもとに、
川内さんが構成したテキストも読めます。

Untitled, 2016 (c) Rinko Kawauchi

このほか『The rain of blessing』展では、
2005年に発刊された作品集『the eyes, the ears,』に収録されている作品や
オーストリアで撮影された『太陽を探して』、
出雲や鳥の群れなどを写した、本展のタイトルにもなっている
シリーズ『The rain of blessing』などを展示。
また、併設のスペース〈Gallery 916 small〉では、新作の映像作品も上映されます。

どんな味? 信長が家康をもてなした 〈安土饗応膳〉再現メニュー登場

滋賀県近江八幡市の〈リゾートホテル休暇村近江八幡〉。
琵琶湖をのぞむこのホテルで、2016年7月15日(金)までの期間限定で、
〈安土饗応膳〉の再現料理である“歴史ロマン懐石〈信長饗応膳〉”が
1日10食限定で提供されます。

〈安土饗応膳〉とは、織田信長が明智光秀に命じ、
徳川家康をもてなした400年以上前の料理。
交通がいまほど発達していない時代とは思えないほど、
山海の珍味を盛り込んだ豪華なものでした。
今回、地元有志と博物館の研究者の協力により再現されました。
果たしてどんなお料理なんでしょうか、、?

一の膳

〈一の膳〉は、蛸、鯛の焼物、琵琶湖産のニゴロブナを
使った滋賀県の名物・鮒寿司。

二の膳

〈二の膳〉は、宇治丸(うなぎ)、貝アワビ、はも。

三の膳

〈三の膳〉は、焼き鳥とかざめ(ワタリガニ)。

四の膳

〈四の膳〉は、巻きするめとしきつほ(茄子の味噌漬け)、椎茸。

〈安土饗応膳〉が提供されたのは、1582年(天正10年)5月のこと。
織田信長が明智光秀に接待役を命じ、武田討伐に功をなした
徳川家康を安土城でもてなした、豪華な膳でした。

五の膳

〈五の膳〉は、マナカツオ、タイ、スズキのお刺身。

家康の好物が鯛だったこともあり、光秀は海の魚を用意したのですが、
このときの魚のにおいで信長の怒りを買い、家臣の前で叱責されたことが、
後の本能寺の変の引き金にもなったとも一説では言われています。
そんな、歴史を動かした会食なんです。

『沖縄まーさん映画祭』 今年もやります! おいしくて ためになる小さな食の祭典

5月20日(金)〜23日(日)の3日間、
沖縄の桜坂劇場にて『沖縄まーさん映画祭』が開催されます。

まーさん映画祭の「まーさん」とは、
沖縄のことばで「おいしい」を意味するのだそう。
2013年よりスタートし、「いただきますから世界を変えよう!」をテーマに、
食の背景やおいしさの秘密に迫る映画を上映。
毎年、地元の農家さんや食の仕事に携わる方、子育て中の方など、
たくさんの方が来場しています。

今年の上映作品は、『A Film About Coffee』『ありあまるごちそう』
『遺伝子組み換えルーレット』『バナナの逆襲』
『ゲーテ診療所〜とうさんのティラミス〜』『キングコーン』
『二郎は鮨の夢を見る』『みつばちの大地』の8本。
遺伝子組み替えやバナナ、コーヒー、みつばちの世界、食料廃棄に迫った映画が集まりました。

『A Film About Coffee』は、ホンジュラスやルワンダのコーヒー産地から、
いまのコーヒーブームを牽引する都市であるサンフランシスコ、
ポートランド、シアトル、東京のコーヒー文化を取り巻くひとびとに
フォーカスをあてたドキュメンタリー。

『A Film About Coffee』(2014年/アメリカ/66分)

じつはこの映画、2015年のまーさん映画祭で上映され、
好評だったことから日本での本格公開が決まったのだとか。
見どころは、今はなき名店〈大坊珈琲店〉の店主・大坊勝次さんが珈琲を淹れるシーン。
世界的なコーヒーブームの源流が、じつは日本の喫茶文化に
基づいていたという事実は興味深い話。
コーヒー好き、必見の映画です!

ガイドブック『青森・函館めぐり』 ライター・ 江澤香織さん選りすぐりの クラフト・建築・おいしいもの

2016年3月に開通した〈北海道新幹線〉。
いま注目が集まるこの青函エリアこと青森・函館エリアは、
いまも魅力的な建築、教会、喫茶店、スイーツ、バル、工芸品など、
たくさんの見どころがあります。
これまで、この2つのエリアは別々に訪れる旅先と考えられがちでしたが、
北海道新幹線の開通によって、たった1時間で結ばれる隣町に!

そんな青函エリアにある、地元の人に愛されるおいしいもの、
ときめくものをよくばりに紹介するガイドブック、その名も
『青森・函館めぐり~クラフト・建築・おいしいもの~』が発売中。
著者は、コロカルでもお馴染みの、
クラフト、食に強いライターの江澤香織さん。
江澤さんが青函エリアをくまなく歩いてみつけた、
とっておきのオススメを集めた紀行本です。

紹介エリアは、
青森県は青森、弘前、五所川原、黒石、板柳、十和田、三沢、大鰐温泉から、
北海道は函館、北斗、大沼、七飯、八雲まで。
それでは気になる中身をご紹介します。

〈りんごとクラフトの街〉である青森市のりんごスポット。
シードル工房、アップルパイめぐり、りんご散歩など、
どれも楽しく、おいしそう。

津軽の工芸品やクラフトも紹介されています。

青森の〈建築・アート・街めぐり〉。
吉野町煉瓦倉庫などのノスタルジックな建物や教会、
〈青森県立美術館〉などアートと建築を楽しむ場所も。