小浜市の徹底した 「義務食育」体制とは!? YouTube動画も公開中

福井県小浜市では、〈食のまちづくり条例〉を制定し、
伝統ある食に着目した食のまちづくりを推進しています。

中でも重要な取り組みとして位置づけられているのが〈食育〉。
“生涯食育” という概念を提唱し、
その土地で生産されるものを食べることが最も体に良いという
“身土不二(しんどふじ)” の理念にもとづく地産地消とともに、
食文化館、教育機関、公民館、健康管理センターなどにおいて、
ライフステージに合わせた食育事業を数多く実施中。
特に子ども達へのアプローチは徹底していて、市内の就学前の園児、
小学生、中学生全員が一定の食育体験学習が
できるように“義務食育”体制をとっています。

そんな小浜市の取り組みを紹介する動画が公開されています。
こちらは〈校区内型地場産学校給食〉。
小浜市では、地域の生産者団体との協力により、
できるかぎり各小学校の校区内でとれた­食材を使った学校給食を実施しています。
給食時には校内放送で「本日の食材の若狭カン­ランは○○おじさんの畑で
収穫されたものです。」といったアナウンスが流れ、
生産者の­顔が見える学校給食が実現しているんです。

そしてこちらは、
もうひとつの取り組み〈キッズ・キッチン〉。
これは、4歳から7歳までの幼児の料理教室で、
“料理“だけを教えるのではなく、
“料理”を通じて子ども達の様々な能力を伸ばす教育プログラムです。
特に、地元で採れた鮮魚をさばくなど、
命に触れる体験を積極的にとり入れ、
「いただきます」「ごちそうさま」の言葉に込められた、
感謝して食に向き合う心を育てます。

日本一くさいアンテナショップ!? 〈新島・式根 938(くさや) フェア〉開催中

伊豆諸島・小笠原諸島の
アンテナショップ〈東京愛らんど〉~TOKYO ISLANDS CAFE~にて、
ただいま〈新島・式根 938(くさや)フェア〉が開催中!

くさやは強烈な匂いと良い風味を合わせもつ、伊豆諸島の特産品。
この約2年ほど、店内飲食スペースでは厨房でくさやを調理することを
遠慮してきましたが、PRのために意を決して解禁! 
新島をはじめとする諸島のくさや販売に加え、
くさやを使ったフードも提供されます。

会場で提供されるのは、くさや初心者にもおすすめな、
オニオンスライスとトマトのフレッシュ感、
くさやの熟成された風味のハーモニーが味わえる
〈くさやとオニオンスライスのサンド〉400円(税込)や、
炙ったくさやを新島産一味唐辛子とマヨネーズでいただく
〈炙りくさや〉300円(税込)などなど。

くさやとオニオンスライスのサンド

炙りくさや

江戸時代に生産が始まったとされているくさや。
当時は生活に欠かせない貴重な塩を年貢として幕府に納めており、
その為に魚の塩漬けは塩水を繰り返して使っていました。
その塩水に魚の成分が蓄積して発酵し、
独特の風味が加わったのが“くさや液”。
これにムロアジやトビウオなどを漬け込んだ後、
天日干ししたものが、くさやです。

現在でも伊豆諸島で盛んに造られており、
独特の塩のうま味が酒の肴やご飯のお供にぴったりな逸品です。
(参考:農林水産省『農山漁村の郷土料理百選』)

式根島揚げ 500円(税込)

新島ソフト 400円(税込)

ほか会場では、包丁でたたいたトビウオやカジキのミンチに
味をつけて揚げた、式根島の郷土料理〈式根島揚〉や、
純粋はちみつ使用の新島産ブルーベリーのコンフィチュール、
新島特産あめりか芋チップスを飾った〈新島ソフト〉も。
お口なおし?にどうぞ!

鯛のあかりを現代に灯そう! BEAMS JAPANにて 〈巻町 夏の風物詩 鯛車とワークショップ〉 開催

新潟市・巻地区(新潟市西蒲区)に、江戸時代から伝わる
「鯛車」という郷土玩具があります。
鯛のかたちをした提灯に車がついたおもちゃで、
鮮やかな赤で鯛が描かれています。

こちらの鯛車、竹と和紙でつくられているのですが、
ピンと張った尾と鯛の顔が本当にかわいらしい!
中にはろうそくや電球を入れ、あかりを灯せるようになっています。

かつて巻地区では、お盆の夕暮れ時になると、
この鯛車をひいて歩く子どもたちの姿が見られたのだそう。
鯛車の由来は不明ですが、お盆の風習であることから、
先祖を迎えるための仏事が起こりでは、といわれているそうです。
ところが、昭和の中ごろから徐々に姿を消し、
近年ではほとんど途絶えてしまっていたのだとか。

そんななか、かつての情景を取り戻そうと2004年より
スタートしたのが〈鯛車復活プロジェクト〉。
現在はワークショップを中心に活動し、展覧会なども行っています。

6月10日(金)〜19日(日)、このプロジェクトの協力を得て、
東京・新宿のBEAMS JAPANにある〈fennica STUDIO〉にて
〈巻町 夏の風物詩 鯛車とワークショップ〉が開催されます。
期間中は鯛車の展示、販売、そしてワークショップを開催。

ワークショップでは、鯛車の絵つけに挑戦します。
講師は、〈鯛車復活プロジェクト〉を中心となって進めてきた野口基幸さん。
絵筆なんて何年握っていないだろう?という方でも、お子さま連れでも大丈夫とのこと。
鯛車をほしいという方、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?
予約は、店頭またはお電話にて。

〈呉海自カレーフェア〉 12隻の海軍カレーが銀座に登場! 広島・呉発の艦艇カレー

2016年6月12日(日)、
東京・銀座の広島ブランドショップ〈TAU(たう)〉で、
イベント〈呉海自カレーフェア in TAU〉が開催されます。
これは、旧海軍の時代から“海軍カレー”の伝統をもつ
広島県呉市発のイベント。
海上自衛隊呉基地に所属する、12隻の艦艇のカレーを
忠実に再現したレトルトカレーを販売します!

“海軍カレー”とは、海上自衛隊で食されているカレーのこと。
海上自衛隊の海上での任務でなくなりがちな
曜日感覚を取り戻すという役割もあり、
毎週金曜日が“カレーの日”とされています。
海上自衛隊の艦艇は、それぞれの艦ごとに
独自のカレーのレシピを持っており、
呉基地においてもその艦艇の数だけレシピが存在するんです!!

こちらのフェアでは、呉基地に所属する艦艇のうち、
12隻のレシピを忠実に再現したレトルト商品を開発。
TAU1階にて販売します。お値段は600円〜700円(税抜)。
参加する艦艇はこちらのとおり。

・いずしまカレー

・いなづまカレー

・海軍伝承いせカレー

・かしま牛舌カレー

・呉基地業務隊牛すじカレー

・護衛艦とね 特製キーマカレー

・潜水艦〈そうりゅう〉カレー 

・〈ぶんご〉のキーマカレー

・補給艦とわだカレー

・まきしおチキンカレー

・輸送艦しもきたカレー

・潜水艦けんりゅうの〈ソードドラゴンカレー〉

本屋さんは楽しい!京都〈誠光社〉 にて〈cineca〉のお菓子展や いしいしんじさんのトーク開催

2015年11月、京都河原町丸太町の路地裏に
ひっそりとオープンした本屋〈誠光社〉。
早くも人気が広がり、近所に住む方や遠方から訪ねてくるお客さんで
にぎわっているようです。

店長は〈恵文社一乗寺店〉(京都市左京区)を海外にも知られる
人気店へと成長させた、堀部篤史さん。
まちから本屋さんが姿を消していくことに
危機を感じて2015年に独立後、この店をオープンさせました。

堀部さんはここで、さまざまな
「本屋の新しいやり方を提案すべく始めたささやかな実験」を仕掛けています。

その実験とは、こだわりのある選書や展示、トークイベントの開催、
出版物の制作、出版社から直接本を仕入れて、双方の利幅を
確保するという新しいビジネスモデルなどなど。
とにかくこの本屋さんに一歩入ると、おもしろいもの、気になるものを
次々と発見し、なかなか出られなくなってしまうんです。

6月1日(水)〜6月15日(水)は、店内のギャラリースペースにて
映画を題材にあたらしい物語を発想しお菓子をつくる
〈cineca(チネカ)〉さんの展覧会〈If Goethe had visited Antarctica〉を開催。

これは、東京の本屋〈ユトレヒト〉で開催された展示の巡回展示。
ちなみにユトレヒトでは、先日『グレアムさんの神戸日記』の
グレアムさんの展示を開催していました。
ユトレヒトも、とっても素敵な本屋さんです。
東京に来られた際はぜひお出かけになってみてください。

〈cineca〉さんの本物の石そっくりなお菓子『A piece of …〜時間を溶かす 静かのラムネ〜』

〈きんしゃい有田豆皿紀行〉開催。 祝・有田焼400歳! 豆皿を通して有田を見る

有田焼にとって、今年は400周年というスペシャルイヤー。
日本各地でさまざまなイベントが開催されるなか、
2016年6月18日(土)〜28日(火)、渋谷の〈Bunkamura Gallery〉で、
有田焼の豆皿を紹介するイベント
〈きんしゃい有田豆皿紀行〉が開催されます。

畑萬陶苑

1616年、朝鮮陶工の李参平氏が有田の地で
磁石場を発見したのをきっかけにはじまったという有田焼の歴史。
それ以来、有田町を中心に、伊万里市、武雄市、嬉野市一帯で
焼かれる焼物を「有田焼」と呼ぶようになりました。
実は、日本で初めて焼かれた磁器なのです。

現在、有田に存在する窯元はなんと約150社! 
今回は、老舗の〈今右衛門窯〉〈柿右衛門窯〉をはじめとする26窯元に注目し、
「大きな産地を小さな皿を通して見る」をテーマに、
豆皿を通して有田を感じられる内容となっています。

梶謙製磁社

やま平窯

福珠窯

豆皿とひと言で言っても、窯元によって、
カタチと模様は見事なほどのバリエーションがあり、
調味料を入れるのはもちろん、お菓子をのせたり、インテリアとして使ったりと
アイデア次第で気軽に暮らしに取り入れられるのが大きな魅力です。

全国のメロン19産地が集結! 〈第2回 全国メロンサミット in ほこた〉 で高級品種を食べ比べ

2016年6月5日、
茨城県鉾田市にて〈第2回 全国メロンサミットinほこた〉が開催されます。
全国19産地から、新鮮なメロンが
一堂に集結するメロンの祭典です!

会場では、タレントの磯山さやかさんと、
トップパティシエの鎧塚俊彦さんによるメロントークショーや、
茨城県出身の大人気イタリアンシェフ、神保佳永さんによる
ライブクッキング、
地元茨城や東京の有名店による
オリジナルメロンスイーツの販売など盛りだくさんの催しが。

なかでも注目は、全国のメロンを
500円のワンコインで食べ比べできる〈メロン タベクラーベ〉。
開催地茨城県のメロンはもちろん、
静岡県のクラウンメロンや北海道の夕張メロンなど
5種類のメロンを一度に食べることができます。

フルーツカッティングスペシャリストの村上しずかさん特製2羽のスワン

鎧塚俊彦シェフが手掛ける〈イバラキングショートケーキ〉

鉾田市は農業王国、いばらきのなかでも
メロンの収穫量日本一を誇る名産地。
実は、1990年代のピーク時から、
現在では出荷量が約半分になっているメロン。
このイベントを通して、メロンに興味を持ってもらうことが
目的なのだそうです。
詳細は公式サイトにて。

information

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全国メロンサミットinほこた

住所:茨城県鉾田市当間2331

営業時間:10:00~16:00

会場:鉾田市鉾田総合公園

お問い合わせ:0291-33-2111(鉾田市役所産業経済課内)

URL:公式サイト

〈土佐野菜〉 高知産限定の野菜通販サイト。 野菜も段ボールもmade in 高知!

高知産限定の野菜通販サイト〈土佐野菜〉
農環境に恵まれた高知で育てた野菜だけを産直で届けるサービスです。
コンセプトは“土佐婆ちゃんからの野菜の仕送り”。
サイトから注文をすると、ダンボールに入って、
高知で採れた野菜の他に“土佐のおばあちゃんからの便り”や
“土佐野菜を使ったレシピ”、“お裾分け”が同封されます。

料金は、プチヴェール、原木シイタケ、白鵬かぼちゃ、
ほうれん草、ズッキーニ、山東白菜など、旬の野菜13品目を
月に1回の配達で3,380円(税抜、リニューアル特別価格)。
農家と消費者の間に介在する業者をカットすることでコストを下げ、
収穫の翌日にお届けすることが可能に。
“高知の不器用な農家さん”の収益が増えることで、
より価値の高い野菜を提供できる循環モデルです。
また、野菜だけではなく、段ボールから梱包に使用する材料など
全て高知の企業が行っています。

高知は、南側をスッポリと黒潮が流れる太平洋に囲まれ、
北側は森林に覆われるという、日本のなかでも特殊な地形。
特に農作物にとって大事な水を作り出す森林の割合が84%と
日本一を誇ります。一年中温暖な平野部と、
寒暖差の激しい山間部とで旬をずらすことにより、
年間を通して安定的に農作物が収穫できるという
好条件が揃っているんです。

週末のお散歩イベント 〈西荻茶散歩〉 101店舗が参加!

2016年6月4日(土)と6月5日(日)の二日間にわたり、
古道具屋や古本屋さんが並ぶ西荻のまちをお散歩するイベント、
〈西荻茶散歩(ニシオギチャサンポー)〉が開催されます!

本イベントの開催は今年で8年目。
今年は西荻のお店なんと101店舗が参加し、
体験型ワークショップや展覧会、お得なセールなど、
各店舗の趣向を凝らしたイベントが町中で行われます。

ニシオギチャサンポーに参加する店舗は二通り。
無料のお茶を頂ける〈チャサンポー店〉と、
嬉しい特典が楽しめる〈チャサンポー飲食&サービス店〉。
サイトからダウンロードできる〈チャサンポーマップ〉を片手に、
参加店舗の目印“やかんマーク”を探してみませんか?

information

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西荻茶散歩(ニシオギチャサンポー)

日程:2016年6月4日(土)、5日(日)

時間:11:00〜19:00

会場:西荻窪界隈の101店舗

URL:公式サイト

万博記念公園のエキスポシティに 『あらいぐまラスカル』 コラボパン登場

大阪府吹田市の万博記念公園に昨年オープンした
日本最大級の複合施設〈EXPOCITY(エキスポシティ)〉。

こちらで玩具メーカー、バンダイが運営するベーカリーカフェ〈BC-bakery〉が、
2016年6月16日(木)より店名を
〈BAKERY CAFE CHARABREAD(ベーカリーカフェ キャラブレッド)〉
にリニューアル! 
キャラクターとコラボレーションしたパンやメニューの販売を行うことに。

このリニューアルを記念し、
2016年6月16日から11月24日(木)までの期間限定で、
〈あらいぐまラスカル〉とのコラボを展開します。

『あらいぐまラスカル』(c) NIPPON ANIMATION CO., LTD.

来年、アニメ放送40周年を迎える『あらいぐまラスカル』。
お店には、ラスカルをモチーフとしたキャラブレッドの
〈ラスカルしっぽパン〉、〈ラスカルコロネ〉、
ラスカルが描かれた〈キャラクターラテ〉、
パン屋さんの格好をしたプチラスカルが描かれた〈オリジナルラスカルBOX〉
などが並びます。

〈スーベニアセット〉パンBOX(全3色 各1,620円 税込)

〈ラスカルコロネ〉(270円 税込)

〈ラスカルキャラクターラテ〉(選べる絵柄3種 各432円 税込)

〈ラスカルのごちそうパフェ ベリーミックス&クッキー〉(680円 税込)

今日のおやつ: 〈おしくらまんじゅうぴぴぴ〉 父の日の感謝に! 満員電車に乗ったクリーム大福

6月19日は父の日! 
愛知県豊橋市の丸八製菓より、父の日限定のギフト
〈おしくらまんじゅうぴぴぴ〉が発売されました。

丸八製菓で人気が高いクリーム入り大福が、
満員電車に詰めこまれています! 
いつも通勤電車に揺られ、お仕事を頑張っている
お父さんに感謝の気持ちを伝えたい、
という方のギフトにぴったり?!

この商品が生まれたのは、商品開発担当者が
東京出張した際に乗り合わせた満員電車内で、
「いつもこんな満員の電車に乗っているお父さん達はすごい!」と
驚いた経験がきっかけ。

小さな電車型の箱の中には、
十勝産のつぶあんに甘さ控えめな
ふんわりクリームを包み込んだ〈夢福餅〉と、
紅芋餡を口当たりなめらかに濾し、
コクのあるクリームを入れた〈紅福餅〉の
2種類の大福が入っています。

嬬恋の人気フェス 〈KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL〉 今年も開催

2016年9月3日(土)~4日(日)、群馬県の嬬恋
〈無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場〉にて、野外フェスティバル
〈KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL〉が開催されます。

このフェスティバルは、アーバンリサーチドアーズが、
2013年秋にブランド設立10周年を記念しスタートしたもの。
以来毎年開催され、今年で4回目になります。

コンセプトは“小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー”。
音楽のほかにもクラフト、アート、スポーツ、食などを
上質な空間で楽しむ野外キャンプフェスがテーマ。
家族で楽しめる、多様なコンテンツが魅力です。

会場で行われるのは、音楽ライブや
ワークショップ、フード、アクティビティなど様々。
今年は音楽ライブにハンバート ハンバート、Nabowa、関取花が出演。

参加ブランドは〈patagonia〉〈snow peak〉〈phatee wear〉
〈NICOTAMA OUTDOOR CLUB〉〈Landscape Products〉ら。
フードには〈箕面ビール〉も。
また、人気のアクティビティ“気球”が今年も登場します。

高原でお酒を飲みながら草原に寝そべりライブを楽しむもよし、
親子でワークショップや気球などのアクティビティに参加するもよし。
今後、特設サイトにてコンテンツ情報を随時更新予定。
入場券は大人6,500円、小学生以下は1,500円(いずれも税込)。
チケットは、アーバンリサーチ店頭や特設サイトより6月3日より一般発売を行います。
詳細は、特設サイトにて!

information

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KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2016

会場:無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣

日程:2016年9月3日(土)~9月4日(日)

Web:公式サイト

〈レトルトカレーを カレーうどんにする素〉 北九州の老舗醤油醸造元から誕生

お気に入りのレトルトカレーでカレーうどんを!

このたび、福岡県北九州市の老舗醤油醸造元、〈ごとう醤油〉がつくった
〈レトルトカレーをカレーうどんにする素〉が先行販売を開始しました。
大正2年創業の〈ごとう醤油〉が、
どんなレトルトカレーでも、簡単にカレーうどんにするべく、
専用に醸造した醤油と特製出汁でつくった“素”です。

〈カレーうどんにする素〉に入っているのは、
朝一で削りだしたかつお節、昆布、椎茸などの旨味と専用に醸造した醤油。
この素30mlに、お湯60mlを注ぎよく混ぜ、
温めたレトルトカレー1袋と茹でたうどん1玉を入れれば、
カレーうどんの出来上がり。

この道50年を歩む職人が幾度となくテイスティングを行い、
数多くのレトルトカレーとの相性を吟味して作られているので、
甘口・中辛・辛口・グリーンカレー等どんな味でも旨みと風味をプラスして、
カレーうどんへと生まれ変わるのだそう。

今日のおやつ: 〈レモンのささやき〉 あの有名な鮎の和菓子が しまなみレモン風味に!

今日のおやつは、
兵庫県養父の〈谷常製菓〉がつくる〈レモンのささやき〉。
お値段はひとつ280円(税別)。

昭和26年に考案されて以来、
60年以上にわたって全国で親しまれている、鮎のかたちのお菓子
〈鮎のささやき〉を塩レモン風味に変えた新バージョンです。

〈鮎のささやき〉といえば、ふんわりとしたカステラ生地に、
あんこと求肥餅が包まれたお菓子。
機械では作れない質感を保つために、
いまも熟練した職人の伝統の技で手作りを続けるお菓子です。

〈レモンのささやき〉の求肥餅には、
瀬戸内しまなみ地方で無農薬栽培された〈しまなみレモン〉の
果汁と果皮を100%使用。
果汁を絞る、果皮を摩り下ろす、裏ごしをするなど、
全ての作業を丁寧に手作業で行い、
甘酸っぱいレモンの風味と果皮の食感が爽やかな、お餅に仕上げました。

しまなみレモンを使用した爽やかな求肥餅

あんこは、北海道産手亡豆を使用。
創業から148年受け継がれる伝統技術で炊き上げた、
自家製の白あんに天然ミネラル塩を加え、
甘さ控えめで、夏にぴったりの味わいに仕上げています。

そしてカステラ生地も、
熟練職人がしっとりとした質感を見極めながら
一枚一枚丁寧に焼き上げているのだそう。

もともと、地元八鹿町を流れる清流、八木川を元気に泳ぐ
美しい鮎をモチーフに考案された〈鮎のささやき〉。
〈レモンのささやき〉は、
普段和菓子にあまり親しみのない10代〜20代の若年層の方にも
和菓子を食べてもらいたい、という思いから生まれました。

昔から和菓子店では初夏の訪れと共に、
お餅やあんを生地で包み焼き上げて
鮎をかたどったお菓子の販売がはじまります。
今年は、レモン風味の鮎を召し上がってみてはいかがでしょう。
通信販売は〈谷常製菓〉Webサイトから。

information

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谷常製菓

住所:〒667-0021 兵庫県養父市八鹿町八鹿1500番地

TEL:079-662-2261

Web:公式サイト

美濃焼コラボ第2弾! 『銀魂』& 『ナルト-NARUTO- 疾風伝』 豆皿が登場

岐阜県の伝統工芸〈美濃焼〉と、
人気アニメのコラボレーション豆皿が登場!

前回は人気オンラインゲーム〈刀剣乱舞(とうけんらんぶ)-ONLINE-
とのコラボでしたが、
今回はアニメ『銀魂』、『NARUTO-ナルト- 疾風伝』がモチーフ。
各作品の世界観を雅に描いた豆皿、
〈銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿セット〉と
〈NARUTO-ナルト- 疾風伝 -万華鏡写輪眼- 美濃焼豆皿セット〉
が発売されました。お値段は各4,320円(税込)。
バンダイ公式ショッピングサイト〈プレミアムバンダイ〉にて販売中です。

この商品は、直径約70mmの豆皿4枚と、豆皿立て4個のセット。
専用の桐箱も付属します。
描かれているのは、“攘夷四天王”と呼ばれる人気キャラクターたち。
“白夜叉"坂田銀時、“狂乱の貴公子”桂小太郎、
“鬼兵隊総督”高杉晋助、“桂浜の龍”坂本辰馬。

彼らが戦った攘夷戦争後期の四季をモチーフに、
美濃焼で表現しています。移ろう四季を感じながら、
彼らの生き様に思いを馳せてみては。

銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(坂田銀時)

銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(桂小太郎)

銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(高杉晋助)

銀魂 ~攘夷四季~ 美濃焼豆皿(坂本辰馬)

今しか降りられない! 建設中の五ケ山ダム湖底の イベント企画を募集中

五ヶ山ダム完成予想イメージ図

福岡県筑紫郡那珂川町と佐賀県境に建築中の〈五ケ山ダム〉。
福岡県有数の大きさを誇るこのダムは、
2018年に供給開始予定で、今年から試験湛水が開始される予定。

つまり、水が溜められる前の〈五ケ山ダム〉の湖底は、
今しか見られないのですが、なんと那珂川町が、
この湖底で開催するイベント企画を募集しています!

イベントの募集対象は、民間事業者や各種団体など。
開催期間は、2016年7月1日(金)から
2016年9月30日(金)までの3ヶ月間。
募集の目的は、今後観光資源としての活用が期待される
五ケ山ダムの認知度とイメージの向上なのだとか。
二度と降りられなくなるダムの湖底で、
思い出に残るイベントを企画してみてはいかがでしょう?

建設中の五ヶ山ダム 写真:なかがわTopics

企画募集の締め切りは、2016年6月8日(水)。
※応募状況により、期間の延長を行う可能性があります。
お問い合わせ先等詳細は、那珂川町のWebサイトにてご確認ください。

information

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五ケ山ダム

住所:福岡県筑紫郡那珂川町大字五ケ山

Web:五ケ山ダムの湖底で行うイベントを募集します!

東京の路線図を基板で表現! 〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉

大阪府吹田市の基板設計製造会社〈電子技販〉から、
東京の路線図を基板で描写したICカードケース
〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉が発売されました!

電池がなくても光るギミックが搭載されており、改札にかざすと、
東京駅の位置に実装された赤色LEDが光るのが楽しい。
価格は9,000円(税別)。黒、緑、白の3色の
カラーバリエーションがあります。

このケースに実装されている電子部品は、なんと合計199個。
基板の配線パターンで、東京近郊の路線図をデザインしました。
鉄道駅の名称は、東京なら「TKY」というように白シルク3文字で表現されており、
西エリアは横浜駅、北エリアは大宮駅、東エリアは西船橋駅まで網羅しています。
東京湾には大型船が浮かぶ遊び心も。

〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉黒

〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉では、
乗り換え駅に電子部品をはんだ付け。
東京駅に2mmの赤色LED、主要駅7駅に2mmの抵抗器、
乗降客の多い駅25駅に1.6mmの抵抗器、
その他乗換駅166駅に1mmの電子部品を実装しました。

〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉緑

〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉白

〈電子技販〉は大阪の地で創業40年。
本業の傍らで廃基板のアクセサリーなども作っていました。

路線図のプロダクトを作ったきっかけは、
東京の路線図が基板の回路図に似ていると考えたことから。
代表の北山さんが自ら基板をデザインし、
基板CADで設計、基板を製造、部品を実装した
〈東京回路線図 名刺入れ〉が20代男性にヒット! 
いまではiPhoneケースなどさまざまなアイテムが販売されています。

千葉県ゆかりの 大人気マルシェが今年も開催! 〈にわのわ アート& クラフトフェア・チバ〉

2016年6月4日(土)、5日(日)の二日間にわたり、
千葉県佐倉市〈佐倉城址公園〉にて、屋外マーケット
〈にわのわ アート&クラフトフェア・チバ〉が開催されます。

〈にわのわ〉の開催は今年で5回め。
2015年の開催時には、2日間でなんと約1万6千人を動員した
大人気のイベントなんです。

当日は、千葉という土地にゆかりを持つ、
彫刻・陶磁器・木工・ガラス・布・素描などの作家105組が一堂に集結! 
城下町の風情漂う会場周辺の商店街とも連携を図りながら、
賑やかなイベントになりそうです。

いまや年間を通じて、日本全国で開催されているクラフトフェア。
そんななかでも〈にわのわ〉は、千葉という土地にこだわり、
千葉県出身、千葉県で制作活動をする、千葉県に住んでいたなど、
千葉にゆかりや愛着を持つ作家を中心に
作り上げている、数少ないフェアなんです。
アート・クラフト・地域に密着した食・産業・文化などを柱に、
千葉という場所から発信することを誇りにしています。

矢口桂司

前嶋洋明

はしもとさちえ

羽田英樹

今日のおやつ:〈六地蔵ソフト〉 善光寺のお地蔵様カステラを トッピング!

富山発、石川・富山を中心に7店舗を展開する
ソフトクリームとクレープのショップ
〈CHILLOUT&ソフトクリーム畑〉が、
長野市の中央通り沿いに〈長野表参道店〉をオープンしました。

ご当地メニューとして、お店の近隣にある〈善光寺〉の
お地蔵様のカステラがトッピングされた
〈六地蔵ソフト〉(500円)が登場! 
安らかなお顔のお地蔵さんがカワイイです。

〈CHILLOUT〉のソフトクリームは、
地元の素材、オーガニックな食材を使った、
ケーキやパフェを思わせる個性派。
ニンジンやトマトを使った変わり種のソフトなど、
40種類以上のメニューが揃います!

モンブラン

ブルーベリーベリー

〈えんの天然「洗」〉 天然吉野ヒノキをパウダーに! 100%天然成分のハンドスクラブ

100%ナチュラル成分で作ったハンドスクラブ、
〈えんの天然「洗」〉が新登場。
素材は世界遺産の地、奈良県吉野産のヒノキと、
ラベンダーオイルとローズオイルのみ。
合成着色料、合成香料、防腐剤は一切不使用! 
ヒノキの薬効効果とラベンダー、ローズオイルが手に潤いを与え、
心身ともに癒されるハンドスクラブです。

このハンドスクラブでは、ヒノキをパウダー状にして使用。
吉野の山守さんと直接提携し、
良質な天然吉野ヒノキのみを厳選しました。
集成材や不燃物の混ざっていない100%天然のものを使っています。

山の恵みを無駄なく利用した、ハンドスクラブ。
価格は2,700円(税別)。ご購入は公式サイトより。

information

えんの天然「洗」

価格:2,700円(税別)

Web:公式サイト

アートツリーハウスで遊ぼう! 安藤百福センター 〈自然で楽しむアートフェス 2016〉

『bird-apartment』 デザイン:佐藤オオキ(nendo)

5月28日(土)、長野県小諸市にある安藤百福センターにて
〈自然で楽しむアートフェス 2016〉が開催されます。

安藤百福センターは、インスタントラーメン(日清チキンラーメン)の
発明者として知られる安藤百福さん(1910-2007)の
生誕100年を記念して建てられた施設。

隈研吾さんがデザインした、全長約100mの建物。なかには宿泊できる部屋やカンファレンスルームなどがあります。

安藤さんは「自然とのふれあいが、子どもたちの創造力を豊かにする」という考えのもと、
長年にわたって自然体験活動を奨励してきたのだとか。

敷地内には、隈研吾さんが手がけた宿泊施設や、
佐藤オオキさん(nendo)をはじめとするクリエイターによるアートツリーハウスなど、
自然を楽しめる場所がいっぱい! 
近隣にはトレイルコースや上信越高原国立公園もあります。

自然で楽しむアートフェス 2016は、ツリーハウスを手がけた
〈小諸ツリーハウスプロジェクト〉が主宰する5回目となるイベント。
地元の食材を味わえるフードブースや、
茶室をイメージしたツリーハウスで楽しむ野点(お茶会)、
森の中を歩くトレイルツアー、ライブ、ワークショップなどが楽しめます。

ツリーハウスは、全部で7つ。こちらは浅間山を見渡せるロケーションに建つ『Birds Eye View』 デザイン:Noma Bar

静謐な雰囲気のツリーハウス『間』 デザイン:佐藤可士和(サムライ)

天童木工の家具も! グルメ列車 えちごトキめきリゾート 〈雪月花〉デビュー!

新潟県上越市の第三セクター〈えちごトキめきリゾート〉から、
豪華リゾート列車〈雪月花〉が、2016年春に登場しました。

新しくデザインされた、田園の風景に映える銀朱色の美しい電車。
週末や祝日を中心に、上越妙高駅と糸魚川駅の間を一日一往復します。
車内では地元の食材を使った食事の提供も!

〈雪月花〉の旅はおよそ3時間、片道1万4800円です。
ゆったりとした椅子に座り、国内最大級のパノラマウィンドウから
日本海の絶景、越後富士と称される妙高の雄大な山並みを
眺めることができます。

車両の設計デザイン統括は、
これまでに〈土佐くろしお鉄道中村駅リノベーション〉などを手がけた建築家・デザイナーの川西康之さん。
〈雪月花〉車内はスタイリッシュなデザインで、新潟県産スギなど
国産木材をふんだんに使ったぬくもりのある質感が落ち着きます。
美しい彩りの内装家具を手がけたのは、山形の〈天童木工〉です。

1号車

1号車は、日本海側と妙高山側を向くラウンジ形式の座席配置。
木目が鮮やかな越後杉と豊かな実りの黄金色がモチーフです。
国内最大級の大きな窓は、遮熱性も備え、
安心のUVカットガラスなのがうれしい。

2号車は、前面の展望を独占できる
展望ハイデッキを備えたレストラン・カー形式。
大きなテーブルとゆったりした座席で、景色とお料理を楽しめます。

こちらは気軽に利用できる、こだわりのカフェ・バー。
沿線の地酒やワインなどをご提供するほか、
新潟県内各地から厳選した世界に誇れるお土産の品々をご用意。
カウンターにはサクラ材を使用しています。

モノづくりの祭典 〈はち モノマチ〉開催! 台東区・徒蔵エリアで モノや職人さんとつながる3日間

毎年大賑わいを見せるモノづくりの祭典〈モノマチ〉が
5月27日(金)、28日(土)、29日(日)に開催されます! 
モノマチは、台東区南部にあたる御徒町~蔵前~浅草橋エリアを
散策しながら、モノづくりの魅力に触れられるイベント。
今年で8回目を迎え、〈はち モノマチ〉の愛称がつけられています。

2km四方に渡る台東区南部エリアは、古くから続く製造・卸のお店が集まり、
最近では若いクリエイターたちによる活動が注目されるエリア。
そんな、モノづくりに関わる店舗、メーカー、問屋、職人工房、
クリエイター、飲食店等が今回なんと190組も参加。
ファッション、生活雑貨、食料品、文具、伝統工芸、インテリア、
ギャラリー&スペース、クラフト・材料など
多岐に渡る分野のお店が並びます。

職人さんたちによる実演、ワークショップ、オリジナル制作体験、製作工程展示(オープンファクトリー)、パーツや商品のセール等の企画を実施。

おすすめはやはりワークショップ。
いつもは公開していない工房で、
職人さんたちが直にモノづくりの楽しさを教えてくれます。

匂い袋やくるみボタン、ブローチづくりといった女性向けのものや、
革とアクセサリーを自分で選び手帳やペンケースをつくったり
ビアグラスのラベル製作など、
男性も楽しめるワークショップがもりだくさん! 
浅草橋にある銭湯の黒湯で布を染める
〈黒湯染めワークショップ〉なんていうのもあります。

どれもここでしかつくれない、アイデアたっぷりの
オリジナル作品というのが嬉しいんですよね。
ほか、参加店に置いてある可愛いスタンプを集めるスタンプラリーや、
バックにお好みのアクセサリーをトッピングして
オリジナルのバックを作る〈トッピングラリー〉といった恒例イベントも。

また、普段は入ることのできない〈台東デザイナーズビレッジ〉の施設公開や、
各地から選りすぐりのクリエイターが集まり
ユニークな作品が販売される〈クリエイターズマーケット〉、
昔ながらの商店が並ぶ〈おかず横丁〉も見逃せません。
モノづくりを楽しんでもらおうという工夫がてんこ盛りなので
サイトを見ているだけでもワクワクしますよ。

個性あふれる作品が買えるクリエイターズマーケット。

老舗商店街の〈おかず横丁〉がフードコートに様変わり! 3日間限定の美味しいショップが集結します。

ちなみに、今回のロゴの縄のデザインには、
〈つなぐ〉という意味が込められているそうです。
人とモノをつなぐ、人とまちをつなぐ、という以外にも
職人さん同士やお客さん同士もつなげちゃおう、
そんな思いが伝わってきます。ぜひ、散策してみてください!

information

map

第8回モノマチ(はち モノマチ)

会期:2016年5月27日(金)・28日(土)・29日(日)

会場:台東区南部地域一帯(浅草通り、隅田川、神田川、中央通りに囲まれた地域)

参加数:190組(店舗、メーカー、問屋、職人工房 等)

Web:monomachi.com

グレアムさんの京都旅行が 無印良品〈HOW to GO〉に登場。 個展も開催!

コロカルにて連載中の『グレアムさんの神戸日記』
でお馴染みのアーティスト、グレアム・ミックニーさん。
ただいま東京・丸の内の〈MUJI to GO KITTE丸の内〉にて
開催されているシリーズ企画〈HOW to GO〉に、
グレアムさんが登場しています!

シリーズ企画〈HOW to GO〉では、
京都の銭湯〈サウナの梅湯〉番頭の湊三次郎 (みなとさんじろう)さんと
グレアムさんが“銭湯旅”と題した京都旅行におでかけする模様をレポート。
無印良品のショップ〈MUJI to GO〉の新しい手ぬぐい、
ハンカチ、パラグライダークロスを紹介するリーフレットを作成。

〈MUJI to GO KITTE丸の内〉の会場では、
実際の商品や旅でグレアムさんが描いたスケッチや作品、
先代梅湯の暖簾などが展示されています。

グレアムさんと一緒に旅をした湊三次郎さんは、
自他ともに認める銭湯好き。
銭湯を目当てにした旅をすることも多く、
一日10軒以上まわることもあるのだとか。
銭湯好きが高じて、廃湯寸前だった京都の銭湯〈梅湯〉の
経営に名乗りをあげ、2015年より番頭を勤めているんです。
その活動はTwitterにて発信中。